JPH086863Y2 - 排水マス用アジャスター筒体 - Google Patents
排水マス用アジャスター筒体Info
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- JPH086863Y2 JPH086863Y2 JP1989121484U JP12148489U JPH086863Y2 JP H086863 Y2 JPH086863 Y2 JP H086863Y2 JP 1989121484 U JP1989121484 U JP 1989121484U JP 12148489 U JP12148489 U JP 12148489U JP H086863 Y2 JPH086863 Y2 JP H086863Y2
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- drainage
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- drainage mass
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 9
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は下水道に使用される排水マス本体の上端縁
に嵌合接続されるアジャスター筒体に関するものであ
る。
に嵌合接続されるアジャスター筒体に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来一般に使用されている排水マスには排水マス本体
に排水用パイプを直接接続する場合と、地表面との高さ
を調節するために排水マス本体にアジャスター筒体を嵌
合接続し、このアジャスター筒体に排水用パイプを接続
する場合とがある。
に排水用パイプを直接接続する場合と、地表面との高さ
を調節するために排水マス本体にアジャスター筒体を嵌
合接続し、このアジャスター筒体に排水用パイプを接続
する場合とがある。
排水マス本体には通常、排水用パイプを接続するため
のソケットが一体的に突設されているが、アジャスター
筒体には単に打抜溝が形成されており、排水用パイプを
接続する際に前記打抜溝を打ち抜いて排水用パイプを嵌
挿するように構成されている。
のソケットが一体的に突設されているが、アジャスター
筒体には単に打抜溝が形成されており、排水用パイプを
接続する際に前記打抜溝を打ち抜いて排水用パイプを嵌
挿するように構成されている。
このような構造の例としては、例えば、実公昭61−45
261号公報、及び実公昭61−45264号公報記載の排水マス
がある。
261号公報、及び実公昭61−45264号公報記載の排水マス
がある。
前者は第5図に示すように、排水マス本体10に嵌合接
続してなるアジャスター筒体11の周壁13に、接続すべき
排水用パイプの形状に応じて予め打抜溝15を、その交差
部分17を形成するように互いにズラせて複数刻設したも
のである。
続してなるアジャスター筒体11の周壁13に、接続すべき
排水用パイプの形状に応じて予め打抜溝15を、その交差
部分17を形成するように互いにズラせて複数刻設したも
のである。
排水用パイプを接続するには、適宜位置の打抜溝15を
木槌等による打力によって打ち抜いてから、排水用パイ
プを嵌挿すればよい。また、この公知例のように、打抜
溝15を縦方向に複数刻設した場合には排水用パイプの高
さ位置を種々変更して接続することができる。
木槌等による打力によって打ち抜いてから、排水用パイ
プを嵌挿すればよい。また、この公知例のように、打抜
溝15を縦方向に複数刻設した場合には排水用パイプの高
さ位置を種々変更して接続することができる。
また、後者は第6図に示すように、排水マス本体17に
嵌合接続したアジャスター筒体19とからなり、アジャス
ター筒体19の周面にはノックアウト孔20が形成されてい
る。そして、ノックアウト孔20の位置を、例えば、雨桶
の排水用パイプと合致するように調整して開口させ、こ
の開口に排水用パイプを嵌挿すればよい。
嵌合接続したアジャスター筒体19とからなり、アジャス
ター筒体19の周面にはノックアウト孔20が形成されてい
る。そして、ノックアウト孔20の位置を、例えば、雨桶
の排水用パイプと合致するように調整して開口させ、こ
の開口に排水用パイプを嵌挿すればよい。
そして、前記公知例ではいずれも、上記排水マス本体
及びアジャスター筒体上端に嵌合用環状溝21、23が形成
されており、この嵌合用環状溝21、23にそれぞれアジャ
スター筒体11及びアジャスター筒体19を嵌合接続し、あ
るいは蓋体を嵌着してなる。
及びアジャスター筒体上端に嵌合用環状溝21、23が形成
されており、この嵌合用環状溝21、23にそれぞれアジャ
スター筒体11及びアジャスター筒体19を嵌合接続し、あ
るいは蓋体を嵌着してなる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成には次のような問題があっ
た。
た。
即ち、アジャスター筒体11及びアジャスター筒体19の
周面に刻設した打抜溝15、またはノックアウト孔20は、
いずれも打ち抜いて排水用パイプを嵌挿した場合には、
アジャスター筒体の周壁の肉厚によって排水用パイプを
保持するにすぎない。しかも、従来はアジャスター筒体
は発泡ポリプロピレン樹脂製であるのに対して、排水用
パイプは塩化ビニル樹脂製であるから、両者を接着によ
って連結することはできなかった。従って、排水用パイ
プは単に開口部に嵌挿されているにすぎないから、保持
力が弱く脱落のおそれがあるとともに、水密性が劣り水
漏れを防止することはできなかった。
周面に刻設した打抜溝15、またはノックアウト孔20は、
いずれも打ち抜いて排水用パイプを嵌挿した場合には、
アジャスター筒体の周壁の肉厚によって排水用パイプを
保持するにすぎない。しかも、従来はアジャスター筒体
は発泡ポリプロピレン樹脂製であるのに対して、排水用
パイプは塩化ビニル樹脂製であるから、両者を接着によ
って連結することはできなかった。従って、排水用パイ
プは単に開口部に嵌挿されているにすぎないから、保持
力が弱く脱落のおそれがあるとともに、水密性が劣り水
漏れを防止することはできなかった。
また、排水マス本体10及びアジャスター筒体11のそれ
ぞれ上端縁に設けられた嵌合用環状溝21、さらに、排水
マス本体17及びアジャスター筒体19のそれぞれ上端縁に
設けられた嵌合用環状溝23は、いずれも環状溝の側面が
垂直に形成され、挿入用クリアランスが設けられてい
る。従って、アジャスター筒体の周壁下部を嵌合用環状
溝21、23に挿入しただけでは止水性が十分でなく、両者
の接続部分から、雨水、土砂などが本体1及びアジャス
ター筒体3内に流入する。そして、これらの雨水、土砂
の流入量は膨大であり、このために汚水の処理量を大幅
に増加させ、処理場における処理能力を圧迫している。
ぞれ上端縁に設けられた嵌合用環状溝21、さらに、排水
マス本体17及びアジャスター筒体19のそれぞれ上端縁に
設けられた嵌合用環状溝23は、いずれも環状溝の側面が
垂直に形成され、挿入用クリアランスが設けられてい
る。従って、アジャスター筒体の周壁下部を嵌合用環状
溝21、23に挿入しただけでは止水性が十分でなく、両者
の接続部分から、雨水、土砂などが本体1及びアジャス
ター筒体3内に流入する。そして、これらの雨水、土砂
の流入量は膨大であり、このために汚水の処理量を大幅
に増加させ、処理場における処理能力を圧迫している。
この考案はかかる従来の技術の有する問題に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、排水用パ
イプを容易且つ確実に嵌挿することができるとともに、
止水性に優れた排水マス用アジャスター筒体を提供しよ
うとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、排水用パ
イプを容易且つ確実に嵌挿することができるとともに、
止水性に優れた排水マス用アジャスター筒体を提供しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段) そこで、この考案における排水マスは次のような構成
とした。
とした。
即ち、上端縁全周に嵌合用環状溝を設けた排水マス本
体の前記環状溝に嵌合接続してなる排水マス用アジャス
ター筒体おいて、周壁の上端縁全周に、内径壁と前記内
径壁よりも高さの高い外径壁とにより嵌合用環状溝を形
成し、前記溝を形成する外径壁の内面全体を上端から下
端に向かって次第に小さな直径とすることにより下方に
向かってつぼむように傾斜せしめ、一方、周壁下部外面
を前記外径壁の内面とほぼ同じ直径と傾斜角度の傾斜面
とするとともに、2以上の水平な環状突起を段状に形成
し、さらに、周壁外面の適所に補強用リブによって補強
された接続口管を設け、前記接続口管で囲まれた周壁部
分を薄肉とするか、または前記接続口管の内面に沿って
環状の打抜溝を形成したことを特徴とする。
体の前記環状溝に嵌合接続してなる排水マス用アジャス
ター筒体おいて、周壁の上端縁全周に、内径壁と前記内
径壁よりも高さの高い外径壁とにより嵌合用環状溝を形
成し、前記溝を形成する外径壁の内面全体を上端から下
端に向かって次第に小さな直径とすることにより下方に
向かってつぼむように傾斜せしめ、一方、周壁下部外面
を前記外径壁の内面とほぼ同じ直径と傾斜角度の傾斜面
とするとともに、2以上の水平な環状突起を段状に形成
し、さらに、周壁外面の適所に補強用リブによって補強
された接続口管を設け、前記接続口管で囲まれた周壁部
分を薄肉とするか、または前記接続口管の内面に沿って
環状の打抜溝を形成したことを特徴とする。
(作用) 上記構成の排水マス用アジャスター筒体は、嵌合用環
状溝を形成する外径壁の内面を傾斜面とし、周壁下部外
面を前記傾斜面とほぼ同一の直径と傾斜角度を有する傾
斜面としたので、容易に嵌合接続できるとともに、挿入
用クリアランスを設けることなく密着嵌合により止水性
が向上する。また、周壁適所に設けた接続口管は排水用
パイプを確実に保持し、水漏れを防止する。
状溝を形成する外径壁の内面を傾斜面とし、周壁下部外
面を前記傾斜面とほぼ同一の直径と傾斜角度を有する傾
斜面としたので、容易に嵌合接続できるとともに、挿入
用クリアランスを設けることなく密着嵌合により止水性
が向上する。また、周壁適所に設けた接続口管は排水用
パイプを確実に保持し、水漏れを防止する。
(実施例) 次に、この考案に係る排水マス用アジャスター筒体を
実施例に基づき詳細に説明する。
実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は右半分を断面した正面図、第2図は平面図、
第3図は側面図、第4図は使用状態を示す一部断面正面
図である。
第3図は側面図、第4図は使用状態を示す一部断面正面
図である。
周壁30の上端縁には全周に嵌合用環状溝31が設けられ
ている。前記嵌合用環状溝31は内径壁33と前記内面壁33
よりも高さの高い外径壁35によって形成され、前記溝を
形成する外径壁35の内面37全体を上端から下端に向かっ
て次第に小さな直径とすることにより下方に向かってつ
ぼむように傾斜する傾斜面とされている。
ている。前記嵌合用環状溝31は内径壁33と前記内面壁33
よりも高さの高い外径壁35によって形成され、前記溝を
形成する外径壁35の内面37全体を上端から下端に向かっ
て次第に小さな直径とすることにより下方に向かってつ
ぼむように傾斜する傾斜面とされている。
また、周壁30の下部は、嵌合接続したとき下段に位置
する排水マス本体及びアジャスター筒体の嵌合用環状溝
に嵌合接続されるので、下部外面39は、前記嵌合用環状
溝31を形成する外径壁35の内面37とほぼ同一の直径と傾
斜角度を有する傾斜面とされている。従って、下部外面
39は外径壁35の内面37と同じく下方内側に向かって傾斜
する傾斜面とされている。
する排水マス本体及びアジャスター筒体の嵌合用環状溝
に嵌合接続されるので、下部外面39は、前記嵌合用環状
溝31を形成する外径壁35の内面37とほぼ同一の直径と傾
斜角度を有する傾斜面とされている。従って、下部外面
39は外径壁35の内面37と同じく下方内側に向かって傾斜
する傾斜面とされている。
このように、外径壁35の内面37と下部外面39とを同じ
直径と傾斜角度を有する傾斜面とすることによって、挿
入用クリアランスを設けなくとも嵌合が容易になるばか
りでなく、傾斜面同志が密着し、止水性を向上させるこ
とができる。
直径と傾斜角度を有する傾斜面とすることによって、挿
入用クリアランスを設けなくとも嵌合が容易になるばか
りでなく、傾斜面同志が密着し、止水性を向上させるこ
とができる。
また、前記下部外面39に2以上の環状突起を段状に形
成した場合には、嵌合接続したときに外径壁35の内面37
に密着して止水性を高めるとともに、接着剤やシール剤
を保持するので塗布作業が容易になる。
成した場合には、嵌合接続したときに外径壁35の内面37
に密着して止水性を高めるとともに、接着剤やシール剤
を保持するので塗布作業が容易になる。
さらに、この考案では、周壁30の外面に互いに180度
隔てて、接続口管41が突設されている。前記接続口管41
は上下左右をそれぞれ平行な2つの補強リブ43によって
補強されている。そして、前記接続口管41で囲まれた周
壁部分45は開口を容易にするために薄肉に形成されてお
り、中心位置にはホールソーの位置決め用凹部47が設け
られている。
隔てて、接続口管41が突設されている。前記接続口管41
は上下左右をそれぞれ平行な2つの補強リブ43によって
補強されている。そして、前記接続口管41で囲まれた周
壁部分45は開口を容易にするために薄肉に形成されてお
り、中心位置にはホールソーの位置決め用凹部47が設け
られている。
前記周壁部分45には前記実施例の他、木槌等の打力に
よる打ち抜きを容易にするために、接続口管41の内面に
沿って環状の打抜溝を形成してもよい。
よる打ち抜きを容易にするために、接続口管41の内面に
沿って環状の打抜溝を形成してもよい。
また、図示するように、前記接続口管41の内面にらせ
ん状の突起49を設けてもよい。らせん状突起49を設けた
場合には、圧入した排水用パイプの抜け止めと水漏れ防
止に効果的である。
ん状の突起49を設けてもよい。らせん状突起49を設けた
場合には、圧入した排水用パイプの抜け止めと水漏れ防
止に効果的である。
尚、前記実施例において、接続口管41の数は適宜変更
することができる。また、アジャスター筒体の形状は上
記実施例に限定されるものではなく、種々の形状のもの
に応用適用することが可能である。
することができる。また、アジャスター筒体の形状は上
記実施例に限定されるものではなく、種々の形状のもの
に応用適用することが可能である。
尚、このアジャスター筒体が接続される排水マス本体
は、その上端縁にこのアジャスター筒体の下端部を嵌合
接続することになる。従って、排水マス本体の上端縁に
はこのアジャスター筒体の下端部を嵌合可能とする嵌合
用環状溝が形成される。そして、排水マス本体の嵌合用
環状溝は、このアジャスター筒体の嵌合用環状溝と同じ
形状と大きさに形成するのが好ましい。即ち、嵌合用環
状溝を内径壁と前記内径壁よりも高さの高い外径壁とに
より形成し、前記外径壁の内面全体を上端から下端に向
かって次第に小さな直径とすることにより下方に向かっ
てつぼむように傾斜せしめて形成することが好ましい。
は、その上端縁にこのアジャスター筒体の下端部を嵌合
接続することになる。従って、排水マス本体の上端縁に
はこのアジャスター筒体の下端部を嵌合可能とする嵌合
用環状溝が形成される。そして、排水マス本体の嵌合用
環状溝は、このアジャスター筒体の嵌合用環状溝と同じ
形状と大きさに形成するのが好ましい。即ち、嵌合用環
状溝を内径壁と前記内径壁よりも高さの高い外径壁とに
より形成し、前記外径壁の内面全体を上端から下端に向
かって次第に小さな直径とすることにより下方に向かっ
てつぼむように傾斜せしめて形成することが好ましい。
上記実施例においては次のような効果を奏することが
できる。
できる。
即ち、嵌合用環状溝31を形成する外径壁35の内面37は
傾斜面とされ、周壁下部外面39も前記外径壁35の内面37
と同一の直径と傾斜角度を有する傾斜面とされているの
で、連結作業が容易であるとともに、傾斜面の密着によ
って止水性が保持される。
傾斜面とされ、周壁下部外面39も前記外径壁35の内面37
と同一の直径と傾斜角度を有する傾斜面とされているの
で、連結作業が容易であるとともに、傾斜面の密着によ
って止水性が保持される。
周壁下部外面39に2以上の水平な環状突起を設けた場
合には、外径壁35の内面37と密着して止水性を高めると
ともに、接着剤やシール剤の塗布作業が容易になる。
合には、外径壁35の内面37と密着して止水性を高めると
ともに、接着剤やシール剤の塗布作業が容易になる。
また、接続される排水用パイプは突設した接続口管41
に圧入されるので、強固に連結され脱落のおそれがない
ばかりでなく、水密性に優れており水漏れ防止を図るこ
とができる。
に圧入されるので、強固に連結され脱落のおそれがない
ばかりでなく、水密性に優れており水漏れ防止を図るこ
とができる。
さらに、接続口管41で囲まれた周壁部分45は薄肉に形
成されているので容易に開口させることができる。一
方、周壁部分45は薄肉に形成されているものの接続口管
41で囲まれているから不用意に開口することがない。
成されているので容易に開口させることができる。一
方、周壁部分45は薄肉に形成されているものの接続口管
41で囲まれているから不用意に開口することがない。
(考案の効果) この考案は周壁外面に接続口管を設けたので、排水用
パイプを容易且つ確実に嵌挿することができるととも
に、圧入された排水用パイプは接続口管と密着嵌合し水
漏れを防止することができる。また、外径壁の内面と周
壁下部外面とは、嵌合接続を容易にするばかりでなく、
水密性に優れ水漏れを防止する。また、周壁下部外面の
水平な環状突起は、接着剤やシール剤の塗布作業を容易
にし、止水性を高めるとともに、排水マス本体との嵌合
接続、及びアジャスター筒体同志の嵌合接続を容易にす
る。
パイプを容易且つ確実に嵌挿することができるととも
に、圧入された排水用パイプは接続口管と密着嵌合し水
漏れを防止することができる。また、外径壁の内面と周
壁下部外面とは、嵌合接続を容易にするばかりでなく、
水密性に優れ水漏れを防止する。また、周壁下部外面の
水平な環状突起は、接着剤やシール剤の塗布作業を容易
にし、止水性を高めるとともに、排水マス本体との嵌合
接続、及びアジャスター筒体同志の嵌合接続を容易にす
る。
第1図はこの考案に係るアジャスター筒体の右半分を断
面した正面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4
図は使用状態を示す一部断面正面図、第5図及び第6図
は従来の排水マスとアジャスター筒体の使用状態を示す
斜視図及び右半分断面正面図である。 30は周壁、31は嵌合用環状溝、33は内径壁、35は外径
壁、37は外径壁の内面、39は周壁下部外面、41は接続口
管、45は接続口管で囲まれた周壁部分、49はらせん状突
起
面した正面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4
図は使用状態を示す一部断面正面図、第5図及び第6図
は従来の排水マスとアジャスター筒体の使用状態を示す
斜視図及び右半分断面正面図である。 30は周壁、31は嵌合用環状溝、33は内径壁、35は外径
壁、37は外径壁の内面、39は周壁下部外面、41は接続口
管、45は接続口管で囲まれた周壁部分、49はらせん状突
起
Claims (1)
- 【請求項1】上端縁全周に嵌合用環状溝を設けた排水マ
ス本体の前記環状溝に嵌合接続してなる排水マス用アジ
ャスター筒体おいて、周壁の上端縁全周に、内径壁と前
記内径壁よりも高さの高い外径壁とにより嵌合用環状溝
を形成し、前記溝を形成する外径壁の内面全体を上端か
ら下端に向かって次第に小さな直径とすることにより下
方に向かってつぼむように傾斜せしめ、一方、周壁下部
外面を前記外径壁の内面とほぼ同じ直径と傾斜角度の傾
斜面とするとともに、2以上の水平な環状突起を段状に
形成し、さらに、周壁外面の適所に補強用リブによって
補強された接続口管を設け、前記接続口管で囲まれた周
壁部分を薄肉とするか、または前記接続口管の内面に沿
って環状の打抜溝を形成したことを特徴とする排水マス
用アジャスター筒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989121484U JPH086863Y2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 排水マス用アジャスター筒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989121484U JPH086863Y2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 排水マス用アジャスター筒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362181U JPH0362181U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH086863Y2 true JPH086863Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31669518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989121484U Expired - Lifetime JPH086863Y2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 排水マス用アジャスター筒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086863Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4803123B2 (ja) * | 2007-06-21 | 2011-10-26 | パナソニック電工株式会社 | ポンプ |
| KR200477078Y1 (ko) * | 2013-12-31 | 2015-05-04 | 최진성 | 위생컵 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285589U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-01 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1989121484U patent/JPH086863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362181U (ja) | 1991-06-18 |
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