JPH0868081A - 組立式貯液槽用仕切板 - Google Patents
組立式貯液槽用仕切板Info
- Publication number
- JPH0868081A JPH0868081A JP6206825A JP20682594A JPH0868081A JP H0868081 A JPH0868081 A JP H0868081A JP 6206825 A JP6206825 A JP 6206825A JP 20682594 A JP20682594 A JP 20682594A JP H0868081 A JPH0868081 A JP H0868081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- liquid storage
- plate
- storage tank
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 仕切られた隣接貯液槽部の一方を貯液状態の
まま、他方を空にしても十分に水圧に耐え得る強度を維
持すると共に、両貯液槽部の貯液量を略々等量状態で維
持し得る組立式貯液槽用仕切板を提供する。 【構成】 周縁を板面に対して直角に折曲形成した適宜
幅のフランジ2とし、フランジ2の内側の板面を若干幅
だけ平坦面3として形成し、その内側の板面全体を上下
方向が連続凹凸した波状となり、かつ左右方向はいずれ
の凹面部4も中央に向かって漸次凹形となり、またいず
れの凸面部5も中央に向かって漸次凸形となった湾曲状
の凹凸面として形成し、仕切板1とした。
まま、他方を空にしても十分に水圧に耐え得る強度を維
持すると共に、両貯液槽部の貯液量を略々等量状態で維
持し得る組立式貯液槽用仕切板を提供する。 【構成】 周縁を板面に対して直角に折曲形成した適宜
幅のフランジ2とし、フランジ2の内側の板面を若干幅
だけ平坦面3として形成し、その内側の板面全体を上下
方向が連続凹凸した波状となり、かつ左右方向はいずれ
の凹面部4も中央に向かって漸次凹形となり、またいず
れの凸面部5も中央に向かって漸次凸形となった湾曲状
の凹凸面として形成し、仕切板1とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビルディング屋
上等に設置する組立式貯液槽に使用される仕切板に関す
る。
上等に設置する組立式貯液槽に使用される仕切板に関す
る。
【0002】
【従来の技術】組立式貯液槽は、清掃中も給液を継続し
得るように、また地震等による液揺れを少なく抑えると
共に壁面への水圧を少なくし得るように、2室以上に仕
切って構成されているのが普通である。この仕切板は、
従来、板面を平坦板として周縁に固定用のフランジを形
成したものか、または、板面を一方に凸状に湾曲した膨
出板とし、その周縁にフランジを形成したものが用いら
れていた。
得るように、また地震等による液揺れを少なく抑えると
共に壁面への水圧を少なくし得るように、2室以上に仕
切って構成されているのが普通である。この仕切板は、
従来、板面を平坦板として周縁に固定用のフランジを形
成したものか、または、板面を一方に凸状に湾曲した膨
出板とし、その周縁にフランジを形成したものが用いら
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
平坦板を用いた場合は、仕切られた両貯液槽部の水量が
水位に関係なく等量である利点はあるものの、給液を継
続するために一の貯液槽部には貯液したまま、隣接貯液
槽部のみを清掃等のために空にした場合、水圧に対する
平坦板の耐圧性が比較的小さく仕切板が損傷するおそれ
があることから、長時間の空状態或いは空状態の繰り返
しは極力避けなければならず、これを解消するためには
板厚をかなり厚くしなければならない問題点があった。
平坦板を用いた場合は、仕切られた両貯液槽部の水量が
水位に関係なく等量である利点はあるものの、給液を継
続するために一の貯液槽部には貯液したまま、隣接貯液
槽部のみを清掃等のために空にした場合、水圧に対する
平坦板の耐圧性が比較的小さく仕切板が損傷するおそれ
があることから、長時間の空状態或いは空状態の繰り返
しは極力避けなければならず、これを解消するためには
板厚をかなり厚くしなければならない問題点があった。
【0004】一方、後者の膨出板を用いた場合は、膨出
方向への水圧に対しては平坦板よりも耐圧性が大きい利
点はあるが、逆方向への耐圧は膨出方向の耐圧性に対し
て約2/3程度の強度しかないため、槽内方に仕切板が
膨出した側の貯液槽部に貯液した状態のまま、仕切板が
槽外方に膨出した隣接貯液槽部を空にした場合には、平
坦板の仕切板よりも弱くなってしまうという問題が生
じ、また、仕切られた両貯液槽部の水量が同水位で等量
とならない問題点があった。
方向への水圧に対しては平坦板よりも耐圧性が大きい利
点はあるが、逆方向への耐圧は膨出方向の耐圧性に対し
て約2/3程度の強度しかないため、槽内方に仕切板が
膨出した側の貯液槽部に貯液した状態のまま、仕切板が
槽外方に膨出した隣接貯液槽部を空にした場合には、平
坦板の仕切板よりも弱くなってしまうという問題が生
じ、また、仕切られた両貯液槽部の水量が同水位で等量
とならない問題点があった。
【0005】本発明は、上記問題点に着眼してなしたも
のであり、仕切られた隣接貯液槽部の一方を貯液状態の
まま、他方を空にしても十分に水圧に耐え得る強度を維
持すると共に、両貯液槽部の同水位状態での貯液量が略
々等量状態で維持し得る組立式貯液槽用仕切板を提供せ
んとするものである。
のであり、仕切られた隣接貯液槽部の一方を貯液状態の
まま、他方を空にしても十分に水圧に耐え得る強度を維
持すると共に、両貯液槽部の同水位状態での貯液量が略
々等量状態で維持し得る組立式貯液槽用仕切板を提供せ
んとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、組立式貯液槽を二以上に区画する組立式貯
液槽用仕切板であって、その壁面の少なくとも下部を両
側に凹凸して波状となった凹凸面として形成したことを
特徴としたものである。
の本発明は、組立式貯液槽を二以上に区画する組立式貯
液槽用仕切板であって、その壁面の少なくとも下部を両
側に凹凸して波状となった凹凸面として形成したことを
特徴としたものである。
【0007】上記凹凸面は上下方向の波形として形成す
るのが好ましい。波形は、適度なピッチで連続して形成
する。周縁にはフランジを形成し、凹凸面はこのフラン
ジ内の板面全面に亘って形成してもよいが、フランジの
内側に若干幅の平坦面部を形成し、その内側の板面に形
成するのが好ましい。
るのが好ましい。波形は、適度なピッチで連続して形成
する。周縁にはフランジを形成し、凹凸面はこのフラン
ジ内の板面全面に亘って形成してもよいが、フランジの
内側に若干幅の平坦面部を形成し、その内側の板面に形
成するのが好ましい。
【0008】波形は板面の上下全面に亘って同形の凹凸
面を連続的に形成する外に、貯液槽の上部よりも下部の
方が水圧負荷が大きいことを考慮して、板面の上方部分
の凹凸ピッチを大きくし、下方部分の凹凸ピッチを小さ
く形成することができ、或いは板面の上方部分は凹凸程
度を小さくし、下方部分をより大きく形成することがで
き、或いはまた板面の上方部分は略々平坦面とし、下方
部分を凹凸面とすることができ、さらにはこれらの組み
合せ形として形成することができる。
面を連続的に形成する外に、貯液槽の上部よりも下部の
方が水圧負荷が大きいことを考慮して、板面の上方部分
の凹凸ピッチを大きくし、下方部分の凹凸ピッチを小さ
く形成することができ、或いは板面の上方部分は凹凸程
度を小さくし、下方部分をより大きく形成することがで
き、或いはまた板面の上方部分は略々平坦面とし、下方
部分を凹凸面とすることができ、さらにはこれらの組み
合せ形として形成することができる。
【0009】上記いずれの場合でも、凹凸程度は、フラ
ンジ内側の平坦面位置からフランジの張出し寸法内に設
定しておくのが好ましい。また、いずれにおいても、板
面の肉厚は全体等厚でよいが、上部を薄肉状態とし、よ
り高い水圧が掛かる下方ほど漸次厚肉状態となるように
形成することができる。凹凸面による板面全体の強度の
向上が図れる分だけ上部をより肉薄に設定してもよい。
ンジ内側の平坦面位置からフランジの張出し寸法内に設
定しておくのが好ましい。また、いずれにおいても、板
面の肉厚は全体等厚でよいが、上部を薄肉状態とし、よ
り高い水圧が掛かる下方ほど漸次厚肉状態となるように
形成することができる。凹凸面による板面全体の強度の
向上が図れる分だけ上部をより肉薄に設定してもよい。
【0010】
【作用】仕切板のいずれの側の貯液槽部を空にしても隣
接貯液槽部の水圧は凹凸面に分散され、仕切板の耐圧性
が大きく維持される。凹凸繰り返し面であるので、仕切
られた両貯液槽部の水量も同水位で略々等量となし得
る。
接貯液槽部の水圧は凹凸面に分散され、仕切板の耐圧性
が大きく維持される。凹凸繰り返し面であるので、仕切
られた両貯液槽部の水量も同水位で略々等量となし得
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面によって説明
する。図1〜図4は、いずれも本発明に係る組立式貯液
槽用仕切板の実施例であり、図5は組立式貯液槽の一例
を示すものである。仕切板は、FRP、防錆加工金属
板、その他の任意素材により、同形複数枚の仕切板を並
設して組立式貯液槽内を仕切ることができる適宜大きさ
の矩形板に形成してなっている。
する。図1〜図4は、いずれも本発明に係る組立式貯液
槽用仕切板の実施例であり、図5は組立式貯液槽の一例
を示すものである。仕切板は、FRP、防錆加工金属
板、その他の任意素材により、同形複数枚の仕切板を並
設して組立式貯液槽内を仕切ることができる適宜大きさ
の矩形板に形成してなっている。
【0012】図1の仕切板1は、周縁を板面に対して直
角に折曲形成した適宜幅のフランジ2とし、フランジ2
の内側の板面を若干幅だけ平坦面3として形成し、その
内側の板面全体を上下方向が連続凹凸した波状となり、
かつ左右方向はいずれの凹面部4も中央に向かって漸次
凹形となり、またいずれの凸面部5も中央に向かって漸
次凸形となった湾曲状の凹凸面として形成してある。
角に折曲形成した適宜幅のフランジ2とし、フランジ2
の内側の板面を若干幅だけ平坦面3として形成し、その
内側の板面全体を上下方向が連続凹凸した波状となり、
かつ左右方向はいずれの凹面部4も中央に向かって漸次
凹形となり、またいずれの凸面部5も中央に向かって漸
次凸形となった湾曲状の凹凸面として形成してある。
【0013】凹凸面部4,5の凹凸程度は適宜に設定し
てよいが、フランジ2の張出寸法内に略々納まるように
設定するのが、仕切板1の積重ねや運搬に便利であると
共に凹凸面部をフランジの張出しによって保護できるの
で最も好ましい。フランジの張出寸法は50〜70mm
程度が一般的である。
てよいが、フランジ2の張出寸法内に略々納まるように
設定するのが、仕切板1の積重ねや運搬に便利であると
共に凹凸面部をフランジの張出しによって保護できるの
で最も好ましい。フランジの張出寸法は50〜70mm
程度が一般的である。
【0014】また、凹凸ピッチは適宜に設定してよい
が、全体を略々同形同ピッチで形成する場合、例えば高
さが1800〜1900mmの仕切板1において、凹凸
が60mm程度の凹凸面部を合計4〜10波、より好ま
しくは6〜8波(図では8波)となるようにするのが、
成形効率上上最も好ましい。図中、鎖線Pの間隔は凹凸
ピッチを示している(鎖線間隔は以下の実施例において
も凹凸ピッチを示している。)。
が、全体を略々同形同ピッチで形成する場合、例えば高
さが1800〜1900mmの仕切板1において、凹凸
が60mm程度の凹凸面部を合計4〜10波、より好ま
しくは6〜8波(図では8波)となるようにするのが、
成形効率上上最も好ましい。図中、鎖線Pの間隔は凹凸
ピッチを示している(鎖線間隔は以下の実施例において
も凹凸ピッチを示している。)。
【0015】なお、上記フランジ2は仕切板1同士の連
設固定、或いは仕切板1と床板、壁板或いは天井板との
接続固定等に使用でき、平坦面3は有無任意であるが、
補強材や付属部品の接続面として使用するのに好適であ
る。
設固定、或いは仕切板1と床板、壁板或いは天井板との
接続固定等に使用でき、平坦面3は有無任意であるが、
補強材や付属部品の接続面として使用するのに好適であ
る。
【0016】図2は、別の実施例に係る仕切板1Aを示
したものである。この仕切板1Aは上記同様なフランジ
2A、平坦面3Aを有し、その内側の板面を繰り返し凹
凸面とし、各凹凸面部4A,5Aの凹凸程度はすべて同
じに設定すると共に、上部から高い水圧を受ける下部に
向かって漸次凹凸ピッチが小さくなるように形成したも
のとしてある。凹凸面部の数は、例えば高さが1800
〜1900mmの仕切板において図では6波形成したも
のを示してある。
したものである。この仕切板1Aは上記同様なフランジ
2A、平坦面3Aを有し、その内側の板面を繰り返し凹
凸面とし、各凹凸面部4A,5Aの凹凸程度はすべて同
じに設定すると共に、上部から高い水圧を受ける下部に
向かって漸次凹凸ピッチが小さくなるように形成したも
のとしてある。凹凸面部の数は、例えば高さが1800
〜1900mmの仕切板において図では6波形成したも
のを示してある。
【0017】図3は、さらに別の実施例に係る仕切板1
Bを示したものである。この仕切板1Bは上記同様なフ
ランジ2B、平坦面3Bを有し、その内側の板面を繰り
返し凹凸面とし、各凹凸面部4B,5Bの凹凸程度は上
部を小さく、下部ほど漸次大きく設定し、かつ凹凸ピッ
チを上部を大きく、下部ほど漸次小さくなるように形成
したものとしてある。凹凸面部の数は、例えば高さが1
800〜1900mmの仕切板において図では6波形成
したものを示してある。
Bを示したものである。この仕切板1Bは上記同様なフ
ランジ2B、平坦面3Bを有し、その内側の板面を繰り
返し凹凸面とし、各凹凸面部4B,5Bの凹凸程度は上
部を小さく、下部ほど漸次大きく設定し、かつ凹凸ピッ
チを上部を大きく、下部ほど漸次小さくなるように形成
したものとしてある。凹凸面部の数は、例えば高さが1
800〜1900mmの仕切板において図では6波形成
したものを示してある。
【0018】図4は、また別の実施例に係る仕切板1C
を示したものである。この仕切板1Cは上記同様なフラ
ンジ2C、平坦面3Cを有し、その内側の板面の上部は
平坦面3Cと連続同面の平坦面3Cとすると共に、中間
部から下部に亘る板面部を繰り返し凹凸面とし、各凹凸
面部4C,5Cの凹凸程度は中間部から下部に向かって
漸次大きく設定し、かつ凹凸ピッチを中間部から下部に
向かって漸次小さくなるように形成したものとしてあ
る。凹凸面部の数は、例えば高さが1800〜1900
mmの仕切板において図では平坦面3Cを除き4波形成
したものを示してある。
を示したものである。この仕切板1Cは上記同様なフラ
ンジ2C、平坦面3Cを有し、その内側の板面の上部は
平坦面3Cと連続同面の平坦面3Cとすると共に、中間
部から下部に亘る板面部を繰り返し凹凸面とし、各凹凸
面部4C,5Cの凹凸程度は中間部から下部に向かって
漸次大きく設定し、かつ凹凸ピッチを中間部から下部に
向かって漸次小さくなるように形成したものとしてあ
る。凹凸面部の数は、例えば高さが1800〜1900
mmの仕切板において図では平坦面3Cを除き4波形成
したものを示してある。
【0019】図5は、上記仕切板1(1A乃至1C)を
用いた組立式貯液槽の一例を示したものである。貯液槽
6は、鉄鋼製の骨格7に床板8を敷設し、壁板9を立設
してそれぞれボルト固定し、立設床板乃至壁板間もボル
ト固定し、貯液槽内部を二分するように仕切板1を並置
立設して同様にボルト固定し、各継ぎ目部は適宜にシー
ルし、天井面を被着して構成してある。補強材や付属部
品等はすべて省略して示してある。
用いた組立式貯液槽の一例を示したものである。貯液槽
6は、鉄鋼製の骨格7に床板8を敷設し、壁板9を立設
してそれぞれボルト固定し、立設床板乃至壁板間もボル
ト固定し、貯液槽内部を二分するように仕切板1を並置
立設して同様にボルト固定し、各継ぎ目部は適宜にシー
ルし、天井面を被着して構成してある。補強材や付属部
品等はすべて省略して示してある。
【0020】床面は、排水性を良好にするためにフラン
ジを有した平坦状の床周縁部の床面中央部を上方に湾曲
して膨出させてなる床板8を複数枚並設して形成し、壁
面は、周縁にフランジを形成しその内側を平坦面部とす
ると共に、水圧強度を大きくするために板面中央部を貯
液槽外側に凸状に湾曲して膨出させてなる壁板9を複数
枚並設して形成してある。
ジを有した平坦状の床周縁部の床面中央部を上方に湾曲
して膨出させてなる床板8を複数枚並設して形成し、壁
面は、周縁にフランジを形成しその内側を平坦面部とす
ると共に、水圧強度を大きくするために板面中央部を貯
液槽外側に凸状に湾曲して膨出させてなる壁板9を複数
枚並設して形成してある。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、仕切板
の板面を凹凸繰り返し面として形成してあるので、いず
れの側からのみ水圧が加わっても負荷は凹凸面によって
板面全体に分散し、凹面(水圧負荷側に膨出した面)に
集中することがなく、仕切板の強度を高めることができ
る。また、等容積に形成した隣接貯液槽部間の仕切板を
本発明のものとすることにより、貯液水位の変化にかか
わりなく両貯液量を略々等量状態に維持することができ
る。
の板面を凹凸繰り返し面として形成してあるので、いず
れの側からのみ水圧が加わっても負荷は凹凸面によって
板面全体に分散し、凹面(水圧負荷側に膨出した面)に
集中することがなく、仕切板の強度を高めることができ
る。また、等容積に形成した隣接貯液槽部間の仕切板を
本発明のものとすることにより、貯液水位の変化にかか
わりなく両貯液量を略々等量状態に維持することができ
る。
【図1】本発明の仕切板の一例を示し、(A)はその正
面図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図であ
る。
面図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図であ
る。
【図2】仕切板の別の一例を示し、(A)はその正面
図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図である。
図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図である。
【図3】仕切板のまた別の一例を示し、(A)はその正
面図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図であ
る。
面図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図であ
る。
【図4】仕切板のさらに別の一例を示し、(A)はその
正面図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図であ
る。
正面図、(B)は上面図、(C)は正面の縦断面図であ
る。
【図5】組立式貯液槽の一例であり、中央部の外壁を省
略して内部を示した斜視略図である。
略して内部を示した斜視略図である。
1 仕切板 2 フランジ 3 平坦面 4 凹面部 5 凸面部 P 凹凸ピッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 組立式貯液槽を二以上に区画する仕切板
であって、壁面の少なくとも下部を両側に凹凸して波状
となった凹凸面として形成してなる構成を有する組立式
貯液槽用仕切板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206825A JPH0868081A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 組立式貯液槽用仕切板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206825A JPH0868081A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 組立式貯液槽用仕切板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868081A true JPH0868081A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16529708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6206825A Pending JPH0868081A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 組立式貯液槽用仕切板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023259A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Ihi Infrastructure Systems Co Ltd | 鋼製組立式タンク、及び、該タンクの組立用パネル |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6206825A patent/JPH0868081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023259A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Ihi Infrastructure Systems Co Ltd | 鋼製組立式タンク、及び、該タンクの組立用パネル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |