JPH0868277A - 訪問者検知システム及びドアースコープ - Google Patents
訪問者検知システム及びドアースコープInfo
- Publication number
- JPH0868277A JPH0868277A JP20483794A JP20483794A JPH0868277A JP H0868277 A JPH0868277 A JP H0868277A JP 20483794 A JP20483794 A JP 20483794A JP 20483794 A JP20483794 A JP 20483794A JP H0868277 A JPH0868277 A JP H0868277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visitor
- detection sensor
- door
- night
- door scope
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 夜間の訪問者をドアースコープで覗き易くす
る。 【構成】 昼夜検出センサ4、訪問者検出センサ7がO
Nのときに10秒間照明ランプ5を点灯して訪問者をラ
イトアップする。
る。 【構成】 昼夜検出センサ4、訪問者検出センサ7がO
Nのときに10秒間照明ランプ5を点灯して訪問者をラ
イトアップする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、夜間、玄関先を訪れた
訪問者をライトアップしてドアースコープを見易くする
訪問者検知システムに関するものである。
訪問者をライトアップしてドアースコープを見易くする
訪問者検知システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のドアースコープは、ドアーの略中
間に取り付けられており、それ自体にライトアップ手段
はない。
間に取り付けられており、それ自体にライトアップ手段
はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、昼間は明る
いので見易いが、夜間は暗かったり、或いはライトが逆
光になってドアーの前に立っている訪問者の顔が良く判
らないことがある。又、ドアーの中からドアースコープ
で外を覗く場合、接眼レンズが小さいため、目を近づけ
る必要があるが、このようにして目を近づけると、外の
訪問者からはドアースコープが一瞬暗くなるため、中に
人が居てこちらを覗いているのが判ることがある。本発
明は斯る点に鑑みて提案されるものであって、その目的
は次のとおりである。 a.夜間、ドアーの前に訪問者が立つとライトアップす
る訪問者検知システムを提案すること。 b.ドアースコープの外からでは中の様子が判らない訪
問者検知システムを提案すること。 c.視野が広く、目を近づけなくても覗くことができる
ドアースコープを提案すること。 d.ドアーに接近した訪問者に焦点が自動的に合うドア
ースコープを提案すること。 e.訪問者の音声を録音できる訪問者検知システムを提
案すること。 f.訪問者を撮影できる訪問者検知システムを提案する
こと。
いので見易いが、夜間は暗かったり、或いはライトが逆
光になってドアーの前に立っている訪問者の顔が良く判
らないことがある。又、ドアーの中からドアースコープ
で外を覗く場合、接眼レンズが小さいため、目を近づけ
る必要があるが、このようにして目を近づけると、外の
訪問者からはドアースコープが一瞬暗くなるため、中に
人が居てこちらを覗いているのが判ることがある。本発
明は斯る点に鑑みて提案されるものであって、その目的
は次のとおりである。 a.夜間、ドアーの前に訪問者が立つとライトアップす
る訪問者検知システムを提案すること。 b.ドアースコープの外からでは中の様子が判らない訪
問者検知システムを提案すること。 c.視野が広く、目を近づけなくても覗くことができる
ドアースコープを提案すること。 d.ドアーに接近した訪問者に焦点が自動的に合うドア
ースコープを提案すること。 e.訪問者の音声を録音できる訪問者検知システムを提
案すること。 f.訪問者を撮影できる訪問者検知システムを提案する
こと。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る訪問者検知
システム及びドアースコープの構成は次のとおりであ
る。 1.昼夜検出センサ、訪問者検出センサ、照明ランプ、
電源、制御回路から成り、制御回路は、昼夜検出センサ
からの信号が一定以上の暗さを検出し、訪問者検出セン
サが訪問者を検出したときに電源をONに制御して照明
ランプを点灯するように構成して成るドアースコープと
組み合わせて使用される訪問者検知システム。 2.ドアースコープの近傍に照明ランプ、訪問者検出セ
ンサを取り付けて成る前記1記載の訪問者検知システ
ム。 3.対物レンズに広角レンズを使用し、接眼レンズに大
径のものを使用して成るドアースコープ。 4.自動焦点機構を組み込んで成るドアースコープ。 5.マイクロフォン及びこのマイクロフォンで集音され
た訪問者の音声を録音するための録音装置を取り付ける
と共に訪問者検出センサが訪問者を検出したときに録音
装置の電源をONに制御する制御回路を設けて成る前記
1、2記載の訪問者検知システム。 6.写真撮影装置をドアーに取り付けると共に訪問者検
出センサが訪問者を検出したときに自動的にシャッター
を切って訪問者を撮影する制御回路を設けて成る前記
1、2、5記載の訪問者検知システム。
システム及びドアースコープの構成は次のとおりであ
る。 1.昼夜検出センサ、訪問者検出センサ、照明ランプ、
電源、制御回路から成り、制御回路は、昼夜検出センサ
からの信号が一定以上の暗さを検出し、訪問者検出セン
サが訪問者を検出したときに電源をONに制御して照明
ランプを点灯するように構成して成るドアースコープと
組み合わせて使用される訪問者検知システム。 2.ドアースコープの近傍に照明ランプ、訪問者検出セ
ンサを取り付けて成る前記1記載の訪問者検知システ
ム。 3.対物レンズに広角レンズを使用し、接眼レンズに大
径のものを使用して成るドアースコープ。 4.自動焦点機構を組み込んで成るドアースコープ。 5.マイクロフォン及びこのマイクロフォンで集音され
た訪問者の音声を録音するための録音装置を取り付ける
と共に訪問者検出センサが訪問者を検出したときに録音
装置の電源をONに制御する制御回路を設けて成る前記
1、2記載の訪問者検知システム。 6.写真撮影装置をドアーに取り付けると共に訪問者検
出センサが訪問者を検出したときに自動的にシャッター
を切って訪問者を撮影する制御回路を設けて成る前記
1、2、5記載の訪問者検知システム。
【0005】
【作用】夜間、訪問者がドアーの前に立つと、制御回路
は、訪問者検出センサからの信号を受けて照明ランプの
電源を一定時間例えば10秒間だけ或いは訪問者検出セ
ンサが訪問者を検出している間だけONに制御し、訪問
者をライトアップする。この結果、ドアースコープを覗
いた場合、訪問者の顔が見易い。又、広角及び大口径の
接眼レンズを使用したドアースコープは、視野が広く、
目を近づけなくても見易いと共に自動焦点機構付のドア
ースコープは、ドアーの前に人が立つとこの訪問者に焦
点が合い、顔が良く判る。又、録音及び写真撮影装置付
の場合には、訪問者検出センサが訪問者を検知するとO
Nとなり、音声を録音し、顔写真を自動的に撮る。
は、訪問者検出センサからの信号を受けて照明ランプの
電源を一定時間例えば10秒間だけ或いは訪問者検出セ
ンサが訪問者を検出している間だけONに制御し、訪問
者をライトアップする。この結果、ドアースコープを覗
いた場合、訪問者の顔が見易い。又、広角及び大口径の
接眼レンズを使用したドアースコープは、視野が広く、
目を近づけなくても見易いと共に自動焦点機構付のドア
ースコープは、ドアーの前に人が立つとこの訪問者に焦
点が合い、顔が良く判る。又、録音及び写真撮影装置付
の場合には、訪問者検出センサが訪問者を検知するとO
Nとなり、音声を録音し、顔写真を自動的に撮る。
【0006】
【実施例】図1、図2、図3は本発明システム及びドア
ースコープの説明図であって、1はドア、2はドアース
コープ、3は検知システム本体、4は昼夜検出センサ、
5は照明ランプ、6は電源、7は訪問者検出センサ、8
は制御回路であって、昼夜検出センサ4が一定以上の暗
さを検出し、訪問者検出センサ7が訪問者を検知したと
きに照明ランプ5の電源6を10秒間ONに制御して訪
問者をライトアップする。
ースコープの説明図であって、1はドア、2はドアース
コープ、3は検知システム本体、4は昼夜検出センサ、
5は照明ランプ、6は電源、7は訪問者検出センサ、8
は制御回路であって、昼夜検出センサ4が一定以上の暗
さを検出し、訪問者検出センサ7が訪問者を検知したと
きに照明ランプ5の電源6を10秒間ONに制御して訪
問者をライトアップする。
【0007】前記ドアースコープ2において、対物レン
ズ9には広角レンズ(魚眼レンズ)が使用され、接眼レ
ンズ10には口径(レンズ径)の大きいものが使用され
ている。11は自動焦点機構であって、ドアースコープ
2の前に立った人に焦点を合わせることができる。この
自動焦点機構は、公知のカメラ、望遠鏡、双眼鏡等にお
いて使用されているものをそのまま利用できる。
ズ9には広角レンズ(魚眼レンズ)が使用され、接眼レ
ンズ10には口径(レンズ径)の大きいものが使用され
ている。11は自動焦点機構であって、ドアースコープ
2の前に立った人に焦点を合わせることができる。この
自動焦点機構は、公知のカメラ、望遠鏡、双眼鏡等にお
いて使用されているものをそのまま利用できる。
【0008】12は録音装置であって、前記訪問者検出
センサが訪問者を検知したときに録音状態となり、これ
は夜、昼を問わず作動する。訪問者を検知しなくなった
場合、自動的に切れる。13は訪問者撮影装置であっ
て、訪問者検出センサが訪問者を検知すると自動的に撮
影を行うもので、これも昼夜を問わず作動する。
センサが訪問者を検知したときに録音状態となり、これ
は夜、昼を問わず作動する。訪問者を検知しなくなった
場合、自動的に切れる。13は訪問者撮影装置であっ
て、訪問者検出センサが訪問者を検知すると自動的に撮
影を行うもので、これも昼夜を問わず作動する。
【0009】
【発明の効果】本発明の効果は次のとおりである。 a.訪問者をライトアップするため、ドアースコープで
覗いた場合に人物の判別が容易である。 b.ライトアップによりドアースコープを介して中の人
の動きが判るということがなくなるので、防犯上の観点
から居留守をつかうときに有効である。 c.ドアースコープの対物に広角レンズを用い、接眼レ
ンズに大口径を利用したことにより、視野が広がり、又
目を近づけなくても外を覗くことができて便利である。 d.自動焦点機構をドアースコープに取り付けたことに
より、固定焦点方式の従来例に比較して、訪問者の顔が
良く判り便利である。 e.訪問者の声、顔を録音或いは撮影しておくことがで
きるので、防犯上有効であり、又、留守の時は録音装置
にメッセージを残しておくことができて便利である。
覗いた場合に人物の判別が容易である。 b.ライトアップによりドアースコープを介して中の人
の動きが判るということがなくなるので、防犯上の観点
から居留守をつかうときに有効である。 c.ドアースコープの対物に広角レンズを用い、接眼レ
ンズに大口径を利用したことにより、視野が広がり、又
目を近づけなくても外を覗くことができて便利である。 d.自動焦点機構をドアースコープに取り付けたことに
より、固定焦点方式の従来例に比較して、訪問者の顔が
良く判り便利である。 e.訪問者の声、顔を録音或いは撮影しておくことがで
きるので、防犯上有効であり、又、留守の時は録音装置
にメッセージを残しておくことができて便利である。
【図1】本発明に係る検知システムの説明図。
【図2】ドアーに本発明検知システムとドアースコープ
を取り付けた状態の説明図。
を取り付けた状態の説明図。
【図3】本発明検知システムのブロック図。
1 ドアー 2 ドアースコープ 3 システム本体 4 昼夜検出センサ 5 照明ランプ 6 電源 7 訪問者検出センサ 8 制御回路 9 対物レンズ 10 接眼レンズ 11 自動焦点機構 12 録音装置 13 撮影装置
Claims (6)
- 【請求項1】 昼夜検出センサ、訪問者検出センサ、照
明ランプ、電源、制御回路から成り、制御回路は、昼夜
検出センサからの信号が一定以上の暗さを検出し、訪問
者検出センサが訪問者を検出したときに電源をONに制
御して照明ランプを点灯するように構成して成るドアー
スコープと組み合わせて使用される訪問者検知システ
ム。 - 【請求項2】 ドアースコープの近傍に照明ランプ、訪
問者検出センサを取り付けて成る請求項1記載の訪問者
検知システム。 - 【請求項3】 対物レンズに広角レンズを使用し、接眼
レンズに大径のものを使用して成るドアースコープ。 - 【請求項4】 自動焦点機構を組み込んで成るドアース
コープ。 - 【請求項5】 マイクロフォン及びこのマイクロフォン
で集音された訪問者の音声を録音するための録音装置を
取り付けると共に訪問者検出センサが訪問者を検出した
ときに録音装置の電源をONに制御する制御回路を設け
て成る請求項1、2記載の訪問者検知システム。 - 【請求項6】 写真撮影装置をドアーに取り付けると共
に訪問者検出センサが訪問者を検出したときに自動的に
シャッターを切って訪問者を撮影する制御回路を設けて
成る請求項1、2、5記載の訪問者検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20483794A JPH0868277A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 訪問者検知システム及びドアースコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20483794A JPH0868277A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 訪問者検知システム及びドアースコープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868277A true JPH0868277A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16497215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20483794A Pending JPH0868277A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 訪問者検知システム及びドアースコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868277A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7861664B2 (en) * | 2007-08-06 | 2011-01-04 | Knockwood, Inc. | Toy door knocker, and construction and educational kits including a door knocker |
| CN110349312A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-10-18 | 江苏万贝科技有限公司 | 一种基于家居的智能猫眼语音提醒识别系统及其方法 |
| JP2022536537A (ja) * | 2019-06-17 | 2022-08-17 | アマゾン テクノロジーズ インコーポレイテッド | ビューア付き音声/ビデオデバイス |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP20483794A patent/JPH0868277A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7861664B2 (en) * | 2007-08-06 | 2011-01-04 | Knockwood, Inc. | Toy door knocker, and construction and educational kits including a door knocker |
| JP2022536537A (ja) * | 2019-06-17 | 2022-08-17 | アマゾン テクノロジーズ インコーポレイテッド | ビューア付き音声/ビデオデバイス |
| CN110349312A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-10-18 | 江苏万贝科技有限公司 | 一种基于家居的智能猫眼语音提醒识别系统及其方法 |
| CN110349312B (zh) * | 2019-07-09 | 2021-09-17 | 江苏万贝科技有限公司 | 一种基于家居的智能猫眼语音提醒识别系统及其方法 |
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