JPH0868539A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH0868539A JPH0868539A JP22865994A JP22865994A JPH0868539A JP H0868539 A JPH0868539 A JP H0868539A JP 22865994 A JP22865994 A JP 22865994A JP 22865994 A JP22865994 A JP 22865994A JP H0868539 A JPH0868539 A JP H0868539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake port
- exhaust port
- electric wire
- main body
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 abstract description 8
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 description 5
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 害虫の侵入を防止し、装置内部を清潔に保持
し、安全に使用できるようにする。 【構成】 加熱調理装置本体1に形成された吸気口3及
び排気口14と、吸気口3及び排気口14の周縁部にそ
れぞれ環状に設けられた絶縁パット5と、パット5上に
環状に配設された電線6と、電線6に通電する通電手段
26とを備える。
し、安全に使用できるようにする。 【構成】 加熱調理装置本体1に形成された吸気口3及
び排気口14と、吸気口3及び排気口14の周縁部にそ
れぞれ環状に設けられた絶縁パット5と、パット5上に
環状に配設された電線6と、電線6に通電する通電手段
26とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置内部にゴキブリ等
の害虫の侵入を防止する加熱調理装置に関する。
の害虫の侵入を防止する加熱調理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の加熱調理装置は、空気中の塵等の
侵入を防止するために、通気風路の吸気口に金網フィル
タを設けている。一方、排気口には特に工夫がされてい
ない。
侵入を防止するために、通気風路の吸気口に金網フィル
タを設けている。一方、排気口には特に工夫がされてい
ない。
【0003】つぎに、他の従来の加熱調理装置は、特開
昭62−120710号公報(F24C 7/00)に
示すように、設置台の天板に加熱調理装置を組込み、設
置台の前面上部の中央部にコントロールボックスを設
け、コントロールボックスの近傍に複数個の通気口を形
成し、通気口を開閉する上下動自在の遮蔽板、及び遮蔽
板を上下動する駆動手段を設けている。
昭62−120710号公報(F24C 7/00)に
示すように、設置台の天板に加熱調理装置を組込み、設
置台の前面上部の中央部にコントロールボックスを設
け、コントロールボックスの近傍に複数個の通気口を形
成し、通気口を開閉する上下動自在の遮蔽板、及び遮蔽
板を上下動する駆動手段を設けている。
【0004】そして、装置を使用する場合、装置への通
電と同時に駆動手段により遮蔽板を下動して通気口を開
放し、装置への通電の停止と同時に駆動手段により遮蔽
板を上動して通気口を閉塞し、ゴキブリ等の害虫の侵入
を防止している。
電と同時に駆動手段により遮蔽板を下動して通気口を開
放し、装置への通電の停止と同時に駆動手段により遮蔽
板を上動して通気口を閉塞し、ゴキブリ等の害虫の侵入
を防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の前者の装置の場
合、害虫が排気口及び金網フィルタの隙間から装置内部
に侵入し、装置内部が不衛生になる。また、後者の装置
の場合、使用中に開放されている通気口から装置内部に
侵入した害虫が、通電部分を短絡し、危険であるととも
に装置が使用不能になるという問題点がある。
合、害虫が排気口及び金網フィルタの隙間から装置内部
に侵入し、装置内部が不衛生になる。また、後者の装置
の場合、使用中に開放されている通気口から装置内部に
侵入した害虫が、通電部分を短絡し、危険であるととも
に装置が使用不能になるという問題点がある。
【0006】本発明は、前記の点に留意し、害虫の侵入
を防止し、装置内部を清潔に保持し、安全に使用できる
加熱調理装置を提供することを目的とする。
を防止し、装置内部を清潔に保持し、安全に使用できる
加熱調理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の加熱調理装置は、加熱調理装置本体に形成
された吸気口及び排気口と、吸気口及び排気口の周縁部
にそれぞれ環状に設けられた絶縁パットと、パット上に
環状に配設された電線と、電線に通電する通電手段とを
備えたものである。
に、本発明の加熱調理装置は、加熱調理装置本体に形成
された吸気口及び排気口と、吸気口及び排気口の周縁部
にそれぞれ環状に設けられた絶縁パットと、パット上に
環状に配設された電線と、電線に通電する通電手段とを
備えたものである。
【0008】
【作用】前記のように構成された本発明の加熱調理装置
は、装置本体の吸気口及び排気口の周縁部にそれぞれ環
状に絶縁パットを設け、パット上に環状に電線を配設
し、通電手段により電線に通電するようにしたため、ゴ
キブリ等の害虫が吸気口及び排気口の電線を越えて装置
本体内部に侵入できなくなり、装置本体内部が清潔に保
持され、さらに、害虫による装置本体内部の通電部分の
短絡が防止され、安全に使用できる。
は、装置本体の吸気口及び排気口の周縁部にそれぞれ環
状に絶縁パットを設け、パット上に環状に電線を配設
し、通電手段により電線に通電するようにしたため、ゴ
キブリ等の害虫が吸気口及び排気口の電線を越えて装置
本体内部に侵入できなくなり、装置本体内部が清潔に保
持され、さらに、害虫による装置本体内部の通電部分の
短絡が防止され、安全に使用できる。
【0009】
【実施例】1実施例について図1ないし図4を参照して
説明する。まず、装置の構成を示した図1ないし図3に
おいて、1は加熱調理装置本体、2は本体1の底板、3
は底板2の中央部の前側に形成された吸気口、4は周縁
部が吸気口3の周縁部に装着され,吸気口3を覆った金
網、5は金網4の周縁部に環状に設けられた絶縁パッ
ト、6はパット5上に環状に配設された裸線状態の電線
であり、パット5により底板2とは絶縁されている。7
は電線6の両端に設けられた中間コネクタ、8は底板2
の右側縁部の中央部に配設されたマイクロスイッチ、9
はマイクロスイッチ8のレバーである。
説明する。まず、装置の構成を示した図1ないし図3に
おいて、1は加熱調理装置本体、2は本体1の底板、3
は底板2の中央部の前側に形成された吸気口、4は周縁
部が吸気口3の周縁部に装着され,吸気口3を覆った金
網、5は金網4の周縁部に環状に設けられた絶縁パッ
ト、6はパット5上に環状に配設された裸線状態の電線
であり、パット5により底板2とは絶縁されている。7
は電線6の両端に設けられた中間コネクタ、8は底板2
の右側縁部の中央部に配設されたマイクロスイッチ、9
はマイクロスイッチ8のレバーである。
【0010】10は前面が開口された筐体、11は筐体
10の内部に形成された加熱室、12は筐体10の前面
板、13は筐体10の背面板、14は背面板13に形成
された複数個の排気孔15からなる排気口であり、周縁
部に、前記と同様、絶縁パット5が環状に設けられ、パ
ット5上に環状に電線6が配設され、電線6の両端に中
間コネクタ7が設けられている。
10の内部に形成された加熱室、12は筐体10の前面
板、13は筐体10の背面板、14は背面板13に形成
された複数個の排気孔15からなる排気口であり、周縁
部に、前記と同様、絶縁パット5が環状に設けられ、パ
ット5上に環状に電線6が配設され、電線6の両端に中
間コネクタ7が設けられている。
【0011】16は筐体10の右側部に形成された電装
室、17は電装室16の背面板13に配設されたファ
ン、18は電装室16の筐体10に配設された導波管、
19は導波管18の上部に設けられた取付板、20は導
波管18に接続され,取付板19に取り付けられたマグ
ネトロンであり、マグネトロン20のマイクロ波が導波
管18により加熱室11へ導かれ、加熱室11の食品が
高周波加熱される。
室、17は電装室16の背面板13に配設されたファ
ン、18は電装室16の筐体10に配設された導波管、
19は導波管18の上部に設けられた取付板、20は導
波管18に接続され,取付板19に取り付けられたマグ
ネトロンであり、マグネトロン20のマイクロ波が導波
管18により加熱室11へ導かれ、加熱室11の食品が
高周波加熱される。
【0012】21はマグネトロン20に接続されたダク
トであり、ファン17により、吸気口3から外部の新鮮
な空気を取り入れてマグネトロン20を冷却し、冷却
後、ダクト21を介して加熱室11に流入し、排気口1
4から排出される。
トであり、ファン17により、吸気口3から外部の新鮮
な空気を取り入れてマグネトロン20を冷却し、冷却
後、ダクト21を介して加熱室11に流入し、排気口1
4から排出される。
【0013】22は前面板12及び背面板13の上面,
両側面に装着されたコ字状の外郭カバーであり、カバー
22の装着時、カバー22の右側の下縁部がマイクロス
イッチ8のレバー9に当接してレバー9を押圧し、マイ
クロスイッチ8が閉状態になり、カバー22の取り外し
時、前記下縁部がレバー9から離脱してマイクロスイッ
チ8が開状態になる。23は前面板12の左側縁部に軸
支された扉であり、筐体10の前面開口を開閉自在に閉
塞している。24は前面板12の右側に装着された操作
部及び表示部からなる操作表示パネルである。
両側面に装着されたコ字状の外郭カバーであり、カバー
22の装着時、カバー22の右側の下縁部がマイクロス
イッチ8のレバー9に当接してレバー9を押圧し、マイ
クロスイッチ8が閉状態になり、カバー22の取り外し
時、前記下縁部がレバー9から離脱してマイクロスイッ
チ8が開状態になる。23は前面板12の左側縁部に軸
支された扉であり、筐体10の前面開口を開閉自在に閉
塞している。24は前面板12の右側に装着された操作
部及び表示部からなる操作表示パネルである。
【0014】つぎに、回路構成を示した図4において、
25は吸気口3及び排気口14の電線6に電流を供給す
る電源であり、マイクロスイッチ8,中間コネクタ7を
介して電源6に接続されている。26は電源25,マイ
クロスイッチ8,中間コネクタ7からなる電線6の通電
手段である。
25は吸気口3及び排気口14の電線6に電流を供給す
る電源であり、マイクロスイッチ8,中間コネクタ7を
介して電源6に接続されている。26は電源25,マイ
クロスイッチ8,中間コネクタ7からなる電線6の通電
手段である。
【0015】そして、通常の場合、マイクロスイッチ8
が、外郭カバー22の右側面の下縁部の押圧により常時
閉状態であるため、電線6への電流は、マグネトロン2
0の動作に関係なく、常時供給されている。したがっ
て、ゴキブリ等の害虫は吸気口3及び排気口14の電線
6を越えて装置本体1内部に侵入することができず、装
置本体1内部を清潔に保持でき、しかも、害虫による装
置本体1内部の通電部分の短絡を防止している。
が、外郭カバー22の右側面の下縁部の押圧により常時
閉状態であるため、電線6への電流は、マグネトロン2
0の動作に関係なく、常時供給されている。したがっ
て、ゴキブリ等の害虫は吸気口3及び排気口14の電線
6を越えて装置本体1内部に侵入することができず、装
置本体1内部を清潔に保持でき、しかも、害虫による装
置本体1内部の通電部分の短絡を防止している。
【0016】さらに、メンテナンス等で外郭カバー22
を取り外した場合、前記下縁部の離脱によりマイクロス
イッチ8が開状態になるため、電線6へ電流が供給され
ず、作業者が電線6に接触しても感電等の事故を生じな
い。
を取り外した場合、前記下縁部の離脱によりマイクロス
イッチ8が開状態になるため、電線6へ電流が供給され
ず、作業者が電線6に接触しても感電等の事故を生じな
い。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の加
熱調理装置は、装置本体1の吸気口3及び排気口14の
周縁部にそれぞれ環状に絶縁パット5を設け、パット5
上に環状に電線6を配設し、通電手段26により電線6
に通電するようにしたため、ゴキブリ等の害虫が吸気口
3及び排気口14の電線6を越えて装置本体1内部に侵
入することを防止し、装置本体1内部を清潔に保持し、
さらに、害虫による装置本体1内部の通電部分の短絡を
防止し、安全に使用することができる。
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の加
熱調理装置は、装置本体1の吸気口3及び排気口14の
周縁部にそれぞれ環状に絶縁パット5を設け、パット5
上に環状に電線6を配設し、通電手段26により電線6
に通電するようにしたため、ゴキブリ等の害虫が吸気口
3及び排気口14の電線6を越えて装置本体1内部に侵
入することを防止し、装置本体1内部を清潔に保持し、
さらに、害虫による装置本体1内部の通電部分の短絡を
防止し、安全に使用することができる。
【図1】本発明の1実施例の分解斜視図である。
【図2】図1の概略破断平面図である。
【図3】図1の一部の切断平面図である。
【図4】図1の回路図である。
1 加熱調理装置本体 3 吸気口 5 絶縁パット 6 電線 14 排気口 26 通電手段
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱調理装置本体に形成された吸気口及
び排気口と、 該吸気口及び排気口の周縁部にそれぞれ環状に設けられ
た絶縁パットと、 該パット上に環状に配設された電線と、 該電線に通電する通電手段とを備えた加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22865994A JPH0868539A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22865994A JPH0868539A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868539A true JPH0868539A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16879805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22865994A Pending JPH0868539A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868539A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010226A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Rinnai Corp | ドロップイン式コンロ用のガラス天板 |
| JP2015228837A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 佑太 国安 | ムカデ撃退装置及び害虫撃退装置 |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP22865994A patent/JPH0868539A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010226A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Rinnai Corp | ドロップイン式コンロ用のガラス天板 |
| JP2015228837A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 佑太 国安 | ムカデ撃退装置及び害虫撃退装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0875723B1 (en) | Microwave oven | |
| CA1229664A (en) | Cooling system for a cooking cartridge | |
| US6242725B1 (en) | Heat cooking device allowing control of fan rotation number | |
| JP2690156B2 (ja) | 組み込み式加熱調理器 | |
| CA2346434C (en) | Wall-mounted microwave oven | |
| RU2139644C1 (ru) | Микроволновая печь | |
| JP6333040B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0868539A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP3718803B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2006081745A (ja) | 加熱調理器及びその脱臭装置、脱臭装置用フィルタユニット | |
| KR100619376B1 (ko) | 조립식 가열 조리기 | |
| CN100407968C (zh) | 嵌入式加热烹调器 | |
| JP2009123492A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH065358A (ja) | 組み込み式電磁誘導加熱調理器 | |
| JP2002048346A (ja) | 加熱調理装置 | |
| US3059089A (en) | Oven venting system | |
| JPH03191215A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR20040018087A (ko) | 가열 조리기 | |
| JPS6249707B2 (ja) | ||
| JP2796083B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS62127010A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPS6143136Y2 (ja) | ||
| JP2930802B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR0124591Y1 (ko) | 공기조화기의 실내기의 전장물커버 체결장치 | |
| JP2000175812A (ja) | 調理器 |