JPH08664A - 後漏防止生理用ナプキン - Google Patents
後漏防止生理用ナプキンInfo
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- JPH08664A JPH08664A JP6173081A JP17308194A JPH08664A JP H08664 A JPH08664 A JP H08664A JP 6173081 A JP6173081 A JP 6173081A JP 17308194 A JP17308194 A JP 17308194A JP H08664 A JPH08664 A JP H08664A
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- Japan
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- leakage
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- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 14
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims 1
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract description 3
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 20
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 9
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 9
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】就寝中の生理の後漏れの主な原因である、お尻
のわれめに沿って流れてしまう血液を完全にキャッチ出
来る生理用ナプキンを提供する。下着や寝具を汚さずに
すみ、旅行中でも、その不安から解放され安心して眠れ
るナプキンを提供する。 【構成】吸収部の取り付け位置を従来のものより背部寄
りの、お尻のわれめを完全にカバーする位置まで広げ、
その部分の幅も広くし、更に十分な固定の為に、従来用
いられている手段に加えて、後端にショーツにかけられ
るよう折り目を付け、更に折り返し部分にテープを付け
た生理用品。及び、従来の生理用品と併用するもので、
前者の後部だけ切り離し、下部にテープを付けた形のも
の。 【効果】就寝中の後漏れもきちんとキャッチ出来る。寝
ている間の体の動きでも左右にずれにくく固定も十分に
出来る。
のわれめに沿って流れてしまう血液を完全にキャッチ出
来る生理用ナプキンを提供する。下着や寝具を汚さずに
すみ、旅行中でも、その不安から解放され安心して眠れ
るナプキンを提供する。 【構成】吸収部の取り付け位置を従来のものより背部寄
りの、お尻のわれめを完全にカバーする位置まで広げ、
その部分の幅も広くし、更に十分な固定の為に、従来用
いられている手段に加えて、後端にショーツにかけられ
るよう折り目を付け、更に折り返し部分にテープを付け
た生理用品。及び、従来の生理用品と併用するもので、
前者の後部だけ切り離し、下部にテープを付けた形のも
の。 【効果】就寝中の後漏れもきちんとキャッチ出来る。寝
ている間の体の動きでも左右にずれにくく固定も十分に
出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、後漏防止が強化された
生理用ナプキンに関するものである。
生理用ナプキンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、生理量の多い女性の生理後漏れの
原因は、寝ている間にお尻のわれめに沿って流れてしま
う血液である事が多い。従来のナイト用生理用品は、長
さが短く、お尻のわれめに沿って流れる血液をキャッチ
出来なかった。幅も狭く、寝ている間のからだ体の動き
で左右にずれやすく、固定も十分ではなかった。下着や
寝具を汚してしまうので、特に旅行中は困った。その不
安から安心して眠れない事も多かった。
原因は、寝ている間にお尻のわれめに沿って流れてしま
う血液である事が多い。従来のナイト用生理用品は、長
さが短く、お尻のわれめに沿って流れる血液をキャッチ
出来なかった。幅も狭く、寝ている間のからだ体の動き
で左右にずれやすく、固定も十分ではなかった。下着や
寝具を汚してしまうので、特に旅行中は困った。その不
安から安心して眠れない事も多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、後漏れの主
な原因である、寝ている間にお尻のわれめに沿って流れ
てしまう血液等を完全にキャッチ出来、特に若くて生理
量の多い女性の悩みである後漏れを防ぐ生理用ナプキン
の提供を目的としたものである。下着や寝具を汚してし
まう問題を解決すると同時に、旅行中でも、その不安か
ら解放され安心して眠れる事を可能にする生理用ナプキ
ンの提供を目的としたものである。
な原因である、寝ている間にお尻のわれめに沿って流れ
てしまう血液等を完全にキャッチ出来、特に若くて生理
量の多い女性の悩みである後漏れを防ぐ生理用ナプキン
の提供を目的としたものである。下着や寝具を汚してし
まう問題を解決すると同時に、旅行中でも、その不安か
ら解放され安心して眠れる事を可能にする生理用ナプキ
ンの提供を目的としたものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】請求項1に於いては、後漏
れの主な原因である、寝ている間にお尻のわれめに沿っ
て流れてしまう血液の漏れる部分をカバーし易くする為
には、後端をショーツの後ろにかける形にして、吸収部
の取り付け位置を従来の生理用品より背部寄りの、お尻
のわれめを完全にカバーする位置まで広げ、又、その部
分の幅をも広くするという手段をとった。寝ている間の
体の動きで左右にずれて漏れが起こり易いという課題を
解決し十分に固定出来るようにする為には、従来用いら
れている手段に加えて、後端にショーツにかけられるよ
う折り返し部分を付け、更にその裏にテープ等を付ける
という手段をとった。
れの主な原因である、寝ている間にお尻のわれめに沿っ
て流れてしまう血液の漏れる部分をカバーし易くする為
には、後端をショーツの後ろにかける形にして、吸収部
の取り付け位置を従来の生理用品より背部寄りの、お尻
のわれめを完全にカバーする位置まで広げ、又、その部
分の幅をも広くするという手段をとった。寝ている間の
体の動きで左右にずれて漏れが起こり易いという課題を
解決し十分に固定出来るようにする為には、従来用いら
れている手段に加えて、後端にショーツにかけられるよ
う折り返し部分を付け、更にその裏にテープ等を付ける
という手段をとった。
【0005】請求項2に於いては、後漏れの主な原因で
ある、寝ている間にお尻のわれめに沿って流れてしまう
血液の漏れる部分をカバーし易くする為には、ショーツ
の後ろにかける形にして、吸収部の取り付け位置を従来
の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバ
ーする位置にし、又、その部分の幅をも広くするという
手段をとった。寝ている間の体の動きで左右にずれて漏
れが起こり易いという課題を解決し十分に固定出来るよ
うにする為には、生理用品の後部にショーツにかけられ
るよう折り返し部分を付け、更にその裏と生理用品の下
端の部分にテープを付けるとともに、従来の生理用品と
は後部用として後部だけ切り離され独立している形とす
るという手段をとった。
ある、寝ている間にお尻のわれめに沿って流れてしまう
血液の漏れる部分をカバーし易くする為には、ショーツ
の後ろにかける形にして、吸収部の取り付け位置を従来
の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバ
ーする位置にし、又、その部分の幅をも広くするという
手段をとった。寝ている間の体の動きで左右にずれて漏
れが起こり易いという課題を解決し十分に固定出来るよ
うにする為には、生理用品の後部にショーツにかけられ
るよう折り返し部分を付け、更にその裏と生理用品の下
端の部分にテープを付けるとともに、従来の生理用品と
は後部用として後部だけ切り離され独立している形とす
るという手段をとった。
【0006】
【作用】本発明は、上記の手段を講じたので、請求項1
に於いては、これを使用する時は、従来の生理用品と同
様にショーツに固定した後、後端部分を折り目5をに添
って折り曲げ、ショーツ後部に引っ掛けテープで固定し
て用いる。
に於いては、これを使用する時は、従来の生理用品と同
様にショーツに固定した後、後端部分を折り目5をに添
って折り曲げ、ショーツ後部に引っ掛けテープで固定し
て用いる。
【0007】本発明は、上記の手段を講じたので、請求
項2に於いては、これを使用する時は、後端部分を折り
目5に添って折り曲げ、ショーツ後部に引っ掛ける。吸
収部2がお尻のわれめをカバーする位置にくるようにし
てからテープでショーツに固定して用いる。この場合
は、後漏れ専用として用いるので、他の部分には従来の
生理用品を用いる。生理量の多い日だけ、従来の生理用
品に加えて用いるので、後漏れ予防の目的で装着し、実
際に後へ流れ出る血液が無く汚れなかった場合には、一
旦取り外し、他の日に再度用いる事が出来るので経済的
である。
項2に於いては、これを使用する時は、後端部分を折り
目5に添って折り曲げ、ショーツ後部に引っ掛ける。吸
収部2がお尻のわれめをカバーする位置にくるようにし
てからテープでショーツに固定して用いる。この場合
は、後漏れ専用として用いるので、他の部分には従来の
生理用品を用いる。生理量の多い日だけ、従来の生理用
品に加えて用いるので、後漏れ予防の目的で装着し、実
際に後へ流れ出る血液が無く汚れなかった場合には、一
旦取り外し、他の日に再度用いる事が出来るので経済的
である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面に従って説明
する。
する。
【0009】図1、図2は、請求項1の本発明の肌に接
触する面の平面図である。ナプキンはショーツ後部にひ
っかけることのできるよう後端部分1を設けてあるの
で、そこを折り目5に添って折り曲げて、ショーツ後部
にひっかけ、更にナプキンの折り返し部分に付いたテー
プ3あるいはテープ4でショーツに固定する。テープ3
はテープを折り返し部分である後端部1の裏に付けるも
のであり、テープ4はテープを折り返し部分の上から付
けるものである。吸収部2の取り付け位置が従来の生理
用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバーする
位置まで広がっており、又、その部分の幅も広くなって
いるので後漏れの範囲を完全にカバー出来る。テープ3
及びテープ4以外のテープの場所は従来の生理用品と同
様であるので図からは省く。
触する面の平面図である。ナプキンはショーツ後部にひ
っかけることのできるよう後端部分1を設けてあるの
で、そこを折り目5に添って折り曲げて、ショーツ後部
にひっかけ、更にナプキンの折り返し部分に付いたテー
プ3あるいはテープ4でショーツに固定する。テープ3
はテープを折り返し部分である後端部1の裏に付けるも
のであり、テープ4はテープを折り返し部分の上から付
けるものである。吸収部2の取り付け位置が従来の生理
用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバーする
位置まで広がっており、又、その部分の幅も広くなって
いるので後漏れの範囲を完全にカバー出来る。テープ3
及びテープ4以外のテープの場所は従来の生理用品と同
様であるので図からは省く。
【0010】図3、図4は、本発明を装着した場合の断
面図である。ナプキンは折り目5で折り曲げてショーツ
にひっかけ、更にナプキンの折り返し面に付いたテープ
3あるいはテープ4でショーツに固定する。吸収部2の
取り付け位置が従来の生理用品より背部寄りの、お尻の
われめを完全にカバーする位置まで広がっており、又、
その部分の幅も広くなっているので後漏れの範囲を完全
にカバー出来る。テープ3及びテープ4以外のテープの
場所は従来の生理用品と同様であるので図からは省く。
面図である。ナプキンは折り目5で折り曲げてショーツ
にひっかけ、更にナプキンの折り返し面に付いたテープ
3あるいはテープ4でショーツに固定する。吸収部2の
取り付け位置が従来の生理用品より背部寄りの、お尻の
われめを完全にカバーする位置まで広がっており、又、
その部分の幅も広くなっているので後漏れの範囲を完全
にカバー出来る。テープ3及びテープ4以外のテープの
場所は従来の生理用品と同様であるので図からは省く。
【0011】図5、図6は、請求項1の本発明を装着し
た場合を後から見た図である。後端部1は折り目5で折
り曲げてショーツにひっかけ、更に後端部1の折り返し
面に付いたテープ3あるいはテープ4でショーツに固定
する。吸収部2の取り付け位置が従来の生理用品より背
部寄りの、お尻のわれめを完全にカバーする位置まで広
がっており、又、その部分の幅も広くなっているので後
漏れの範囲を完全にカバー出来る。テープ3及びテープ
4以外のテープの場所は従来の生理用品と同様であるの
で図からは省く。
た場合を後から見た図である。後端部1は折り目5で折
り曲げてショーツにひっかけ、更に後端部1の折り返し
面に付いたテープ3あるいはテープ4でショーツに固定
する。吸収部2の取り付け位置が従来の生理用品より背
部寄りの、お尻のわれめを完全にカバーする位置まで広
がっており、又、その部分の幅も広くなっているので後
漏れの範囲を完全にカバー出来る。テープ3及びテープ
4以外のテープの場所は従来の生理用品と同様であるの
で図からは省く。
【0012】図7、図8、図9及び図10は、請求項2
の本発明の肌に接触する面の平面図である。ナプキンは
ショーツ後部にひっかけることのできるよう後端部分1
を設けてあるので、そこを折り目5に添って折り曲げ
て、ショーツ後部にひっかけ、更にナプキンの折り返し
部分に付いたテープ3あるいはテープ4でショーツに固
定する。更にナプキン本体12の下方にもテープ3又は
テープ4を設けショーツに固定する。吸収部分2は従来
の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバ
ーする位置にあり、又、その部分の幅も広くしており、
後漏れの範囲を完全にカバー出来る。他の部分には従来
の生理用品を用いている。
の本発明の肌に接触する面の平面図である。ナプキンは
ショーツ後部にひっかけることのできるよう後端部分1
を設けてあるので、そこを折り目5に添って折り曲げ
て、ショーツ後部にひっかけ、更にナプキンの折り返し
部分に付いたテープ3あるいはテープ4でショーツに固
定する。更にナプキン本体12の下方にもテープ3又は
テープ4を設けショーツに固定する。吸収部分2は従来
の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバ
ーする位置にあり、又、その部分の幅も広くしており、
後漏れの範囲を完全にカバー出来る。他の部分には従来
の生理用品を用いている。
【0013】図11、図12は、請求項2の本発明を装
着した場合の断面図であり、平面図では各々図7、図1
0に示されているものの断面図である。ナプキンは折り
目5で折り曲げてショーツにひっかけ、更にナプキンの
折り返し面に付いたテープ3あるいはテープ4でショー
ツに固定する。更にナプキン本体12の下方にもテープ
3あるいはテープ4を設けショーツに固定する。吸収部
分2は従来の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを
完全にカバーする位置にあり、又、その部分の幅も広く
しており、後漏れの範囲を完全にカバー出来る。従来の
生理用品はその後部を、ナプキン本体12の吸収部2の
上に重ね合わせて用いる。
着した場合の断面図であり、平面図では各々図7、図1
0に示されているものの断面図である。ナプキンは折り
目5で折り曲げてショーツにひっかけ、更にナプキンの
折り返し面に付いたテープ3あるいはテープ4でショー
ツに固定する。更にナプキン本体12の下方にもテープ
3あるいはテープ4を設けショーツに固定する。吸収部
分2は従来の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを
完全にカバーする位置にあり、又、その部分の幅も広く
しており、後漏れの範囲を完全にカバー出来る。従来の
生理用品はその後部を、ナプキン本体12の吸収部2の
上に重ね合わせて用いる。
【0014】図13及び図14は、請求項2の本発明を
装着した場合を後から見た図であり、平面図では各々図
7、図10に示されているものを後から見た図である。
後端部1は折り目5で折り曲げてショーツにひっかけ、
更に後端部1の折り返し面に付いたテープ3あるいはテ
ープ4でショーツに固定する。更にナプキン本体12の
下方にもテープ3又はテープ4を設けショーツに固定す
る。吸収部分2は従来の生理用品より背部寄りの、お尻
のわれめを完全にカバーする位置にあり、又、その部分
の幅も広くしており、後漏れの範囲を完全にカバー出来
る。従来の生理用品はその後部を、ナプキン本体12の
吸収部2の上に重ね合わせて用いる。吸収部2の取り付
け位置が従来の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめ
を完全にカバーする位置まで広がっており、又、その部
分の幅も広くなっているので後漏れの範囲を完全にカバ
ー出来る。
装着した場合を後から見た図であり、平面図では各々図
7、図10に示されているものを後から見た図である。
後端部1は折り目5で折り曲げてショーツにひっかけ、
更に後端部1の折り返し面に付いたテープ3あるいはテ
ープ4でショーツに固定する。更にナプキン本体12の
下方にもテープ3又はテープ4を設けショーツに固定す
る。吸収部分2は従来の生理用品より背部寄りの、お尻
のわれめを完全にカバーする位置にあり、又、その部分
の幅も広くしており、後漏れの範囲を完全にカバー出来
る。従来の生理用品はその後部を、ナプキン本体12の
吸収部2の上に重ね合わせて用いる。吸収部2の取り付
け位置が従来の生理用品より背部寄りの、お尻のわれめ
を完全にカバーする位置まで広がっており、又、その部
分の幅も広くなっているので後漏れの範囲を完全にカバ
ー出来る。
【0015】
【発明の効果】請求項1に於いては、後端をショーツの
後ろにかける形にして、吸収部の取り付け位置を従来の
生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバー
する位置まで広げ、又、その部分の幅をも広くしている
ので、後漏れの主な原因である、寝ている間にお尻のわ
れめに沿って流れてしまうような血液でもきちんとキャ
ッチ出来る。後端にショーツにかけられるよう折り返し
部分を付け、更にその折り返し部分にテープを付けてシ
ョーツに固定しているので、寝ている間の体の動きでも
左右にずれにくく、従来の物よりも良く固定出来る。よ
って、下着や寝具を汚さずにすむと同時に、旅行中で
も、その不安から解放され安心して眠れる。特に若くて
生理量の多い女性の悩みである後漏れを解決する事が出
来る。
後ろにかける形にして、吸収部の取り付け位置を従来の
生理用品より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバー
する位置まで広げ、又、その部分の幅をも広くしている
ので、後漏れの主な原因である、寝ている間にお尻のわ
れめに沿って流れてしまうような血液でもきちんとキャ
ッチ出来る。後端にショーツにかけられるよう折り返し
部分を付け、更にその折り返し部分にテープを付けてシ
ョーツに固定しているので、寝ている間の体の動きでも
左右にずれにくく、従来の物よりも良く固定出来る。よ
って、下着や寝具を汚さずにすむと同時に、旅行中で
も、その不安から解放され安心して眠れる。特に若くて
生理量の多い女性の悩みである後漏れを解決する事が出
来る。
【0016】請求項2に於いては、ショーツの後ろにか
ける形にして、吸収部の取り付け位置を従来の生理用品
より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバーする位置
にし、又、その部分の幅をも広くしているので、後漏れ
の主な原因である、寝ている間にお尻のわれめに沿って
流れてしまうような血液でもきちんとキャッチ出来る。
後端にショーツにかけられるよう折り返し部分を付け、
更にその折り返し部分と生理用品の下端の部分にテープ
を付けてショーツに固定すると共に、後部用として従来
の生理用品とは後部だけ切り離され独立している形とし
たので、寝ている間の体の動きでも左右にずれにくく固
定も十分に出来る。よって、下着や寝具を汚さずにすむ
と同時に、旅行中でも、その不安から解放され安心して
眠れる。特に若くて生理量の多い女性の悩みである後漏
れを解決する事が出来る。又、生理量の多い日だけ、従
来の生理用品に加えて用いるので、後漏れ予防の目的で
装着し、実際に後へ流れ出る血液が無く汚れなかった場
合には、一旦取り外し、他の日に再度用いる事が出来る
ので経済的である。
ける形にして、吸収部の取り付け位置を従来の生理用品
より背部寄りの、お尻のわれめを完全にカバーする位置
にし、又、その部分の幅をも広くしているので、後漏れ
の主な原因である、寝ている間にお尻のわれめに沿って
流れてしまうような血液でもきちんとキャッチ出来る。
後端にショーツにかけられるよう折り返し部分を付け、
更にその折り返し部分と生理用品の下端の部分にテープ
を付けてショーツに固定すると共に、後部用として従来
の生理用品とは後部だけ切り離され独立している形とし
たので、寝ている間の体の動きでも左右にずれにくく固
定も十分に出来る。よって、下着や寝具を汚さずにすむ
と同時に、旅行中でも、その不安から解放され安心して
眠れる。特に若くて生理量の多い女性の悩みである後漏
れを解決する事が出来る。又、生理量の多い日だけ、従
来の生理用品に加えて用いるので、後漏れ予防の目的で
装着し、実際に後へ流れ出る血液が無く汚れなかった場
合には、一旦取り外し、他の日に再度用いる事が出来る
ので経済的である。
【図1】請求項1の本発明を肌に接する方向から見た平
面図である。
面図である。
【図2】請求項1の本発明を肌に接する方向から見た平
面図である。
面図である。
【図3】請求項1の本発明を装着した場合の断面図であ
る。
る。
【図4】請求項1の本発明を装着した場合の断面図であ
る。
る。
【図5】請求項1の本発明を装着した場合を後から見た
図である。
図である。
【図6】請求項1の本発明を装着した場合を後から見た
図である。
図である。
【図7】請求項2の本発明を肌に接する方向から見た平
面図である。
面図である。
【図8】請求項2の本発明を肌に接する方向から見た平
面図である。
面図である。
【図9】請求項2の本発明を肌に接する方向から見た平
面図である。
面図である。
【図10】請求項2の本発明を肌に接する方向から見た
平面図である。
平面図である。
【図11】請求項2の本発明を装着した場合の断面図で
ある。
ある。
【図12】請求項2の本発明を装着した場合の断面図で
ある。
ある。
【図13】請求項2の本発明を装着した場合を後から見
た図である。
た図である。
【図14】請求項2の本発明を装着した場合を後から見
た図である。
た図である。
1 後端部 2 吸収部 3 テープ 4 テープ 5 折り目 11 本体 12 本体
Claims (2)
- 【請求項1】 後部をショーツにかけて折り返せる生理
用ナプキンにおいて、下腹部より股間部に至る間は細
く、股部以降よりショーツにかける間を幅広にしたナプ
キン本体(11)のほぼ全内面に吸収部(2)を取り付
け、腰部側端に折り目(5)を経て後端部(1)を延長
すると共に、後端部(1)の内面にテープ(3)又は外
面にテープ(4)を設けてショーツに固定することを特
徴とする後漏防止生理用ナプキン。 - 【請求項2】 股部より腰部のショーツにかける幅広の
ナプキン本体(12)のほぼ全内面に吸収部(2)を取
り付け、腰部側端に折り目(5)を経て後端部(1)を
延長すると共に、後端部(1)の内面にテープ(3)又
は外面にテープ(4)を設け,ナプキン本体(12)の
下方にはショーツに接する面にテープ(3)又は肌に接
する面にテープ(4)を設けてシヨーツに固定すると共
に、市販ナプキンをナプキン本体(12)の下方内側に
重ねて用いることを特徴とする後漏防止生理用ナプキ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173081A JPH08664A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 後漏防止生理用ナプキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173081A JPH08664A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 後漏防止生理用ナプキン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08664A true JPH08664A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15953860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173081A Pending JPH08664A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 後漏防止生理用ナプキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08664A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005537085A (ja) * | 2002-08-30 | 2005-12-08 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 無駄が最小の形状をもつ幅方向嵌まり合い形吸収体パッド |
| WO2008062766A1 (en) * | 2006-11-20 | 2008-05-29 | Uni-Charm Corporation | Absorptive article |
| JP2008125739A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2008125738A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2009077929A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP6173081A patent/JPH08664A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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