JPH08666A - 綿 棒 - Google Patents
綿 棒Info
- Publication number
- JPH08666A JPH08666A JP6177402A JP17740294A JPH08666A JP H08666 A JPH08666 A JP H08666A JP 6177402 A JP6177402 A JP 6177402A JP 17740294 A JP17740294 A JP 17740294A JP H08666 A JPH08666 A JP H08666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cotton
- cotton body
- body part
- swab
- shaft
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- Pending
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は耳、鼻等の清掃、化粧用、医療衛生
用、精密機械清掃用などの種々の用途に好適な綿棒に関
するものである。 【構成】本発明は、軸体の一端あるいは両端に綿体を巻
着してなる綿棒において、その綿体の全面又は一部の周
囲に更に同種又は異種の材質の綿体を巻着したことを特
徴とする綿棒である。または、その綿体部分を小形と大
形からなる形に加工した綿棒である。
用、精密機械清掃用などの種々の用途に好適な綿棒に関
するものである。 【構成】本発明は、軸体の一端あるいは両端に綿体を巻
着してなる綿棒において、その綿体の全面又は一部の周
囲に更に同種又は異種の材質の綿体を巻着したことを特
徴とする綿棒である。または、その綿体部分を小形と大
形からなる形に加工した綿棒である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耳、鼻等の清掃、化粧
用、医療衛生用、精密機械清掃用などの種々の用途に利
用できる綿棒に関するものである。
用、医療衛生用、精密機械清掃用などの種々の用途に利
用できる綿棒に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般の綿棒は、軸部を紙製、プラ
スチック製、又は木製等の材質を用い、綿体部分は、軸
の一端、或いは両端に一重に綿を巻き付けてある。綿体
は、用途に応じて圧縮成型により様々な形をしている。
また、綿体部分の綿のほつれ防止をした特殊な綿棒も考
えられている。例えば、軸体の先端部分に設けた綿繊維
等よりなる内容繊維部を、熱熔融性、熱収縮性または熱
固定性を有する化学繊維よりなる外層繊維部で包被した
複層繊維体綿棒(特公昭55−44979号)や綿体部
をガーゼや不織布で包被した綿棒が開発されている。
スチック製、又は木製等の材質を用い、綿体部分は、軸
の一端、或いは両端に一重に綿を巻き付けてある。綿体
は、用途に応じて圧縮成型により様々な形をしている。
また、綿体部分の綿のほつれ防止をした特殊な綿棒も考
えられている。例えば、軸体の先端部分に設けた綿繊維
等よりなる内容繊維部を、熱熔融性、熱収縮性または熱
固定性を有する化学繊維よりなる外層繊維部で包被した
複層繊維体綿棒(特公昭55−44979号)や綿体部
をガーゼや不織布で包被した綿棒が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】各種の清掃を目的とす
る綿棒は市場に広範囲に出回っている。例えば、耳の衛
生に用いられているが、風呂上がりに耳介や外耳道に残
った水分をこれらの綿棒で拭き取るためには綿体の吸水
率が足らず、水分を全てとり去るために、綿棒を複数本
使用しなければならなかった。このため、綿体部分の吸
水量を多くするために綿量を多く使った綿棒が販売され
ている。しかし、綿体部分が大きくなったため綿体が耳
介部分、及び外耳道の小さな窪みや溝に触れない箇所が
出て、使用した後も耳介部分や外耳道に湿り気を感じる
という欠点を有する。又、綿体部分は、軸体に天然繊維
や化学繊維などの綿を水適状に巻着し圧縮成型する場合
が多い。しかし、圧縮により綿体部分が固くなって肌触
りが悪くなったり、綿体部分を小さく圧縮するには限界
がある等の欠点があり、綿体部分の形は限られたものと
なっている。医療現場では手術時に出血した血液をガー
ゼ等で取り除いている。多量の出血に対して、ガーゼは
吸血する量が少ないため数多く使用する。そのため、患
者の体内にガーゼを残さないようにガーゼの数の管理に
注意を払わなければならない。また、医療用のガーゼは
普通に折り畳んだものが使用されているが、切端縁がほ
どけてきて手術用として不向きであり、又、切端縁を内
部に折り畳んだガーゼ球は上記欠点を解消するも、患部
切開した局部の出血等をぬぐったり、薬品等を浸漬して
塗布したりするにはガーゼ球をピンセットで持ったり、
手にもって使用せねばならず、奥深い患部においては使
用に難があるなどの欠点があった。これらの欠点を解決
しようと様々な綿棒が考えられた。例えば軸体の先端部
分に設けた綿繊維等よりなる内容繊維部を、熱熔融性、
熱収縮性または熱固定性を有する化学繊維よりなる外層
繊維部で包被した綿棒(特公昭55−44979号)が
開発されている。しかし、この綿棒の外層繊維部は、前
記化学繊維を積層し熱処理を加えることにより、網状又
は簾状に形成していたため、薬液等の浸透性に優れる半
面、表面の平滑性に欠け、肌触りが良くないという問題
がある。又、外層繊維部が熱処理して網状又は簾状に形
成していたため綿体部の形を加工するときに圧縮すると
網目状又は簾状の形態が崩れるため、あまり強く圧力を
かけることができないという欠点がある。このため綿体
の形は制限を受けることとなる。この綿体部の加工成型
の欠点は、ガーゼや不織布を用いて綿体部を包被した綿
棒においても同じである。すなわち、ガーゼや不織布の
形を固定するため多量の接着剤や固定剤を用いなければ
ならず、その場合は綿体部の弾力性が損なわれてしま
う。従って、綿体部を様々な形に加工成型することは困
難である。この綿棒は、これらの欠点を除くために考え
られたものである。
る綿棒は市場に広範囲に出回っている。例えば、耳の衛
生に用いられているが、風呂上がりに耳介や外耳道に残
った水分をこれらの綿棒で拭き取るためには綿体の吸水
率が足らず、水分を全てとり去るために、綿棒を複数本
使用しなければならなかった。このため、綿体部分の吸
水量を多くするために綿量を多く使った綿棒が販売され
ている。しかし、綿体部分が大きくなったため綿体が耳
介部分、及び外耳道の小さな窪みや溝に触れない箇所が
出て、使用した後も耳介部分や外耳道に湿り気を感じる
という欠点を有する。又、綿体部分は、軸体に天然繊維
や化学繊維などの綿を水適状に巻着し圧縮成型する場合
が多い。しかし、圧縮により綿体部分が固くなって肌触
りが悪くなったり、綿体部分を小さく圧縮するには限界
がある等の欠点があり、綿体部分の形は限られたものと
なっている。医療現場では手術時に出血した血液をガー
ゼ等で取り除いている。多量の出血に対して、ガーゼは
吸血する量が少ないため数多く使用する。そのため、患
者の体内にガーゼを残さないようにガーゼの数の管理に
注意を払わなければならない。また、医療用のガーゼは
普通に折り畳んだものが使用されているが、切端縁がほ
どけてきて手術用として不向きであり、又、切端縁を内
部に折り畳んだガーゼ球は上記欠点を解消するも、患部
切開した局部の出血等をぬぐったり、薬品等を浸漬して
塗布したりするにはガーゼ球をピンセットで持ったり、
手にもって使用せねばならず、奥深い患部においては使
用に難があるなどの欠点があった。これらの欠点を解決
しようと様々な綿棒が考えられた。例えば軸体の先端部
分に設けた綿繊維等よりなる内容繊維部を、熱熔融性、
熱収縮性または熱固定性を有する化学繊維よりなる外層
繊維部で包被した綿棒(特公昭55−44979号)が
開発されている。しかし、この綿棒の外層繊維部は、前
記化学繊維を積層し熱処理を加えることにより、網状又
は簾状に形成していたため、薬液等の浸透性に優れる半
面、表面の平滑性に欠け、肌触りが良くないという問題
がある。又、外層繊維部が熱処理して網状又は簾状に形
成していたため綿体部の形を加工するときに圧縮すると
網目状又は簾状の形態が崩れるため、あまり強く圧力を
かけることができないという欠点がある。このため綿体
の形は制限を受けることとなる。この綿体部の加工成型
の欠点は、ガーゼや不織布を用いて綿体部を包被した綿
棒においても同じである。すなわち、ガーゼや不織布の
形を固定するため多量の接着剤や固定剤を用いなければ
ならず、その場合は綿体部の弾力性が損なわれてしま
う。従って、綿体部を様々な形に加工成型することは困
難である。この綿棒は、これらの欠点を除くために考え
られたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、軸体の一端あ
るいは両端に綿体を巻着してなる綿棒において、その綿
体の全面又は一部の周囲に更に同種又は異種の材質の綿
体を巻着したことを特徴とする綿棒である。または、そ
の綿体部分を小形と大形からなる形に加工した綿棒であ
る。
るいは両端に綿体を巻着してなる綿棒において、その綿
体の全面又は一部の周囲に更に同種又は異種の材質の綿
体を巻着したことを特徴とする綿棒である。または、そ
の綿体部分を小形と大形からなる形に加工した綿棒であ
る。
【0005】
【作用】本綿棒は綿体部分が多層の綿体からなってい
る。従来の綿棒より綿を多く使ってあるため、より多く
の水分を吸収する。綿体部の加工成型の場合においても
第一綿体部と第二綿体部あるいは更に綿体を設け、それ
らの綿の巻着位置を変えることで様々な綿体の形を作る
ことができる。しかも綿体部分を小さく圧縮成型する場
合に従来のような圧力を加えなくても良いため、綿体部
の柔軟さが損なわれず肌触りのソフトさも確保される。
この利点を利用し、綿球部分を小形と大形からなる形に
加工することで、各種清掃に用いるとき、従来のものよ
り細部についた水分やほこりを取り除くことができる。
また、綿体部分に高吸水性ポリマーなど吸水性の高い材
質を使用することで、従来の綿棒と同じ綿量ではるかに
吸水量が多い綿棒ができる。
る。従来の綿棒より綿を多く使ってあるため、より多く
の水分を吸収する。綿体部の加工成型の場合においても
第一綿体部と第二綿体部あるいは更に綿体を設け、それ
らの綿の巻着位置を変えることで様々な綿体の形を作る
ことができる。しかも綿体部分を小さく圧縮成型する場
合に従来のような圧力を加えなくても良いため、綿体部
の柔軟さが損なわれず肌触りのソフトさも確保される。
この利点を利用し、綿球部分を小形と大形からなる形に
加工することで、各種清掃に用いるとき、従来のものよ
り細部についた水分やほこりを取り除くことができる。
また、綿体部分に高吸水性ポリマーなど吸水性の高い材
質を使用することで、従来の綿棒と同じ綿量ではるかに
吸水量が多い綿棒ができる。
【0006】
【実施例】本綿棒の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図の綿棒は、軸体(1)は、紙製、プラスチック製
及び木製で、軸体の端に細く綿を巻き付けた第一綿体部
(2)を設ける。この第一綿体部(2)は綿繊維が軸体
に対してはCMC(カルボキシメチルセルロースのナト
リウム塩)により強固に接着されている。その上から更
に、球形になるように綿を巻着した第二綿体部(3)を
設ける。この時の巻着はCMCを吹きつけながら行な
う。すると第一綿体部(2)と第二綿体部のそれぞれの
綿繊維のからみ合いと合俟って強く接着される。このよ
うに綿体部分は、小形の第一綿体部(2)と大形の第二
綿体部からなる綿棒である。使用する綿は綿繊維等の天
然繊維のほか、再生繊維やポリエステル繊維等の化学繊
維がある。第一綿体部(2)及び第二綿体部(3)とも
同種の繊維材質を使用しても良いが、第一綿体部(2)
に、高吸水性ポリマーなどの吸水性の良い材質などを用
いると更に吸水量を多くすることが出来る。しかも、第
二綿体部(3)に天然繊維のものを用いることで肌触り
の良さを確保できる。第一綿体部(2)と、第二綿体部
(3)の綿の色をかえることで、従来の綿棒では出来な
かった綿体部分の色彩の組合せの綿棒ができる。ほかの
実施例として第3図の綿棒は軸体(1)は紙製、プラス
チック製及び木製で、軸の一端又は両端に高吸水性ポリ
マーなどの高吸水性の綿を巻着した第一綿体部(2)を
設ける。その上から更に、綿繊維を巻着した第二綿体部
(3)を設ける。このように綿体部分は、第一綿体部
(2)と第二綿体部(3)からなる綿棒である。このよ
うにすることで大吸水量と肌触りの良さを両立した綿棒
になる。又、綿体部がいろいろな形に成型できることを
利用し、機械部品などの清掃で使用する場合、機械の形
状にあわせて綿体部を加工成型すると効率的にほこり、
水分、油分などが除去できる。
第1図の綿棒は、軸体(1)は、紙製、プラスチック製
及び木製で、軸体の端に細く綿を巻き付けた第一綿体部
(2)を設ける。この第一綿体部(2)は綿繊維が軸体
に対してはCMC(カルボキシメチルセルロースのナト
リウム塩)により強固に接着されている。その上から更
に、球形になるように綿を巻着した第二綿体部(3)を
設ける。この時の巻着はCMCを吹きつけながら行な
う。すると第一綿体部(2)と第二綿体部のそれぞれの
綿繊維のからみ合いと合俟って強く接着される。このよ
うに綿体部分は、小形の第一綿体部(2)と大形の第二
綿体部からなる綿棒である。使用する綿は綿繊維等の天
然繊維のほか、再生繊維やポリエステル繊維等の化学繊
維がある。第一綿体部(2)及び第二綿体部(3)とも
同種の繊維材質を使用しても良いが、第一綿体部(2)
に、高吸水性ポリマーなどの吸水性の良い材質などを用
いると更に吸水量を多くすることが出来る。しかも、第
二綿体部(3)に天然繊維のものを用いることで肌触り
の良さを確保できる。第一綿体部(2)と、第二綿体部
(3)の綿の色をかえることで、従来の綿棒では出来な
かった綿体部分の色彩の組合せの綿棒ができる。ほかの
実施例として第3図の綿棒は軸体(1)は紙製、プラス
チック製及び木製で、軸の一端又は両端に高吸水性ポリ
マーなどの高吸水性の綿を巻着した第一綿体部(2)を
設ける。その上から更に、綿繊維を巻着した第二綿体部
(3)を設ける。このように綿体部分は、第一綿体部
(2)と第二綿体部(3)からなる綿棒である。このよ
うにすることで大吸水量と肌触りの良さを両立した綿棒
になる。又、綿体部がいろいろな形に成型できることを
利用し、機械部品などの清掃で使用する場合、機械の形
状にあわせて綿体部を加工成型すると効率的にほこり、
水分、油分などが除去できる。
【0007】
【発明の効果】本発明により、第二綿体部がきれいな球
形になり、従来の綿棒より耳介や外耳道の細かい部分の
肌にまでこの球形の綿体がふれるため、きれいに水分を
取ることができ、耳の中に水分が残っているという不快
感は解消される。また、第一綿体部と第二綿体部の綿の
材質をかえることで、吸水量が多く、肌触りの良い綿棒
にできる。又、綿体部の加工成型の場合においても第一
綿体部と第二綿体部あるいは更に綿体を設け、それらの
綿の巻着位置を変えることで様々な綿体の形を作ること
ができる。しかも綿体部分を小さく圧縮成型する場合に
従来のように強く圧力を加えなくても良いため、綿体部
の柔軟さが損なわれず肌触りのソフトさも確保される。
デザインの面では、軸体、第一綿体部及び第二綿体部の
綿体のそれぞれの色をかえて、従来にない色彩の豊かな
綿棒が出来る。また医療現場では、手術で血液を取り除
く場合などに、高吸水性ポリマーなどの吸水性の高い綿
を使ったこの綿棒を使用すると多量の血液を吸い取るこ
とが出来るため、従来のようにきつく拭いとる必要がな
く、肌の接触摩擦を少なくできる。そのため、従来の摩
擦等により起こったけばだちが押えられる。しかも扱い
が簡単で、ガーゼ等の使用枚数に比べて少ない使用本数
ですみ、数の管理が楽になる。その上、細菌等で汚染さ
れた血液に触れる確率が減り、医療従事者の安全性の向
上に役立つ。以上詳述したように、本発明の綿棒は従来
にない吸水性、綿体の形および色彩が得られるため、広
範囲の産業分野に綿棒が応用できる。
形になり、従来の綿棒より耳介や外耳道の細かい部分の
肌にまでこの球形の綿体がふれるため、きれいに水分を
取ることができ、耳の中に水分が残っているという不快
感は解消される。また、第一綿体部と第二綿体部の綿の
材質をかえることで、吸水量が多く、肌触りの良い綿棒
にできる。又、綿体部の加工成型の場合においても第一
綿体部と第二綿体部あるいは更に綿体を設け、それらの
綿の巻着位置を変えることで様々な綿体の形を作ること
ができる。しかも綿体部分を小さく圧縮成型する場合に
従来のように強く圧力を加えなくても良いため、綿体部
の柔軟さが損なわれず肌触りのソフトさも確保される。
デザインの面では、軸体、第一綿体部及び第二綿体部の
綿体のそれぞれの色をかえて、従来にない色彩の豊かな
綿棒が出来る。また医療現場では、手術で血液を取り除
く場合などに、高吸水性ポリマーなどの吸水性の高い綿
を使ったこの綿棒を使用すると多量の血液を吸い取るこ
とが出来るため、従来のようにきつく拭いとる必要がな
く、肌の接触摩擦を少なくできる。そのため、従来の摩
擦等により起こったけばだちが押えられる。しかも扱い
が簡単で、ガーゼ等の使用枚数に比べて少ない使用本数
ですみ、数の管理が楽になる。その上、細菌等で汚染さ
れた血液に触れる確率が減り、医療従事者の安全性の向
上に役立つ。以上詳述したように、本発明の綿棒は従来
にない吸水性、綿体の形および色彩が得られるため、広
範囲の産業分野に綿棒が応用できる。
【第1図】本発明の正面図である。
【第2図】本綿棒の要部破断断面図である。
【第3図】他の実施例を示す図である
(1)軸 (2)第一綿体部 (3)第二綿体部
Claims (2)
- 【請求項1】軸体の一端あるいは両端に綿体を巻着して
なる綿棒において、その綿体の全面または一部の周囲に
更に同種または異種の材質の綿体を巻着した綿棒。 - 【請求項2】軸体の一端あるいは両端に綿体を巻着して
なる綿棒において、その綿体の一部の周囲に更に同種ま
たは異種の材質の綿体を巻着し、綿体部分が小形と大形
からなる形をした前記特許請求範囲第1項記載の綿棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177402A JPH08666A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 綿 棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177402A JPH08666A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 綿 棒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08666A true JPH08666A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=16030311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177402A Pending JPH08666A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 綿 棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08666A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007515234A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-06-14 | ウ,ツェンドン | 綿棒及びその製造方法 |
| KR100909281B1 (ko) * | 2009-02-23 | 2009-07-27 | 이현석 | 코이개 |
| RU177187U1 (ru) * | 2017-07-10 | 2018-02-12 | Александр Эльмирович Найденов | Устройство для нанесения жидкостей и растворов |
| JP2019005328A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 亜也 牧田 | 鼻腔用クリーナ |
| CN115590687A (zh) * | 2022-11-09 | 2023-01-13 | 深圳市建龙兴实业有限公司(Cn) | 一种棉签生产加工设备 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6177402A patent/JPH08666A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007515234A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-06-14 | ウ,ツェンドン | 綿棒及びその製造方法 |
| US8740831B2 (en) | 2003-12-23 | 2014-06-03 | Longood Medicine (Jiangsu) Co., Ltd. | Wiper and the preparing method thereof |
| KR100909281B1 (ko) * | 2009-02-23 | 2009-07-27 | 이현석 | 코이개 |
| JP2019005328A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 亜也 牧田 | 鼻腔用クリーナ |
| RU177187U1 (ru) * | 2017-07-10 | 2018-02-12 | Александр Эльмирович Найденов | Устройство для нанесения жидкостей и растворов |
| CN115590687A (zh) * | 2022-11-09 | 2023-01-13 | 深圳市建龙兴实业有限公司(Cn) | 一种棉签生产加工设备 |
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