JPH0868391A - クリーンルーム用送風機 - Google Patents

クリーンルーム用送風機

Info

Publication number
JPH0868391A
JPH0868391A JP20356894A JP20356894A JPH0868391A JP H0868391 A JPH0868391 A JP H0868391A JP 20356894 A JP20356894 A JP 20356894A JP 20356894 A JP20356894 A JP 20356894A JP H0868391 A JPH0868391 A JP H0868391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
blower
clean room
impeller
belt wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20356894A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3727959B2 (ja
Inventor
Akiyuki Kawashima
昭之 川嶋
Koichiro Maekawa
幸一郎 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanki Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sanki Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanki Engineering Co Ltd filed Critical Sanki Engineering Co Ltd
Priority to JP20356894A priority Critical patent/JP3727959B2/ja
Publication of JPH0868391A publication Critical patent/JPH0868391A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3727959B2 publication Critical patent/JP3727959B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、クリーンルームの空調に使用され
るクリーンルーム用送風機に関し、ベルトからの発塵が
外部に拡散することを確実に防止することを目的とす
る。 【構成】 架台上に、羽根車が収容されるケーシング
と、前記羽根車を回転するためのモータとを配置し、前
記羽根車側のベルト車と、前記モータ側のベルト車と
に、ベルトを巻装してなるクリーンルーム用送風機にお
いて、前記羽根車側のベルト車,前記モータ側のベルト
車および前記ベルトとをベルトカバーにより略密閉状態
で覆い、前記ベルトカバーに、排気ファンが配置される
排気配管の一端を開口して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クリーンルームの空調
に使用されるクリーンルーム用送風機に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のクリーンルーム空調シス
テムを示すもので、このシステムでは、クリーンルーム
11の天井にフィルタ13が敷設され天井空間15が形
成され、また、クリーンルーム11の床面17には、空
気流通穴19が形成され、床面17の下方に床空間21
が形成されている。
【0003】そして、床空間21内の空気を、送風機2
3により冷温水コイル25を備えた空調機27に導いた
後、空調された空気を天井空間15に供給し、フィルタ
13からクリーンルーム11内に吹き出させることによ
りクリーンルーム11内の空気の空調および浄化が行わ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなクリーンルーム空調システムでは、ベルト駆動型の
送風機を使用すると、ベルトとベルト車との摩擦により
塵埃が発生し、フィルタ13に対する負荷が増大し、ひ
いては、クリーンルーム11内の清浄度が低下する虞れ
があり、特に、清浄度クラス100以上の清浄度が要求
されるクリーンルーム11には使用することが困難であ
るという問題があった。
【0005】そこで、ベルト駆動型の送風機を、クリー
ンルーム11の外部に配置し、ダクトにより連結する方
法が考えられるが、この場合には、ダクトを敷設する必
要があるため高価であり、また広い機械スペースが必要
になるという問題がある。
【0006】さらに、ベルトを使用しない直動型の送風
機を使用する方法が考えられるが、この場合には、直動
型の送風機が、ベルト駆動型の送風機に比較して大型で
あり、また高価であるため、システム設計上の制約にな
るという問題がある。
【0007】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、ベルトからの発塵が外部に拡散す
ることを確実に防止することができるクリーンルーム用
送風機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1のクリーンルー
ム用送風機は、架台上に、羽根車が収容されるケーシン
グと、前記羽根車を回転するためのモータとを配置し、
前記羽根車側のベルト車と、前記モータ側のベルト車と
に、ベルトを巻装してなるクリーンルーム用送風機にお
いて、前記羽根車側のベルト車,前記モータ側のベルト
車および前記ベルトとをベルトカバーにより略密閉状態
で覆い、前記ベルトカバーに、排気ファンが配置される
排気配管の一端を開口してなるものである。
【0009】請求項2のクリーンルーム用送風機は、請
求項1において、前記ベルトカバーは、前記羽根車側の
ベルト車,前記モータ側のベルト車および前記ベルトの
外周を覆うカバー本体の一側および他側に、側板を配置
してなり、一側の側板に前記羽根車側のベルト車および
前記モータ側のベルト車の回転軸が挿通される回転軸挿
通孔が形成されているものである。
【0010】請求項3のクリーンルーム用送風機は、請
求項2において、前記一側の側板は、前記回転軸挿通孔
を中心にして両側に2分割されているものである。請求
項4のクリーンルーム用送風機は、請求項2または3に
おいて、前記他側の側板は、前記カバー本体に着脱自在
に固定されているものである。
【0011】請求項5のクリーンルーム用送風機は、請
求項2ないし4において、前記他側の側板は、透明材料
からなるものである。
【0012】
【作用】請求項1のクリーンルーム用送風機では、送風
機の運転時には、排気ファンが常時運転され、ベルトカ
バー内の空気が排気配管により吸引され、ベルトから塵
埃が発生した時には、排気配管から外部に排出される。
【0013】請求項2のクリーンルーム用送風機では、
一側の側板に形成される回転軸挿通孔に、羽根車側のベ
ルト車およびモータ側のベルト車の回転軸が挿通され、
この一側の側板,カバー本体および他側の側板により羽
根車側のベルト車,モータ側のベルト車およびベルトが
覆われる。
【0014】請求項3のクリーンルーム用送風機では、
ベルト車を取り外すことなく、羽根車側のベルト車およ
びモータ側のベルト車の回転軸の両側から分割された一
側の側板が装着される。
【0015】請求項4のクリーンルーム用送風機では、
他側の側板がカバー本体に着脱自在に固定されているた
め、他側の側板をカバー本体から取り外すことにより、
ベルト等が交換される。
【0016】請求項5のクリーンルーム用送風機では、
他側の側板が透明材料からなるため、ベルトカバーを取
り外すことなく目視点検が可能になる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1および図2は、本発明のクリーンルーム用送
風機の一実施例を示しており、図において符号31は、
架台を示している。
【0018】この架台31上には、羽根車33が収容さ
れるケーシング35と、羽根車33を回転するためのモ
ータ37とが隣接して配置されている。ケーシング35
には、吸込口39および吹出口41が形成されている。
【0019】ケーシング35の一側には、羽根車33の
回転軸43が突出され、この回転軸43には、羽根車3
3側のベルト車45が固定されている。また、モータ3
7の回転軸47には、モータ37側のベルト車49が固
定されている。
【0020】そして、羽根車33側およびモータ37側
のベルト車45,49には、ベルト51が巻装されてい
る。しかして、この実施例では、羽根車33側のベルト
車45,モータ37側のベルト車49およびベルト51
が、ベルトカバー53により略密閉状態で覆われてい
る。
【0021】ベルトカバー53の一端には、排気ファン
55が配置される排気配管57の一端が開口されてい
る。図3は、ベルトカバー53の詳細を示すもので、こ
のベルトカバー53は、羽根車33側のベルト車45,
モータ37側のベルト車49およびベルト51の外周を
覆うカバー本体59の一側および他側に、側板61,6
3を配置して構成されている。
【0022】カバー本体59は、ステンレス等の金属か
らなり、その両端には、内側に突出する多数の取付部6
5が一体形成されている。取付部65には、ビス67
(図1に示す)が螺合される螺子孔69が形成されてい
る。
【0023】また、カバー本体59の両側の下部には、
カバー本体59を架台31に固定するためのブラケット
71,73が固定されている。一側の側板61には、羽
根車33側のベルト車45およびモータ37側のベルト
車49の回転軸43,47が挿通される回転軸挿通孔7
5,77が、所定間隔を置いて形成されている。
【0024】この一側の側板61は、回転軸挿通孔7
5,77を中心にして両側に2分割されている。一側お
よび他側の側板61,63は、ビス67によりカバー本
体59に着脱自在に固定されている。
【0025】そして、一側および他側の側板61,63
が、透明材料の樹脂により形成されている。このベルト
カバー53の取り付けは、例えば、羽根車33側のベル
ト車45,モータ37側のベルト車49およびベルト5
1の外周にカバー本体59を被嵌した後、カバー本体5
9のブラケット71,73を架台31にボルト79によ
り固定し、この後、分割された一側の側板61を、羽根
車33側のベルト車49およびモータ37側のベルト車
49の回転軸43,47の両側から装着し、ビス67に
よりカバー本体59に固定し、さらに、カバー本体59
に他側の側板63をビス67により固定することにより
行われる。
【0026】図4は、上述したクリーンルーム用送風機
を使用したクリーンルーム空調システムを示すもので、
このシステムでは、クリーンルーム81の天井にフィル
タ83が敷設され天井空間85が形成され、また、クリ
ーンルーム81の床面87には、空気流通穴89が形成
され、床面87の下方に床空間91が形成されている。
【0027】そして、床空間91内の空気を、クリーン
ルーム用送風機93により冷温水コイル95を備えた空
調機97に導いた後、空調された空気を天井空間85に
供給し、フィルタ83からクリーンルーム81内に吹き
出させることによりクリーンルーム81内の空気の空調
および浄化が行われる。
【0028】しかして、上述したクリーンルーム用送風
機では、送風機の運転時には、排気ファン55が常時運
転され、ベルトカバー53内の空気が排気配管57によ
り吸引され、ベルト51から塵埃が発生した時には、排
気配管57から外部に排出されるため、ベルト51から
の発塵が外部に拡散することを確実に防止することがで
きる。
【0029】また、ベルトカバー53を、羽根車33側
のベルト車45,モータ37側のベルト車49およびベ
ルト51の外周を覆うカバー本体59と、このカバー本
体59の一側および他側に配置される側板61,63と
から構成したので、取り付け性を向上することができ
る。
【0030】さらに、一側の側板61を、回転軸挿通孔
75,77を中心にして両側に2分割したので、羽根車
33側のベルト車45およびモータ37側のベルト車4
9の回転軸43,47の両側から分割された一側の側板
61を装着することにより、ベルト車45,49を取り
外すことなくベルトカバー53を取り付けることができ
る。
【0031】また、他側の側板63がカバー本体59に
着脱自在に固定されているため、他側の側板63をカバ
ー本体59から取り外すことにより、ベルト51等を容
易に交換することができ、メンテナンスが容易になる。
【0032】さらに、他側の側板63が透明材料からな
るため、ベルトカバー53を取り外すことなく目視点検
をすることが可能になる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1のクリーン
ルーム用送風機では、送風機の運転時には、排気ファン
が常時運転され、ベルトカバー内の空気が排気配管によ
り吸引され、ベルトから塵埃が発生した時には、排気配
管から外部に排出されるため、ベルトからの発塵が外部
に拡散することを確実に防止することができる。
【0034】請求項2のクリーンルーム用送風機では、
ベルトカバーを、羽根車側のベルト車,モータ側のベル
ト車およびベルトの外周を覆うカバー本体と、このカバ
ー本体の一側および他側に配置される側板とから構成し
たので、取り付け性を向上することができる。
【0035】請求項3のクリーンルーム用送風機では、
一側の側板を、回転軸挿通孔を中心にして両側に2分割
したので、羽根車側のベルト車およびモータ側のベルト
車の回転軸の両側から分割された一側の側板を装着する
ことにより、ベルト車を取り外すことなくベルトカバー
を取り付けることができる。
【0036】請求項4のクリーンルーム用送風機では、
他側の側板がカバー本体に着脱自在に固定されているた
め、他側の側板をカバー本体から取り外すことにより、
ベルト等を容易に交換することができる。
【0037】請求項5のクリーンルーム用送風機では、
他側の側板が透明材料からなるため、ベルトカバーを取
り外すことなく目視点検をすることができるという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクリーンルーム用送風機の一実施例を
示す側面図である。
【図2】図1の上面図である。
【図3】図1のベルトカバーを示す分解斜視図である。
【図4】図1のクリーンルーム用送風機が配置されるク
リーンルームを示す説明図である。
【図5】従来のクリーンルームを示す説明図である。
【符号の説明】
31 架台 33 羽根車 35 ケーシング 37 モータ 43,47 回転軸 45,49 ベルト車 51 ベルト 53 ベルトカバー 55 排気ファン 57 排気配管 59 カバー本体 61,63 側板 75,77 回転軸挿通孔

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架台上に、羽根車が収容されるケーシン
    グと、前記羽根車を回転するためのモータとを配置し、
    前記羽根車側のベルト車と、前記モータ側のベルト車と
    に、ベルトを巻装してなるクリーンルーム用送風機にお
    いて、 前記羽根車側のベルト車,前記モータ側のベルト車およ
    び前記ベルトとをベルトカバーにより略密閉状態で覆
    い、前記ベルトカバーに、排気ファンが配置される排気
    配管の一端を開口してなることを特徴とするクリーンル
    ーム用送風機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のクリーンルーム用送風機
    において、 前記ベルトカバーは、前記羽根車側のベルト車,前記モ
    ータ側のベルト車および前記ベルトの外周を覆うカバー
    本体の一側および他側に、側板を配置してなり、一側の
    側板に前記羽根車側のベルト車および前記モータ側のベ
    ルト車の回転軸が挿通される回転軸挿通孔が形成されて
    いることを特徴とするクリーンルーム用送風機。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のクリーンルーム用送風機
    において、 前記一側の側板は、前記回転軸挿通孔を中心にして両側
    に2分割されていることを特徴とするクリーンルーム用
    送風機。
  4. 【請求項4】 請求項2または請求項3記載のクリーン
    ルーム用送風機において、 前記他側の側板は、前記カバー本体に着脱自在に固定さ
    れていることを特徴とするクリーンルーム用送風機。
  5. 【請求項5】 請求項2ないし請求項4のいずれか1項
    記載のクリーンルーム用送風機において、 前記他側の側板は、透明材料からなることを特徴とする
    クリーンルーム用送風機。
JP20356894A 1994-08-29 1994-08-29 クリーンルーム用送風機 Expired - Fee Related JP3727959B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20356894A JP3727959B2 (ja) 1994-08-29 1994-08-29 クリーンルーム用送風機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20356894A JP3727959B2 (ja) 1994-08-29 1994-08-29 クリーンルーム用送風機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0868391A true JPH0868391A (ja) 1996-03-12
JP3727959B2 JP3727959B2 (ja) 2005-12-21

Family

ID=16476287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20356894A Expired - Fee Related JP3727959B2 (ja) 1994-08-29 1994-08-29 クリーンルーム用送風機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3727959B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008008543A (ja) * 2006-06-28 2008-01-17 Daikin Ind Ltd 空気調和装置
JP2016151204A (ja) * 2015-02-17 2016-08-22 テラル株式会社 送風機
KR20170043950A (ko) * 2015-10-14 2017-04-24 유명 조립식 송풍기
KR102004498B1 (ko) * 2018-11-19 2019-07-26 이상운 냉각탑 전동부재용 안전커버

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008008543A (ja) * 2006-06-28 2008-01-17 Daikin Ind Ltd 空気調和装置
JP2016151204A (ja) * 2015-02-17 2016-08-22 テラル株式会社 送風機
KR20170043950A (ko) * 2015-10-14 2017-04-24 유명 조립식 송풍기
KR102004498B1 (ko) * 2018-11-19 2019-07-26 이상운 냉각탑 전동부재용 안전커버

Also Published As

Publication number Publication date
JP3727959B2 (ja) 2005-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3357377B2 (ja) フアンフイルータユニットからのノイズを最小にするための方法並びに装置
US4513809A (en) Energy recovery ventilator
JP3122715B2 (ja) 空気調和機の室内ユニット
JPH0868391A (ja) クリーンルーム用送風機
EP0791788B1 (en) In-ceiling mount type air conditioner using the same
EP1378669A1 (en) A method and apparatus for minimizing noise from fan filter unit
US3930818A (en) Air cleaner
US20060199520A1 (en) Ventilation system and pressure intensifying apparatus
JP3293238B2 (ja) 空調換気扇
CN211084268U (zh) 一种高效环保节能风机外置式新风空调机组
JP3070472B2 (ja) 空気調和機
JPH11118222A (ja) 換気装置
JP2018004211A (ja) 送風装置
CN207880977U (zh) 一种可双向检修的空调风柜
EP1680629B1 (en) Ventilator
JPH11303799A (ja) 多翼送風機
KR100662152B1 (ko) 환기시스템
KR200197068Y1 (ko) 지하주차장 환기장치
JP2005077044A (ja) 空気調和機
KR100765569B1 (ko) 환기 청정 장치
KR100620029B1 (ko) 환기 장치용 열교환기
KR200261059Y1 (ko) 장력 점검구를 갖는 팬 벨트 커버
JPH02256899A (ja) 送風機
JP2002039591A (ja) 空調換気扇
KR100705057B1 (ko) 환기시스템

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041008

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041019

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041220

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050927

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20050930

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081007

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091007

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees