JPH086897A - イメージ及びファクシミリデータを表示する装置及び方法 - Google Patents
イメージ及びファクシミリデータを表示する装置及び方法Info
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- JPH086897A JPH086897A JP7090514A JP9051495A JPH086897A JP H086897 A JPH086897 A JP H086897A JP 7090514 A JP7090514 A JP 7090514A JP 9051495 A JP9051495 A JP 9051495A JP H086897 A JPH086897 A JP H086897A
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- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/1423—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units controlling a plurality of local displays, e.g. CRT and flat panel display
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
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- G09G2360/00—Aspects of the architecture of display systems
- G09G2360/12—Frame memory handling
- G09G2360/121—Frame memory handling using a cache memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストアプリケーションの表示装置でイメー
ジ及びファクシミリデータを表示する方法及び装置を提
供すること。 【構成】ホストコンピュータはイメージ又はファクシミ
リデータを表示するための制御及びダウンロードコマン
ドを生成する。イメージ及びファクシミリデータは非プ
ログラマブル端末(NPT) 又はプログラマブルワークステ
ーション(PWS) により処理され、表示画面に表示され
る。ユーザが別の機能を要求すると、NPT(14) 又はPWS
(15) はイメージ情報を記憶し且つホストコンピュータ
(12)にイメージ情報を送信する。保管イメージ情報は、
ユーザが前の機能に戻るとき、表示されたイメージ及び
ファクシミリデータを復元するために用いられるキャッ
シュイメージカウンタデータ、スケーリング及び観察イ
メージ画面位置データを含む。
ジ及びファクシミリデータを表示する方法及び装置を提
供すること。 【構成】ホストコンピュータはイメージ又はファクシミ
リデータを表示するための制御及びダウンロードコマン
ドを生成する。イメージ及びファクシミリデータは非プ
ログラマブル端末(NPT) 又はプログラマブルワークステ
ーション(PWS) により処理され、表示画面に表示され
る。ユーザが別の機能を要求すると、NPT(14) 又はPWS
(15) はイメージ情報を記憶し且つホストコンピュータ
(12)にイメージ情報を送信する。保管イメージ情報は、
ユーザが前の機能に戻るとき、表示されたイメージ及び
ファクシミリデータを復元するために用いられるキャッ
シュイメージカウンタデータ、スケーリング及び観察イ
メージ画面位置データを含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホスト・ベースのアプリ
ケーションのためにホストコンピュータに接続された非
プログラマブル端末(NPT)でイメージ及びファクシミリ
データを表示する方法及び装置に関する。
ケーションのためにホストコンピュータに接続された非
プログラマブル端末(NPT)でイメージ及びファクシミリ
データを表示する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】イメージ及びファクシミリ(FAX) データ
を表示する既知の実現方法は表示装置としてプログラマ
ブルワークステーション(PWS) を必要とする。PWS はロ
ーカルPWS アプリケーションを実行できるワークステー
ションである。PWS による表示は比較的高価であり且つ
かなりのサポートを必要とする。
を表示する既知の実現方法は表示装置としてプログラマ
ブルワークステーション(PWS) を必要とする。PWS はロ
ーカルPWS アプリケーションを実行できるワークステー
ションである。PWS による表示は比較的高価であり且つ
かなりのサポートを必要とする。
【0003】非プログラマブル端末(NPT) はPWS よりも
かなり費用が安いが、既知のNPT は表示イメージ又はフ
ァクシミリデータをサポートしない。一般にNPT は非図
形の、文字ベースの端末である。NPT は平衡型ケーブル
を介してホストコンピュータ、例えばIBM AS/400に接続
される。NPT はキーストローク処理、画面/フィールド
管理、等についてワークステーション制御装置(WSC) の
サポートを必要とする。既知のNPT はホストアプリケー
ションの英数字テキストを表示する。
かなり費用が安いが、既知のNPT は表示イメージ又はフ
ァクシミリデータをサポートしない。一般にNPT は非図
形の、文字ベースの端末である。NPT は平衡型ケーブル
を介してホストコンピュータ、例えばIBM AS/400に接続
される。NPT はキーストローク処理、画面/フィールド
管理、等についてワークステーション制御装置(WSC) の
サポートを必要とする。既知のNPT はホストアプリケー
ションの英数字テキストを表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、イメージ及び
ファクシミリデータの表示をホストアプリケーションの
既存のスタイルに統合し且つイメージ及びファクシミリ
データをプログラマブルワークステーション以外でも表
示できるようにすることが望まれる。
ファクシミリデータの表示をホストアプリケーションの
既存のスタイルに統合し且つイメージ及びファクシミリ
データをプログラマブルワークステーション以外でも表
示できるようにすることが望まれる。
【0005】本発明の主たる目的は、ホストコンピュー
タに接続された非プログラマブル端末(NPT) にイメージ
及びファクシミリデータを表示する方法及び装置を提供
することにある。本発明の他の重要な目的は、イメージ
及びファクシミリデータのホストアプリケーション表示
を可能にする効率的且つ有効な動作を可能にし且つ従来
の技術の構成の不利点の多くを克服する方法及び装置を
提供することにある。
タに接続された非プログラマブル端末(NPT) にイメージ
及びファクシミリデータを表示する方法及び装置を提供
することにある。本発明の他の重要な目的は、イメージ
及びファクシミリデータのホストアプリケーション表示
を可能にする効率的且つ有効な動作を可能にし且つ従来
の技術の構成の不利点の多くを克服する方法及び装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】ホストアプリケーション
表示でイメージ及びファクシミリデータを表示する方法
及び装置により、本発明の目的及び利点が達成される。
ホストコンピュータはイメージ及びファクシミリデータ
を表示するための制御及びダウンロードコマンドデータ
を生成する。非プログラマブル端末(NPT) 又はプログラ
マブルワークステーションにより、イメージ及びファク
シミリデータが処理されて表示画面に表示される。ユー
ザが別の機能を要求すると、NPT 又はPWS はイメージ情
報を記憶し、そして記憶されたイメージ情報をホストコ
ンピュータに送る。記憶されたイメージ情報はキャッシ
ュイメージカウンタデータ、スケーリング及び観察され
たイメージ画面位置データを含む。これらのデータは、
ユーザが前の機能に戻るとき前記表示されたイメージ及
びファクシミリデータを復元するために用いられる。
表示でイメージ及びファクシミリデータを表示する方法
及び装置により、本発明の目的及び利点が達成される。
ホストコンピュータはイメージ及びファクシミリデータ
を表示するための制御及びダウンロードコマンドデータ
を生成する。非プログラマブル端末(NPT) 又はプログラ
マブルワークステーションにより、イメージ及びファク
シミリデータが処理されて表示画面に表示される。ユー
ザが別の機能を要求すると、NPT 又はPWS はイメージ情
報を記憶し、そして記憶されたイメージ情報をホストコ
ンピュータに送る。記憶されたイメージ情報はキャッシ
ュイメージカウンタデータ、スケーリング及び観察され
たイメージ画面位置データを含む。これらのデータは、
ユーザが前の機能に戻るとき前記表示されたイメージ及
びファクシミリデータを復元するために用いられる。
【0007】
【実施例】図1は図2とともに本発明のコンピュータシ
ステム10のブロック図を示す。本発明の利用は特定のシ
ステムの詳細に限定されないので、コンピュータシステ
ム10は本発明を理解するのに十分な簡略化された形式で
示されている。コンピュータシステム10はホストコンピ
ュータ12、複数のイメージ非プログラマブル端末(NPT)
14及び任意選択のプログラマブルワークステーション(P
WS) エミュレータ15を備える。
ステム10のブロック図を示す。本発明の利用は特定のシ
ステムの詳細に限定されないので、コンピュータシステ
ム10は本発明を理解するのに十分な簡略化された形式で
示されている。コンピュータシステム10はホストコンピ
ュータ12、複数のイメージ非プログラマブル端末(NPT)
14及び任意選択のプログラマブルワークステーション(P
WS) エミュレータ15を備える。
【0008】ホストコンピュータ12は少なくとも1つの
ワークステーション制御装置(WSC)18に接続されたホス
トプロセッサ16を備える。SDLCリンク24を介して接続さ
れた遠隔WSC 22により任意選択の同期データリンク制御
装置(SDLC)20が用いられ、又は遠隔WSC 22により他の通
信プロトコルを用いることができる。もう1つのSDLC20
Aは、もう1つのSDLCリンク24A を介してPWS エミュレ
ータ 15により用いられる。WSC 18又は22は分岐された
デイジーチェイン平衡型ケーブル26を介してNPT 14に接
続される。ローカル WSC 18又は遠隔WSC 22に接続され
たイメージNPT 14は同じ装置である。イメージNPT 14は
英数字テキスト、イメージ及びファクシミリ(FAX) デー
タの表示をサポートする。WSC 18又は22は複数のNPT 1
4、例えば、1Mビットの平衡型通信ケーブル26により40
個のNPT をサポートする。
ワークステーション制御装置(WSC)18に接続されたホス
トプロセッサ16を備える。SDLCリンク24を介して接続さ
れた遠隔WSC 22により任意選択の同期データリンク制御
装置(SDLC)20が用いられ、又は遠隔WSC 22により他の通
信プロトコルを用いることができる。もう1つのSDLC20
Aは、もう1つのSDLCリンク24A を介してPWS エミュレ
ータ 15により用いられる。WSC 18又は22は分岐された
デイジーチェイン平衡型ケーブル26を介してNPT 14に接
続される。ローカル WSC 18又は遠隔WSC 22に接続され
たイメージNPT 14は同じ装置である。イメージNPT 14は
英数字テキスト、イメージ及びファクシミリ(FAX) デー
タの表示をサポートする。WSC 18又は22は複数のNPT 1
4、例えば、1Mビットの平衡型通信ケーブル26により40
個のNPT をサポートする。
【0009】図2で、イメージNPT 14は表示装置28、メ
モリ30、外部キーボード32及び任意選択の外部マウス34
を備える。メモリ30は、WSC 18と通信するための、例え
ば、2Kバイトの通信バッファと、例えば、3.6Kバイトの
テキスト表示画面データバッファと、圧縮されたイメー
ジデータを記憶するための、例えば、128Kバイトのソー
スイメージバッファ又はキャッシュと、類別された記憶
領域とを備える。イメージNPT 14は、カリフォルニア州
サンタクララのインテル社により製造、販売されている
マイクロプロセッサ装置タイプ80286 又は80386 のよう
なプロセッサ36も備える。関連メモリは読取り専用メモ
リ(ROM) 40を含む。ROM 40はイメージNPT 14の全てのマ
イクロコードを記憶する。イメージ表示バッファ42は、
できれば高速RAM であることが望ましく、圧縮解除され
たイメージデータを記憶する。例えば、イメージ表示バ
ッファ42の容量はイメージ/ファクシミリデータの形状
に応じて1024 x 2048 又は2048 x 1024 の画素のイメー
ジ/ファクシミリ観察能力を与える256Kバイトでよい。
イメージデータを処理するイメージロジック44のブロッ
クはイメージ表示バッファ42と表示装置28の間に接続さ
れる。文字データを処理する文字データロジック46のブ
ロックは、メモリ30と表示装置28の間に接続される。イ
メージNPT 14は表示装置28に、メモリ30及びプロセッサ
36は1つのハウジングに収容された集積ユニットでよ
い。あるいは、イメージNPT 14は、表示装置28とは別個
のパーソナルコンピュータタイプのモニターを有するモ
ジュラー構成を有してもよい。
モリ30、外部キーボード32及び任意選択の外部マウス34
を備える。メモリ30は、WSC 18と通信するための、例え
ば、2Kバイトの通信バッファと、例えば、3.6Kバイトの
テキスト表示画面データバッファと、圧縮されたイメー
ジデータを記憶するための、例えば、128Kバイトのソー
スイメージバッファ又はキャッシュと、類別された記憶
領域とを備える。イメージNPT 14は、カリフォルニア州
サンタクララのインテル社により製造、販売されている
マイクロプロセッサ装置タイプ80286 又は80386 のよう
なプロセッサ36も備える。関連メモリは読取り専用メモ
リ(ROM) 40を含む。ROM 40はイメージNPT 14の全てのマ
イクロコードを記憶する。イメージ表示バッファ42は、
できれば高速RAM であることが望ましく、圧縮解除され
たイメージデータを記憶する。例えば、イメージ表示バ
ッファ42の容量はイメージ/ファクシミリデータの形状
に応じて1024 x 2048 又は2048 x 1024 の画素のイメー
ジ/ファクシミリ観察能力を与える256Kバイトでよい。
イメージデータを処理するイメージロジック44のブロッ
クはイメージ表示バッファ42と表示装置28の間に接続さ
れる。文字データを処理する文字データロジック46のブ
ロックは、メモリ30と表示装置28の間に接続される。イ
メージNPT 14は表示装置28に、メモリ30及びプロセッサ
36は1つのハウジングに収容された集積ユニットでよ
い。あるいは、イメージNPT 14は、表示装置28とは別個
のパーソナルコンピュータタイプのモニターを有するモ
ジュラー構成を有してもよい。
【0010】コンピュータシステム10では種々の市販の
装置を用いることかできる。例えば、ホストコンピュー
タ12は、ニューヨーク州アーモンクのIBM 社により製造
された、即ち多くのメインフレームコンピュータに関連
したアプリケーションシステム(AS/400)でもよい。イメ
ージNPT 14は、メモリ30、イメージ表示バッファ42及び
イメージロジック44内に含まれたソースイメージバッフ
ァ、ならびに後に説明するようにイメージ及びファクシ
ミリデータを表示するためにROM 40に適切なマイクロコ
ードを備えるように機能を高められたIBM 5250非プログ
ラマブル表示端末により提供することができる。WSC 18
は、イメージ及びファクシミリデータを表示するように
機能を高められたIBM ワークステーションI/O プロセッ
サ、タイプ6050又は遠隔5494ワークステーション制御装
置でもよい。PWS 15は、WSC 18と、ホストアプリケーシ
ョンプログラムを実行するように接続されたNPT 14との
組合せをエミュレートする適切なプログラムを有するパ
ーソナルコンピュータのような種々の市販の装置により
実現することができる。
装置を用いることかできる。例えば、ホストコンピュー
タ12は、ニューヨーク州アーモンクのIBM 社により製造
された、即ち多くのメインフレームコンピュータに関連
したアプリケーションシステム(AS/400)でもよい。イメ
ージNPT 14は、メモリ30、イメージ表示バッファ42及び
イメージロジック44内に含まれたソースイメージバッフ
ァ、ならびに後に説明するようにイメージ及びファクシ
ミリデータを表示するためにROM 40に適切なマイクロコ
ードを備えるように機能を高められたIBM 5250非プログ
ラマブル表示端末により提供することができる。WSC 18
は、イメージ及びファクシミリデータを表示するように
機能を高められたIBM ワークステーションI/O プロセッ
サ、タイプ6050又は遠隔5494ワークステーション制御装
置でもよい。PWS 15は、WSC 18と、ホストアプリケーシ
ョンプログラムを実行するように接続されたNPT 14との
組合せをエミュレートする適切なプログラムを有するパ
ーソナルコンピュータのような種々の市販の装置により
実現することができる。
【0011】本発明の利点及び特徴は、イメージ及びフ
ァクシミリデータを比較的低価格のイメージNPT 14で表
示できること、及びイメージ及びファクシミリデータの
表示が既存のホストアプリケーションのスタイルに統合
されることである。本発明により、PWS だけがホストア
プリケーションでイメージ又はファクシミリの表示をサ
ポートできるという限定的な要求が取り除かれる。本発
明により、ホストアプリケーションは低価格の、文字ベ
ースのイメージNPT 14にイメージを表示することもでき
る。最適化された動作では、イメージNPT 14は圧縮解除
コードを含み、メモリ30のソースイメージバッファでイ
メージ/ファクシミリデータが受信されつつある間に、
イメージ/ファクシミリデータを圧縮解除してイメージ
表示バッファ42に入れる。
ァクシミリデータを比較的低価格のイメージNPT 14で表
示できること、及びイメージ及びファクシミリデータの
表示が既存のホストアプリケーションのスタイルに統合
されることである。本発明により、PWS だけがホストア
プリケーションでイメージ又はファクシミリの表示をサ
ポートできるという限定的な要求が取り除かれる。本発
明により、ホストアプリケーションは低価格の、文字ベ
ースのイメージNPT 14にイメージを表示することもでき
る。最適化された動作では、イメージNPT 14は圧縮解除
コードを含み、メモリ30のソースイメージバッファでイ
メージ/ファクシミリデータが受信されつつある間に、
イメージ/ファクシミリデータを圧縮解除してイメージ
表示バッファ42に入れる。
【0012】イメージNPT 14はPWS 15の場合のようにロ
ーカルアプリケーションを実行できない。本発明に従っ
て、イメージNPT 14は、平衡型通信プロトコルを用い
て、イメージ又はファクシミリデータの書込み及び除去
のような新しいコマンドを平衡型通信ケーブルを介して
受信する。ホストプロセッサ16は、表示画面上の行/列
位置を含むデータによりイメージ又はファクシミリを生
成する5250イメージ/ファクシミリデータストリーム制
御及びダウンロードコマンドと、イメージ領域内の行/
列と、垂直及び水平画面移動情報とを送信する。
ーカルアプリケーションを実行できない。本発明に従っ
て、イメージNPT 14は、平衡型通信プロトコルを用い
て、イメージ又はファクシミリデータの書込み及び除去
のような新しいコマンドを平衡型通信ケーブルを介して
受信する。ホストプロセッサ16は、表示画面上の行/列
位置を含むデータによりイメージ又はファクシミリを生
成する5250イメージ/ファクシミリデータストリーム制
御及びダウンロードコマンドと、イメージ領域内の行/
列と、垂直及び水平画面移動情報とを送信する。
【0013】PWS 15は、5250イメージ/ファクシミリデ
ータストリーム拡張をサポートし且つPWS ユーザがイメ
ージ/ファクシミリのホストアプリケーションを実行す
ることを可能にする。PWS 15はPWS アプリケーション及
びホストアプリケーションを実行できる。ホストアプリ
ケーションは一般にPWS 上の1つのウィンドウ内で走行
する。ホストプロセッサ16は、イメージ及びファクシミ
リを表示できる位置、サイズ、ウィンドウ移動及びサイ
ズ変更を決定する。PWS 15はイメージ/ファクシミリ情
報をユーザに提示する。
ータストリーム拡張をサポートし且つPWS ユーザがイメ
ージ/ファクシミリのホストアプリケーションを実行す
ることを可能にする。PWS 15はPWS アプリケーション及
びホストアプリケーションを実行できる。ホストアプリ
ケーションは一般にPWS 上の1つのウィンドウ内で走行
する。ホストプロセッサ16は、イメージ及びファクシミ
リを表示できる位置、サイズ、ウィンドウ移動及びサイ
ズ変更を決定する。PWS 15はイメージ/ファクシミリ情
報をユーザに提示する。
【0014】図3に示されたタイミング図は、立上げの
ためのワークステーション制御装置18、イメージ非プロ
グラマブル端末14及びホストプロセッサ16の間の一連の
コマンドを示す。WSC 18は全ての未使用のアドレスをポ
ーリングし、パワーアップされたNPT 14がポーリング応
答を送信する。WSC 18は情報読取りコマンドを送信する
とともにNPT 14は情報読取り応答を、例えば、イメージ
/ファクシミリがサポートされることを示す読取られた
データとともに送信する。そしてWSC 18はイメージ/フ
ァクシミリ情報読取りコマンドを送信し、そしてNPT 14
はサポートされたイメージフォーマット及びスケーリン
グ細分性を含む適切な読取りデータを送信する。そして
WSC 18はNPT パワーアップコマンドをホストプロセッサ
16に送信する。次にWSC 18はポーリングを送信し、そし
てNPT 14はポーリング応答を送信する。ホストプロセッ
サ16は照会コマンドをWSC 18に送信し、そしてWSC 18は
上記のようにNPT 14から受信したイメージ/ファクシミ
リ情報、表示装置28の画面サイズ及びカラーの性能を含
む照会回答を送信する。WSC 18の処理はポーリングの送
信及びNPT 14のポーリング応答により継続する。
ためのワークステーション制御装置18、イメージ非プロ
グラマブル端末14及びホストプロセッサ16の間の一連の
コマンドを示す。WSC 18は全ての未使用のアドレスをポ
ーリングし、パワーアップされたNPT 14がポーリング応
答を送信する。WSC 18は情報読取りコマンドを送信する
とともにNPT 14は情報読取り応答を、例えば、イメージ
/ファクシミリがサポートされることを示す読取られた
データとともに送信する。そしてWSC 18はイメージ/フ
ァクシミリ情報読取りコマンドを送信し、そしてNPT 14
はサポートされたイメージフォーマット及びスケーリン
グ細分性を含む適切な読取りデータを送信する。そして
WSC 18はNPT パワーアップコマンドをホストプロセッサ
16に送信する。次にWSC 18はポーリングを送信し、そし
てNPT 14はポーリング応答を送信する。ホストプロセッ
サ16は照会コマンドをWSC 18に送信し、そしてWSC 18は
上記のようにNPT 14から受信したイメージ/ファクシミ
リ情報、表示装置28の画面サイズ及びカラーの性能を含
む照会回答を送信する。WSC 18の処理はポーリングの送
信及びNPT 14のポーリング応答により継続する。
【0015】図4に示されたイメージダウンロードタイ
ミング図はホストプロセッサ16、ワークステーション制
御装置18及びイメージ非プログラマブル端末14の間の一
連のコマンドを示す。最初にホストプロセッサ16は5250
イメージ/ファクシミリ制御及びデータストリームダウ
ンロードコマンドをWSC 18に送信する。そしてWSC 18
は、例えば100 バイトの制御コマンドデータを、イメー
ジNPT 汎用アドレス(GPA) のアドレス '0000'Xに書込
む。そしてイメージNPT 14はWSC 18に応答を送信する。
次にWSC 18は、例えば1024バイトのダウンロードコマン
ドデータをイメージGPA のアドレス '0000'Xに書込む。
そしてイメージNPT 14はWSC 18に応答を送信する。メモ
リ30のソースイメージバッファで最初の1024バイトが受
信されると、イメージNPT 14はイメージデータの圧縮解
除及び表示を開始する。制御コマンドは、表示画面上で
イメージが置かれる場所(行及び列)、サイズ(行及び
列)、スケール及び最初の観察イメージ位置を示す。WSC
18は、例えば、次の1024バイトを含むダウンロードコ
マンドデータをイメージGPA のアドレス '0400'Xに書込
む。これは全てのダウンロードコマンドデータがNPT 14
に書込まれるまで反復される。これらの書込みの所定の
サイズは、連続する各書込みの後にイメージGPA のアド
レスが増加される場合には、例えば、 (最大のホスト対
WSCフレームサイズに基づいて) 10,240バイトになるこ
とがある。最初のデータストリームダウンロードコマン
ドの送信後、ホストプロセッサ16は別の5250ダウンロー
ドコマンドをWSC 18に送信する。全てのダウンロードデ
ータが書込まれるまで、WSC 18はイメージNPT 14へのダ
ウンロードコマンドデータの書込みを継続し、イメージ
NPT 14は応答を送信する。
ミング図はホストプロセッサ16、ワークステーション制
御装置18及びイメージ非プログラマブル端末14の間の一
連のコマンドを示す。最初にホストプロセッサ16は5250
イメージ/ファクシミリ制御及びデータストリームダウ
ンロードコマンドをWSC 18に送信する。そしてWSC 18
は、例えば100 バイトの制御コマンドデータを、イメー
ジNPT 汎用アドレス(GPA) のアドレス '0000'Xに書込
む。そしてイメージNPT 14はWSC 18に応答を送信する。
次にWSC 18は、例えば1024バイトのダウンロードコマン
ドデータをイメージGPA のアドレス '0000'Xに書込む。
そしてイメージNPT 14はWSC 18に応答を送信する。メモ
リ30のソースイメージバッファで最初の1024バイトが受
信されると、イメージNPT 14はイメージデータの圧縮解
除及び表示を開始する。制御コマンドは、表示画面上で
イメージが置かれる場所(行及び列)、サイズ(行及び
列)、スケール及び最初の観察イメージ位置を示す。WSC
18は、例えば、次の1024バイトを含むダウンロードコ
マンドデータをイメージGPA のアドレス '0400'Xに書込
む。これは全てのダウンロードコマンドデータがNPT 14
に書込まれるまで反復される。これらの書込みの所定の
サイズは、連続する各書込みの後にイメージGPA のアド
レスが増加される場合には、例えば、 (最大のホスト対
WSCフレームサイズに基づいて) 10,240バイトになるこ
とがある。最初のデータストリームダウンロードコマン
ドの送信後、ホストプロセッサ16は別の5250ダウンロー
ドコマンドをWSC 18に送信する。全てのダウンロードデ
ータが書込まれるまで、WSC 18はイメージNPT 14へのダ
ウンロードコマンドデータの書込みを継続し、イメージ
NPT 14は応答を送信する。
【0016】図5及び6には、ホストプロセッサ16、WS
C 18及びイメージNPT 14の間の保管/復元コマンドタイ
ミングシーケンスが示される。ホストプロセッサ16はイ
メージ/ファクシミリ制御及びダウンロードコマンドを
WSC 18に送信する。全てのダウンロードデータが書込ま
れるまで、WSC 18は平衡型制御及びダウンロードコマン
ドをNPT 14に書込み、NPT 14は応答を送信する。WSC 18
はNPT 14をポーリングし、NPT 14はポーリング応答を送
信する。NPT 14はユーザキーストロークの結果としてア
テンションキーを有するポーリング応答を送信する。WS
C 18はアテンションキーコマンドをホストプロセッサ16
に送信する。そしてホストプロセッサ16はデータストリ
ーム保管コマンドをWSC 18に送信する。それに応答し
て、WSC 18は保管イメージ読取りコマンドをNPT 14に送
信する。NPT 14は、キャッシュデータ ('0000'X が表示
画面上にイメージがないことを示す場合には2バイトイ
メージカウンタ)、 スケーリング及び観察されたイメー
ジ画面位置を与える16バイトのイメージ情報を含む読取
られたデータを送信する。WSC 18は、カーソル位置、キ
ーボード状態、フィールドフォーマットテーブル情報
(エントリフィールドロケーション及びサイズ)、 テキ
スト画面データ及び16バイトのイメージ情報を含む保管
データをNPT 14からホストプロセッサ16に送信する。WS
C 18は平衡型ポーリングを送信し、NPT 14はポーリング
応答を送信する。ホストプロセッサ16は、表示装置28の
画面上のイメージデータを含む全表示画面をクリアする
ために、ユニットクリアコマンドを送信する。イメージ
は表示画面から消去されるが、そしてWSC 18はイメージ
データ平衡クリアコマンドを送信する。イメージは表示
画面から消去されるが、アプリケーションが制御コマン
ドでイメージをキャッシュ可能として定義していると、
キャッシュメモリ内にそのまま残る。
C 18及びイメージNPT 14の間の保管/復元コマンドタイ
ミングシーケンスが示される。ホストプロセッサ16はイ
メージ/ファクシミリ制御及びダウンロードコマンドを
WSC 18に送信する。全てのダウンロードデータが書込ま
れるまで、WSC 18は平衡型制御及びダウンロードコマン
ドをNPT 14に書込み、NPT 14は応答を送信する。WSC 18
はNPT 14をポーリングし、NPT 14はポーリング応答を送
信する。NPT 14はユーザキーストロークの結果としてア
テンションキーを有するポーリング応答を送信する。WS
C 18はアテンションキーコマンドをホストプロセッサ16
に送信する。そしてホストプロセッサ16はデータストリ
ーム保管コマンドをWSC 18に送信する。それに応答し
て、WSC 18は保管イメージ読取りコマンドをNPT 14に送
信する。NPT 14は、キャッシュデータ ('0000'X が表示
画面上にイメージがないことを示す場合には2バイトイ
メージカウンタ)、 スケーリング及び観察されたイメー
ジ画面位置を与える16バイトのイメージ情報を含む読取
られたデータを送信する。WSC 18は、カーソル位置、キ
ーボード状態、フィールドフォーマットテーブル情報
(エントリフィールドロケーション及びサイズ)、 テキ
スト画面データ及び16バイトのイメージ情報を含む保管
データをNPT 14からホストプロセッサ16に送信する。WS
C 18は平衡型ポーリングを送信し、NPT 14はポーリング
応答を送信する。ホストプロセッサ16は、表示装置28の
画面上のイメージデータを含む全表示画面をクリアする
ために、ユニットクリアコマンドを送信する。イメージ
は表示画面から消去されるが、そしてWSC 18はイメージ
データ平衡クリアコマンドを送信する。イメージは表示
画面から消去されるが、アプリケーションが制御コマン
ドでイメージをキャッシュ可能として定義していると、
キャッシュメモリ内にそのまま残る。
【0017】図6で、NPT 14はWSC 18への応答を送信す
る。WSC 18は画面データをNPT 14に書込み、NPT 14は応
答を送信する。ユーザが新しい画面により他の作業を実
行する間に、WSC 18は平衡型ポーリングを送信し、NPT
14はポーリング応答を送信する。ユーザが他の作業を終
了すると、ユーザは取消し機能画面、例えば、F12 機能
キーを押す。NPT 14はポーリング応答及びをF12 キーを
WSC 18に送信する。WSC 18はホストプロセッサ16にF12
キーを送信する。ホストプロセッサ16は、 (ホストプロ
セッサ16により変化されずに) 前に保管されたデータを
含むデータストリーム復元コマンドを送信する。WSC 18
は、前のカーソル位置を再生するために平衡型カーソル
移動コマンドをNPT 14に送信し、NPT 14は応答を送信す
る。WSC18は画面データを書込み、NPT 14は応答を送信
する。WSC 18は、前にNPT 14から読取られた16バイトを
含むイメージ復元コマンドを書込み、NPT 14は応答を送
信する。WSC 18はポーリングを送信し、NPT 14はポーリ
ング応答を任意の未処理の状況とともに送信する。キャ
ッシュヒットが起きた場合には、NPT 14は未処理の状況
を示さない。キャッシュミスが起きたとき、NPT 14は未
処理の状況を示す。NPT 14は、キャッシュヒットが起き
たか又はキャッシュミスが起きたかを判定する。16バイ
トのうちの2バイトの数がNPT 14内のイメージ/ファク
シミリカウンタに一致し、イメージ/ファクシミリがキ
ャッシュ可能であると定義されていると、キャッシュヒ
ットが起きる。16バイトのうちの2バイトの数がNPT 14
内のイメージ/ファクシミリカウンタと異なる場合、又
はイメージ/ファクシミリがキャッシュ可能であるとは
定義されていなかったとき、キャッシュミスが起きる。
WSC 18は未処理状況読取りコマンドをNPT 14に送信す
る。図示のように、NPT 14はキャッシュミスを含む読取
られたデータを送信する。WSC 18は擬似キーストローク
としてイメージ/ファクシミリ要求 "キー" をホストプ
ロセッサ16に送信する。ホストプロセッサ16は、表示画
面上にイメージを再生するために、イメージ/ファクシ
ミリ制御及びダウンロードコマンドをWSC 18に送信す
る。全てのダウンロードデータが書込まれるまで、WSC
18は平衡型制御及びダウンロードコマンドをNPT 14に書
込み、NPT 14は応答を送信する。
る。WSC 18は画面データをNPT 14に書込み、NPT 14は応
答を送信する。ユーザが新しい画面により他の作業を実
行する間に、WSC 18は平衡型ポーリングを送信し、NPT
14はポーリング応答を送信する。ユーザが他の作業を終
了すると、ユーザは取消し機能画面、例えば、F12 機能
キーを押す。NPT 14はポーリング応答及びをF12 キーを
WSC 18に送信する。WSC 18はホストプロセッサ16にF12
キーを送信する。ホストプロセッサ16は、 (ホストプロ
セッサ16により変化されずに) 前に保管されたデータを
含むデータストリーム復元コマンドを送信する。WSC 18
は、前のカーソル位置を再生するために平衡型カーソル
移動コマンドをNPT 14に送信し、NPT 14は応答を送信す
る。WSC18は画面データを書込み、NPT 14は応答を送信
する。WSC 18は、前にNPT 14から読取られた16バイトを
含むイメージ復元コマンドを書込み、NPT 14は応答を送
信する。WSC 18はポーリングを送信し、NPT 14はポーリ
ング応答を任意の未処理の状況とともに送信する。キャ
ッシュヒットが起きた場合には、NPT 14は未処理の状況
を示さない。キャッシュミスが起きたとき、NPT 14は未
処理の状況を示す。NPT 14は、キャッシュヒットが起き
たか又はキャッシュミスが起きたかを判定する。16バイ
トのうちの2バイトの数がNPT 14内のイメージ/ファク
シミリカウンタに一致し、イメージ/ファクシミリがキ
ャッシュ可能であると定義されていると、キャッシュヒ
ットが起きる。16バイトのうちの2バイトの数がNPT 14
内のイメージ/ファクシミリカウンタと異なる場合、又
はイメージ/ファクシミリがキャッシュ可能であるとは
定義されていなかったとき、キャッシュミスが起きる。
WSC 18は未処理状況読取りコマンドをNPT 14に送信す
る。図示のように、NPT 14はキャッシュミスを含む読取
られたデータを送信する。WSC 18は擬似キーストローク
としてイメージ/ファクシミリ要求 "キー" をホストプ
ロセッサ16に送信する。ホストプロセッサ16は、表示画
面上にイメージを再生するために、イメージ/ファクシ
ミリ制御及びダウンロードコマンドをWSC 18に送信す
る。全てのダウンロードデータが書込まれるまで、WSC
18は平衡型制御及びダウンロードコマンドをNPT 14に書
込み、NPT 14は応答を送信する。
【0018】図7及び8はWSC 18が実現する一連の処理
ステップの流れ図を示す。一連の動作はブロック500 で
開始する。ブロック502 で、未使用のアドレスの各々を
WSC18が周期的にポーリングする。判定ブロック504
で、WSC 18はポーリング応答が受信されたかどうかを検
査する。ブロック504 でポーリング応答が取出されない
とき、動作はブロック502 に戻り、未使用のアドレスの
各々を周期的にポーリングする。ポーリング応答が受信
されると、ブロック506 で、WSC 18は平衡型タイプ及び
モデル読取りコマンドをNPT 14に送信する。ブロック50
8 で、WSC 18は読取られたデータが到来したのちそれを
記憶する。
ステップの流れ図を示す。一連の動作はブロック500 で
開始する。ブロック502 で、未使用のアドレスの各々を
WSC18が周期的にポーリングする。判定ブロック504
で、WSC 18はポーリング応答が受信されたかどうかを検
査する。ブロック504 でポーリング応答が取出されない
とき、動作はブロック502 に戻り、未使用のアドレスの
各々を周期的にポーリングする。ポーリング応答が受信
されると、ブロック506 で、WSC 18は平衡型タイプ及び
モデル読取りコマンドをNPT 14に送信する。ブロック50
8 で、WSC 18は読取られたデータが到来したのちそれを
記憶する。
【0019】図8のブロック510 で、WSC 18は、読取ら
れた情報をNPT 14のタイプ及びモデルがサポートするか
どうかを判定する。NPT 14が情報読取りコマンドをサポ
ートしない場合、ブロック512 で、WSC 18はNPT のパワ
ーアップをホストプロセッサ16に知らせる。WSC 18はブ
ロック514 でNPT 14をパワーアップリストに付加し、そ
して未使用のアドレスの各々を周期的にポーリングする
ために、ブロック515でブロック502 に戻る。NPT 14が
情報読取りコマンドをサポートする場合、WSC18はブロ
ック516 で情報読取りコマンドを送信し、NPT 14から読
取られたデータを待つ。ブロック518 で、WSC 18は読取
られたデータを記憶する。次にブロック520 で、WSC 18
は、NPT 14がイメージ/ファクシミリ情報読取りコマン
ドをサポートするかどうかを検査する。イメージ/ファ
クシミリ情報読取りコマンドがNPT 14によりサポートさ
れない場合、ブロック512 で、WSC 18はホストプロセッ
サ16にNPT のパワーアップを知らせる。そしてWSC 18は
ブロック514 でパワーアップリストにNPT 14を付加し、
未使用のアドレスの各々を周期的にポーリングするため
に、ブロック515 でブロック502 に戻る。イメージ/フ
ァクシミリ情報読取りコマンドがNPT 14によりサポート
される場合、ブロック522 で、WSC 18はイメージ/ファ
クシミリ情報読取りコマンドを送信し、読取られたデー
タを待つ。ブロック524 で、WSC 18は読取られたデータ
を記憶する。そしてWSC 18はブロック512 でホストプロ
セッサ16にNPT パワーアップを知らせる。WSC 18はブロ
ック514 でNPT 14をパワーアップリストに付加し、未使
用のアドレスの各々を周期的にポーリングするために、
ブロック515 でブロック502 に戻る。
れた情報をNPT 14のタイプ及びモデルがサポートするか
どうかを判定する。NPT 14が情報読取りコマンドをサポ
ートしない場合、ブロック512 で、WSC 18はNPT のパワ
ーアップをホストプロセッサ16に知らせる。WSC 18はブ
ロック514 でNPT 14をパワーアップリストに付加し、そ
して未使用のアドレスの各々を周期的にポーリングする
ために、ブロック515でブロック502 に戻る。NPT 14が
情報読取りコマンドをサポートする場合、WSC18はブロ
ック516 で情報読取りコマンドを送信し、NPT 14から読
取られたデータを待つ。ブロック518 で、WSC 18は読取
られたデータを記憶する。次にブロック520 で、WSC 18
は、NPT 14がイメージ/ファクシミリ情報読取りコマン
ドをサポートするかどうかを検査する。イメージ/ファ
クシミリ情報読取りコマンドがNPT 14によりサポートさ
れない場合、ブロック512 で、WSC 18はホストプロセッ
サ16にNPT のパワーアップを知らせる。そしてWSC 18は
ブロック514 でパワーアップリストにNPT 14を付加し、
未使用のアドレスの各々を周期的にポーリングするため
に、ブロック515 でブロック502 に戻る。イメージ/フ
ァクシミリ情報読取りコマンドがNPT 14によりサポート
される場合、ブロック522 で、WSC 18はイメージ/ファ
クシミリ情報読取りコマンドを送信し、読取られたデー
タを待つ。ブロック524 で、WSC 18は読取られたデータ
を記憶する。そしてWSC 18はブロック512 でホストプロ
セッサ16にNPT パワーアップを知らせる。WSC 18はブロ
ック514 でNPT 14をパワーアップリストに付加し、未使
用のアドレスの各々を周期的にポーリングするために、
ブロック515 でブロック502 に戻る。
【0020】図9、10、11、12及び13は合わせ
てWSC のホストデータストリームコマンド処理に関する
一連のステップの流れ図を与える。一連のWSC 処理ステ
ップはブロック600 で開始する。ブロック602 で、WSC
18は処理すべき別のデータストリームコマンドがあるか
どうかを判定する。ホストプロセッサ16からの処理すべ
きデータストリームコマンドがあるとき、WSC 18はブロ
ック604 でデータストリームコマンドがユニットクリア
コマンドであるかどうかを検査する。ユニットクリアコ
マンドが識別されると、ブロック606 で、WSC 18は表示
画面を初期化するためにWSC のメモリにある画面バッフ
ァにヌルを書込む。次にWSC 18はブロック608 でWSC の
メモリ内のフィールドフォーマットテーブルをクリアす
る。WSC18は判定ブロック610 でイメージ/ファクシミ
リが使用中であるかどうかを検査する。判定ブロック61
0 でイメージ/ファクシミリが使用中であるとき、WSC
18はブロック612 でイメージ/ファクシミリデータクリ
アコマンドをNPT 14に送信し、応答を待つ。WSC 18はブ
ロック614 でイメージ/ファクシミリ使用中フラグをリ
セットし、ブロック616 でプロセスは処理すべき別のデ
ータストリームコマンドがあるかどうかを検査するブロ
ック602 に戻る。ブロック610 でイメージ/ファクシミ
リが使用中ではないときも、プロセスは処理すべき別の
データストリームコマンドがあるかどうかを検査するブ
ロック602 に戻る。
てWSC のホストデータストリームコマンド処理に関する
一連のステップの流れ図を与える。一連のWSC 処理ステ
ップはブロック600 で開始する。ブロック602 で、WSC
18は処理すべき別のデータストリームコマンドがあるか
どうかを判定する。ホストプロセッサ16からの処理すべ
きデータストリームコマンドがあるとき、WSC 18はブロ
ック604 でデータストリームコマンドがユニットクリア
コマンドであるかどうかを検査する。ユニットクリアコ
マンドが識別されると、ブロック606 で、WSC 18は表示
画面を初期化するためにWSC のメモリにある画面バッフ
ァにヌルを書込む。次にWSC 18はブロック608 でWSC の
メモリ内のフィールドフォーマットテーブルをクリアす
る。WSC18は判定ブロック610 でイメージ/ファクシミ
リが使用中であるかどうかを検査する。判定ブロック61
0 でイメージ/ファクシミリが使用中であるとき、WSC
18はブロック612 でイメージ/ファクシミリデータクリ
アコマンドをNPT 14に送信し、応答を待つ。WSC 18はブ
ロック614 でイメージ/ファクシミリ使用中フラグをリ
セットし、ブロック616 でプロセスは処理すべき別のデ
ータストリームコマンドがあるかどうかを検査するブロ
ック602 に戻る。ブロック610 でイメージ/ファクシミ
リが使用中ではないときも、プロセスは処理すべき別の
データストリームコマンドがあるかどうかを検査するブ
ロック602 に戻る。
【0021】図9のブロック604 でユニットクリアコマ
ンドが識別されないとき、WSC 18は図10の判定ブロッ
ク618 でデータストリームコマンドがイメージ制御コマ
ンドであるか又はダウンロードコマンドであるかを判定
する。ブロック618 でイメージ制御コマンドかダウンロ
ードコマンドかが識別されないとき、WSC 18は図11の
判定ブロック620 で照会コマンドを検査する。照会コマ
ンドが識別されると、WSC 18はブロック622 で照会回答
を作成し、それをホストプロセッサ16送信する。これは
NPT イメージ能力 (イメージのフォーマット及びスケー
リング) に関する情報を含む。そしてブロック616 で、
プロセスは処理すべき別のデータストリームコマンドが
あるかどうかを検査するためにブロック602 に戻る。あ
るいは、ブロック620 で照会コマンドが識別されないと
き、WSC 18は判定ブロック624 で保管コマンドを検査す
る。判定ブロック624 で保管コマンドが識別されないと
き、WSC 18は図12の判定ブロック626 で復元コマンド
を検査する。復元コマンドではない場合、WSC 18はブロ
ック628 で他のコマンド、例えば、表示画面にテキスト
を書込むか又はエントリフィールドを定義することによ
り書込み表示コマンドを処理する。そしてブロック616
でプロセスは処理すべき別のデータストリームコマンド
があるかどうかを検査するためにブロック602 に戻る。
ンドが識別されないとき、WSC 18は図10の判定ブロッ
ク618 でデータストリームコマンドがイメージ制御コマ
ンドであるか又はダウンロードコマンドであるかを判定
する。ブロック618 でイメージ制御コマンドかダウンロ
ードコマンドかが識別されないとき、WSC 18は図11の
判定ブロック620 で照会コマンドを検査する。照会コマ
ンドが識別されると、WSC 18はブロック622 で照会回答
を作成し、それをホストプロセッサ16送信する。これは
NPT イメージ能力 (イメージのフォーマット及びスケー
リング) に関する情報を含む。そしてブロック616 で、
プロセスは処理すべき別のデータストリームコマンドが
あるかどうかを検査するためにブロック602 に戻る。あ
るいは、ブロック620 で照会コマンドが識別されないと
き、WSC 18は判定ブロック624 で保管コマンドを検査す
る。判定ブロック624 で保管コマンドが識別されないと
き、WSC 18は図12の判定ブロック626 で復元コマンド
を検査する。復元コマンドではない場合、WSC 18はブロ
ック628 で他のコマンド、例えば、表示画面にテキスト
を書込むか又はエントリフィールドを定義することによ
り書込み表示コマンドを処理する。そしてブロック616
でプロセスは処理すべき別のデータストリームコマンド
があるかどうかを検査するためにブロック602 に戻る。
【0022】図11の判定ブロック624 で保管コマンド
が識別されると、WSC 18はブロック630 で保管データの
バッファを取得する。ブロック632 で、WSC 18はカーソ
ル位置と、キーボード状態と、フィールドフォーマット
テーブル情報と、テキスト画面データと、イメージ/フ
ァクシミリデータのないデフォルト値とをバッファに記
憶する、例えば、WSC のメモリに3Kバイトを記憶する。
そしてWSC 18は判定ブロック634 でイメージ/ファクシ
ミリが使用中であるかどうかを検査する。イメージ/フ
ァクシミリは使用中ではないと判定された場合、WSC 18
はブロック636でバッファデータをホストプロセッサ16
に送信し、ブロック616 でプロセスは処理すべき別のデ
ータストリームコマンドがあるかどうかを検査するため
にブロック602 に戻る。あるいは、ブロック634 でイメ
ージ/ファクシミリが使用中であると判定された場合、
WSC 18はブロック638 でイメージ保管データの平衡読取
りコマンドをNPT 14に送信し、読取られたデータを待
つ。そしてWSC 18は判定ブロック640 で16バイトのうち
の最初の2バイトを検査し、最初の2バイトが0である
かどうかを判定する。最初の2バイトは0ではないと
き、WSC 18はブロック642 で16バイトの読取られたデー
タをバッファに記憶する。読取られたデータを記憶した
後、又は最初の2バイトが0であったとき、WSC 18はブ
ロック636 でバッファデータをホストプロセッサ16に送
信する。0値は表示画面にイメージがないことを示し、
非0値はイメージカウンタである。そしてブロック616
でプロセスは処理すべき別のデータストリームコマンド
があるかどうかを検査するためにブロック602 に戻る。
が識別されると、WSC 18はブロック630 で保管データの
バッファを取得する。ブロック632 で、WSC 18はカーソ
ル位置と、キーボード状態と、フィールドフォーマット
テーブル情報と、テキスト画面データと、イメージ/フ
ァクシミリデータのないデフォルト値とをバッファに記
憶する、例えば、WSC のメモリに3Kバイトを記憶する。
そしてWSC 18は判定ブロック634 でイメージ/ファクシ
ミリが使用中であるかどうかを検査する。イメージ/フ
ァクシミリは使用中ではないと判定された場合、WSC 18
はブロック636でバッファデータをホストプロセッサ16
に送信し、ブロック616 でプロセスは処理すべき別のデ
ータストリームコマンドがあるかどうかを検査するため
にブロック602 に戻る。あるいは、ブロック634 でイメ
ージ/ファクシミリが使用中であると判定された場合、
WSC 18はブロック638 でイメージ保管データの平衡読取
りコマンドをNPT 14に送信し、読取られたデータを待
つ。そしてWSC 18は判定ブロック640 で16バイトのうち
の最初の2バイトを検査し、最初の2バイトが0である
かどうかを判定する。最初の2バイトは0ではないと
き、WSC 18はブロック642 で16バイトの読取られたデー
タをバッファに記憶する。読取られたデータを記憶した
後、又は最初の2バイトが0であったとき、WSC 18はブ
ロック636 でバッファデータをホストプロセッサ16に送
信する。0値は表示画面にイメージがないことを示し、
非0値はイメージカウンタである。そしてブロック616
でプロセスは処理すべき別のデータストリームコマンド
があるかどうかを検査するためにブロック602 に戻る。
【0023】図12の判定ブロック626 で復元コマンド
が識別されると、WSC 18は判定ブロック644 でイメージ
/ファクシミリが使用中であるかどうかを検査する。ブ
ロック644 でイメージ/ファクシミリが使用中であると
判定されたとき、WSC 18はブロック646 でイメージ/フ
ァクシミリデータクリアコマンドをNPT 14に送信し、応
答を待つ。そしてWSC 18はブロック648 でイメージ/フ
ァクシミリ使用中フラグリセットする。ブロック644 で
イメージ/ファクシミリが使用中ではないと判定された
とき、WSC 18はブロック650 で復元データを用いてカー
ソル位置、キーボード状態、フィールドフォーマットテ
ーブル情報及びテキスト画面データをセットする。次に
判定ブロック652 でWSC 18は保管が行われたときNPT 14
にイメージ/ファクシミリがあったかどうかを検査す
る。その結果がイエスの場合、WSC18はブロック654 で
復元イメージ (前にNPT から読取られたものと同じ16バ
イト) 書込みコマンドをNPT 14に送信し、応答を待つ。
そしてブロック616 でプロセスは処理すべき別のデータ
ストリームコマンドがあるかどうかを検査するためにブ
ロック602 に戻る。判定ブロック644 でイメージ/ファ
クシミリが使用中ではないと判定されたとき、WSC 18は
ブロック650 で復元データを用いてカーソル位置、キー
ボード状態、フィールドフォーマットテーブル情報及び
テキスト画面データをセットする。
が識別されると、WSC 18は判定ブロック644 でイメージ
/ファクシミリが使用中であるかどうかを検査する。ブ
ロック644 でイメージ/ファクシミリが使用中であると
判定されたとき、WSC 18はブロック646 でイメージ/フ
ァクシミリデータクリアコマンドをNPT 14に送信し、応
答を待つ。そしてWSC 18はブロック648 でイメージ/フ
ァクシミリ使用中フラグリセットする。ブロック644 で
イメージ/ファクシミリが使用中ではないと判定された
とき、WSC 18はブロック650 で復元データを用いてカー
ソル位置、キーボード状態、フィールドフォーマットテ
ーブル情報及びテキスト画面データをセットする。次に
判定ブロック652 でWSC 18は保管が行われたときNPT 14
にイメージ/ファクシミリがあったかどうかを検査す
る。その結果がイエスの場合、WSC18はブロック654 で
復元イメージ (前にNPT から読取られたものと同じ16バ
イト) 書込みコマンドをNPT 14に送信し、応答を待つ。
そしてブロック616 でプロセスは処理すべき別のデータ
ストリームコマンドがあるかどうかを検査するためにブ
ロック602 に戻る。判定ブロック644 でイメージ/ファ
クシミリが使用中ではないと判定されたとき、WSC 18は
ブロック650 で復元データを用いてカーソル位置、キー
ボード状態、フィールドフォーマットテーブル情報及び
テキスト画面データをセットする。
【0024】図10の判定ブロック618 で、WSC 18がデ
ータストリームイメージ制御コマンド又はダウンロード
コマンドを識別すると、判定ブロック656 でWSC 18はNP
T 14がイメージ/ファクシミリをサポートできるかどう
かを検査する。NPT 14がイメージ/ファクシミリをサポ
ートできないと判定されたとき、ブロック658 でWSC18
は否定応答をホストプロセッサ16に送信し、ブロック66
0 でプロセスを終了する。NPT 14がイメージ/ファクシ
ミリをサポートできると判定されたとき、ブロック662
でWSC 18はイメージ/ファクシミリ使用中フラグをセッ
トする。そしてブロック664 でWSC 18は、NPT イメージ
GPA バッファにデータを書込む、サブルーチンを実行す
る。ダウンロードデータが1024バイトよりも大きいと
き、WSC 18は複数の書込みを用いる。最初にWSC 18はイ
メージNPT のGPA のアドレス '0000'Xに書込んで応答を
待ち、そして次の書込みで1024バイトだけ増分される。
そしてブロック616 でプロセスは処理すべき別のデータ
ストリームコマンドがあるかどうかを検査するためにブ
ロック602 に戻る。
ータストリームイメージ制御コマンド又はダウンロード
コマンドを識別すると、判定ブロック656 でWSC 18はNP
T 14がイメージ/ファクシミリをサポートできるかどう
かを検査する。NPT 14がイメージ/ファクシミリをサポ
ートできないと判定されたとき、ブロック658 でWSC18
は否定応答をホストプロセッサ16に送信し、ブロック66
0 でプロセスを終了する。NPT 14がイメージ/ファクシ
ミリをサポートできると判定されたとき、ブロック662
でWSC 18はイメージ/ファクシミリ使用中フラグをセッ
トする。そしてブロック664 でWSC 18は、NPT イメージ
GPA バッファにデータを書込む、サブルーチンを実行す
る。ダウンロードデータが1024バイトよりも大きいと
き、WSC 18は複数の書込みを用いる。最初にWSC 18はイ
メージNPT のGPA のアドレス '0000'Xに書込んで応答を
待ち、そして次の書込みで1024バイトだけ増分される。
そしてブロック616 でプロセスは処理すべき別のデータ
ストリームコマンドがあるかどうかを検査するためにブ
ロック602 に戻る。
【0025】図9のブロック602 でWSC 18が処理すべき
別のデータストリームを識別しないとき、WSC 18は図1
3の判定ブロック666 でNPT 表示画面が更新される必要
があるかどうかを検査する。更新が必要である場合、WS
C 18はブロック668 で更新データを表示画面に書込む。
表示画面に更新データを書込み、そして更新が必要では
ないとき、プロセスはブロック670 で終了する。
別のデータストリームを識別しないとき、WSC 18は図1
3の判定ブロック666 でNPT 表示画面が更新される必要
があるかどうかを検査する。更新が必要である場合、WS
C 18はブロック668 で更新データを表示画面に書込む。
表示画面に更新データを書込み、そして更新が必要では
ないとき、プロセスはブロック670 で終了する。
【0026】図14はポーリング応答での未処理の状況
をWSC で処理する一連のステップを示す流れ図である。
最初にブロック702 でWSC 18は平衡型未処理状況読取り
コマンドをNPT 14に送信し、読取られたデータを待つ。
判定ブロック704 でWSC 18はこれがイメージ/ファクシ
ミリエラー又は復元キャッシュミスであるかどうかを検
査する。イメージ/ファクシミリエラー又は復元キャッ
シュミスではない場合、WSC 18はブロック706 で他の未
処理状況の機能を処理する。そしてブロック708 で一連
のステップは終了する。ブロック704 でイメージ/ファ
クシミリエラー又は復元キャッシュミスが識別される
と、判定ブロック710 でWSC 18はイメージ/ファクシミ
リが使用中であるかどうかを検査する。使用中ではない
場合、ブロック712 でWSC 18は読取られたデータを無視
する。そしてブロック708 で一連のステップは終了す
る。判定ブロック710 でイメージ/ファクシミリが使用
中であると判定された場合、ブロック714 でWSC 18はこ
れがイメージ/ファクシミリエラーであるかどうかを検
査する。イメージ/ファクシミリエラーが識別される
と、ブロック716 でWSC 18はイメージ/ファクシミリエ
ラー "キー" をホストプロセッサ16に送信する。イメー
ジ/ファクシミリエラーが識別されない場合、ブロック
718 でWSC 18はイメージ/ファクシミリ要求 "キー" を
ホストプロセッサ16に送信する。そしてブロック708 で
一連のステップは終了する。保管及び復元サポートはコ
ンピュータシステム12の重要な特性である。従来は保管
及び復元処理に関連した保管データは後に表示画面を再
生(復元)する全ての必要な情報を常に含んでいた。イメ
ージ及びファクシミリデータが文字データよりもずっと
多いことにより、従来の保管及び復元処理は極めて望ま
しくないであろう。本発明により、保管データは、イメ
ージカウンタを含むイメージ及びファクシミリデータに
関する小量の情報と現時点で観察されたイメージ位置と
を含む。保管イメージ読取り、復元イメージ書込み、未
処理状況キャッシュミス及びイメージ/ファクシミリ要
求キャッシュキーのような本発明の特性により、保管及
び復元は正しく機能し続ける。典型的な状況では、キャ
ッシュヒットが起きて動作が最適化される。
をWSC で処理する一連のステップを示す流れ図である。
最初にブロック702 でWSC 18は平衡型未処理状況読取り
コマンドをNPT 14に送信し、読取られたデータを待つ。
判定ブロック704 でWSC 18はこれがイメージ/ファクシ
ミリエラー又は復元キャッシュミスであるかどうかを検
査する。イメージ/ファクシミリエラー又は復元キャッ
シュミスではない場合、WSC 18はブロック706 で他の未
処理状況の機能を処理する。そしてブロック708 で一連
のステップは終了する。ブロック704 でイメージ/ファ
クシミリエラー又は復元キャッシュミスが識別される
と、判定ブロック710 でWSC 18はイメージ/ファクシミ
リが使用中であるかどうかを検査する。使用中ではない
場合、ブロック712 でWSC 18は読取られたデータを無視
する。そしてブロック708 で一連のステップは終了す
る。判定ブロック710 でイメージ/ファクシミリが使用
中であると判定された場合、ブロック714 でWSC 18はこ
れがイメージ/ファクシミリエラーであるかどうかを検
査する。イメージ/ファクシミリエラーが識別される
と、ブロック716 でWSC 18はイメージ/ファクシミリエ
ラー "キー" をホストプロセッサ16に送信する。イメー
ジ/ファクシミリエラーが識別されない場合、ブロック
718 でWSC 18はイメージ/ファクシミリ要求 "キー" を
ホストプロセッサ16に送信する。そしてブロック708 で
一連のステップは終了する。保管及び復元サポートはコ
ンピュータシステム12の重要な特性である。従来は保管
及び復元処理に関連した保管データは後に表示画面を再
生(復元)する全ての必要な情報を常に含んでいた。イメ
ージ及びファクシミリデータが文字データよりもずっと
多いことにより、従来の保管及び復元処理は極めて望ま
しくないであろう。本発明により、保管データは、イメ
ージカウンタを含むイメージ及びファクシミリデータに
関する小量の情報と現時点で観察されたイメージ位置と
を含む。保管イメージ読取り、復元イメージ書込み、未
処理状況キャッシュミス及びイメージ/ファクシミリ要
求キャッシュキーのような本発明の特性により、保管及
び復元は正しく機能し続ける。典型的な状況では、キャ
ッシュヒットが起きて動作が最適化される。
【0027】図15、16、17、18、19及び20
は合わせて平衡型コマンド及びポーリングをNPT で処理
する一連のステップを示す流れ図である。コマンド及び
ポーリングのNPT 処理は割込みレベルで行われる。NPT
14はブロック802 でポーリングの監視を開始する。ポー
リングが識別されると、判定ブロック804 でNPT 14は事
象又はキーストロークがキューされているかどうかを検
査する。事象又はキーストロークがキューされていると
き、ブロック806 でNPT 14はキーストローク又は未処理
の状況とともにポーリング応答を送信する。事象又はキ
ーストロークがキューされていないとき、ブロック808
でNPT 14は空のポーリング応答を送信する。そしてブロ
ック810 で一連のステップは終了する。ブロック802 で
ポーリングが識別されないとき、ブロック812 でNPT 14
はこれがタイプ/モデル読取りコマンド、情報読取りコ
マンド、又はイメージ/ファクシミリ情報読取りコマン
ドであるかどうかを検査する。その結果がイエスである
場合、ブロック814 で適切な読取られたデータを返送
し、そしてブロック810 で一連のステップは終了する。
さもなければ、判定ブロック816 でNPT 14はこれが未処
理状況読取りコマンドであるかどうかを検査する。ブロ
ック816 で未処理状況読取りコマンドが識別される場
合、ブロック818 でNPT 14は読取られた未処理状況デー
タを返送し、そしてブロック810 で一連のステップは終
了する。
は合わせて平衡型コマンド及びポーリングをNPT で処理
する一連のステップを示す流れ図である。コマンド及び
ポーリングのNPT 処理は割込みレベルで行われる。NPT
14はブロック802 でポーリングの監視を開始する。ポー
リングが識別されると、判定ブロック804 でNPT 14は事
象又はキーストロークがキューされているかどうかを検
査する。事象又はキーストロークがキューされていると
き、ブロック806 でNPT 14はキーストローク又は未処理
の状況とともにポーリング応答を送信する。事象又はキ
ーストロークがキューされていないとき、ブロック808
でNPT 14は空のポーリング応答を送信する。そしてブロ
ック810 で一連のステップは終了する。ブロック802 で
ポーリングが識別されないとき、ブロック812 でNPT 14
はこれがタイプ/モデル読取りコマンド、情報読取りコ
マンド、又はイメージ/ファクシミリ情報読取りコマン
ドであるかどうかを検査する。その結果がイエスである
場合、ブロック814 で適切な読取られたデータを返送
し、そしてブロック810 で一連のステップは終了する。
さもなければ、判定ブロック816 でNPT 14はこれが未処
理状況読取りコマンドであるかどうかを検査する。ブロ
ック816 で未処理状況読取りコマンドが識別される場
合、ブロック818 でNPT 14は読取られた未処理状況デー
タを返送し、そしてブロック810 で一連のステップは終
了する。
【0028】図15のブロック816 で未処理状況読取り
コマンドが識別されないとき、NPT14は、図16のブロ
ック820 で、これが保管イメージ読取りコマンドである
かどうかを検査する。保管イメージ読取りコマンドが識
別されると、ブロック822 でNPT 14はイメージが表示画
面に表示されているかどうかを検査する。イメージが表
示画面に表示されていないとき、ブロック824 でNPT 14
は16バイトの0を返送する。イメージが表示画面に表示
されているとき、ブロック826 でNPT 14は2バイトイメ
ージカウンタ、現在のスケール及び現在の観察位置のデ
ータを返送する。イメージBPT 14は、WSC 18又はホスト
プロセッサ16からのサポートなしに、ローカルイメージ
データ画面移動をサポートする。現在の観察位置は、現
在観察中のイメージ表示空間内のx及びy画素座標であ
る。そしてブロック810 で一連のステップは終了する。
コマンドが識別されないとき、NPT14は、図16のブロ
ック820 で、これが保管イメージ読取りコマンドである
かどうかを検査する。保管イメージ読取りコマンドが識
別されると、ブロック822 でNPT 14はイメージが表示画
面に表示されているかどうかを検査する。イメージが表
示画面に表示されていないとき、ブロック824 でNPT 14
は16バイトの0を返送する。イメージが表示画面に表示
されているとき、ブロック826 でNPT 14は2バイトイメ
ージカウンタ、現在のスケール及び現在の観察位置のデ
ータを返送する。イメージBPT 14は、WSC 18又はホスト
プロセッサ16からのサポートなしに、ローカルイメージ
データ画面移動をサポートする。現在の観察位置は、現
在観察中のイメージ表示空間内のx及びy画素座標であ
る。そしてブロック810 で一連のステップは終了する。
【0029】図15のブロック820 で保管イメージ読取
りコマンドが識別されないとき、図17の判定ブロック
828 でNPT 14はこれが復元イメージ書込みコマンドであ
るかどうかを検査する。その結果がノーである場合、判
定ブロック830 でNPT 14はこれがイメージクリアコマン
ドであるかどうかを検査する。それがイメージクリアコ
マンドである場合、ブロック832 でNPT 14は全イメージ
表示バッファに0を書込む。そしてブロック834 でNPT
14はイメージロジック44がイメージデータを表示装置28
に表示しないようにする。そしてブロック810 で一連の
ステップは終了する。
りコマンドが識別されないとき、図17の判定ブロック
828 でNPT 14はこれが復元イメージ書込みコマンドであ
るかどうかを検査する。その結果がノーである場合、判
定ブロック830 でNPT 14はこれがイメージクリアコマン
ドであるかどうかを検査する。それがイメージクリアコ
マンドである場合、ブロック832 でNPT 14は全イメージ
表示バッファに0を書込む。そしてブロック834 でNPT
14はイメージロジック44がイメージデータを表示装置28
に表示しないようにする。そしてブロック810 で一連の
ステップは終了する。
【0030】あるいは、ブロック828 で復元イメージ書
込みコマンドが識別されると、判定ブロック836 でNPT
14はイメージカウンタが不変であるかどうか且つイメー
ジがキャッシュ可能として定義されたかどうかを検査す
る。イメージをキャッシュ可能として定義することはホ
ストプロセッサ16が一意的なイメージ名を与えることを
必要とする。ユーザは、前にキャッシュされたイメージ
/ファクシミリをキャッシュメモリから除去する種々の
アプリケーションを用いることがある。イメージをキャ
ッシュ可能として定義することは、イメージ/ファクシ
ミリデータを再びダウンロードすることを必要とせず
に、イメージ/ファクシミリを復元できるので、かなり
の性能向上を与える。キャッシュ許可フラグは、イメー
ジ/ファクシミリがキャッシュメモリ内に留まりうるか
どうかをNPT 14に示す。
込みコマンドが識別されると、判定ブロック836 でNPT
14はイメージカウンタが不変であるかどうか且つイメー
ジがキャッシュ可能として定義されたかどうかを検査す
る。イメージをキャッシュ可能として定義することはホ
ストプロセッサ16が一意的なイメージ名を与えることを
必要とする。ユーザは、前にキャッシュされたイメージ
/ファクシミリをキャッシュメモリから除去する種々の
アプリケーションを用いることがある。イメージをキャ
ッシュ可能として定義することは、イメージ/ファクシ
ミリデータを再びダウンロードすることを必要とせず
に、イメージ/ファクシミリを復元できるので、かなり
の性能向上を与える。キャッシュ許可フラグは、イメー
ジ/ファクシミリがキャッシュメモリ内に留まりうるか
どうかをNPT 14に示す。
【0031】イメージカウンタが変化しているか又はイ
メージがキャッシュ可能として定義されていなかったと
き、ブロック838 でNPT 14はスケール係数及び観察位置
を後の使用のために記憶する。ブロック840 でNPT 14は
未処理状況データのキャッシュミスをセットする。そし
てブロック842 でNPT 14はポーリング応答のため未処理
状況をキューし、そしてブロック810 で一連のステップ
は終了する。イメージカウンタが不変であり且つイメー
ジがキャッシュ可能として定義されていたとNPT 14が判
定すると、ブロック844 でNPT 14はポインタ及び長さを
ソースイメージバッファにセットアップし且つ前の画面
位置、サイズ、スケール、回転及び観察イメージ位置を
用いるための変数をセットアップする。そしてブロック
846 でNPT 14はメインレベルで圧縮解除を開始する。そ
してブロック810 で一連のステップは終了する。
メージがキャッシュ可能として定義されていなかったと
き、ブロック838 でNPT 14はスケール係数及び観察位置
を後の使用のために記憶する。ブロック840 でNPT 14は
未処理状況データのキャッシュミスをセットする。そし
てブロック842 でNPT 14はポーリング応答のため未処理
状況をキューし、そしてブロック810 で一連のステップ
は終了する。イメージカウンタが不変であり且つイメー
ジがキャッシュ可能として定義されていたとNPT 14が判
定すると、ブロック844 でNPT 14はポインタ及び長さを
ソースイメージバッファにセットアップし且つ前の画面
位置、サイズ、スケール、回転及び観察イメージ位置を
用いるための変数をセットアップする。そしてブロック
846 でNPT 14はメインレベルで圧縮解除を開始する。そ
してブロック810 で一連のステップは終了する。
【0032】図17のブロック830 でイメージクリアコ
マンドが識別されないとき、図18の判定ブロック850
でNPT 14はイメージGPA への書込みコマンドを検査す
る。イメージGPA への書込みコマンドではない場合、ブ
ロック852 でNPT 14は他のコマンド、例えば、画面デー
タ書込み及びカーソル移動コマンドを処理する。そして
ブロック810 で一連のステップは終了する。それがイメ
ージGPA への書込みコマンドであるとき、判定ブロック
854 でNPT 14はアドレスが '0000' であるかどうかを検
査する。アドレスが '0000' ではない場合、判定ブロッ
ク856 でNPT 14はアドレスが最後のイメージGPA への書
込みについて有効であるかどうかを検査する。
マンドが識別されないとき、図18の判定ブロック850
でNPT 14はイメージGPA への書込みコマンドを検査す
る。イメージGPA への書込みコマンドではない場合、ブ
ロック852 でNPT 14は他のコマンド、例えば、画面デー
タ書込み及びカーソル移動コマンドを処理する。そして
ブロック810 で一連のステップは終了する。それがイメ
ージGPA への書込みコマンドであるとき、判定ブロック
854 でNPT 14はアドレスが '0000' であるかどうかを検
査する。アドレスが '0000' ではない場合、判定ブロッ
ク856 でNPT 14はアドレスが最後のイメージGPA への書
込みについて有効であるかどうかを検査する。
【0033】ブロック856 でアドレスが最後のイメージ
GPA への書込みについて有効ではないと判定されたと
き、ブロック858 でNPT 14は未処理状況データのイメー
ジエラー表示をセットする。ブロック860 でNPT 14はポ
ーリング応答の未処理状況をキューする。そしてブロッ
ク810 で一連のステップは終了する。ブロック854 でア
ドレスが '0000' であると判定されたとき、判定ブロッ
ク862 でNPT 14はこれが有効な制御コマンドであるかど
うかを検査する。有効な制御コマンドではない場合、判
定ブロック864 でNPT 14はこれが有効なダウンロードコ
マンドであるかどうかを検査する。ブロック864 で有効
なダウンロードコマンドが識別されないとき、ブロック
858 でNPT 14は未処理状況データのイメージエラー表示
をセットし、ブロック860 でポーリング応答のため未処
理状況をキューする。そしてブロック810 で一連のステ
ップは終了する。ブロック864 でダウンロードコマンド
が識別されると、判定ブロック866 でNPT 14はキャッシ
ュヒットがあるかどうかを判定する。イメージがキャッ
シュ可能として定義され且つイメージの名前が等しい、
即ち一致するときキャッシュヒットが起きる。例えば、
イメージ名の長さは256 文字まで可能である。キャッシ
ュヒットがある場合、ブロック868 でNPT 14はダウンロ
ードデータを無視する。キャッシュヒットが識別されな
いとき、ブロック870 でNPT 14は任意のイメージデータ
をソースイメージバッファにコピーし、イメージデータ
のポインタ及び長さを更新する。そしてブロック810 で
一連のステップは終了する。
GPA への書込みについて有効ではないと判定されたと
き、ブロック858 でNPT 14は未処理状況データのイメー
ジエラー表示をセットする。ブロック860 でNPT 14はポ
ーリング応答の未処理状況をキューする。そしてブロッ
ク810 で一連のステップは終了する。ブロック854 でア
ドレスが '0000' であると判定されたとき、判定ブロッ
ク862 でNPT 14はこれが有効な制御コマンドであるかど
うかを検査する。有効な制御コマンドではない場合、判
定ブロック864 でNPT 14はこれが有効なダウンロードコ
マンドであるかどうかを検査する。ブロック864 で有効
なダウンロードコマンドが識別されないとき、ブロック
858 でNPT 14は未処理状況データのイメージエラー表示
をセットし、ブロック860 でポーリング応答のため未処
理状況をキューする。そしてブロック810 で一連のステ
ップは終了する。ブロック864 でダウンロードコマンド
が識別されると、判定ブロック866 でNPT 14はキャッシ
ュヒットがあるかどうかを判定する。イメージがキャッ
シュ可能として定義され且つイメージの名前が等しい、
即ち一致するときキャッシュヒットが起きる。例えば、
イメージ名の長さは256 文字まで可能である。キャッシ
ュヒットがある場合、ブロック868 でNPT 14はダウンロ
ードデータを無視する。キャッシュヒットが識別されな
いとき、ブロック870 でNPT 14は任意のイメージデータ
をソースイメージバッファにコピーし、イメージデータ
のポインタ及び長さを更新する。そしてブロック810 で
一連のステップは終了する。
【0034】図18のブロック862 で有効な制御コマン
ドが識別されると、図19の判定ブロック872 でNPT 14
は全体制御コマンドが受信されているかどうかを判定す
る。ブロック872 で全体制御コマンドが識別されない場
合、ブロック874 でNPT 14はコマンドの残りを待ち、そ
してブロック810 で一連のステップは終了する。ブロッ
ク872 で全体制御コマンドが識別されると、ブロック87
6 でNPT 14はイメージが現在表示されているかどうかを
検査する。イメージが現在表示されている場合、ブロッ
ク878 でNPT 14はこの名前が現在のイメージと同じであ
るかどうかを判定する。この名前が現在のイメージと同
じではない場合、ブロック880 でNPT 14はイメージ表示
バッファ全体に0を書込む。そしてブロック882 でNPT
14は表示装置にイメージデータを表示しない。あるい
は、名前が現在のものと同じでであるとき、ブロック88
4 でNPT 14はロケーション、サイズ、スケール及び観察
位置を含むイメージパラメータを更新する。アプリケー
ションは、イメージの位置、イメージのサイズ、イメー
ジのスケーリング等の変更を要求していることがある。
スケーリング係数変更は現在のスケール係数から増分又
は減分されることがある。そしてブロック810 で一連の
ステップは終了する。
ドが識別されると、図19の判定ブロック872 でNPT 14
は全体制御コマンドが受信されているかどうかを判定す
る。ブロック872 で全体制御コマンドが識別されない場
合、ブロック874 でNPT 14はコマンドの残りを待ち、そ
してブロック810 で一連のステップは終了する。ブロッ
ク872 で全体制御コマンドが識別されると、ブロック87
6 でNPT 14はイメージが現在表示されているかどうかを
検査する。イメージが現在表示されている場合、ブロッ
ク878 でNPT 14はこの名前が現在のイメージと同じであ
るかどうかを判定する。この名前が現在のイメージと同
じではない場合、ブロック880 でNPT 14はイメージ表示
バッファ全体に0を書込む。そしてブロック882 でNPT
14は表示装置にイメージデータを表示しない。あるい
は、名前が現在のものと同じでであるとき、ブロック88
4 でNPT 14はロケーション、サイズ、スケール及び観察
位置を含むイメージパラメータを更新する。アプリケー
ションは、イメージの位置、イメージのサイズ、イメー
ジのスケーリング等の変更を要求していることがある。
スケーリング係数変更は現在のスケール係数から増分又
は減分されることがある。そしてブロック810 で一連の
ステップは終了する。
【0035】図19のブロック882 でイメージデータの
表示装置への表示を取り止めたのち又はブロック876 で
イメージが現在表示されていないと判定されたとき、図
20のブロック886 でNPT 14はイメージカウンタを増分
する。0はイメージカウンタの予約値であるから、ブロ
ック886 での増分によりイメージカウンタが0になる
と、イメージカウンタは1にセットされる。次にブロッ
ク888 でNPT 14はスケール及び観察位置が無変化である
かどうかを判定する。スケール及び観察位置の無変化が
識別されると、ブロック890 でNPT 14は復元イメージ書
込みが処理されたばかりかどうかを検査する。復元イメ
ージ書込みが処理されたばかりではない場合、ブロック
892 でNPT 14はスケールを100 %に、そして観察位置を
左上部にセットする。あるいは、復元イメージ書込みが
処理されたばかりであるとき、ブロック894 でNPT 14は
スケール及び観察位置を復元イメージ書込みの値にセッ
トする。そしてユーザは前のスケーリング係数で同じ部
分の復元イメージを見るであろう。ブロック892 及びブ
ロック894 でスケール及び観察位置がセットされた後、
ブロック896 でNPT 14はロケーション、サイズ、スケー
ル、観察位置及び名前を含むイメージパラメータを更新
する。そしてブロック810 で一連のステップは終了す
る。
表示装置への表示を取り止めたのち又はブロック876 で
イメージが現在表示されていないと判定されたとき、図
20のブロック886 でNPT 14はイメージカウンタを増分
する。0はイメージカウンタの予約値であるから、ブロ
ック886 での増分によりイメージカウンタが0になる
と、イメージカウンタは1にセットされる。次にブロッ
ク888 でNPT 14はスケール及び観察位置が無変化である
かどうかを判定する。スケール及び観察位置の無変化が
識別されると、ブロック890 でNPT 14は復元イメージ書
込みが処理されたばかりかどうかを検査する。復元イメ
ージ書込みが処理されたばかりではない場合、ブロック
892 でNPT 14はスケールを100 %に、そして観察位置を
左上部にセットする。あるいは、復元イメージ書込みが
処理されたばかりであるとき、ブロック894 でNPT 14は
スケール及び観察位置を復元イメージ書込みの値にセッ
トする。そしてユーザは前のスケーリング係数で同じ部
分の復元イメージを見るであろう。ブロック892 及びブ
ロック894 でスケール及び観察位置がセットされた後、
ブロック896 でNPT 14はロケーション、サイズ、スケー
ル、観察位置及び名前を含むイメージパラメータを更新
する。そしてブロック810 で一連のステップは終了す
る。
【0036】図21は メインレベルのNPT イメージ処
理の一連のステップを示す流れ図である。メインレベル
の処理はユーザキーストローク、ユーザマウス事象及び
WSC18からのコマンド又はポーリングにより割込むこと
ができる。一連のステップはブロック900 で開始する。
判定ブロック902 でNPT 14はソースイメージバッファ内
に圧縮解除すべきイメージデータがあるかどうかを検査
する。ソースイメージバッファ内に圧縮解除すべきイメ
ージデータがあるとき、ブロック904 でNPT 14はソース
イメージバッファからのイメージデータを圧縮解除し且
つスケーリングしてイメージ表示バッファに入れる。ソ
ースイメージバッファ内に圧縮解除すべきイメージデー
タがない場合、NPT 14はブロック902 に戻り、検査を反
復する。イメージデータの圧縮解除及びスケーリングの
後、ブロック906 でNPT 14はイメージデータを表示する
ように表示を変更すべきかどうかを判定する。その結果
がイエスである場合、NPT 14内のイメージロジック44は
ブロック908 でイメージデータを表示装置に表示する。
そしてNPT 14はブロック902 に戻り、検査を反復する。
理の一連のステップを示す流れ図である。メインレベル
の処理はユーザキーストローク、ユーザマウス事象及び
WSC18からのコマンド又はポーリングにより割込むこと
ができる。一連のステップはブロック900 で開始する。
判定ブロック902 でNPT 14はソースイメージバッファ内
に圧縮解除すべきイメージデータがあるかどうかを検査
する。ソースイメージバッファ内に圧縮解除すべきイメ
ージデータがあるとき、ブロック904 でNPT 14はソース
イメージバッファからのイメージデータを圧縮解除し且
つスケーリングしてイメージ表示バッファに入れる。ソ
ースイメージバッファ内に圧縮解除すべきイメージデー
タがない場合、NPT 14はブロック902 に戻り、検査を反
復する。イメージデータの圧縮解除及びスケーリングの
後、ブロック906 でNPT 14はイメージデータを表示する
ように表示を変更すべきかどうかを判定する。その結果
がイエスである場合、NPT 14内のイメージロジック44は
ブロック908 でイメージデータを表示装置に表示する。
そしてNPT 14はブロック902 に戻り、検査を反復する。
【0037】図22はPWS 保管コマンド処理の一連のス
テップを示す流れ図である。最初にPWS 15はブロック10
02で保管データのバッファを取得する。ブロック1004で
PWS15はカーソル位置と、キーボード状態と、フィール
ドフォーマットテーブル情報と、このセッションのテキ
スト画面データと、イメージ/ファクシミリデータのな
いデフォルト値とを含む保管データをそのバッファに記
憶する。そして判定ブロック1006でPWS 15はイメージ/
ファクシミリが使用中であるかどうかを検査ずる。ブロ
ック1006でイメージ/ファクシミリが使用中であると判
定されたとき、ブロック1008でPWS 15は現在のスケール
と、現在の観察位置と、あるタイプのイメージ識別 (例
えば、NPT 14にあるようなイメージカウンタ) とを含む
新しいデータをそのバッファに記憶する。ブロック1008
ののち、及びブロック1006でイメージ/ファクシミリが
使用中ではないと判定されたとき、ブロック1010でPWS
15は保管データをホストプロセッサ16に送信する。そし
てブロック1012で一連の動作は終了する。
テップを示す流れ図である。最初にPWS 15はブロック10
02で保管データのバッファを取得する。ブロック1004で
PWS15はカーソル位置と、キーボード状態と、フィール
ドフォーマットテーブル情報と、このセッションのテキ
スト画面データと、イメージ/ファクシミリデータのな
いデフォルト値とを含む保管データをそのバッファに記
憶する。そして判定ブロック1006でPWS 15はイメージ/
ファクシミリが使用中であるかどうかを検査ずる。ブロ
ック1006でイメージ/ファクシミリが使用中であると判
定されたとき、ブロック1008でPWS 15は現在のスケール
と、現在の観察位置と、あるタイプのイメージ識別 (例
えば、NPT 14にあるようなイメージカウンタ) とを含む
新しいデータをそのバッファに記憶する。ブロック1008
ののち、及びブロック1006でイメージ/ファクシミリが
使用中ではないと判定されたとき、ブロック1010でPWS
15は保管データをホストプロセッサ16に送信する。そし
てブロック1012で一連の動作は終了する。
【0038】図23はPWS 復元コマンド処理の一連のス
テップを示す流れ図である。最初に判定ブロック1102で
PWS 15はイメージ/ファクシミリが使用中であるかどう
かを検査する。ブロック1102でイメージ/ファクシミリ
が使用中であると判定されたとき、ブロック1104でPWS
15はイメージ/ファクシミリデータを表示画面から消去
する。あるいは、ブロック1102でイメージ/ファクシミ
リが使用中ではないと判定されたとき、ブロック1106で
PWS 15は、セットされたカーソル位置と、キーボード状
態と、フィールドフォーマットテーブル情報と、テキス
ト画面データとを含む復元データを用いる。次に判定ブ
ロック1108でPWS 15は保管が行われたときイメージ/フ
ァクシミリが使用中であったかどうかを判定する。保管
が行われたときイメージ/ファクシミリが使用中ではな
かったと判定されたとき、ブロック1110でプロセスは復
帰する。保管が行われたときイメージ/ファクシミリが
使用中であったとき、判定ブロック1112でPWS 15はキャ
ッシュメモリに所望のイメージがあるか、そしてそのイ
メージがキャッシュ可能かを検査する。キャッシュメモ
リに所望のイメージがないか又はそのイメージがキャッ
シュ可能でない場合、ブロック1114でPWS 15は後に次の
制御コマンドで用いるために現在のスケール及び観察位
置を記憶する。次にブロック1116でPWS 15はイメージ/
ファクシミリ要求 "キー" をホストプロセッサ16に送信
し、そしてブロック1110でプロセスは復帰する。あるい
は、キャッシュメモリに所望のイメージがあり且つその
イメージがキャッシュ可能であるとき、ブロック1118で
PWS 15は表示画面位置にイメージをセッション、サイ
ズ、スケール及び観察位置とともに復元する。そしてブ
ロック1110でプロセスは復帰する。
テップを示す流れ図である。最初に判定ブロック1102で
PWS 15はイメージ/ファクシミリが使用中であるかどう
かを検査する。ブロック1102でイメージ/ファクシミリ
が使用中であると判定されたとき、ブロック1104でPWS
15はイメージ/ファクシミリデータを表示画面から消去
する。あるいは、ブロック1102でイメージ/ファクシミ
リが使用中ではないと判定されたとき、ブロック1106で
PWS 15は、セットされたカーソル位置と、キーボード状
態と、フィールドフォーマットテーブル情報と、テキス
ト画面データとを含む復元データを用いる。次に判定ブ
ロック1108でPWS 15は保管が行われたときイメージ/フ
ァクシミリが使用中であったかどうかを判定する。保管
が行われたときイメージ/ファクシミリが使用中ではな
かったと判定されたとき、ブロック1110でプロセスは復
帰する。保管が行われたときイメージ/ファクシミリが
使用中であったとき、判定ブロック1112でPWS 15はキャ
ッシュメモリに所望のイメージがあるか、そしてそのイ
メージがキャッシュ可能かを検査する。キャッシュメモ
リに所望のイメージがないか又はそのイメージがキャッ
シュ可能でない場合、ブロック1114でPWS 15は後に次の
制御コマンドで用いるために現在のスケール及び観察位
置を記憶する。次にブロック1116でPWS 15はイメージ/
ファクシミリ要求 "キー" をホストプロセッサ16に送信
し、そしてブロック1110でプロセスは復帰する。あるい
は、キャッシュメモリに所望のイメージがあり且つその
イメージがキャッシュ可能であるとき、ブロック1118で
PWS 15は表示画面位置にイメージをセッション、サイ
ズ、スケール及び観察位置とともに復元する。そしてブ
ロック1110でプロセスは復帰する。
【0039】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0040】(1) ワークステーション制御装置(WSC)
によりホストコンピュータに接続された非プログラマブ
ル端末(NPT)でイメージ及びファクシミリデータを表示
する装置であって、イメージ及びファクシミリデータを
表示するための制御及びダウンロードコマンドデータを
生成するホストコンピュータ手段と、前記ホストコンピ
ュータ手段が生成した制御及びダウンロードコマンドデ
ータに応答して、受信されたイメージ及びファクシミリ
データをNPT 表示画面に表示するために処理する非プロ
グラマブル端末手段とを備える装置。 (2) 前記ホストコンピュータ手段が生成した制御及び
ダウンロードコマンドデータを平衡型通信コマンドに変
換するワークステーション制御手段と、前記平衡型通信
コマンドデータを前記非プログラマブル端末に送信する
手段と、前記非プログラマブル端末から前記ホストコン
ピュータに保管データを送信する手段とを更に備える、
上記(1)に記載の装置。 (3) 受信されたイメージ及びファクシミリデータをNP
T 表示画面に表示するために処理する前記非プログラマ
ブル端末手段は、イメージ及びファクシミリデータを受
信する第1のメモリ手段と、前記受信されたイメージ及
びファクシミリデータを、前記第1のメモリ手段にイメ
ージ及びファクシミリデータを受信している間に、圧縮
解除してイメージ表示バッファに入れる手段とを備え
る、上記(1)に記載の装置。 (4) 前記非プログラマブル端末はイメージ及びファク
シミリデータを記憶する第1のキャッシュメモリ手段
と、キャッシュ可能なイメージを識別する手段と、復元
イメージ書込みコマンド及び識別されたキャッシュ可能
イメージの両者に応答して前記第1のキャッシュメモリ
手段に記憶されたイメージ及びファクシミリデータを処
理する手段とを更に備える、上記(1)に記載の装置。 (5) 前記非プログラマブル端末は所定の制御コマンド
を識別する手段を更に備える、上記(3)に記載の装置。 (6) 識別されたイメージクリアコマンドに応答してイ
メージ表示バッファメモリに0を書込む手段を更に備え
る、上記(5)に記載の装置。 (7) 識別された保管イメージ読取りコマンドに応答し
て、イメージ情報を含む所定の読取られたデータを前記
ホストプロセッサに送信する手段を更に備える、上記
(5)に記載の装置。 (8) 識別された保管イメージ読取りコマンドに応答し
て、キャッシュイメージカウンタデータ、スケーリング
及び観察イメージ画面位置データを前記ホストプロセッ
サに送信する手段を更に備える、上記(5)に記載の装
置。 (9) 識別された復元イメージ書込みコマンド及び識別
されたキャッシュ可能イメージに応答して、キャッシュ
可能イメージカウンタデータを前記NPT 表示画面に表示
するように処理する手段を更に備える、上記(5)に記載
の装置。 (10) 識別された復元イメージ書込みコマンド及び識
別されたキャッシュ不能イメージに応答して、前記ホス
トコンピュータからイメージ及びファクシミリデータを
要求し且つダウンロードされたイメージ及びファクシミ
リデータをNPT表示画面に表示するように処理する手段
を更に備える、上記(5)に記載の装置。 (11) 前記非プログラマブル端末(NPT) 及び前記ワー
クステーション制御装置(WSC) はプログラマブルワーク
ステーション(PWS) を備える上記(1)に記載の装置。 (12) ホスト・ベースのアプリケーションの表示装置
でイメージ及びファクシミリデータを表示する装置であ
って、イメージ又はファクシミリデータを表示するため
に制御及びダウンロードコマンドデータを生成するホス
トコンピュータ手段と、前記表示装置に関連し且つ前記
ホストコンピュータ生成の制御及びダウンロードコマン
ドデータに応答して、受信されたイメージ及びファクシ
ミリデータを処理して表示する手段とを備える装置。 (13) 前記イメージ及びファクシミリデータを処理し
て表示する手段はプログラマブルワークステーション(P
WS) を備える、上記(12)に記載の装置。 (14) 前記イメージ及びファクシミリデータを処理し
て表示する手段は、ワークステーション制御装置(WSC)
により前記ホストコンピュータ手段に接続された非プロ
グラマブル端末(NPT) を備える、上記(12)に記載の装
置。 (15) 前記ホストコンピュータ手段は所定のユーザ入
力キーに応答してデータストリーム保管コマンドを生成
する手段を備え、且つ前記イメージ及びファクシミリデ
ータを処理して表示する手段は前記データストリーム保
管コマンドに応答してイメージ情報を含む保管データを
前記ホストコンピュータ手段に送信する手段を備える、
上記(12)に記載の装置。 (16) 前記ホストコンピュータ手段はデータストリー
ム復元コマンドを生成する手段を備え、且つ前記イメー
ジ及びファクシミリデータを処理して表示する手段は、
前記データストリーム保管コマンドに応答してキャッシ
ュイメージカウンタデータ、スケーリング及び観察イメ
ージ画面位置データを含む所定のイメージ情報を記憶す
る手段と、前記データストリーム復元コマンドに応答し
て前記記憶されたキャッシュイメージデータを検査する
手段と、識別されたキャッシュ可能イメージに応答して
前記記憶されたイメージ及びファクシミリデータを表示
する手段とを備える上記(15)に記載の装置。 (17) 前記イメージ及びファクシミリデータを処理し
て表示する手段はイメージ及びファクシミリデータを記
憶する第1のキャッシュメモリ手段と、処理されたイメ
ージ及びファクシミリデータを記憶するイメージ表示バ
ッファメモリと、イメージ及びファクシミリデータを前
記第1のメモリ手段に受信する間に前記受信されたイメ
ージ及びファクシミリデータを圧縮解除して前記イメー
ジ表示バッファメモリに入れる手段とを備える、上記
(11)に記載の装置。 (18) ホスト・ベースのアプリケーションの表示装置
でイメージ及びファクシミリデータを表示する方法であ
って、ホストコンピュータを使用し、イメージ又はファ
クシミリデータを表示するための制御及びダウンロード
コマンドデータを生成するステップと、前記表示装置に
関連したメモリ及びイメージロジック機能を使用し、受
信されたイメージ及びファクシミリデータを前記表示装
置で表示するように処理するステップとを含む方法。 (19) イメージ及びファクシミリデータを処理する前
記ステップは、イメージ及びファクシミリデータを第1
のキャッシュメモリに記憶し、前記記憶されたイメージ
及びファクシミリデータを圧縮解除し、そして前記圧縮
解除されたイメージ及びファクシミリデータをイメージ
表示メモリに記憶するステップを含む、上記(17)に記
載の方法。 (20) 制御及びダウンロードコマンドデータを生成す
る前記ステップは保管及び復元コマンドを生成するステ
ップを含む、上記(18)に記載の方法。
によりホストコンピュータに接続された非プログラマブ
ル端末(NPT)でイメージ及びファクシミリデータを表示
する装置であって、イメージ及びファクシミリデータを
表示するための制御及びダウンロードコマンドデータを
生成するホストコンピュータ手段と、前記ホストコンピ
ュータ手段が生成した制御及びダウンロードコマンドデ
ータに応答して、受信されたイメージ及びファクシミリ
データをNPT 表示画面に表示するために処理する非プロ
グラマブル端末手段とを備える装置。 (2) 前記ホストコンピュータ手段が生成した制御及び
ダウンロードコマンドデータを平衡型通信コマンドに変
換するワークステーション制御手段と、前記平衡型通信
コマンドデータを前記非プログラマブル端末に送信する
手段と、前記非プログラマブル端末から前記ホストコン
ピュータに保管データを送信する手段とを更に備える、
上記(1)に記載の装置。 (3) 受信されたイメージ及びファクシミリデータをNP
T 表示画面に表示するために処理する前記非プログラマ
ブル端末手段は、イメージ及びファクシミリデータを受
信する第1のメモリ手段と、前記受信されたイメージ及
びファクシミリデータを、前記第1のメモリ手段にイメ
ージ及びファクシミリデータを受信している間に、圧縮
解除してイメージ表示バッファに入れる手段とを備え
る、上記(1)に記載の装置。 (4) 前記非プログラマブル端末はイメージ及びファク
シミリデータを記憶する第1のキャッシュメモリ手段
と、キャッシュ可能なイメージを識別する手段と、復元
イメージ書込みコマンド及び識別されたキャッシュ可能
イメージの両者に応答して前記第1のキャッシュメモリ
手段に記憶されたイメージ及びファクシミリデータを処
理する手段とを更に備える、上記(1)に記載の装置。 (5) 前記非プログラマブル端末は所定の制御コマンド
を識別する手段を更に備える、上記(3)に記載の装置。 (6) 識別されたイメージクリアコマンドに応答してイ
メージ表示バッファメモリに0を書込む手段を更に備え
る、上記(5)に記載の装置。 (7) 識別された保管イメージ読取りコマンドに応答し
て、イメージ情報を含む所定の読取られたデータを前記
ホストプロセッサに送信する手段を更に備える、上記
(5)に記載の装置。 (8) 識別された保管イメージ読取りコマンドに応答し
て、キャッシュイメージカウンタデータ、スケーリング
及び観察イメージ画面位置データを前記ホストプロセッ
サに送信する手段を更に備える、上記(5)に記載の装
置。 (9) 識別された復元イメージ書込みコマンド及び識別
されたキャッシュ可能イメージに応答して、キャッシュ
可能イメージカウンタデータを前記NPT 表示画面に表示
するように処理する手段を更に備える、上記(5)に記載
の装置。 (10) 識別された復元イメージ書込みコマンド及び識
別されたキャッシュ不能イメージに応答して、前記ホス
トコンピュータからイメージ及びファクシミリデータを
要求し且つダウンロードされたイメージ及びファクシミ
リデータをNPT表示画面に表示するように処理する手段
を更に備える、上記(5)に記載の装置。 (11) 前記非プログラマブル端末(NPT) 及び前記ワー
クステーション制御装置(WSC) はプログラマブルワーク
ステーション(PWS) を備える上記(1)に記載の装置。 (12) ホスト・ベースのアプリケーションの表示装置
でイメージ及びファクシミリデータを表示する装置であ
って、イメージ又はファクシミリデータを表示するため
に制御及びダウンロードコマンドデータを生成するホス
トコンピュータ手段と、前記表示装置に関連し且つ前記
ホストコンピュータ生成の制御及びダウンロードコマン
ドデータに応答して、受信されたイメージ及びファクシ
ミリデータを処理して表示する手段とを備える装置。 (13) 前記イメージ及びファクシミリデータを処理し
て表示する手段はプログラマブルワークステーション(P
WS) を備える、上記(12)に記載の装置。 (14) 前記イメージ及びファクシミリデータを処理し
て表示する手段は、ワークステーション制御装置(WSC)
により前記ホストコンピュータ手段に接続された非プロ
グラマブル端末(NPT) を備える、上記(12)に記載の装
置。 (15) 前記ホストコンピュータ手段は所定のユーザ入
力キーに応答してデータストリーム保管コマンドを生成
する手段を備え、且つ前記イメージ及びファクシミリデ
ータを処理して表示する手段は前記データストリーム保
管コマンドに応答してイメージ情報を含む保管データを
前記ホストコンピュータ手段に送信する手段を備える、
上記(12)に記載の装置。 (16) 前記ホストコンピュータ手段はデータストリー
ム復元コマンドを生成する手段を備え、且つ前記イメー
ジ及びファクシミリデータを処理して表示する手段は、
前記データストリーム保管コマンドに応答してキャッシ
ュイメージカウンタデータ、スケーリング及び観察イメ
ージ画面位置データを含む所定のイメージ情報を記憶す
る手段と、前記データストリーム復元コマンドに応答し
て前記記憶されたキャッシュイメージデータを検査する
手段と、識別されたキャッシュ可能イメージに応答して
前記記憶されたイメージ及びファクシミリデータを表示
する手段とを備える上記(15)に記載の装置。 (17) 前記イメージ及びファクシミリデータを処理し
て表示する手段はイメージ及びファクシミリデータを記
憶する第1のキャッシュメモリ手段と、処理されたイメ
ージ及びファクシミリデータを記憶するイメージ表示バ
ッファメモリと、イメージ及びファクシミリデータを前
記第1のメモリ手段に受信する間に前記受信されたイメ
ージ及びファクシミリデータを圧縮解除して前記イメー
ジ表示バッファメモリに入れる手段とを備える、上記
(11)に記載の装置。 (18) ホスト・ベースのアプリケーションの表示装置
でイメージ及びファクシミリデータを表示する方法であ
って、ホストコンピュータを使用し、イメージ又はファ
クシミリデータを表示するための制御及びダウンロード
コマンドデータを生成するステップと、前記表示装置に
関連したメモリ及びイメージロジック機能を使用し、受
信されたイメージ及びファクシミリデータを前記表示装
置で表示するように処理するステップとを含む方法。 (19) イメージ及びファクシミリデータを処理する前
記ステップは、イメージ及びファクシミリデータを第1
のキャッシュメモリに記憶し、前記記憶されたイメージ
及びファクシミリデータを圧縮解除し、そして前記圧縮
解除されたイメージ及びファクシミリデータをイメージ
表示メモリに記憶するステップを含む、上記(17)に記
載の方法。 (20) 制御及びダウンロードコマンドデータを生成す
る前記ステップは保管及び復元コマンドを生成するステ
ップを含む、上記(18)に記載の方法。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、イメージおよびファク
シミリデータを非プログラマブル端末で表示することが
できる。
シミリデータを非プログラマブル端末で表示することが
できる。
【図1】本発明を実現するコンピュータ又はデータ処理
システムを示すブロック図である。
システムを示すブロック図である。
【図2】図1の非プログラマブル端末を示すブロック図
である。
である。
【図3】図1のワークステーション制御装置(WSC)とイ
メージ非プログラマブル端末(NPT)とホストプロセッサ
の間で一連のコマンドを取出すタイミング図である。
メージ非プログラマブル端末(NPT)とホストプロセッサ
の間で一連のコマンドを取出すタイミング図である。
【図4】15 Kバイトのイメージデータを有する図1のホ
ストプロセッサ、ワークステーション制御装置(WSC) 及
びイメージ非プログラマブル端末(NPT) の間のイメージ
ダウンロード・タイミングシーケンス図である。
ストプロセッサ、ワークステーション制御装置(WSC) 及
びイメージ非プログラマブル端末(NPT) の間のイメージ
ダウンロード・タイミングシーケンス図である。
【図5】図6と合わせて図1のホストプロセッサ、ワー
クステーション制御装置(WSC)及びイメージ非プログラ
マブル端末(NPT) の間の保管/復元タイミングシーケン
スを与える図である。
クステーション制御装置(WSC)及びイメージ非プログラ
マブル端末(NPT) の間の保管/復元タイミングシーケン
スを与える図である。
【図6】図5と合わせて図1のホストプロセッサ、ワー
クステーション制御装置(WSC)及びイメージ非プログラ
マブル端末(NPT) の間の保管/復元タイミングシーケン
スを与える図である。
クステーション制御装置(WSC)及びイメージ非プログラ
マブル端末(NPT) の間の保管/復元タイミングシーケン
スを与える図である。
【図7】図8と合わせて本発明の方法によりWSC が実現
する一連の処理ステップを示す流れ図である。
する一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図8】図7と合わせて本発明の方法によるWSC が実現
する一連の処理ステップを示す流れ図である。
する一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図9】図10、11、12及び13と合わせて、本発
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図10】図9、11、12及び13と合わせて、本発
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図11】図9、10、12及び13と合わせて、本発
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図12】図9、10、11及び13と合わせて、本発
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図13】図9、10、11及び12と合わせて、本発
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
明の方法により保管/復元データストリームコマンドを
処理するデータを含むホストデータストリームコマンド
のWSC による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図14】本発明の方法によりポーリング応答の際の未
処理の状況をWSC 処理する一連のステップを示す流れ図
である。
処理の状況をWSC 処理する一連のステップを示す流れ図
である。
【図15】図16、17、18、19及び20と合わせ
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図16】図15、17、18、19及び20と合わせ
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図17】図15、16、18、19及び20と合わせ
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図18】図15、16、17、19及び20と合わせ
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図19】図15、16、17、18及び20と合わせ
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図20】図15、16、17、18及び19と合わせ
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
て、本発明の方法による平衡型コマンド及びポーリング
のNPT による一連の処理ステップを示す流れ図である。
【図21】本発明の方法によるNPT イメージデータ処理
の一連のステップを示す流れ図である。
の一連のステップを示す流れ図である。
【図22】本発明の方法によるプログラマブルワークス
テーション(PWS) 保管コマンド処理の一連のステップを
示す流れ図である。
テーション(PWS) 保管コマンド処理の一連のステップを
示す流れ図である。
【図23】本発明の方法によるPWS 復元コマンド処理の
一連のステップを示す流れ図である。
一連のステップを示す流れ図である。
10 コンピュータシステム 12 ホストコンピュータ 14 イメージ非プログラマブル端末(NPT) 15 プログラマブルワークステーション(PWS) 16 ホストプロセッサ 18 ワークステーション制御装置(WSC) 20 同期データライン制御装置(SDLC) 20A SDLC 22 WSC 24 SDLCリンク 24A SDLCリンク 26 ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルイス・エドワード・ベーレンズ アメリカ合衆国ミネソタ州、ロチェスタ ー、ナインティーンス・アヴェニュー・エ ヌ・ダブリュ 3403 (72)発明者 ブルース・リチャード・カルバートソン アメリカ合衆国ミネソタ州、カッソン、ヒ ッコリー・レーン 720 (72)発明者 ハーベイ・ゲーン・キエル アメリカ合衆国ミネソタ州、ロチェスタ ー、ブックリッジ・ドライブ・エヌ・イー 1268 (72)発明者 エリック・ジョン・ネルソン アメリカ合衆国ミネソタ州、ロチェスタ ー、サーティファースト・ストリート・エ ヌ・イー 402 アパートメント・201 (72)発明者 沖本 昭二 神奈川県藤沢市湘南台3丁目1番14号、湘 南台中央ハイツ・エイ−101 (72)発明者 スティーブン・ジョゼフ・アメル アメリカ合衆国ミネソタ州、ロチェスタ ー、トゥエンティファースト・アヴェニュ ー・エヌ・ダブリュ 4517
Claims (20)
- 【請求項1】ワークステーション制御装置(WSC) により
ホストコンピュータに接続された非プログラマブル端末
(NPT)でイメージ及びファクシミリデータを表示する装
置であって、 イメージ及びファクシミリデータを表示するための制御
及びダウンロードコマンドデータを生成するホストコン
ピュータ手段と、 前記ホストコンピュータ手段が生成した制御及びダウン
ロードコマンドデータに応答して、受信されたイメージ
及びファクシミリデータをNPT 表示画面に表示するため
に処理する非プログラマブル端末手段とを備える装置。 - 【請求項2】前記ホストコンピュータ手段が生成した制
御及びダウンロードコマンドデータを平衡型通信コマン
ドに変換するワークステーション制御手段と、前記平衡
型通信コマンドデータを前記非プログラマブル端末に送
信する手段と、前記非プログラマブル端末から前記ホス
トコンピュータに保管データを送信する手段とを更に備
える、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】受信されたイメージ及びファクシミリデー
タをNPT 表示画面に表示するために処理する前記非プロ
グラマブル端末手段は、イメージ及びファクシミリデー
タを受信する第1のメモリ手段と、前記受信されたイメ
ージ及びファクシミリデータを、前記第1のメモリ手段
にイメージ及びファクシミリデータを受信している間
に、圧縮解除してイメージ表示バッファに入れる手段と
を備える、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】前記非プログラマブル端末はイメージ及び
ファクシミリデータを記憶する第1のキャッシュメモリ
手段と、キャッシュ可能なイメージを識別する手段と、
復元イメージ書込みコマンド及び識別されたキャッシュ
可能イメージの両者に応答して前記第1のキャッシュメ
モリ手段に記憶されたイメージ及びファクシミリデータ
を処理する手段とを更に備える、請求項1に記載の装
置。 - 【請求項5】前記非プログラマブル端末は所定の制御コ
マンドを識別する手段を更に備える、請求項3に記載の
装置。 - 【請求項6】識別されたイメージクリアコマンドに応答
してイメージ表示バッファメモリに0を書込む手段を更
に備える、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】識別された保管イメージ読取りコマンドに
応答して、イメージ情報を含む所定の読取られたデータ
を前記ホストプロセッサに送信する手段を更に備える、
請求項5に記載の装置。 - 【請求項8】識別された保管イメージ読取りコマンドに
応答して、キャッシュイメージカウンタデータ、スケー
リング及び観察イメージ画面位置データを前記ホストプ
ロセッサに送信する手段を更に備える、請求項5に記載
の装置。 - 【請求項9】識別された復元イメージ書込みコマンド及
び識別されたキャッシュ可能イメージに応答して、キャ
ッシュ可能イメージカウンタデータを前記NPT 表示画面
に表示するように処理する手段を更に備える、請求項5
に記載の装置。 - 【請求項10】識別された復元イメージ書込みコマンド
及び識別されたキャッシュ不能イメージに応答して、前
記ホストコンピュータからイメージ及びファクシミリデ
ータを要求し且つダウンロードされたイメージ及びファ
クシミリデータをNPT 表示画面に表示するように処理す
る手段を更に備える、請求項5に記載の装置。 - 【請求項11】前記非プログラマブル端末(NPT) 及び前
記ワークステーション制御装置(WSC)はプログラマブル
ワークステーション(PWS) を備える請求項1に記載の装
置。 - 【請求項12】ホスト・ベースのアプリケーションの表
示装置でイメージ及びファクシミリデータを表示する装
置であって、 イメージ又はファクシミリデータを表示するために制御
及びダウンロードコマンドデータを生成するホストコン
ピュータ手段と、 前記表示装置に関連し且つ前記ホストコンピュータ生成
の制御及びダウンロードコマンドデータに応答して、受
信されたイメージ及びファクシミリデータを処理して表
示する手段とを備える装置。 - 【請求項13】前記イメージ及びファクシミリデータを
処理して表示する手段はプログラマブルワークステーシ
ョン(PWS) を備える、請求項12に記載の装置。 - 【請求項14】前記イメージ及びファクシミリデータを
処理して表示する手段は、ワークステーション制御装置
(WSC) により前記ホストコンピュータ手段に接続された
非プログラマブル端末(NPT) を備える、請求項12に記
載の装置。 - 【請求項15】前記ホストコンピュータ手段は所定のユ
ーザ入力キーに応答してデータストリーム保管コマンド
を生成する手段を備え、且つ前記イメージ及びファクシ
ミリデータを処理して表示する手段は前記データストリ
ーム保管コマンドに応答してイメージ情報を含む保管デ
ータを前記ホストコンピュータ手段に送信する手段を備
える、請求項12に記載の装置。 - 【請求項16】前記ホストコンピュータ手段はデータス
トリーム復元コマンドを生成する手段を備え、且つ前記
イメージ及びファクシミリデータを処理して表示する手
段は、前記データストリーム保管コマンドに応答してキ
ャッシュイメージカウンタデータ、スケーリング及び観
察イメージ画面位置データを含む所定のイメージ情報を
記憶する手段と、前記データストリーム復元コマンドに
応答して前記記憶されたキャッシュイメージデータを検
査する手段と、識別されたキャッシュ可能イメージに応
答して前記記憶されたイメージ及びファクシミリデータ
を表示する手段とを備える請求項15に記載の装置。 - 【請求項17】前記イメージ及びファクシミリデータを
処理して表示する手段はイメージ及びファクシミリデー
タを記憶する第1のキャッシュメモリ手段と、処理され
たイメージ及びファクシミリデータを記憶するイメージ
表示バッファメモリと、イメージ及びファクシミリデー
タを前記第1のメモリ手段に受信する間に前記受信され
たイメージ及びファクシミリデータを圧縮解除して前記
イメージ表示バッファメモリに入れる手段とを備える、
請求項11に記載の装置。 - 【請求項18】ホスト・ベースのアプリケーションの表
示装置でイメージ及びファクシミリデータを表示する方
法であって、 ホストコンピュータを使用し、イメージ又はファクシミ
リデータを表示するための制御及びダウンロードコマン
ドデータを生成するステップと、 前記表示装置に関連したメモリ及びイメージロジック機
能を使用し、受信されたイメージ及びファクシミリデー
タを前記表示装置で表示するように処理するステップと
を含む方法。 - 【請求項19】イメージ及びファクシミリデータを処理
する前記ステップは、イメージ及びファクシミリデータ
を第1のキャッシュメモリに記憶し、前記記憶されたイ
メージ及びファクシミリデータを圧縮解除し、そして前
記圧縮解除されたイメージ及びファクシミリデータをイ
メージ表示メモリに記憶するステップを含む、請求項1
8に記載の方法。 - 【請求項20】制御及びダウンロードコマンドデータを
生成する前記ステップは保管及び復元コマンドを生成す
るステップを含む、請求項18に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26132194A | 1994-06-16 | 1994-06-16 | |
| US261321 | 2002-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086897A true JPH086897A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=22992792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7090514A Pending JPH086897A (ja) | 1994-06-16 | 1995-04-17 | イメージ及びファクシミリデータを表示する装置及び方法 |
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|---|---|
| US (2) | US6275199B1 (ja) |
| JP (1) | JPH086897A (ja) |
| FR (1) | FR2721417A1 (ja) |
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- 1995-04-27 FR FR9505302A patent/FR2721417A1/fr not_active Withdrawn
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