JPH0867687A - 布地漂白組成物 - Google Patents

布地漂白組成物

Info

Publication number
JPH0867687A
JPH0867687A JP7185094A JP18509495A JPH0867687A JP H0867687 A JPH0867687 A JP H0867687A JP 7185094 A JP7185094 A JP 7185094A JP 18509495 A JP18509495 A JP 18509495A JP H0867687 A JPH0867687 A JP H0867687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
composition according
chemical
compound
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7185094A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Pierre Bacher
バシェ ジャン−ピエール
Claude Eckhardt
エクハルト クロード
Dieter Reinehr
ライネール ディーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from GB9414690A external-priority patent/GB9414690D0/en
Priority claimed from GBGB9425322.6A external-priority patent/GB9425322D0/en
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPH0867687A publication Critical patent/JPH0867687A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F13/00Compounds containing elements of Groups 7 or 17 of the Periodic Table
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/39Organic or inorganic per-compounds
    • C11D3/3902Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
    • C11D3/3905Bleach activators or bleach catalysts
    • C11D3/3932Inorganic compounds or complexes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】下記成分を含有する布地漂白組成物(a)ペル
オキシ化合物、および(b)下記式等で示される水溶性
マンガン錯塩を、マンガンの重量%で、0.0005乃
至0.5%。 具体的には、各種成分を使用して標準粉末洗剤をつくり
過ホウ酸ナトリウム−水和物1.13g/lおよび式の
化合物0.015g/lを含有する水性洗濯剤を調製し
た。 【効果】これらの布地漂白組成物を使用すると、過ホウ
酸塩を単独で使用した場合に比較して3乃至5倍の漂白
効果が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、ペルオキシ化合物と、漂白活性
化剤としてのマンガン錯塩とを含有する布地漂白組成物
に関する。
【0002】過酸化物漂白剤を含有する漂白組成物は周
知である。この種の組成物においては、漂白剤は、茶、
コーヒ−、果物、ワインなどの普通の家庭の汚れ(し
み)を、煮沸温度において汚染衣類から除去する働きを
する。洗濯温度が60℃以下に下がると、漂白剤の効力
は温度の低下に相応して低下する。
【0003】また、ある種の重金属イオンまたはその錯
塩が過酸化水素の分解、あるいは過酸化水素を遊離しう
る化合物の分解を触媒し、60℃以下の温度においても
過酸化化合物を有効とするように働くことも周知であ
る。たとえば、米国特許第5114611号明細書に
は、遷移金属(Mn 、Co 、Fe またはCu )の非
(大)環状配位子、好ましくは2、2−ビスピリジルア
ミンまたは2、2−ビスピリジルメタンとの錯塩による
ペルオキシ化合物の活性化が記載されている。さらにま
た、米国特許第5114606号明細書には、ペルオキ
シ化合物のための漂白触媒として使用されるマンガン錯
塩が記載されている。この錯塩は、マンガンII、IIIまた
はIVまたはこれらの混合物と、その分子構造中に少なく
とも3個の連続C−OH基を有している非カルボキシレ
ートポリヒドロキシ化合物、好ましくはソルビトールで
ある配位子との水溶性錯塩である。
【0004】漂白剤または洗剤にペルオキシ化合物のた
めの活性化剤として金属錯塩を使用することに関するそ
の他の開示が、下記特許明細書に見られる:米国特許第
5227084号明細書、米国特許第5194416号
明細書、米国特許第4728455号明細書、米国特許
第4478733号明細書、米国特許第4430243
号明細書、欧州特許第A−549271号明細書、欧州
特許第A−549272号明細書、欧州特許第A−54
4519号明細書、欧州特許第A−544490号明細
書、欧州特許第A−544440号明細書、欧州特許第
A−509787号明細書、欧州特許第A−45839
7号明細書、欧州特許第A−458398号明細書。
【0005】誠に驚くべきことながら、今回、他のある
種のマンガン錯塩がペルオキシ化合物のための優れた漂
白触媒であり、既知の漂白触媒と比較して、低い洗濯温
度(たとえば15乃至40℃)および/または短い洗濯
時間において向上された漂白効果をもたらすことが見い
だされた。したがって、本発明は下記の布地漂白組成物
を提供する。本発明の漂白剤組成物は下記成分を含有す
ることを特徴とする: (a)ペルオキシ化合物、および(b)下記の式
(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、
(7)、(8),(9),(10),(11),(1
2),(13),(14),(15),(16),(1
7)または(18)のいずれか1つを有する1種または
それ以上の水溶性マンガン錯塩を、マンガンの重量%
で、0.0005乃至0.5%、好ましくは0.005
乃至0.05%。
【化33】
【化34】
【化35】
【化36】
【化37】
【化38】
【化39】
【化40】
【化41】
【化42】
【化43】
【化44】
【化45】
【化46】
【化47】
【化48】
【化49】
【化50】
【0006】上記各式中、R1、R2、R3およびR4は同種ま
たは異種であって、それぞれ水素、場合によっては置換
されたアルキル、シクロアルキルまたはアリールであ
り、R5は水素、場合によっては置換されたアルキル、場
合によっては置換されたアルコキシ、ハロゲン、シア
ノ、N(場合によっては置換されたアルキル)2 、N +
(場合によっては置換されたアルキル)3 、または水溶
性化基特にSO3 Mであり、R6とR7とは同種または異種
であって、それぞれNH−CO−NH2 、下記式の基
【化51】 または下記式の基
【化52】 であり、Yは場合によっては置換されたアルキレンまた
はシクロヘキシレンであり、XはOH、NH2 、場合に
よっては置換されたアルキル、または場合によっては置
換されたアリールであり、nは0、1、2または3であ
り、Mは水素、アルカリ金属原子、アンモニウム、また
はアミンから形成された陽イオンであり、mは2または
3であり、qは0、1、2または3であり、Aは陰イオ
ンである。
【0007】R1、R2、R3、R4、R5およびXの中の1つま
たはそれ以上が場合によっては置換されたアルキル基で
ある場合には、それは好ましくはC1-C12アルキル、特
にC 1-C4 アルキルである。このアルキル基は直鎖状ま
たは分枝状であり得、そして場合によっては、たとえば
フッ素、塩素、臭素のごときハロゲン、メトキシ、エト
キシのごときC1-C4 アルコキシ、フェニルまたはカル
ボキシル、アセチルのごときC1-C4 アルコキシカルボ
ニル、あるいはモノ−またはジ−C1-C4 アルキル化ア
ミノ基などによって置換されていてもよい。
【0008】R5が場合によっては置換されたアルコキシ
基である場合、それは好ましくはC1-C8 アルコキシ、
特にC1-C4 アルコキシである。このアルコキシ基は分
枝状または非分枝状であり得、そして場合によっては、
たとえばフッ素、塩素、臭素のごときハロゲン、メトキ
シ、エトキシのごときC1-C4 アルコキシ、フェニルま
たはカルボキシル、アセチルのごときC1-C4 アルコキ
シカルボニル、あるいはモノ−またはジ−C1-C4 アル
キル化アミノ基などによって置換されていてもよい。R5
が意味するハロゲン原子は、好ましくは臭素原子、特に
塩素原子である。R5が意味するN(場合によっては置換
されたアルキル)2 は、好ましくはN(場合によっては
置換されたC1-C4 アルキル)2 、特にN(メチル)2
またはN(エチル)2 である。R5が意味するN +(場合
によっては置換されたアルキル)3 は、好ましくはN+
(場合によっては置換されたC1-C4 アルキル)3 、特
にN +(メチル)3 またはN +(エチル)3 である。
【0009】R1、R2、R3およびR4のうちの1つまた
はそれ以上がシクロアルキルである場合、これらは、た
とえばC1−C4アルキルまたはC1−C4アルコキシによ
って置換されてもよい。
【0010】R1、R2、R3、R4およびXの中の1つまたは
それ以上が場合によっては置換されたアリール基である
場合、これらは好ましくは下記によって置換されていて
もよいフェニルまたはナフチル基である。C1-C4 アル
キル、たとえばメチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、イソブチル、sec−ブチル、tert−
ブチル;C1-C4 アルコキシたとえばメトキシ、エトキ
シ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、イソブト
キシ、sec−ブトキシ、tert−ブトキシ;ハロゲ
ン、たとえばフッ素、塩素、臭素;C2-C5 アルカノイ
ルアミノ、たとえばアセチルアミノ、プロピオニルアミ
ノ、ブチリルアミノ;ニトロ;スルホ;ジアルキル化ア
ミノ。
【0011】YがC2-C4 アルキレン残基である場合、
それは好ましくはC2-C4-アルキレン残基、特に−CH
2-CH2-ブリッジである。Yは、さらに酸素または特に
窒素によって中断されたC2-C8 アルキレン残基、特に
-(CH2)3-NH-(CH2)3-、-(CH2)2-N-(CH2)2-ま
たは-(CH2)- N(CH3)-(CH2)2-ブリッジでありう
る。
【0012】陰イオンAの例はハロゲン化物特に塩化
物、塩素酸塩、硫酸塩、硝酸塩、ヒドロキシ、メトキ
シ、BF4 、PF6 、カルボン酸塩特に酢酸塩、トリフ
レートまたはトシレートなどである。
【0013】式(1)の化合物については、好ましくは
各R1は水素、Yはエチレンブリッジであり、そしてnは
2であり、そして各ベンゼン環において好ましくは1個
のスルホ基が、酸素原子に対して特にパラ位置に存在す
る。
【0014】式(2)の化合物については、好ましくは
R2が水素であり、そしてXがOHである。式(3)の化
合物については、R3が水素であり、そしてR4が水素、メ
チル、または特にフェニルである式(3)の化合物が好
ましい。特に好ましい化合物は、SO3 M基が酸素原子
に対してパラ位置にあるものである。式(4)の化合物
については、R1が水素であるもの、そしてより特定的に
は各SO3 M基が各酸素原子に対してパラ位置にあるも
のが好ましい。式(5)、(6)、(7)および(8)
の化合物については、R1が水素またはメチルであり、q
が1であり、R5が水素、メチルまたはSO3 Na (これ
は、特に好ましくは酸素原子に対してパラ位置に存在す
る)であり,Yが−CH2 CH2 −またはシクロヘキシ
レンであり、そしてAが塩化物、塩素酸塩、酢酸塩、ヒ
ドロキシ、メトキシまたはPF6 陰イオンである化合物
が好ましい。式(9)の化合物については、好ましく
は、R6とR7とが同種であり、そして、Aは、それが存在
する場合には、好ましくは酢酸塩である。式(11)ま
たは(12)の化合物については、R1が水素であり、n
が0であり、そしてAが酢酸塩であるのが好ましい。式
(13)の化合物については、R1が水素であり、mが2
または3であり、そしてAが酢酸塩であるのが好まし
い。式(14)の化合物については、R1が水素であり、
mが2であり、そしてAがCl であるのが好ましい。式
(15)の化合物については、mが2であり、そしてA
が塩化物であるのが好ましい。式(16)の化合物につ
いては、好ましくはmは2であり、そしてAは酢酸塩で
ある。式(17)の化合物においては、Aは好ましくは
過塩素酸塩である。
【0015】式(1)乃至(18)の化合物において
は、それらが中性の形、すなわちMが存在する場合に
は、それが水素以外のもの、好ましくはアルカリ金属、
特にナトリウムから形成された陽イオン、またはアミン
から形成された陽イオンである形で使用されるのが好ま
しい。
【0016】さらに、式(1)乃至(4)、(9)、
(10)、(11)、(12)、(13)、(14)お
よび(18)の化合物においては、それらの各ベンゼン
環は、スルホ基のほかに、さらに1個またはそれ以上の
置換基、たとえばC1-C4 アルキル、C1-C4 アルコキ
シ、ハロゲン、シアノまたはニトロを含有することがで
きる。
【0017】qが2、3または4である式(5)のマン
ガン錯塩、および式(6)、(7)、(8)ならびに式
(11)乃至(17)のマンガン錯塩は新規化合物であ
ると確信される。したがって、これら新規化合物も本発
明の対象である。式(5)の化合物は、少なくとも一部
は国際特許WO93/03838号明細書に記載されて
いる。式(5)、(6)および(10)乃至(18)の
化合物は既知の方法によって、たとえば類似する銅錯塩
に関する米国特許第4655785号明細書に開示され
ている方法と同様な方法によって製造することができ
る。式(7)および(8)の化合物は、対応する式
(5)または式(6)の化合物の酸化カップリングによ
って製造することができる。
【0018】本発明の布地漂白組成物のペルオキシ化合
物(a)は、過酸化水素、過酸化水素を遊離する化合
物、ペルオキシ酸、ペルオキシ酸漂白前駆物質、または
これらの混合物でありうる。
【0019】過酸化水素を遊離する化合物は周知であ
り、たとえば次のようなものが例示される。アルカリ金
属過酸化物、アルカリ金属過ホウ酸塩、アルカリ金属過
炭酸塩、アルカリ金属過リン酸塩またはアルカリ金属過
硫酸塩のごとき無機化合物;ペルオキシラウリン酸、ペ
ルオキシ安息香酸、1、12−ジペルオキシドデカン
酸、ジペルオキシイソフタル酸または過酸化尿素のごと
き有機化合物;およびこれらの混合物。好ましいのはペ
ル炭酸ナトリウム、ペルホウ酸ナトリウム特にペルホウ
酸ナトリウム一水和物である。
【0020】ペルオキシ酸化合物およびペルオキシ酸漂
白前駆物質も既知であり、これら化合物を記載した参考
文献のまとめが上記の米国特許第5114606号明細
書に示されている。ペルオキシ酸漂白前駆物質の例は以
下のものである:ベンゾ(4H)−1、3−オキサジン
−4−オン誘導体、特に置換された2−フェニルベンゾ
(4H)−1、3−オキサジン−4−オン、2−(N、
N、N−トリメチルアンモニウム)エチルナトリウム−
4−スルホフェニルカーボネートクロライド(SPC
C)、N−オクチル−N、N−ジメチル−N−10−カ
ーボフェノキシデシルアンモニウムクロライド(OD
C)、3−(N、N、N−トリメチルアンモニウム)プ
ロピルナトリウム−4−スルホフェニルカルボキシレー
ト、N、N、N−トリメチルアンモニウムトルイルオキ
シベンゼンスルホナート、ナトリウム−4−ベンゾイル
オキシベンゼンスルホナート(SBOBS)、N、N、
N’、N’−テトラアセチルエチレンジアミン(TAE
D)、ナトリウム−1−メチル−2−ベンゾイルオキシ
ベンゼン−4−スルホナート、ナトリウム−4−メチル
−3−ベンゾイルオキシベンゾエート、ナトリウムノナ
ノイルオキシベンゼンスルホナート(NOBS)。好ま
しいのは、置換2−フェニルベンゾ(4H)−1、3−
オキサジン−4−オンとNOBSとTAED前駆物質と
である。本発明による布地漂白組成物中のペルオキシ化
合物の量は、組成物の全量を基準にして、好ましくは
0.5乃至50重量%、特に好ましくは2乃至20重量
%である。
【0021】本発明の布地漂白組成物は、好ましくはさ
らに界面活性剤と洗剤ビルダー成分とを含有する。界面
活性剤成分は、陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性
剤または両者の混合物が好ましく、そして本布地漂白組
成物の全量を基準にして5乃至50重量%、特に5乃至
25重量%の量で存在するのが好ましい。陰イオン界面
活性剤成分は、たとえばスルファート、スルホナート、
カルボキシレート界面活性剤、またはこれらの混合物で
ありうる。好ましいスルファートは、アルキル部分に1
2乃至22個の炭素原子を有するアルキルスルファート
であり、場合によってはアルキル部分に10乃至20個
の炭素原子を有するアルキルエトキシスルファートと組
み合わせられてもよい。好ましいスルホナートの例は、
アルキル部分に9乃至15個の炭素原子を有するアルキ
ルベンゼンスルホナートである。いずれの場合にも、そ
の陽イオンは好ましくはアルカリ金属、特にナトリウム
である。好ましいカルボキシレートは下記式のアルカリ
金属サルコシネートである: R−CO(R1)CH2 COOM1 (式中、Rはアルキルまたはアルケニル基に9乃至17
個の炭素原子を有するアルキルまたはアルケニルであ
り、R1 はC1-C4 アルキルであり、M1 はアルカリ金
属である)。非イオン界面活性剤成分は、たとえば1分
子あたり3乃至8モルのエチレンオキシドを有する、エ
チレンオキシドとC9-C15第一アルコールとの縮合物で
ありうる。
【0022】洗剤ビルダー成分は、好ましくは、本布地
漂白組成物の全量を基準にして5乃至80重量%、特に
10乃至60重量%の量で存在する。この成分の例は、
アルカリ金属リン酸塩、特にトリポリリン酸塩;炭酸塩
または炭酸水素塩、特にそのナトリウム塩;ケイ酸塩;
アルミノケイ酸塩;ポリカルボキシレート;ポリカルボ
ン酸;有機リン酸エステル;アミノアルキレンポリ(ア
ルキレンホスホナート);あるいはこれらの混合物など
である。好ましいケイ酸塩は、下記式の結晶積層化ケイ
酸ナトリウムである: Na HSim2m+1・ pH2 OまたはNa2Sim2m+1・
2 O (式中、mは1.9乃至4であり、pは0乃至20であ
る)。好ましいアルミノケイ酸塩は、ゼオライトA、
B、XおよびHSなどの名称で市販されている合成材
料、またはこれらの混合物である。好ましいのはゼオラ
イトAである。好ましいポリカルボキシレートの例は、
ヒドロキシポリカルボキシレート、特にシトラート、ポ
リアクリレート、およびその無水マレイン酸との共重合
体である。好ましいポリカルボン酸の例は、ニトリロト
リ酢酸およびエチレンジアミンテトラ酢酸である。好ま
しい有機ホスホナートまたはアミノアルキレンポリ(ア
ルキレンホスホナート)は下記のものである:アルカリ
金属エタン1−ヒドロキシジホスホナート、ニトリロト
リメチレンホスホナート、エチレンジアミンテトラメチ
レンホスホナート、ジエチレントリアミンペンタメチレ
ンホスホナート。
【0023】本発明の布地漂白組成物は、すでに記載し
た成分のほかに、さらに次のような成分を含有すること
ができる。1種またはそれ以上の蛍光増白剤、たとえば
ビス−トリアジニルアミノ−スチルベン−ジスルホン
酸、ビス−トリアゾリル−スチルベン−ジスルホン酸、
ビス−スチリル−ビフェニル、ビス−ベンゾフラニルビ
フェニル、ビス−ベンゾオキサリル誘導体、ビス−ベン
ゾイミダゾリル誘導体、クマリン誘導体、ピラゾリン誘
導体;汚れ沈殿防止剤、たとえばナトリウムカルボキシ
メチルセルロース;pH調整のための塩、たとえばアルカ
リ金属ケイ酸塩またはアルカリ土類金属ケイ酸塩;泡調
制剤、たとえばセッケン;噴霧乾燥および顆粒化特性を
調節するための塩、たとえば硫酸ナトリウム;香料;さ
らに所望適当な場合には、静電防止および柔軟剤、たと
えばスメクタイトクレイ;酵素、たとえばプロテアー
ゼ、セルラーゼ、リパーゼ、オキシダーゼ、アミラー
ゼ;光漂白剤;顔料および/または色直し剤。もちろ
ん、これらの添加剤成分は使用される漂白系に対して安
定なものでなければならない。
【0024】本発明の布地漂白組成物のために特に好ま
しい助添加剤(co-additive) は、洗濯の間に不安定染
料が布の間を移動するのを防止するのに役立つ既知の重
合体である。このような重合体の好ましい例は、場合に
よっては陰イオンまたは陽イオン置換分を挿入すること
によって変性されたポリビニルピロリドン、特に分子量
が5000乃至60000とりわけ10000乃至50
000の範囲であるポリビニルピロリドンである。好ま
しくは、このような重合体は、洗剤の重量を基準にし
て、0.05乃至5重量%、特に好ましくは0.2乃至
1.7重量%の量で使用される。本発明の布地漂白組成
物の製造は、任意の常用技術によって実施することがで
きる。
【0025】本布地漂白組成物は固体として製造するこ
とができる。また、水を5重量%以上は含有しない、好
ましくは水の含量が0乃至1重量%であり、たとえば英
国特許第2158454号明細書に記載のごとき、非イ
オン界面活性剤にビルダーを懸濁した懸濁物をベースと
した非水性液状布地漂白組成物として製造することもで
きる。好ましくは、本布地漂白組成物は粉末または顆粒
の形態である。このような粉末状または顆粒状の形態は
次のようにして製造することができる。すなわち、成分
(a)および(b)以外の他のすべての成分を含有する
水性スラリーを噴霧乾燥することによってまず最初にベ
ース粉末をつくり、そして次にこのベース粉末の中に成
分(a)および(b)を乾式配合によって添加する。さ
らに別の方法として、界面活性剤とビルダー成分とを含
有している水性スラリーに成分(b)を加え、続いてこ
のスラリーを噴霧乾燥し、このあとその混合物に成分
(a)を乾式配合する方法がある。さらにいま1つの方
法として、陰イオン界面活性剤とビルダー成分とを含有
する水性スラリーに非イオン成分を全く存在させない
か、またはごく一部分だけ存在させ、そしてこれを噴霧
乾燥してベース粉末をつくり、別に非イオン界面活性剤
成分の中に成分(b)を配合し、次にこれを上記の噴霧
乾燥ベース粉末に加え、そして最後にこの混合物に成分
(a)を乾式配合する方法もある。
【0026】さらに本発明は、布地の漂白および/また
はクリーニング方法をも包含し、その方法は漂白および
/またはクリーニングされるべき布地を有効量の本発明
による布地漂白組成物と接触させることを特徴とする。
使用される布地漂白組成物の量は、好ましくは、マンガ
ン錯塩(b)の量が当該漂白および/またはクリーニン
グ浴にマンガン0.001乃至100ppm ,さらに好ま
しくは0.01乃至20ppm を与えるような量である。
以下、本発明をさらに実施例によって説明する。実施例
中の部およびパーセントは、特に別途記載のない限り重
量ベースである。
【0027】実施例1 エタノールの500ml中の3−イソプロピルサリチルア
ルデヒドの34.5gの溶液に、エチレンジアミンの6
gを60℃において1時間にわたり滴下する。60℃に
おいて、さらに2時間撹拌を続け、そして生成した沈殿
を濾別する。しかして、下記式の黄色液状化合物34.
5gを得る。この収量は理論値の98%に相当する。
【化53】 エタノールの350ml中に溶解された上記式(101)
の化合物10.6gに、酢酸マンガン(II)・ 4H2O 7.
4gを添加する。生じた暗褐色溶液を、65℃において
3時間撹拌し、そのあと蒸発乾固する。これにより下記
式の化合物10.5gを得る。この収量は理論値の75
%に相当する。
【化54】 式(102)の化合物の元素分析は下記の通り。 実験式:C2429Mn N24・0.8 3−イソプロピルサ
リチルアルデヒド 計算値 C 64.47 H 6.48 N 4.70 Mn 9.
23% 測定値 C 64.5 H 6.7 N 5.0 Mn 9.
46%
【0028】実施例2 実施例1に記載した方法により、ただしサリチルアルデ
ヒド出発物質を相応的に変更して下記式の化合物を暗褐
色の生成物として理論値の91%の収率で得た。
【化55】 式(103)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C3449Mn N24・ 1.0酢酸 計算値 C 65.05 H 7.97 N 4.21 Mn 8.
27% 測定値 C 64.3 H 8.1 N 4.2 Mn 8.
44%
【0029】実施例3 実施例1に記載した方法により、ただしサリチルアルデ
ヒド出発物質と塩形成工程とを相応的に変更して下記式
の化合物を赤褐色の生成物として理論値の63%の収率
で得た。
【化56】 式(104)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C2432Cl Mn N42・0.75H2O 計算値 C 56.41 H 6.55 N 10.96 Cl 6.9
4 Mn 10.76 % 測定値 C 56.5 H 6.6 N 10.9 Cl 6.8
Mn 9.9 %
【0030】実施例4 実施例1に記載した方法により、ただしサリチルアルデ
ヒド出発物質を相応的に変更して下記式の化合物を赤色
の生成物として理論値の61%の収率で得た。
【化57】 式(105)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C3047Mn N4122・ 2.5H2O 計算値 C 43.90 H 6.34 N 6.83 S 7.80
Mn 6.70% 測定値 C 44.20 H 6.7 N 6.6 S 7.1
Mn 5.71%
【0031】実施例5 エタノールの500ml中のサリチルアルデヒドの277
gの溶液に、エチレンジアミンの60gを60℃におい
て1時間にわたり滴下する。60℃において、さらに2
時間撹拌を続け、そして生成した沈殿を濾別する。しか
して、下記式の黄色の化合物260gを得る。この収量
は理論値の97%に相当する。
【化58】 上記化合物16gをエタノールの500ml中に溶解し、
そして塩化マンガン(II)・ 4H2O の11.9gおよびヘ
キサフルオロリン酸カリウムの11.9gで処理する。
この溶液を25℃において20分間撹拌し、次いで5℃
に冷却し、この溶液を30%カセイソーダ溶液12ml、
30%過酸化水素溶液6.8ml、水300mlの混合物で
処理する。この溶液のpHを、2規定H2SO4 溶液を使用し
て8乃至9に調整して濾過する。濾液を濃縮して下記式
(107)のブラウンバイオレット色の結晶生成物8g
を得る。この収量は理論値の32%に相当する。
【化59】 式(107)の化合物の元素分析は下記の通り。 実験式:C322812Mn2452 計算値 C 40.53 H 2.99 N 5.91 F 24.04
Mn 11.59 % 測定値 C 40.8 H 3.3 N 6.0 F 22.3
Mn 11.1 %
【0032】実施例6 実施例5に記載した式(106)の化合物をテトラヒド
ロフラン溶剤に溶解し、そして5%Pd/C触媒の存在下
において、25℃、常圧で水素添加した。理論収率86
%で下記式の化合物を得た。
【化60】 実施例1に記載した方法によって、上記式(108)の
化合物が理論収率12%で下記式の暗褐色の化合物に変
換された。
【化61】 式(109)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C1618Cl Mn N22・1.5H2O ・ 0.33 化合
物(108) 計算値 C 53.53 H 5.16 N 7.81 Cl 7.4
3 Mn 11.53 % 測定値 C 53.1 H 5.6 N 7.4 Cl 7.8
Mn 11.7 %
【0033】実施例7 実施例1に記載した方法によって、下記式(110)の
化合物を得た。
【化62】 式(110)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C1614Cl Mn N22・1.92H2O 計算値 C 49.11 H 4.60 N 7.16 Cl 9.0
6 Mn 14.04 % 測定値 C 49.4 H 4.6 N 7.1 Cl 8.9
Mn 13.9 %
【0034】実施例8 実施例5に記載したようにして、式(106)の化合物
26.8gを450mlの水に溶解し、そしてこれに酢酸
マンガン(II)・ 4H2O の24.5gおよび30%カセイ
ソーダ溶液26.2gを添加する。生じた暗褐色溶液を
70℃において2時間撹拌し、そのあと5℃に冷却す
る。沈殿した暗褐色生成物を濾別し、真空乾燥する。し
かして下記式(111)の化合物25g(理論値の92
%)を得る。
【化63】 この式(111)の化合物の元素分析は下記の通りであ
った。 実験式:C1613Mn N2 Na292 ・1.0 H2O 計算値 C 34.2 H 3.03 N 5.0 Mn 9.8% 測定値 C 34.2 H 3.3 N 5.6 Mn 9.3%
【0035】実施例9 実施例1に記載した方法によって、下記式(112)の
化合物を得た。
【化64】 式(112)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C1817Mn N24 計算値 C 56.8 H 4.5 N 7.4 Mn 14.5
% 測定値 C 56.7 H 4.6 N 7.3 Mn 14.6
【0036】実施例10 実施例1に記載した方法によって、下記式(113)の
化合物を得た。
【化65】 式(113)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C16146 Mn N22 P・ 2.12H2O 計算値 C 38.1 H 3.6 N 5.6 H2O 7.6
Mn 10.9 % 測定値 C 38.5 H 3.5 N 5.7 H2O 7.6
Mn 11.0 %
【0037】実施例11 実施例1に記載した方法によって、下記式(114)の
化合物を得た。
【化66】 式(114)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C2223Mn N24 ・ 1.9 H2O 計算値 C 56.4 H 5.8 N 6.0 H2O 7.3
Mn 11.7 % 測定値 C 56.2 H 5.8 N 5.9 H2O 7.3
Mn 11.5 %
【0038】実施例12 実施例1に記載した方法によって、下記式(115)の
化合物を得た。
【化67】 式(115)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C1818Cl Mn N24 計算値 C 56.2 H 4.7 N 7.3 Mn 17.3 % 測定値 C 56.3 H 4.6 N 7.1 Mn 17.1 %
【0039】実施例13 実施例1に記載した方法によって、下記式(116)の
化合物を得た。
【化68】 式(116)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C2022Cl Mn N22 ・ 4.25H2O ・ 0.33
NaCl 計算値 C 49.1 H 5.8 N 5.72 Cl 9.65 M
n 11.23 % 測定値 C 49.1 H 5.9 N 5.6 Cl 9.8 M
n 10.8 %
【0040】実施例14 実施例1に記載した方法によって、下記式(117)の
化合物を得た。
【化69】 式(117)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C1612Cl Mn N2 Na282 ・ 3H2O ・
1.2 NaCl 計算値 C 28.0 H 2.6 N 4.1 Mn 8.0 S
9.3% 測定値 C 28.0 H 2.6 N 4.1 Mn 7.8 S
9.1%
【0041】実施例15 実施例1に記載した方法によって、下記式(118)の
化合物を得た。
【化70】 式(118)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C1715Mn N2 Na292 計算値 C 34.0 H 2.7 N 5.0 Mn 9.9 S
11.5 % 測定値 C 34.8 H 3.3 N 5.0 Mn 10.1 S
11.2 %
【0042】実施例16 実施例1に記載した方法によって、下記式(119)の
化合物を得た。
【化71】 式(119)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C2221Mn N2 Na2102 ・ 1.56 H2O 計算値 C 39.6 H 3.6 N 4.2 Mn 8.2 S
9.6 % 測定値 C 39.6 H 4.2 N 4.9 Mn 8.7 S
9.6 %
【0043】実施例17 実施例1に記載した方法によって、下記式(120)の
化合物を得た。
【化72】 式(120)の化合物の元素分析は下記の通りであっ
た。 実験式:C2018Cl Mn N2 Na282 ・ 2.5 H2O
・ 1.45 NaCl 計算値 C 32.2 H 3.1 N 3.8 Mn 7.4 % 測定値 C 32.2 H 3.1 N 3.8 Mn 7.2 %
【0044】実施例18
【化73】 (A)エタノールの300ml中の2−アミノピリジンの
18.8gの溶液に、サリチルアルデヒドの24.4g
を加える。この混合物を70乃至75℃に加熱し、7時
間撹拌する。この混合物を、その容積の3分の1にまで
濃縮し、そのあと5℃に冷却する。この時に下記式のオ
レンジ色の生成物が結出する。
【化74】 この生成物を吸引濾過し、自然乾燥して生成物25.5
g(理論値の65%)を得る。この式(121a)の化
合物の元素分析は下記の通りである。 実験式:C12102 O 計算値 C 72.71 H 5.08 N 14.13 % 測定値 C 72.6 H 5.1 N 14.1 % (B)上記(A)において得た式(121a)の化合物
5.9gをエタノールの200mlに溶解した溶液に、酢
酸マンガン(III) 二水和物8.5gを添加する。得られ
た暗褐色の溶液を、60乃至65℃において5時間撹拌
し、そして蒸発乾固する。残留物を真空乾燥して式(1
21)の淡褐色の化合物6.3g(理論値の68%)を
得る。式(121)の化合物の元素分析は下記の通りで
ある。 実験式:C1412Mn N23 ・CH3 COOH 計算値 C 49.48 H 4.38 N 7.22 Mn 14.17% 測定値 C 50.18 H 4.45 N 7.40 Mn 14.4 %
【0045】実施例19
【化75】 (A)エタノールの1000ml中のフタルジアルデヒド
の26.8gの溶液に、ジエチレントリアミンの21.
5gを加え、この混合物を25℃において20時間撹拌
する。得られた溶液が緑褐色となる。この溶液を蒸発乾
固して、下記式の濃褐色の液体40g(理論値の100
%)を得る。
【化76】 (B)上記で得られた式(122a)の生成物20.1
gをエタノールの250mlに溶解した溶液を、エタノー
ルの250ml中の塩化マンガン(II)四水和物19.8g
の溶液に添加する。黄土色の懸濁物が生成する。これを
25℃において18時間撹拌する。生成物を吸引濾過
し、エタノールで洗い、そして25℃において真空乾燥
して、式(122)の黄土色の生成物28g(理論値の
85%)を得る。式(122)の化合物の元素分析は下
記の通りである。 実験式:C1214Cl2Mn N3 計算値 C 37.81 H 5.55 N 11.02 Cl 18.60
Mn 14.41% 測定値 C 38.0 H 5.0 N 10.5 Cl 19
Mn 15.4 %
【0046】実施例20
【化77】 エタノールの50ml中の2、2’−ピリジルアミンの
5.1gの溶液に、酢酸マンガン(II)四水和物7.4g
を添加し、この混合物を25℃において18時間撹拌す
る。生成物を吸引濾過し、メタノールで洗い、そして2
5℃において真空乾燥して、上記式(123)の白色の
生成物6.6g(収率58%)を得る。式(123)の
化合物の元素分析は下記の通りである。 実験式:C3236Mn3612 計算値 C 44.62 H 4.21 N 9.76 Mn 1
9.13 % 測定値 C 44.70 H 4.15 N 9.72 Mn 1
9.8 %
【0047】実施例21
【化78】 エタノールの400mlに、1、2−ビス(3、5−ジ−
tert−ブチルサリチリドアミノ)シクロヘキサンの
8.2gを添加し、この混合物を65℃に加熱し、生じ
た黄色懸濁物に酢酸マンガン(II)四水和物3.7gを添
加する。しばらくすると暗褐色溶液が生成する。この溶
液を15時間撹拌し、そのあと蒸発乾固して上記式(1
24)の暗褐色の粉末9.5g(収率92.8%)を得
る。式(124)の化合物の元素分析は下記の通りであ
る。 実験式:C3855Mn N24・ 1.33H2O 計算値 C 66.85 H 8.43 N 4.10 Mn 8.0
5 % 測定値 C 66.98 H 8.53 N 4.00 Mn 7.8
2 %
【0048】実施例22
【化79】 エタノールの200ml中において、o−アミノフェノー
ルの10.9gとピリジン−2−アルデヒドの10.7
gとを60乃至65℃において5時間撹拌する。つぎ
に、この溶液を酢酸マンガン(II)四水和物24.5gで
処理し、そして60乃至65℃において5時間撹拌す
る。この溶液を蒸発し、その残留物を真空乾燥して、上
記式(125)の赤褐色の生成物31g(収率95%)
を得る。この式(125)の化合物の元素分析は下記の
通りである。 実験式:C1412Mn N23 ・ 0.83H2O 計算値 C 51.58 H 4.22 N 8.59 Mn 16.8
7 % 測定値 C 51.76 H 3.91 N 8.11 Mn 16.8
0 %
【0049】実施例23
【化80】 (A)トルエンの1000ml中のジアミノエタンの40
5mlの溶液に、ギ酸20mlと銅粉63.4gとを添加す
る。この懸濁物を100℃に加熱し、そしてトルエンの
115ml中のo−クロロベンゾアルデヒドの111mlの
溶液を2時間かけて滴下して処理する。100℃におい
て4時間経過した後、この混合物を75℃に冷却し、銅
粉を濾別する。濾液は二相分離する。上のトルエン相を
分離し、100mlにまで濃縮する。この濃縮物をエタノ
ールの200mlで稀釈し、25℃に48時間放置する。
結晶として析出した生成物を吸引濾過し、40℃におい
て真空乾燥して、下記式の黄色の生成物24g(収率1
6%)を得る。
【化81】 (B)上記(A)において得られた式(126a)の化
合物5.8gと、酢酸マンガン(II)四水和物5gとを2
00mlのエタノール中において12時間撹拌する。生成
物を吸引濾過し、エタノールで洗い、真空乾燥して、標
記式(126)の化合物を得る。式(126)の化合物
の元素分析は下記の通りである。 実験式:C2226Mn N44 ・ 0.14MnO2 計算値 C 55.30 H 5.48 N 11.72 Mn 13.1
2 % 測定値 C 55.34 H 5.55 N 11.80 Mn 12.7
0 %
【0050】実施例24
【化82】 メタノールの200ml中の塩化マンガン(II)19.8g
の溶液に、ヘキサメチレンテトラミンの14gを添加す
る。25℃において20時間撹拌した後、沈殿した生成
物を吸引濾過し、25℃において真空乾燥して、標記式
(127)の化合物18.5g(収率91%)を得る。
式(127)の化合物の元素分析は下記の通りである。 実験式:C1224Cl2Mn N ・ 2HO 計算値 C 32.59 H 6.38 N 25.34 Cl
16.03 Mn 12.42% 測定値 C 32.2 H 6.5 N 24.8 Cl 16.2
Mn 12.4 %
【0051】実施例25
【化83】 メタノールの80ml中のトリアザシクロノナンの3gの
溶液に、過塩素酸マンガン六水和物2gを添加する。直
ちに白色懸濁物が形成される。30分後、酢酸ナトリウ
ムの1gを添加し、そしてこの混合物を25℃において
24時間撹拌する。生成物を吸引濾過し、メタノールで
洗い、25℃において真空乾燥して、標記式(128)
の白色の生成物1.8g(収率65%)を得る。式(1
28)の化合物の元素分析は下記の通りである。 実験式:C1230Cl2Mn N68 計算値 C 28.12 H 5.86 N 16.41 Cl 13.87
Mn 10.74% 測定値 C 28.1 H 6.2 N 16.3 Cl 13.6
Mn 11.0 %
【0052】実施例26
【化84】 水140ml中のフタロシアニンテトラスルホン酸の1
3.8gの溶液に、酢酸マンガン(III) 二水和物4.2
gを添加する。この混合物を70乃至75℃に加熱し、
12時間撹拌する。塩化ナトリウムの20gを添加し、
この混合物をさらに6時間撹拌する。このあと、5℃に
冷却し、吸引濾過する。濾別された物質を200mlの水
に溶解し、40時間透析を行う。残存溶液を蒸発乾固
し、その残留物を真空乾燥して、式(129)の黒色の
生成物3.5g(収率20%)を得る。式(129)の
化合物の元素分析は下記の通りである。 実験式:C6440Mn316248 ・ 2.2H2O 計算値 C 31.78 H 3.50 N 9.27 S 10.61
Mn 6.81% 測定値 C 32.1 H 3.2 N 9.4 S 10.7
Mn 6.79%
【0053】実施例27 下記成分を記載した割合で使用して標準(ECE)粉末
洗剤をつくった。 (C11.5) アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 8.0% 獣脂アルコールテトラデカンエチレングリコールエーテル 2.9% (エチレンオキシドの14モル) ナトリウムセッケン 3.5% トリリン酸ナトリウム 43.8% ケイ酸ナトリウム 7.5% ケイ酸マグネシウム 1.9% カルボキシメチルセルロース 1.2% エチレンジアミンテトラ酢酸(EDTA) 0.2% 硫酸ナトリウム 21.2% 水 9.8% 次に、上記ECE粉末7.5g/l 、過ホウ酸ナトリウム
一水和物1.13g/lおよび実施例8記載の式(11
1)の化合物0.015g/l を含有する水性洗濯浴を調
製した。この洗濯浴(硬度12度の市営水道水を使用)
400mlに、赤ワイン、紅茶、コーヒーまたはブラック
ベリーで汚染された試験綿布12.5g,および漂白綿
布37.5g(浴比は1:8となる)を入れた。各洗濯
浴を、15℃から10分間かけて、25℃、40℃また
は60℃の試験温度まで加熱し、そしてさらに10分間
各試験温度に保持した。このあと洗濯物をそれぞれ水道
の冷流水ですすぎ洗いし、拡げて干し、そしてアイロン
がけした。このあと、各試験布片の明度(brightness)
(Y)を、ICSSF500 分光光度計を使用して測定し
た。測定値Yは達成された漂白効果のレベルの尺度を提
供する。Yの1単位の差は明瞭に視覚的に認知可能であ
る。比較のために、過ホウ酸塩のみを使用して(すなわ
ち、式109の化合物を使用しないで)25℃において
洗濯した各試料布片についてもY値を測定した。得られ
た結果は次表のとおりであった。
【表1】 表に示した結果から、いずれの所定温度の場合にも、本
発明による布地漂白組成物を使用すると、過ホウ酸塩を
単独で使用した場合に比較して3乃至5倍の漂白効果が
得られることが明らかである。さらに、本発明による布
地漂白組成物を使用すると、25℃においてすでに、過
ホウ酸塩を単独で使用して60℃において得られる漂白
効果と同等の漂白効果が達成されることがわかる。式
(111)の化合物の代わりに、式(110)、(11
2)、(114)、(117)、(118)、(11
9)、(120)、(121)、(122)、(12
3)、(124)、(125)、(126)、(12
8)または(129)を使用した場合にも上記と同じよ
うな結果を得た。
フロントページの続き (72)発明者 クロード エクハルト フランス国,68400 リーディスハイム, リュー デ ジョンクイルス,16 (72)発明者 ディーター ライネール ドイツ国,カンデルン 79400,ヴォルフ スホイレ 10

Claims (47)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記成分を含有する布地漂白組成物
    (a)ペルオキシ化合物、および(b)下記式(1)、
    (2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、
    (8)、(9)、(10)、(11)、(12)、(1
    3)、(14)、(15)、(16)、(17)または
    (18)のいずれか1つを有する1種またはそれ以上の
    水溶性マンガン錯塩を、マンガンの重量%で、0.00
    05乃至0.5% 【化1】 【化2】 【化3】 【化4】 【化5】 【化6】 【化7】 【化8】 【化9】 【化10】 【化11】 【化12】 【化13】 【化14】 【化15】 【化16】 【化17】 【化18】 [式中、R1、R2、R3およびR4は同種または異種であっ
    て、それぞれ水素、場合によっては置換されたアルキ
    ル、シクロアルキルまたはアリールであり、R5は水素、
    場合によっては置換されたアルキル、場合によっては置
    換されたアルコキシ、ハロゲン、シアノ、N(場合によ
    っては置換されたアルキル)2 、N +(場合によっては
    置換されたアルキル)3 、または水溶性化基であり、R6
    とR7とは互いに同種または異種であって、NH−CO−
    NH2 、下記式の基 【化19】 または下記式の基 【化20】 であり、Yは場合によっては置換されたアルキレンまた
    はシクロヘキシレンであり、XはOH、NH2 、場合に
    よっては置換されたアルキル、または場合によっては置
    換されたアリールであり、nは0、1、2または3であ
    り、Mは水素、アルカリ金属原子、アンモニウム、また
    はアミンから形成された陽イオンであり、mは2または
    3であり、qは0、1、2または3であり、Aは陰イオ
    ンである]。
  2. 【請求項2】 下記成分を含有する請求項1記載の組成
    物(a)ペルオキシ化合物(b)式(1)乃至式(1
    8)のいずれか1つを有する1種またはそれ以上のマン
    ガン錯塩を、マンガンの重量%で、0.005乃至0.
    05%。
  3. 【請求項3】 水溶性化基R5がSO3 M(ここにおい
    て、Mは請求項1において定義した通りである)である
    請求項1または2記載の組成物。
  4. 【請求項4】 各R1が水素であり、Yがエチレンブリッ
    ジ、−CH2 CH2-NH- CH2 CH2 −または−CH
    2 CH2-N(CH3)- CH2 CH2 −であり、そしてn
    が2である式(1)の錯塩が存在する請求項1乃至3の
    いずれかに記載の組成物。
  5. 【請求項5】 1つのスルホ基が各ベンゼン環中に存在
    する請求項4記載の組成物。
  6. 【請求項6】 スルホ基が酸素原子に対してパラ位置に
    ある請求項5記載の組成物。
  7. 【請求項7】 R2が水素であり、そしてXがOHである
    式(2)の錯塩が存在する請求項1乃至3記載のいずれ
    かに記載の組成物。
  8. 【請求項8】 R3が水素であり、そしてR4が水素、メチ
    ルまたはフェニルである式(3)の錯塩が存在する請求
    項1乃至3のいずれかに記載の組成物。
  9. 【請求項9】 各SO3 M基が各酸素原子に対してパラ
    位置にある請求項8記載の組成物。
  10. 【請求項10】 R1が水素である式(4)の錯塩が存在
    する請求項1乃至3のいずれかに記載の組成物。
  11. 【請求項11】 各SO3 M基が各酸素原子に対してパ
    ラ位置にある請求項10記載の組成物。
  12. 【請求項12】 R1が水素またはメチルであり、qが1
    であり、R5が水素、メチルまたはSO3 Na であり、Y
    が−CH2 CH2 −またはシクロヘキシレンであり、そ
    してAが塩化物、塩素酸塩、酢酸塩、ヒドロキシル、メ
    トキシまたはPF6 陰イオンである式(5)、(6)、
    (7)または(8)の錯塩が存在する請求項1乃至3の
    いずれかに記載の組成物。
  13. 【請求項13】 各SO3 Na 基が各酸素原子に対して
    パラ位置にある請求項12記載の組成物。
  14. 【請求項14】 R6とR7とが同種であり、そしてAは、
    それが存在する場合には、酢酸塩である式(9)の錯塩
    が存在する請求項1乃至3のいずれかに記載の組成物。
  15. 【請求項15】 R1が水素であり、nが0であり、そし
    てAが酢酸塩である式(11)または(12)の化合物
    が使用される請求項1乃至3のいずれかに記載の組成
    物。
  16. 【請求項16】 R1が水素であり、mが2または3であ
    り、そしてAが酢酸塩である式(13)の化合物が使用
    される請求項1乃至3のいずれかに記載の組成物。
  17. 【請求項17】 R1が水素であり、mが2であり、そし
    てAが塩化物である式(14)の化合物が使用される請
    求項1乃至3のいずれかに記載の組成物。
  18. 【請求項18】 mが2であり、そしてAが塩化物であ
    る式(15)の化合物が使用される請求項1乃至3のい
    ずれかに記載の組成物。
  19. 【請求項19】 mが2であり、そしてAが酢酸塩であ
    る式(16)の化合物が使用される請求項1乃至3のい
    ずれかに記載の組成物。
  20. 【請求項20】 Aが過塩素酸塩である式(17)の化
    合物が使用される請求項1乃至3のいずれかに記載の組
    成物。
  21. 【請求項21】 ペルオキシ化合物(a)が過酸化水
    素、過酸化水素を遊離する化合物、ペルオキシ酸、ペル
    オキシ酸漂白前駆物質またはこれらの混合物である前記
    請求項のいずれかに記載の組成物。
  22. 【請求項22】 過酸化水素を遊離する化合物がアルカ
    リ金属過酸化物、アルカリ金属過ホウ酸塩、アルカリ金
    属過炭酸塩、アルカリ金属過リン酸塩またはアルカリ金
    属過硫酸塩;ペルオキシラウリン酸、ペルオキシ安息香
    酸、ジペルオキシイソフタル酸、1、12−ジペルオキ
    シドデカンジオン酸または過酸化尿素;またはこれらの
    混合物である請求項21記載の組成物。
  23. 【請求項23】 過酸化水素を遊離する化合物が過炭酸
    ナトリウムまたは過ホウ酸ナトリウムである請求項22
    記載の組成物。
  24. 【請求項24】 ペルオキシ酸漂白前駆物質が下記のい
    ずれかである請求項21記載の組成物:ベンゾ(4H)
    −1、3−オキサジン−4−オン誘導体、2−(N、
    N、N−トリメチルアンモニウム)エチルナトリウム−
    4−スルホフェニルカーボネートクロライド(SPC
    C)、N−オクチル−N、N−ジメチル−N−10−カ
    ーボフェノキシデシルアンモニウムクロライド(OD
    C)、3−(N、N、N−トリメチルアンモニウム)プ
    ロピルナトリウム−4−スルホフェニルカルボキシレー
    ト、N、N、N−トリメチルアンモニウムトルイルオキ
    シベンゼンスルホナート、ナトリウム−4−ベンゾイル
    オキシベンゼンスルホナート(SBOBS)、N、N、
    N’、N’−テトラアセチルエチレンジアミン(TAE
    D)、ナトリウム−1−メチル−2−ベンゾイルオキシ
    ベンゼン−4−スルホナート、ナトリウム−4−メチル
    −3−ベンゾイルオキシベンゾエート、ナトリウムノナ
    ノイルオキシベンゼンスルホナート(NOBS)。
  25. 【請求項25】 ペルオキシ酸漂白前駆物質が置換2−
    フェニル−ベンゾ(4H)−1、3−オキサジン−4−
    オン、ナトリウムノナノイルオキシベンゼンスルホナー
    トまたはN、N、N’、N’−テトラアセチルエチレン
    ジアミンである請求項24記載の組成物。
  26. 【請求項26】 ペルオキシ化合物の量が、組成物の全
    重量を基準にして、0.5乃至50重量%である請求項
    21記載の組成物。
  27. 【請求項27】 ペルオキシ化合物の量が、組成物の全
    重量を基準にして、2乃至20重量%である請求項26
    記載の組成物。
  28. 【請求項28】 さらに界面活性剤および洗剤ビルダー
    を含有している前記請求項のいずれかに記載の組成物。
  29. 【請求項29】 陰イオン界面活性剤および/または非
    イオン界面活性剤を5乃至50%含有している請求項2
    8記載の組成物。
  30. 【請求項30】 陰イオン界面活性剤および/または非
    イオン界面活性剤を5乃至25%含有している請求項2
    9記載の組成物。
  31. 【請求項31】 陰イオン界面活性剤が、スルファー
    ト、スルホナートまたはカルボキシレート界面活性剤、
    あるいはそれらの混合物である請求項29または30記
    載の組成物。
  32. 【請求項32】 非イオン界面活性剤が、1分子当り3
    乃至8モルのエチレンオキシドを有するエチレンオキシ
    ドとC9-C15第一アルコールとの縮合物である請求項2
    9または30記載の組成物。
  33. 【請求項33】 洗剤ビルダーを5乃至80%含有する
    請求項28記載の組成物。
  34. 【請求項34】 洗剤ビルダーを10乃至60%含有す
    る請求項33記載の組成物。
  35. 【請求項35】 洗剤ビルダーが、アルカリ金属リン酸
    塩;炭酸塩または炭酸水素塩;ケイ酸塩;アルミノケイ
    酸塩;ポリカルボキシレート;ポリカルボン酸;有機リ
    ン酸塩;アミノアルキレンポリ(アルキレンホスホナー
    ト);またはこれらの混合物である請求項1記載33ま
    たは34記載の組成物。
  36. 【請求項36】 プロテアーゼ、セルラーゼ、リパー
    ゼ、オキシダーゼまたはアミラーゼ酵素が存在する前記
    請求項のいずれかに記載の組成物。
  37. 【請求項37】 粉末または顆粒の形状である前記請求
    項のいずれかに記載の組成物。
  38. 【請求項38】 液状であり、水を0乃至5%含有して
    いる請求項1乃至36のいずれかに記載の組成物。
  39. 【請求項39】 液状であり、水を0乃至1%含有して
    いる請求項38記載の組成物。
  40. 【請求項40】 各成分を乾燥状態において混合するこ
    とを特徴とする請求項31記載の組成物の製造方法。
  41. 【請求項41】 成分(a)と(b)とを除いて全成分
    を含有している水性スラリーを噴霧乾燥することによっ
    てベース粉末を製造し;次にこのベース粉末に成分
    (a)と(b)とを乾式混合することによって、成分
    (a)と(b)とを添加する請求項37記載の組成物の
    製造方法。
  42. 【請求項42】 界面活性剤成分とビルダー成分とを含
    有する水性スラリーに成分(b)を添加し、次に、成分
    (a)を乾式混合する前に、このスラリーを噴霧乾燥す
    る請求項37記載の組成物の製造方法。
  43. 【請求項43】 陰イオン界面活性剤成分とビルダー成
    分とを含有している水性スラリー中に非イオン界面活性
    剤成分が全く存在しないかまたはごく一部分存在するだ
    けであり;成分(b)を非イオン界面活性剤成分に配合
    し、これを噴霧乾燥されたベース粉末に加え;そして最
    後に、この混合物に成分(a)を乾式混合する請求項3
    7記載の組成物の製造方法。
  44. 【請求項44】 漂白および/またはクリーニングされ
    るべき布地を請求項1乃至39のいずれかに記載の布地
    漂白組成物の有効量と接触させることを特徴とする漂白
    および/またはクリーニング方法。
  45. 【請求項45】 使用される布地漂白組成物の量が、マ
    ンガン錯塩(b)の量が漂白および/またはクリーニン
    グ浴にマンガン0.001乃至100ppm を与えるよう
    な量である請求項44記載の方法。
  46. 【請求項46】 使用される布地漂白組成物の量が、マ
    ンガン錯塩(b)の量が漂白および/またはクリーニン
    グ浴にマンガン0.01乃至20ppm を与えるような量
    である請求項45記載の方法。
  47. 【請求項47】 下記式のいずれか1つを有する化合
    物: 【化21】 【化22】 【化23】 【化24】 【化25】 【化26】 【化27】 【化28】 【化29】 【化30】 【化31】 【化32】 (上記各式中、R1、R5、m,n,qおよびAは請求項1
    において定義した通りである、ただし式(5)の化合物
    においてはqは2または3である)。
JP7185094A 1994-07-21 1995-07-21 布地漂白組成物 Pending JPH0867687A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9414690A GB9414690D0 (en) 1994-07-21 1994-07-21 Fabric bleaching composition
GB9414690.9 1994-07-21
GBGB9425322.6A GB9425322D0 (en) 1994-12-15 1994-12-15 Fabric bleaching composition
GB9425322.6 1994-12-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0867687A true JPH0867687A (ja) 1996-03-12

Family

ID=26305308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7185094A Pending JPH0867687A (ja) 1994-07-21 1995-07-21 布地漂白組成物

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5965506A (ja)
EP (1) EP0693550B1 (ja)
JP (1) JPH0867687A (ja)
KR (2) KR100382435B1 (ja)
AT (1) ATE269392T1 (ja)
AU (1) AU688520B2 (ja)
BR (1) BR9503400A (ja)
CA (1) CA2154242A1 (ja)
DE (1) DE69533149T2 (ja)
ES (1) ES2221665T3 (ja)
GB (1) GB2291440B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003505349A (ja) * 1999-07-14 2003-02-12 チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド 三脚状配位子の金属錯体
US7357881B2 (en) 2002-03-06 2008-04-15 Kao Corporation Cycloamide-transition metal complexes and bleach catalysts
WO2009078459A1 (ja) 2007-12-19 2009-06-25 Lion Corporation 漂白用酸化触媒、並びにこれを用いた漂白性組成物
WO2019221233A1 (ja) * 2018-05-18 2019-11-21 日本電信電話株式会社 リチウム二次電池

Families Citing this family (68)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7582786B2 (en) 1992-12-07 2009-09-01 Eukarion Inc. Synthetic catalytic free radical scavengers useful as antioxidants for prevention and therapy of disease
GB9425296D0 (en) * 1994-12-15 1995-02-15 Ciba Geigy Ag Inhibition of dye migration
US5653910A (en) * 1995-06-07 1997-08-05 Lever Brothers Company, Division Of Conopco Inc. Bleaching compositions containing imine, hydrogen peroxide and a transition metal catalyst
DE19529904A1 (de) * 1995-08-15 1997-02-20 Henkel Kgaa Reinigungsmittel mit Aktivatorkomplexen für Persauerstoffverbindungen
DE19529905A1 (de) * 1995-08-15 1997-02-20 Henkel Kgaa Aktivatorkomplexe für Persauerstoffverbindungen
DE19535082A1 (de) 1995-09-21 1997-03-27 Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg Pastenförmiges Wasch- und Reinigungsmittel
US6228127B1 (en) 1995-10-19 2001-05-08 Ciba Specialty Chemicals Corporation Bleaching or washing composition
GB9523654D0 (en) 1995-11-18 1996-01-17 Ciba Geigy Ag Fabric bleaching composition
DE19545729A1 (de) 1995-12-08 1997-06-12 Henkel Kgaa Bleich- und Waschmittel mit enzymatischem Bleichsystem
DE19605688A1 (de) * 1996-02-16 1997-08-21 Henkel Kgaa Übergangsmetallkomplexe als Aktivatoren für Persauerstoffverbindungen
DE19620267A1 (de) * 1996-05-20 1997-11-27 Henkel Kgaa Katalytisch wirksame Aktivatorkomplexe mit N¶4¶-Liganden für Persauerstoffverbindungen
DE19620241A1 (de) * 1996-05-20 1997-11-27 Patt R Prof Dr Verfahren zum Delignifizieren von Zellstoffen und Verwendung eines Katalysators
BR9709798A (pt) * 1996-06-19 1999-08-10 Unilever Nv Catalisador de alvejamento e oxidacão sistema de oxidacão catalítica e composicão de alvejamento
DE19636035A1 (de) 1996-09-05 1998-03-12 Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg Pastenförmiges Wasch- und Reinigungsmittel
DE19649375A1 (de) 1996-11-29 1998-06-04 Henkel Kgaa Acetonitril-Derivate als Bleichaktivatoren in Reinigungsmitteln
DE19703364A1 (de) 1997-01-30 1998-08-06 Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg Pastenförmiges Wasch- und Reinigungsmittel
DE19709411A1 (de) 1997-03-07 1998-09-10 Henkel Kgaa Waschmittelformkörper
DE19721886A1 (de) * 1997-05-26 1998-12-03 Henkel Kgaa Bleichsystem
DE19732751A1 (de) 1997-07-30 1999-02-04 Henkel Kgaa Neue Beta-Glucanase aus Bacillus
DE19732750A1 (de) 1997-07-30 1999-02-04 Henkel Kgaa Glucanasehaltiges Reinigungsmittel für harte Oberflächen
DE19732749A1 (de) 1997-07-30 1999-02-04 Henkel Kgaa Glucanasehaltiges Waschmittel
DE69826951T2 (de) 1997-09-09 2006-02-23 Ciba Speciality Chemicals Holding Inc. Verfahren zur Gewebepflege
KR100495031B1 (ko) * 1997-12-30 2005-09-14 주식회사 엘지생활건강 망간착화합물을함유한표백세제조성물
KR100470889B1 (ko) * 1997-12-30 2005-06-07 주식회사 엘지생활건강 망간 착화합물을 함유한 표백세제 조성물
US6992056B1 (en) 1997-12-30 2006-01-31 Henkel Kgaa Process for preparing detergent tablets having two or more regions
US6410500B1 (en) 1997-12-30 2002-06-25 Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien Moulded body dishwasher detergents with soil release polymers
DE19758262A1 (de) 1997-12-31 1999-07-08 Henkel Kgaa Alkylaminotriazolhaltige, granulare Komponente für den Einsatz in Maschinengeschirrspülmitteln (MGSM) und Verfahren zu dessen Herstellung
TW408203B (en) 1998-04-06 2000-10-11 Ciba Sc Holding Ag Process for treating textile materials and the relevant compounds
DE19819187A1 (de) 1998-04-30 1999-11-11 Henkel Kgaa Festes maschinelles Geschirrspülmittel mit Phosphat und kristallinen schichtförmigen Silikaten
DE19824704A1 (de) * 1998-06-03 1999-12-09 Henkel Kgaa Amylase und bleichaktivierende Übergangsmetallverbindung enthaltende Wasch- und Reinigungsmittel
JP2002523558A (ja) * 1998-08-19 2002-07-30 チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド 食器洗浄剤
DE19850100A1 (de) 1998-10-29 2000-05-04 Henkel Kgaa Polymer-Granulate durch Wirbelschichtgranulation
DE19908051A1 (de) 1999-02-25 2000-08-31 Henkel Kgaa Verfahren zur Herstellung compoundierter Acetonitril-Derivate
ATE275620T1 (de) * 1999-03-08 2004-09-15 Ciba Sc Holding Ag Verfahren zur behandlung von textilien
US6399558B1 (en) 1999-03-08 2002-06-04 Ciba Specialty Chemicals Corporation Washing and cleaning process
AU2914300A (en) 1999-03-08 2000-09-28 Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. Manganese complexes of salen ligands and the use thereof
DE19914811A1 (de) 1999-03-31 2000-10-05 Henkel Kgaa Enzym- und bleichaktivatorhaltige Wasch- und Reinigungsmittel
JP2003506525A (ja) 1999-07-28 2003-02-18 チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド サレン型マンガン錯体の水溶性顆粒
DE19944218A1 (de) 1999-09-15 2001-03-29 Cognis Deutschland Gmbh Waschmitteltabletten
US6686327B1 (en) 1999-10-09 2004-02-03 Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg Shaped bodies with improved solubility in water
US6610752B1 (en) 1999-10-09 2003-08-26 Cognis Deutschland Gmbh Defoamer granules and processes for producing the same
DE19953792A1 (de) 1999-11-09 2001-05-17 Cognis Deutschland Gmbh Waschmitteltabletten
DE19956802A1 (de) 1999-11-25 2001-06-13 Cognis Deutschland Gmbh Waschmitteltabletten
DE19956803A1 (de) 1999-11-25 2001-06-13 Cognis Deutschland Gmbh Tensidgranulate mit verbesserter Auflösegeschwindigkeit
DE19962883A1 (de) 1999-12-24 2001-07-12 Cognis Deutschland Gmbh Waschmitteltabletten
DE19962886A1 (de) 1999-12-24 2001-07-05 Cognis Deutschland Gmbh Tensidgranulate mit verbesserter Auflösegeschwindigkeit
DE10003124A1 (de) 2000-01-26 2001-08-09 Cognis Deutschland Gmbh Verfahren zur Herstellung von Tensidgranulaten
DE10019344A1 (de) 2000-04-18 2001-11-08 Cognis Deutschland Gmbh Wasch- und Reinigungsmittel
DE10019405A1 (de) 2000-04-19 2001-10-25 Cognis Deutschland Gmbh Verfahren zur Herstellung von Waschmittelgranulaten
DE10031620A1 (de) 2000-06-29 2002-01-10 Cognis Deutschland Gmbh Flüssigwaschmittel
DE10044471A1 (de) 2000-09-08 2002-03-21 Cognis Deutschland Gmbh Waschmittel
DE10044472A1 (de) 2000-09-08 2002-03-21 Cognis Deutschland Gmbh Waschmittel
DE10046251A1 (de) 2000-09-19 2002-03-28 Cognis Deutschland Gmbh Wasch- und Reinigungsmittel auf Basis von Alkyl- und/oder Alkenyloligoglycosiden und Fettalkoholen
DE10163856A1 (de) 2001-12-22 2003-07-10 Cognis Deutschland Gmbh Hydroxymischether und Polymere in Form von festen Mitteln als Vorcompound für Wasch-, Spül- und Reinigungsmittel
AU2004241037B2 (en) * 2003-05-21 2010-07-08 Basf Se Stable particulate composition comprising bleach catalysts
DE102008000029A1 (de) 2008-01-10 2009-07-16 Lanxess Deutschland Gmbh Geschirrreinigungsmittel
DE102007003885A1 (de) 2007-01-19 2008-07-24 Lanxess Deutschland Gmbh Geschirrreinigungsmittel
CN101821370B (zh) 2007-10-12 2013-01-30 巴斯夫欧洲公司 含有疏水改性聚羧酸盐和亲水改性聚羧酸盐的混合物的洗餐具配制剂
EP2103735A1 (en) * 2008-03-18 2009-09-23 Unilever PLC Catalytic bleaching of substrates
DE102008024800A1 (de) 2008-05-23 2009-11-26 Henkel Ag & Co. Kgaa Textilschonendes Waschmittel
DE102008045297A1 (de) 2008-09-02 2010-03-04 Friedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg Textilschonendes Waschmittel
US9624119B2 (en) 2014-06-13 2017-04-18 Ecolab Usa Inc. Enhanced catalyst stability in activated peroxygen and/or alkaline detergent formulations
US10196592B2 (en) 2014-06-13 2019-02-05 Ecolab Usa Inc. Enhanced catalyst stability for alkaline detergent formulations
US9783766B2 (en) 2015-04-03 2017-10-10 Ecolab Usa Inc. Enhanced peroxygen stability using anionic surfactant in TAED-containing peroxygen solid
US10280386B2 (en) 2015-04-03 2019-05-07 Ecolab Usa Inc. Enhanced peroxygen stability in multi-dispense TAED-containing peroxygen solid
EP3382004A1 (en) 2017-03-28 2018-10-03 Basf Se Acylhydrazone granules for use in laundry detergents
WO2019182856A1 (en) 2018-03-19 2019-09-26 Ecolab Usa Inc. Liquid detergent compositions containing bleach catalyst
EP4349951B1 (en) 2018-06-15 2026-03-18 Ecolab USA Inc. Enhanced peroxygen stability using fatty acid in bleach activating agent containing peroxygen solid

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GR76237B (ja) 1981-08-08 1984-08-04 Procter & Gamble
US4478733A (en) 1982-12-17 1984-10-23 Lever Brothers Company Detergent compositions
GB2158454B (en) 1984-04-06 1988-05-18 Colgate Palmolive Co Liquid laundry detergent composition
DE3573626D1 (en) * 1984-05-22 1989-11-16 Ciba Geigy Ag Process for the photochemical stabilisation of materials containing polyamide fibres
US4728455A (en) 1986-03-07 1988-03-01 Lever Brothers Company Detergent bleach compositions, bleaching agents and bleach activators
GB8908416D0 (en) 1989-04-13 1989-06-01 Unilever Plc Bleach activation
GB9003741D0 (en) 1990-02-19 1990-04-18 Unilever Plc Bleach activation
EP0521099B1 (en) * 1990-03-21 1997-12-29 Research Corporation Technologies, Inc. Chiral catalysts and epoxidation reactions catalyzed thereby
DE69125310T2 (de) 1990-05-21 1997-07-03 Unilever Nv Bleichmittelaktivierung
GB9108136D0 (en) 1991-04-17 1991-06-05 Unilever Plc Concentrated detergent powder compositions
DE69232443T2 (de) 1991-08-26 2002-10-31 Research Corp. Technologies, Inc. Herstellung von epoxchromanen mit einem chiralen katalysator
GB9124581D0 (en) 1991-11-20 1992-01-08 Unilever Plc Bleach catalyst composition,manufacture and use thereof in detergent and/or bleach compositions
US5194416A (en) 1991-11-26 1993-03-16 Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. Manganese catalyst for activating hydrogen peroxide bleaching
CA2083661A1 (en) 1991-11-26 1993-05-27 Rudolf J. Martens Detergent bleach compositions
GB9127060D0 (en) 1991-12-20 1992-02-19 Unilever Plc Bleach activation
CA2085642A1 (en) 1991-12-20 1993-06-21 Ronald Hage Bleach activation
US5474576A (en) * 1992-01-31 1995-12-12 The Procter & Gamble Company Detergent compositions inhibiting dye transfer in washing
EP0630964B1 (en) * 1993-06-19 1998-08-05 Ciba SC Holding AG Inhibition of re-absorption of migrating dyes in the wash liquor
US5686014A (en) * 1994-04-07 1997-11-11 The Procter & Gamble Company Bleach compositions comprising manganese-containing bleach catalysts
EP0754218B1 (en) * 1994-04-07 1998-09-02 The Procter & Gamble Company Bleach compositions comprising metal-containing bleach catalysts and antioxidants
US5653910A (en) * 1995-06-07 1997-08-05 Lever Brothers Company, Division Of Conopco Inc. Bleaching compositions containing imine, hydrogen peroxide and a transition metal catalyst

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003505349A (ja) * 1999-07-14 2003-02-12 チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド 三脚状配位子の金属錯体
US7357881B2 (en) 2002-03-06 2008-04-15 Kao Corporation Cycloamide-transition metal complexes and bleach catalysts
WO2009078459A1 (ja) 2007-12-19 2009-06-25 Lion Corporation 漂白用酸化触媒、並びにこれを用いた漂白性組成物
US8993504B2 (en) 2007-12-19 2015-03-31 Lion Corporation Oxidation catalyst for bleaching, and bleaching composition using the same
WO2019221233A1 (ja) * 2018-05-18 2019-11-21 日本電信電話株式会社 リチウム二次電池

Also Published As

Publication number Publication date
DE69533149T2 (de) 2005-08-25
BR9503400A (pt) 1996-02-27
CA2154242A1 (en) 1996-01-22
EP0693550A3 (en) 1998-11-18
KR100369095B1 (ko) 2003-01-24
GB2291440A (en) 1996-01-24
ATE269392T1 (de) 2004-07-15
ES2221665T3 (es) 2005-01-01
AU2711195A (en) 1996-02-01
EP0693550A2 (en) 1996-01-24
US5965506A (en) 1999-10-12
KR100382435B1 (ko) 2003-07-12
DE69533149D1 (de) 2004-07-22
EP0693550B1 (en) 2004-06-16
GB2291440B (en) 1999-02-24
GB9514406D0 (en) 1995-09-13
AU688520B2 (en) 1998-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0867687A (ja) 布地漂白組成物
JP4666447B2 (ja) 三脚状配位子の金属錯体
KR100352540B1 (ko) 세척액중 이동성 염료의 재흡수 억제방법
KR100394286B1 (ko) 이염성염료의재흡착억제방법,세제조성물및당해세제조성물의제조방법
EP0902083B1 (en) Fabric care method
WO2003053986A1 (en) Use of metal complex compounds as oxidation catalysts
US6528469B2 (en) Fabric bleaching composition
US6228127B1 (en) Bleaching or washing composition
WO2000053574A1 (en) Manganese complexes of salen ligands and the use thereof
US6399558B1 (en) Washing and cleaning process
GB2325001A (en) Manganese complexes
JPH03234796A (ja) 漂白剤及び漂白洗浄剤組成物
JPH03287699A (ja) 漂白剤及び漂白洗浄剤組成物
MXPA99003156A (en) Method of treatment of textiles

Legal Events

Date Code Title Description
A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20040419

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040422

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040716

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070117

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070330

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070604

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20080222