JPH0866329A - パウチ - Google Patents
パウチInfo
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- JPH0866329A JPH0866329A JP20101694A JP20101694A JPH0866329A JP H0866329 A JPH0866329 A JP H0866329A JP 20101694 A JP20101694 A JP 20101694A JP 20101694 A JP20101694 A JP 20101694A JP H0866329 A JPH0866329 A JP H0866329A
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- pouch
- tube
- nozzle
- parts
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/52—Details
- B65D75/58—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
- B65D75/5861—Spouts
- B65D75/5872—Non-integral spouts
- B65D75/5877—Non-integral spouts connected to a planar surface of the package wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 改良されたポンプチューブとパウチの構造を
提供する。 【構成】 ボデー部分とポンプチューブ部分を有する液
製品増分量の保存小出しパウチ。パウチはディスペンサ
ー装置内に保持され、ポンプチューブ部分を圧搾して増
分量を開放する。上記改良形パウチは熱可塑性ポリプロ
ピレンとブチルターポリマーゴム製で裝着部品やカプラ
ーなしに容易にボデーにシール可能なポンプチューブ部
分を提供する。改良パウチは組み込まれた“ダックビ
ル”チェックバルブ組成体又はOリングチェックバルブ
組成体を提供し、必要部品の数を従来技術と比べて更に
少なくすることができる。チェックバルブ組成体は別個
のノズル組成体をチェックバルブ組成体に取り付けるた
めのソケットコネクターを提供する。小出し用に初めて
ノズル組成体を開く破壊タブが設けられる。
提供する。 【構成】 ボデー部分とポンプチューブ部分を有する液
製品増分量の保存小出しパウチ。パウチはディスペンサ
ー装置内に保持され、ポンプチューブ部分を圧搾して増
分量を開放する。上記改良形パウチは熱可塑性ポリプロ
ピレンとブチルターポリマーゴム製で裝着部品やカプラ
ーなしに容易にボデーにシール可能なポンプチューブ部
分を提供する。改良パウチは組み込まれた“ダックビ
ル”チェックバルブ組成体又はOリングチェックバルブ
組成体を提供し、必要部品の数を従来技術と比べて更に
少なくすることができる。チェックバルブ組成体は別個
のノズル組成体をチェックバルブ組成体に取り付けるた
めのソケットコネクターを提供する。小出し用に初めて
ノズル組成体を開く破壊タブが設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は全体として液製品を収納
する装置で、同装置から液製品の増分量を小出しするポ
ンプチューブを備えるものに関する。殊に、本発明はポ
ンプチューブがその下部から延びるパウチで、同パウチ
とポンプチューブが機械的ディスペンサー内に取り付け
られ、同ディスペンサーがポンプチューブを選択的に圧
搾して、パウチ内に収納された液の所定増分量を小出し
するようになったものに関する。
する装置で、同装置から液製品の増分量を小出しするポ
ンプチューブを備えるものに関する。殊に、本発明はポ
ンプチューブがその下部から延びるパウチで、同パウチ
とポンプチューブが機械的ディスペンサー内に取り付け
られ、同ディスペンサーがポンプチューブを選択的に圧
搾して、パウチ内に収納された液の所定増分量を小出し
するようになったものに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は特に、プッシュバー等を作動さ
せることによって、所定量の石けん液をポンプチューブ
の下端に構成されたノズルから小出しするようにした自
動ディスペンサー機構内へ取り付けられる石けん液を収
納するためのものである。パウチとチューブを保持する
機構はUS出願07/826,065 (1992年1月27日
付出願)に開示されているが、参考のため本文に組み込
んである。
せることによって、所定量の石けん液をポンプチューブ
の下端に構成されたノズルから小出しするようにした自
動ディスペンサー機構内へ取り付けられる石けん液を収
納するためのものである。パウチとチューブを保持する
機構はUS出願07/826,065 (1992年1月27日
付出願)に開示されているが、参考のため本文に組み込
んである。
【0003】そこから延びる長尺の円筒形部分を備え、
ディスペンサー機構によって圧搾される液を収納するた
めに一連の従来装置が知られている。そのような装置は
US特許4,349,133 ,4,463,876 ,4,546,904 ,4,667,
854 および4,932,562 に例示されている。
ディスペンサー機構によって圧搾される液を収納するた
めに一連の従来装置が知られている。そのような装置は
US特許4,349,133 ,4,463,876 ,4,546,904 ,4,667,
854 および4,932,562 に例示されている。
【0004】典型的な構造では、ポンプチューブは、そ
こから延びるようになったパウチを備える。ポンプチュ
ーブの下端にはチェックバルブが配置されるのが普通で
ある。チェックバルブはバルブオリフィスを備える上部
キャップと、通し孔を備える下部キャップと、同オリフ
ィス上に裝着可能なボールと、ボールを前記オリフィス
に対して偏倚させるばねとの4部品から構成される。
こから延びるようになったパウチを備える。ポンプチュ
ーブの下端にはチェックバルブが配置されるのが普通で
ある。チェックバルブはバルブオリフィスを備える上部
キャップと、通し孔を備える下部キャップと、同オリフ
ィス上に裝着可能なボールと、ボールを前記オリフィス
に対して偏倚させるばねとの4部品から構成される。
【0005】ポンプチューブ圧力がばねの圧力に打ち克
つと、流体がオリフィスを通過して孔から出るようにな
っている。
つと、流体がオリフィスを通過して孔から出るようにな
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】チェックバルブは流体
がポンプチューブから漏れたり、ドリップしないように
設計されている。公知のチェックバルブ構造は、構造が
複雑で製作に時間を要するために完全に満足のゆくもの
とはいえない。更に、公知のポンプチューブと組み合わ
せた同構造も必ずしもドリップを防ぐことはできない。
がポンプチューブから漏れたり、ドリップしないように
設計されている。公知のチェックバルブ構造は、構造が
複雑で製作に時間を要するために完全に満足のゆくもの
とはいえない。更に、公知のポンプチューブと組み合わ
せた同構造も必ずしもドリップを防ぐことはできない。
【0007】公知のパウチ・チューブの組み合わせにつ
いての、もう一つの問題はチューブを直接パウチにシー
ルすることができないことである。その代わり、カプラ
ーを使用してチューブをパウチにシールすることが必要
である。
いての、もう一つの問題はチューブを直接パウチにシー
ルすることができないことである。その代わり、カプラ
ーを使用してチューブをパウチにシールすることが必要
である。
【0008】従って、改良されたポンプチューブ/パウ
チ構造に対する必要が存在する。
チ構造に対する必要が存在する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は液製品を収納す
るための改良されたパウチ/ポンプチューブ構造を提供
する。本目的のため、ポンプチューブはアダプターの必
要なしに直接パウチ本体へ接着することができる。ま
た、本目的のため、パウチの少なくとも外側層はポリオ
レフィンから構成し、ポンプチューブはそれと両立可能
なポリオレフィンから構成する。
るための改良されたパウチ/ポンプチューブ構造を提供
する。本目的のため、ポンプチューブはアダプターの必
要なしに直接パウチ本体へ接着することができる。ま
た、本目的のため、パウチの少なくとも外側層はポリオ
レフィンから構成し、ポンプチューブはそれと両立可能
なポリオレフィンから構成する。
【0010】更に、本発明によれば、ポンプチューブの
新規な構成が提供される。ポンプチューブは一体形の
“ダックビル”チェックバルブを備える。ポンプチュー
ブの構造と材質のためにチューブはラテックスチューブ
の特性を得る。このことによってチューブは“ダックビ
ル”バルブと共に使用することができ、ドリップを回避
することに関して従来装置と比較して改良された特性を
得ることができる。
新規な構成が提供される。ポンプチューブは一体形の
“ダックビル”チェックバルブを備える。ポンプチュー
ブの構造と材質のためにチューブはラテックスチューブ
の特性を得る。このことによってチューブは“ダックビ
ル”バルブと共に使用することができ、ドリップを回避
することに関して従来装置と比較して改良された特性を
得ることができる。
【0011】更に、一例ではノズル組成体用の改良され
たソケット接続部品が提供される。ソケット接続部品と
ノズル組成体はノズル組成体をチェックバルブに保持す
るためのインターロック手段を与える。ノズル組成体は
脆性継手とフィンガータブ部分を備える閉じた端を提供
する。ノズルは使用のためフィンガータブ部分をつかみ
脆性継手部でノズルを破壊することによって開くことが
できる。
たソケット接続部品が提供される。ソケット接続部品と
ノズル組成体はノズル組成体をチェックバルブに保持す
るためのインターロック手段を与える。ノズル組成体は
脆性継手とフィンガータブ部分を備える閉じた端を提供
する。ノズルは使用のためフィンガータブ部分をつかみ
脆性継手部でノズルを破壊することによって開くことが
できる。
【0012】
【発明の効果】本発明の利点は改良パウチとポンプチュ
ーブ構造が提供される点である。
ーブ構造が提供される点である。
【0013】更に、本発明の利点は改良形の石けん液デ
ィスペンサーを提供できる点である。
ィスペンサーを提供できる点である。
【0014】更に、本発明の利点は流体を小分けする改
良ポンプが提供される点である。
良ポンプが提供される点である。
【0015】更に、本発明の利点はチューブを直接パウ
チに固定できるようになったチューブ/パウチ構造を提
供できる点である。
チに固定できるようになったチューブ/パウチ構造を提
供できる点である。
【0016】更に、本発明の利点は4ピースチェックバ
ルブ構造を要しないポンプチューブを提供できる点であ
る。
ルブ構造を要しないポンプチューブを提供できる点であ
る。
【0017】
【実施例】本発明は流体を小分けするための改良パウチ
とパウチチューブを提供する。さて、図面について述べ
ると、図1は液収納パウチ20を示す。パウチはプラス
チックボデー26により構成する。ボデー26はどんな
プラスチックフィルムにより構成することもできるが、
ポリオレフィンにより構成することが望ましい。好適例
ではボデーはポリオレフィン、ポリプロピレン、又はそ
の混合体より成る外側層と内側層と、ポリアミドのよう
な支持構造から成る中間層とを備える三層フィルムから
構造する。図2は膨張状態に満たされたパウチを示す。
とパウチチューブを提供する。さて、図面について述べ
ると、図1は液収納パウチ20を示す。パウチはプラス
チックボデー26により構成する。ボデー26はどんな
プラスチックフィルムにより構成することもできるが、
ポリオレフィンにより構成することが望ましい。好適例
ではボデーはポリオレフィン、ポリプロピレン、又はそ
の混合体より成る外側層と内側層と、ポリアミドのよう
な支持構造から成る中間層とを備える三層フィルムから
構造する。図2は膨張状態に満たされたパウチを示す。
【0018】本発明によればポンプチューブ28は直接
ボデー26へシールする。同時係属出願のUS07/82
6,065 (1992年1月27日付)に記載の通り、パウ
チ20はディスペンサー機構内へ負荷する。装置はポン
プチューブ28を圧搾して液増分量をノズル30内へ小
出しする。
ボデー26へシールする。同時係属出願のUS07/82
6,065 (1992年1月27日付)に記載の通り、パウ
チ20はディスペンサー機構内へ負荷する。装置はポン
プチューブ28を圧搾して液増分量をノズル30内へ小
出しする。
【0019】図3はポンプチューブ28を詳しく示した
ものである。ポンプチューブ28は長尺のチューブ34
を備えるが、同チューブ34は本発明によればUS特許
4,916,180 に開示するようにポリプロピレン/ブチルゴ
ム組成により作成することが望ましい。上記US特許の
開示は参考のため本文に組み込んである。一例では、上
記組成は過酸化物硬化剤により処理した。ポンプチュー
ブは熱可塑性ポリプロピレンの20〜45重量部と、ブ
チルターポリマーの80〜55重量部と、オイル5〜6
0重量部と、補強フィラー2〜20重量部から構成する
ことが望ましい。本材質を使用することによってチュー
ブは裝着部品やカプラーなしに直接ボデーにシールでき
ることが判った。
ものである。ポンプチューブ28は長尺のチューブ34
を備えるが、同チューブ34は本発明によればUS特許
4,916,180 に開示するようにポリプロピレン/ブチルゴ
ム組成により作成することが望ましい。上記US特許の
開示は参考のため本文に組み込んである。一例では、上
記組成は過酸化物硬化剤により処理した。ポンプチュー
ブは熱可塑性ポリプロピレンの20〜45重量部と、ブ
チルターポリマーの80〜55重量部と、オイル5〜6
0重量部と、補強フィラー2〜20重量部から構成する
ことが望ましい。本材質を使用することによってチュー
ブは裝着部品やカプラーなしに直接ボデーにシールでき
ることが判った。
【0020】図3と4に示すように、ボデー26が延び
短いフィルムノズル部分36が提供され、同部分はチュ
ーブ34内側の上端にフィットしチューブ34の内側に
対してシールされる。適合するポリオレフィン材料を使
用することによってボデーとチューブは熱成形技術を使
用して共にシールすることができる。
短いフィルムノズル部分36が提供され、同部分はチュ
ーブ34内側の上端にフィットしチューブ34の内側に
対してシールされる。適合するポリオレフィン材料を使
用することによってボデーとチューブは熱成形技術を使
用して共にシールすることができる。
【0021】チューブ34は、その上端周囲にフランジ
を提供し、ノズル部分36の周囲にボデー26に対して
しっかりフィットする。チューブ34は上記フランジ4
0と反対側の端部にチェックバルブ組成体44を備え
る。同組成体44は内部を中心孔48が貫通する小径部
分46と、テーパ孔50を備えるネック領域49と、ネ
ック領域49内のテーパ孔50を介して前記第1の孔と
整合し、同孔に連通する第2の孔52が貫通する大径部
分51を備える。第1の孔48と、テーパ孔50と、第
2の孔52はベンチューリ形の通路を形成する。
を提供し、ノズル部分36の周囲にボデー26に対して
しっかりフィットする。チューブ34は上記フランジ4
0と反対側の端部にチェックバルブ組成体44を備え
る。同組成体44は内部を中心孔48が貫通する小径部
分46と、テーパ孔50を備えるネック領域49と、ネ
ック領域49内のテーパ孔50を介して前記第1の孔と
整合し、同孔に連通する第2の孔52が貫通する大径部
分51を備える。第1の孔48と、テーパ孔50と、第
2の孔52はベンチューリ形の通路を形成する。
【0022】小径部分46と大径部分51間の交点を包
囲し、テーパ孔50外部に配置されるのは弾性リング6
0で、同リング60はポンプチューブ28内に圧力が存
在しないとテーパ孔50を絞って閉鎖する。ポンプチュ
ーブ内に液圧が付与されると、テーパ孔50はリング6
0の弾力に抗して、こじ開けられ、リング60をひっぱ
り開け、液が第1の孔48、テーパ孔50、および第2
の孔52内を通過できるようにする。
囲し、テーパ孔50外部に配置されるのは弾性リング6
0で、同リング60はポンプチューブ28内に圧力が存
在しないとテーパ孔50を絞って閉鎖する。ポンプチュ
ーブ内に液圧が付与されると、テーパ孔50はリング6
0の弾力に抗して、こじ開けられ、リング60をひっぱ
り開け、液が第1の孔48、テーパ孔50、および第2
の孔52内を通過できるようにする。
【0023】大径部分51はソケット部分64内へ延び
る。
る。
【0024】ノズル組成体30はソケット部分64内に
緊密にフィットする。ノズル組成体30はノズル組成体
30がソケット部分64内へ完全に挿入されるとソケッ
ト部分64の外側面69に当接することになる裝着フラ
ンジ68を備える。ノズル組成体30は第2の孔52か
らノズル孔72へと小出しされる液を搬送するための中
心通し孔70を備える。
緊密にフィットする。ノズル組成体30はノズル組成体
30がソケット部分64内へ完全に挿入されるとソケッ
ト部分64の外側面69に当接することになる裝着フラ
ンジ68を備える。ノズル組成体30は第2の孔52か
らノズル孔72へと小出しされる液を搬送するための中
心通し孔70を備える。
【0025】図5はポンプチューブ100のもう一つの
例を示す。本例においてポンプチューブ100はその上
端にフランジを備え、その下端に小出しシリンダー11
0内へテーパ状となった小径部分108とを備えるチュ
ーブ104を備える。反対端には図6,7により詳しく
描いたダックビルチェックバルブ112が配置されてい
る。シリンダー部分110を包囲するのは受け取りソケ
ット114で、同ソケット114は、同じく図6,7に
詳しく示すように、ソケット114とシリンダー110
の間に画成された環状のめすソケット116を提供す
る。おす係合プラグ122とストップフランジ124を
備えるノズル組成体118はストップフランジ124が
受け取りソケット114の対面フランジ126に当接す
るまで環状めすソケット116内へ挿入する。図8,9
にノズル部分118を詳解する。
例を示す。本例においてポンプチューブ100はその上
端にフランジを備え、その下端に小出しシリンダー11
0内へテーパ状となった小径部分108とを備えるチュ
ーブ104を備える。反対端には図6,7により詳しく
描いたダックビルチェックバルブ112が配置されてい
る。シリンダー部分110を包囲するのは受け取りソケ
ット114で、同ソケット114は、同じく図6,7に
詳しく示すように、ソケット114とシリンダー110
の間に画成された環状のめすソケット116を提供す
る。おす係合プラグ122とストップフランジ124を
備えるノズル組成体118はストップフランジ124が
受け取りソケット114の対面フランジ126に当接す
るまで環状めすソケット116内へ挿入する。図8,9
にノズル部分118を詳解する。
【0026】さて、図6,7について述べると、ポンプ
チューブ100がより詳しく描かれている。受け取りソ
ケット114内側には正三角形の輪郭を有する環状溝1
30,132が設けられている。環状溝130,132
は図8に詳しく示すようにノズル組成体118上に構成
された正三角形断面を有する環状リング134,138
を受け取る。溝130,132とリング134,136
の組み合わせはノズル組成体118を受け取りソケット
114内に収納する。
チューブ100がより詳しく描かれている。受け取りソ
ケット114内側には正三角形の輪郭を有する環状溝1
30,132が設けられている。環状溝130,132
は図8に詳しく示すようにノズル組成体118上に構成
された正三角形断面を有する環状リング134,138
を受け取る。溝130,132とリング134,136
の組み合わせはノズル組成体118を受け取りソケット
114内に収納する。
【0027】図に示すようにダックビルチェックバルブ
112は図6の面内のその前端部にテーパ139a,b
を備える。閉じた形に描かれたスリット140はシリン
ダー部分110の下壁141内に設ける。シリンダー部
分110内の圧力がポンプチューブにより十分な程度に
まで上昇すると、スリット140は広がって開き、液増
分量がその内部に通る。従ってポンプチューブを圧搾し
た機構が縮退するとチューブ内に吸引力がつくりださ
れ、ノズルにまだ残っている液材料は何れもスリット1
40が閉じる前に逆吸引される。この後、吸引によっ図
8に示すノズル孔172におけるドリップが妨げられ
る。
112は図6の面内のその前端部にテーパ139a,b
を備える。閉じた形に描かれたスリット140はシリン
ダー部分110の下壁141内に設ける。シリンダー部
分110内の圧力がポンプチューブにより十分な程度に
まで上昇すると、スリット140は広がって開き、液増
分量がその内部に通る。従ってポンプチューブを圧搾し
た機構が縮退するとチューブ内に吸引力がつくりださ
れ、ノズルにまだ残っている液材料は何れもスリット1
40が閉じる前に逆吸引される。この後、吸引によっ図
8に示すノズル孔172におけるドリップが妨げられ
る。
【0028】図7に示す実施例ではスリット140はチ
ェックバルブ112の部分的な幅を横切ってのみ延び
る。チェックバルブは図7の面内ではテーパ状とはなっ
ていない。チューブ104内には軸方向溝142を設け
る。溝142は筒部分142、漏斗部分142b、およ
び僅かにテーパ状となった溝部分142cを備える。テ
ーパ状となった溝部分142cは下部壁141で終結す
る。
ェックバルブ112の部分的な幅を横切ってのみ延び
る。チェックバルブは図7の面内ではテーパ状とはなっ
ていない。チューブ104内には軸方向溝142を設け
る。溝142は筒部分142、漏斗部分142b、およ
び僅かにテーパ状となった溝部分142cを備える。テ
ーパ状となった溝部分142cは下部壁141で終結す
る。
【0029】図8,9は環状リング134,136とス
トップフランジ124がその周囲に構成されたおす係合
プラグ122を有するノズル組成体118を示す。スト
ップフランジ124はおす係合プラグ122と軸方向に
連続するボデー部分143を包囲するC形のリングであ
る。ストップフランジはディスペンサー機構内にチュー
ブを向けるために使用可能なノッチ145を備える。ボ
デー部分143はフィンガータブ部分158内で終結す
る小径チューブ部分156内へ延びる。ノズル組成体1
18は第3のテーパ溝164内へ開放する第2の小径円
錐溝162内へ開く第1の中心溝160を備える。第3
の溝164は閉じた端壁166内で終結することによっ
てノズル組成体118内への流体の流入を防止する。
トップフランジ124がその周囲に構成されたおす係合
プラグ122を有するノズル組成体118を示す。スト
ップフランジ124はおす係合プラグ122と軸方向に
連続するボデー部分143を包囲するC形のリングであ
る。ストップフランジはディスペンサー機構内にチュー
ブを向けるために使用可能なノッチ145を備える。ボ
デー部分143はフィンガータブ部分158内で終結す
る小径チューブ部分156内へ延びる。ノズル組成体1
18は第3のテーパ溝164内へ開放する第2の小径円
錐溝162内へ開く第1の中心溝160を備える。第3
の溝164は閉じた端壁166内で終結することによっ
てノズル組成体118内への流体の流入を防止する。
【0030】チューブ状部分156の外側付近には小径
部分又は環状ノッチ170を構成する。フィンガー部分
158をつかみノッチ170におけるチューブ状部分1
56を破壊することによって第3の溝164が開き、液
を小出しするために使用されるノズル孔172が形成さ
れる。かくして、漏れることのない、液充填パウチを保
存するために、本発明は装置を作動させるために開放容
易なシールノズル部分を提供する。
部分又は環状ノッチ170を構成する。フィンガー部分
158をつかみノッチ170におけるチューブ状部分1
56を破壊することによって第3の溝164が開き、液
を小出しするために使用されるノズル孔172が形成さ
れる。かくして、漏れることのない、液充填パウチを保
存するために、本発明は装置を作動させるために開放容
易なシールノズル部分を提供する。
【0031】図10は本発明のポンプチューブ184の
もう一つの例を示す。本例では上部フランジ186は一
方側をフランジ186の径方向に延びる矩形タブ188
を提供する。このタブはディスペンサー装置内でポンプ
チューブ184を方向づける上で有効である。ポンプチ
ューブ184の反対端には変形ソケット190が使用さ
れ、同ソケット190は先に述べたソケット114より
も更に長手方向へと延びる。上記変形ソケット190は
チェックバルブ112の延長部とほぼ等しい面200へ
と延びる。ほぼ円形のフランジ194をこの面200に
構成する。フランジ194内には図9に示すノッチと形
が似たノッチ196を設ける。ノッチ196は矩形でポ
ンプチューブ184をディスペンサー機構内で方向づけ
るために使用することができる。チェッルバルブ112
とソケット190間にはめすソケット197を形成す
る。
もう一つの例を示す。本例では上部フランジ186は一
方側をフランジ186の径方向に延びる矩形タブ188
を提供する。このタブはディスペンサー装置内でポンプ
チューブ184を方向づける上で有効である。ポンプチ
ューブ184の反対端には変形ソケット190が使用さ
れ、同ソケット190は先に述べたソケット114より
も更に長手方向へと延びる。上記変形ソケット190は
チェックバルブ112の延長部とほぼ等しい面200へ
と延びる。ほぼ円形のフランジ194をこの面200に
構成する。フランジ194内には図9に示すノッチと形
が似たノッチ196を設ける。ノッチ196は矩形でポ
ンプチューブ184をディスペンサー機構内で方向づけ
るために使用することができる。チェッルバルブ112
とソケット190間にはめすソケット197を形成す
る。
【0032】図11はノズル組成体204のもう一つの
例を示す。組成体では内部に軸方向溝208が構成され
た円筒形ハウジング206が図10に示したようなめす
ソケット197内へはまりあうようになっている。先に
述べたように、ノッチ130,132はリブ134,1
36と係合し、ノズル組成体204をソケット190内
に保持する。チャネル208は小径領域210内を真っ
直ぐな溝214内へテーパ状となっている。
例を示す。組成体では内部に軸方向溝208が構成され
た円筒形ハウジング206が図10に示したようなめす
ソケット197内へはまりあうようになっている。先に
述べたように、ノッチ130,132はリブ134,1
36と係合し、ノズル組成体204をソケット190内
に保持する。チャネル208は小径領域210内を真っ
直ぐな溝214内へテーパ状となっている。
【0033】シリンダ部分218はボデー206へ接続
する。シリンダー部分218は溝214が軸方向に貫通
する。フランジ220はその長さに沿う一定位置でシリ
ンダー部分218を包囲する。シリンダー部分218か
ら反対側のフランジ220側にはノッチ領域226が存
在し、同領域226は図8のノッチ170について先に
述べたように破壊される。フランジ220からノッチ領
域226の反対側に構成されたキャップ部分230は溝
214を閉じてそこを流体が流れることを防止する。キ
ャップ230はフィンガータブ部分234に接続する。
タブ部分234はノッチ領域226を破壊して小出し孔
236を開き、そこを液が流れるようにするために使用
される。
する。シリンダー部分218は溝214が軸方向に貫通
する。フランジ220はその長さに沿う一定位置でシリ
ンダー部分218を包囲する。シリンダー部分218か
ら反対側のフランジ220側にはノッチ領域226が存
在し、同領域226は図8のノッチ170について先に
述べたように破壊される。フランジ220からノッチ領
域226の反対側に構成されたキャップ部分230は溝
214を閉じてそこを流体が流れることを防止する。キ
ャップ230はフィンガータブ部分234に接続する。
タブ部分234はノッチ領域226を破壊して小出し孔
236を開き、そこを液が流れるようにするために使用
される。
【図1】 本発明のポンプチューブを備えたパウチの斜
視図である。
視図である。
【図2】 図1に示すようなパウチとポンプチューブの
下面図である。
下面図である。
【図3】 全体として図1の線III −III に沿って描い
た拡大断面図である。
た拡大断面図である。
【図4】 図3に示すようなパウチ/ポンプチューブ界
面の拡大部分断面図である。
面の拡大部分断面図である。
【図5】 図3に示すポンプチューブのもう一つの例の
部分断面図である。
部分断面図である。
【図6】 図5のチューブの部分の拡大正面図である。
【図7】 全体として図6の線VII −VII に沿って描い
た部分断面図である。
た部分断面図である。
【図8】 図5に示すノズルの拡大正面図である。
【図9】 図8に示すノズルの下面図である。
【図10】 本発明のポンプチューブのもう一つの例の
正面図である。
正面図である。
【図11】 図10のポンプチューブ内へ取り付けるた
めのノズルの一例の拡大図である。
めのノズルの一例の拡大図である。
【符号の説明】 20 パウチ 26 ボデー 28 ポンプチューブ 30 ノズル 34 長尺チューブ 44 チェックバルブ組成体 50 テーパ孔
Claims (22)
- 【請求項1】 液の増分量を収納小出しするパウチにお
いて、 液供給量を収納するボデー部分と;ディスペンサー装置
により圧搾されるように構成されその一端に、そこから
増分液量を通すためのノズルを備えるポンプチューブ
で、ボデー部分に接続されボデー部分の内部と流体連通
するチューブ部分を備え、同チューブ部分がブチルター
ポリマーゴムとポリプロピレンを含む組成から構成され
るものと;から成る前記パウチ。 - 【請求項2】 前記組成物がポリプロピレン20〜45
重量部と、 ブチルターポリマー55〜80重量部と、オイル5〜6
0重量部と、補強フィラー2〜20重量部と、から成る
請求項1のパウチ。 - 【請求項3】 前記チューブ部分がその反対端に排出ス
リットを備えるシリンダー部分内へ遷移し、前記排出ス
リットが常時閉じているが、ぜん動圧により動作して、
そこから一定の増分液量を通す請求項1のパウチ。 - 【請求項4】 ノズルがシリンダー部分に接続された長
尺のノズル組成体から成り、同組成体が排出スリットと
連通する通し溝を備える請求項3のパウチ。 - 【請求項5】 シリンダー部分が環状のめすプラグ成形
体を有するソケットコネクターと、前記環状めすプラク
成形体内へはめ込まれる延長するおすプラグ部分を備え
るノズル組成体を備え、シリンダー部分をノズル組成体
へ接続する請求項4のパウチ。 - 【請求項6】 チューブ部分がボデー部分に隣接して、
その第1端に外側方向に向いた環状フランジを備え、ボ
デー部分がチューブ部分内に緊密にフィットし、そこへ
接着される大きさと形を有するフィルムノズル部分を備
える請求項1のパウチ。 - 【請求項7】 ポンプチューブがバブル部分を備え、 チューブ部分がバルブ部分へ接続され、同バルブ部分が
その内部を一端のチューブ部分から反対端のノズルへと
開放した狭い通路を備え、バルブ部分が弾性リングによ
り包囲され、リング絞りが前記狭い通路を閉じ、ぜん動
圧が同狭い通路を開いてそこから前記液増分量を小出し
する請求項1のパウチ。 - 【請求項8】 更に、ノズル用クロージャを備えたフィ
ンガータブ部分と、同フィンガータブ部分とチューブ部
分との間に配置された脆性継手を備え、フィンガータブ
部分を操作することによって脆性継手を破壊して前記ノ
ズルを開き、そこから前記液量を排出する請求項1のパ
ウチ。 - 【請求項9】 増分液量を収納し、小出しするパウチに
おいて、 供給液を収納するボデー部分と;ディスペンサー装置に
より圧搾されるように設計され、その一端に増分液量を
そこから通すためのノズルを備えるポンプチューブで、
ボデー部分の接続領域で直接ボデー部分にシールされる
部分を少なくとも一つ備え、ボデー部分の内部と連通
し、 前記シール部分が第1のポリオレフィン材質から成り、 ボデー部分の接続領域が前記第1のポリオレフィン材質
に対してシール可能なように両立可能なポリオレフィン
材質から成るようになったものと;から成る前記パウ
チ。 - 【請求項10】 前記第1のポリオレフィン材質と第2
のポリオレフィン材質とが同一でない請求項9のパウ
チ。 - 【請求項11】 ポンプチューブが前記ボデー部分のフ
ィルム厚よりも大きな厚さを有するシリンダーから成
り、ポンプチューブ内に構造的記憶をつくりだすために
選択された前記ポンプチューブの厚さがディスペンサー
装置により圧搾される請求項9のパウチ。 - 【請求項12】 増分液量を収納、小出しするパウチに
おいて、 供給液を収納するボデー部分と;ディスペンサー装置に
より圧搾されるべく構造され、そこから増分液量を移動
させるポンプチューブで、前記ボデー部分へフロー接続
されるチューブ部分と、同チューブ部分と一体に構成さ
れ、チューブ部分とフロー接続され、ポンプチューブの
圧搾によりひきおこされるぜん動圧によって開放可能な
常時閉じたスリットを有するチェックバルブ部分と、孔
内で終結するノズル部分と、を備え、前記ノズル部分と
チェックバルブ部分とが、その間にノズル部分をチェッ
クバルブ部分に接続するインターロック手段を備えるよ
うになったものと;から成る前記パウチ。 - 【請求項13】 チェックバルブ部分が、 前記チューブ部分内へ遷移するシリンダー部分で、その
閉じた端部の内部に前記スリットが貫通されるものと;
前記シリンダー部分を包囲するソケットコネクターと;
プラグを備え、ソケットコネクター内に係合するノズル
部分で孔で終結する軸方向溝を備えるノズル部分と;か
ら成る請求項12のパウチ。 - 【請求項14】 インターロック手段が前記プラグの外
側の径方向に延びるリブと、ソケットコネクターの内側
の、プラグのリブに対応する径方向に構成された溝とを
備え、 前記リブがプラグをソケットコネクター内に挿入すると
インターロックしてノズル組成体をシリンダー部分に保
持するようになった請求項13のパウチ。 - 【請求項15】 ノズルがそこから延びるフィンガータ
ブ部分を有するキャップによりカバーされ、同キャップ
が脆性継手によりノズルに接続され、フィンガータブ部
分が脆性継手を破壊して前記ノズルを開放するように構
成された請求項12のパウチ。 - 【請求項16】 チューブ部分がほぼ熱可塑性ポリプロ
ピレン20〜45重量部と、ターポリマーゴム80〜5
5重量部と、から成る請求項12のパウチ。 - 【請求項17】 チューブ部分がボデー部分よりも厚い
材質から成り、チューブ部分が圧搾後に弾性構造記憶を
保持し、ボデー部分に対する接続部に環状フランジを備
え、前記ボデー部分がチューブ部分に対する接続部にチ
ューブ部分内へ延びるフィルムノズルを有し、同フィル
ムノズルがチューブ部分の内側面に対してシールされる
請求項12のパウチ。 - 【請求項18】 チューブ部分が熱可塑性ポリプロピレ
ン20〜45重量部と、ブチルターポリマーゴム80〜
55重量部と、オイル5〜60重量部と、補強フィラー
2〜20重量部と、から成る請求項17のパウチ。 - 【請求項19】 チューブ部分が、前記ボデー部分の下
部に対して加圧されたフランジを備え、ボデー部分がチ
ューブ部分内へ下部方向に延び、チューブ部分の内側面
に対してシールされたフィルムノズル部分を備える請求
項12のパウチ。 - 【請求項20】 増分液量を収納、小出しするパウチに
おいて、 供給液を収納するボデー部分と;ディスペンサー装置に
より圧搾されるべく構成され、そこから増分液量を移動
させるポンプチューブで、ボデー部分にフロー接続され
るチューブ部分と、同チューブ部分に接続されチューブ
部分をチェックバルブ部分に対してフロー接続する閉鎖
可能な孔を有するチェックバルブ部分と、同チェックバ
ルブ部分を包囲し常時前記孔を閉じる弾性Oリングと、
を有し、前記孔が前記ポンプチューブの圧搾によりひき
おこされるぜん動圧により弾性Oリングによる狭窄に打
ち克つように開放し、チェッバルブ部分が前記チューブ
部分をポンプチューブの排出ノズルに対してフロー接続
するようになったものと;から成る前記パウチ。 - 【請求項21】 チェックバルブ部分がチューブ部分と
一体に構成される請求項20のパウチ。 - 【請求項22】 チューブ部分が熱可塑性ポリプロピレ
ン20〜45重量部と、ブチルターポリマーゴム80〜
55重量部と、オイル5〜60重量部と、補強フィラー
2〜20重量部と、から成る請求項20のパウチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20101694A JPH0866329A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | パウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20101694A JPH0866329A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | パウチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866329A true JPH0866329A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16434081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20101694A Pending JPH0866329A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | パウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523538A (ja) * | 2010-03-26 | 2013-06-17 | イー・エム・デイー・ミリポア・コーポレイシヨン | 容器用可撓性ピンチフィッティング |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20101694A patent/JPH0866329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523538A (ja) * | 2010-03-26 | 2013-06-17 | イー・エム・デイー・ミリポア・コーポレイシヨン | 容器用可撓性ピンチフィッティング |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040405 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040409 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040914 |