JPH086840Y2 - タンクの通気装置 - Google Patents
タンクの通気装置Info
- Publication number
- JPH086840Y2 JPH086840Y2 JP3628492U JP3628492U JPH086840Y2 JP H086840 Y2 JPH086840 Y2 JP H086840Y2 JP 3628492 U JP3628492 U JP 3628492U JP 3628492 U JP3628492 U JP 3628492U JP H086840 Y2 JPH086840 Y2 JP H086840Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- tank
- fitting body
- cooling
- cooling plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、飲料食品、液状物の処
理、保存に使用するタンクの息抜き用通気装置(ブリー
ザ)に関し、詳しくは通気中の水分をドレン化してタン
クに戻すようにしたタンクの通気装置に関する。
理、保存に使用するタンクの息抜き用通気装置(ブリー
ザ)に関し、詳しくは通気中の水分をドレン化してタン
クに戻すようにしたタンクの通気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通気金具は、当該通気金
具を介してタンクの外に排出される通気中の水分(蒸
気、湯気、水の粒子)をドレン化してタンクに戻すこと
をしないでタンク外へ放出していた。このためにタンク
内液が僅かではあるが自然に濃縮した状態となってしま
っていた。また、タンクの外に放出された水分で周辺機
器が汚れたり腐食したりしていた。
具を介してタンクの外に排出される通気中の水分(蒸
気、湯気、水の粒子)をドレン化してタンクに戻すこと
をしないでタンク外へ放出していた。このためにタンク
内液が僅かではあるが自然に濃縮した状態となってしま
っていた。また、タンクの外に放出された水分で周辺機
器が汚れたり腐食したりしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、タンク内液
の濃縮防止、周辺機器の汚れ・腐食防止をなす工夫を施
した新規のタンクの通気装置を提供することを目的とす
るものである。
の濃縮防止、周辺機器の汚れ・腐食防止をなす工夫を施
した新規のタンクの通気装置を提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案に係るタンクの通気装置は、タンク1の息抜 き
口2にキャップ6付きの通気金具本体7を連結し、この
通気金具本体7内における息抜き口2の真上個所に当該
通気金具本体7より小径で薄い密閉中空の冷却盤装置9
を立て脚10による浮し保持および支持腕11による支
持により水平に固定し、冷却盤装置9に冷却水の入口1
2および出口13を設けてこれ等に注水チューブ14お
よび排水チューブ15を連結したものである。
に本考案に係るタンクの通気装置は、タンク1の息抜 き
口2にキャップ6付きの通気金具本体7を連結し、この
通気金具本体7内における息抜き口2の真上個所に当該
通気金具本体7より小径で薄い密閉中空の冷却盤装置9
を立て脚10による浮し保持および支持腕11による支
持により水平に固定し、冷却盤装置9に冷却水の入口1
2および出口13を設けてこれ等に注水チューブ14お
よび排水チューブ15を連結したものである。
【0005】
【実施例】図に示す実施例は、タンク1の息抜き口2に
フランジ3、パッキン4およびクランプバンド5を利用
してキャップ6付きの通気金具本体7を連結し、またこ
の連結部分内にゴミ取り用フィルタ8を張設すると共に
通気金具本体7内における息抜き口2の真上個所に当該
通気金具本体7より小径で薄い密閉中空の冷却盤装置9
を立て脚10による浮し保持および支持腕11による支
持により水平に固定し、冷却盤装置9に冷却水の入口1
2および出口13を設けてこれ等に注水チューブ14お
よび排水チューブ15を連結したものである。尚、図中
符号16、17は通気金具本体7内に通気を長く留め置
くための邪魔壁を示す。
フランジ3、パッキン4およびクランプバンド5を利用
してキャップ6付きの通気金具本体7を連結し、またこ
の連結部分内にゴミ取り用フィルタ8を張設すると共に
通気金具本体7内における息抜き口2の真上個所に当該
通気金具本体7より小径で薄い密閉中空の冷却盤装置9
を立て脚10による浮し保持および支持腕11による支
持により水平に固定し、冷却盤装置9に冷却水の入口1
2および出口13を設けてこれ等に注水チューブ14お
よび排水チューブ15を連結したものである。尚、図中
符号16、17は通気金具本体7内に通気を長く留め置
くための邪魔壁を示す。
【0006】
【作用】通気金具本体7を介してタンク1の外に排出さ
れる通気は、冷却盤装置に接触してから外に出る。この
接触のときに通気に含んでいる水分は冷却盤装置の表面
で結露する。そして、結露が大つぶとなったところで自
然に落下してタンク1内に戻る。このようにして戻った
水分はタンク内液に還元して自然濃縮化を防止する。ま
た、このように水分は通気金具本体7で戻り、外には出
ないので周辺機器を汚したり腐食したりしてしまうこと
がない。
れる通気は、冷却盤装置に接触してから外に出る。この
接触のときに通気に含んでいる水分は冷却盤装置の表面
で結露する。そして、結露が大つぶとなったところで自
然に落下してタンク1内に戻る。このようにして戻った
水分はタンク内液に還元して自然濃縮化を防止する。ま
た、このように水分は通気金具本体7で戻り、外には出
ないので周辺機器を汚したり腐食したりしてしまうこと
がない。
【0007】
【考案の効果】本考案に係るタンクの通気装置は、上記
のようにタンク1の息抜き口2にキャップ6付きの通気
金具本体7を連結し、この通気金具本体7内における息
抜き口2の真上個所に当該通気金具本体7より小径で薄
い密閉中空の冷却盤装置9を立て脚10による浮し保持
および支持腕11による支持により水平に固定し、冷却
盤装置9に冷却水の入口12および出口13を設けてこ
れ等に注水チューブ14および排水チューブ15を連結
したものであって、通気中に含んでいる水分をタンク内
に戻す構成になっているものであり、タンク内液の自然
濃縮の防止および周辺機器の汚れ・腐食の防止をよく果
し、極めて有益なものである。
のようにタンク1の息抜き口2にキャップ6付きの通気
金具本体7を連結し、この通気金具本体7内における息
抜き口2の真上個所に当該通気金具本体7より小径で薄
い密閉中空の冷却盤装置9を立て脚10による浮し保持
および支持腕11による支持により水平に固定し、冷却
盤装置9に冷却水の入口12および出口13を設けてこ
れ等に注水チューブ14および排水チューブ15を連結
したものであって、通気中に含んでいる水分をタンク内
に戻す構成になっているものであり、タンク内液の自然
濃縮の防止および周辺機器の汚れ・腐食の防止をよく果
し、極めて有益なものである。
【図1】本考案の実施例を示す断面図である。
1 タンク 2 息抜き口 3 フランジ 4 パッキン 5 クランプバンド 6 キャップ 7 通気金具本体 8 ゴミ取り用フィルタ 9 冷却盤装置 10 立て脚 11 支持腕 12 入口 13 出口 14 注水チューブ 15 排水チューブ 16 邪魔壁 17 邪魔壁
Claims (1)
- 【請求項1】 タンク1の息抜き口2にキャップ6付き
の通気金具本体7を連結し、この通気金具本体7内にお
ける息抜き口2の真上個所に当該通気金具本体7より小
径で薄い密閉中空の冷却盤装置9を立て脚10による浮
し保持および支持腕11による支持により水平に固定
し、冷却盤装置9に冷却水の入口12および出口13を
設けてこれ等に注水チューブ14および排水チューブ1
5を連結したことを特徴とするタンクの通気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3628492U JPH086840Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | タンクの通気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3628492U JPH086840Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | タンクの通気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587059U JPH0587059U (ja) | 1993-11-22 |
| JPH086840Y2 true JPH086840Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12465494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3628492U Expired - Lifetime JPH086840Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | タンクの通気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086840Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP3628492U patent/JPH086840Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587059U (ja) | 1993-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |