JPH0868049A - グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造 - Google Patents
グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造Info
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 14
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- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 claims description 13
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 9
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 養生管がアンカー孔に対して直角又は設計さ
れた角度で取り付けられなくとも、緊張材が定着部から
地中へ向かって直線状に緊張して定着できるグラウンド
アンカーにおける頭部の定着構造を提供することであ
る。 【構成】 グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造
は、アンカー孔1の内面に孔壁の崩壊を抑制する補強管
2が挿嵌され、この補強管2の上端の開口部2aに補剛
板3が取り付けられ、この補剛板3に取り付けられた養
生管4内にPC鋼線5が挿入され、その端部が前記補剛
板3上のアンカープレート6におけるアンカーヘッド7
で定着されて構成されている。
れた角度で取り付けられなくとも、緊張材が定着部から
地中へ向かって直線状に緊張して定着できるグラウンド
アンカーにおける頭部の定着構造を提供することであ
る。 【構成】 グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造
は、アンカー孔1の内面に孔壁の崩壊を抑制する補強管
2が挿嵌され、この補強管2の上端の開口部2aに補剛
板3が取り付けられ、この補剛板3に取り付けられた養
生管4内にPC鋼線5が挿入され、その端部が前記補剛
板3上のアンカープレート6におけるアンカーヘッド7
で定着されて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラウンドアンカーに
おける頭部の定着構造に関するものである。
おける頭部の定着構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、グラウンドアンカーにおける頭部
の定着構造は、図5に示すような構造であった。
の定着構造は、図5に示すような構造であった。
【0003】これは、アンカー孔20の入口部に補強管
30が挿嵌され、この補強管30の上端開口部に補剛板
40が被覆され、この補剛板40に溶接された養生管5
0内にPC鋼線60が挿入され、その端部が前記補剛板
40上のアンカープレート70におけるアンカーヘッド
80で定着されるとともに、このアンカーヘッド80が
ヘッドキャプ80aで被覆されてその中に防錆油80b
が充填され、このヘッドキャップ80aがさらに外キャ
ップ90で覆われている。
30が挿嵌され、この補強管30の上端開口部に補剛板
40が被覆され、この補剛板40に溶接された養生管5
0内にPC鋼線60が挿入され、その端部が前記補剛板
40上のアンカープレート70におけるアンカーヘッド
80で定着されるとともに、このアンカーヘッド80が
ヘッドキャプ80aで被覆されてその中に防錆油80b
が充填され、このヘッドキャップ80aがさらに外キャ
ップ90で覆われている。
【0004】この定着構造において前記養生管50は鋼
製であり、その上端部が補剛板40の孔に挿入されて溶
接されていた。
製であり、その上端部が補剛板40の孔に挿入されて溶
接されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
定着構造においては鋼製の養生管がアンカー孔に対して
直角又は設計された角度で取り付けられなければ、PC
鋼線が養生管内に偏芯した状態で挿入されるため養生管
内におけるゴムキャプの嵌合がずれて養生管内に充填さ
れた防錆材が洩れるという問題があった。
定着構造においては鋼製の養生管がアンカー孔に対して
直角又は設計された角度で取り付けられなければ、PC
鋼線が養生管内に偏芯した状態で挿入されるため養生管
内におけるゴムキャプの嵌合がずれて養生管内に充填さ
れた防錆材が洩れるという問題があった。
【0006】さらに、前記緊張材は定着部から地中へ向
かって直線状に緊張して定着されていることが必要であ
るが、養生管がアンカー孔に対して直角又は設計された
角度で取り付けられなければ、養生管内のゴムキャップ
部で折れ曲がってしまうこともある。
かって直線状に緊張して定着されていることが必要であ
るが、養生管がアンカー孔に対して直角又は設計された
角度で取り付けられなければ、養生管内のゴムキャップ
部で折れ曲がってしまうこともある。
【0007】本発明は上記のような問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、養生管がアンカー孔に対し
て直角又は設計された角度で取り付けられなくとも、緊
張材が定着部から地中へ向かって直線状に緊張して定着
できるグラウンドアンカーにおける頭部の定着構造を提
供することである。
たものであり、その目的は、養生管がアンカー孔に対し
て直角又は設計された角度で取り付けられなくとも、緊
張材が定着部から地中へ向かって直線状に緊張して定着
できるグラウンドアンカーにおける頭部の定着構造を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の課題を達成するた
めの本発明のグラウンドアンカーにおける頭部の定着構
造は、アンカー孔の入口部に補強管が挿嵌され、この補
強管の上端開口部に補剛板が被覆され、この補剛板に取
り付けられた養生管内にPC鋼線が挿入され、その端部
が前記補剛板上のアンカープレートにおけるアンカーヘ
ッドで定着されたグラウンドアンカーにおける頭部の定
着構造において、その上端部周縁に補剛板の取付孔の孔
縁と係合する鍔部を設けて、これら取付孔と鍔部との係
合面を追従構造としたことを特徴とし、前記養生管は弾
性材又は合成樹脂材で形成され、また前記養生管は蛇腹
管であり、前記鍔部の下面または孔縁の上面にテフロン
シートが貼着され、また前記追従構造が外側に傾斜した
傾斜面であり、前記追従構造が上方に向かって外側に傾
斜した傾斜面と、垂直面とから成り、前記追従構造が上
方に向かって外側に湾曲した湾曲面であることを特徴と
する構成にすることである。
めの本発明のグラウンドアンカーにおける頭部の定着構
造は、アンカー孔の入口部に補強管が挿嵌され、この補
強管の上端開口部に補剛板が被覆され、この補剛板に取
り付けられた養生管内にPC鋼線が挿入され、その端部
が前記補剛板上のアンカープレートにおけるアンカーヘ
ッドで定着されたグラウンドアンカーにおける頭部の定
着構造において、その上端部周縁に補剛板の取付孔の孔
縁と係合する鍔部を設けて、これら取付孔と鍔部との係
合面を追従構造としたことを特徴とし、前記養生管は弾
性材又は合成樹脂材で形成され、また前記養生管は蛇腹
管であり、前記鍔部の下面または孔縁の上面にテフロン
シートが貼着され、また前記追従構造が外側に傾斜した
傾斜面であり、前記追従構造が上方に向かって外側に傾
斜した傾斜面と、垂直面とから成り、前記追従構造が上
方に向かって外側に湾曲した湾曲面であることを特徴と
する構成にすることである。
【0009】
【作用】而して、養生管の上端部周縁に補剛板の取付孔
の孔縁と係合する鍔部を設けて、これら取付孔と鍔部と
の係合面を追従構造としたことにより、補剛板と養生管
との取付部を密閉させることができる。
の孔縁と係合する鍔部を設けて、これら取付孔と鍔部と
の係合面を追従構造としたことにより、補剛板と養生管
との取付部を密閉させることができる。
【0010】また補剛板の養生管を合成樹脂材または弾
性材または蛇腹管で形成したことにより養生管に可撓性
を持たせることができるので、補剛板がアンカー孔に対
して直角または設計された角度で取り付けられなくと
も、PC鋼線を定着部から地中へ向かって直線状に緊張
して定着することができるとともに、養生管内のゴムキ
ャップの嵌合のずれを防止できる。
性材または蛇腹管で形成したことにより養生管に可撓性
を持たせることができるので、補剛板がアンカー孔に対
して直角または設計された角度で取り付けられなくと
も、PC鋼線を定着部から地中へ向かって直線状に緊張
して定着することができるとともに、養生管内のゴムキ
ャップの嵌合のずれを防止できる。
【0011】また鍔部下面または孔縁上面にテフロンシ
ートを貼着したことにより、補剛板に対して養生管を回
転させることができる。
ートを貼着したことにより、補剛板に対して養生管を回
転させることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明のグラウンドアンカーにお
ける頭部の定着構造の断面図、図2は補剛板に取り付け
た養生管の断面図である。
細に説明する。図1は本発明のグラウンドアンカーにお
ける頭部の定着構造の断面図、図2は補剛板に取り付け
た養生管の断面図である。
【0013】本発明のグラウンドアンカーにおける頭部
の定着構造は、アンカー孔1の内面に孔壁の崩壊を抑制
する補強管2が挿嵌され、この補強管2の上端の開口部
2aに補剛板3が取り付けられ、この補剛板3に取り付
けられた養生管4内にPC鋼線5が挿入され、その端部
が前記補剛板3上のアンカープレート6におけるアンカ
ーヘッド7で定着されて構成されている。
の定着構造は、アンカー孔1の内面に孔壁の崩壊を抑制
する補強管2が挿嵌され、この補強管2の上端の開口部
2aに補剛板3が取り付けられ、この補剛板3に取り付
けられた養生管4内にPC鋼線5が挿入され、その端部
が前記補剛板3上のアンカープレート6におけるアンカ
ーヘッド7で定着されて構成されている。
【0014】前記養生管4はポリエチレン、ポリプロピ
レン等の合成樹脂材や、合成ゴム、天然ゴム等の弾性材
で形成された蛇腹管であり、その上部が補剛板3の取付
孔8に挿入されている。また養生管4の上端部の周縁に
は鍔部9が突設され、この鍔部9が前記取付孔8の孔縁
8aと係合している。
レン等の合成樹脂材や、合成ゴム、天然ゴム等の弾性材
で形成された蛇腹管であり、その上部が補剛板3の取付
孔8に挿入されている。また養生管4の上端部の周縁に
は鍔部9が突設され、この鍔部9が前記取付孔8の孔縁
8aと係合している。
【0015】尚、この養生管4は蛇腹管でなく、合成樹
脂材や弾性材で形成されたストレート管で形成すること
もできる。
脂材や弾性材で形成されたストレート管で形成すること
もできる。
【0016】またこの鍔部9の孔縁8aとの係合面は上
側に向かって外側に傾斜した傾斜面9aとし、この傾斜
面9aにテフロンシート10が貼着されて養生管4が円
滑に回転できるようになっている。またこの傾斜面9a
に対応させて孔縁側も傾斜面9aが形成されている。
側に向かって外側に傾斜した傾斜面9aとし、この傾斜
面9aにテフロンシート10が貼着されて養生管4が円
滑に回転できるようになっている。またこの傾斜面9a
に対応させて孔縁側も傾斜面9aが形成されている。
【0017】そして前記鍔部9側の傾斜面9aにテフロ
ンシート10を貼着しない場合は、孔縁8a側の傾斜面
9aに貼着するものとする。このように前記鍔部9はテ
フロンシート10を介して孔縁8aと係合している。
ンシート10を貼着しない場合は、孔縁8a側の傾斜面
9aに貼着するものとする。このように前記鍔部9はテ
フロンシート10を介して孔縁8aと係合している。
【0018】また養生管4の下端部内面には鍔片11が
突設され、この鍔片11にゴムキャップ12が係合され
て養生管4内の防錆材13を封入せしめている。
突設され、この鍔片11にゴムキャップ12が係合され
て養生管4内の防錆材13を封入せしめている。
【0019】図3は鍔部9の孔縁8aとの係合面を傾斜
面9aと垂直面9bとから形成したものであり、前記と
同様に傾斜面9a及び垂直面9bにテフロンシート10
が貼着されている。また孔縁8a側も前記傾斜面9aと
垂直面9bとに対応させた段状の係合面9cが形成され
ている。
面9aと垂直面9bとから形成したものであり、前記と
同様に傾斜面9a及び垂直面9bにテフロンシート10
が貼着されている。また孔縁8a側も前記傾斜面9aと
垂直面9bとに対応させた段状の係合面9cが形成され
ている。
【0020】このように係合面を傾斜面9aと垂直面9
bとから形成したことにより、これらを密着させること
ができ、さらに傾斜面9a及び垂直面9bにテフロンシ
ート10が貼着されることにより、養生管4を回転させ
てその密着性を高めることができる。
bとから形成したことにより、これらを密着させること
ができ、さらに傾斜面9a及び垂直面9bにテフロンシ
ート10が貼着されることにより、養生管4を回転させ
てその密着性を高めることができる。
【0021】また図4も鍔部9の孔縁8aとの係合面を
上側に向かって外側に湾曲した湾曲面9dとしたもので
あり、この湾曲面9dにテフロンシート10が貼着され
ている。また孔縁8a側も前記湾曲面9dに対応させた
湾曲面9dが形成されている。
上側に向かって外側に湾曲した湾曲面9dとしたもので
あり、この湾曲面9dにテフロンシート10が貼着され
ている。また孔縁8a側も前記湾曲面9dに対応させた
湾曲面9dが形成されている。
【0022】このように係合面を上側に向かって外側に
湾曲した湾曲面9dとし、この湾曲面9dにテフロンシ
ート10を貼着したことにより、養生管4がより一層回
転し易くなり、容易にその密着性を高めることができ
る。
湾曲した湾曲面9dとし、この湾曲面9dにテフロンシ
ート10を貼着したことにより、養生管4がより一層回
転し易くなり、容易にその密着性を高めることができ
る。
【0023】
【発明の効果】養生管の上端部周縁に補剛板の取付孔の
孔縁と係合する鍔部を設けて、これら取付孔と鍔部との
係合面を追従構造としたことにより、補剛板と養生管と
の取付部を密閉させることができる。
孔縁と係合する鍔部を設けて、これら取付孔と鍔部との
係合面を追従構造としたことにより、補剛板と養生管と
の取付部を密閉させることができる。
【0024】補剛板の養生管を合成樹脂材または弾性材
または蛇腹管で形成したことにより養生管に可撓性を持
たせることができるので、補剛板がアンカー孔に対して
直角または設計された角度で取り付けられなくとも、P
C鋼線を定着部から地中へ向かって直線状に緊張して定
着することができるとともに、養生管内のゴムキャップ
の嵌合のずれが防止できる。
または蛇腹管で形成したことにより養生管に可撓性を持
たせることができるので、補剛板がアンカー孔に対して
直角または設計された角度で取り付けられなくとも、P
C鋼線を定着部から地中へ向かって直線状に緊張して定
着することができるとともに、養生管内のゴムキャップ
の嵌合のずれが防止できる。
【0025】鍔部下面または孔縁上面にテフロンシート
を貼着したことにより、補剛板に対して養生管を回転さ
せることができる。
を貼着したことにより、補剛板に対して養生管を回転さ
せることができる。
【0026】鍔部の孔縁との係合面を上方に向かって外
側に傾斜した傾斜面としたことにより、補剛板と養生管
との取付部を密閉させることができる。
側に傾斜した傾斜面としたことにより、補剛板と養生管
との取付部を密閉させることができる。
【0027】鍔部の孔縁との係合面を上方に向かって外
側に傾斜した傾斜面と、垂直面とから形成したことをに
より、補剛板と養生管との取付部を密閉させることがで
きる。
側に傾斜した傾斜面と、垂直面とから形成したことをに
より、補剛板と養生管との取付部を密閉させることがで
きる。
【0028】鍔部の孔縁との係合面を上方に向かって外
側に湾曲した湾曲面としたことにより、補剛板と養生管
との取付部を密閉させることができる。
側に湾曲した湾曲面としたことにより、補剛板と養生管
との取付部を密閉させることができる。
【図1】グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造の
断面図である。
断面図である。
【図2】養生管の断面図である。
【図3】他の養生管の断面図である。
【図4】他の養生管の断面図である。
【図5】従来のグラウンドアンカーにおける頭部の定着
構造の断面図である。
構造の断面図である。
1 アンカー孔 2 補強管 2a 開口部 3 補剛板 4 養生管 5 PC鋼線 6 アンカープレート 7 アンカーヘッド 8 取付孔 8a 孔縁 9 鍔部 9a 傾斜面 9b 垂直面 9c 係合面 9d 湾曲面 10 テフロンシート 11 鍔片 12 ゴムキャップ 13 防錆材
Claims (7)
- 【請求項1】 アンカー孔の入口部に補強管が挿嵌さ
れ、この補強管の上端開口部に補剛板が被覆され、この
補剛板に取り付けられた養生管内にPC鋼線が挿入さ
れ、その端部が前記補剛板上のアンカープレートにおけ
るアンカーヘッドで定着されたグラウンドアンカーにお
ける頭部の定着構造において、その上端部周縁に補剛板
の取付孔の孔縁と係合する鍔部を設けて、これら取付孔
と鍔部との係合面を追従構造としたことを特徴とするグ
ラウンドアンカーにおける頭部の定着構造。 - 【請求項2】 前記養生管は弾性材又は合成樹脂材で形
成されていることを特徴とする請求項1に記載のグラウ
ンドアンカーにおける頭部の定着構造。 - 【請求項3】 前記養生管は蛇腹管であることを特徴と
する請求項1または2に記載のグラウンドアンカーにお
ける頭部の定着構造。 - 【請求項4】 前記鍔部の下面または孔縁の上面にテフ
ロンシートを貼着したことを特徴とする請求項1に記載
のグラウンドアンカーにおける頭部の定着構造。 - 【請求項5】 前記追従構造が外側に傾斜した傾斜面で
あることを特徴とする請求項1に記載のグラウンドアン
カーにおける頭部の定着構造。 - 【請求項6】 前記追従構造が上方に向かって外側に傾
斜した傾斜面と、垂直面とから成ることを特徴とする請
求項1に記載のグラウンドアンカーにおける頭部の定着
構造。 - 【請求項7】 前記追従構造が上方に向かって外側に湾
曲した湾曲面であることを特徴とする請求項1に記載の
グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207047A JP2731727B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207047A JP2731727B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868049A true JPH0868049A (ja) | 1996-03-12 |
| JP2731727B2 JP2731727B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=16533331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207047A Expired - Fee Related JP2731727B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | グラウンドアンカーにおける頭部の定着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731727B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002129553A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-09 | Kajima Corp | アンカー頭部の止水方法および止水構造 |
| JP2008184810A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Kowa Sangyo Kk | 補修工法用水密定着具及びアンカー補修工法 |
| JP2016194209A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 日鐵住金建材株式会社 | 保護シース |
| CN109629432A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-16 | 江苏镇江路桥工程有限公司 | 箱梁顶板预留孔洞封锚结构的施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216713A (ja) * | 1990-12-12 | 1992-08-06 | S Ii:Kk | アースアンカー及びその定着方法 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6207047A patent/JP2731727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216713A (ja) * | 1990-12-12 | 1992-08-06 | S Ii:Kk | アースアンカー及びその定着方法 |
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| CN109629432B (zh) * | 2018-12-28 | 2020-09-04 | 江苏镇江路桥工程有限公司 | 箱梁顶板预留孔洞封锚结构的施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731727B2 (ja) | 1998-03-25 |
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