JPH086809Y2 - 屋外用防音壁構造 - Google Patents
屋外用防音壁構造Info
- Publication number
- JPH086809Y2 JPH086809Y2 JP1989129833U JP12983389U JPH086809Y2 JP H086809 Y2 JPH086809 Y2 JP H086809Y2 JP 1989129833 U JP1989129833 U JP 1989129833U JP 12983389 U JP12983389 U JP 12983389U JP H086809 Y2 JPH086809 Y2 JP H086809Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound absorbing
- box
- soundproof wall
- basic
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、道路や鉄道の沿線等に設置される吸音型の
屋外用防音壁構造に関するものである。
屋外用防音壁構造に関するものである。
〈従来の技術〉 従来の道路及び鉄道用防音壁1は、第6図に示すよう
に、防音壁を構成し内部に吸音材1aを入れた背面板2の
前面に、騒音の入る有孔板3を別に製作し、それをCチ
ャンネル型外枠(図示せず)にリベット4等により張り
付ける方法が採用されていた。
に、防音壁を構成し内部に吸音材1aを入れた背面板2の
前面に、騒音の入る有孔板3を別に製作し、それをCチ
ャンネル型外枠(図示せず)にリベット4等により張り
付ける方法が採用されていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記従来の防音壁は組立部材数が多く、また、穴明け
やリベット打ちなど工程数も多く、防音壁のコストアッ
プの原因となっていた。
やリベット打ちなど工程数も多く、防音壁のコストアッ
プの原因となっていた。
このような点に鑑みて、本考案の目的とするところ
は、防音壁の製造に当たって、人件費の削減がコストダ
ウンに最も寄与することから、組立部材数を減らし、穴
明け工程やリベット打ち工程を省略し、防音壁単価の低
減を図るとともに、製作期間の短縮による市場対応力の
強化を図ることにある。
は、防音壁の製造に当たって、人件費の削減がコストダ
ウンに最も寄与することから、組立部材数を減らし、穴
明け工程やリベット打ち工程を省略し、防音壁単価の低
減を図るとともに、製作期間の短縮による市場対応力の
強化を図ることにある。
さらに、いま一つは、道路用防音壁は、車の防音壁衝
突事故に対する防御を考えることが必要である。部材が
バラバラになって高架橋下に落下するのを防ぐため、原
則的に各部材はリベット等の接合手段を介せずに落下防
止ワイヤーに通されている方が安全である。
突事故に対する防御を考えることが必要である。部材が
バラバラになって高架橋下に落下するのを防ぐため、原
則的に各部材はリベット等の接合手段を介せずに落下防
止ワイヤーに通されている方が安全である。
この点から、従来の防音壁の前面有孔板はリベット打
ちのため、リベットが車の衝突で外れて落下する可能性
があり安全上問題であった。すなわち、本考案は、色々
の部材の張り付けで防音壁をつくると危険性があること
から、単部材で防音壁の断面構造を構成し、車の衝突事
故に対する安全性を高めようとするものである。
ちのため、リベットが車の衝突で外れて落下する可能性
があり安全上問題であった。すなわち、本考案は、色々
の部材の張り付けで防音壁をつくると危険性があること
から、単部材で防音壁の断面構造を構成し、車の衝突事
故に対する安全性を高めようとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、外周に騒音の入る開孔部を
有するエンドレス部材を使用して単一構造の吸音ボック
スを提供すれば、部材のリベット止めが不要となること
を見出した。すなわち、基本ボックス構造体として、内
部に一つの独立した吸音室を有し、かつこの吸音室に連
通するよう騒音発生源側に横幅全長にわたって連続する
一つの騒音吸収用の開孔部を有する等断面略C字形のも
のを設定し、この基本ボックス構造体を一体成形すれば
リベット止めが不要となる。
有するエンドレス部材を使用して単一構造の吸音ボック
スを提供すれば、部材のリベット止めが不要となること
を見出した。すなわち、基本ボックス構造体として、内
部に一つの独立した吸音室を有し、かつこの吸音室に連
通するよう騒音発生源側に横幅全長にわたって連続する
一つの騒音吸収用の開孔部を有する等断面略C字形のも
のを設定し、この基本ボックス構造体を一体成形すれば
リベット止めが不要となる。
このような吸音ボックスは、パイプ等と同様に等断面
のエンドレス部材と同様にして、プラスチックに押し出
し又は引き抜き成形法により簡単に製作できる。この基
本ボックス構造体を一つの単位として、これを単数又は
複数個上下に一体化した形状断面で長いエンドレス部材
を製作し、これを所要の長さに切断して吸音ボックスを
得る。そして、この吸音ボックスの吸音室に吸音体を挿
入し、この吸音体付きの吸音ボックスを複数個上下につ
なぐ形でブロック積みすれば、所要の高さの防音壁が形
成されるものである。
のエンドレス部材と同様にして、プラスチックに押し出
し又は引き抜き成形法により簡単に製作できる。この基
本ボックス構造体を一つの単位として、これを単数又は
複数個上下に一体化した形状断面で長いエンドレス部材
を製作し、これを所要の長さに切断して吸音ボックスを
得る。そして、この吸音ボックスの吸音室に吸音体を挿
入し、この吸音体付きの吸音ボックスを複数個上下につ
なぐ形でブロック積みすれば、所要の高さの防音壁が形
成されるものである。
〈作用〉 この吸音ボックスを防音壁支柱間にブロック積みして
所要の高さにセットすれば、リベット止めが不要な防音
壁が形成される。この防音壁においては、吸音ボックス
が押し出し又は引き抜き成形法により製造されるエンド
レス部材を使用しているため、端尺物の長さも適宜選択
できる。
所要の高さにセットすれば、リベット止めが不要な防音
壁が形成される。この防音壁においては、吸音ボックス
が押し出し又は引き抜き成形法により製造されるエンド
レス部材を使用しているため、端尺物の長さも適宜選択
できる。
また、開孔部も断面C字形の基本ボックス構造体に一
つであり、各開孔部同士も吸音ボックス内で隔壁により
遮断された構成であるため、剛性も高いものを提供でき
る。
つであり、各開孔部同士も吸音ボックス内で隔壁により
遮断された構成であるため、剛性も高いものを提供でき
る。
〈実施例〉 以下、図面を参照しながら本考案について説明する。
第1図は本考案に係る防音壁構造の基本構造単位となる
吸音ボックスのうち、単数の基本ボックス構造体からな
る吸音ボックスの形状を3種類列挙したものである。こ
れらの吸音ボックス5は、内部に一つの独立した吸音室
6を有し、かつこの吸音室6に連通するよう騒音発生源
側に横幅全長にわたって連続する一つの騒音吸収用の開
孔部7を有する等断面略C字形の基本ボックス構造体8
が設定されており、この基本ボックス構造体8がプラス
チックの押し出し又は引き抜き成形により一体成形され
て構成されている。そして、この吸音ボックス5の吸音
室6には吸音体9が挿入されている。
第1図は本考案に係る防音壁構造の基本構造単位となる
吸音ボックスのうち、単数の基本ボックス構造体からな
る吸音ボックスの形状を3種類列挙したものである。こ
れらの吸音ボックス5は、内部に一つの独立した吸音室
6を有し、かつこの吸音室6に連通するよう騒音発生源
側に横幅全長にわたって連続する一つの騒音吸収用の開
孔部7を有する等断面略C字形の基本ボックス構造体8
が設定されており、この基本ボックス構造体8がプラス
チックの押し出し又は引き抜き成形により一体成形され
て構成されている。そして、この吸音ボックス5の吸音
室6には吸音体9が挿入されている。
吸音ボックス5は、音源側前面に、前面総面積に対し
て騒音が入るための10〜40%の開孔部7を有し、その板
厚が構造力学上決まる厚さと、所要の遮音効果を確保す
るための音響設計上の厚さのうち大きい方の厚さとな
る。
て騒音が入るための10〜40%の開孔部7を有し、その板
厚が構造力学上決まる厚さと、所要の遮音効果を確保す
るための音響設計上の厚さのうち大きい方の厚さとな
る。
吸音体9は、グラスウール等の吸音材をビニール等の
袋に詰めたもので、夏場の直射日光が入るのを避け、少
し奥に吸音体を入れると共にボックス自体に日除け機能
をもたせ、この両者により強い直射日光を遮断するもの
である。
袋に詰めたもので、夏場の直射日光が入るのを避け、少
し奥に吸音体を入れると共にボックス自体に日除け機能
をもたせ、この両者により強い直射日光を遮断するもの
である。
第1図の(A)は開孔部5の上下にリブ10、11を形成
し、このリブのうち上側リブ10を外側に張り出し、下側
リブ11を内側に後退させたものである。図中(B)は開
孔部の下側のみにリブ11を形成したものである。さら
に、図中(C)は開孔部の上下にリブ10、11を設け、こ
れらを内側に後退させたもので、これらのリブ10、11に
より直射日光の遮断機能を増大させている。
し、このリブのうち上側リブ10を外側に張り出し、下側
リブ11を内側に後退させたものである。図中(B)は開
孔部の下側のみにリブ11を形成したものである。さら
に、図中(C)は開孔部の上下にリブ10、11を設け、こ
れらを内側に後退させたもので、これらのリブ10、11に
より直射日光の遮断機能を増大させている。
第2図は吸音ボックスの基本構造として、基本ボック
ス構造体8、8を上下に2つ合わせたものを示す。さら
に、第3図は、基本ボックス構造体8の4つを上下にあ
わせて1部材の吸音ボックスとした例を示すものであ
る。これらの吸音ボックスにおいても、開孔部7が断面
C字形の基本ボックス構造体8ごとに一つであり、各開
孔部同士も吸音ボックス内で基本ボックス構造体8を構
成する隔壁8aにより遮断された構成となっている。
ス構造体8、8を上下に2つ合わせたものを示す。さら
に、第3図は、基本ボックス構造体8の4つを上下にあ
わせて1部材の吸音ボックスとした例を示すものであ
る。これらの吸音ボックスにおいても、開孔部7が断面
C字形の基本ボックス構造体8ごとに一つであり、各開
孔部同士も吸音ボックス内で基本ボックス構造体8を構
成する隔壁8aにより遮断された構成となっている。
第1図(A)(B)(C)は、1部材の吸音ボックス
を1要素の基本ボックス構造体で構成した例であるが、
1部材としてどれくらいの要素の基本ボックス構造体を
製造するかは以下の点を考慮して判断する必要がある。
すなわち、1部材で成形する要素が多くなればなるほど
材料費及びブロック積みの数が減少する一方、金型代が
高くなり、大断面のものを製造できる工場が制限され
る。従って、出荷量を考えた全体コストの点から1部材
の断面の大きさが決めればよい。一方、最近アール付き
の防音壁支柱及び防音壁全体形状が多く施工されるが、
カーブ追随性が小さな断面ほど好ましく、アールの強さ
の関係から部材断面の大きさに制限を受ける。
を1要素の基本ボックス構造体で構成した例であるが、
1部材としてどれくらいの要素の基本ボックス構造体を
製造するかは以下の点を考慮して判断する必要がある。
すなわち、1部材で成形する要素が多くなればなるほど
材料費及びブロック積みの数が減少する一方、金型代が
高くなり、大断面のものを製造できる工場が制限され
る。従って、出荷量を考えた全体コストの点から1部材
の断面の大きさが決めればよい。一方、最近アール付き
の防音壁支柱及び防音壁全体形状が多く施工されるが、
カーブ追随性が小さな断面ほど好ましく、アールの強さ
の関係から部材断面の大きさに制限を受ける。
第4図は開断面ボックスの中に仕切壁12を入れてねじ
り剛性を高めたものである。プラスチックは、弾性係数
が非常に小さく、開断面部材は変形しやすいが、これを
仕切壁12により背面側にボックス構造13を形成すれば、
全体のねじり剛性が格段に増加し、プラスチックでも防
音壁程度のものなら、構造部材として使用に耐えうる。
この仕切壁12を入れた吸音ボックス5も等断面形状であ
り、プラスチックの押し出し又は引き抜き成形により容
易に製作できる。
り剛性を高めたものである。プラスチックは、弾性係数
が非常に小さく、開断面部材は変形しやすいが、これを
仕切壁12により背面側にボックス構造13を形成すれば、
全体のねじり剛性が格段に増加し、プラスチックでも防
音壁程度のものなら、構造部材として使用に耐えうる。
この仕切壁12を入れた吸音ボックス5も等断面形状であ
り、プラスチックの押し出し又は引き抜き成形により容
易に製作できる。
ここで、プラスチック製の吸音ボックスを用いたの
は、金属製の防音壁を用いると、これらが電波を遮断
し、また反射することから、テレビを主とした電波障害
が発生するのに対し、プラスチックは電波を透過するの
で、電波障害の生じる箇所にはプラスチック材料を用い
た防音壁が最適となるからである。ただ、プラスチック
製の吸音ボックスを大断面構造とする場合には、金属製
のものに比べて剛性の点を劣るので、この剛性を考慮し
て補強リブを随所に設ける構成が望ましい。
は、金属製の防音壁を用いると、これらが電波を遮断
し、また反射することから、テレビを主とした電波障害
が発生するのに対し、プラスチックは電波を透過するの
で、電波障害の生じる箇所にはプラスチック材料を用い
た防音壁が最適となるからである。ただ、プラスチック
製の吸音ボックスを大断面構造とする場合には、金属製
のものに比べて剛性の点を劣るので、この剛性を考慮し
て補強リブを随所に設ける構成が望ましい。
第5図は本考案のうち2つの基本ボックス構造体を上
下につなぐ形で一体成形した吸音ボックスを用いて、こ
れを支柱14間に8段積み上げ、道路用防音壁を施工した
例を示すもので、I形鋼又はH形鋼の支柱14間に段積み
する場合、リベット止めが不要となる点で大きな効果が
ある。
下につなぐ形で一体成形した吸音ボックスを用いて、こ
れを支柱14間に8段積み上げ、道路用防音壁を施工した
例を示すもので、I形鋼又はH形鋼の支柱14間に段積み
する場合、リベット止めが不要となる点で大きな効果が
ある。
〈考案の効果〉 以上詳述したように、本考案によると、吸音ボックス
の断面がどの部分においても同一断面であり、プラスチ
ックの押し出し又は引き抜き成形により吸音ボックスを
容易に成形でき、防音壁においてリベット止めが不要と
なり、安全性を向上し得る。しかもエンドレス部材を使
用しているから、端尺物の場合でも簡単に製造でき、全
体の製造コストの低減を図れる。
の断面がどの部分においても同一断面であり、プラスチ
ックの押し出し又は引き抜き成形により吸音ボックスを
容易に成形でき、防音壁においてリベット止めが不要と
なり、安全性を向上し得る。しかもエンドレス部材を使
用しているから、端尺物の場合でも簡単に製造でき、全
体の製造コストの低減を図れる。
また、吸音ボックス自体が、複数の基本ブロック構造
体を上下につなぐ形で構成されている場合でも、ブロッ
ク構造体の隔壁により背面壁と前面壁とが連結されてい
るため、幅方向に横長の開孔部を形成した構造であって
も剛性も高いものを提供できる。さらに、プラスチック
製の吸音ボックスであるため、電波障害対策としても良
好な防音壁を提供できる。
体を上下につなぐ形で構成されている場合でも、ブロッ
ク構造体の隔壁により背面壁と前面壁とが連結されてい
るため、幅方向に横長の開孔部を形成した構造であって
も剛性も高いものを提供できる。さらに、プラスチック
製の吸音ボックスであるため、電波障害対策としても良
好な防音壁を提供できる。
第1図(A)(B)(C)は本考案の単数の基本ボック
ス構造体からなる吸音ボックスを示す断面図、第2図は
2つの基本ボックス構造体からなる吸音ボックスを示す
断面図、第3図は同じく4つの基本ボックス構造体から
なる吸音ボックスを示す断面図、第4図は背面側に仕切
壁を設けた吸音ボックスを示す断面図、第5図は吸音ボ
ックスを用いた現場施工例を示す防音壁の正面図、第6
図は従来の防音壁の組立概念図である。 5……吸音ボックス 6……吸音室 7……開孔部 8……基本ボックス構造体 8a……隔壁 9……吸音体
ス構造体からなる吸音ボックスを示す断面図、第2図は
2つの基本ボックス構造体からなる吸音ボックスを示す
断面図、第3図は同じく4つの基本ボックス構造体から
なる吸音ボックスを示す断面図、第4図は背面側に仕切
壁を設けた吸音ボックスを示す断面図、第5図は吸音ボ
ックスを用いた現場施工例を示す防音壁の正面図、第6
図は従来の防音壁の組立概念図である。 5……吸音ボックス 6……吸音室 7……開孔部 8……基本ボックス構造体 8a……隔壁 9……吸音体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−41217(JP,A) 特公 昭52−13007(JP,B2) 実公 昭57−8077(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】内部に一つの独立した吸音室を有し、かつ
この吸音室に連通するよう騒音発生源側に横幅全長にわ
たって連続する一つの騒音吸収用の開孔部を有する等断
面略C字形の基本ボックス構造体が、単数又は複数個上
下に連続する形でプラスチックの押し出し又は引き抜き
成形により一体成形された吸音ボックスを備え、この吸
音ボックスの吸音室に吸音体が挿入され、この吸音体付
きの吸音ボックスを複数個上下につなぐ形で所要の高さ
の防音壁が形成されてなる屋外用防音壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129833U JPH086809Y2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 屋外用防音壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129833U JPH086809Y2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 屋外用防音壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369013U JPH0369013U (ja) | 1991-07-09 |
| JPH086809Y2 true JPH086809Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31677433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989129833U Expired - Lifetime JPH086809Y2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 屋外用防音壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086809Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213007A (en) * | 1975-07-22 | 1977-02-01 | Toyota Motor Corp | Internal combustion engine is partially arranged by a by-combustion ch amber with no intake valve |
| JPS5141217A (ja) * | 1974-10-02 | 1976-04-07 | Akira Takano | Boonheki |
| JPS6020387Y2 (ja) * | 1980-06-06 | 1985-06-18 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 針案内片付き水平釜 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP1989129833U patent/JPH086809Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369013U (ja) | 1991-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |