JPH0866349A - 履物の洗浄乾燥方法及び装置 - Google Patents

履物の洗浄乾燥方法及び装置

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JPH0866349A
JPH0866349A JP6228925A JP22892594A JPH0866349A JP H0866349 A JPH0866349 A JP H0866349A JP 6228925 A JP6228925 A JP 6228925A JP 22892594 A JP22892594 A JP 22892594A JP H0866349 A JPH0866349 A JP H0866349A
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JP
Japan
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footwear
water
tank
cleaning
circulation
Prior art date
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Application number
JP6228925A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Nakai
弘明 中井
Tadayoshi Yuto
忠良 湯藤
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Ashida Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Ashida Manufacturing Co Ltd
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  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 病院、ホテル、その他集会所などで不特定多
数の人が履いたスリッパ、サンダルなどの簡易な履物1
の汚れを除去し、乾燥時間を短縮すると共に付着してい
る雑菌を死滅させ、衛生的で清潔な履物に再生する。 【構成】 孔明ドラム7内に収容したスリッパ、サンダ
ルなどの簡易な履物1を持ち上げ落下移動させながら洗
浄液を循環させてシャワー洗浄する洗浄手段Aと、その
洗浄手段Aにより洗浄された履物1を持ち上げ落下移動
させながら雑菌を死滅させる熱風を循環させて孔明ドラ
ム7内の履物1を乾燥、滅菌させる乾燥手段Bとより構
成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院、ホテル、その他
集会所など多数の人が集まる場所で用いるスリッパ、サ
ンダルなどの簡易な履物を洗浄、乾燥、滅菌させる方法
及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、病院、ホテル、その他集会所など
で用いるスリッパ、サンダルなどの簡易な履物は、不特
定多数の人が頻繁に履いているため、一定期間使用する
と汚れが酷く、特に病院では外来者による雑菌の持ち込
みが考えられる。そこで、清掃員の人が合間をみて特に
汚れの酷い履物のみを雑巾で拭きとっているのが現状で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
病院、ホテル、その他集会所などで用いるスリッパ、サ
ンダルなどの簡易な履物、特にスリッパは数が非常に多
く、大病院では数千足にもなり、人が合間をみて拭き取
る程度では処理仕切れず、更に、近年、院内感染の防止
がやかましく言われ、雑菌の持ち込みに注意を払ってお
り、全数を完全に洗浄、乾燥、滅菌できる技術が切望さ
れている。
【0004】本発明は、前述の課題を解決することを目
的として開発したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1ないし図
3に示すように、洗浄液を貯溜すると共に履物1を収容
し、該履物1を持ち上げ落下移動させて洗浄液にて洗浄
する洗浄槽Cと、前記洗浄槽Cに給水し、排水する給排
水機構Dと、前記洗浄槽Cに給水された洗浄液を循環さ
せると共に洗浄槽上部より内部へとシャワー給水する洗
浄液循環機構Eと、前記洗浄槽Cに循環させる洗浄液を
加熱する洗浄液加熱機構Fとより成る洗浄手段Aと、前
記洗浄槽C内に収容する履物1の雑菌を死滅させる温度
に加熱する空気加熱機構Gと、前記空気加熱機構Gによ
り加熱された空気を熱風にして洗浄槽C内へと循環させ
ると共に一部吸排気するよう設けた熱風循環機構Hとよ
り成る乾燥手段Bと、より構成したものである。
【0006】洗浄槽Cは、洗浄液を貯溜すると共に給水
口3a、流出口3bと熱風の通過する熱風入口部4a、
熱風出口部4bと上部にシャワー室5とを備え、開閉可
能に設けた循環槽2と、前記循環槽2の内部には一方を
開口する円筒状に形成した多孔板7aと該多孔板の内部
周面部に複数の突起状に形成した履物持上部材7bとを
備え、履物1を収容可能に設けた孔明ドラム7と、前記
孔明ドラム7を循環槽2内に回動自在に支持せしめると
共に該孔明ドラム7を回転させる駆動機構8とより構成
したものである。
【0007】そして、孔明ドラム7内に履物1を挿入
し、次いで、循環槽2上部給水口3aに給水し、該循環
槽の上部シャワー室5よりシャワー給水すると共に循環
槽2底部流出口3bより流出させ、洗浄液循環機構Eの
経路に沿って水を循環させ、その経路に洗剤を供給し、
水の循環によって洗浄液として循環槽2の上部給水口3
aよりシャワー給水し、孔明ドラム7の回転により履物
1を持ち上げ落下移動させながらシャワー洗浄した後、
排水し、次いで、給水し、該水を循環させながら履物1
を持ち上げ落下移動させながらシャワーリンスした後、
排水し、次いで、乾燥手段Bを作動させて雑菌の死滅温
度の熱風を発生させ制御し、該熱風を熱風循環機構Hの
経路に沿って循環させ、孔明ドラム7内の履物1を持ち
上げ落下移動させながら履物1を乾燥するようにしたも
のである。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に従い本発明の実施例を説明
する。本発明を実施する装置は、図1に示すように、ス
リッパ、サンダルなどの簡易な履物(以下、履物とい
う)1を持ち上げ落下移動させながら洗浄液にて洗浄す
る洗浄手段Aと、前記洗浄手段Aにより洗浄された履物
1を持ち上げ落下移動させながら熱風を循環させて乾
燥、滅菌させる乾燥手段Bとより構成したものである。
【0009】次に、その詳細について説明する。洗浄手
段Aは、図1に示すように、洗浄液を貯溜すると共に履
物1を収容し、該履物を持ち上げ落下移動させて洗浄液
にて洗浄する洗浄槽Cと、前記洗浄槽Cに給水し、排水
する給排水機構Dと、前記洗浄槽Cに給水された洗浄液
を循環させると共に洗浄槽C上部より内部へとシャワー
給水する洗浄液循環機構Eと、前記洗浄槽Cに循環させ
る洗浄液を加熱する洗浄液加熱機構Fとより構成したも
のである。
【0010】洗浄槽Cは、図1ないし図3に示すよう
に、洗浄液を貯溜すると共に上部位置に給水口3a、下
部位置に循環と排水を兼ねた流出口3b、オーバフロー
口3cと略中部位置に熱風が通過する熱風入口部4a、
熱風出口部4bと上部位置にシャワー室5とを備えた槽
3と、開閉用扉6とより成る循環槽2と、前記循環槽2
の内部には一方を開口する円筒状に形成した多孔板7a
と該多孔板の内部周面部に複数の突起状に形成した履物
持上部材7bとを備え、履物1を収容可能に設けた孔明
ドラム7と、前記孔明ドラム7を循環槽2内に軸受8b
にて水平状態で回動自在に支持せしめると共に該孔明ド
ラム7をモータ8aに連結して回転させる駆動機構8と
より構成したものである。
【0011】給排水機構Dは、図1に示すように、給水
源10より並列に接続した給水弁11a、補給弁11b
を介して循環槽2上部位置の給水口3aに接続すると共
に循環槽下部流出口3bにはストレーナ12を介して排
水弁13にて排水できるように設けると共に水の循環経
路に接続し、更に、循環槽2の底部より上部位置にオー
バフロー口3cを設け、該オーバフロー口は排水口3d
に連通しシャワーされた洗浄液がオーバフローすると排
水されるよう設けている。そして、洗浄の時は給水弁1
1aを作動させて給水し、リンス(濯ぎ)の時は一定量
給水して給水弁11aを止め、濯ぎを行ない、濯ぎが終
了すると、補給弁11bを開いて水を供給しオーバフロ
ーさせて汚れを排出し、一定時間経過後、補給弁11b
を止め、排水弁13を開放して排水するよう構成したも
のである。なお、前記給水弁11aは主に給水用に用
い、補給弁11bはリンス用としてオーバフロー分の水
を補給するために設けているが、例えば、給水弁を制御
してオーバフロー分の水の補給を行なうようにして補給
弁を無くしてもよく、本発明は本実施例には限定されな
い。
【0012】洗浄液循環機構Eは、図1に示すように、
洗浄槽Cの循環槽下部流出口3bよりストレーナ12を
介して循環ポンプ14の吸入側に接続し、該循環ポンプ
の吐出側は逆止弁15を介して循環槽上部給水口3aに
接続されシャワー室5へと連通せしめ水の循環径路を形
成している。更に、ストレーナ12からの配管は排水弁
13を介して排水口3dへと配管すると共に洗剤・薬剤
供給ユニット16に配管され、必要に応じて水の循環径
路に循環する水に洗剤を供給して洗浄液を造り、循環ポ
ンプ14によりシャワー室5から洗浄液をシャワーでき
るよう設けている。そして、循環槽下部流出口3bより
流出する洗浄液は、循環ポンプ14により循環槽上部か
らシャワーとして流出して循環槽2の下部に貯溜され、
再び循環槽下部流出口3bより流出して循環ポンプ14
へと循環できるよう構成したものである。なお、洗剤の
供給は、本実施例では、洗剤・薬剤供給ユニット16よ
り水の循環径路に自動的に供給するようにしているが、
例えば、洗剤を必要量循環槽に直接投入するようにして
もよく、本発明は本実施例には限定されない。
【0013】洗浄液加熱機構Fは、図1に示すように、
循環槽2の下部内周面にヒータ18、本実施例ではスチ
ームヒータを沿わせて配設し、該ヒータはボイラーなど
のスチーム供給源19より減圧弁20、蒸気供給用の自
動弁21を介してヒータ18の流入側に接続し、該ヒー
タ18の流出側からトラップ22を介して凝縮水を排出
するよう配管されている。更に、循環槽2の洗浄液貯溜
部には温度検出器23を取付け、該温度を検出して前記
自動弁21に伝達できるよう設けている。そして、循環
槽2内の洗浄液の温度を検出して自動弁21に伝達し、
該自動弁を開閉してヒータ18への蒸気を制御し、洗浄
液を所定の温度に制御するよう構成したものである。な
お、ヒータ18は本発明実施例では循環槽2内に設けて
いるが、例えば、循環槽2の外部位置で洗浄液循環機構
Eの循環経路に設けてもよく、また、ヒータ18は本発
明実施例ではスチームヒータを用いているが、例えば、
電気、ガスヒータなど他のヒータでもよく、本発明は本
実施例には限定されない。また、ヒータ18により加熱
される水の温度は、高いほど履物に付着している汚れが
除去でき効果的であるが、ビニール、ポリエチレン製な
ど履物の材質によっても異なり、もし、多少洗浄時間が
長くてもよければ、夏場では加熱しなくてもよく、本発
明は洗浄に用いる水の温度には限定されない。
【0014】乾燥手段Bは、図1に示すように、前記洗
浄槽C内に収容する履物1の雑菌を死滅させる温度に加
熱する空気加熱機構Gと、前記空気加熱機構Gにより加
熱された空気を熱風にして洗浄槽C内へと循環させる熱
風の循環する経路を設けると共に該熱風の循環する経路
で一部吸排気するよう設けた熱風循環機構Hとより構成
したものである。
【0015】空気加熱機構Gは、図1に示すように、循
環槽2の外部位置にヒータ25、本実施例ではスチーム
ヒータを設置し、該スチームヒータ25はスチーム供給
源19より減圧弁26、自動弁27を介してスチームヒ
ータ25の流入側に接続し、該スチームヒータの流出側
からトラップ28を介して凝縮水を排出するよう配管さ
れている。更に、循環槽2の熱風入口部4a付近に温度
検出器29を取付け、該温度を検出して前記自動弁27
に伝達できるよう設けている。そして、外槽の熱風入口
部4a付近の熱風温度を検出して自動弁27に伝達し、
該自動弁を開閉してスチームヒータ25への蒸気を制御
し循環槽2から孔明ドラム7内に送入し熱風温度を履物
に付着している雑菌を死滅させる温度(一般には60℃
前後以上)に制御するよう構成したものである。なお、
ヒータ25として本発明実施例ではスチームヒータを用
いているが、例えば、電気、ガスヒータ、その他のヒー
タでもよく、本発明は本実施例には限定されない。
【0016】熱風循環機構Hは、図1に示すように、前
記スチームヒータ25の出口側にダクト31を取付け、
該ダクトは送風機32の入口側に接続させ、該送風機の
出口側はダクト33を介して循環槽の熱風入口部4aに
接続し、該循環槽の熱風出口部4bよりダクト34を介
してスチームヒータ25の入口側に接続させる熱風の循
環経路を形成すると共に一部をダンパー35aを介して
排気する排気口35を設けている。更に、ダクト31に
はフレッシュな空気を供給する吸入口36を、ダンパー
36aなどにてその空気量を調節できるよう設けてい
る。そして、スチームヒータ25にて空気を加熱し、送
風機32にて熱風を循環槽2から、図3に示す多孔板7
aの孔を通過させ、孔明ドラム7内に持ち上げ落下移動
させている履物1を加熱乾燥させ、循環槽の熱風出口部
4bよりダクト34を介してスチームヒータ25の入口
側へ熱風を循環させるよう構成したものである。更に、
前記空気加熱機構Gと組み合わせることにより、この熱
風循環中に、ヒータ25を制御して循環槽2から孔明ド
ラム7内に送入する熱風温度を雑菌が死滅する温度に制
御するようにしたものである。
【0017】次に、その作用を説明する。図1ないし図
3に示すように、孔明ドラム7内に履物1を挿入し、扉
6を閉じる。次いで、給排水機構Dの給水弁11aを開
き給水口3aに給水し、循環槽2の上部よりシャワー給
水すると共に循環ポンプ14を作動させて循環槽2底部
に貯溜する水を流出口3bより流出させ、循環槽2の上
部給水口3aよりシャワー給水して循環させながら、洗
剤・薬剤供給ユニット16を作動させて洗剤を洗浄液循
環機構Eの水の循環経路に供給する。そして、洗浄液と
して循環槽2の上部給水口3a〜シャワー室5よりシャ
ワー給水すると共に、駆動機構8を作動させて孔明ドラ
ム7を回転させ、履物1は内槽内の履物持上部材7bに
より持ち上げられ或る角度に至って履物1を落下させな
がらシャワー洗浄する。この時、洗浄液がオーバフロー
口3cに至ると給水弁11aを閉じて給水を止め、補給
分が必要な場合は補給弁11bを開き水を補給する。そ
して、洗浄が終了すると、排水弁13を開き洗浄液を排
出する。
【0018】次いで、給水弁11aを開き給水し、該水
を循環させ、履物1を持ち上げ落下移動させながらリン
スする。この時、水がオーバフロー口3cに至ると給水
弁11aを閉じて給水を止め、補給弁11bを開き一定
量給水して液面上に浮遊している履物1からの汚れ分を
オーバフロー口3cから流出させて排出する。そして、
履物1のリンスが終了すると、補給弁11bを閉じて給
水を止め、排水弁13を開き排水する。
【0019】次いで、孔明ドラム7の回転による履物1
を持ち上げ落下移動させながら、乾燥手段Bのヒータ2
5を作動させて空気を加熱し、滅菌温度の熱風に制御
し、該熱風を循環槽2〜孔明ドラム7内の履物1〜循環
槽2〜熱風循環機構Hの経路に沿って循環させ履物1を
乾燥させる。そして、乾燥が終了すると、乾燥手段Bと
孔明ドラム7の回転を停止し、扉6を開き、履物1を孔
明ドラム7より取り出し一工程が完了する。
【0020】なお、履物1の孔明ドラム7への挿入は、
履物をそのまま投入してもよく、また、通気通水が十分
できる網袋のようなものに、孔明ドラムの回転により自
由に移動できる程度の数だけ挿入するようにしてもよ
く、本発明は履物の挿入形態には限定されない。
【0021】実験例 条件 孔明ドラムの寸法 径 900、幅
600 被洗浄乾燥物および個数 スリッパ 100足分を網
袋に6袋に分けて挿入 洗浄液及びその温度 洗剤を溶解させた洗浄液、
40℃ 乾燥温度 循環槽内 60℃に制御 孔明ドラムの回転 20rpm 30秒毎に正
逆転させる 以上の条件にて下記に示す方法によりスリッパの洗浄、
乾燥、滅菌を行った。 孔明ドラム内にスリッパ挿入⇒扉閉鎖⇒孔明ドラム回転
起動 ⇒シャワー給水・洗剤供給(2分)⇒循環シャワー洗浄
(10分)⇒シャワー排水(2分)⇒シャワー給水(2
分)⇒循環シャワーリンス(4分)⇒シャワー排水(2
分)⇒熱風循環乾燥(15分)⇒孔明ドラム回転停止⇒
扉開放⇒スリッパ取出し その結果、スリッパの汚れは全数均一に除去でき、しか
も、雑菌は60℃の熱風にて死滅させることができた。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成しているか
ら、履物を持ち上げ落下移動させながら洗浄液にてシャ
ワー洗浄し、シャワーリンスしているため、履物のラン
ダムな移動とシャワーとの相乗効果により、履物の全面
を均一に洗浄して、全数の履物の汚れを完全に除去する
ことができる。更に、履物を持ち上げ落下移動させなが
ら滅菌温度の熱風にて乾燥させているため、履物の全面
を均一に乾燥させて、履物に付着している雑菌を死滅さ
せることができ、乾燥時間の短縮が図れると共に、従来
の清掃員の雑巾による拭き取り作業に比べて、衛生的で
清潔な履物に再生することができるなど多様な効果が期
待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する装置の一実施例の全体の構成
を示す簡略構成系統図。
【図2】本発明を実施する装置で洗浄槽の一部破断した
概略正面図。
【図3】本発明を実施する装置で洗浄槽の一部破断した
概略側面図。
【符号の説明】
A 洗浄手段 B 乾燥手段 C 洗浄槽 D 給排水機構 E 洗浄液循環機構 F 洗浄液加熱機構 G 空気加熱機構 H 熱風循環機構 1 履物(スリッパ、サンダルなどの簡易な履物) 2 循環槽 3 槽 3a 給水口 3b 流出口 3c オーバーフロー口 3d 排水口 4a 熱風入口部 4b 熱風出口部 5 シャワー室 6 扉 7 孔明ドラム 7a 多孔板 7b 履物持上部材 8 駆動機構 8a モータ 8b 軸受 10 給水源 11a 給水弁 11b 補給弁 12 ストレーナ 13 排水弁 14 循環ポンプ 15 逆止弁 16 洗剤・薬剤供給ユニット 18 ヒータ 19 スチーム供給源 20 減圧弁 21 自動弁 22 トラップ 23 温度検出器 25 ヒータ 27 自動弁 28 トラップ 29 温度検出器 31 ダクト 32 送風機 33 ダクト 34 ダクト 35 排気口 35a ダンパー 36 吸気口 36a ダンパー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄液を貯溜すると共に履物1を収容
    し、該履物1を持ち上げ落下移動させて洗浄液にて洗浄
    する洗浄槽Cと、前記洗浄槽Cに給水し、排水する給排
    水機構Dと、前記洗浄槽Cに給水された洗浄液を循環さ
    せると共に洗浄槽上部より内部へとシャワー給水する洗
    浄液循環機構Eと、前記洗浄槽Cに循環させる洗浄液を
    加熱する洗浄液加熱機構Fとより成る洗浄手段Aと、 前記洗浄槽C内に収容する履物1の雑菌を死滅させる温
    度に加熱する空気加熱機構Gと、前記空気加熱機構Gに
    より加熱された空気を熱風にして洗浄槽C内へと循環さ
    せると共に一部吸排気するよう設けた熱風循環機構Hと
    より成る乾燥手段Bと、より構成したことを特徴とする
    履物の洗浄乾燥装置。
  2. 【請求項2】 洗浄槽Cは、洗浄液を貯溜すると共に給
    水口3a、流出口3bと熱風の通過する熱風入口部4
    a、熱風出口部4bと上部にシャワー室5とを備え、開
    閉可能に設けた循環槽2と、前記循環槽2の内部には一
    方を開口する円筒状に形成した多孔板7aと該多孔板の
    内部周面部に複数の突起状に形成した履物持上部材7b
    とを備え、履物1を収容可能に設けた孔明ドラム7と、
    前記孔明ドラム7を循環槽2内に回動自在に支持せしめ
    ると共に該孔明ドラム7を回転させる駆動機構8とより
    構成している請求項1記載の履物の洗浄乾燥装置。
  3. 【請求項3】 孔明ドラム7内に履物1を挿入し、 次いで、循環槽2上部給水口3aに給水し、該循環槽の
    上部シャワー室5よりシャワー給水すると共に循環槽2
    底部流出口3bより流出させ、洗浄液循環機構Eの経路
    に沿って水を循環させ、その経路に洗剤を供給し、水の
    循環によって洗浄液として循環槽2の上部給水口3aよ
    りシャワー給水し、孔明ドラム7の回転により履物1を
    持ち上げ落下移動させながらシャワー洗浄した後、排水
    し、 次いで、給水し、該水を循環させながら履物1を持ち上
    げ落下移動させながらシャワーリンスした後、排水し、 次いで、乾燥手段Bを作動させて雑菌の死滅温度の熱風
    を発生させ制御し、該熱風を熱風循環機構Hの経路に沿
    って循環させ、孔明ドラム7内の履物1を持ち上げ落下
    移動させながら履物1を乾燥するようにしたことを特徴
    とする履物の洗浄乾燥方法。
JP6228925A 1994-08-29 1994-08-29 履物の洗浄乾燥方法及び装置 Pending JPH0866349A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107997874A (zh) * 2017-12-04 2018-05-08 李可意 一种外耳道冲洗装置
CN112493966A (zh) * 2020-11-05 2021-03-16 余杰 一种振幅抖动式冬季拖鞋清洗装置
JP2022095583A (ja) * 2020-12-16 2022-06-28 善志 猪俣 洗濯装置
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