JPH08681A - 注射針回収容器 - Google Patents
注射針回収容器Info
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Abstract
も、容器本体に嵌着された貫通孔c11が穿設された分
離板c10の上面c10”と蓋の内面とが接触しないよ
うに、分離板の上面が、容器本体の開口縁部c3より下
方に位置するように分離板を容器本体に嵌着した注射針
回収容器に関するものである。 【効果】注射針回収容器の蓋を容器本体に被せた際に、
分離板の上面と蓋の天板側の内面が接触することがない
ので、分離板の上面に付着した血液等が、更に蓋の内面
に付着し、汚染範囲が広がるようなことが防止できる。
Description
離された使用済みの注射針を収納する注射針回収容器に
関するものである。
た使用済みの注射針を、注射針回収容器の上面に穿設さ
れた貫通孔に挿入し、次いで、注射筒を回転させること
により、注射針と注射筒の嵌合状態を緩めて注射筒から
注射針を分離し、注射筒から分離された注射針を注射針
回収容器に収納するようにした注射針回収容器が知られ
ている。
においては、注射筒を回転させて、注射針回収容器の上
面に穿設された貫通孔に挿入された注射針と注射筒との
嵌合状態を緩める際に、注射針回収容器が回転しないよ
うに注射針回収容器を手で押さえなければならないが、
注射針回収容器を押さえている手に、注射針回収容器の
上面に穿設された貫通孔に挿入しようとした注射針が誤
って刺さったりすることがある。また、このような事故
が起こらないまでも、注射針回収容器を押さえている手
に、注射器の使用済みの注射針が接近すること自体が、
作業者に不安感を与えることになり、更には、注射針の
回収作業の効率低下を惹起することになる。
貫通孔に注射針が上手く挿入されずに、注射針が注射針
回収容器の上面に接触し、注射針回収容器の上面が汚染
される場合があり、このように汚染された注射針回収容
器の上面に蓋をすると、蓋の内面も汚染されることにな
り、汚染範囲が広がり、従って、病原菌やウイルス等へ
の感染の危険度が増すことになる。
射針と注射筒の嵌合状態を緩めても、注射筒から注射針
を分離せず、注射針の注射針回収容器への回収作業に手
間取る等の問題がある。
収容器が有する課題を解決するとともに、安全性の高
い、しかも、作業性及び取扱性に優れた注射針回収容器
を提供することにある。
を達成するために、注射針回収容器において、第1に
は、容器本体と蓋をヒンジ結合するととも、容器本体に
嵌着された貫通孔が穿設された分離板の上面と蓋の内面
とが接触しないように、分離板の上面が、容器本体の開
口縁部より下方に位置するように分離板を容器本体に嵌
着したものであり、第2には、容器本体と蓋をヒンジ結
合するととも、容器本体に嵌着された貫通孔が穿設され
た分離板の上面と蓋の内面とが接触しないように、分離
板の上面が、容器本体の開口縁部より下方に位置するよ
うに分離板を容器本体に嵌着し、更に、テーブル等に固
着された取り付け部材に、容器本体を取り付けるための
取着手段を配設したものであり、第3には、容器本体の
外壁下部に、取り付け部材の係合枠部材が挿入可能な凹
溝を穿設したものであり、第4には、容器本体の底に磁
石を固着し、該磁石により注射針回収容器をテーブル等
に吸着保持させるようにしたものであり、第5には、分
離板に穿設された貫通孔の内壁に係合突起を突設したも
のである。
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
解斜視図である図1、本発明の注射針回収容器の組み立
て斜視図である図2、本発明の注射針回収容器の斜視図
である図3、蓋が折り畳まれた状態を示す本発明の注射
針回収容器の斜視図である図4を用いて、本発明の注射
針回収容器について説明する。
の容器本体であり、上面が開口された有底の略角筒体或
いは略円筒体等の筒状に形成されている。c2は、容器
本体c1の開口縁部c3より下方で、容器本体c1の外
壁の所定位置に配設された帯状の肉厚部であり、肉厚部
c2の上端部c2’より上の部分c4に後述する蓋c5
が嵌合されるように構成されている。なお、必要に応じ
て、このような肉厚部c2を省略することもできる。
ンジ板c6により連結されており、ヒンジ板c6は、ヒ
ンジ板c6の上面c6’が、肉厚部c2の上端部c2’
及び蓋c5の開口側縁部c5’と面一となるように構成
されている。c7は、ヒンジ板c6の裏面c6”で、ヒ
ンジ板c6の中間部に設けられた直線状のV溝であり、
このV溝c7を挟んでヒンジ板c6を二つ折りにするこ
とにより、V溝c7を中心に蓋c5を上方に回動させ
て、容器本体c1に蓋c5を被せることができるように
構成されている。
の部分c4の略中間に突設された水平な凸条であり、蓋
c5の内壁には、凸条c8が嵌合する水平な凹溝c9が
穿設されている。従って、図1に示されている蓋c5が
開いた状態から、蓋c5を、ヒンジ板c6の裏面c6”
に設けられた直線状のV溝c7を中心に回動させること
により、蓋c5を容器本体c1に被せるとともに、蓋c
5の内側に設けられた凹溝c9と、容器本体c1の肉厚
部c2の上端部c2’より上の部分c4に突設された凸
条c8とを嵌合させることにより、蓋c5を容器本体c
1にしっかりと被せることができるように構成されてい
る。なお、図1には、ヒンジ板c6と反対側の肉厚部c
2の上端部c2’より上の部分c4に凸条c8が突設さ
れ、また、蓋c5のヒンジ板c6より遠い側の内壁に凹
溝c9が穿設された実施例が示されているが、肉厚部c
2の上端部c2’より上の部分c4の他の箇所に凸条c
8を突設することも、また、肉厚部c2の上端部c2’
より上の部分c4の略全周に亘って凸条c8を突設する
こともでき、そして、このようにして突設された凸条c
8に対応して蓋c5の内壁に凹溝c9を穿設することも
できる。
端部c2’から開口縁部c3までの高さhとを略同じに
形成することにより、蓋c5を、肉厚部c2の上端部c
2’より上の部分c4を略覆うように被せることもで
き、また、蓋c5の深さdを、肉厚部c2の上端部c
2’から開口縁部c3までの高さhより浅く形成し、蓋
c5を容器本体1に被せた際に、蓋c5の開口側縁部c
5’と肉厚部c2の上端部c2’との間に間隙ができる
ように構成し、この間隙に爪等を挿入して容器本体c1
に被せられた蓋c5を開け易く構成することもできる。
挿入可能な貫通孔c11が適当数穿設された分離板であ
り、分離板c10は、分離板c10の側部c10’の周
囲に突設された凸条c12を、容器本体c1の内壁c
1’に略水平に穿設された凹溝c13に嵌合することに
より、容器本体c1に嵌着され、図2に示されているよ
うに、注射針回収容器Cが組み立てられるように構成さ
れている。また、容器本体c1に嵌着された際に、分離
板c10の上面c10”が、容器本体c1の開口縁部c
3より下方に位置するように構成されており、従って、
蓋c5を容器本体c1に被せた場合に、分離板c10の
上面c10”と蓋c5の天板側の内面c5”が接触する
ことがない。このように、蓋c5を容器本体c1に被せ
た際に、分離板c10の上面c10”と蓋c5の天板側
の内面c5”が接触することがないので、分離板c10
の上面c10”に付着した血液等が、更に蓋c5の内面
に付着し、汚染範囲が広がるようなことが防止できる。
なお、上記の凸条c12は、分離板c10の側部c1
0’の全周囲に亘って突設し、また、それにともなって
凹溝c13も、容器本体c1の内壁c1’の略全周に亘
って設けることが好ましい。
する外壁c16、c17の下部に設けられた水平な凹溝
であり、凹溝c14、c15には、後述するテーブル等
に配設された取り付け部材が嵌合できるように構成され
ている。
リブであり、また、c19及びc20は、容器本体c1
の蓋c5側の外壁c21に所定の間隙wを置いて突設さ
れた所定の長さを有する垂直リブであり、蓋c5を、図
4に示されているように、蓋c5の上面が、容器本体c
1の蓋c5側の外壁c21と略平行になるように、ヒン
ジ板c6のV溝c7を中心に下方に回動させせて折り畳
んだ際に、蓋c5の凸状リブc18が、容器本体c1の
外壁c21に突設された垂直リブc19、c20の間隙
wに嵌着され、蓋c5を容器本体c1の外壁c21に折
り畳み状態に保持することができるように構成されてい
る。このように、蓋c5を容器本体c1の外壁c21に
折り畳み状態に保持することにより、注射針の注射針回
収容器への回収作業中に、蓋c5が邪魔にならず、従っ
て、注射針の回収作業の作業性が向上する。
注射針回収容器Cを取着するための取り付け部材の斜視
図である図5を用いて、取り付け部材について説明す
る。
部材であり、d1及びd2は、所定の間隔を置いて略平
行に配設された棒状の係合枠部材であり、d3は、係合
枠部材d1、d2の一端を連結する垂直板である。
するが、係合枠部材d1と係合枠部材d2は同じ構成を
有し、垂直板d3を挟んで線対称に配設されているだけ
であるので、一方の係合枠部材d1についてのみ説明す
る。
に固着される台座部d4と、台座部d4に対して取り付
け部材Dの内側方向に傾斜した水平方向に回動可能な回
動枠d5から構成されており、回動枠d5は、スリット
d6を設けることにより形成される薄肉部d7を介して
台座部d4に弾性的に連結されているとともに、回動枠
d5の自由端部には取り付け部材Dの内側方向に向く係
合突起d5’が設けられている。また、d8は、回動枠
d5に連続して台座部d4に形成された取り付け部材D
の内側方向に向けて突設された水平な突出リブである。
d4’は、台座部d4の水平部であり、水平部d4’に
は、適当数のボルト孔d9が穿設されており、ボルト孔
d9に、ボルトbを挿入し、テーブルT等に穿設された
溝孔t1にボルトbを螺合することにより、取り付け部
材DをテーブルT等に固着することができるように構成
されている。なお、上記の取り付け部材Dは、合成樹脂
等で一体に成形することが好ましい。
に注射針回収容器Cを取着するには、図5に示されてい
るように、注射針回収容器Cを水平方向に移動させるこ
とにより、注射針回収容器Cに設けられた凹溝c14、
c15に、取り付け部材Dの回動枠d5及び台座部d4
の水平な突出リブd8を挿着するとともに、注射針回収
容器Cに設けられた凹溝c14、c15に挿着された回
動枠d5の自由端部に設けられた係合突起d5’を、注
射針回収容器Cの蓋c5と反対側の外壁c22に係合さ
せることにより、テーブルT等に注射針回収容器Cを取
り付けることができるように構成されている。また、テ
ーブルT等から注射針回収容器Cを取り外す場合には、
回動枠d5を互いに外側に開くように回動させて、注射
針回収容器Cの蓋c5と反対側の外壁c22に係合され
ている回動枠d5の自由端部に設けられた係合突起d
5’を外し、次いで、注射針回収容器Cを、取り付け部
材Dから遠ざかる方向に水平移動させることにより、注
射針回収容器CをテーブルT等から取り外すことができ
る。なお、単に、注射針回収容器Cを、取り付け部材D
から遠ざかる方向に水平移動させることにより、回動枠
d5を外側に回動させて、注射針回収容器Cをテーブル
T等から取り外すこともできる。
付け手段に関しては、上述したような取り付け部材Dに
限定されることなく、種々の取り付け手段を適用するこ
とができる。例えば、注射針回収容器C及びテーブルT
等の側面図である図6に示されているように、注射針回
収容器Cの底に磁石mを固着し、また、テーブルT等に
は鉄板を固着して、テーブルT等に固着された鉄板に、
磁石mが固着された注射針回収容器Cを磁力により吸着
させることもできる。勿論、テーブルT等が鉄製の場合
には、テーブルT等に鉄板を固着する必要はない。この
ように、注射針回収容器Cの底に磁石mを固着した場合
には、テーブルT等への注射針回収容器Cの取り付けが
迅速に行えるとともに、注射針回収容器C内に回収され
た注射針が、注射針回収容器Cの底に固着された磁石m
の磁力により注射針回収容器Cの底部に吸着されて、そ
の移動が抑制され、従って、注射針の移動により生じる
騒音の発生が防止できる。また、注射針が、磁石mの磁
力により注射針回収容器Cの底部に吸着されているの
で、誤って注射針回収容器Cを落とした場合などにも、
注射針回収容器Cに収納された注射針が、分離板c10
に穿設されたc貫通孔11から抜け出るようなことが防
止できる。
器Sの断面を含む分離板c10に穿設された貫通孔c1
1の平面図である図7、注射器Sの斜視図である図8及
び図7(a)のI−I線に沿った断面図である図9を用
いて、注射器Sの注射針を、注射針回収容器Cに収納す
る工程について説明する。
は、図7及び図9に示されているように、平面形状が楕
円状に形成されているとともに、貫通孔c11は、貫通
孔c11の上部に位置する外側に拡がった傾斜面c1
1’及び傾斜面c11’に続いて傾斜面c11’の下部
に位置する垂直面c11”から構成されている。c23
は、貫通孔c11の垂直面c11”の上方部分に突設さ
れた分離突起であり、分離突起c23は、平面形状が楕
円状の貫通孔c11の長径の垂直面c11”の一方に1
個だけ突設することも或いは貫通孔c11の長径の垂直
面c11”に対向させて2個突設することもできる。な
お、本発明の実施例においては、分離突起c23が2個
突設されている例が示されているが、このような分離突
起c23は、分離板c10に穿設された貫通孔c11へ
後述する注射器Sの注射針の鍔部が挿入できれば、貫通
孔c11の長径の垂直面c11”に限らず、貫通孔c1
1の垂直面c11”のどの位置に突設してもよく、ま
た、分離突起c23の個数も適宜、設定することができ
る。
は、図8に示されているように、注射筒s1と注射針s
2とから構成されており、注射針s2には平面形状が楕
円状の鍔部s2’が設けられている。平面形状が楕円状
の鍔部s2’の長径y1は、上述した分離突起c23の
間隙幅y2より小さく形成されており、また、平面形状
が楕円状の鍔部s2’の長径y1は、分離板c10に穿
設された平面形状が楕円状の貫通孔c11の短径y3よ
り大きく形成されている。
から分離し、注射針s2を注射針回収容器Cに収納する
工程について、主として図7を用いて説明する。
ように、注射器Sを注射針s2の鍔部s2’が、貫通孔
c11の垂直面c11”に突設された分離突起c23の
下方に位置するように配置する。次いで、注射器Sを回
転させて、図7(b)に示されているように、注射器S
の注射針s2の鍔部s2’を、分離板c10に穿設され
た貫通孔c11の垂直面c11”に当接させる。上述し
たように、注射針s2の鍔部s2’の長径y1が、分離
板c10の貫通孔c11の短径y3より大きく形成され
ているので、上記のように、注射器Sの注射針s2の鍔
部s2’が、分離板c10の貫通孔c11の垂直面c1
1”に当接できる。
板c10の貫通孔c11の垂直面c11”に当接して、
注射針s2の回転が阻止されている状態の注射器Sの注
射筒s1を適宜回転させて、注射器Sの注射筒s1と注
射針s2の嵌合を緩める。この際、注射針s2の自重に
より、そのまま注射筒s1から注射針s2が落下しない
場合には、図7(c)及び図8の二点鎖線で示されてい
るように、注射器Sの鍔部s2’を、貫通孔c11の垂
直面c11”に突設された分離突起c23の下方に配置
し、その後、注射器Sを上方に持ち上げることにより、
分離突起c23に注射器Sの鍔部s2’を引っかけて注
射器Sの注射筒s1から注射針s2を引き抜き、注射筒
s1から注射針s2を分離し、注射針s2を注射針回収
容器Cに収納する。
によっては、注射器Sを回転させることなく、貫通孔c
11の垂直面c11”に突設された分離突起c23に注
射器Sの鍔部s2’を引っかけた後、注射器Sを上方に
持ち上げることにより、注射器Sの注射筒s1から注射
針s2を引き抜き、注射筒s1から注射針s2を分離
し、注射針s2を注射針回収容器Cに収納することもで
きる。
ヒンジ板c6は、合成樹脂で一体に成形し、蓋c5及び
ヒンジ板c6とともに一体に成形された容器本体c1
に、分離板c10を嵌着することにより注射針回収容器
Cを組み立てることが好ましい。勿論、容器本体c1、
蓋c5及びヒンジ板c6を、それぞれ、別体に形成し、
ヒンジ板c6或いは公知のヒンジ部材を介して容器本体
c1と蓋c5を連結することもできる。
ているので、以下に記載する効果を奏するものである。
ように構成したので、注射針が誤って作業者の手に刺さ
ったりするような事故を防止することができ、また、注
射器の使用済み注射針が作業者の手に接近すること自体
により生じる作業者の不安感を取り除くことができ、従
って、注射針の回収作業の作業効率を向上させることが
できる。
に、分離板の上面と蓋の天板側の内面が接触することが
ないので、分離板の上面に付着した血液等が、更に蓋の
内面に付着し、汚染範囲が広がるようなことが防止でき
る。
で、テーブル等への注射針回収容器の取り付けが迅速に
行えるとともに、注射針回収容器内に回収された注射針
が、磁力により注射針回収容器の底部に吸着されて、そ
の移動が抑制され、従って、注射針の移動により生じる
騒音の発生が防止できる。また、注射針が、磁石の磁力
により注射針回収容器の底部に吸着されているので、誤
って注射針回収容器を落とした場合などにも、注射針回
収容器に収納された注射針が、注射針回収容器から抜け
出るようなことが防止できる。
ある。
図である。
る。
回収容器の斜視図である。
取着するための取り付け部材の斜視図である。
テーブル等の側面図である。
含む分離板に穿設された貫通孔の平面図である。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】容器本体と蓋をヒンジ結合するととも、容
器本体に嵌着された貫通孔が穿設された分離板の上面と
蓋の内面とが接触しないように、分離板の上面が、容器
本体の開口縁部より下方に位置するように分離板を容器
本体に嵌着したことを特徴とする注射針回収容器。 - 【請求項2】容器本体と蓋をヒンジ結合するととも、容
器本体に嵌着された貫通孔が穿設された分離板の上面と
蓋の内面とが接触しないように、分離板の上面が、容器
本体の開口縁部より下方に位置するように分離板を容器
本体に嵌着し、更に、テーブル等に固着された取り付け
部材に、容器本体を取り付けるための取着手段を配設し
たことを特徴とする注射針回収容器。 - 【請求項3】容器本体の外壁下部に、取り付け部材の係
合枠部材が挿入可能な凹溝を穿設したことを特徴とする
請求項2に記載の注射針回収容器。 - 【請求項4】容器本体の底に磁石を固着し、該磁石によ
り注射針回収容器をテーブル等に吸着保持させるように
したことを特徴とする請求項2に記載の注射針回収容
器。 - 【請求項5】分離板に穿設された貫通孔の内壁に係合突
起を突設したことを特徴とする請求項1又は請求項2に
記載の注射針回収容器。
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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| JP16449494A Expired - Fee Related JP3673531B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 注射針回収容器 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010119830A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-06-03 | Becton Dickinson & Co | 医療廃棄物容器のヒンジ締結蓋 |
| JP2014230567A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | タカラ化成工業株式会社 | 携帯式注射針廃棄ケース |
| WO2018087886A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社イデア | 加熱処理装置及び加熱処理方法 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-06-23 JP JP16449494A patent/JP3673531B2/ja not_active Expired - Fee Related
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