JPH0866885A - ロボットの把持部取付構造 - Google Patents
ロボットの把持部取付構造Info
- Publication number
- JPH0866885A JPH0866885A JP20090894A JP20090894A JPH0866885A JP H0866885 A JPH0866885 A JP H0866885A JP 20090894 A JP20090894 A JP 20090894A JP 20090894 A JP20090894 A JP 20090894A JP H0866885 A JPH0866885 A JP H0866885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- fitting
- moving
- robot
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 127
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボットの把持部がワ−クを把持するとき、
或いは、把持を解放するときに、ワ−クに寸法形状の変
動があっても、無理な力が加わらずに円滑に作動するこ
とができるロボットの把持部取付構造を提供する。 【構成】 ガイドロッドを突出させた固定金具と、先端
金具と係止金具と交換金具とを介して把持金具を連結し
た移動金具と、移動金具と固定金具との間隔を調節する
往復シリンダと、移動金具と固定金具との間隔を検知す
るセンサとを有する。固定金具にさらに補助ロッドを突
出させ、それを嵌入して案内される穴を移動金具に設け
る。往復シリンダはそのロッドの先端部を固定金具に固
定する。往復シリンダのロッド部又は補助ロッド部に移
動金具の移動を固定する機構を設ける。また、テ−パピ
ンと往復シリンダにより、係止金具から把持金具までの
部分を着脱する機構を交換金具に設ける。
或いは、把持を解放するときに、ワ−クに寸法形状の変
動があっても、無理な力が加わらずに円滑に作動するこ
とができるロボットの把持部取付構造を提供する。 【構成】 ガイドロッドを突出させた固定金具と、先端
金具と係止金具と交換金具とを介して把持金具を連結し
た移動金具と、移動金具と固定金具との間隔を調節する
往復シリンダと、移動金具と固定金具との間隔を検知す
るセンサとを有する。固定金具にさらに補助ロッドを突
出させ、それを嵌入して案内される穴を移動金具に設け
る。往復シリンダはそのロッドの先端部を固定金具に固
定する。往復シリンダのロッド部又は補助ロッド部に移
動金具の移動を固定する機構を設ける。また、テ−パピ
ンと往復シリンダにより、係止金具から把持金具までの
部分を着脱する機構を交換金具に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットの把持部がワ
−クを把持するとき、或いは、把持を解放するときに、
ワ−クに寸法形状の変動があっても、無理な力が加わら
ずに円滑に作動することができるロボットの把持部取付
構造に関するものである。
−クを把持するとき、或いは、把持を解放するときに、
ワ−クに寸法形状の変動があっても、無理な力が加わら
ずに円滑に作動することができるロボットの把持部取付
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロボットの稼働率を向上させるために、
ロボットのワ−ク側に取付けられる工具、或いは、ワ−
クを把持する把持金具を自動的に交換する装置が種々開
発されている。その一つとして、本願出願人の出願によ
る実開平3−19684号公報記載の装置がある。同公
報に記載のロボットの先端金具自動交換装置は、先端金
具を一端に固着した係止金具と、係止金具を着脱する交
換具とを有し、係止金具は他端側にテ−パピン孔を備
え、交換具は他側をロボット本体の取付部に連結される
と共に、テ−パピン側に付勢した彈性部材を有し、かつ
流体圧にてテ−パピンを往復動させる往復シリンダと、
テ−パピンの先端を打叩する往復シリンダと、係止金具
の他端を打叩する往復シリンダとを有している。
ロボットのワ−ク側に取付けられる工具、或いは、ワ−
クを把持する把持金具を自動的に交換する装置が種々開
発されている。その一つとして、本願出願人の出願によ
る実開平3−19684号公報記載の装置がある。同公
報に記載のロボットの先端金具自動交換装置は、先端金
具を一端に固着した係止金具と、係止金具を着脱する交
換具とを有し、係止金具は他端側にテ−パピン孔を備
え、交換具は他側をロボット本体の取付部に連結される
と共に、テ−パピン側に付勢した彈性部材を有し、かつ
流体圧にてテ−パピンを往復動させる往復シリンダと、
テ−パピンの先端を打叩する往復シリンダと、係止金具
の他端を打叩する往復シリンダとを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような先端金具
自動交換装置を備えるティ−チング式ロボットにおい
て、ワ−クをパレット内に整列して載置する作業を行わ
せる場合、ワ−クを解放する位置がティ−チングにより
精度良く位置決めされている。しかし、ワ−クの寸法に
変動があって、例えばティ−チングに使用したマスタ−
ワ−クより大きい場合は、ワ−クがパレットの底面に強
圧接触するため、過負荷によりロボットが非常停止する
ことがある。また、小さい場合は、ワ−クが解放されて
落下する距離が大きくなるので、ワ−クに打痕が付いた
り、落下後にワ−クが転倒若しくは位置ずれを起こして
次のワ−クを載置する時にワ−ク同士が当接し、上記と
同様に、ロボットが非常停止するなどの問題がある。
自動交換装置を備えるティ−チング式ロボットにおい
て、ワ−クをパレット内に整列して載置する作業を行わ
せる場合、ワ−クを解放する位置がティ−チングにより
精度良く位置決めされている。しかし、ワ−クの寸法に
変動があって、例えばティ−チングに使用したマスタ−
ワ−クより大きい場合は、ワ−クがパレットの底面に強
圧接触するため、過負荷によりロボットが非常停止する
ことがある。また、小さい場合は、ワ−クが解放されて
落下する距離が大きくなるので、ワ−クに打痕が付いた
り、落下後にワ−クが転倒若しくは位置ずれを起こして
次のワ−クを載置する時にワ−ク同士が当接し、上記と
同様に、ロボットが非常停止するなどの問題がある。
【0004】これらの対策として、ロボットの把持金具
や先端金具等で構成されたワ−ク取扱金具にタッチ式セ
ンサを備えたものがある。しかし、このセンサは作動範
囲が狭いので、ロボットを停止させるためには、タッチ
直前のロボットの動作スピ−ドを遅くする必要がある。
即ち、動作スピ−ドが早い場合は、タッチ式センサの信
号でロボットが停止する前に、ロボットが惰性により空
走してワ−クを押し付けるという問題があると共に、ロ
ボットに過負荷が発生する。ロボットには過負荷防止手
段が設けられているが、ロボットが停止する前に過負荷
検出が先に働いて、ロボットが非常停止の状態になる。
非常停止の状態になると、これを復帰するのに手数を要
するという問題がある。また、寸法変動が大きいワ−ク
を取り扱う場合、かなり手前の位置から動作スピ−ドを
遅くする必要があり、サイクル延長につながるので好ま
しくない。
や先端金具等で構成されたワ−ク取扱金具にタッチ式セ
ンサを備えたものがある。しかし、このセンサは作動範
囲が狭いので、ロボットを停止させるためには、タッチ
直前のロボットの動作スピ−ドを遅くする必要がある。
即ち、動作スピ−ドが早い場合は、タッチ式センサの信
号でロボットが停止する前に、ロボットが惰性により空
走してワ−クを押し付けるという問題があると共に、ロ
ボットに過負荷が発生する。ロボットには過負荷防止手
段が設けられているが、ロボットが停止する前に過負荷
検出が先に働いて、ロボットが非常停止の状態になる。
非常停止の状態になると、これを復帰するのに手数を要
するという問題がある。また、寸法変動が大きいワ−ク
を取り扱う場合、かなり手前の位置から動作スピ−ドを
遅くする必要があり、サイクル延長につながるので好ま
しくない。
【0005】また、フレキシブルハンドのように、機械
的に衝撃を吸収する構造のものもあるが、打痕が付きに
くいワ−クにしか使用できず、構造が複雑になると共
に、価格が高くなるという問題がある。
的に衝撃を吸収する構造のものもあるが、打痕が付きに
くいワ−クにしか使用できず、構造が複雑になると共
に、価格が高くなるという問題がある。
【0006】さらに、タッチ式センサやフレキシブルハ
ンドを用いた自動交換装置では、電気接続端子等を着脱
する機能をワ−ク取扱金具に付加する必要があり、同様
に高価なものとなる。
ンドを用いた自動交換装置では、電気接続端子等を着脱
する機能をワ−ク取扱金具に付加する必要があり、同様
に高価なものとなる。
【0007】さらに他の対策として、パレット側にワ−
ク倒れ防止や衝撃吸収用の治具を用いる方法もあるが、
治具費が高価となり、有効な手段でない。
ク倒れ防止や衝撃吸収用の治具を用いる方法もあるが、
治具費が高価となり、有効な手段でない。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するもので
あり、その目的は、ワ−クの寸法変動を容易に吸収で
き、かつワ−クを解放する時期を検知し、さらにロボッ
トのワ−ク取扱金具を容易に着脱することにより、ロボ
ットの稼働率を向上し得るロボットの把持部取付構造を
提供するものである。
あり、その目的は、ワ−クの寸法変動を容易に吸収で
き、かつワ−クを解放する時期を検知し、さらにロボッ
トのワ−ク取扱金具を容易に着脱することにより、ロボ
ットの稼働率を向上し得るロボットの把持部取付構造を
提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明のロボ
ットの把持部取付構造は、一側にガイドロッドを突出さ
せ、他側をロボット本体の取付部に連結した固定金具
と、ガイドロッドを嵌入して案内される穴を有し、その
案内される方向に移動可能で、先端金具と係止金具と交
換金具とを介して把持金具を連結した移動金具と、移動
金具を移動させることにより移動金具と固定金具との間
隔を調節する往復シリンダと、移動金具と固定金具との
間隔を検知するセンサとを有し、移動金具の移動により
ワ−クの寸法変動を吸収し、センサの信号により把持金
具の降下位置と把持又は解放を制御する。
ットの把持部取付構造は、一側にガイドロッドを突出さ
せ、他側をロボット本体の取付部に連結した固定金具
と、ガイドロッドを嵌入して案内される穴を有し、その
案内される方向に移動可能で、先端金具と係止金具と交
換金具とを介して把持金具を連結した移動金具と、移動
金具を移動させることにより移動金具と固定金具との間
隔を調節する往復シリンダと、移動金具と固定金具との
間隔を検知するセンサとを有し、移動金具の移動により
ワ−クの寸法変動を吸収し、センサの信号により把持金
具の降下位置と把持又は解放を制御する。
【0010】第2発明のロボットの把持部取付構造は、
一側にガイドロッドと補助ロッドとを突出させ、他側を
ロボット本体の取付部に連結した固定金具と、ガイドロ
ッドと補助ロッドのそれぞれを嵌入して案内される穴を
それぞれ有し、その案内される方向に移動可能で、先端
金具と係止金具と交換金具とを介して把持金具を連結し
た移動金具と、移動金具を移動させることにより移動金
具と固定金具との間隔を調節する往復シリンダと、移動
金具と固定金具との間隔を検知するセンサとを有し、移
動金具の移動によりワ−クの寸法変動を吸収し、センサ
の信号により把持金具の降下位置と把持又は解放を制御
する。
一側にガイドロッドと補助ロッドとを突出させ、他側を
ロボット本体の取付部に連結した固定金具と、ガイドロ
ッドと補助ロッドのそれぞれを嵌入して案内される穴を
それぞれ有し、その案内される方向に移動可能で、先端
金具と係止金具と交換金具とを介して把持金具を連結し
た移動金具と、移動金具を移動させることにより移動金
具と固定金具との間隔を調節する往復シリンダと、移動
金具と固定金具との間隔を検知するセンサとを有し、移
動金具の移動によりワ−クの寸法変動を吸収し、センサ
の信号により把持金具の降下位置と把持又は解放を制御
する。
【0011】第3発明のロボットの把持部取付構造は、
第1発明又は第2発明の往復シリンダのロッドの先端部
を固定金具に固定してなる。
第1発明又は第2発明の往復シリンダのロッドの先端部
を固定金具に固定してなる。
【0012】第4発明のロボットの把持部取付構造は、
第1発明乃至第3発明の往復シリンダは、自身のロッド
を任意の位置で固定することにより、移動金具の移動を
固定する機構を有してなる。
第1発明乃至第3発明の往復シリンダは、自身のロッド
を任意の位置で固定することにより、移動金具の移動を
固定する機構を有してなる。
【0013】第5発明のロボットの把持部取付構造は、
第2発明乃至第4発明の補助ロッドとそれに案内される
移動金具の穴との嵌合部に、移動金具の移動を固定する
機構を設ける。
第2発明乃至第4発明の補助ロッドとそれに案内される
移動金具の穴との嵌合部に、移動金具の移動を固定する
機構を設ける。
【0014】第6発明のロボットの把持部取付構造は、
第1発明乃至第5発明の交換金具にテ−パピン側に付勢
した彈性部材及び流体圧にてテ−パピンを往復動させる
往復シリンダと、テ−パピンの先端を打叩する往復シリ
ンダと、係止金具の交換金具側突出部端を打叩する往復
シリンダとを設け、交換金具の一側を移動金具へ連結
し、他側を係止金具へテ−パピンにより連結する。
第1発明乃至第5発明の交換金具にテ−パピン側に付勢
した彈性部材及び流体圧にてテ−パピンを往復動させる
往復シリンダと、テ−パピンの先端を打叩する往復シリ
ンダと、係止金具の交換金具側突出部端を打叩する往復
シリンダとを設け、交換金具の一側を移動金具へ連結
し、他側を係止金具へテ−パピンにより連結する。
【0015】
【作用】以上により構成される本発明のロボットの把持
部取付構造において、往復シリンダは、流体圧、又は移
動金具、交換金具、係止金具、先端金具、把持金具、ワ
−クの合計重量によりロッドを押出し、移動金具と固定
金具との間隔を開いた状態で、移動金具を保持する。
部取付構造において、往復シリンダは、流体圧、又は移
動金具、交換金具、係止金具、先端金具、把持金具、ワ
−クの合計重量によりロッドを押出し、移動金具と固定
金具との間隔を開いた状態で、移動金具を保持する。
【0016】次に、ロボットはワ−クを下にして、ガイ
ドロッドが載置面と垂直になる姿勢で解放位置の上方に
待機させる。ここで往復シリンダの流体圧を大気に開放
し、移動金具の保持を解いた後、ロボットは、ワ−クが
載置面と接触して移動金具が載置面からの反力により上
方に押上げられるまで、適正な速度、即ちワ−クに損傷
を与えない速度で垂直に降下させる。このとき、移動金
具と固定金具との間隔が予め設定されていた位置に縮ん
だことをセンサで検出し、ロボットの降下停止をし、さ
らに必要に応じて移動金具をガイドロッド及び/又は補
助ロッドにより固定し、次に把持金具の把持の解放を行
うための信号をロボットに送る。
ドロッドが載置面と垂直になる姿勢で解放位置の上方に
待機させる。ここで往復シリンダの流体圧を大気に開放
し、移動金具の保持を解いた後、ロボットは、ワ−クが
載置面と接触して移動金具が載置面からの反力により上
方に押上げられるまで、適正な速度、即ちワ−クに損傷
を与えない速度で垂直に降下させる。このとき、移動金
具と固定金具との間隔が予め設定されていた位置に縮ん
だことをセンサで検出し、ロボットの降下停止をし、さ
らに必要に応じて移動金具をガイドロッド及び/又は補
助ロッドにより固定し、次に把持金具の把持の解放を行
うための信号をロボットに送る。
【0017】また、把持金具と先端金具と係止金具とが
連結して一体化された金具全体を交換するときは、交換
金具に設けた別の3個の往復シリンダとテ−パピンによ
り、係止金具の部分にて着脱する。
連結して一体化された金具全体を交換するときは、交換
金具に設けた別の3個の往復シリンダとテ−パピンによ
り、係止金具の部分にて着脱する。
【0018】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いてさらに詳細に
説明する。図1は、本発明のロボットの把持部取付構造
において、往復シリンダのロッドを押出し、移動金具と
固定金具との間隔を開いた状態の断面図、図2は図1の
X−X矢視断面図、図3は図1の側面図であって、ガイ
ドロッド用穴部及び往復シリンダの取付部のみ断面にて
示す図、図4は同じく往復シリンダのロッドが縮んだ状
態の側面図、図5は補助ロッドとその摺動嵌合穴部にて
移動金具の移動を固定する機構を説明する断面図であ
る。
説明する。図1は、本発明のロボットの把持部取付構造
において、往復シリンダのロッドを押出し、移動金具と
固定金具との間隔を開いた状態の断面図、図2は図1の
X−X矢視断面図、図3は図1の側面図であって、ガイ
ドロッド用穴部及び往復シリンダの取付部のみ断面にて
示す図、図4は同じく往復シリンダのロッドが縮んだ状
態の側面図、図5は補助ロッドとその摺動嵌合穴部にて
移動金具の移動を固定する機構を説明する断面図であ
る。
【0019】これらの図において、仮想線で示すワ−ク
1は把持金具2により把持される。本発明のロボットの
把持部取付構造は、把持金具2を下端側に取付けた先端
金具3と、先端金具3を下端側に取付けた係止金具4
と、係止金具4を着脱する交換金具5と、交換金具5を
固着し、上下に移動可能な移動金具6と、移動金具6に
対向して配置され、上側を仮想線で示すロボット本体の
取付部9に連結する固定金具7とからなる。
1は把持金具2により把持される。本発明のロボットの
把持部取付構造は、把持金具2を下端側に取付けた先端
金具3と、先端金具3を下端側に取付けた係止金具4
と、係止金具4を着脱する交換金具5と、交換金具5を
固着し、上下に移動可能な移動金具6と、移動金具6に
対向して配置され、上側を仮想線で示すロボット本体の
取付部9に連結する固定金具7とからなる。
【0020】係止金具4は交換金具5側の突出部41に
テ−パピン用穴を備え、交換金具5はテ−パピン42側
に付勢した彈性部材51と、空圧にてテ−パピン42を
往復動させる往復シリンダAと、テ−パピン42の先端
43を打叩する往復シリンダBと、係止金具4の上端を
打叩する往復シリンダCとを備え、移動金具6は固定金
具7から突出したガイドロッド71を嵌入して案内され
るガイドロッド用穴61と、同じく補助ロッド72を嵌
入して案内される補助ロッド用穴62と、ガイドロッド
71及び補助ロッド72と平行に配置され、移動金具6
の上下動を行う往復シリンダ8とを備え、固定金具7は
下側に突出したガイドロッド71及び補助ロッド72
と、固定金具7と移動金具6との間隔を検出するセンサ
73とを備えている。
テ−パピン用穴を備え、交換金具5はテ−パピン42側
に付勢した彈性部材51と、空圧にてテ−パピン42を
往復動させる往復シリンダAと、テ−パピン42の先端
43を打叩する往復シリンダBと、係止金具4の上端を
打叩する往復シリンダCとを備え、移動金具6は固定金
具7から突出したガイドロッド71を嵌入して案内され
るガイドロッド用穴61と、同じく補助ロッド72を嵌
入して案内される補助ロッド用穴62と、ガイドロッド
71及び補助ロッド72と平行に配置され、移動金具6
の上下動を行う往復シリンダ8とを備え、固定金具7は
下側に突出したガイドロッド71及び補助ロッド72
と、固定金具7と移動金具6との間隔を検出するセンサ
73とを備えている。
【0021】ここで、往復シリンダ8のロッド81の先
端82は固定金具7に固定して用いることができる。こ
うすれば、往復シリンダ8のロッド側とヘッド側に加え
る流体圧を、移動金具6から把持金具2により把持する
ワ−ク1までの合計重量と、空圧回路(図示せず)によ
り任意の位置でバランスをとることができるので、ロボ
ットがワ−クを載置するとき、ワ−クが載置面に当接し
たときの反力を軽微にすることができる。
端82は固定金具7に固定して用いることができる。こ
うすれば、往復シリンダ8のロッド側とヘッド側に加え
る流体圧を、移動金具6から把持金具2により把持する
ワ−ク1までの合計重量と、空圧回路(図示せず)によ
り任意の位置でバランスをとることができるので、ロボ
ットがワ−クを載置するとき、ワ−クが載置面に当接し
たときの反力を軽微にすることができる。
【0022】また、往復シリンダ8は、自身のロッドを
任意の位置で強制把持できる市販のブレ−キ付シリンダ
を用いるのが好ましい。即ち、ロボットがワ−ク1を載
置するとき、図4にて示すように、移動金具6と固定金
具7との間隔が縮まった状態になるが、この状態で把持
金具2がワ−ク1を解放すると、ワ−ク1による支持が
なくなるので、移動金具6から把持金具2までの部分が
落下し、把持金具2がその下にあるワ−ク1に衝突し、
ワ−ク1に損傷を与えることがある。したがって、ワ−
ク1を解放するとき、往復シリンダ8のロッド81をブ
レ−キにより固定し、移動金具6が下方に移動しないよ
うにしておくと、落下が防止され、ワ−ク1の損傷発生
が防止される。
任意の位置で強制把持できる市販のブレ−キ付シリンダ
を用いるのが好ましい。即ち、ロボットがワ−ク1を載
置するとき、図4にて示すように、移動金具6と固定金
具7との間隔が縮まった状態になるが、この状態で把持
金具2がワ−ク1を解放すると、ワ−ク1による支持が
なくなるので、移動金具6から把持金具2までの部分が
落下し、把持金具2がその下にあるワ−ク1に衝突し、
ワ−ク1に損傷を与えることがある。したがって、ワ−
ク1を解放するとき、往復シリンダ8のロッド81をブ
レ−キにより固定し、移動金具6が下方に移動しないよ
うにしておくと、落下が防止され、ワ−ク1の損傷発生
が防止される。
【0023】往復シリンダ8のロッド側とヘッド側に流
体圧を加え、移動金具6からワ−ク1までの合計重量と
バランスをとって用いる場合に、ワ−ク1を解放すると
移動金具6から把持金具2までの部分は、逆に、上側へ
衝動的に移動する。この場合も、往復シリンダ8のロッ
ド81にブレ−キをかけておくと、この移動が防止され
る。
体圧を加え、移動金具6からワ−ク1までの合計重量と
バランスをとって用いる場合に、ワ−ク1を解放すると
移動金具6から把持金具2までの部分は、逆に、上側へ
衝動的に移動する。この場合も、往復シリンダ8のロッ
ド81にブレ−キをかけておくと、この移動が防止され
る。
【0024】なお、実施例は補助ロッド72とそれを嵌
入して案内される補助ロッド用穴62とを有する例で示
したが、ロボット装置の大きさ規模等によって、これら
を省くことができる。
入して案内される補助ロッド用穴62とを有する例で示
したが、ロボット装置の大きさ規模等によって、これら
を省くことができる。
【0025】また、移動金具6の移動防止機構は、ブレ
−キ付往復シリンダ8の代わりに、概略を図5で示すよ
うに、補助ロッド72とその嵌入用の補助ロッド用穴6
2の部分に設けても良い。即ち、補助ロッド72の外周
に凹溝74を設け、その中へ流体圧にて伸縮する環状の
弾性管75を挿入し、弾性管75を別に空圧回路76を
設けて膨張させることによりブレ−キ機構を設けても良
い。
−キ付往復シリンダ8の代わりに、概略を図5で示すよ
うに、補助ロッド72とその嵌入用の補助ロッド用穴6
2の部分に設けても良い。即ち、補助ロッド72の外周
に凹溝74を設け、その中へ流体圧にて伸縮する環状の
弾性管75を挿入し、弾性管75を別に空圧回路76を
設けて膨張させることによりブレ−キ機構を設けても良
い。
【0026】以上の構成による本発明のロボットの把持
部取付構造の動作例を次に説明する。係止金具4には先
端金具3と把持金具2とが固着されており、把持金具2
はワ−ク1を把持している。このとき、空圧により往復
シリンダ8のロッド81を押し出すか、又は移動金具
6、交換金具5、係止金具4、先端金具3、把持金具
2、ワ−ク1の合計重量により、移動金具6と固定金具
7との間隔を開いた状態にする。次に、ロボットはワ−
ク1を下にして、ワ−ク1を載置する位置の真上に移動
する。ここで、往復シリンダ8の流体圧を大気に開放し
て移動金具6の保持を解くが、ワ−ク1はまだ把持され
た状態を継続する。次に、ワ−ク1を降下し、ワ−ク1
を載置面と当接させる。さらに、載置面から加わる反力
により、移動金具6が上方に押上げられる位置までワ−
ク1に損傷を与えない程度の適正な速度で降下させる。
移動金具6が押上げられ、移動金具6と固定金具7との
間隔が縮まり、センサ73の予め設定されていた作動位
置までくると、センサ73からロボットへ降下停止信号
を送る。ロボットは降下停止信号を受けると、直ちに降
下動作を停止し、把持金具2の把持を解放し、ワ−ク1
の載置作業を完了する。
部取付構造の動作例を次に説明する。係止金具4には先
端金具3と把持金具2とが固着されており、把持金具2
はワ−ク1を把持している。このとき、空圧により往復
シリンダ8のロッド81を押し出すか、又は移動金具
6、交換金具5、係止金具4、先端金具3、把持金具
2、ワ−ク1の合計重量により、移動金具6と固定金具
7との間隔を開いた状態にする。次に、ロボットはワ−
ク1を下にして、ワ−ク1を載置する位置の真上に移動
する。ここで、往復シリンダ8の流体圧を大気に開放し
て移動金具6の保持を解くが、ワ−ク1はまだ把持され
た状態を継続する。次に、ワ−ク1を降下し、ワ−ク1
を載置面と当接させる。さらに、載置面から加わる反力
により、移動金具6が上方に押上げられる位置までワ−
ク1に損傷を与えない程度の適正な速度で降下させる。
移動金具6が押上げられ、移動金具6と固定金具7との
間隔が縮まり、センサ73の予め設定されていた作動位
置までくると、センサ73からロボットへ降下停止信号
を送る。ロボットは降下停止信号を受けると、直ちに降
下動作を停止し、把持金具2の把持を解放し、ワ−ク1
の載置作業を完了する。
【0027】このように、移動金具6と固定金具7との
間に余裕代としての間隔があり、この間隔を有すること
により、ワ−ク1の垂直方向の寸法形状の変動を容易に
吸収できる。さらに、センサ73によりワ−ク1を解放
する時期を検知することで、ロボットは過負荷による非
常停止がなく、安定した載置作業を行なうことができ
る。
間に余裕代としての間隔があり、この間隔を有すること
により、ワ−ク1の垂直方向の寸法形状の変動を容易に
吸収できる。さらに、センサ73によりワ−ク1を解放
する時期を検知することで、ロボットは過負荷による非
常停止がなく、安定した載置作業を行なうことができ
る。
【0028】打痕等に敏感な軟質のワ−ク1を載置する
場合は、往復シリンダ8のロッド81の先端部82を固
定金具7に固定すると共に、往復シリンダ8に加えるロ
ッド側とヘッド側の流体圧を、移動金具6から把持金具
2により把持されるワ−ク1までの全重量とバランスす
るように空圧回路を設定することにより、任意の位置で
バランスをとることができるので、ロボットがワ−ク1
を載置するとき、ワ−ク1が載置面に当接したときの反
力を軽微にすることができる。
場合は、往復シリンダ8のロッド81の先端部82を固
定金具7に固定すると共に、往復シリンダ8に加えるロ
ッド側とヘッド側の流体圧を、移動金具6から把持金具
2により把持されるワ−ク1までの全重量とバランスす
るように空圧回路を設定することにより、任意の位置で
バランスをとることができるので、ロボットがワ−ク1
を載置するとき、ワ−ク1が載置面に当接したときの反
力を軽微にすることができる。
【0029】把持金具2と先端金具3とを固着した係止
金具4を保管又は交換する場合は、ロボットはこれらの
連結一体化された金具全体を保管場所(図示せず)へ移
動する。ここで、往復シリンダAが作動すると同時に、
往復シリンダBが作動してロッド52がテ−パピン42
の先端43を打叩し、テ−パピン42は弾性部材51の
押圧力に打ち勝って係止金具4から離脱する。次に、往
復シリンダCが作動してロッド53が係止金具4の上端
を打叩して、係止金具4は交換金具5から離脱する。
金具4を保管又は交換する場合は、ロボットはこれらの
連結一体化された金具全体を保管場所(図示せず)へ移
動する。ここで、往復シリンダAが作動すると同時に、
往復シリンダBが作動してロッド52がテ−パピン42
の先端43を打叩し、テ−パピン42は弾性部材51の
押圧力に打ち勝って係止金具4から離脱する。次に、往
復シリンダCが作動してロッド53が係止金具4の上端
を打叩して、係止金具4は交換金具5から離脱する。
【0030】上記は係止金具4を取外す動作であるが、
係止金具4を取付ける場合は、テ−パピン42を後退離
脱させた状態で、交換しようとする把持金具と先端金具
を連結した新係止金具を交換金具5へ装入した後、テ−
パピン42を元の位置に復元させることにより取付作業
を完了する。このようにして、ロボットの把持部は容易
に交換することができる。
係止金具4を取付ける場合は、テ−パピン42を後退離
脱させた状態で、交換しようとする把持金具と先端金具
を連結した新係止金具を交換金具5へ装入した後、テ−
パピン42を元の位置に復元させることにより取付作業
を完了する。このようにして、ロボットの把持部は容易
に交換することができる。
【0031】
【発明の効果】以上に述べたとおり、本発明のロボット
の把持部取付構造は、ワ−クに寸法形状の変動があって
も取扱が可能であると共に、ロボットによるワ−クの載
置作業を容易かつ安定して行うことができる。また、ロ
ボットのワ−ク取扱金具を容易に交換し得る。これらに
より、ロボットの稼動率を著しく向上し、工業的に優れ
た効果を有するものである。
の把持部取付構造は、ワ−クに寸法形状の変動があって
も取扱が可能であると共に、ロボットによるワ−クの載
置作業を容易かつ安定して行うことができる。また、ロ
ボットのワ−ク取扱金具を容易に交換し得る。これらに
より、ロボットの稼動率を著しく向上し、工業的に優れ
た効果を有するものである。
【図1】本発明のロボットの把持部取付構造の実施例に
おいて、往復シリンダのロッドを押出し、移動金具と固
定金具との間隔を開いた状態の断面図。
おいて、往復シリンダのロッドを押出し、移動金具と固
定金具との間隔を開いた状態の断面図。
【図2】図1のX−X矢視断面図。
【図3】図1の側面図であって、ガイドロッド用穴部と
往復シリンダの取付部のみ部分的に断面図にて示す図。
往復シリンダの取付部のみ部分的に断面図にて示す図。
【図4】本発明のロボットの把持部取付構造の実施例に
おいて、往復シリンダのロッドが縮んだ状態の側面図。
おいて、往復シリンダのロッドが縮んだ状態の側面図。
【図5】補助ロッドとその摺動嵌入穴部にて移動金具の
移動を固定する実施例の機構を説明する断面図。
移動を固定する実施例の機構を説明する断面図。
1:ワ−ク 2:把持金具 3:
先端金具 4:係止金具 5:交換金具 6:
移動金具 7:固定金具 8:往復シリンダ 9:
ロボット本体の取付部 41:突出部 42:テ−パピン 4
3:テ−パピン先端 51:弾性部材 52:ロッド 5
3:ロッド 61:ガイドロッド用穴 62:補助ロッド用穴 7
1:ガイドロッド 72:補助ロッド 73:センサ 7
4:凹溝 75:弾性管 76:空圧回路 8
1:ロッド 82:ロッド先端 A、B、C:往復シリンダ X−
X:矢視断面位置
先端金具 4:係止金具 5:交換金具 6:
移動金具 7:固定金具 8:往復シリンダ 9:
ロボット本体の取付部 41:突出部 42:テ−パピン 4
3:テ−パピン先端 51:弾性部材 52:ロッド 5
3:ロッド 61:ガイドロッド用穴 62:補助ロッド用穴 7
1:ガイドロッド 72:補助ロッド 73:センサ 7
4:凹溝 75:弾性管 76:空圧回路 8
1:ロッド 82:ロッド先端 A、B、C:往復シリンダ X−
X:矢視断面位置
Claims (6)
- 【請求項1】 一側にガイドロッドを突出させ、他側を
ロボット本体の取付部に連結した固定金具と、ガイドロ
ッドを嵌入して案内される穴を有し、その案内される方
向に移動可能で、先端金具と係止金具と交換金具とを介
して把持金具を連結した移動金具と、移動金具を移動さ
せることにより移動金具と固定金具との間隔を調節する
往復シリンダと、移動金具と固定金具との間隔を検知す
るセンサとを有し、移動金具の移動によりワ−クの寸法
変動を吸収し、センサの信号により把持金具の降下位置
と把持又は解放を制御することを特徴とするロボットの
把持部取付構造。 - 【請求項2】 一側にガイドロッドと補助ロッドとを突
出させ、他側をロボット本体の取付部に連結した固定金
具と、ガイドロッドと補助ロッドのそれぞれを嵌入して
案内される穴をそれぞれ有し、その案内される方向に移
動可能で、先端金具と係止金具と交換金具とを介して把
持金具を連結した移動金具と、移動金具を移動させるこ
とにより移動金具と固定金具との間隔を調節する往復シ
リンダと、移動金具と固定金具との間隔を検知するセン
サとを有し、移動金具の移動によりワ−クの寸法変動を
吸収し、センサの信号により把持金具の降下位置と把持
又は解放を制御することを特徴とするロボットの把持部
取付構造。 - 【請求項3】 往復シリンダのロッドの先端部を固定金
具に固定してなることを特徴とする請求項1又は2記載
のロボットの把持部取付構造。 - 【請求項4】 往復シリンダは、自身のロッドを任意の
位置で固定することにより、移動金具の移動を固定する
機構を有してなることを特徴とする請求項1乃至3の何
れか記載のロボットの把持部取付構造。 - 【請求項5】 補助ロッドとそれに案内される移動金具
の穴との嵌合部に、移動金具の移動を固定する機構を有
してなることを特徴とする請求項2乃至4の何れか記載
のロボットの把持部取付構造。 - 【請求項6】 交換金具は、テ−パピン側に付勢した彈
性部材及び流体圧にてテ−パピンを往復動させる往復シ
リンダと、テ−パピンの先端を打叩する往復シリンダ
と、係止金具の交換金具側突出部端を打叩する往復シリ
ンダとを備え、一側を移動金具へ連結し、他側を係止金
具へテ−パピンにより連結したことを特徴とする請求項
1乃至5の何れか記載のロボットの把持部取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20090894A JPH0866885A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ロボットの把持部取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20090894A JPH0866885A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ロボットの把持部取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866885A true JPH0866885A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16432272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20090894A Pending JPH0866885A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ロボットの把持部取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866885A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003231032A (ja) * | 2002-02-12 | 2003-08-19 | Honda Motor Co Ltd | ワークの位置決めクランプ装置 |
| CN103029133A (zh) * | 2011-10-06 | 2013-04-10 | 李志超 | 自动安装电源插头机械手 |
| CN107838702A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-03-27 | 宁波江北清锐汽车零部件有限公司 | 用于汽车配件加工的夹持清理装置 |
| CN116749220A (zh) * | 2023-07-05 | 2023-09-15 | 深圳市镭煜科技有限公司 | 一种可调式防撞夹持装置 |
| CN118699834A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-09-27 | 苏州元脑智能科技有限公司 | 服务器结构件加工装置和服务器加工中心 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20090894A patent/JPH0866885A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003231032A (ja) * | 2002-02-12 | 2003-08-19 | Honda Motor Co Ltd | ワークの位置決めクランプ装置 |
| CN103029133A (zh) * | 2011-10-06 | 2013-04-10 | 李志超 | 自动安装电源插头机械手 |
| CN107838702A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-03-27 | 宁波江北清锐汽车零部件有限公司 | 用于汽车配件加工的夹持清理装置 |
| CN116749220A (zh) * | 2023-07-05 | 2023-09-15 | 深圳市镭煜科技有限公司 | 一种可调式防撞夹持装置 |
| CN118699834A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-09-27 | 苏州元脑智能科技有限公司 | 服务器结构件加工装置和服务器加工中心 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100560306C (zh) | 一种自动柔性卡具 | |
| JPH0866885A (ja) | ロボットの把持部取付構造 | |
| JP7186424B2 (ja) | プレス用鋼板取出装置 | |
| US3835743A (en) | Punch press workholder | |
| CN210476004U (zh) | 一种抓手机构、取放装置和顶盖焊接设备 | |
| JPS6090692A (ja) | 工業用ロボツトのグリツパ | |
| JP2001334484A (ja) | パレタイズ用及びデパレタイズ用ロボットハンド | |
| JP3742297B2 (ja) | イコライズ機構付きポータブル型リベットかしめ機 | |
| CN216609078U (zh) | Z轴碰撞检测机构 | |
| CN216613027U (zh) | 一种铝合金铸件抓取用自动气爪 | |
| CN215159227U (zh) | 一种轮胎抓取装置 | |
| CN215848261U (zh) | 抓手及电池模组加工系统 | |
| CN212946277U (zh) | 一种激光加工晶圆柔性夹持结构 | |
| CN112518271B (zh) | 机械手自动换轮装置 | |
| CN223442288U (zh) | 一种防止颗粒物污染的夹持型机械手 | |
| CN208155601U (zh) | 机械手爪、机器人及汽车座椅自动检测装置 | |
| JP3121171B2 (ja) | ロボットハンド用無動力チャック | |
| JP4311875B2 (ja) | ワーク挿入、保持装置及びワーク挿入、保持方法 | |
| CN217780073U (zh) | 一种边吸带夹取料机构 | |
| CN218144394U (zh) | 一种柔性拾取装置 | |
| CN217701823U (zh) | 一种快速定位激光焊接设备 | |
| CN210589347U (zh) | 一种机械手夹爪 | |
| CN223650674U (zh) | 一种mcu测试治具 | |
| CN216707308U (zh) | 组装治具 | |
| CN211362323U (zh) | 一种浮动手抓 |