JPH0866885A - ロボットの把持部取付構造 - Google Patents

ロボットの把持部取付構造

Info

Publication number
JPH0866885A
JPH0866885A JP20090894A JP20090894A JPH0866885A JP H0866885 A JPH0866885 A JP H0866885A JP 20090894 A JP20090894 A JP 20090894A JP 20090894 A JP20090894 A JP 20090894A JP H0866885 A JPH0866885 A JP H0866885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal fitting
fitting
moving
robot
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20090894A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kugimiya
浩己 釘宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP20090894A priority Critical patent/JPH0866885A/ja
Publication of JPH0866885A publication Critical patent/JPH0866885A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロボットの把持部がワ−クを把持するとき、
或いは、把持を解放するときに、ワ−クに寸法形状の変
動があっても、無理な力が加わらずに円滑に作動するこ
とができるロボットの把持部取付構造を提供する。 【構成】 ガイドロッドを突出させた固定金具と、先端
金具と係止金具と交換金具とを介して把持金具を連結し
た移動金具と、移動金具と固定金具との間隔を調節する
往復シリンダと、移動金具と固定金具との間隔を検知す
るセンサとを有する。固定金具にさらに補助ロッドを突
出させ、それを嵌入して案内される穴を移動金具に設け
る。往復シリンダはそのロッドの先端部を固定金具に固
定する。往復シリンダのロッド部又は補助ロッド部に移
動金具の移動を固定する機構を設ける。また、テ−パピ
ンと往復シリンダにより、係止金具から把持金具までの
部分を着脱する機構を交換金具に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットの把持部がワ
−クを把持するとき、或いは、把持を解放するときに、
ワ−クに寸法形状の変動があっても、無理な力が加わら
ずに円滑に作動することができるロボットの把持部取付
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロボットの稼働率を向上させるために、
ロボットのワ−ク側に取付けられる工具、或いは、ワ−
クを把持する把持金具を自動的に交換する装置が種々開
発されている。その一つとして、本願出願人の出願によ
る実開平3−19684号公報記載の装置がある。同公
報に記載のロボットの先端金具自動交換装置は、先端金
具を一端に固着した係止金具と、係止金具を着脱する交
換具とを有し、係止金具は他端側にテ−パピン孔を備
え、交換具は他側をロボット本体の取付部に連結される
と共に、テ−パピン側に付勢した彈性部材を有し、かつ
流体圧にてテ−パピンを往復動させる往復シリンダと、
テ−パピンの先端を打叩する往復シリンダと、係止金具
の他端を打叩する往復シリンダとを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような先端金具
自動交換装置を備えるティ−チング式ロボットにおい
て、ワ−クをパレット内に整列して載置する作業を行わ
せる場合、ワ−クを解放する位置がティ−チングにより
精度良く位置決めされている。しかし、ワ−クの寸法に
変動があって、例えばティ−チングに使用したマスタ−
ワ−クより大きい場合は、ワ−クがパレットの底面に強
圧接触するため、過負荷によりロボットが非常停止する
ことがある。また、小さい場合は、ワ−クが解放されて
落下する距離が大きくなるので、ワ−クに打痕が付いた
り、落下後にワ−クが転倒若しくは位置ずれを起こして
次のワ−クを載置する時にワ−ク同士が当接し、上記と
同様に、ロボットが非常停止するなどの問題がある。
【0004】これらの対策として、ロボットの把持金具
や先端金具等で構成されたワ−ク取扱金具にタッチ式セ
ンサを備えたものがある。しかし、このセンサは作動範
囲が狭いので、ロボットを停止させるためには、タッチ
直前のロボットの動作スピ−ドを遅くする必要がある。
即ち、動作スピ−ドが早い場合は、タッチ式センサの信
号でロボットが停止する前に、ロボットが惰性により空
走してワ−クを押し付けるという問題があると共に、ロ
ボットに過負荷が発生する。ロボットには過負荷防止手
段が設けられているが、ロボットが停止する前に過負荷
検出が先に働いて、ロボットが非常停止の状態になる。
非常停止の状態になると、これを復帰するのに手数を要
するという問題がある。また、寸法変動が大きいワ−ク
を取り扱う場合、かなり手前の位置から動作スピ−ドを
遅くする必要があり、サイクル延長につながるので好ま
しくない。
【0005】また、フレキシブルハンドのように、機械
的に衝撃を吸収する構造のものもあるが、打痕が付きに
くいワ−クにしか使用できず、構造が複雑になると共
に、価格が高くなるという問題がある。
【0006】さらに、タッチ式センサやフレキシブルハ
ンドを用いた自動交換装置では、電気接続端子等を着脱
する機能をワ−ク取扱金具に付加する必要があり、同様
に高価なものとなる。
【0007】さらに他の対策として、パレット側にワ−
ク倒れ防止や衝撃吸収用の治具を用いる方法もあるが、
治具費が高価となり、有効な手段でない。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するもので
あり、その目的は、ワ−クの寸法変動を容易に吸収で
き、かつワ−クを解放する時期を検知し、さらにロボッ
トのワ−ク取扱金具を容易に着脱することにより、ロボ
ットの稼働率を向上し得るロボットの把持部取付構造を
提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明のロボ
ットの把持部取付構造は、一側にガイドロッドを突出さ
せ、他側をロボット本体の取付部に連結した固定金具
と、ガイドロッドを嵌入して案内される穴を有し、その
案内される方向に移動可能で、先端金具と係止金具と交
換金具とを介して把持金具を連結した移動金具と、移動
金具を移動させることにより移動金具と固定金具との間
隔を調節する往復シリンダと、移動金具と固定金具との
間隔を検知するセンサとを有し、移動金具の移動により
ワ−クの寸法変動を吸収し、センサの信号により把持金
具の降下位置と把持又は解放を制御する。
【0010】第2発明のロボットの把持部取付構造は、
一側にガイドロッドと補助ロッドとを突出させ、他側を
ロボット本体の取付部に連結した固定金具と、ガイドロ
ッドと補助ロッドのそれぞれを嵌入して案内される穴を
それぞれ有し、その案内される方向に移動可能で、先端
金具と係止金具と交換金具とを介して把持金具を連結し
た移動金具と、移動金具を移動させることにより移動金
具と固定金具との間隔を調節する往復シリンダと、移動
金具と固定金具との間隔を検知するセンサとを有し、移
動金具の移動によりワ−クの寸法変動を吸収し、センサ
の信号により把持金具の降下位置と把持又は解放を制御
する。
【0011】第3発明のロボットの把持部取付構造は、
第1発明又は第2発明の往復シリンダのロッドの先端部
を固定金具に固定してなる。
【0012】第4発明のロボットの把持部取付構造は、
第1発明乃至第3発明の往復シリンダは、自身のロッド
を任意の位置で固定することにより、移動金具の移動を
固定する機構を有してなる。
【0013】第5発明のロボットの把持部取付構造は、
第2発明乃至第4発明の補助ロッドとそれに案内される
移動金具の穴との嵌合部に、移動金具の移動を固定する
機構を設ける。
【0014】第6発明のロボットの把持部取付構造は、
第1発明乃至第5発明の交換金具にテ−パピン側に付勢
した彈性部材及び流体圧にてテ−パピンを往復動させる
往復シリンダと、テ−パピンの先端を打叩する往復シリ
ンダと、係止金具の交換金具側突出部端を打叩する往復
シリンダとを設け、交換金具の一側を移動金具へ連結
し、他側を係止金具へテ−パピンにより連結する。
【0015】
【作用】以上により構成される本発明のロボットの把持
部取付構造において、往復シリンダは、流体圧、又は移
動金具、交換金具、係止金具、先端金具、把持金具、ワ
−クの合計重量によりロッドを押出し、移動金具と固定
金具との間隔を開いた状態で、移動金具を保持する。
【0016】次に、ロボットはワ−クを下にして、ガイ
ドロッドが載置面と垂直になる姿勢で解放位置の上方に
待機させる。ここで往復シリンダの流体圧を大気に開放
し、移動金具の保持を解いた後、ロボットは、ワ−クが
載置面と接触して移動金具が載置面からの反力により上
方に押上げられるまで、適正な速度、即ちワ−クに損傷
を与えない速度で垂直に降下させる。このとき、移動金
具と固定金具との間隔が予め設定されていた位置に縮ん
だことをセンサで検出し、ロボットの降下停止をし、さ
らに必要に応じて移動金具をガイドロッド及び/又は補
助ロッドにより固定し、次に把持金具の把持の解放を行
うための信号をロボットに送る。
【0017】また、把持金具と先端金具と係止金具とが
連結して一体化された金具全体を交換するときは、交換
金具に設けた別の3個の往復シリンダとテ−パピンによ
り、係止金具の部分にて着脱する。
【0018】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いてさらに詳細に
説明する。図1は、本発明のロボットの把持部取付構造
において、往復シリンダのロッドを押出し、移動金具と
固定金具との間隔を開いた状態の断面図、図2は図1の
X−X矢視断面図、図3は図1の側面図であって、ガイ
ドロッド用穴部及び往復シリンダの取付部のみ断面にて
示す図、図4は同じく往復シリンダのロッドが縮んだ状
態の側面図、図5は補助ロッドとその摺動嵌合穴部にて
移動金具の移動を固定する機構を説明する断面図であ
る。
【0019】これらの図において、仮想線で示すワ−ク
1は把持金具2により把持される。本発明のロボットの
把持部取付構造は、把持金具2を下端側に取付けた先端
金具3と、先端金具3を下端側に取付けた係止金具4
と、係止金具4を着脱する交換金具5と、交換金具5を
固着し、上下に移動可能な移動金具6と、移動金具6に
対向して配置され、上側を仮想線で示すロボット本体の
取付部9に連結する固定金具7とからなる。
【0020】係止金具4は交換金具5側の突出部41に
テ−パピン用穴を備え、交換金具5はテ−パピン42側
に付勢した彈性部材51と、空圧にてテ−パピン42を
往復動させる往復シリンダAと、テ−パピン42の先端
43を打叩する往復シリンダBと、係止金具4の上端を
打叩する往復シリンダCとを備え、移動金具6は固定金
具7から突出したガイドロッド71を嵌入して案内され
るガイドロッド用穴61と、同じく補助ロッド72を嵌
入して案内される補助ロッド用穴62と、ガイドロッド
71及び補助ロッド72と平行に配置され、移動金具6
の上下動を行う往復シリンダ8とを備え、固定金具7は
下側に突出したガイドロッド71及び補助ロッド72
と、固定金具7と移動金具6との間隔を検出するセンサ
73とを備えている。
【0021】ここで、往復シリンダ8のロッド81の先
端82は固定金具7に固定して用いることができる。こ
うすれば、往復シリンダ8のロッド側とヘッド側に加え
る流体圧を、移動金具6から把持金具2により把持する
ワ−ク1までの合計重量と、空圧回路(図示せず)によ
り任意の位置でバランスをとることができるので、ロボ
ットがワ−クを載置するとき、ワ−クが載置面に当接し
たときの反力を軽微にすることができる。
【0022】また、往復シリンダ8は、自身のロッドを
任意の位置で強制把持できる市販のブレ−キ付シリンダ
を用いるのが好ましい。即ち、ロボットがワ−ク1を載
置するとき、図4にて示すように、移動金具6と固定金
具7との間隔が縮まった状態になるが、この状態で把持
金具2がワ−ク1を解放すると、ワ−ク1による支持が
なくなるので、移動金具6から把持金具2までの部分が
落下し、把持金具2がその下にあるワ−ク1に衝突し、
ワ−ク1に損傷を与えることがある。したがって、ワ−
ク1を解放するとき、往復シリンダ8のロッド81をブ
レ−キにより固定し、移動金具6が下方に移動しないよ
うにしておくと、落下が防止され、ワ−ク1の損傷発生
が防止される。
【0023】往復シリンダ8のロッド側とヘッド側に流
体圧を加え、移動金具6からワ−ク1までの合計重量と
バランスをとって用いる場合に、ワ−ク1を解放すると
移動金具6から把持金具2までの部分は、逆に、上側へ
衝動的に移動する。この場合も、往復シリンダ8のロッ
ド81にブレ−キをかけておくと、この移動が防止され
る。
【0024】なお、実施例は補助ロッド72とそれを嵌
入して案内される補助ロッド用穴62とを有する例で示
したが、ロボット装置の大きさ規模等によって、これら
を省くことができる。
【0025】また、移動金具6の移動防止機構は、ブレ
−キ付往復シリンダ8の代わりに、概略を図5で示すよ
うに、補助ロッド72とその嵌入用の補助ロッド用穴6
2の部分に設けても良い。即ち、補助ロッド72の外周
に凹溝74を設け、その中へ流体圧にて伸縮する環状の
弾性管75を挿入し、弾性管75を別に空圧回路76を
設けて膨張させることによりブレ−キ機構を設けても良
い。
【0026】以上の構成による本発明のロボットの把持
部取付構造の動作例を次に説明する。係止金具4には先
端金具3と把持金具2とが固着されており、把持金具2
はワ−ク1を把持している。このとき、空圧により往復
シリンダ8のロッド81を押し出すか、又は移動金具
6、交換金具5、係止金具4、先端金具3、把持金具
2、ワ−ク1の合計重量により、移動金具6と固定金具
7との間隔を開いた状態にする。次に、ロボットはワ−
ク1を下にして、ワ−ク1を載置する位置の真上に移動
する。ここで、往復シリンダ8の流体圧を大気に開放し
て移動金具6の保持を解くが、ワ−ク1はまだ把持され
た状態を継続する。次に、ワ−ク1を降下し、ワ−ク1
を載置面と当接させる。さらに、載置面から加わる反力
により、移動金具6が上方に押上げられる位置までワ−
ク1に損傷を与えない程度の適正な速度で降下させる。
移動金具6が押上げられ、移動金具6と固定金具7との
間隔が縮まり、センサ73の予め設定されていた作動位
置までくると、センサ73からロボットへ降下停止信号
を送る。ロボットは降下停止信号を受けると、直ちに降
下動作を停止し、把持金具2の把持を解放し、ワ−ク1
の載置作業を完了する。
【0027】このように、移動金具6と固定金具7との
間に余裕代としての間隔があり、この間隔を有すること
により、ワ−ク1の垂直方向の寸法形状の変動を容易に
吸収できる。さらに、センサ73によりワ−ク1を解放
する時期を検知することで、ロボットは過負荷による非
常停止がなく、安定した載置作業を行なうことができ
る。
【0028】打痕等に敏感な軟質のワ−ク1を載置する
場合は、往復シリンダ8のロッド81の先端部82を固
定金具7に固定すると共に、往復シリンダ8に加えるロ
ッド側とヘッド側の流体圧を、移動金具6から把持金具
2により把持されるワ−ク1までの全重量とバランスす
るように空圧回路を設定することにより、任意の位置で
バランスをとることができるので、ロボットがワ−ク1
を載置するとき、ワ−ク1が載置面に当接したときの反
力を軽微にすることができる。
【0029】把持金具2と先端金具3とを固着した係止
金具4を保管又は交換する場合は、ロボットはこれらの
連結一体化された金具全体を保管場所(図示せず)へ移
動する。ここで、往復シリンダAが作動すると同時に、
往復シリンダBが作動してロッド52がテ−パピン42
の先端43を打叩し、テ−パピン42は弾性部材51の
押圧力に打ち勝って係止金具4から離脱する。次に、往
復シリンダCが作動してロッド53が係止金具4の上端
を打叩して、係止金具4は交換金具5から離脱する。
【0030】上記は係止金具4を取外す動作であるが、
係止金具4を取付ける場合は、テ−パピン42を後退離
脱させた状態で、交換しようとする把持金具と先端金具
を連結した新係止金具を交換金具5へ装入した後、テ−
パピン42を元の位置に復元させることにより取付作業
を完了する。このようにして、ロボットの把持部は容易
に交換することができる。
【0031】
【発明の効果】以上に述べたとおり、本発明のロボット
の把持部取付構造は、ワ−クに寸法形状の変動があって
も取扱が可能であると共に、ロボットによるワ−クの載
置作業を容易かつ安定して行うことができる。また、ロ
ボットのワ−ク取扱金具を容易に交換し得る。これらに
より、ロボットの稼動率を著しく向上し、工業的に優れ
た効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のロボットの把持部取付構造の実施例に
おいて、往復シリンダのロッドを押出し、移動金具と固
定金具との間隔を開いた状態の断面図。
【図2】図1のX−X矢視断面図。
【図3】図1の側面図であって、ガイドロッド用穴部と
往復シリンダの取付部のみ部分的に断面図にて示す図。
【図4】本発明のロボットの把持部取付構造の実施例に
おいて、往復シリンダのロッドが縮んだ状態の側面図。
【図5】補助ロッドとその摺動嵌入穴部にて移動金具の
移動を固定する実施例の機構を説明する断面図。
【符号の説明】
1:ワ−ク 2:把持金具 3:
先端金具 4:係止金具 5:交換金具 6:
移動金具 7:固定金具 8:往復シリンダ 9:
ロボット本体の取付部 41:突出部 42:テ−パピン 4
3:テ−パピン先端 51:弾性部材 52:ロッド 5
3:ロッド 61:ガイドロッド用穴 62:補助ロッド用穴 7
1:ガイドロッド 72:補助ロッド 73:センサ 7
4:凹溝 75:弾性管 76:空圧回路 8
1:ロッド 82:ロッド先端 A、B、C:往復シリンダ X−
X:矢視断面位置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一側にガイドロッドを突出させ、他側を
    ロボット本体の取付部に連結した固定金具と、ガイドロ
    ッドを嵌入して案内される穴を有し、その案内される方
    向に移動可能で、先端金具と係止金具と交換金具とを介
    して把持金具を連結した移動金具と、移動金具を移動さ
    せることにより移動金具と固定金具との間隔を調節する
    往復シリンダと、移動金具と固定金具との間隔を検知す
    るセンサとを有し、移動金具の移動によりワ−クの寸法
    変動を吸収し、センサの信号により把持金具の降下位置
    と把持又は解放を制御することを特徴とするロボットの
    把持部取付構造。
  2. 【請求項2】 一側にガイドロッドと補助ロッドとを突
    出させ、他側をロボット本体の取付部に連結した固定金
    具と、ガイドロッドと補助ロッドのそれぞれを嵌入して
    案内される穴をそれぞれ有し、その案内される方向に移
    動可能で、先端金具と係止金具と交換金具とを介して把
    持金具を連結した移動金具と、移動金具を移動させるこ
    とにより移動金具と固定金具との間隔を調節する往復シ
    リンダと、移動金具と固定金具との間隔を検知するセン
    サとを有し、移動金具の移動によりワ−クの寸法変動を
    吸収し、センサの信号により把持金具の降下位置と把持
    又は解放を制御することを特徴とするロボットの把持部
    取付構造。
  3. 【請求項3】 往復シリンダのロッドの先端部を固定金
    具に固定してなることを特徴とする請求項1又は2記載
    のロボットの把持部取付構造。
  4. 【請求項4】 往復シリンダは、自身のロッドを任意の
    位置で固定することにより、移動金具の移動を固定する
    機構を有してなることを特徴とする請求項1乃至3の何
    れか記載のロボットの把持部取付構造。
  5. 【請求項5】 補助ロッドとそれに案内される移動金具
    の穴との嵌合部に、移動金具の移動を固定する機構を有
    してなることを特徴とする請求項2乃至4の何れか記載
    のロボットの把持部取付構造。
  6. 【請求項6】 交換金具は、テ−パピン側に付勢した彈
    性部材及び流体圧にてテ−パピンを往復動させる往復シ
    リンダと、テ−パピンの先端を打叩する往復シリンダ
    と、係止金具の交換金具側突出部端を打叩する往復シリ
    ンダとを備え、一側を移動金具へ連結し、他側を係止金
    具へテ−パピンにより連結したことを特徴とする請求項
    1乃至5の何れか記載のロボットの把持部取付構造。
JP20090894A 1994-08-25 1994-08-25 ロボットの把持部取付構造 Pending JPH0866885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20090894A JPH0866885A (ja) 1994-08-25 1994-08-25 ロボットの把持部取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20090894A JPH0866885A (ja) 1994-08-25 1994-08-25 ロボットの把持部取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0866885A true JPH0866885A (ja) 1996-03-12

Family

ID=16432272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20090894A Pending JPH0866885A (ja) 1994-08-25 1994-08-25 ロボットの把持部取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0866885A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003231032A (ja) * 2002-02-12 2003-08-19 Honda Motor Co Ltd ワークの位置決めクランプ装置
CN103029133A (zh) * 2011-10-06 2013-04-10 李志超 自动安装电源插头机械手
CN107838702A (zh) * 2017-11-21 2018-03-27 宁波江北清锐汽车零部件有限公司 用于汽车配件加工的夹持清理装置
CN116749220A (zh) * 2023-07-05 2023-09-15 深圳市镭煜科技有限公司 一种可调式防撞夹持装置
CN118699834A (zh) * 2024-06-27 2024-09-27 苏州元脑智能科技有限公司 服务器结构件加工装置和服务器加工中心

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003231032A (ja) * 2002-02-12 2003-08-19 Honda Motor Co Ltd ワークの位置決めクランプ装置
CN103029133A (zh) * 2011-10-06 2013-04-10 李志超 自动安装电源插头机械手
CN107838702A (zh) * 2017-11-21 2018-03-27 宁波江北清锐汽车零部件有限公司 用于汽车配件加工的夹持清理装置
CN116749220A (zh) * 2023-07-05 2023-09-15 深圳市镭煜科技有限公司 一种可调式防撞夹持装置
CN118699834A (zh) * 2024-06-27 2024-09-27 苏州元脑智能科技有限公司 服务器结构件加工装置和服务器加工中心

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100560306C (zh) 一种自动柔性卡具
JPH0866885A (ja) ロボットの把持部取付構造
JP7186424B2 (ja) プレス用鋼板取出装置
US3835743A (en) Punch press workholder
CN210476004U (zh) 一种抓手机构、取放装置和顶盖焊接设备
JPS6090692A (ja) 工業用ロボツトのグリツパ
JP2001334484A (ja) パレタイズ用及びデパレタイズ用ロボットハンド
JP3742297B2 (ja) イコライズ機構付きポータブル型リベットかしめ機
CN216609078U (zh) Z轴碰撞检测机构
CN216613027U (zh) 一种铝合金铸件抓取用自动气爪
CN215159227U (zh) 一种轮胎抓取装置
CN215848261U (zh) 抓手及电池模组加工系统
CN212946277U (zh) 一种激光加工晶圆柔性夹持结构
CN112518271B (zh) 机械手自动换轮装置
CN223442288U (zh) 一种防止颗粒物污染的夹持型机械手
CN208155601U (zh) 机械手爪、机器人及汽车座椅自动检测装置
JP3121171B2 (ja) ロボットハンド用無動力チャック
JP4311875B2 (ja) ワーク挿入、保持装置及びワーク挿入、保持方法
CN217780073U (zh) 一种边吸带夹取料机构
CN218144394U (zh) 一种柔性拾取装置
CN217701823U (zh) 一种快速定位激光焊接设备
CN210589347U (zh) 一种机械手夹爪
CN223650674U (zh) 一种mcu测试治具
CN216707308U (zh) 组装治具
CN211362323U (zh) 一种浮动手抓