JPH0867456A - 斜行エレベータ - Google Patents
斜行エレベータInfo
- Publication number
- JPH0867456A JPH0867456A JP20547994A JP20547994A JPH0867456A JP H0867456 A JPH0867456 A JP H0867456A JP 20547994 A JP20547994 A JP 20547994A JP 20547994 A JP20547994 A JP 20547994A JP H0867456 A JPH0867456 A JP H0867456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- damper
- carrier
- cable carrier
- control cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 206010016256 fatigue Diseases 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルキャリアの振動を無くして、耐久性
と運転環境の向上を図った斜行エレベータを提供する。 【構成】 傾斜した昇降路1の下位から延出した制御ケ
ーブル20を有し、昇降路1内を昇降する篭7と、制御
ケーブル20の上端部を保持して篭7と共に昇降するケ
ーブルキャリア30−1,及びダンパ60が取り付けら
れたメッセンジャワイヤ50−1,50−2を介してケ
ーブルキャリア30−1に順次連結され、制御ケーブル
20を所定間隔で保持するケーブルキャリア30−2,
30−3とを備えている。
と運転環境の向上を図った斜行エレベータを提供する。 【構成】 傾斜した昇降路1の下位から延出した制御ケ
ーブル20を有し、昇降路1内を昇降する篭7と、制御
ケーブル20の上端部を保持して篭7と共に昇降するケ
ーブルキャリア30−1,及びダンパ60が取り付けら
れたメッセンジャワイヤ50−1,50−2を介してケ
ーブルキャリア30−1に順次連結され、制御ケーブル
20を所定間隔で保持するケーブルキャリア30−2,
30−3とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータ篭を斜状に
昇降させるに斜行エレベータ関する。
昇降させるに斜行エレベータ関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の斜行エレベータは、図4
に示すような構成となっていた。図4において、符号1
は傾斜した昇降路であり、この昇降路1の上部に機械室
2が設けられている。機械室2内には、巻上げ機3が在
り、この巻上げ機3に主ロープ4が掛けられている。昇
降路1内には、傾斜したガイドレール5,6が設けらて
おり、ガイドレール5,6上に、篭7を載せた台車8と
カウンタ9とが置かれている。そして、これらの台車8
とカウンタ9とが、そらせ車10,11で張られた主ロ
ープ4の両端に取り付けられている。これにより、巻上
げ機3の駆動でカウンタ9を昇降させることにより、篭
7をガイドレール6に沿って下降,上昇させるようにな
っている。
に示すような構成となっていた。図4において、符号1
は傾斜した昇降路であり、この昇降路1の上部に機械室
2が設けられている。機械室2内には、巻上げ機3が在
り、この巻上げ機3に主ロープ4が掛けられている。昇
降路1内には、傾斜したガイドレール5,6が設けらて
おり、ガイドレール5,6上に、篭7を載せた台車8と
カウンタ9とが置かれている。そして、これらの台車8
とカウンタ9とが、そらせ車10,11で張られた主ロ
ープ4の両端に取り付けられている。これにより、巻上
げ機3の駆動でカウンタ9を昇降させることにより、篭
7をガイドレール6に沿って下降,上昇させるようにな
っている。
【0003】このような斜行エレベータの篭7には、制
御ケーブル20が連結されている。具体的には、昇降路
1の下側に取り付けられた制御ケーブル継ぎ箱21と篭
7に取り付けられた制御ケーブル継ぎ箱22とに制御ケ
ーブル20が接続され、この制御ケーブル20を保持す
るケーブルキャリア30(一つのケーブルキャリア30
−1、複数のケーブルキャリア30−2,30−3)が
案内レール40に摺動自在に取り付けられている。そし
て、ケーブルキャリア30−1及びケーブルキャリア3
0−2,30−3の間にメッセンジャワイヤ50(50
−1,50−2)が連結され、ケーブルキャリア30−
1の一端に、そらせ車51,52を介してカウンタ9に
連結された駆動ロープ53が連結されている。
御ケーブル20が連結されている。具体的には、昇降路
1の下側に取り付けられた制御ケーブル継ぎ箱21と篭
7に取り付けられた制御ケーブル継ぎ箱22とに制御ケ
ーブル20が接続され、この制御ケーブル20を保持す
るケーブルキャリア30(一つのケーブルキャリア30
−1、複数のケーブルキャリア30−2,30−3)が
案内レール40に摺動自在に取り付けられている。そし
て、ケーブルキャリア30−1及びケーブルキャリア3
0−2,30−3の間にメッセンジャワイヤ50(50
−1,50−2)が連結され、ケーブルキャリア30−
1の一端に、そらせ車51,52を介してカウンタ9に
連結された駆動ロープ53が連結されている。
【0004】図5は、ケーブルキャリア30の構成図で
ある。図5において、符号31がキャリア本体であり、
このキャリア本体31の上側両端には、案内レール40
の下部が挿通された案内部32が設けられ、中央部に
は、案内レール40内で回転するローラ33が取り付け
られている。また、キャリア本体31の下側両端には、
駆動ロープ53(又はメッセンジャワイヤ50)を取り
付ける取付部34と、メッセンジャワイヤ50を取り付
ける取付部35とが設けられている。そして、中央部に
は、ケーブル固定具36が取り付けられ、制御ケーブル
20がこのケーブル固定具36とハンガ37とで挟持さ
れている。
ある。図5において、符号31がキャリア本体であり、
このキャリア本体31の上側両端には、案内レール40
の下部が挿通された案内部32が設けられ、中央部に
は、案内レール40内で回転するローラ33が取り付け
られている。また、キャリア本体31の下側両端には、
駆動ロープ53(又はメッセンジャワイヤ50)を取り
付ける取付部34と、メッセンジャワイヤ50を取り付
ける取付部35とが設けられている。そして、中央部に
は、ケーブル固定具36が取り付けられ、制御ケーブル
20がこのケーブル固定具36とハンガ37とで挟持さ
れている。
【0005】斜行エレベータが、このような構成を採っ
ていることにより、図4において、巻上げ機3を駆動さ
せ、篭7を上昇させると、カウンタ9が下降して、駆動
ロープ53がケーブルキャリア30−1を引っ張り上げ
る。そしてケーブルキャリア30−1が所定距離上昇
し、メッセンジャワイヤ50−1が緊張すると、カウン
タ9の下降力がケーブルキャリア30−2に伝わって、
ケーブルキャリア30−2が上昇し始める。そして、メ
ッセンジャワイヤ50−2が緊張すると、ケーブルキャ
リア30−3が上昇し始める。このようにして、ケーブ
ルキャリア30−1〜30−3が篭7と共に次々に上昇
することにより、制御ケーブル20が上方に引き伸ばさ
れていく。
ていることにより、図4において、巻上げ機3を駆動さ
せ、篭7を上昇させると、カウンタ9が下降して、駆動
ロープ53がケーブルキャリア30−1を引っ張り上げ
る。そしてケーブルキャリア30−1が所定距離上昇
し、メッセンジャワイヤ50−1が緊張すると、カウン
タ9の下降力がケーブルキャリア30−2に伝わって、
ケーブルキャリア30−2が上昇し始める。そして、メ
ッセンジャワイヤ50−2が緊張すると、ケーブルキャ
リア30−3が上昇し始める。このようにして、ケーブ
ルキャリア30−1〜30−3が篭7と共に次々に上昇
することにより、制御ケーブル20が上方に引き伸ばさ
れていく。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の斜行エレベータでは、次のような問題がある。
図6において、駆動ロープ53はカウンタ9(図4参
照)によって初めから緊張されているので、カウンタ9
が下降し始めると、ケーブルキャリア30−1の速度
は、図7の(a)に示すように、始動時から滑らかに上
昇して等速度状態になる。しかし、ケーブルキャリア3
0−2,30−3の始動時においては、メッセンジャワ
イヤ50−1,50−2が当初緩んだ状態から急激に緊
張するので、ケーブルキャリア30−2,30−3は急
激に引っ張られて、飛び出し状態になる。このため、ケ
ーブルキャリア30−2,30−3の速度は、図7の
(b)に示すように、始動時に急激に立上り、暫くの間
波打つ波形になる。
た従来の斜行エレベータでは、次のような問題がある。
図6において、駆動ロープ53はカウンタ9(図4参
照)によって初めから緊張されているので、カウンタ9
が下降し始めると、ケーブルキャリア30−1の速度
は、図7の(a)に示すように、始動時から滑らかに上
昇して等速度状態になる。しかし、ケーブルキャリア3
0−2,30−3の始動時においては、メッセンジャワ
イヤ50−1,50−2が当初緩んだ状態から急激に緊
張するので、ケーブルキャリア30−2,30−3は急
激に引っ張られて、飛び出し状態になる。このため、ケ
ーブルキャリア30−2,30−3の速度は、図7の
(b)に示すように、始動時に急激に立上り、暫くの間
波打つ波形になる。
【0007】ケーブルキャリア30−2,30−3が上
記のような始動を行うことにより、この影響がメッセン
ジャワイヤ50−1,50−2を介して、前方のケーブ
ルキャリア30−1,30−2に伝わる。この結果、図
8の(b)及び(c)に示すように、ケーブルキャリア
30−3の速度波形eの影響が、ケーブルキャリア30
−2の速度波形に波形dとして現れ、図8の(a)及び
(b)に示すように、ケーブルキャリア30−2の速度
波形c,dの影響が、ケーブルキャリア30−1の速度
波形に波形a,bとして現れる。
記のような始動を行うことにより、この影響がメッセン
ジャワイヤ50−1,50−2を介して、前方のケーブ
ルキャリア30−1,30−2に伝わる。この結果、図
8の(b)及び(c)に示すように、ケーブルキャリア
30−3の速度波形eの影響が、ケーブルキャリア30
−2の速度波形に波形dとして現れ、図8の(a)及び
(b)に示すように、ケーブルキャリア30−2の速度
波形c,dの影響が、ケーブルキャリア30−1の速度
波形に波形a,bとして現れる。
【0008】これにより、ケーブルキャリア30−1が
影響波形a,bによって二度振動し、ケーブルキャリア
30−2が始動波形cと影響波形dによって二度振動
し、ケーブルキャリア30−3が始動波形eによって一
度振動する。この結果、ケーブルキャリア30−1,3
0−2の振動によって、図6の実線及び破線で示すよう
に、ケーブルキャリア30−1,30−2間の制御ケー
ブル20aが挟持点x,yの間で波打つことになる。ま
た、ケーブルキャリア30−2,30−3の振動によっ
て、ケーブルキャリア30−2,30−3間の制御ケー
ブル20bが挟持点y,zの間で波打つことになる。こ
のように制御ケーブル20a,20bの波打ちが繰り返
されると、挟持点x,y,zに繰り返し曲げが加わり、
その部分の制御ケーブル20の内部素線が疲労すること
になる。また、制御ケーブル20は、図5に示すように
2本重ね状態になっているので、制御ケーブル20が波
打つと、この2本の制御ケーブルが衝突して、騒音を発
生する。以上のように、従来の斜行エレベータでは、制
御ケーブル20a,20bの波打ちによって、制御ケー
ブル20の内部素線が疲労して破断するおそれがあるの
で、耐久性に欠け、また、制御ケーブル20a,20b
の波打ちによって、騒音が発生するので、運転環境性に
欠けるという問題がある。
影響波形a,bによって二度振動し、ケーブルキャリア
30−2が始動波形cと影響波形dによって二度振動
し、ケーブルキャリア30−3が始動波形eによって一
度振動する。この結果、ケーブルキャリア30−1,3
0−2の振動によって、図6の実線及び破線で示すよう
に、ケーブルキャリア30−1,30−2間の制御ケー
ブル20aが挟持点x,yの間で波打つことになる。ま
た、ケーブルキャリア30−2,30−3の振動によっ
て、ケーブルキャリア30−2,30−3間の制御ケー
ブル20bが挟持点y,zの間で波打つことになる。こ
のように制御ケーブル20a,20bの波打ちが繰り返
されると、挟持点x,y,zに繰り返し曲げが加わり、
その部分の制御ケーブル20の内部素線が疲労すること
になる。また、制御ケーブル20は、図5に示すように
2本重ね状態になっているので、制御ケーブル20が波
打つと、この2本の制御ケーブルが衝突して、騒音を発
生する。以上のように、従来の斜行エレベータでは、制
御ケーブル20a,20bの波打ちによって、制御ケー
ブル20の内部素線が疲労して破断するおそれがあるの
で、耐久性に欠け、また、制御ケーブル20a,20b
の波打ちによって、騒音が発生するので、運転環境性に
欠けるという問題がある。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ケーブルキャリアの振動を無く
して、耐久性と運転環境の向上を図った斜行エレベータ
を提供することを目的とする。
ためになされたもので、ケーブルキャリアの振動を無く
して、耐久性と運転環境の向上を図った斜行エレベータ
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明に係る斜行エレベータは、傾斜
した昇降路の下位から延出した制御ケーブルを有し、昇
降路内を昇降する篭と、上記制御ケーブルの上端部を保
持して上記篭と共に昇降する一つのケーブルキャリア,
及びダンパが取り付けられたメッセンジャワイヤを介し
て上記一つのケーブルキャリアに順次連結され、上記制
御ケーブルを所定間隔で保持する複数のケーブルキャリ
アとを備える構成とした。
め、請求項1記載の発明に係る斜行エレベータは、傾斜
した昇降路の下位から延出した制御ケーブルを有し、昇
降路内を昇降する篭と、上記制御ケーブルの上端部を保
持して上記篭と共に昇降する一つのケーブルキャリア,
及びダンパが取り付けられたメッセンジャワイヤを介し
て上記一つのケーブルキャリアに順次連結され、上記制
御ケーブルを所定間隔で保持する複数のケーブルキャリ
アとを備える構成とした。
【0011】請求項2記載の斜行エレベータは、請求項
1において、上記メッセンジャワイヤが連結された状態
で上記ダンパのシリンダから突出するロッドと、上記シ
リンダとの間に、上記ロッドのストロークよりも長めの
バックアップワイヤを取り付けた構成とした。
1において、上記メッセンジャワイヤが連結された状態
で上記ダンパのシリンダから突出するロッドと、上記シ
リンダとの間に、上記ロッドのストロークよりも長めの
バックアップワイヤを取り付けた構成とした。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明に係る斜行エレベータによ
れば、篭と共に一つのケーブルキャリアが制御ケーブル
の上端部を保持して昇降する。そして、メッセンジャワ
イヤが緊張すると、次のケーブルキャリアが始動する。
このとき、昇降する一つのケーブルキャリアと次のケー
ブルキャリアとが、ダンパが取り付けられたメッセンジ
ャワイヤを介して連結されているので、メッセンジャワ
イヤの急激な緊張力はダンパによって吸収される。した
がって、次のケーブルキャリアに対する衝撃は発生しな
いので、振動を発することなく、滑らかに始動する。以
後のケーブルキャリアにおいても同様に、メッセンジャ
ワイヤの急激な緊張力がダンパによって吸収されるの
で、順次ケーブルキャリアが、振動を発することなく、
滑らかに始動することとなる。
れば、篭と共に一つのケーブルキャリアが制御ケーブル
の上端部を保持して昇降する。そして、メッセンジャワ
イヤが緊張すると、次のケーブルキャリアが始動する。
このとき、昇降する一つのケーブルキャリアと次のケー
ブルキャリアとが、ダンパが取り付けられたメッセンジ
ャワイヤを介して連結されているので、メッセンジャワ
イヤの急激な緊張力はダンパによって吸収される。した
がって、次のケーブルキャリアに対する衝撃は発生しな
いので、振動を発することなく、滑らかに始動する。以
後のケーブルキャリアにおいても同様に、メッセンジャ
ワイヤの急激な緊張力がダンパによって吸収されるの
で、順次ケーブルキャリアが、振動を発することなく、
滑らかに始動することとなる。
【0013】請求項2記載の斜行エレベータによれば、
ダンパのロッドとシリンダとの間にバックアップワイヤ
が取り付けられているので、ロッドがシリンダから抜け
た場合には、メッセンジャワイヤがバックアップワイヤ
を介してダンパに連結された状態になる。
ダンパのロッドとシリンダとの間にバックアップワイヤ
が取り付けられているので、ロッドがシリンダから抜け
た場合には、メッセンジャワイヤがバックアップワイヤ
を介してダンパに連結された状態になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の一実施例に係る斜行エレ
ベータの要部を示す概略図である。なお、図4及び図5
に示した部材と同一部材については同一符号を付して説
明する。
て説明する。図1は、本発明の一実施例に係る斜行エレ
ベータの要部を示す概略図である。なお、図4及び図5
に示した部材と同一部材については同一符号を付して説
明する。
【0015】本実施例の斜行エレベータは、ダンパを備
えた点が上記従来の斜行エレベータと異なる。すなわ
ち、本実施例においても、図1に示したように、機械室
2内の巻上げ機3に主ロープ4が掛けられ、昇降路1内
のガイドレール5,6上に、篭7を載せた台車8とカウ
ンタ9とが置かれている。そして、台車8とカウンタ9
とが、そらせ車10,11で張られた主ロープ4の両端
に取り付けられ、巻上げ機3の駆動でカウンタ9を昇降
させることにより、篭7をガイドレール6に沿って下
降,上昇させるようになっている。さらに、制御ケーブ
ル継ぎ箱21と篭7の制御ケーブル継ぎ箱22とに制御
ケーブル20が接続され、この制御ケーブル20がケー
ブルキャリア30−1〜30−3で保持されている。
えた点が上記従来の斜行エレベータと異なる。すなわ
ち、本実施例においても、図1に示したように、機械室
2内の巻上げ機3に主ロープ4が掛けられ、昇降路1内
のガイドレール5,6上に、篭7を載せた台車8とカウ
ンタ9とが置かれている。そして、台車8とカウンタ9
とが、そらせ車10,11で張られた主ロープ4の両端
に取り付けられ、巻上げ機3の駆動でカウンタ9を昇降
させることにより、篭7をガイドレール6に沿って下
降,上昇させるようになっている。さらに、制御ケーブ
ル継ぎ箱21と篭7の制御ケーブル継ぎ箱22とに制御
ケーブル20が接続され、この制御ケーブル20がケー
ブルキャリア30−1〜30−3で保持されている。
【0016】これらのケーブルキャリア30−1〜30
−3は、ダンパ60が取り付けられたメッセンジャワイ
ヤ50−1,50−2によって連結されている。具体的
には、ダンパ60は、図2に示すように、一方端に取付
部62を有するシリンダ61と、シリンダ61内にスラ
イド自在に挿入され、シリンダ内端部に図示しないピス
トンを有し且つシリンダ外端部にワイヤ取付部65を有
するロッド66とで構成されている。また、図示しない
が、シリンダ61内には、ロッド66に加わった引っ張
り力に抗するため作動油が充填されており、ロッド66
にはロッド66をシリンダ61内に引き戻すリターンス
プリングが装着されている。これにより、ロッド66に
外力が加わると、シリンダ61内の作動油が外力のエネ
ルギを吸収し、ロッド66が徐々にシリンダ61から伸
び出ることになる。また、外力から解放されると、ロッ
ド66が上記リターンスプリングの作用によってシリン
ダ61側に引っ込むこととなる。
−3は、ダンパ60が取り付けられたメッセンジャワイ
ヤ50−1,50−2によって連結されている。具体的
には、ダンパ60は、図2に示すように、一方端に取付
部62を有するシリンダ61と、シリンダ61内にスラ
イド自在に挿入され、シリンダ内端部に図示しないピス
トンを有し且つシリンダ外端部にワイヤ取付部65を有
するロッド66とで構成されている。また、図示しない
が、シリンダ61内には、ロッド66に加わった引っ張
り力に抗するため作動油が充填されており、ロッド66
にはロッド66をシリンダ61内に引き戻すリターンス
プリングが装着されている。これにより、ロッド66に
外力が加わると、シリンダ61内の作動油が外力のエネ
ルギを吸収し、ロッド66が徐々にシリンダ61から伸
び出ることになる。また、外力から解放されると、ロッ
ド66が上記リターンスプリングの作用によってシリン
ダ61側に引っ込むこととなる。
【0017】このようなダンパ60の取付部62は、図
1に示すように、ケーブルキャリア30−1(又はケー
ブルキャリア30−2)の取付部35に軸支されてお
り、ワイヤ取付部65は、取付部34に取り付けられた
メッセンジャワイヤ50−1(又はメッセンジャワイヤ
50−2)に連結されている。そして、図2に示すよう
に、メッセンジャワイヤ50−1(50−2)の連結部
分には、バックアップワイヤ50aが設けられている。
詳しくは、メッセンジャワイヤ50−1(50−2)の
端部をワイヤ取付部65のピン65aに掛けて戻し、そ
の戻し部分を、たるませた状態でテープ68にてシリン
ダ61に固定することにより、バックアップワイヤ50
aを形成している。このバックアップワイヤ50aの長
さは、ロッド66の規定ストローク(例えば110m
m)よりも長めに設定してある。
1に示すように、ケーブルキャリア30−1(又はケー
ブルキャリア30−2)の取付部35に軸支されてお
り、ワイヤ取付部65は、取付部34に取り付けられた
メッセンジャワイヤ50−1(又はメッセンジャワイヤ
50−2)に連結されている。そして、図2に示すよう
に、メッセンジャワイヤ50−1(50−2)の連結部
分には、バックアップワイヤ50aが設けられている。
詳しくは、メッセンジャワイヤ50−1(50−2)の
端部をワイヤ取付部65のピン65aに掛けて戻し、そ
の戻し部分を、たるませた状態でテープ68にてシリン
ダ61に固定することにより、バックアップワイヤ50
aを形成している。このバックアップワイヤ50aの長
さは、ロッド66の規定ストローク(例えば110m
m)よりも長めに設定してある。
【0018】次に、本実施例の制振動作について説明す
る。図1において、篭7が昇降路1の最下階にある場合
には、二点鎖線で示すように、制御ケーブル20とメッ
センジャワイヤ50−1,50−2とが垂れ下がった状
態となっている。
る。図1において、篭7が昇降路1の最下階にある場合
には、二点鎖線で示すように、制御ケーブル20とメッ
センジャワイヤ50−1,50−2とが垂れ下がった状
態となっている。
【0019】駆動ロープ53は初めから緊張しているの
で、篭7が上昇し出すと、ケーブルキャリア30−1の
速度は、図3の実線で示すように、始動時から滑らかに
上昇して等速度状態になる。ケーブルキャリア30−1
が始動状態から上昇していくと、ケーブルキャリア30
−1に取り付けられているダンパ60が取付部35を中
心に上方に回転する。そして、ダンパ60とメッセンジ
ャワイヤ50−1とが一直線状態になって、メッセンジ
ャワイヤ50−1が緊張状態になると、その緊張力によ
って、ダンパ60のロッド66が引っ張られる。
で、篭7が上昇し出すと、ケーブルキャリア30−1の
速度は、図3の実線で示すように、始動時から滑らかに
上昇して等速度状態になる。ケーブルキャリア30−1
が始動状態から上昇していくと、ケーブルキャリア30
−1に取り付けられているダンパ60が取付部35を中
心に上方に回転する。そして、ダンパ60とメッセンジ
ャワイヤ50−1とが一直線状態になって、メッセンジ
ャワイヤ50−1が緊張状態になると、その緊張力によ
って、ダンパ60のロッド66が引っ張られる。
【0020】このとき、ケーブルキャリア30−2は急
激に引っ張られる状態になるので、ダンパ60がない場
合には、図3の破線で示すように、ケーブルキャリア3
0−2が波状の速度で始動することとなる。しかし、本
実施例では、ケーブルキャリア30−2とメッセンジャ
ワイヤ50−1との間にダンパ60が介設されているの
で、メッセンジャワイヤ50−1の緊張力が、シリンダ
61内の作動油によって吸収され、ロッド66が徐々に
シリンダ61から伸び出ることになる。この結果、図3
の破線で示すように、ケーブルキャリア30−2は滑ら
かな速度で始動することとなる。したがって、メッセン
ジャワイヤ50−1が緊張すると、ケーブルキャリア3
0−2が振動することなく滑らかに動き始める。
激に引っ張られる状態になるので、ダンパ60がない場
合には、図3の破線で示すように、ケーブルキャリア3
0−2が波状の速度で始動することとなる。しかし、本
実施例では、ケーブルキャリア30−2とメッセンジャ
ワイヤ50−1との間にダンパ60が介設されているの
で、メッセンジャワイヤ50−1の緊張力が、シリンダ
61内の作動油によって吸収され、ロッド66が徐々に
シリンダ61から伸び出ることになる。この結果、図3
の破線で示すように、ケーブルキャリア30−2は滑ら
かな速度で始動することとなる。したがって、メッセン
ジャワイヤ50−1が緊張すると、ケーブルキャリア3
0−2が振動することなく滑らかに動き始める。
【0021】そして、ケーブルキャリア30−2がこの
始動状態からケーブルキャリア30−1に引っ張られて
上昇していくと、今度はケーブルキャリア30−2に取
り付けられているダンパ60が取付部35を中心に上方
に回転し出す。そして、ダンパ60とメッセンジャワイ
ヤ50−2とが一直線状態になって、メッセンジャワイ
ヤ50−2が緊張状態になると、その緊張力によって、
ダンパ60のロッド66が引っ張られる。このときも、
メッセンジャワイヤ50−2の緊張力が、シリンダ61
内の作動油によって吸収され、ロッド66が徐々にシリ
ンダ61から伸び出ることになるので、ケーブルキャリ
ア30−3も振動することなく滑らかに動き始める。
始動状態からケーブルキャリア30−1に引っ張られて
上昇していくと、今度はケーブルキャリア30−2に取
り付けられているダンパ60が取付部35を中心に上方
に回転し出す。そして、ダンパ60とメッセンジャワイ
ヤ50−2とが一直線状態になって、メッセンジャワイ
ヤ50−2が緊張状態になると、その緊張力によって、
ダンパ60のロッド66が引っ張られる。このときも、
メッセンジャワイヤ50−2の緊張力が、シリンダ61
内の作動油によって吸収され、ロッド66が徐々にシリ
ンダ61から伸び出ることになるので、ケーブルキャリ
ア30−3も振動することなく滑らかに動き始める。
【0022】このように、本実施例によれば、ダンパ6
0の作用によって、ケーブルキャリア30−1〜30−
3が振動することなく滑らかに始動するので、制御ケー
ブル20の波打ち現象は発生しない。この結果、ケーブ
ルキャリア30−1〜30−3の制御ケーブル挟持点
x,y,zにおいて、制御ケーブル20に曲げが加わる
こともないので、制御ケーブル20の内部素線が疲労,
破断することはない。また、制御ケーブル20が波打た
ないので、騒音も発生しない。
0の作用によって、ケーブルキャリア30−1〜30−
3が振動することなく滑らかに始動するので、制御ケー
ブル20の波打ち現象は発生しない。この結果、ケーブ
ルキャリア30−1〜30−3の制御ケーブル挟持点
x,y,zにおいて、制御ケーブル20に曲げが加わる
こともないので、制御ケーブル20の内部素線が疲労,
破断することはない。また、制御ケーブル20が波打た
ないので、騒音も発生しない。
【0023】上記のように、ケーブルキャリア30−
1,ケーブルキャリア30−2の始動時には、メッセン
ジャワイヤ50−1,50−2に加わる緊張力がダンパ
60で吸収されるようになっているが、メッセンジャワ
イヤ50−1,50−2に加わる緊張力はかなり大きな
力である。したがって、長期の使用によって、ダンパ6
0が破損し、ロッド66がシリンダ61から抜ける事故
が生じる可能性がないとはいえない。この場合には、大
きな引っ張り力が制御ケーブル20に直接加わるので、
制御ケーブル20が破断するおそれがる。
1,ケーブルキャリア30−2の始動時には、メッセン
ジャワイヤ50−1,50−2に加わる緊張力がダンパ
60で吸収されるようになっているが、メッセンジャワ
イヤ50−1,50−2に加わる緊張力はかなり大きな
力である。したがって、長期の使用によって、ダンパ6
0が破損し、ロッド66がシリンダ61から抜ける事故
が生じる可能性がないとはいえない。この場合には、大
きな引っ張り力が制御ケーブル20に直接加わるので、
制御ケーブル20が破断するおそれがる。
【0024】しかし、本実施例では、バックアップワイ
ヤ50aがダンパ60に設けられているので、ロッド6
6がシリンダ61から抜けた場合には、メッセンジャワ
イヤ50−1(50−2)がバックアップワイヤ50a
を介してシリンダ61に連結した状態になる。したがっ
て、ロッド66が抜けても、ケーブルキャリア30間の
連結状態は維持されるので、大きな引っ張り力が制御ケ
ーブル20に加わることはなく、この結果、ロッド66
の抜けによって制御ケーブル20が破断するという事故
は生じない。
ヤ50aがダンパ60に設けられているので、ロッド6
6がシリンダ61から抜けた場合には、メッセンジャワ
イヤ50−1(50−2)がバックアップワイヤ50a
を介してシリンダ61に連結した状態になる。したがっ
て、ロッド66が抜けても、ケーブルキャリア30間の
連結状態は維持されるので、大きな引っ張り力が制御ケ
ーブル20に加わることはなく、この結果、ロッド66
の抜けによって制御ケーブル20が破断するという事故
は生じない。
【0025】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明に係
る斜行エレベータによれば、メッセンジャワイヤの急激
な緊張力がダンパによって吸収され、順次ケーブルキャ
リアが振動を発することなく、滑らかに始動するので、
制御ケーブルに波打ち現象は生じない。したがって、長
期間繰り返し使用しても、制御ケーブルの内部素線の疲
労や破断が生じるおそれがないので、制御ケーブルの耐
久性を著しく向上させることができるという効果があ
る。また、制御ケーブルが波打たないので、騒音は発生
せず、運転環境をも向上させることができるという効果
がある。
る斜行エレベータによれば、メッセンジャワイヤの急激
な緊張力がダンパによって吸収され、順次ケーブルキャ
リアが振動を発することなく、滑らかに始動するので、
制御ケーブルに波打ち現象は生じない。したがって、長
期間繰り返し使用しても、制御ケーブルの内部素線の疲
労や破断が生じるおそれがないので、制御ケーブルの耐
久性を著しく向上させることができるという効果があ
る。また、制御ケーブルが波打たないので、騒音は発生
せず、運転環境をも向上させることができるという効果
がある。
【0026】請求項2記載の斜行エレベータによれば、
ダンパのロッドがシリンダから抜けた場合においても、
メッセンジャワイヤがバックアップワイヤを介してダン
パに連結された状態になるので、ダンパ破損時におい
て、制御ケーブルに直接張力が加わるという事態を防止
することができるという効果がある。
ダンパのロッドがシリンダから抜けた場合においても、
メッセンジャワイヤがバックアップワイヤを介してダン
パに連結された状態になるので、ダンパ破損時におい
て、制御ケーブルに直接張力が加わるという事態を防止
することができるという効果がある。
【図1】 本発明の一実施例に係る斜行エレベータの要
部を示す概略図である。
部を示す概略図である。
【図2】 ダンパの構成図である。
【図3】 ケーブルキャリアの速度波形図である。
【図4】 従来の斜行エレベータを示す全体概略図であ
る。
る。
【図5】 ケーブルキャリアの構成図である。
【図6】 制御ケーブルの波打ち状態図である。
【図7】 ケーブルキャリアの始動時の速度波形図であ
り、図7の(a)は最初に始動するケーブルキャリアの
速度波形を示し、図7の(b)は以後に始動するケーブ
ルキャリアの速度波形を示す。
り、図7の(a)は最初に始動するケーブルキャリアの
速度波形を示し、図7の(b)は以後に始動するケーブ
ルキャリアの速度波形を示す。
【図8】 ケーブルキャリアの影響波形を示す速度波形
図であり、図8の(a)は最初に始動したケーブルキャ
リアに生じる影響波形であり、図8の(b)は次に始動
したケーブルキャリアに生じる影響波形であり、図8の
(c)は最後に始動したケーブルキャリアの始動波形図
である。
図であり、図8の(a)は最初に始動したケーブルキャ
リアに生じる影響波形であり、図8の(b)は次に始動
したケーブルキャリアに生じる影響波形であり、図8の
(c)は最後に始動したケーブルキャリアの始動波形図
である。
1 昇降路、7 篭、20 制御ケーブル、30−1〜
30−3 ケーブルキャリア、50−1,50−2 メ
ッセンジャワイヤ、60 ダンパ。
30−3 ケーブルキャリア、50−1,50−2 メ
ッセンジャワイヤ、60 ダンパ。
Claims (2)
- 【請求項1】 傾斜した昇降路の下位から延出した制御
ケーブルを有し、昇降路内を昇降する篭と、 上記制御ケーブルの上端部を保持して上記篭と共に昇降
する一つのケーブルキャリア,及びダンパが取り付けら
れたメッセンジャワイヤを介して上記一つのケーブルキ
ャリアに順次連結され、上記制御ケーブルを所定間隔で
保持する複数のケーブルキャリアと、 を備えることを特徴とする斜行エレベータ。 - 【請求項2】 上記メッセンジャワイヤが連結された状
態で上記ダンパのシリンダから突出するロッドと、上記
シリンダとの間に、上記ロッドのストロークよりも長め
のバックアップワイヤを取り付けたことを特徴とする請
求項1に記載の斜行エレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20547994A JPH0867456A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 斜行エレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20547994A JPH0867456A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 斜行エレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867456A true JPH0867456A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16507541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20547994A Pending JPH0867456A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 斜行エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0867456A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2150369A1 (es) * | 1998-07-14 | 2000-11-16 | Ramon Galarza S L | Soporte portacables. |
| EP3275824A1 (en) * | 2016-07-27 | 2018-01-31 | Otis Elevator Company | Traveling cable sway prevention |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP20547994A patent/JPH0867456A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2150369A1 (es) * | 1998-07-14 | 2000-11-16 | Ramon Galarza S L | Soporte portacables. |
| EP3275824A1 (en) * | 2016-07-27 | 2018-01-31 | Otis Elevator Company | Traveling cable sway prevention |
| CN107662865A (zh) * | 2016-07-27 | 2018-02-06 | 奥的斯电梯公司 | 随行电缆晃动的防止 |
| US10059567B2 (en) | 2016-07-27 | 2018-08-28 | Otis Elevator Company | Traveling cable sway prevention |
| CN107662865B (zh) * | 2016-07-27 | 2021-11-23 | 奥的斯电梯公司 | 随行电缆晃动的防止 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0867456A (ja) | 斜行エレベータ | |
| JP2766946B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2001114483A (ja) | 機械室レスエレベータの巻上機据付方法及びその装置 | |
| JP2839970B2 (ja) | エレベータの主索交換方法 | |
| JPH07237852A (ja) | 巻胴式ホームエレベーター | |
| JP3841616B2 (ja) | エレベータの主ロープ交換方法とその装置 | |
| JP2001302139A (ja) | エレベータのロープ掛け工法 | |
| JPH09240957A (ja) | エレベーターの主索案内装置 | |
| JP3531504B2 (ja) | エレベータの安全装置 | |
| JPH05186164A (ja) | 移動ケーブルの振止装置 | |
| JP2809520B2 (ja) | エレベータのガイドレール吊上げ装置 | |
| JP2001048443A (ja) | エレベータ | |
| JPH0223187A (ja) | 昇降機のテールコードの制振装置 | |
| JPS63685Y2 (ja) | ||
| JP3872833B2 (ja) | エレベータの改修方法 | |
| JPS6231684A (ja) | エレベ−タ装置 | |
| JPH01110408A (ja) | スタッカクレーン | |
| JP2654409B2 (ja) | エレベータの主索交換方法 | |
| JP2849281B2 (ja) | エレベーターの主索交換方法 | |
| JP3297345B2 (ja) | 工事用エレベータのガバナロープ繰出し方法 | |
| JPWO2001089976A1 (ja) | エレベータ装置 | |
| JPH0530755B2 (ja) | ||
| JPH0343614Y2 (ja) | ||
| JP2019085228A (ja) | 楔式ロープ止め装置 | |
| JPH0223186A (ja) | 昇降機のテールコードの制振装置 |