JPH0866241A - テーブル - Google Patents
テーブルInfo
- Publication number
- JPH0866241A JPH0866241A JP26257994A JP26257994A JPH0866241A JP H0866241 A JPH0866241 A JP H0866241A JP 26257994 A JP26257994 A JP 26257994A JP 26257994 A JP26257994 A JP 26257994A JP H0866241 A JPH0866241 A JP H0866241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- arm
- pedestal
- rotatably connected
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で容易に折り畳むことができるテ
ーブルを提供する。 【構成】 下端に接地部材4を有する一対の脚柱2、2
に、連結軸3を介して、外パイプ7に内パイプ8をスラ
イド自在に挿入した伸縮自在のアーム6の一端部を回動
自在に連結する。各脚柱2の上端部及び各アーム6の他
端部を天板1の下面に回動自在に連結し、天板1の水平
状態においてアーム6の伸縮をロックするストッパ装置
9を設ける。天板1を起立させる方向に回動させると、
アーム6が天板1の傾動に関連して伸長しながら、連結
軸3を中心として直立する方向に揺動し、容易に折り畳
むことができる。
ーブルを提供する。 【構成】 下端に接地部材4を有する一対の脚柱2、2
に、連結軸3を介して、外パイプ7に内パイプ8をスラ
イド自在に挿入した伸縮自在のアーム6の一端部を回動
自在に連結する。各脚柱2の上端部及び各アーム6の他
端部を天板1の下面に回動自在に連結し、天板1の水平
状態においてアーム6の伸縮をロックするストッパ装置
9を設ける。天板1を起立させる方向に回動させると、
アーム6が天板1の傾動に関連して伸長しながら、連結
軸3を中心として直立する方向に揺動し、容易に折り畳
むことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、折り畳み可能なテー
ブルに関する。
ブルに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のテーブルとして、実公平2−2
7785号公報に示されたものが知られている。このテ
ーブルでは、天板を前部脚体と後部脚体とで支持してお
り、使用する際には天板を水平状態にし、不要時には天
板を垂直状態に起立させ、水平状態から垂直状態への天
板の傾動に関連させて、前後の脚体を平行に保ったまま
近接する方向に相対的に移動させることによりコンパク
トに収納できるようにしている。
7785号公報に示されたものが知られている。このテ
ーブルでは、天板を前部脚体と後部脚体とで支持してお
り、使用する際には天板を水平状態にし、不要時には天
板を垂直状態に起立させ、水平状態から垂直状態への天
板の傾動に関連させて、前後の脚体を平行に保ったまま
近接する方向に相対的に移動させることによりコンパク
トに収納できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなテーブルでは、前後の脚体を平行状態を維持して
移動させるために前部脚体と後部脚体との間にリンクを
設ける必要があり、構造が複雑になる。
ようなテーブルでは、前後の脚体を平行状態を維持して
移動させるために前部脚体と後部脚体との間にリンクを
設ける必要があり、構造が複雑になる。
【0004】そこで、この発明の課題は、構造が簡単で
容易に折り畳むことができるテーブルを提供することで
ある。
容易に折り畳むことができるテーブルを提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、自立性を有する複数の脚柱のそれぞれ
に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿入した伸縮
自在のアームの各一端部を回動自在に連結し、前記各脚
柱の上端部及び各アームの他端部を、水平状態とされた
天板の下面に前後に間隔をおいて回動自在に連結し、天
板の水平状態においてアームの伸縮をロックするストッ
パ装置を設けたのである。
め、この発明は、自立性を有する複数の脚柱のそれぞれ
に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿入した伸縮
自在のアームの各一端部を回動自在に連結し、前記各脚
柱の上端部及び各アームの他端部を、水平状態とされた
天板の下面に前後に間隔をおいて回動自在に連結し、天
板の水平状態においてアームの伸縮をロックするストッ
パ装置を設けたのである。
【0006】また、自立性を有する複数の脚柱を連結す
る連結部材に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿
入した伸縮自在のアームの各一端部を回動自在に連結
し、前記各脚柱の上端部及び各アームの他端部を、水平
状態とされた天板の下面に前後に間隔をおいて回動自在
に連結し、天板の水平状態においてアームの伸縮をロッ
クするストッパ装置を設けてもよい。
る連結部材に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿
入した伸縮自在のアームの各一端部を回動自在に連結
し、前記各脚柱の上端部及び各アームの他端部を、水平
状態とされた天板の下面に前後に間隔をおいて回動自在
に連結し、天板の水平状態においてアームの伸縮をロッ
クするストッパ装置を設けてもよい。
【0007】
【作用】この発明に係るテーブルを折り畳む際、天板を
起立させる方向に回動させると、天板の傾動に関連し
て、アームは伸長または収縮しながら、脚柱または連結
部材との連結部を中心として、直立する方向に揺動す
る。
起立させる方向に回動させると、天板の傾動に関連し
て、アームは伸長または収縮しながら、脚柱または連結
部材との連結部を中心として、直立する方向に揺動す
る。
【0008】テーブルを使用する際には、天板を水平と
なる方向に回動させる。天板の傾動に伴い、アームは収
縮または伸長しつつ、脚柱または連結部材との連結部を
中心として、脚柱との間の角が開く方向に揺動する。そ
して、天板が水平状態になると、ストッパ装置によりア
ームの伸縮がロックされ、脚柱とアームにより、天板は
安定して支持される。
なる方向に回動させる。天板の傾動に伴い、アームは収
縮または伸長しつつ、脚柱または連結部材との連結部を
中心として、脚柱との間の角が開く方向に揺動する。そ
して、天板が水平状態になると、ストッパ装置によりア
ームの伸縮がロックされ、脚柱とアームにより、天板は
安定して支持される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1乃至図3に第1の実施例を示す。図示
のように、天板1を支持する一対の脚柱2は、連結軸3
により連結され、各脚柱2の下端には、水平方向に延び
る接地部材4が設けられている。接地部材4には、キャ
スター5が取り付けられている。
て説明する。図1乃至図3に第1の実施例を示す。図示
のように、天板1を支持する一対の脚柱2は、連結軸3
により連結され、各脚柱2の下端には、水平方向に延び
る接地部材4が設けられている。接地部材4には、キャ
スター5が取り付けられている。
【0010】上記各脚柱2には、アーム6の一端部が連
結軸3を介して回動自在に連結されている。このアーム
6は、外パイプ7に内パイプ8をスライド自在に挿入し
て伸縮自在としたものであり、外パイプ7の上部には、
内パイプ8を固定するためのストッパ装置9が設けられ
ている。各脚柱2の上端部及び各アーム6の他端部は、
天板1の下面に設けられたコ字形部材10に、ピン11
を介して回動自在に連結されている。脚柱2が連結され
るコ字形部材10と、アーム6が連結されるコ字形部材
10とは、天板1が水平状態にある場合、前後に間隔が
あくように配置されている。アーム6は、天板1を起立
する方向に回動させると伸長し、天板1を水平となる方
向に回動させると収縮する。
結軸3を介して回動自在に連結されている。このアーム
6は、外パイプ7に内パイプ8をスライド自在に挿入し
て伸縮自在としたものであり、外パイプ7の上部には、
内パイプ8を固定するためのストッパ装置9が設けられ
ている。各脚柱2の上端部及び各アーム6の他端部は、
天板1の下面に設けられたコ字形部材10に、ピン11
を介して回動自在に連結されている。脚柱2が連結され
るコ字形部材10と、アーム6が連結されるコ字形部材
10とは、天板1が水平状態にある場合、前後に間隔が
あくように配置されている。アーム6は、天板1を起立
する方向に回動させると伸長し、天板1を水平となる方
向に回動させると収縮する。
【0011】上記ストッパ装置9は、図4に示すよう
に、外パイプ7の外周上部に設けられた筒体15内にロ
ックピン16とコイルスプリング17とを収容し、ロッ
クピン16の筒体15から突出する端部にノブ18を取
り付け、ロックピン16はコイルスプリング17により
内パイプ8に形成された係合孔19の方向へ常時押圧さ
れる構造となっている。係合孔19は、天板1が水平状
態となる位置のほか、起立状態や傾いた状態で天板1を
固定できるように複数設けておいてもよい。
に、外パイプ7の外周上部に設けられた筒体15内にロ
ックピン16とコイルスプリング17とを収容し、ロッ
クピン16の筒体15から突出する端部にノブ18を取
り付け、ロックピン16はコイルスプリング17により
内パイプ8に形成された係合孔19の方向へ常時押圧さ
れる構造となっている。係合孔19は、天板1が水平状
態となる位置のほか、起立状態や傾いた状態で天板1を
固定できるように複数設けておいてもよい。
【0012】ロックピン16の先端部と係合孔19の位
置が一致するとロックピン16が内パイプ8の方向に前
進して係合孔19にロックピン16が係合し、内パイプ
8は固定される。
置が一致するとロックピン16が内パイプ8の方向に前
進して係合孔19にロックピン16が係合し、内パイプ
8は固定される。
【0013】ストッパ装置9のロック状態を解除するに
は、コイルスプリング17に抗してノブ18を引き、係
合孔19からロックピン16の先端部を引き抜く。係合
孔19とロックピン16との係合が解除され、外パイプ
7と内パイプ8とは相対的に移動できるようになる。
は、コイルスプリング17に抗してノブ18を引き、係
合孔19からロックピン16の先端部を引き抜く。係合
孔19とロックピン16との係合が解除され、外パイプ
7と内パイプ8とは相対的に移動できるようになる。
【0014】上記テーブルを折り畳むには、ストッパ装
置9のロック状態を解除した後、天板1を起立させる方
向に回動させる。天板1の傾動に関連して、アーム6は
伸長しながら、連結軸3を中心として、直立する方向に
揺動する。
置9のロック状態を解除した後、天板1を起立させる方
向に回動させる。天板1の傾動に関連して、アーム6は
伸長しながら、連結軸3を中心として、直立する方向に
揺動する。
【0015】また、テーブルを使用する際には、天板1
を水平となる方向に回動させる。天板1の回動に伴い、
アーム6は収縮しつつ、連結軸3を中心として、脚柱2
との間の角が開く方向に揺動する。天板1が水平状態に
なると、ストッパ装置9によりアーム6の伸縮がロック
され、脚柱2とアーム6により、天板1は安定して支持
される。
を水平となる方向に回動させる。天板1の回動に伴い、
アーム6は収縮しつつ、連結軸3を中心として、脚柱2
との間の角が開く方向に揺動する。天板1が水平状態に
なると、ストッパ装置9によりアーム6の伸縮がロック
され、脚柱2とアーム6により、天板1は安定して支持
される。
【0016】図5乃至図7に第2の実施例を示す。この
実施例では、上記第1の実施例で示す天板1に対するア
ーム6の連結位置と、天板1に対する脚柱2の連結位置
とを前後逆の配置とし、アーム6を、天板1を起立する
方向に回動させると収縮し、天板1を水平となる方向に
回動させると伸長するようにしている。
実施例では、上記第1の実施例で示す天板1に対するア
ーム6の連結位置と、天板1に対する脚柱2の連結位置
とを前後逆の配置とし、アーム6を、天板1を起立する
方向に回動させると収縮し、天板1を水平となる方向に
回動させると伸長するようにしている。
【0017】上記第2の実施例のテーブルは、折り畳ん
だ状態においてアーム6が収縮しているため、天板1の
大きさや、天板1を水平状態とした際の天板1の高さが
同程度であれば、第1の実施例のテーブルに比べて、コ
ンパクトに折り畳むことができる。
だ状態においてアーム6が収縮しているため、天板1の
大きさや、天板1を水平状態とした際の天板1の高さが
同程度であれば、第1の実施例のテーブルに比べて、コ
ンパクトに折り畳むことができる。
【0018】図8に第3の実施例を示す。この実施例の
テーブルは、上記第1実施例のテーブルに、一端部が連
結軸3の中間部に回動自在に連結され、他端部がコ字形
部材10及びピン11を介して天板1の下面に回動自在
に連結されたアーム6を付加したものである。付加され
たアーム6は、他のアーム6と同様に、天板1を起立す
る方向に回動させると伸長し、天板1を水平になる方向
に回動させると収縮するものであり、他のアーム6と平
行に配列されている。なお、このテーブルでは、図示の
ように、付加されたアーム6だけにストッパ装置9を設
けておけば天板1を固定することができるので、一人で
容易にストッパ装置9のロック状態を解除し、折り畳む
ことができる。
テーブルは、上記第1実施例のテーブルに、一端部が連
結軸3の中間部に回動自在に連結され、他端部がコ字形
部材10及びピン11を介して天板1の下面に回動自在
に連結されたアーム6を付加したものである。付加され
たアーム6は、他のアーム6と同様に、天板1を起立す
る方向に回動させると伸長し、天板1を水平になる方向
に回動させると収縮するものであり、他のアーム6と平
行に配列されている。なお、このテーブルでは、図示の
ように、付加されたアーム6だけにストッパ装置9を設
けておけば天板1を固定することができるので、一人で
容易にストッパ装置9のロック状態を解除し、折り畳む
ことができる。
【0019】また、上記各アーム6に代えて、天板1を
起立する方向に回動させると収縮し、天板1を水平とな
る方向に回動させると伸長するアーム6を使用してもよ
い。この場合、ストッパ装置9は、天板1を起立させた
際、天板1が当たらない位置に設けておく。
起立する方向に回動させると収縮し、天板1を水平とな
る方向に回動させると伸長するアーム6を使用してもよ
い。この場合、ストッパ装置9は、天板1を起立させた
際、天板1が当たらない位置に設けておく。
【0020】図9及び図10に第4の実施例を示す。こ
の実施例は、天板1を支持する一対の脚柱2を連結部材
12で連結し、この連結部材12にコ字形部材10及び
ピン11を介してアーム6の一端部を回動自在に連結
し、各脚柱2の上端部及びアーム6の他端部を天板1の
下面にコ字形部材10及びピン11を介して回動自在に
連結したものである。天板1と脚柱2の連結部と、天板
1とアーム6の連結部とは、天板1の前後方向に間隔を
あけて配置されている。アーム6には天板1を固定する
ストッパ装置9が設けられている。このテーブルもま
た、一人で容易にストッパ装置9のロック状態を解除
し、折り畳むことができる。
の実施例は、天板1を支持する一対の脚柱2を連結部材
12で連結し、この連結部材12にコ字形部材10及び
ピン11を介してアーム6の一端部を回動自在に連結
し、各脚柱2の上端部及びアーム6の他端部を天板1の
下面にコ字形部材10及びピン11を介して回動自在に
連結したものである。天板1と脚柱2の連結部と、天板
1とアーム6の連結部とは、天板1の前後方向に間隔を
あけて配置されている。アーム6には天板1を固定する
ストッパ装置9が設けられている。このテーブルもま
た、一人で容易にストッパ装置9のロック状態を解除
し、折り畳むことができる。
【0021】上記第4の実施例では、アーム6は天板1
を起立する方向に回動させると伸長し、天板1を水平に
なる方向に回動させると収縮するものであっても、天板
1を起立する方向に回動させると収縮し、天板1を水平
となる方向に回動させると伸長するものであってもよ
い。ストッパ装置9は、天板1を起立させた際、天板1
が当たらない位置に設けておく。
を起立する方向に回動させると伸長し、天板1を水平に
なる方向に回動させると収縮するものであっても、天板
1を起立する方向に回動させると収縮し、天板1を水平
となる方向に回動させると伸長するものであってもよ
い。ストッパ装置9は、天板1を起立させた際、天板1
が当たらない位置に設けておく。
【0022】なお、図4に示すように、アーム6の外パ
イプ7の内部に、内パイプ8を上方に押圧するスプリン
グを設けておくと、急激にアーム6が収縮することはな
く、安全性が向上すると共に、アーム6が伸長する方向
に天板1を回動させる際には、内パイプ8がスプリング
20により押し上げられ、僅かな力で回動させることが
できる。
イプ7の内部に、内パイプ8を上方に押圧するスプリン
グを設けておくと、急激にアーム6が収縮することはな
く、安全性が向上すると共に、アーム6が伸長する方向
に天板1を回動させる際には、内パイプ8がスプリング
20により押し上げられ、僅かな力で回動させることが
できる。
【0023】また、上記各実施例のテーブルでは、天板
1が直立した状態において、脚柱2とアーム6とが重な
るため、折り畳んだ状態で多数並べて保管する際、接地
部材4を左右に重なるように並べると、小さなスペース
で保管することができる。
1が直立した状態において、脚柱2とアーム6とが重な
るため、折り畳んだ状態で多数並べて保管する際、接地
部材4を左右に重なるように並べると、小さなスペース
で保管することができる。
【0024】そのほか、脚柱2と接地部材4とを、図1
1に示すように、ボルトにより着脱自在に連結しておく
と、輸送等のため梱包する際、脚柱2から接地部材4を
取り外すことにより、偏平な箱に収納することができ
る。
1に示すように、ボルトにより着脱自在に連結しておく
と、輸送等のため梱包する際、脚柱2から接地部材4を
取り外すことにより、偏平な箱に収納することができ
る。
【0025】
【効果】この発明によれば、以上のように、自立性を有
する複数の脚柱またはこれらの脚柱を連結する連結部材
に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿入した伸縮
自在のアームの一端を回動自在に連結し、前記各脚柱の
上端及び各アームの他端を天板に回動自在に連結し、天
板の水平状態においてアームの伸縮をロックするストッ
パ装置を設けたので、天板を起立させる方向に回動させ
ると、アームが天板の傾動に関連して伸長または収縮す
ると共に、脚柱との連結部を中心として、直立する方向
に揺動し、容易に折り畳むことができる。
する複数の脚柱またはこれらの脚柱を連結する連結部材
に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿入した伸縮
自在のアームの一端を回動自在に連結し、前記各脚柱の
上端及び各アームの他端を天板に回動自在に連結し、天
板の水平状態においてアームの伸縮をロックするストッ
パ装置を設けたので、天板を起立させる方向に回動させ
ると、アームが天板の傾動に関連して伸長または収縮す
ると共に、脚柱との連結部を中心として、直立する方向
に揺動し、容易に折り畳むことができる。
【0026】また、テーブルを使用する際には、天板を
水平となる方向に回動させる。天板の回動に伴い、アー
ムは収縮または伸長しつつ、脚柱との連結部を中心とし
て、脚柱との間の角が開く方向に揺動し、天板が水平状
態になると、ストッパ装置によりアームの伸縮がロック
され、脚柱とアームにより、天板は安定して支持され
る。
水平となる方向に回動させる。天板の回動に伴い、アー
ムは収縮または伸長しつつ、脚柱との連結部を中心とし
て、脚柱との間の角が開く方向に揺動し、天板が水平状
態になると、ストッパ装置によりアームの伸縮がロック
され、脚柱とアームにより、天板は安定して支持され
る。
【0027】さらに、部品点数が少なく、構造が簡単で
あるため、低コストで製作することができる。
あるため、低コストで製作することができる。
【図1】第1の実施例の正面図
【図2】同上の側面図
【図3】同上の折り畳んだ状態を示す図
【図4】ストッパ装置部分の断面図
【図5】第2の実施例の正面図
【図6】同上の側面図
【図7】同上の折り畳んだ状態を示す図
【図8】第3の実施例の正面図
【図9】第4の実施例の正面図
【図10】図9のX−X線に沿った断面図
【図11】脚柱と接地部材の連結構造を示す図
1 天板 2 脚柱 6 アーム 7 外パイプ 8 内パイプ 9 ストッパ装置 12 連結部材
Claims (2)
- 【請求項1】 自立性を有する複数の脚柱のそれぞれ
に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿入した伸縮
自在のアームの各一端部を回動自在に連結し、前記各脚
柱の上端部及び各アームの他端部を、水平状態とされた
天板の下面に前後に間隔をおいて回動自在に連結し、天
板の水平状態においてアームの伸縮をロックするストッ
パ装置を設けたテーブル。 - 【請求項2】 自立性を有する複数の脚柱を連結する連
結部材に、外パイプに内パイプをスライド自在に挿入し
た伸縮自在のアームの各一端部を回動自在に連結し、前
記各脚柱の上端部及び各アームの他端部を、水平状態と
された天板の下面に前後に間隔をおいて回動自在に連結
し、天板の水平状態においてアームの伸縮をロックする
ストッパ装置を設けたテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26257994A JPH0866241A (ja) | 1994-06-23 | 1994-10-26 | テーブル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14168794 | 1994-06-23 | ||
| JP6-141687 | 1994-06-23 | ||
| JP26257994A JPH0866241A (ja) | 1994-06-23 | 1994-10-26 | テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866241A true JPH0866241A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=26473876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26257994A Pending JPH0866241A (ja) | 1994-06-23 | 1994-10-26 | テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001238733A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Ebisuya Kogyo Kk | 折畳みテーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732762U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-20 |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP26257994A patent/JPH0866241A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732762U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001238733A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Ebisuya Kogyo Kk | 折畳みテーブル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4193630A (en) | Self containing collapsible high chair | |
| US6516823B1 (en) | Playyard canopy | |
| JP3759730B2 (ja) | 折りたたみ自転車 | |
| US6158361A (en) | Foldable table frame | |
| US5544372A (en) | Ball and socket joint, useful with collapsible playpens | |
| US4809471A (en) | Diagonal assembly for folding display frames | |
| KR101851556B1 (ko) | 절첩식 책상 | |
| US4334668A (en) | Portable foldable hoist | |
| KR20190003520A (ko) | 접이식 루프탑텐트 | |
| KR102051557B1 (ko) | 스마트 테이블 | |
| US1234510A (en) | Foldable scaffold-jack. | |
| CN221251266U (zh) | 用于可折叠推车的立杆连接组件及可折叠推车 | |
| CN115040848A (zh) | 用于打篮球的设备 | |
| US7089610B2 (en) | Portable hammock | |
| EP0811100B1 (en) | Folding framework and support legs | |
| US6425835B1 (en) | Table tennis table | |
| US4934274A (en) | Self-erecting mine | |
| KR830002126A (ko) | 움직이는 조립식 무대의 지지구조물 | |
| CN107600139A (zh) | 一种多功能乌龟车 | |
| KR20220039541A (ko) | 텐트 트레일러 및 접이식 텐트 | |
| JPH02270673A (ja) | 折り畳み式台車 | |
| US12329292B1 (en) | Side structure, playpen frame and playpen | |
| JP2002013112A (ja) | 収納ベンチ付横断防止柵 | |
| JPH0866241A (ja) | テーブル | |
| US5902196A (en) | Foldable goal net support |