JPH0868756A - 顕微鏡の落射蛍光照明装置 - Google Patents
顕微鏡の落射蛍光照明装置Info
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- JPH0868756A JPH0868756A JP6228818A JP22881894A JPH0868756A JP H0868756 A JPH0868756 A JP H0868756A JP 6228818 A JP6228818 A JP 6228818A JP 22881894 A JP22881894 A JP 22881894A JP H0868756 A JPH0868756 A JP H0868756A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 観察視野領域のうちの一部の領域のみにケー
ジド化合物を破壊するための破壊光を照射することので
きる、顕微鏡の落射蛍光照明装置を提供すること。 【構成】 本発明においては、落射照明用の励起光を標
本に照射するための励起光照射光学系と、前記標本に含
まれたケージド化合物を破壊するための破壊光を前記標
本に照射するための破壊光照射光学系とを備えた、顕微
鏡の落射蛍光照明装置において、前記破壊光照射光学系
は、前記破壊光を発するための光源と、該光源からの光
を前記標本の観察視野領域内に集光するための集光レン
ズ手段と、前記光源と前記集光手段との間に位置決めさ
れ前記標本上における前記破壊光の照射領域を規定する
ための視野絞りとを備えている。
ジド化合物を破壊するための破壊光を照射することので
きる、顕微鏡の落射蛍光照明装置を提供すること。 【構成】 本発明においては、落射照明用の励起光を標
本に照射するための励起光照射光学系と、前記標本に含
まれたケージド化合物を破壊するための破壊光を前記標
本に照射するための破壊光照射光学系とを備えた、顕微
鏡の落射蛍光照明装置において、前記破壊光照射光学系
は、前記破壊光を発するための光源と、該光源からの光
を前記標本の観察視野領域内に集光するための集光レン
ズ手段と、前記光源と前記集光手段との間に位置決めさ
れ前記標本上における前記破壊光の照射領域を規定する
ための視野絞りとを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顕微鏡の落射蛍光照明
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】顕微鏡の観察方法として、水銀ランプ等
の光源からの短い波長の励起光を標本上の観察視野領域
に照明し、標本から発する長い波長の蛍光を観察する落
射蛍光法がある。具体的には、対物レンズから拡大像に
至る観察光学系の平行光束光路中に配置されたダイクロ
イックミラーによって水銀ランプ等からの短い波長の励
起光を反射し、反射光を対物レンズを介して標本に照明
する。この落射蛍光法の一方法として、ケージド化合物
を用いたケージドコンパウンド法が知られている。
の光源からの短い波長の励起光を標本上の観察視野領域
に照明し、標本から発する長い波長の蛍光を観察する落
射蛍光法がある。具体的には、対物レンズから拡大像に
至る観察光学系の平行光束光路中に配置されたダイクロ
イックミラーによって水銀ランプ等からの短い波長の励
起光を反射し、反射光を対物レンズを介して標本に照明
する。この落射蛍光法の一方法として、ケージド化合物
を用いたケージドコンパウンド法が知られている。
【0003】以下、ケージドコンパウンド法の原理につ
いて説明する。一般に、生体中の細胞の働きは、カルシ
ウムによって制御されると考えられている。そして、ケ
ージド化合物は、たとえばこのカルシウム分子が他の分
子によってあたかもかごの中に取り込まれた(ケージ
ド)ようになっている。このケージド化合物は、強力な
光エネルギによって破壊されカルシウムを放出する。こ
の瞬間、生体はカルシウムによって運動を引き起こす。
ケージドコンパウンド法は、このときの細胞の動きを捉
えようとするものである。
いて説明する。一般に、生体中の細胞の働きは、カルシ
ウムによって制御されると考えられている。そして、ケ
ージド化合物は、たとえばこのカルシウム分子が他の分
子によってあたかもかごの中に取り込まれた(ケージ
ド)ようになっている。このケージド化合物は、強力な
光エネルギによって破壊されカルシウムを放出する。こ
の瞬間、生体はカルシウムによって運動を引き起こす。
ケージドコンパウンド法は、このときの細胞の動きを捉
えようとするものである。
【0004】ケージド化合物が破壊されて放出されるカ
ルシウムは特異的な蛍光を発するので、カルシウムの動
きを観察するために落射蛍光照明装置を用いる。この場
合、ケージド化合物を破壊するための光源が必要であ
る。落射蛍光法とケージド化合物とを組み合わせた方法
が、ケージドコンパウンド法である。なお、ケージドコ
ンパウンド法に用いる化合物は、カルシウムを放出する
ケージド化合物に限定されるものではなく、ヌクレオチ
ド、神経伝達物質、蛍光色素、ルシフェリン等を放出す
るケージド化合物を用いてもよい。
ルシウムは特異的な蛍光を発するので、カルシウムの動
きを観察するために落射蛍光照明装置を用いる。この場
合、ケージド化合物を破壊するための光源が必要であ
る。落射蛍光法とケージド化合物とを組み合わせた方法
が、ケージドコンパウンド法である。なお、ケージドコ
ンパウンド法に用いる化合物は、カルシウムを放出する
ケージド化合物に限定されるものではなく、ヌクレオチ
ド、神経伝達物質、蛍光色素、ルシフェリン等を放出す
るケージド化合物を用いてもよい。
【0005】ケージドコンパウンド法を用いた従来の顕
微鏡の落射蛍光照明装置では、ケージド化合物を破壊す
るための強力な光すなわち破壊光を標本に照射する必要
がある。一般的には、たとえばキセノン光源に高圧を印
加することによって破壊光を得ることができる。こうし
て得られた破壊光は、光ファイバー等のライトガイドを
介して標本全体に直接照射される。
微鏡の落射蛍光照明装置では、ケージド化合物を破壊す
るための強力な光すなわち破壊光を標本に照射する必要
がある。一般的には、たとえばキセノン光源に高圧を印
加することによって破壊光を得ることができる。こうし
て得られた破壊光は、光ファイバー等のライトガイドを
介して標本全体に直接照射される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の顕
微鏡の落射蛍光照明装置では、光ファイバーなどを介し
て破壊光を標本全体に直接照明している。このため、破
壊光の照射領域を観察視野領域のうちの特定の領域に小
さく絞り込むことができない。その結果、観察の際に細
胞の特定部分での反応のみを特に観察したいという要求
に答えることができないという不都合があった。
微鏡の落射蛍光照明装置では、光ファイバーなどを介し
て破壊光を標本全体に直接照明している。このため、破
壊光の照射領域を観察視野領域のうちの特定の領域に小
さく絞り込むことができない。その結果、観察の際に細
胞の特定部分での反応のみを特に観察したいという要求
に答えることができないという不都合があった。
【0007】また、従来の顕微鏡の落射蛍光照明装置で
は、標本全体に破壊光を直接照明しているので光が分散
してしまう。このため、ケージド化合物を破壊するのに
十分な強さの破壊光を得ることが困難であるという不都
合があった。本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
のであり、観察視野領域のうちの一部の領域のみにケー
ジド化合物を破壊するための破壊光を照射することので
きる、顕微鏡の落射蛍光照明装置を提供することを目的
とする。
は、標本全体に破壊光を直接照明しているので光が分散
してしまう。このため、ケージド化合物を破壊するのに
十分な強さの破壊光を得ることが困難であるという不都
合があった。本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
のであり、観察視野領域のうちの一部の領域のみにケー
ジド化合物を破壊するための破壊光を照射することので
きる、顕微鏡の落射蛍光照明装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明においては、落射照明用の励起光を標本に照
射するための励起光照射光学系と、前記標本に含まれた
ケージド化合物を破壊するための破壊光を前記標本に照
射するための破壊光照射光学系とを備えた、顕微鏡の落
射蛍光照明装置において、前記破壊光照射光学系は、前
記破壊光を発するための光源と、該光源からの光を前記
標本の観察視野領域内に集光するための集光レンズ手段
と、前記光源と前記集光手段との間に位置決めされ前記
標本上における前記破壊光の照射領域を規定するための
視野絞りとを備えていることを特徴とする落射蛍光照明
装置を提供する。
に、本発明においては、落射照明用の励起光を標本に照
射するための励起光照射光学系と、前記標本に含まれた
ケージド化合物を破壊するための破壊光を前記標本に照
射するための破壊光照射光学系とを備えた、顕微鏡の落
射蛍光照明装置において、前記破壊光照射光学系は、前
記破壊光を発するための光源と、該光源からの光を前記
標本の観察視野領域内に集光するための集光レンズ手段
と、前記光源と前記集光手段との間に位置決めされ前記
標本上における前記破壊光の照射領域を規定するための
視野絞りとを備えていることを特徴とする落射蛍光照明
装置を提供する。
【0009】本発明の好ましい態様によれば、前記視野
絞りは、絞り込み可能である。また、前記視野絞りは、
光軸に垂直な面内において移動可能であることが好まし
い。さらに、前記光源は前記視野絞りの近傍に配置さ
れ、前記光軸に垂直な面内において前記視野絞りと一体
的に移動可能であることが好ましい。
絞りは、絞り込み可能である。また、前記視野絞りは、
光軸に垂直な面内において移動可能であることが好まし
い。さらに、前記光源は前記視野絞りの近傍に配置さ
れ、前記光軸に垂直な面内において前記視野絞りと一体
的に移動可能であることが好ましい。
【0010】
【作用】本発明の落射蛍光照明装置では、標本に含まれ
たケージド化合物を破壊するための破壊光を視野絞りを
介して集光レンズ手段によって標本上に集光する。した
がって、落射照明用の励起光が照射される標本の観察視
野領域のうちの一部の領域のみに破壊光を照射して、標
本の一部の細胞の反応を観察することができる。
たケージド化合物を破壊するための破壊光を視野絞りを
介して集光レンズ手段によって標本上に集光する。した
がって、落射照明用の励起光が照射される標本の観察視
野領域のうちの一部の領域のみに破壊光を照射して、標
本の一部の細胞の反応を観察することができる。
【0011】なお、視野絞りを絞り込み可能にすること
により、所望の大きさの領域に所望の強さの破壊光を照
射することができる。また、視野絞りを光軸に垂直な面
内において二次元的に移動可能にすることにより、観察
視野領域の任意の領域に順次破壊光を照射しながら、観
察視野領域全体に亘って蛍光観察を行うことができる。
により、所望の大きさの領域に所望の強さの破壊光を照
射することができる。また、視野絞りを光軸に垂直な面
内において二次元的に移動可能にすることにより、観察
視野領域の任意の領域に順次破壊光を照射しながら、観
察視野領域全体に亘って蛍光観察を行うことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に基づい
て説明する。図1は、本発明の第1実施例にかかる顕微
鏡の落射蛍光照明装置の構成を示す図である。図示の顕
微鏡は倒立型の顕微鏡であり、観察すべき標本1の図中
下方に落射照明用対物レンズ2が配置してあり、対物レ
ンズ2の下方から落射照明が施されるようになってい
る。落射照明用の光源11からの光束は、コレクタレン
ズ12によって集光されて一旦結像した後、レンズ15
および励起フィルタEX1を介してダイクロイックミラ
ーDMに入射する。
て説明する。図1は、本発明の第1実施例にかかる顕微
鏡の落射蛍光照明装置の構成を示す図である。図示の顕
微鏡は倒立型の顕微鏡であり、観察すべき標本1の図中
下方に落射照明用対物レンズ2が配置してあり、対物レ
ンズ2の下方から落射照明が施されるようになってい
る。落射照明用の光源11からの光束は、コレクタレン
ズ12によって集光されて一旦結像した後、レンズ15
および励起フィルタEX1を介してダイクロイックミラ
ーDMに入射する。
【0013】なお、コレクタレンズ12とレンズ15と
の間の結像位置には視野絞りFS1が配置されている。
また、ダイクロイックミラーDMは、顕微鏡の観察光学
系のリレーレンズ系3中(平行光路中)に配置されてい
る。ダイクロイックミラーDMにより図中上方に反射さ
れた落射照明用光束は、対物レンズ2を介して標本1の
観察視野領域を照明する。標本1と視野絞りFS1とは
共役の位置にあり、観察視野領域は視野絞りFS1の開
口部の形状および大きさに依存して規定される。
の間の結像位置には視野絞りFS1が配置されている。
また、ダイクロイックミラーDMは、顕微鏡の観察光学
系のリレーレンズ系3中(平行光路中)に配置されてい
る。ダイクロイックミラーDMにより図中上方に反射さ
れた落射照明用光束は、対物レンズ2を介して標本1の
観察視野領域を照明する。標本1と視野絞りFS1とは
共役の位置にあり、観察視野領域は視野絞りFS1の開
口部の形状および大きさに依存して規定される。
【0014】なお、本実施例ではB励起法を用いてお
り、励起フィルタEX1は波長が430〜480nmの
光すなわち励起光を透過する特性を有する。一方、ダイ
クロイックミラーDMは波長が330〜500nmの光
を反射し、落射照明された標本で発生する波長が500
nm以上の光だけを透過する特性を有する。このよう
に、光源11、コレクタレンズ12、視野絞りFS1、
レンズ15、励起フィルタEX1、ダイクロイックミラ
ーDM、および対物レンズ2は、落射蛍光照明装置の励
起光照射光学系を構成している。
り、励起フィルタEX1は波長が430〜480nmの
光すなわち励起光を透過する特性を有する。一方、ダイ
クロイックミラーDMは波長が330〜500nmの光
を反射し、落射照明された標本で発生する波長が500
nm以上の光だけを透過する特性を有する。このよう
に、光源11、コレクタレンズ12、視野絞りFS1、
レンズ15、励起フィルタEX1、ダイクロイックミラ
ーDM、および対物レンズ2は、落射蛍光照明装置の励
起光照射光学系を構成している。
【0015】一方、ケージド化合物を破壊するための破
壊光照射用光源16は、たとえば高圧電源(不図示)に
接続されたキセノン光源であってフラッシュ光を発す
る。キセノン光源16からの光は、コレクタレンズ17
によって集光され光ファイバ18の入力端18aに結像
する。ファイバ18を伝搬した光は射出端18bに達
し、二次光源となって射出される。射出端18bからの
発散光は、標本1の図中上方に配置された対物レンズ2
0を介して標本1上を照明し、標本に含まれたケージド
化合物を破壊する。
壊光照射用光源16は、たとえば高圧電源(不図示)に
接続されたキセノン光源であってフラッシュ光を発す
る。キセノン光源16からの光は、コレクタレンズ17
によって集光され光ファイバ18の入力端18aに結像
する。ファイバ18を伝搬した光は射出端18bに達
し、二次光源となって射出される。射出端18bからの
発散光は、標本1の図中上方に配置された対物レンズ2
0を介して標本1上を照明し、標本に含まれたケージド
化合物を破壊する。
【0016】なお、ファイバ18の射出端18bの近傍
には、対物レンズ20に対して標本1と共役な位置に視
野絞りFS2が配置されている。視野絞りFS2は、開
口部を絞り込むことが可能であり、且つ光軸と直交する
面内において二次元的に移動可能である。こうして、標
本1上において破壊光の照射領域は、視野絞りFS2に
よって規定されるようになっている。
には、対物レンズ20に対して標本1と共役な位置に視
野絞りFS2が配置されている。視野絞りFS2は、開
口部を絞り込むことが可能であり、且つ光軸と直交する
面内において二次元的に移動可能である。こうして、標
本1上において破壊光の照射領域は、視野絞りFS2に
よって規定されるようになっている。
【0017】また、視野絞りFS2と対物レンズ20と
の間には、励起フィルタEX2が配置されている。励起
フィルタEX2は、ケージド化合物を破壊するための紫
外光として波長が330〜380nmの光を透過する特
性を有する。このように、キセノン光源16、コレクタ
レンズ17、ファイバ18、視野絞りFS2、励起フィ
ルタEX2および対物レンズ20は、落射蛍光照明装置
の破壊光照射光学系を構成している。
の間には、励起フィルタEX2が配置されている。励起
フィルタEX2は、ケージド化合物を破壊するための紫
外光として波長が330〜380nmの光を透過する特
性を有する。このように、キセノン光源16、コレクタ
レンズ17、ファイバ18、視野絞りFS2、励起フィ
ルタEX2および対物レンズ20は、落射蛍光照明装置
の破壊光照射光学系を構成している。
【0018】こうして、光源11からの励起光または光
源16からの破壊光が照射された標本で発生した波長5
00nm以上の蛍光は、対物レンズ2によって集光され
た後、リレーレンズ系3中のダイクロイックミラーDM
を透過する。ここで、520nm以上の波長を有する光
を透過する吸収フィルタBAを介して観察に有害な光が
除去された後、標本からの蛍光はミラー4に入射する。
ミラー4において図中左斜め上方に反射された光は、拡
大像5を形成する。
源16からの破壊光が照射された標本で発生した波長5
00nm以上の蛍光は、対物レンズ2によって集光され
た後、リレーレンズ系3中のダイクロイックミラーDM
を透過する。ここで、520nm以上の波長を有する光
を透過する吸収フィルタBAを介して観察に有害な光が
除去された後、標本からの蛍光はミラー4に入射する。
ミラー4において図中左斜め上方に反射された光は、拡
大像5を形成する。
【0019】拡大像5からの光は、リレーレンズ系6お
よびプリズム7を介して再結像し、像8が形成される。
像8は、接眼レンズ9を介して観察者の肉眼10によっ
て観察される。このように、対物レンズ2、リレーレン
ズ系3、ミラー4、リレーレンズ系6、プリズム7およ
び接眼レンズ9は、顕微鏡の観察光学系を構成してい
る。
よびプリズム7を介して再結像し、像8が形成される。
像8は、接眼レンズ9を介して観察者の肉眼10によっ
て観察される。このように、対物レンズ2、リレーレン
ズ系3、ミラー4、リレーレンズ系6、プリズム7およ
び接眼レンズ9は、顕微鏡の観察光学系を構成してい
る。
【0020】本実施例では、ケージド化合物を破壊する
ための破壊光が視野絞りFS2を介して対物レンズ20
により標本1上に集光される。したがって、落射照明用
の励起光が照射される標本1の観察視野領域のうちの一
部の領域のみに破壊光を照射して、標本の一部の細胞の
反応を観察することができる。また、視野絞りFS2を
適宜絞り込むことにより、標本1の観察視野領域の範囲
内において、所望の小さな領域に所望の強度を有する破
壊光を効率良く照射することができる。その結果、より
微小な領域により強力な励起光を照明することが可能で
ある。
ための破壊光が視野絞りFS2を介して対物レンズ20
により標本1上に集光される。したがって、落射照明用
の励起光が照射される標本1の観察視野領域のうちの一
部の領域のみに破壊光を照射して、標本の一部の細胞の
反応を観察することができる。また、視野絞りFS2を
適宜絞り込むことにより、標本1の観察視野領域の範囲
内において、所望の小さな領域に所望の強度を有する破
壊光を効率良く照射することができる。その結果、より
微小な領域により強力な励起光を照明することが可能で
ある。
【0021】さらに、視野絞りFS2を光軸直交面にお
いて二次元的に適宜移動させることによって、標本1の
細胞の一部の特定した領域にのみ選択的に励起光を照射
することができる。換言すれば、観察視野領域の任意の
領域に順次破壊光を照射しながら、観察視野領域全体に
亘って蛍光観察を行うことができる。また、励起光を供
給する二次光源であるファイバ18の射出端18bを視
野絞りFS2とともに二次元的に移動させることによ
り、ファイバ18の径以上の範囲に亘って標本1に破壊
光を照射することが可能になる。さらに、対物レンズ2
0を光軸に沿って移動させることにより、色収差による
ピントずれを補正して極めて小さな領域に良好な結像性
能で破壊光を照射することができる。
いて二次元的に適宜移動させることによって、標本1の
細胞の一部の特定した領域にのみ選択的に励起光を照射
することができる。換言すれば、観察視野領域の任意の
領域に順次破壊光を照射しながら、観察視野領域全体に
亘って蛍光観察を行うことができる。また、励起光を供
給する二次光源であるファイバ18の射出端18bを視
野絞りFS2とともに二次元的に移動させることによ
り、ファイバ18の径以上の範囲に亘って標本1に破壊
光を照射することが可能になる。さらに、対物レンズ2
0を光軸に沿って移動させることにより、色収差による
ピントずれを補正して極めて小さな領域に良好な結像性
能で破壊光を照射することができる。
【0022】図2は、本発明の第2実施例にかかる顕微
鏡の落射蛍光照明装置の構成を示す図である。図2では
顕微鏡の観察光学系の部分を省略し、落射蛍光照明装置
の構成を主として示している。実施例2の装置は、実施
例1の装置と類似の構成を有し同様の作用効果を有する
が、ケージド化合物破壊用の光が顕微鏡の観察光学系の
一部の光路を介して標本に導かれる点が実施例1と相違
する。すなわち、実施例2では破壊光と励起光とが一部
共通の光路を介して共通の対物レンズにより標本上に集
光される点だけが大きく相違するので、実施例1と同様
な構成および動作についての重複する説明を省略する。
図2の装置では、図1に示す構成要素と同様の機能を有
する要素に同じ参照符号を付している。
鏡の落射蛍光照明装置の構成を示す図である。図2では
顕微鏡の観察光学系の部分を省略し、落射蛍光照明装置
の構成を主として示している。実施例2の装置は、実施
例1の装置と類似の構成を有し同様の作用効果を有する
が、ケージド化合物破壊用の光が顕微鏡の観察光学系の
一部の光路を介して標本に導かれる点が実施例1と相違
する。すなわち、実施例2では破壊光と励起光とが一部
共通の光路を介して共通の対物レンズにより標本上に集
光される点だけが大きく相違するので、実施例1と同様
な構成および動作についての重複する説明を省略する。
図2の装置では、図1に示す構成要素と同様の機能を有
する要素に同じ参照符号を付している。
【0023】図2の落射蛍光照明装置の励起光照射光学
系では、光源11からの光束がコレクタレンズ12によ
って集光されて一旦結像した後、コリメータレンズ13
により平行光束に変換される。この平行光束は、励起フ
ィルタEX1を介してダイクロイックミラーDM2に入
射する。
系では、光源11からの光束がコレクタレンズ12によ
って集光されて一旦結像した後、コリメータレンズ13
により平行光束に変換される。この平行光束は、励起フ
ィルタEX1を介してダイクロイックミラーDM2に入
射する。
【0024】なお、コレクタレンズ12とコリメータレ
ンズ13との間の結像位置には視野絞りFS3が配置さ
れている。ダイクロイックミラーDM2により図中左側
に反射された落射照明用の平行光束は、レンズ14によ
って結像した後コリメータレンズ15によって平行光束
となり、ダイクロイックミラーDM1に入射する。ここ
で、レンズ14とコリメータレンズ15との間の結像位
置には視野絞りFS1が配置されている。また、ダイク
ロイックミラーDM1は、顕微鏡の観察光学系のリレー
レンズ系3中(平行光路中)に配置されている。
ンズ13との間の結像位置には視野絞りFS3が配置さ
れている。ダイクロイックミラーDM2により図中左側
に反射された落射照明用の平行光束は、レンズ14によ
って結像した後コリメータレンズ15によって平行光束
となり、ダイクロイックミラーDM1に入射する。ここ
で、レンズ14とコリメータレンズ15との間の結像位
置には視野絞りFS1が配置されている。また、ダイク
ロイックミラーDM1は、顕微鏡の観察光学系のリレー
レンズ系3中(平行光路中)に配置されている。
【0025】ダイクロイックミラーDM1により図中上
方に反射された平行光束は、対物レンズ2を介して標本
1の観察視野領域を照明する。このように、標本1と視
野絞りFS1および視野絞りFS3とは共役の位置にあ
り、観察視野領域は視野絞りFS1および視野絞りFS
3の開口部の形状および大きさに依存して規定される。
方に反射された平行光束は、対物レンズ2を介して標本
1の観察視野領域を照明する。このように、標本1と視
野絞りFS1および視野絞りFS3とは共役の位置にあ
り、観察視野領域は視野絞りFS1および視野絞りFS
3の開口部の形状および大きさに依存して規定される。
【0026】なお、第2実施例でもB励起法を用いてお
り、励起フィルタEX1は波長が430〜480nmの
光を透過する特性を有する。一方、ダイクロイックミラ
ーDM1は波長が330〜500nmの光を反射し、落
射照明された標本で発生する波長が500nm以上の光
だけを透過する特性を有する。さらに、ダイクロイック
ミラーDM2は波長が400〜660nmの光を反射
し、波長が280〜390nmの光を透過する特性を有
する。こうして、ダイクロイックミラーDM2は、光源
11からの励起光(430〜480nm)を反射し、後
述する光源16からの破壊光(330〜380nm)を
透過する。
り、励起フィルタEX1は波長が430〜480nmの
光を透過する特性を有する。一方、ダイクロイックミラ
ーDM1は波長が330〜500nmの光を反射し、落
射照明された標本で発生する波長が500nm以上の光
だけを透過する特性を有する。さらに、ダイクロイック
ミラーDM2は波長が400〜660nmの光を反射
し、波長が280〜390nmの光を透過する特性を有
する。こうして、ダイクロイックミラーDM2は、光源
11からの励起光(430〜480nm)を反射し、後
述する光源16からの破壊光(330〜380nm)を
透過する。
【0027】一方、図2の落射蛍光照明装置の破壊光照
射光学系では、キセノン光源16からの光がコレクタレ
ンズ17によって集光され、光ファイバ18の入力端1
8aに結像する。ファイバ18を伝搬した光は射出端1
8bに達し、二次光源となって射出する。射出端18b
からの発散光は、光軸に沿って移動可能なコリメータレ
ンズ19および励起フィルタEX2を介して上述のダイ
クロイックミラーDM2に入射する。ダイクロイックミ
ラーDM2を透過した光は、上述の落射照明用の平行光
束と同様に、レンズ14、コリメータレンズ15、ダイ
クロイックミラーDM1および対物レンズ2を介して標
本1上を照明し、ケージド化合物を破壊する。
射光学系では、キセノン光源16からの光がコレクタレ
ンズ17によって集光され、光ファイバ18の入力端1
8aに結像する。ファイバ18を伝搬した光は射出端1
8bに達し、二次光源となって射出する。射出端18b
からの発散光は、光軸に沿って移動可能なコリメータレ
ンズ19および励起フィルタEX2を介して上述のダイ
クロイックミラーDM2に入射する。ダイクロイックミ
ラーDM2を透過した光は、上述の落射照明用の平行光
束と同様に、レンズ14、コリメータレンズ15、ダイ
クロイックミラーDM1および対物レンズ2を介して標
本1上を照明し、ケージド化合物を破壊する。
【0028】なお、ファイバ18の射出端18bの近傍
には、標本1と共役な位置に視野絞りFS2が配置され
ている。視野絞りFS2は、開口部を絞り込むことが可
能であり、且つ光軸と直交する面内において二次元的に
移動可能である。また、励起フィルタEX2は、ケージ
ド化合物を破壊するための紫外光として波長が330〜
380nmの光を透過する特性を有する。本実施例にお
いても、コリメータレンズ19を光軸に沿って移動させ
ることにより、色収差によるピントずれを補正して極め
て小さな領域に良好な結像性能で破壊光を照射すること
ができる。
には、標本1と共役な位置に視野絞りFS2が配置され
ている。視野絞りFS2は、開口部を絞り込むことが可
能であり、且つ光軸と直交する面内において二次元的に
移動可能である。また、励起フィルタEX2は、ケージ
ド化合物を破壊するための紫外光として波長が330〜
380nmの光を透過する特性を有する。本実施例にお
いても、コリメータレンズ19を光軸に沿って移動させ
ることにより、色収差によるピントずれを補正して極め
て小さな領域に良好な結像性能で破壊光を照射すること
ができる。
【0029】なお、上述の各実施例では、倒立型の顕微
鏡を例にとって本発明を説明しているが、一般の正立型
の顕微鏡にも本発明を適用することができる。また、上
述の各実施例では、落射蛍光法としてB励起法にしたが
う構成を示したが、他の適当な励起法を用いることもで
きる。さらに、上述の各実施例では、光ファイバを介し
て破壊光の二次光源を形成しているが、光ファイバを用
いることなく破壊光用光源の近傍に直接視野絞りを配置
してもよいことは明らかである。
鏡を例にとって本発明を説明しているが、一般の正立型
の顕微鏡にも本発明を適用することができる。また、上
述の各実施例では、落射蛍光法としてB励起法にしたが
う構成を示したが、他の適当な励起法を用いることもで
きる。さらに、上述の各実施例では、光ファイバを介し
て破壊光の二次光源を形成しているが、光ファイバを用
いることなく破壊光用光源の近傍に直接視野絞りを配置
してもよいことは明らかである。
【0030】
【効果】以上説明したように、本発明によれば、破壊光
を視野絞りを介して集光レンズ手段によって標本上に集
光するので、標本の一部の細胞の反応を観察することが
できる。また、視野絞りを絞り込み可能にすることによ
り、所望の大きさの領域に所望の強さの破壊光を照射す
ることができる。さらに、視野絞りを光軸に垂直な面内
において二次元的に移動可能にすることにより、観察視
野領域の任意の領域に順次破壊光を照射しながら、観察
視野領域全体に亘って蛍光観察を行うことができる。
を視野絞りを介して集光レンズ手段によって標本上に集
光するので、標本の一部の細胞の反応を観察することが
できる。また、視野絞りを絞り込み可能にすることによ
り、所望の大きさの領域に所望の強さの破壊光を照射す
ることができる。さらに、視野絞りを光軸に垂直な面内
において二次元的に移動可能にすることにより、観察視
野領域の任意の領域に順次破壊光を照射しながら、観察
視野領域全体に亘って蛍光観察を行うことができる。
【図1】本発明の第1実施例にかかる顕微鏡の落射蛍光
照明装置の構成を示す図である。
照明装置の構成を示す図である。
【図2】本発明の第2実施例にかかる顕微鏡の落射蛍光
照明装置の構成を示す図である。
照明装置の構成を示す図である。
1 標本 2 対物レンズ 3 リレーレンズ系 4 ミラー 5、8 像面 7 プリズム 11、16 光源 18 ファイバ EX 励起フィルタ BA 吸収フィルタ DM ダイクロイックミラー FS 視野絞り
Claims (7)
- 【請求項1】 落射照明用の励起光を標本に照射するた
めの励起光照射光学系と、前記標本に含まれたケージド
化合物を破壊するための破壊光を前記標本に照射するた
めの破壊光照射光学系とを備えた、顕微鏡の落射蛍光照
明装置において、 前記破壊光照射光学系は、 前記破壊光を発するための光源と、該光源からの光を前
記標本の観察視野領域内に集光するための集光レンズ手
段と、前記光源と前記集光手段との間に位置決めされ前
記標本上における前記破壊光の照射領域を規定するため
の視野絞りとを備えていることを特徴とする落射蛍光照
明装置。 - 【請求項2】 前記視野絞りは、絞り込み可能であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の落射蛍光照明装置。 - 【請求項3】 前記視野絞りは、光軸に垂直な面内にお
いて移動可能であることを特徴とする請求項2に記載の
落射蛍光照明装置。 - 【請求項4】 前記光源は前記視野絞りの近傍に配置さ
れ、前記光軸に垂直な面内において前記視野絞りと一体
的に移動可能であることを特徴とする請求項3に記載の
落射蛍光照明装置。 - 【請求項5】 前記光源からの光を集光するための第2
の集光レンズ手段と、該第2の集光レンズ手段によって
集光された位置に入射端を有し射出端まで入射光を伝搬
するためのライトガイド手段とをさらに備え、 前記ライトガイド手段の射出端は前記視野絞りの近傍に
配置され、前記射出端からの光は前記視野絞りを介して
前記標本の観察視野領域内に集光されることを特徴とす
る請求項1乃至3のいずれか1項に記載の落射蛍光照明
装置。 - 【請求項6】 前記ライトガイド手段の射出端は、光軸
に垂直な面内において前記視野絞りと一体的に移動可能
であることを特徴とする請求項5に記載の落射蛍光照明
装置。 - 【請求項7】 前記集光レンズ手段を構成するレンズの
うち少なくとも1つのレンズは光軸に沿って移動可能な
可動レンズであり、該可動レンズを光軸に沿って移動さ
せて前記視野絞りの前記標本上における合焦を行うこと
を特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の落
射蛍光照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228818A JPH0868756A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 顕微鏡の落射蛍光照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228818A JPH0868756A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 顕微鏡の落射蛍光照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868756A true JPH0868756A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16882347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6228818A Pending JPH0868756A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 顕微鏡の落射蛍光照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868756A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009080502A (ja) * | 2008-12-05 | 2009-04-16 | Carl Zeiss Jena Gmbh | 走査ユニット付き顕微鏡における放射を走査ヘッドに結合するための配置およびその操作方法 |
| WO2015029408A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | 独立行政法人理化学研究所 | 対物レンズの駆動制御方法及び蛍光顕微鏡システム |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP6228818A patent/JPH0868756A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009080502A (ja) * | 2008-12-05 | 2009-04-16 | Carl Zeiss Jena Gmbh | 走査ユニット付き顕微鏡における放射を走査ヘッドに結合するための配置およびその操作方法 |
| WO2015029408A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | 独立行政法人理化学研究所 | 対物レンズの駆動制御方法及び蛍光顕微鏡システム |
| JP2015045684A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | 独立行政法人理化学研究所 | 対物レンズの駆動制御方法及び蛍光顕微鏡システム |
| US9921398B2 (en) | 2013-08-27 | 2018-03-20 | Riken | Drive control method for objective lens and fluorescence microscope system |
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