JPH0866782A - 格子部材の接合方法および接合装置 - Google Patents

格子部材の接合方法および接合装置

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JPH0866782A
JPH0866782A JP6203985A JP20398594A JPH0866782A JP H0866782 A JPH0866782 A JP H0866782A JP 6203985 A JP6203985 A JP 6203985A JP 20398594 A JP20398594 A JP 20398594A JP H0866782 A JPH0866782 A JP H0866782A
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JP
Japan
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joining
intersection
welding
line
laser beam
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Withdrawn
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JP6203985A
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English (en)
Inventor
Hideshi Yoneda
英志 米田
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Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
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Publication date
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 格子部材の接合方法および接合装置に係り、
板材の途中位置に形成される溶接ナゲットを偏りなく安
定して形成するとともに、全溶接箇所を通じて固定治具
の共通化し、接合作業の効率向上等を図る。 【構成】 板材2どうしの交線に対して同一角度だけ傾
斜しかつ交線回りに等間隔を空けた複数方向から、同一
焦点を形成するようにレーザー光Bを照射することによ
り、焦点に付与される熱量をバランスさせて溶接ナゲッ
ト5bの形態を整えるとともに、偏った熱収縮の発生を
防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料棒支持格子等の格
子部材を一体的に溶接形成するための接合方法および接
合装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、燃料棒支持格
子1は、例えば、ジルカロイ等の材質よりなる複数枚の
板材2を相互に交差させた状態に保持して、その交差部
3をろう付け、TIG溶接、レーザー溶接等の方法によ
って接合することにより構成されている。例えばレーザ
溶接による接合方法では、一の溶接トーチから出射した
レーザー光を上記板材2の交差部3の両端に配される交
点4に照射することにより、該交点4にスポット溶接状
の溶接ナゲット5aを形成するようにしている。
【0003】また、かかる支持格子1においては、板材
2どうしの接合強度を向上させるために、図4に示すよ
うに、その交差部3上の途中位置においても溶接ナゲッ
ト5bを形成する接合方法が採用されている。すなわ
ち、この接合方法では、まず、板材2どうしを交差させ
る前に、各板材2の幅方向に間隔を空けて他の板材2と
の交差部3上に配されることとなる位置に複数の孔6を
設けておく。次いで、各板材2を交差させて各板材の孔
6どうしを一致させる。これにより、孔6内に、板材2
の交点が露出させられることになるので、上述した交差
部3の両端に配される交点4の接合方法と同様にしてス
ポット溶接する。
【0004】この場合に、溶接されるべき交点4が板材
2の途中位置に配置されることになるので、板材2との
干渉を避けるように溶接トーチ7を板材2に対して、図
5に示すように傾斜させる必要がある。したがって、溶
接トーチ7から出射されるレーザー光Bは、両端部をス
ポット溶接によって接合された支持格子1の側方から所
定の角度をなして板材2の交点4上に照射される。これ
により、各板材2どうしは、複数点のスポット溶接によ
り相互に接合されるので、高い接合強度を達成すること
ができることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記接
合方法によれば、以下の不都合が生じていた。すなわ
ち、上記接合方法では、レーザー光Bが、板材2の交点
4に対して一側から斜めに照射されるため、交点4上に
形成される溶接ナゲット5bに偏りが発生しやすく、安
定した形状に形成することが困難であった。そして、溶
接ナゲット5bが一側に偏って広がるように形成された
場合には、構成された支持格子1が設置される原子炉内
の冷却水の流動抵抗となる不都合が考えられる。
【0006】また、上記のようにして、板材2の交点4
に対して一側から斜めにレーザー光Bが照射された場合
には、照射によって発生する溶接熱の分布に偏りが生
じ、冷却後の熱収縮に伴う残留応力のバランスが崩れて
接合後の支持格子1に大きな歪みが発生する不都合が考
えられる。この場合に、この歪みを防止するために固定
治具(図示略)を支持格子1に装着することが行われる
が、上記接合方法では、板材2どうしの交差部3の両端
位置と中間位置とにおける溶接形態の相違から、両接合
位置において異なる固定治具を用意し交換する必要があ
った。
【0007】さらに、上記のようにして板材2の交差部
3に対して片側に配置した溶接トーチ7によって形成さ
れる溶接ナゲット5bは、板材2に設けた孔6内におい
てのみ形成することができるものであるため、高品位レ
ーザーによっても十分な溶け込み深さを得ることができ
ない。したがって、所望の溶け込み深さを達成するまで
に形成される溶接ナゲット5bは大きなものとなってし
まい、上記流動抵抗が増大する不都合が考えられる。
【0008】本発明は、上述した事情に鑑みてなされた
ものであって、板材の途中位置に形成される溶接ナゲッ
トを偏りなく安定して形成することができ、全溶接箇所
を通じて共通の固定治具を使用することができる格子部
材の接合方法および接合装置を提供することを目的とし
ている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数枚の板材を同一の交線において交差
させてなる格子部材を一体的に接合する接合方法であっ
て、前記交線に対して同一角度だけ傾斜しかつ該交線回
りに等間隔を空けた複数方向から、同一焦点を形成する
ようにレーザー光を照射する格子部材の接合方法を提案
している。
【0010】また、本発明は、複数枚の板材を同一の交
線において交差させてなる格子部材を一体的に接合する
接合装置であって、前記交線に対して同一角度だけ傾斜
しかつ該交線回りに等間隔を空けて複数配設される集光
器を具備し、該集光器から出射されるレーザー光を、交
線上の同一位置に集光させる格子部材の接合装置を提案
している。さらに、上記接合装置において、集光器を板
材の交線に沿って同時に移動させる移動手段を具備して
いる構成としてもよい。
【0011】
【作用】本発明に係る格子部材の接合方法および接合装
置によれば、複数枚の板材の交線上に配されるべき各溶
接点に対して、交線に対して同一角度だけ傾斜しかつ交
線回りに等間隔を空けた複数方向から、同一焦点を形成
するようにレーザー光を照射するので、各レーザー光が
バランスよく溶接点に照射され、安定した形態の溶接ナ
ゲットを形成することが可能となる。しかも、板材どう
しの交線に沿う各位置に形成されるべき全ての溶接点に
対して同一の接合方法を適用することができるので、溶
接後の残留応力による変形を防止するための治具を各溶
接点について共通化することが可能となる。
【0012】また、上記接合装置において、集光器を板
材の交線に沿って同時に移動させる移動手段を具備して
いる構成とすれば、上記のように溶接点上にバランスよ
くレーザー光を照射し得るように調整された集光器を、
該移動手段の作動によって、交線に沿って同時に移動さ
せることができ、交線に沿って配されるべき全ての溶接
点に対して、レーザー光をバランスよく照射することが
可能となる。また、集光器からレーザー光を出射した状
態で移動手段を作動させることとすれば、溶接ナゲット
が交線に沿って形成され、十分な溶け込みを確保しつつ
溶接ナゲットが板材から突出しないように小さく形成す
ることが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る格子部材の接合方法およ
び接合装置の一実施例について図1および図2を参照し
て説明する。なお、従来の技術において説明したものと
構成を共通とする箇所に同一符号を付して、説明を簡略
化する。本実施例に係る接合方法は、複数の板材2を相
互に交差させて形成された支持格子1を、固定治具10
によって固定した状態で実施されるようになっている。
各板材2には、図3および図4に示す従来例と同様に、
他の板材2との交差部3上に配されるべき孔6が複数形
成されており、交差させられた状態で、他の板材2との
交点4を孔6内に露出するようになっている。
【0014】また、前記固定治具10は、図1に示す例
では、板材2の端部に当接状態に固定される板状部材で
あって、板材2の端部の交点4を露出させる貫通孔11
を各交点4ごとに複数有している。この固定治具10
は、各板材2が精度良く嵌め合される溝を有し、この溝
によって各板材2の変形を有効に拘束することができる
ようになっている。また、前記貫通孔11は、後述する
集光ユニット(集光器)からのレーザー光Bに干渉しな
いように、十分に大きく形成されている。
【0015】そして、本実施例の接合方法では、上記の
ようにして固定された支持格子1を、板材2どうしの交
差部3が垂直に配されるように配置した状態で、以下の
接合装置12によりスポット溶接を実施するものであ
る。すなわち、本実施例の接合装置12は、前記支持格
子1に対して鉛直上方から近接させられる溶接トーチ1
3と、該溶接トーチ13を鉛直方向に昇降させる垂直移
動機構14(移動手段)とから構成されている。
【0016】前記溶接トーチ13は、例えば、2つの集
光ユニット15よりなる。該集光ユニット15は、例え
ば、YAGレーザー発振器16に光ファイバー17によ
ってそれぞれ接続され、その先端から所定の距離だけ離
れた位置にレーザー光Bを結焦させることができるよう
になっている。また、これらの集光ユニット15は、鉛
直方向に配される中心軸線18に対して、同一平面内で
線対称となる方向に同一角度だけ傾斜させられた状態に
固定されることにより、前記中心軸線18上の同一位置
にレーザー光Bを結焦させるように配置されている。
【0017】また、前記垂直移動機構14は、例えば、
ボールねじ、直線ガイド、スライダ、サーボモータ等よ
り構成される直線移動機構であって、前記集光ユニット
15を鉛直方向に直線移動させることができるようにな
っている。なお、この垂直移動機構14は、図示しない
XYテーブルのような水平移動機構に取り付けられてい
て、集光ユニット15によるレーザー光Bの焦点を3次
元座標系の任意位置に配置することができるようになっ
ている。また、溶接トーチ13には、図示しない位置認
識用カメラ、照明等の附属機器や、アシストガス・シー
ルドガス等を噴射するガス供給系が設けられている。
【0018】このように構成された接合装置12によっ
て、支持格子1の板材2どうしを接合するには、まず、
水平移動機構の作動によって溶接トーチ13を支持格子
1の交点4の上方に配置し、溶接トーチ13の中心軸線
18を板材2どうしの交差部3に一致させる。これによ
り、集光ユニット15から出射されるレーザー光Bの焦
点位置が板材2どうしの交差部3の延長線上に配置され
ることになる。
【0019】次いで、垂直移動機構14を作動させて溶
接トーチ13を下降させることにより、集光ユニット1
5から出射されるレーザー光Bの焦点位置を、板材2の
端部における交点4に一致させる。この状態で溶接トー
チ13を作動させ、YAGレーザー発振器16から光フ
ァイバ−17を介してレーザー光Bを集光ユニット15
に供給することにより、集光ユニット15から出射され
たレーザー光Bが板材2の端部における交点4上に結焦
し、板材2を融解させて溶接ナゲット5aが形成される
ことになる。
【0020】さらに、上記のようにして板材2の端部に
溶接ナゲット5aが形成された後に、前記垂直移動機構
14を再度作動させることにより、レーザー光Bの焦点
位置を下降させる。この場合に、溶接トーチ13から出
射されることとなるレーザー光Bの光路は、板材2の端
部を固定している固定治具10の貫通孔11を横切って
配されることとなるが、該貫通孔11が十分に大きく形
成されるとともに集光ユニット15を十分に小型に形成
しておけば、光路と固定治具10とが干渉することを回
避することができる。そして、レーザー光Bの焦点位置
を板材2に設けられた孔6内の板材2どうしの交点4に
一致させた状態で垂直移動機構14を停止して、溶接ト
ーチ13を再度作動させることにより、板材2どうしの
交差部3の途中位置に溶接ナゲット5bが形成されるこ
とになる。
【0021】この場合に、溶接トーチ13は、対称位置
に配される2つの集光ユニット15を有していて、溶接
点に対して対称にかつ均一にレーザー光Bを照射するこ
とができるので、溶接点に形成される溶接ナゲット5b
が偏りなく安定した形態に形成されることになる。ま
た、上記のようにレーザー光Bが均一に照射されること
により、板材2に付与される熱量の分布に大きな偏りが
発生することが回避され、熱収縮による歪みの発生を低
減することができる。また、このような歪みの発生は、
固定治具10によってある程度防止することができる
が、本実施例によれば、固定治具10によって支持すべ
き熱変形を低減することができる。
【0022】さらに、本実施例のように板材2どうしの
交差部3上の途中位置においてもレーザー光Bの照射を
偏りなく実施することとすれば、板材2の端部を含めた
交差部3上のいずれの位置においても同一の様式によっ
て板材2どうしを接合することができる。したがって、
全ての溶接点における接合作業にあたっての固定治具1
0を共通化することができ、該固定治具10の交換作業
に要する工数を節約することができる。また、各部の接
合作業を連続して実施することができ、接合作業に要す
る工数の短縮、ガスの消費量の減少等を図ることができ
る。
【0023】また、本実施例の接合装置12は、中心軸
線18に対して対称に配置した2つの集光ユニット15
を板材2どうしの交差部4に沿って移動させる垂直移動
機構14を具備しているので、該集光ユニット15から
レーザー光Bを出射させた状態で、垂直移動機構14を
作動させることにより、溶接ナゲット5bを交差部3に
沿う形状に形成することができる。これにより、小さい
外形寸法で、十分な溶け込み深さを有する溶接ナゲット
5bを形成することができ、その周囲に流通させられる
こととなる冷却水等の流動抵抗を低減することができる
ことになる。
【0024】なお、本実施例の接合方法および接合装置
12においては、中心軸線18に対して対称配置した2
つの集光ユニット15からのレーザー光Bを同時に照射
することとしたが、これに代えて、3以上の集光ユニッ
ト15を中心軸線18回りに等間隔を空けて配設するこ
ととしてもよい。この場合、2枚の板材2が交差するよ
うな格子部材1の接合に限定されることなく、同一交差
部において3枚以上の板材2が交差するような格子部材
1の接合に適用することも可能である。
【0025】また、レーザー光Bとして、光ファイバー
による伝送が可能で狭隘箇所に対するアプローチが容易
なYAGレーザーを採用したが、これに限定されるもの
ではなく、CO2レーザー等を使用することとしてもよ
い。また、板材2の材料、寸法等においてもなんら限定
されるものではない。また、格子部材1として、原子炉
内の燃料棒支持格子1を例に採って説明したが、他の任
意の格子部材1の接合に本発明の接合方法、接合装置を
適用することとしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係る格子
部材の接合方法および接合装置によれば、板材どうしの
交線に対して同一角度だけ傾斜しかつ交線回りに等間隔
を空けた複数方向から、同一焦点を形成するようにレー
ザー光を照射するので、溶接ナゲットを偏りなく安定し
た形状で焦点位置に形成することができるという効果を
奏する。
【0027】また、レーザー光の焦点位置を板材どうし
の交線に沿って移動させるだけで、全ての溶接点に対し
て同様に適用することができ、複数の溶接点に対する溶
接作業を連続して実施することができる。その結果、溶
接作業の効率を向上して溶接時間の短縮等を図ることが
できる。
【0028】さらに、移動手段を作動させることによっ
て、レーザー光の焦点位置を板材どうしの交線方向に移
動させつつ接合することができるので、溶接ナゲットの
大きさを抑制しつつ、十分な溶け込み深さを確保して、
板材どうしの接合強度を向上することができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る格子部材の接合装置の一実施例を
示す模式図である。
【図2】図1の接合装置による板材の接合作業を説明す
るための斜視図である。
【図3】板材の端部のみを接合した格子部材を示す斜視
図である。
【図4】板材どうしの交線上に溶接ナゲットを形成する
ように接合した格子部材を示す斜視図である。
【図5】従来の格子部材の接合作業を説明するための斜
視図である。
【符号の説明】
1 支持格子(格子部材) 2 板材 3 交差部 12 接合装置 14 垂直移動機構(移動手段) 15 集光ユニット(集光器) B レーザー光

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚の板材を同一の交線において交差
    させてなる格子部材を一体的に接合する接合方法であっ
    て、 前記交線に対して同一角度だけ傾斜しかつ該交線回りに
    等間隔を空けた複数方向から、同一焦点を形成するよう
    にレーザー光を照射することを特徴とする格子部材の接
    合方法。
  2. 【請求項2】 複数枚の板材を同一の交線において交差
    させてなる格子部材を一体的に接合する接合装置であっ
    て、 前記交線に対して同一角度だけ傾斜しかつ該交線回りに
    等間隔を空けて複数配設される集光器を具備し、 該集光器から出射されるレーザー光を、交線上の同一位
    置に集光させることを特徴とする格子部材の接合装置。
  3. 【請求項3】 集光器を板材の交線に沿って同時に移動
    させる移動手段を具備していることを特徴とする請求項
    2記載の格子部材の接合装置。
JP6203985A 1994-08-29 1994-08-29 格子部材の接合方法および接合装置 Withdrawn JPH0866782A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100770944B1 (ko) * 2006-05-19 2007-10-26 한국원자력연구원 레이저 기구를 이용한 지지격자의 내부격자 용접장치와 용접방법 및 그에 따라 제조된 지지격자
KR100879267B1 (ko) * 2007-01-12 2009-01-19 한국원자력연구원 광 섬유를 이용한 지지격자체 레이저 용접장치 및 그용접방법

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JP2007307613A (ja) * 2006-05-19 2007-11-29 Korea Atom Energ Res Inst レーザー器具を利用した支持格子内部格子間溶接装置と溶接方法及びそれによって製造された支持格子
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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20011106