JPH086628B2 - エンジンの燃料制御装置 - Google Patents
エンジンの燃料制御装置Info
- Publication number
- JPH086628B2 JPH086628B2 JP23505386A JP23505386A JPH086628B2 JP H086628 B2 JPH086628 B2 JP H086628B2 JP 23505386 A JP23505386 A JP 23505386A JP 23505386 A JP23505386 A JP 23505386A JP H086628 B2 JPH086628 B2 JP H086628B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- air
- secondary air
- fuel
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエンジンの燃料制御装置に関し、特に、二次
エアの燃焼室への持込みによる空燃比の変動を補償する
ようにしたものに関する。
エアの燃焼室への持込みによる空燃比の変動を補償する
ようにしたものに関する。
(従来の技術) 従来、エンジンの排気ガスの浄化装置として、例えば
実開昭57−31535号公報に開示されるように、エンジン
の排気ポート近傍の排気通路に二次エア供給孔を開口
し、エアポンプによって二次エアをこの二次エア供給孔
から排気ポート近傍に噴射供給し排気ポート近傍の高温
の排気ガスの酸化反応を促進することにより、排気ガス
を浄化するようにしたものが知られている。
実開昭57−31535号公報に開示されるように、エンジン
の排気ポート近傍の排気通路に二次エア供給孔を開口
し、エアポンプによって二次エアをこの二次エア供給孔
から排気ポート近傍に噴射供給し排気ポート近傍の高温
の排気ガスの酸化反応を促進することにより、排気ガス
を浄化するようにしたものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、吸気通路を通過する吸気の量に見合った燃
料を供給するようにしたエンジンにこのような浄化装置
を設けた場合、排気ポート近傍に二次エアを供給するよ
うにしているので、吸気弁と排気弁の開弁期間のオーバ
ラップ時にこの二次エアが吸気負圧によって吸引されて
燃焼室に持込まれ、燃焼室の空燃比がリーン化されると
いう問題がある。
料を供給するようにしたエンジンにこのような浄化装置
を設けた場合、排気ポート近傍に二次エアを供給するよ
うにしているので、吸気弁と排気弁の開弁期間のオーバ
ラップ時にこの二次エアが吸気負圧によって吸引されて
燃焼室に持込まれ、燃焼室の空燃比がリーン化されると
いう問題がある。
そこで、燃料供給量を設定するにあたり、吸気量に見
合った燃料量に対して一定の率で補正して多目に設定
し、燃焼室の空燃比が一定になるように補償するように
なされている。
合った燃料量に対して一定の率で補正して多目に設定
し、燃焼室の空燃比が一定になるように補償するように
なされている。
しかし、この場合、同じ吸気量であっても吸気負圧の
変動に応じて二次エアの持込み量が変わり、二次エアが
少ないときには空燃比がオーバリッチとなって悪化する
とともに、燃焼室の空燃比が変動し、アイドル安定性が
損われる等の問題が有している。
変動に応じて二次エアの持込み量が変わり、二次エアが
少ないときには空燃比がオーバリッチとなって悪化する
とともに、燃焼室の空燃比が変動し、アイドル安定性が
損われる等の問題が有している。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、吸気負圧等二次エアの燃焼室への
持込みに寄与する状態量の変動に応じて燃料供給量を適
切に補正することにより、二次エアの燃焼室への持込み
量の変化時においても燃焼室の空燃比を一定に維持する
ことにある。
目的とするところは、吸気負圧等二次エアの燃焼室への
持込みに寄与する状態量の変動に応じて燃料供給量を適
切に補正することにより、二次エアの燃焼室への持込み
量の変化時においても燃焼室の空燃比を一定に維持する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、第1
図に示すように、吸気通路を通過する吸気の量に見合っ
た燃料を供給する燃料供給手段8と、排気ポート近傍に
二次エアを供給する二次エア供給手段13と、二次エアの
燃焼室への持込み量に関する信号を検出する検出手段19
と、該検出手段19の出力を受け、二次エアの燃焼室への
持込み量に応じてその持込み量が少ない程燃料供給量を
減量するよう補正する補正手段22とを備える構成とした
ものである。
図に示すように、吸気通路を通過する吸気の量に見合っ
た燃料を供給する燃料供給手段8と、排気ポート近傍に
二次エアを供給する二次エア供給手段13と、二次エアの
燃焼室への持込み量に関する信号を検出する検出手段19
と、該検出手段19の出力を受け、二次エアの燃焼室への
持込み量に応じてその持込み量が少ない程燃料供給量を
減量するよう補正する補正手段22とを備える構成とした
ものである。
(作用) 上記の構成により、本発明では、燃料供給量を、吸気
通路を通過する吸気の量に見合い且つ二次エアの燃焼室
への持込みを見超した量に設定しておくと、上記補正手
段によって二次エアの燃焼室への持込み量に関する信号
に基づきその持込み量が少ない程燃料供給量が減量する
よう補正されるので、空燃比のオーバリッチ化が防止さ
れて燃費が改善され、また二次エアの燃焼室の持込み量
の変化時においても燃焼室の空燃比が一定に維持され
る。
通路を通過する吸気の量に見合い且つ二次エアの燃焼室
への持込みを見超した量に設定しておくと、上記補正手
段によって二次エアの燃焼室への持込み量に関する信号
に基づきその持込み量が少ない程燃料供給量が減量する
よう補正されるので、空燃比のオーバリッチ化が防止さ
れて燃費が改善され、また二次エアの燃焼室の持込み量
の変化時においても燃焼室の空燃比が一定に維持され
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例に係る燃料制御装置を備えた
エンジンを示す。同図において、1はエンジン、2は一
端が大気に開口し他端が吸気ポート3を介してエンジン
1の各燃料室4に開口してエンジン1に吸気を供給する
吸気通路、5は一端が排気ポート6を介してエンジン1
の各燃焼室4に開口し他端が大気に開口してエンジン1
からの排気を排出する排気通路である。
エンジンを示す。同図において、1はエンジン、2は一
端が大気に開口し他端が吸気ポート3を介してエンジン
1の各燃料室4に開口してエンジン1に吸気を供給する
吸気通路、5は一端が排気ポート6を介してエンジン1
の各燃焼室4に開口し他端が大気に開口してエンジン1
からの排気を排出する排気通路である。
また、上記吸気通路2には吸気の量を調節するスロッ
トル弁7が配設されているとともに、各吸気ポート3の
直上流には、吸気通路2を通過する吸気の量に見合った
燃料を供給する燃料供給手段としての燃料噴射ノズル8
が配置されている。そして、上記排気通路5には排気ガ
ス浄化用の触媒装置9が介設されている。尚、10は各吸
気ポート3に配置された吸気弁、11は各排気ポート6に
配置された排気弁、12は点火プラグである。
トル弁7が配設されているとともに、各吸気ポート3の
直上流には、吸気通路2を通過する吸気の量に見合った
燃料を供給する燃料供給手段としての燃料噴射ノズル8
が配置されている。そして、上記排気通路5には排気ガ
ス浄化用の触媒装置9が介設されている。尚、10は各吸
気ポート3に配置された吸気弁、11は各排気ポート6に
配置された排気弁、12は点火プラグである。
さらに、13は一端がエアポンプ14に接続し他端が各排
気ポート6に開口して、排気ポート6近傍に二次エアを
供給する二次エア供給手段としての二次エア供給管であ
って、該二次エア供給管13には上記エアポンプ14からの
エアの各排気ポート6近傍への供給とリリーフとを切換
えるエア切換弁15が介設されている。
気ポート6に開口して、排気ポート6近傍に二次エアを
供給する二次エア供給手段としての二次エア供給管であ
って、該二次エア供給管13には上記エアポンプ14からの
エアの各排気ポート6近傍への供給とリリーフとを切換
えるエア切換弁15が介設されている。
そして、上記各燃料噴射ノズル8及びエア切換弁15は
コントロールユニット16により作動制御される。該コン
トロールユニット16には、スロットル弁7上流の吸気通
路2に配置され吸気の量を検出するエアフローセンサ17
と、スロットル弁7開度を検出するスロットセンサ18
と、スロットル弁7下流の吸気通路2に配置され吸気圧
力を検出する圧力センサ19と、触媒装置9上流に配置さ
れ排気ガス中の酸素濃度成分によりエンジン1の空燃比
を検出する空燃比センサ20と、エンジン1の回転数を検
出する回転数センサ21との各信号が入力されている。そ
して、上記圧力センサ19により、二次エアの燃焼室4へ
の持込み量に関する信号を検出する検出手段を構成して
いる。
コントロールユニット16により作動制御される。該コン
トロールユニット16には、スロットル弁7上流の吸気通
路2に配置され吸気の量を検出するエアフローセンサ17
と、スロットル弁7開度を検出するスロットセンサ18
と、スロットル弁7下流の吸気通路2に配置され吸気圧
力を検出する圧力センサ19と、触媒装置9上流に配置さ
れ排気ガス中の酸素濃度成分によりエンジン1の空燃比
を検出する空燃比センサ20と、エンジン1の回転数を検
出する回転数センサ21との各信号が入力されている。そ
して、上記圧力センサ19により、二次エアの燃焼室4へ
の持込み量に関する信号を検出する検出手段を構成して
いる。
次に、上記コントロールユニット16の作動を第3図の
フローチャートに基づいて説明する。同図において、先
ずステップS1でエンジン回転数、スロットル弁開度を読
込み、ステップS2で第4図に示すマップに基づきエンジ
ン1が二次エア供給領域にあるか否かを判別する。
フローチャートに基づいて説明する。同図において、先
ずステップS1でエンジン回転数、スロットル弁開度を読
込み、ステップS2で第4図に示すマップに基づきエンジ
ン1が二次エア供給領域にあるか否かを判別する。
そして、二次エア供給ゾーンにあるYESのときには、
次のステップS3で二次エアを供給するようエア切換弁15
を切換える。さらに、ステップS4で吸気負圧を入力し、
次のステップS5でこの吸気負圧により第5図に示す補正
曲線に基づいて空燃比補正係数CKを求める。上記補正曲
線は、吸気負圧の増大につれて補正係数CKが大きくなる
よう設定されている。
次のステップS3で二次エアを供給するようエア切換弁15
を切換える。さらに、ステップS4で吸気負圧を入力し、
次のステップS5でこの吸気負圧により第5図に示す補正
曲線に基づいて空燃比補正係数CKを求める。上記補正曲
線は、吸気負圧の増大につれて補正係数CKが大きくなる
よう設定されている。
さらに、ステップS6で燃料噴射量を決定すべく最終噴
射パルスのパルス幅Aを次式に基づいて設定する。
射パルスのパルス幅Aを次式に基づいて設定する。
A=TE2×{1+CVR+(CID×CK)} ここで、TE2は基本噴射パルス幅であり、吸気量をエ
ンジン回転数で割った値に基づいて定められる。また、
CVRはエンジン1の運転条件等に応じて設定されるバリ
アブルレジスター補正値、CIDはアイドリング時又は低
負荷時における燃料増量率である。そして、ステップS7
でこの最終噴射パルスを出力しこのパルス幅に応じた量
の燃料を燃料噴射ノズル8から噴射する。このことによ
り、吸気負圧による二次エアの燃料室への持込みを見超
して最終噴射パルス幅Aが、吸気通路2を通過する吸気
の量に見合った基本噴射パルス幅TE2よりも予め多目に
設定されて燃焼室4の空燃比のリーン化を防止される。
さらに吸気負圧に基づき、空燃比補正値CKにより上記持
込み量が少ない程最終噴射パルス幅Aが小さくなるよう
補正されるので、空燃比のオーバリッチ化が防止されて
燃費が改善され、また吸気負圧による二次エアの燃焼室
4への持込み量の変化時においても燃焼室4の空燃比が
一定に維持され、アイドル安定性の向上等を図ることが
できる。この場合、上記ステップS5及びS6により、上記
検出手段19の出力を受け、二次エアの燃焼室4への持込
み量に応じてその持込み量が少ない程燃料供給量を減量
補正する補正手段22を構成している。
ンジン回転数で割った値に基づいて定められる。また、
CVRはエンジン1の運転条件等に応じて設定されるバリ
アブルレジスター補正値、CIDはアイドリング時又は低
負荷時における燃料増量率である。そして、ステップS7
でこの最終噴射パルスを出力しこのパルス幅に応じた量
の燃料を燃料噴射ノズル8から噴射する。このことによ
り、吸気負圧による二次エアの燃料室への持込みを見超
して最終噴射パルス幅Aが、吸気通路2を通過する吸気
の量に見合った基本噴射パルス幅TE2よりも予め多目に
設定されて燃焼室4の空燃比のリーン化を防止される。
さらに吸気負圧に基づき、空燃比補正値CKにより上記持
込み量が少ない程最終噴射パルス幅Aが小さくなるよう
補正されるので、空燃比のオーバリッチ化が防止されて
燃費が改善され、また吸気負圧による二次エアの燃焼室
4への持込み量の変化時においても燃焼室4の空燃比が
一定に維持され、アイドル安定性の向上等を図ることが
できる。この場合、上記ステップS5及びS6により、上記
検出手段19の出力を受け、二次エアの燃焼室4への持込
み量に応じてその持込み量が少ない程燃料供給量を減量
補正する補正手段22を構成している。
一方、ステップS2で二次エア供給領域にないNOのとき
には、ステップS8でエアポンプ14をリリーフさせるよう
エア切換弁15を切換え、ステップS6に進んで基本噴射パ
ルス幅TE2及びバリアブルレジスター補正値CVRに基づい
て最終噴射パルス幅Aを求め、ステップS7でこのパルス
を出力する。
には、ステップS8でエアポンプ14をリリーフさせるよう
エア切換弁15を切換え、ステップS6に進んで基本噴射パ
ルス幅TE2及びバリアブルレジスター補正値CVRに基づい
て最終噴射パルス幅Aを求め、ステップS7でこのパルス
を出力する。
尚、上記実施例では、二次エアの燃焼室4への持込み
量を吸気圧力により検出したが、空燃比センサ20を利用
してエンジン1の空燃比により検出したり、その他の信
号により検出するようにしてもよい。
量を吸気圧力により検出したが、空燃比センサ20を利用
してエンジン1の空燃比により検出したり、その他の信
号により検出するようにしてもよい。
また、上記実施例では、エアポンプ14からのエアを二
次エアとして各排気ポート6近傍へ供給するようにした
が、排気ガスの脈動を利用して二次エアを供給するよう
にしたものについても本発明を適用することができる。
次エアとして各排気ポート6近傍へ供給するようにした
が、排気ガスの脈動を利用して二次エアを供給するよう
にしたものについても本発明を適用することができる。
さらに、本発明は上記実施例の如く燃料噴射式のエン
ジンのみならず、気化器を備えたエンジンに対しても適
用可能である。また、ロータリピストンエンジンにも適
用することができる。
ジンのみならず、気化器を備えたエンジンに対しても適
用可能である。また、ロータリピストンエンジンにも適
用することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のエンジンの燃料制御装
置によれば、燃料供給量を、吸気通路を通過する吸気の
量に見合い且つ二次エアの燃焼室への持込みを見超した
量に設定し、二次エアの燃焼室への持込み量に応じてそ
の持込み量が少ない程燃料供給量を減量するよう補正し
たので、空燃比のオーバリッチ化を防止して燃費を向上
できるとともに、二次エアの燃焼室への持込み量の変化
時においても燃焼室の空燃比を一定に維持することがで
き、アイドル安定性の向上等を図ることができる。
置によれば、燃料供給量を、吸気通路を通過する吸気の
量に見合い且つ二次エアの燃焼室への持込みを見超した
量に設定し、二次エアの燃焼室への持込み量に応じてそ
の持込み量が少ない程燃料供給量を減量するよう補正し
たので、空燃比のオーバリッチ化を防止して燃費を向上
できるとともに、二次エアの燃焼室への持込み量の変化
時においても燃焼室の空燃比を一定に維持することがで
き、アイドル安定性の向上等を図ることができる。
第1図は本発明の構成図である。第2図ないし第5図は
本発明の実施例を示し、第2図は全体概略構成図、第3
図はコントロールユニットの作動を説明するフローチャ
ート図、第4図は二次エア供給領域を示す説明図、第5
図は補正曲線を示す説明図である。 2……吸気通路、4……燃焼室、6……排気ポート、8
……燃料噴射ノズル、13……二次エア供給管、19……圧
力センサ、22……補正手段。
本発明の実施例を示し、第2図は全体概略構成図、第3
図はコントロールユニットの作動を説明するフローチャ
ート図、第4図は二次エア供給領域を示す説明図、第5
図は補正曲線を示す説明図である。 2……吸気通路、4……燃焼室、6……排気ポート、8
……燃料噴射ノズル、13……二次エア供給管、19……圧
力センサ、22……補正手段。
Claims (1)
- 【請求項1】吸気通路を通過する吸気の量に見合った燃
料を供給する燃料供給手段と、排気ポート近傍に二次エ
アを供給する二次エア供給手段と、二次エアの燃焼室へ
の持込み量に関する信号を検出する検出手段と、該検出
手段の出力を受け、二次エアの燃焼室への持込み量に応
じてその持込み量が少ない程燃料供給量を減量するよう
補正する補正手段とを備えたことを特徴とするエンジン
の燃料制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23505386A JPH086628B2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | エンジンの燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23505386A JPH086628B2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | エンジンの燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390644A JPS6390644A (ja) | 1988-04-21 |
| JPH086628B2 true JPH086628B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16980388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23505386A Expired - Lifetime JPH086628B2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | エンジンの燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086628B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP23505386A patent/JPH086628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390644A (ja) | 1988-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4240389A (en) | Air-fuel ratio control device for an internal combustion engine | |
| US4836164A (en) | Engine speed control system for an automotive engine | |
| US6513509B1 (en) | Device for controlling the air-fuel ratio of an internal combustion engine | |
| JPS6356416B2 (ja) | ||
| JPS6165038A (ja) | 空燃比制御装置 | |
| US5440877A (en) | Air-fuel ratio controller for an internal combustion engine | |
| GB2220086A (en) | Air-fuel ratio control system for automotive engines | |
| CA1256568A (en) | Double air-fuel ratio sensor system carring out learning control operation | |
| JPS61232349A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JP3622273B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JPH07269394A (ja) | 燃料噴射制御装置 | |
| JPH086628B2 (ja) | エンジンの燃料制御装置 | |
| JPH07113343B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPS61232340A (ja) | エンジンの空燃比制御装置 | |
| JP2621032B2 (ja) | 燃料噴射制御装置 | |
| JPS62103437A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JP2867816B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JP2594943Y2 (ja) | 内燃機関の燃料制御装置 | |
| JP3161248B2 (ja) | Egr装置付内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH0577867B2 (ja) | ||
| JPS62342B2 (ja) | ||
| JP3306146B2 (ja) | 蒸発燃料供給装置付エンジンの制御装置 | |
| JP2694272B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH0559259B2 (ja) | ||
| JPH08270484A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 |