JPH0868986A - バックライト制御装置 - Google Patents
バックライト制御装置Info
- Publication number
- JPH0868986A JPH0868986A JP6205116A JP20511694A JPH0868986A JP H0868986 A JPH0868986 A JP H0868986A JP 6205116 A JP6205116 A JP 6205116A JP 20511694 A JP20511694 A JP 20511694A JP H0868986 A JPH0868986 A JP H0868986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- backlight
- voltage
- impedance
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の定格電源など広い交流電圧範囲で、バ
ックライトの輝度が均一化できるバックライト制御装置
を得るのを目的とする。 【構成】 直列に接続されたコンデンサ7及び10とコ
ンデンサ10に並列に接続されたトライアック11から
構成され、トライアックオン信号13によってトライア
ックをオンすることにより、インピーダンスを変更する
ことができるインピーダンス回路と、このインピーダン
ス回路の出力を整流するダイオード8a〜8dと、この
ダイオード8a〜8dにより整流されたバックライト電
流によって発光するバックライト2と、交流電圧を検出
し、その検出内容に応じて、インピーダンス回路にイン
ピーダンスを変更させるためのトライアックオン信号1
3を送る電圧検出手段12を備えたものである。
ックライトの輝度が均一化できるバックライト制御装置
を得るのを目的とする。 【構成】 直列に接続されたコンデンサ7及び10とコ
ンデンサ10に並列に接続されたトライアック11から
構成され、トライアックオン信号13によってトライア
ックをオンすることにより、インピーダンスを変更する
ことができるインピーダンス回路と、このインピーダン
ス回路の出力を整流するダイオード8a〜8dと、この
ダイオード8a〜8dにより整流されたバックライト電
流によって発光するバックライト2と、交流電圧を検出
し、その検出内容に応じて、インピーダンス回路にイン
ピーダンスを変更させるためのトライアックオン信号1
3を送る電圧検出手段12を備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は液晶表示器の背面を照
らして表示を行うバックライト電源において入力定格電
圧の相違にかかわらず、バックライトの輝度の均一化を
図るバックライト制御装置に関するものである。
らして表示を行うバックライト電源において入力定格電
圧の相違にかかわらず、バックライトの輝度の均一化を
図るバックライト制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図30は、従来の液晶表示器の電源回路
構成図、図31は従来のバックライト制御装置の回路構
成図である。図において、1はAC電源、2は例えば発
光ダイオード列で構成されたバックライト、3はAC電
源1を入力とする直流電源回路で、この直流電源回路3
によって作り出される直流電圧をバックライト2に印加
して点灯させる。4は、バックライト2によって点灯さ
れる液晶表示器、5は液晶表示器4を駆動する液晶表示
回路、6は、液晶表示回路5の電源である第2の直流電
源回路で、例えばDC5Vの直流電圧を、液晶表示回路
5に印加する。7は交流回路においてインピーダンスと
して作用するコンデンサ、8a〜8dは交流を整流する
ダイオード、9は定電圧出力を導出するツエナダイオー
ドで、このツエナダイオード9によって得られた直流が
バックライト2に印加され点灯させる。
構成図、図31は従来のバックライト制御装置の回路構
成図である。図において、1はAC電源、2は例えば発
光ダイオード列で構成されたバックライト、3はAC電
源1を入力とする直流電源回路で、この直流電源回路3
によって作り出される直流電圧をバックライト2に印加
して点灯させる。4は、バックライト2によって点灯さ
れる液晶表示器、5は液晶表示器4を駆動する液晶表示
回路、6は、液晶表示回路5の電源である第2の直流電
源回路で、例えばDC5Vの直流電圧を、液晶表示回路
5に印加する。7は交流回路においてインピーダンスと
して作用するコンデンサ、8a〜8dは交流を整流する
ダイオード、9は定電圧出力を導出するツエナダイオー
ドで、このツエナダイオード9によって得られた直流が
バックライト2に印加され点灯させる。
【0003】このような従来のバックライト制御装置に
おいては、直流電源回路3が定電圧電源を使用している
場合は、AC電源1が例えば±10%程度変動しても影
響を受けず一定の電圧を出力するためバックライト2の
輝度は変わらない。しかしAC電源1の定格電圧はAC
100V、AC200VあるいはAC240V等いろい
ろあり、このいずれの電圧が印加されても輝度を一定に
保つには、AC電源1の電圧が例えばAC85〜AC2
64V程度の範囲で機能するワイドレンジをもつ直流電
源回路3を使用しなければならない。これは機器のコス
トアップとなるため安価な方法が求められていた。図3
1は直流電源回路3を非安定なただ単なる整流及び平滑
回路で構成した例であり、非安定の電源回路であるた
め、AC電源1の電圧変動があるとバックライト2の電
流が変動し、輝度が影響を受けるため、AC電源1の電
圧変動の少ない条件下でしか使用できない。従って定格
電圧をAC100VとAC200Vの両方の電圧で共用
することは無理があった。
おいては、直流電源回路3が定電圧電源を使用している
場合は、AC電源1が例えば±10%程度変動しても影
響を受けず一定の電圧を出力するためバックライト2の
輝度は変わらない。しかしAC電源1の定格電圧はAC
100V、AC200VあるいはAC240V等いろい
ろあり、このいずれの電圧が印加されても輝度を一定に
保つには、AC電源1の電圧が例えばAC85〜AC2
64V程度の範囲で機能するワイドレンジをもつ直流電
源回路3を使用しなければならない。これは機器のコス
トアップとなるため安価な方法が求められていた。図3
1は直流電源回路3を非安定なただ単なる整流及び平滑
回路で構成した例であり、非安定の電源回路であるた
め、AC電源1の電圧変動があるとバックライト2の電
流が変動し、輝度が影響を受けるため、AC電源1の電
圧変動の少ない条件下でしか使用できない。従って定格
電圧をAC100VとAC200Vの両方の電圧で共用
することは無理があった。
【0004】広い電源電圧変動に対しても出力電圧の変
化を少なくすることに関連する先行技術としては特開昭
62−117620号公報の電源回路があり、インピー
ダンス成分を有する第1、第2、第3の線形素子の直列
回路を電源に接続し、第2の線形素子の両端にスイッチ
要素を接続すると共に、電源電圧の大小により上記スイ
ッチ要素をオン、オフする制御回路を設け、第3の線形
素子の両端電圧の変動に対しても出力電圧の変化が少な
く、しかも電力損失も少ない、直流回路を紹介してい
る。また、特開平4−53924号公報のバックライト
制御装置においては、ACアダプタや、乾電池等の直流
電源の電源種類検出手段の検出結果に応じて、バックラ
イトの輝度を制御する制御手段を備えることにより、部
品点数を少なくして低コスト化、小形化を図った例を紹
介している。また、特開昭60−82965号公報のモ
ータでは、主コイルと直列にインピーダンス素子を接続
し、且つこのインピーダンス素子と並列にスイッチング
素子を接続することにより、2種類の異なる電源電圧に
対しても同一のモータを使用できる例を開示している。
化を少なくすることに関連する先行技術としては特開昭
62−117620号公報の電源回路があり、インピー
ダンス成分を有する第1、第2、第3の線形素子の直列
回路を電源に接続し、第2の線形素子の両端にスイッチ
要素を接続すると共に、電源電圧の大小により上記スイ
ッチ要素をオン、オフする制御回路を設け、第3の線形
素子の両端電圧の変動に対しても出力電圧の変化が少な
く、しかも電力損失も少ない、直流回路を紹介してい
る。また、特開平4−53924号公報のバックライト
制御装置においては、ACアダプタや、乾電池等の直流
電源の電源種類検出手段の検出結果に応じて、バックラ
イトの輝度を制御する制御手段を備えることにより、部
品点数を少なくして低コスト化、小形化を図った例を紹
介している。また、特開昭60−82965号公報のモ
ータでは、主コイルと直列にインピーダンス素子を接続
し、且つこのインピーダンス素子と並列にスイッチング
素子を接続することにより、2種類の異なる電源電圧に
対しても同一のモータを使用できる例を開示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のバ
ックライトの制御装置では、広い電圧範囲において輝度
の均一化を図るには高価な直流安定化電源が必要であっ
た。また、ツエナダイオードにて定電圧を得るものにお
いては、電源電圧が高くなればツエナダイオードに流れ
る電流が多くなり、その発熱が問題となる。
ックライトの制御装置では、広い電圧範囲において輝度
の均一化を図るには高価な直流安定化電源が必要であっ
た。また、ツエナダイオードにて定電圧を得るものにお
いては、電源電圧が高くなればツエナダイオードに流れ
る電流が多くなり、その発熱が問題となる。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、簡単な回路構成でしかも広い電圧
範囲でバックライトの輝度を均一化できるバックライト
制御装置を提供することを目的としており、さらにこの
装置によって機器の異常とかプロセスの異常を表示する
装置をも併せて提供することを目的とする。
めになされたもので、簡単な回路構成でしかも広い電圧
範囲でバックライトの輝度を均一化できるバックライト
制御装置を提供することを目的としており、さらにこの
装置によって機器の異常とかプロセスの異常を表示する
装置をも併せて提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるバック
ライト制御装置においては、交流電圧検出回路によって
検出された交流電圧に応じて、インピーダンスを変更さ
せるための制御信号が、交流電圧検出回路によって送ら
れ、その制御信号によってインピーダンスが変更された
インピーダンス回路の出力を、整流する整流回路により
整流されたバックライト電流によって、バックライトを
発光させるものである。また、交流電圧を直流電圧信号
に変換する電圧変換回路の出力する直流電圧信号を、A
/D変換回路によって変換された直流電圧信号に対応す
るA/D変換データの内容により、インピーダンスを変
更させるための制御信号を送る制御回路を有し、その制
御信号によってインピーダンスが変更されたインピーダ
ンス回路の出力を整流する整流回路により整流されたバ
ックライト電流によって、バックライトを発光させるも
のである。
ライト制御装置においては、交流電圧検出回路によって
検出された交流電圧に応じて、インピーダンスを変更さ
せるための制御信号が、交流電圧検出回路によって送ら
れ、その制御信号によってインピーダンスが変更された
インピーダンス回路の出力を、整流する整流回路により
整流されたバックライト電流によって、バックライトを
発光させるものである。また、交流電圧を直流電圧信号
に変換する電圧変換回路の出力する直流電圧信号を、A
/D変換回路によって変換された直流電圧信号に対応す
るA/D変換データの内容により、インピーダンスを変
更させるための制御信号を送る制御回路を有し、その制
御信号によってインピーダンスが変更されたインピーダ
ンス回路の出力を整流する整流回路により整流されたバ
ックライト電流によって、バックライトを発光させるも
のである。
【0008】また、並列に接続された少なくとも一つの
コンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路を有し、交流
電圧を検出し、その検出内容に応じて、インピーダンス
回路にインピーダンスを変更させるための制御信号を送
ると共に、検出内容に応じて、スイッチ回路にバックラ
イト電流を阻止する制御信号を送る交流電圧検出回路を
備えたものである。さらに、並列に接続された少なくと
も一つのコンデンサと少なくとも一つのトライアックか
ら構成され、交流電圧を入力し、制御信号によってイン
ピーダンスを変更することができるインピーダンス回路
と、このインピーダンス回路の出力を整流する整流回路
と、この整流回路により整流されたバックライト電流に
よって発光するバックライトと、制御信号によりバック
ライト電流を阻止するよう設けられたスイッチ回路と、
交流電圧を直流電圧信号に変換する電圧変換回路と、計
測データをA/D変換すると共に電圧変換回路の出力す
る直流電圧信号をA/D変換するA/D変換回路と、こ
のA/D変換回路の出力する直流電圧信号に対応するA
/D変換データの内容により、インピーダンス回路にイ
ンピーダンスを変更させるための制御信号を送ると共
に、直流電圧信号に対応するA/D変換データの内容に
より、スイッチ回路にバックライト電流を阻止する制御
信号を送る制御回路を備えたものである。
コンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路を有し、交流
電圧を検出し、その検出内容に応じて、インピーダンス
回路にインピーダンスを変更させるための制御信号を送
ると共に、検出内容に応じて、スイッチ回路にバックラ
イト電流を阻止する制御信号を送る交流電圧検出回路を
備えたものである。さらに、並列に接続された少なくと
も一つのコンデンサと少なくとも一つのトライアックか
ら構成され、交流電圧を入力し、制御信号によってイン
ピーダンスを変更することができるインピーダンス回路
と、このインピーダンス回路の出力を整流する整流回路
と、この整流回路により整流されたバックライト電流に
よって発光するバックライトと、制御信号によりバック
ライト電流を阻止するよう設けられたスイッチ回路と、
交流電圧を直流電圧信号に変換する電圧変換回路と、計
測データをA/D変換すると共に電圧変換回路の出力す
る直流電圧信号をA/D変換するA/D変換回路と、こ
のA/D変換回路の出力する直流電圧信号に対応するA
/D変換データの内容により、インピーダンス回路にイ
ンピーダンスを変更させるための制御信号を送ると共
に、直流電圧信号に対応するA/D変換データの内容に
より、スイッチ回路にバックライト電流を阻止する制御
信号を送る制御回路を備えたものである。
【0009】また、スイッチ回路は、インピーダンス回
路に直列にゼロクロス機能付きフォトトライアックを接
続して構成したものである。また、スイッチ回路は、イ
ンピーダンス回路に直列にゼロクロス機能付きフォトト
ライアックを接続し、インピーダンス回路のコンデンサ
に、並列に抵抗器を接続して構成したものである。さら
にまた、制御信号は、第一の所定電圧と第二の所定電圧
の間の所定の電圧範囲で、バックライト電流を阻止する
よう送られるものである。また、制御回路は、スイッチ
回路に、計測データに対応するA/D変換データの内容
に応じて制御信号を送るものである。
路に直列にゼロクロス機能付きフォトトライアックを接
続して構成したものである。また、スイッチ回路は、イ
ンピーダンス回路に直列にゼロクロス機能付きフォトト
ライアックを接続し、インピーダンス回路のコンデンサ
に、並列に抵抗器を接続して構成したものである。さら
にまた、制御信号は、第一の所定電圧と第二の所定電圧
の間の所定の電圧範囲で、バックライト電流を阻止する
よう送られるものである。また、制御回路は、スイッチ
回路に、計測データに対応するA/D変換データの内容
に応じて制御信号を送るものである。
【0010】また、バックライトを、複数色の発光ダイ
オードで構成し、制御信号によってそれぞれの色の発光
ダイオードごとのバックライト電流を阻止することがで
きるよう設けられたスイッチ回路に、計測データに対応
するA/D変換データの内容に応じて制御信号を送る制
御回路によって、バックライトの発光色を変化させるも
のである。加えて、複数色の発光ダイオードは、緑と赤
の二色であり、制御回路は、計測データに対応するA/
D変換データと予め設定された警報値との比較を行い、
比較結果に応じて、バックライトを通常時は緑色に発光
させ、一段警報時は橙色に発光させ、二段警報時は、赤
色に発光させるよう制御信号を送るものである。
オードで構成し、制御信号によってそれぞれの色の発光
ダイオードごとのバックライト電流を阻止することがで
きるよう設けられたスイッチ回路に、計測データに対応
するA/D変換データの内容に応じて制御信号を送る制
御回路によって、バックライトの発光色を変化させるも
のである。加えて、複数色の発光ダイオードは、緑と赤
の二色であり、制御回路は、計測データに対応するA/
D変換データと予め設定された警報値との比較を行い、
比較結果に応じて、バックライトを通常時は緑色に発光
させ、一段警報時は橙色に発光させ、二段警報時は、赤
色に発光させるよう制御信号を送るものである。
【0011】また、スイッチ回路は、基準信号発生回路
によって発生される基準信号を制御信号として入力され
ることにより、繰返し開閉し、バックライトをフリッカ
動作させるものである。また、制御回路は、計測データ
に対応するA/D変換データと予め設定された警報値と
の比較によって得られる警報信号を制御信号として送っ
て、スイッチ回路を繰返し開閉し、バックライトをフリ
ッカ動作させるものである。さらに、制御回路は、基準
信号発生回路によって発生され、スイッチ回路に入力さ
れる基準信号を通過させるゲートに、計測データに対応
するA/D変換データと予め設定された警報値との比較
によって得られる警報信号を送り、基準信号を通過させ
て制御信号とすることにより、スイッチ回路を繰返し開
閉し、バックライトをフリッカ動作させるものである。
によって発生される基準信号を制御信号として入力され
ることにより、繰返し開閉し、バックライトをフリッカ
動作させるものである。また、制御回路は、計測データ
に対応するA/D変換データと予め設定された警報値と
の比較によって得られる警報信号を制御信号として送っ
て、スイッチ回路を繰返し開閉し、バックライトをフリ
ッカ動作させるものである。さらに、制御回路は、基準
信号発生回路によって発生され、スイッチ回路に入力さ
れる基準信号を通過させるゲートに、計測データに対応
するA/D変換データと予め設定された警報値との比較
によって得られる警報信号を送り、基準信号を通過させ
て制御信号とすることにより、スイッチ回路を繰返し開
閉し、バックライトをフリッカ動作させるものである。
【0012】また、インピーダンス回路は、直列に接続
された複数のコンデンサと、一部のコンデンサにそれぞ
れ並列に設けられたトライアックから構成され、トライ
アックを制御信号によってオンオフさせることにより、
インピーダンスを変更するものである。また、インピー
ダンス回路は、並列に接続された複数のコンデンサと、
一部のコンデンサにそれぞれ直列に設けられたトライア
ックから構成され、トライアックを制御信号によってオ
ンオフさせることにより、インピーダンスを変更するも
のである。さらにまた、インピーダンス回路のトライア
ックは、ゼロクロス機能付きフォトトライアックであ
り、直列に接続された抵抗器と共に用いられるものであ
る。また、制御信号は、インピーダンス回路のトライア
ックをオンさせる電圧より、トライアックをオフさせる
電圧の方が高くなるよう設定されて、発信されるもので
ある。
された複数のコンデンサと、一部のコンデンサにそれぞ
れ並列に設けられたトライアックから構成され、トライ
アックを制御信号によってオンオフさせることにより、
インピーダンスを変更するものである。また、インピー
ダンス回路は、並列に接続された複数のコンデンサと、
一部のコンデンサにそれぞれ直列に設けられたトライア
ックから構成され、トライアックを制御信号によってオ
ンオフさせることにより、インピーダンスを変更するも
のである。さらにまた、インピーダンス回路のトライア
ックは、ゼロクロス機能付きフォトトライアックであ
り、直列に接続された抵抗器と共に用いられるものであ
る。また、制御信号は、インピーダンス回路のトライア
ックをオンさせる電圧より、トライアックをオフさせる
電圧の方が高くなるよう設定されて、発信されるもので
ある。
【0013】
【作用】上記のように構成されたバックライト制御装置
においては、交流電圧検出回路によって検出された交流
電圧が、所定の電圧より低いときはインピーダンスを減
らし、高いときはインピーダンスを増やすことにより、
広い範囲の交流電圧で、バックライト電流をほぼ均一化
する。また、交流電圧を直流電圧信号に変換する電圧変
換回路の出力する直流電圧信号を、A/D変換回路によ
って変換された直流電圧信号に対応するA/D変換デー
タの内容により、インピーダンスを変更させる制御回路
により、インピーダンスを変更し、広い範囲の交流電圧
で、バックライト電流をほぼ均一化する。
においては、交流電圧検出回路によって検出された交流
電圧が、所定の電圧より低いときはインピーダンスを減
らし、高いときはインピーダンスを増やすことにより、
広い範囲の交流電圧で、バックライト電流をほぼ均一化
する。また、交流電圧を直流電圧信号に変換する電圧変
換回路の出力する直流電圧信号を、A/D変換回路によ
って変換された直流電圧信号に対応するA/D変換デー
タの内容により、インピーダンスを変更させる制御回路
により、インピーダンスを変更し、広い範囲の交流電圧
で、バックライト電流をほぼ均一化する。
【0014】また、並列に接続された少なくとも一つの
コンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路を有し、交流
電圧を検出し、その検出内容に応じて、インピーダンス
回路にインピーダンスを変更させるための制御信号を送
ると共に、検出内容に応じて、スイッチ回路にバックラ
イト電流を阻止する制御信号を送る交流電圧検出回路を
備え、広い範囲の交流電圧で、インピーダンスを変更
し、バックライト電流をほぼ均一化すると共に、しきい
値を越える電圧の印加を防ぎ、バックライトの破損を防
止する。さらに、並列に接続された少なくとも一つのコ
ンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路と、交流電圧
を直流電圧信号に変換する電圧変換回路と、計測データ
をA/D変換すると共に電圧変換回路の出力する直流電
圧信号をA/D変換するA/D変換回路と、このA/D
変換回路の出力する直流電圧信号に対応するA/D変換
データの内容により、インピーダンス回路にインピーダ
ンスを変更させるための制御信号を送ると共に、直流電
圧信号に対応するA/D変換データの内容により、スイ
ッチ回路にバックライト電流を阻止する制御信号を送る
制御回路を備え、広い範囲の交流電圧で、インピーダン
スを変更し、バックライト電流をほぼ均一化すると共
に、しきい値を越える電圧の印加を防ぎ、バックライト
の破損を防止する。
コンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路を有し、交流
電圧を検出し、その検出内容に応じて、インピーダンス
回路にインピーダンスを変更させるための制御信号を送
ると共に、検出内容に応じて、スイッチ回路にバックラ
イト電流を阻止する制御信号を送る交流電圧検出回路を
備え、広い範囲の交流電圧で、インピーダンスを変更
し、バックライト電流をほぼ均一化すると共に、しきい
値を越える電圧の印加を防ぎ、バックライトの破損を防
止する。さらに、並列に接続された少なくとも一つのコ
ンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路と、交流電圧
を直流電圧信号に変換する電圧変換回路と、計測データ
をA/D変換すると共に電圧変換回路の出力する直流電
圧信号をA/D変換するA/D変換回路と、このA/D
変換回路の出力する直流電圧信号に対応するA/D変換
データの内容により、インピーダンス回路にインピーダ
ンスを変更させるための制御信号を送ると共に、直流電
圧信号に対応するA/D変換データの内容により、スイ
ッチ回路にバックライト電流を阻止する制御信号を送る
制御回路を備え、広い範囲の交流電圧で、インピーダン
スを変更し、バックライト電流をほぼ均一化すると共
に、しきい値を越える電圧の印加を防ぎ、バックライト
の破損を防止する。
【0015】また、スイッチ回路は、インピーダンス回
路に直列にゼロクロス機能付きフォトトライアックを接
続し、インピーダンス回路のコンデンサに並列に、コン
デンサの残留電荷放電用の抵抗器を接続している。さら
にまた、制御信号を、第一の所定電圧と第二の所定電圧
の間の所定の電圧範囲で、バックライト電流を阻止する
よう送り、コンデンサの放電時間をかせいでいる。ま
た、制御回路は、スイッチ回路に、計測データに対応す
るA/D変換データの内容に応じて制御信号を送り、計
測データの異常を知らせる。また、バックライトを、複
数色の発光ダイオードで構成し、制御信号によってそれ
ぞれの色の発光ダイオードごとのバックライト電流を阻
止することができるよう設けられたスイッチ回路に、計
測データに対応するA/D変換データの内容に応じて制
御信号を送る制御回路によって、バックライトの発光色
を変化させて、計測データの異常を知らせる。加えて、
複数色の発光ダイオードは、緑と赤の二色であり、制御
回路は、計測データに対応するA/D変換データと予め
設定された警報値との比較を行い、比較結果に応じて、
バックライトを通常時は緑色に発光させ、一段警報時は
橙色に発光させ、二段警報時は、赤色に発光させるよう
制御信号を送り、計測データの異常を二段階で知らせ
る。
路に直列にゼロクロス機能付きフォトトライアックを接
続し、インピーダンス回路のコンデンサに並列に、コン
デンサの残留電荷放電用の抵抗器を接続している。さら
にまた、制御信号を、第一の所定電圧と第二の所定電圧
の間の所定の電圧範囲で、バックライト電流を阻止する
よう送り、コンデンサの放電時間をかせいでいる。ま
た、制御回路は、スイッチ回路に、計測データに対応す
るA/D変換データの内容に応じて制御信号を送り、計
測データの異常を知らせる。また、バックライトを、複
数色の発光ダイオードで構成し、制御信号によってそれ
ぞれの色の発光ダイオードごとのバックライト電流を阻
止することができるよう設けられたスイッチ回路に、計
測データに対応するA/D変換データの内容に応じて制
御信号を送る制御回路によって、バックライトの発光色
を変化させて、計測データの異常を知らせる。加えて、
複数色の発光ダイオードは、緑と赤の二色であり、制御
回路は、計測データに対応するA/D変換データと予め
設定された警報値との比較を行い、比較結果に応じて、
バックライトを通常時は緑色に発光させ、一段警報時は
橙色に発光させ、二段警報時は、赤色に発光させるよう
制御信号を送り、計測データの異常を二段階で知らせ
る。
【0016】また、スイッチ回路は、基準信号発生回路
によって発生される基準信号を制御信号として入力され
ることにより、繰返し開閉し、バックライトをフリッカ
動作させて、計測データの異常を知らせる。また、制御
回路は、計測データに対応するA/D変換データと予め
設定された警報値との比較によって得られる警報信号を
制御信号として送って、スイッチ回路を繰返し開閉し、
バックライトをフリッカ動作させ、計測データの異常を
知らせる。さらに、制御回路は、基準信号発生回路によ
って発生され、スイッチ回路に入力される基準信号を通
過させるゲートに、計測データに対応するA/D変換デ
ータと予め設定された警報値との比較によって得られる
警報信号を送り、基準信号を通過させて制御信号とする
ことにより、スイッチ回路を繰返し開閉し、バックライ
トをフリッカ動作させ、計測データの異常を知らせる。
によって発生される基準信号を制御信号として入力され
ることにより、繰返し開閉し、バックライトをフリッカ
動作させて、計測データの異常を知らせる。また、制御
回路は、計測データに対応するA/D変換データと予め
設定された警報値との比較によって得られる警報信号を
制御信号として送って、スイッチ回路を繰返し開閉し、
バックライトをフリッカ動作させ、計測データの異常を
知らせる。さらに、制御回路は、基準信号発生回路によ
って発生され、スイッチ回路に入力される基準信号を通
過させるゲートに、計測データに対応するA/D変換デ
ータと予め設定された警報値との比較によって得られる
警報信号を送り、基準信号を通過させて制御信号とする
ことにより、スイッチ回路を繰返し開閉し、バックライ
トをフリッカ動作させ、計測データの異常を知らせる。
【0017】また、インピーダンス回路は、直列に接続
された複数のコンデンサと、一部のコンデンサにそれぞ
れ並列に設けられたトライアックから構成され、トライ
アックを制御信号によってオンオフさせることにより、
インピーダンスをきめ細かく変更するものである。ま
た、インピーダンス回路は、並列に接続された複数のコ
ンデンサと、一部のコンデンサにそれぞれ直列に設けら
れたトライアックから構成され、トライアックを制御信
号によってオンオフさせることにより、インピーダンス
をきめ細かく変更するものである。さらにまた、インピ
ーダンス回路のトライアックは、ゼロクロス機能付きフ
ォトトライアックであり、直列に接続された抵抗器と共
に用いて、トライアックのオンオフ時の過渡現象を緩和
する。また、制御信号を、インピーダンス回路のトライ
アックをオンさせる電圧より、トライアックをオフさせ
る電圧の方が高くなるよう設定されて、発信させ、イン
ピーダンス変更時のバックライトのフリッカ動作を防止
する。
された複数のコンデンサと、一部のコンデンサにそれぞ
れ並列に設けられたトライアックから構成され、トライ
アックを制御信号によってオンオフさせることにより、
インピーダンスをきめ細かく変更するものである。ま
た、インピーダンス回路は、並列に接続された複数のコ
ンデンサと、一部のコンデンサにそれぞれ直列に設けら
れたトライアックから構成され、トライアックを制御信
号によってオンオフさせることにより、インピーダンス
をきめ細かく変更するものである。さらにまた、インピ
ーダンス回路のトライアックは、ゼロクロス機能付きフ
ォトトライアックであり、直列に接続された抵抗器と共
に用いて、トライアックのオンオフ時の過渡現象を緩和
する。また、制御信号を、インピーダンス回路のトライ
アックをオンさせる電圧より、トライアックをオフさせ
る電圧の方が高くなるよう設定されて、発信させ、イン
ピーダンス変更時のバックライトのフリッカ動作を防止
する。
【0018】
実施例1.図1は、この発明の実施例1によるバックラ
イト制御装置の回路構成図、図2は、図1のバックライ
ト制御装置の動作説明図である。図において、1、2、
7、8a〜8dは上記従来装置と同一のものであり、そ
の説明を省略する。10は、コンデンサ、11はコンデ
ンサ10に並列に接続されたトライアック、12はAC
電源1の電圧を検出する電圧検出手段で、既定の電圧を
下回ると、トライアックオン信号13を出力してトライ
アック11をオンさせ、コンデンサ10をバイパスする
ことで電圧低下したときのAC電源1に対するインピー
ダンスを下げて、バックライト2に流れる電流の均一化
を回り、輝度を一定化させる。
イト制御装置の回路構成図、図2は、図1のバックライ
ト制御装置の動作説明図である。図において、1、2、
7、8a〜8dは上記従来装置と同一のものであり、そ
の説明を省略する。10は、コンデンサ、11はコンデ
ンサ10に並列に接続されたトライアック、12はAC
電源1の電圧を検出する電圧検出手段で、既定の電圧を
下回ると、トライアックオン信号13を出力してトライ
アック11をオンさせ、コンデンサ10をバイパスする
ことで電圧低下したときのAC電源1に対するインピー
ダンスを下げて、バックライト2に流れる電流の均一化
を回り、輝度を一定化させる。
【0019】このように構成されたバックライト制御装
置における動作を、図2を用いて説明する。実施例1で
はAC100V及びAC200Vの時のバックライト電
流が同一となるようにし、電源電圧の大きな変動に応じ
てバックライト電流の変動を少なくするよう構成したも
のである。実際には電源電圧は商用電源の場合、定格電
圧に対し、それほど大きく変動することはなく、せいぜ
い±10%の変動範囲であるので、この変動内でのバッ
クライト電流の変動は輝度としてはほとんど支障がな
い。さてAC電源1が0Vから上昇していった場合、電
圧検出手段12はトライアック11に対しトライアック
オン信号13を出力し、トライアック11はオン状態と
なる。これによってバックライト電流Iはトライアック
11、コンデンサ7、ダイオード8a〜8dを経由して
バックライト2に流れる。しかも、AC電源1の上昇に
比例してバックライト電流Iも増加し、AC100Vの
時バックライト電流はI100 となる。さらに電圧が上昇
するとバックライト電流Iはこれに比例してさらに増加
する。電圧検出手段12がAC150Vを検出する時ト
ライアックオン信号13はオフとなる。これによってバ
ックライト電流Iはコンデンサ10、コンデンサ7、ダ
イオード8a〜8dを経由してバックライト2に流れる
ため、AC電源1に対しコンデンサ10のインピーダン
ス分が増加するため、バックライト電流Iは減少して、
I150 となる。
置における動作を、図2を用いて説明する。実施例1で
はAC100V及びAC200Vの時のバックライト電
流が同一となるようにし、電源電圧の大きな変動に応じ
てバックライト電流の変動を少なくするよう構成したも
のである。実際には電源電圧は商用電源の場合、定格電
圧に対し、それほど大きく変動することはなく、せいぜ
い±10%の変動範囲であるので、この変動内でのバッ
クライト電流の変動は輝度としてはほとんど支障がな
い。さてAC電源1が0Vから上昇していった場合、電
圧検出手段12はトライアック11に対しトライアック
オン信号13を出力し、トライアック11はオン状態と
なる。これによってバックライト電流Iはトライアック
11、コンデンサ7、ダイオード8a〜8dを経由して
バックライト2に流れる。しかも、AC電源1の上昇に
比例してバックライト電流Iも増加し、AC100Vの
時バックライト電流はI100 となる。さらに電圧が上昇
するとバックライト電流Iはこれに比例してさらに増加
する。電圧検出手段12がAC150Vを検出する時ト
ライアックオン信号13はオフとなる。これによってバ
ックライト電流Iはコンデンサ10、コンデンサ7、ダ
イオード8a〜8dを経由してバックライト2に流れる
ため、AC電源1に対しコンデンサ10のインピーダン
ス分が増加するため、バックライト電流Iは減少して、
I150 となる。
【0020】さらにAC電源1が上昇するとバックライ
ト電流Iは増加し、電源電圧がAC200Vの時、バッ
クライト電流IはAC100Vの時と同じ電流I100 と
なる。逆にAC電源1が下降する場合はAC140Vの
時に電圧検出手段12はトライアックオン信号13をオ
ンにし、トライアック11をオンさせる。これによって
バックライト電流Iはトライアック11、コンデンサ
7、ダイオード8a〜8dを経由してバックライト2に
流れるため、バックライト電流IはI140 となる。な
お、実施例1ではトライアック11をオンにさせるしき
い電圧140V及びオフさせるしきい電圧150Vとし
て説明したが、回路の電圧や用途、コンデンサ7及び1
0の容量に応じて任意に決めて良いことは言うまでもな
い。
ト電流Iは増加し、電源電圧がAC200Vの時、バッ
クライト電流IはAC100Vの時と同じ電流I100 と
なる。逆にAC電源1が下降する場合はAC140Vの
時に電圧検出手段12はトライアックオン信号13をオ
ンにし、トライアック11をオンさせる。これによって
バックライト電流Iはトライアック11、コンデンサ
7、ダイオード8a〜8dを経由してバックライト2に
流れるため、バックライト電流IはI140 となる。な
お、実施例1ではトライアック11をオンにさせるしき
い電圧140V及びオフさせるしきい電圧150Vとし
て説明したが、回路の電圧や用途、コンデンサ7及び1
0の容量に応じて任意に決めて良いことは言うまでもな
い。
【0021】実施例2.図3は、この発明の実施例2に
よるバックライト制御装置の回路構成図、図4は図3の
バックライト制御装置の動作説明図である。実施例1で
は電源電圧の変化に対して、トライアック11が1回路
でバックライト電流Iの制御を行う構成であったが、実
施例2ではトライアックを多回路使用し、バックライト
電流Iを多段階にわたって制御し、バックライト電流I
の変動を少なくしている。図3に示すように実施例2で
は、図1に比してトライアック14、コンデンサ15及
びトライアックオン信号16を付加している。
よるバックライト制御装置の回路構成図、図4は図3の
バックライト制御装置の動作説明図である。実施例1で
は電源電圧の変化に対して、トライアック11が1回路
でバックライト電流Iの制御を行う構成であったが、実
施例2ではトライアックを多回路使用し、バックライト
電流Iを多段階にわたって制御し、バックライト電流I
の変動を少なくしている。図3に示すように実施例2で
は、図1に比してトライアック14、コンデンサ15及
びトライアックオン信号16を付加している。
【0022】この発明の実施例2によるバックライト制
御装置の動作は図4に示すとおりで、トライアックオン
信号13の動作は図2に同じである。すなわちAC電源
1の電圧が上昇し、AC150Vをこえるとバックライ
ト電流Iはコンデンサ10、トライアック14、コンデ
ンサ7、ダイオード8a〜8dを経由してバックライト
2に流れる。AC電源1の電圧がさらに200Vをこえ
て上昇し、AC225Vの時電圧検出手段12はトライ
アックオン信号16をオフし、トライアック14をオフ
させ、バックライト電流Iは、コンデンサ10、コンデ
ンサ15、コンデンサ7を経由して流れるようになり、
コンデンサ15のインピーダンスが増加するためバック
ライト電流Iは減少する。さらにAC電源1の電圧が上
昇するとAC240Vの時にAC100V、AC200
Vと同じバックライト電流I100となる。逆にAC電
源1の電圧が下降する場合は、AC215Vの時に電圧
検出手段12はトライアックオン信号16をオンし、ト
ライアック14をオンさせる。さらにAC電源1が下降
すると図1、図2で説明したのと同じ動作を行う。なお
実施例2ではトライアック11、14を2回路使用した
場合について説明したが、この思想に基づき、トライア
ックを3回路、4回路…と増加させることで、より細か
いバックライト電流の制御ができることは言うまでもな
い。
御装置の動作は図4に示すとおりで、トライアックオン
信号13の動作は図2に同じである。すなわちAC電源
1の電圧が上昇し、AC150Vをこえるとバックライ
ト電流Iはコンデンサ10、トライアック14、コンデ
ンサ7、ダイオード8a〜8dを経由してバックライト
2に流れる。AC電源1の電圧がさらに200Vをこえ
て上昇し、AC225Vの時電圧検出手段12はトライ
アックオン信号16をオフし、トライアック14をオフ
させ、バックライト電流Iは、コンデンサ10、コンデ
ンサ15、コンデンサ7を経由して流れるようになり、
コンデンサ15のインピーダンスが増加するためバック
ライト電流Iは減少する。さらにAC電源1の電圧が上
昇するとAC240Vの時にAC100V、AC200
Vと同じバックライト電流I100となる。逆にAC電
源1の電圧が下降する場合は、AC215Vの時に電圧
検出手段12はトライアックオン信号16をオンし、ト
ライアック14をオンさせる。さらにAC電源1が下降
すると図1、図2で説明したのと同じ動作を行う。なお
実施例2ではトライアック11、14を2回路使用した
場合について説明したが、この思想に基づき、トライア
ックを3回路、4回路…と増加させることで、より細か
いバックライト電流の制御ができることは言うまでもな
い。
【0023】実施例3.図5は、この発明の実施例3に
よるバックライト制御装置の回路構成図、図6は、図5
のバックライト制御装置の動作説明図である。実施例3
は、図1に比してコンデンサ7を無くする代わりにコン
デンサ10に並列にコンデンサ17とトライアック11
を直列接続した回路を接続したものである。AC電源1
の電圧が低い時は電圧検出手段12からトライアックオ
ン信号13がオンし、トライアック11がオンして、バ
ックライト電流Iはコンデンサ10とコンデンサ17の
両方から並列回路として流入する。AC電源1の電圧が
150Vになるとトライアックオン信号13がオフして
バックライト電流Iは、コンデンサ10のみから流れる
ようになり、AC200Vの時AC100Vの時と同じ
バックライト電流I100 となる。
よるバックライト制御装置の回路構成図、図6は、図5
のバックライト制御装置の動作説明図である。実施例3
は、図1に比してコンデンサ7を無くする代わりにコン
デンサ10に並列にコンデンサ17とトライアック11
を直列接続した回路を接続したものである。AC電源1
の電圧が低い時は電圧検出手段12からトライアックオ
ン信号13がオンし、トライアック11がオンして、バ
ックライト電流Iはコンデンサ10とコンデンサ17の
両方から並列回路として流入する。AC電源1の電圧が
150Vになるとトライアックオン信号13がオフして
バックライト電流Iは、コンデンサ10のみから流れる
ようになり、AC200Vの時AC100Vの時と同じ
バックライト電流I100 となる。
【0024】実施例4.図7は、この発明の実施例4に
よるバックライト制御装置の回路構成図、図8は、図7
のバックライト制御装置の動作説明図である。実施例4
は、図5に比してコンデンサ17とトライアック11の
直列接続回路と並列に同じ構成のコンデンサ19とトラ
イアック18の直列接続回路を接続したものである。ト
ライアック11、18のオンオフ動作は図4に示すもの
と同様である。AC電源1の電圧の上昇に対応してトラ
イアック11、18が順次オフとなり、コンデンサ10
に並列接続されていたコンデンサ17、19が順次切り
離され、回路のインピーダンスを高くしていく。逆にA
C電源1の電圧の下降に応じてトライアック11、18
が順次オンし、回路のインピーダンスを低くすることで
バックライト電流Iを図8に示すように制御することで
輝度の一定化を図るものである。
よるバックライト制御装置の回路構成図、図8は、図7
のバックライト制御装置の動作説明図である。実施例4
は、図5に比してコンデンサ17とトライアック11の
直列接続回路と並列に同じ構成のコンデンサ19とトラ
イアック18の直列接続回路を接続したものである。ト
ライアック11、18のオンオフ動作は図4に示すもの
と同様である。AC電源1の電圧の上昇に対応してトラ
イアック11、18が順次オフとなり、コンデンサ10
に並列接続されていたコンデンサ17、19が順次切り
離され、回路のインピーダンスを高くしていく。逆にA
C電源1の電圧の下降に応じてトライアック11、18
が順次オンし、回路のインピーダンスを低くすることで
バックライト電流Iを図8に示すように制御することで
輝度の一定化を図るものである。
【0025】実施例5.実施例5は、図示しない計測対
象である信号源からの計測信号を、CPUを用いて計測
表示する液晶表示器に適用した場合のバックライト制御
装置であり、図9はこの発明の実施例5による計測表示
するためのバックライト制御装置の回路構成図、図10
は、図9の計測表示するためのバックライト制御装置に
おけるCPUの処理を示すフローチャートである。な
お、実施例5のバックライト制御装置の動作は図2と同
じである。図において、1、2、7、8a〜8d、1
0、11、13は図1と同じものであり、その説明を省
略する。21a、21b、21cは、図示しない計測対
象である信号源からの計測信号、22はCPU、23は
計測信号21a、21b、21cを入力端子に入力する
マルチプレクサで、CPU22からの選択信号24でど
れか一つを選択する。25は、マルチプレクサ23で選
択された計測信号が入力されるA/D変換回路である。
26は、CPU22がA/D変換回路25に与えるスタ
ート信号で、このスタート信号26を受けてA/D変換
回路25はA/D変換を開始する。27はA/D変換回
路25がA/D変換を完了した時CPU22へ出力する
終了信号、28はA/D変換回路25の出力であるA/
D変換データである。29はAC電源1の出力電圧を直
流電圧信号に変換する電圧変換回路である。
象である信号源からの計測信号を、CPUを用いて計測
表示する液晶表示器に適用した場合のバックライト制御
装置であり、図9はこの発明の実施例5による計測表示
するためのバックライト制御装置の回路構成図、図10
は、図9の計測表示するためのバックライト制御装置に
おけるCPUの処理を示すフローチャートである。な
お、実施例5のバックライト制御装置の動作は図2と同
じである。図において、1、2、7、8a〜8d、1
0、11、13は図1と同じものであり、その説明を省
略する。21a、21b、21cは、図示しない計測対
象である信号源からの計測信号、22はCPU、23は
計測信号21a、21b、21cを入力端子に入力する
マルチプレクサで、CPU22からの選択信号24でど
れか一つを選択する。25は、マルチプレクサ23で選
択された計測信号が入力されるA/D変換回路である。
26は、CPU22がA/D変換回路25に与えるスタ
ート信号で、このスタート信号26を受けてA/D変換
回路25はA/D変換を開始する。27はA/D変換回
路25がA/D変換を完了した時CPU22へ出力する
終了信号、28はA/D変換回路25の出力であるA/
D変換データである。29はAC電源1の出力電圧を直
流電圧信号に変換する電圧変換回路である。
【0026】このように構成された計測表示するための
バックライト制御装置においては、A/D変換回路25
はCPU22からのスタート信号26によりA/D変換
を開始し、A/D変換が完了すると終了信号27をCP
U22へ出力する。CPU22は終了信号27を受けて
A/D変換データ28を読み込み、読み込んだデータを
もとにスケール変換演算を行い、その結果を図示しない
液晶表示器に表示する。 次に、実施例5におけるバッ
クライト電流Iの制御について説明する。AC電源1の
電圧を電圧変換回路29にて直流電圧信号例えばAC0
〜264Vに対してDC0〜5Vの信号に変換する。こ
の信号はマルチプレクサ23の入力端子へ入力され、C
PU22の選択信号24により選択され(図10の処理
30)、A/D変換回路25にてA/D変換されて、そ
のA/D変換データ28がCPU22に読み込まれる
(図10の処理31)。
バックライト制御装置においては、A/D変換回路25
はCPU22からのスタート信号26によりA/D変換
を開始し、A/D変換が完了すると終了信号27をCP
U22へ出力する。CPU22は終了信号27を受けて
A/D変換データ28を読み込み、読み込んだデータを
もとにスケール変換演算を行い、その結果を図示しない
液晶表示器に表示する。 次に、実施例5におけるバッ
クライト電流Iの制御について説明する。AC電源1の
電圧を電圧変換回路29にて直流電圧信号例えばAC0
〜264Vに対してDC0〜5Vの信号に変換する。こ
の信号はマルチプレクサ23の入力端子へ入力され、C
PU22の選択信号24により選択され(図10の処理
30)、A/D変換回路25にてA/D変換されて、そ
のA/D変換データ28がCPU22に読み込まれる
(図10の処理31)。
【0027】以下、CPU22において図10に示す処
理手順にて処理される。まずトライアック11に対しト
ライアックオン信号13がオン状態になっているかどう
かを確認する(処理32)。トライアック信号13がオ
ンの場合、A/D変換データ28がAC150V以上か
どうか判断する(処理33)。AC150V以上であれ
ばトライアックオン信号13をオフにし、バックライト
電流Iを抑制する(処理34)。さらにトライアックオ
ン信号13をオフにしたことをCPU22の内部の記憶
回路に記憶する(処理35)。一方トライアックオン信
号13がオフの場合は、A/D変換データ28がAC1
40V以下かどうかを判断する(処理36)。AC14
0V以下であればトライアックオン信号13をオンに
し、バックライト電流Iを増加させる(処理37)。さ
らにトライアックオン信号13をオンにしたことをCP
U22の内部の記憶回路に記憶する(処理38)。以上
によって、図2に示すバックライト電流Iの制御を行
う。
理手順にて処理される。まずトライアック11に対しト
ライアックオン信号13がオン状態になっているかどう
かを確認する(処理32)。トライアック信号13がオ
ンの場合、A/D変換データ28がAC150V以上か
どうか判断する(処理33)。AC150V以上であれ
ばトライアックオン信号13をオフにし、バックライト
電流Iを抑制する(処理34)。さらにトライアックオ
ン信号13をオフにしたことをCPU22の内部の記憶
回路に記憶する(処理35)。一方トライアックオン信
号13がオフの場合は、A/D変換データ28がAC1
40V以下かどうかを判断する(処理36)。AC14
0V以下であればトライアックオン信号13をオンに
し、バックライト電流Iを増加させる(処理37)。さ
らにトライアックオン信号13をオンにしたことをCP
U22の内部の記憶回路に記憶する(処理38)。以上
によって、図2に示すバックライト電流Iの制御を行
う。
【0028】実施例6.図11は、この発明の実施例6
による計測表示をするためのバックライト制御装置の回
路構成図、図12は、図11の計測表示をするためのバ
ックライト制御装置におけるCPUの処理を示すフロー
チャートである。なお、実施例6のバックライト制御装
置の動作は図4と同じである。実施例6は、実施例5に
おいてトライアック14、コンデンサ15及びトライア
ック信号16を付加したもので、トライアック11、1
4の動作は実施例2で説明したものと同じである。また
トライアック11の制御に関するCPU22の処理手順
は図10の処理30〜38に同じである。トライアック
14の制御に関するCPU22の処理手順について図1
2により説明する。まずトライアック14に対し、トラ
イアックオン信号16がオン状態にあるかどうかを確認
する(処理40)。トライアックオン信号16がオンの
場合、A/D変換データ28がAC225V以上かどう
かを判断する(処理41)。AC225V以上であれ
ば、トライアックオン信号16をオフにし、バックライ
ト電流Iを抑制する(処理42)。さらに、トライアッ
クオン信号16をオフにしたことをCPU22の内部記
憶回路に記憶する(処理43)。一方トライアックオン
信号16がオフの場合は、A/D変換データ28がAC
215V以下かどうかを判断する(処理44)。AC2
15V以下であればトライアックオン信号16をオンに
し、バックライト電流Iを増加させる(処理45)。さ
らにトライアックオン信号16をオンにしたことをCP
U22の内部の記憶回路に記憶する(処理46)。以上
で図4に示すバックライト電流Iの制御を行う。なおト
ライアックの数は、必要に応じて上記の方法で増やせる
ことは言うまでもない。
による計測表示をするためのバックライト制御装置の回
路構成図、図12は、図11の計測表示をするためのバ
ックライト制御装置におけるCPUの処理を示すフロー
チャートである。なお、実施例6のバックライト制御装
置の動作は図4と同じである。実施例6は、実施例5に
おいてトライアック14、コンデンサ15及びトライア
ック信号16を付加したもので、トライアック11、1
4の動作は実施例2で説明したものと同じである。また
トライアック11の制御に関するCPU22の処理手順
は図10の処理30〜38に同じである。トライアック
14の制御に関するCPU22の処理手順について図1
2により説明する。まずトライアック14に対し、トラ
イアックオン信号16がオン状態にあるかどうかを確認
する(処理40)。トライアックオン信号16がオンの
場合、A/D変換データ28がAC225V以上かどう
かを判断する(処理41)。AC225V以上であれ
ば、トライアックオン信号16をオフにし、バックライ
ト電流Iを抑制する(処理42)。さらに、トライアッ
クオン信号16をオフにしたことをCPU22の内部記
憶回路に記憶する(処理43)。一方トライアックオン
信号16がオフの場合は、A/D変換データ28がAC
215V以下かどうかを判断する(処理44)。AC2
15V以下であればトライアックオン信号16をオンに
し、バックライト電流Iを増加させる(処理45)。さ
らにトライアックオン信号16をオンにしたことをCP
U22の内部の記憶回路に記憶する(処理46)。以上
で図4に示すバックライト電流Iの制御を行う。なおト
ライアックの数は、必要に応じて上記の方法で増やせる
ことは言うまでもない。
【0029】実施例7.図13は、この発明の実施例7
による計測表示するためのバックライト制御装置の回路
構成図である。この実施例7のバックライト制御装置の
動作は図8と同じであり、CPUの処理フローは図12
と同じである。実施例7は実施例5においてコンデンサ
17とトライアック11の直列接続回路と並列に、同じ
構成のコンデンサ19とトライアック18の直列接続回
路を接続したものである。トライアック11、18の動
作は実施例4で説明したとおりである。またトライアッ
ク11、18の制御に関するCPU22の処理手順は図
12の処理30〜38、40〜46に同じである。これ
によって図8に示すバックライト電流Iの制御を行う。
なおトライアックの数は上記実施例に基づき、必要に応
じてコンデンサ17とトライアック11の直列接続回路
を並列に増設することができることは言うまでもない。
による計測表示するためのバックライト制御装置の回路
構成図である。この実施例7のバックライト制御装置の
動作は図8と同じであり、CPUの処理フローは図12
と同じである。実施例7は実施例5においてコンデンサ
17とトライアック11の直列接続回路と並列に、同じ
構成のコンデンサ19とトライアック18の直列接続回
路を接続したものである。トライアック11、18の動
作は実施例4で説明したとおりである。またトライアッ
ク11、18の制御に関するCPU22の処理手順は図
12の処理30〜38、40〜46に同じである。これ
によって図8に示すバックライト電流Iの制御を行う。
なおトライアックの数は上記実施例に基づき、必要に応
じてコンデンサ17とトライアック11の直列接続回路
を並列に増設することができることは言うまでもない。
【0030】実施例8.図14はこの発明の実施例8に
よるバックライト制御装置の回路構成図である。実施例
1〜7においてはトライアックを直接トライアックオン
信号で駆動するよう説明したが、実際にはAC電源回路
とトライアックオン信号との絶縁や、トライアックオ
ン、オフ時の過渡現象を苛酷にしないことが求められ
る。図14はこの問題を改良するもので、図1の回路の
トライアック11に代えて、フォトトライアック30、
フォトトライアック駆動回路31及び抵抗32及び33
を付加することで、その対策を図ったものである。34
はフォトトライアック30の発光ダイオード、35はフ
ォトトライアックに内蔵されたゼロクロス検出回路、3
6はフォトトライアック30のトライアックである。す
なわちトライアックオン信号13をオンさせることによ
って、フォトトライアック駆動回路31が駆動され、フ
ォトトライアック30の発光ダイオード34を駆動する
と抵抗32を介して電流が発光ダイオード34に流れ
る。この電流により、フォトトライアック30に内蔵さ
れたゼロクロス検出回路35が感応し、AC電源1の電
圧がゼロクロスの時にトライアック36をオンさせる。
これによって、トライアック36はコンデンサ10の両
端を短絡して、AC電源1に対するインピーダンスを低
下させ、バックライト電流Iを増加させる。抵抗33は
この時のコンデンサ10の両端短絡時に流れる突入電流
を抑制し、トライアック36の破壊を防止する効果を有
する。
よるバックライト制御装置の回路構成図である。実施例
1〜7においてはトライアックを直接トライアックオン
信号で駆動するよう説明したが、実際にはAC電源回路
とトライアックオン信号との絶縁や、トライアックオ
ン、オフ時の過渡現象を苛酷にしないことが求められ
る。図14はこの問題を改良するもので、図1の回路の
トライアック11に代えて、フォトトライアック30、
フォトトライアック駆動回路31及び抵抗32及び33
を付加することで、その対策を図ったものである。34
はフォトトライアック30の発光ダイオード、35はフ
ォトトライアックに内蔵されたゼロクロス検出回路、3
6はフォトトライアック30のトライアックである。す
なわちトライアックオン信号13をオンさせることによ
って、フォトトライアック駆動回路31が駆動され、フ
ォトトライアック30の発光ダイオード34を駆動する
と抵抗32を介して電流が発光ダイオード34に流れ
る。この電流により、フォトトライアック30に内蔵さ
れたゼロクロス検出回路35が感応し、AC電源1の電
圧がゼロクロスの時にトライアック36をオンさせる。
これによって、トライアック36はコンデンサ10の両
端を短絡して、AC電源1に対するインピーダンスを低
下させ、バックライト電流Iを増加させる。抵抗33は
この時のコンデンサ10の両端短絡時に流れる突入電流
を抑制し、トライアック36の破壊を防止する効果を有
する。
【0031】トライアックオン信号13をオフさせる
と、発光ダイオード34の電流がオフとなり、ゼロクロ
ス検出回路35はこれに感応してAC電源1の電圧がゼ
ロクロスの時にトライアック36をオフさせる。これに
よってAC電源1に対するインピーダンスを増加させ、
バックライト電流Iを抑制する。以上の構成によって、
トライアックのオンオフ時の過渡現象を緩和できる。な
おこの実施例は上記実施例1〜7全てに適用可能なこと
は言うまでもない。
と、発光ダイオード34の電流がオフとなり、ゼロクロ
ス検出回路35はこれに感応してAC電源1の電圧がゼ
ロクロスの時にトライアック36をオフさせる。これに
よってAC電源1に対するインピーダンスを増加させ、
バックライト電流Iを抑制する。以上の構成によって、
トライアックのオンオフ時の過渡現象を緩和できる。な
おこの実施例は上記実施例1〜7全てに適用可能なこと
は言うまでもない。
【0032】実施例9.実施例1〜8の動作説明図とし
て図2、図4、図6、図8、図10、図12で説明した
ように、トライアックのオンとオフの電圧にヒステリシ
ス、例えば、図2においてAC150VにAC電源1の
電圧が上昇するとトライアックをオフさせ、また逆にA
C電源1の電圧が下降してAC140Vになるとオンさ
せる機能を持たせることで、AC140〜150V付近
でトライアックがオンオフを繰り返し、バックライト電
流Iが増減を繰り返して、バックライトが点滅すること
を防止できる。実施例1〜8はそうした課題に応えたも
のである。
て図2、図4、図6、図8、図10、図12で説明した
ように、トライアックのオンとオフの電圧にヒステリシ
ス、例えば、図2においてAC150VにAC電源1の
電圧が上昇するとトライアックをオフさせ、また逆にA
C電源1の電圧が下降してAC140Vになるとオンさ
せる機能を持たせることで、AC140〜150V付近
でトライアックがオンオフを繰り返し、バックライト電
流Iが増減を繰り返して、バックライトが点滅すること
を防止できる。実施例1〜8はそうした課題に応えたも
のである。
【0033】実施例10.図15はこの発明の実施例1
0によるバックライト制御装置の回路構成図、図16は
図15のバックライト制御装置の動作説明図である。例
えば図1でAC電源1の電圧が上昇していくと、ある所
定の電圧でトライアックオン信号13を出力し、トライ
アック11のオン、オフでバックライト電流Iを調節す
る実施例について説明してきたが、AC電源1の電圧が
異常に上昇した場合はバックライト電流Iがそれにつれ
て異常に流れ、バックライト2を破損させる場合があ
る。実施例10はその解決策を提示するものである。図
15はその実施例10を示すもので、図1に対し、トラ
イアック11の代わりにフォトトライアック30、抵抗
32、フォトトライアック駆動回路31を付加し、さら
にフォトカプラ38、抵抗39、バックライトオフ信号
40、フォトカプラ駆動回路41を付加したものであ
る。フォトトライアック30の動作については、実施例
8で説明したフォトトライアック30と同様にゼロクロ
ス検出回路を有しているが、図示を省略しており、また
動作も同じである。
0によるバックライト制御装置の回路構成図、図16は
図15のバックライト制御装置の動作説明図である。例
えば図1でAC電源1の電圧が上昇していくと、ある所
定の電圧でトライアックオン信号13を出力し、トライ
アック11のオン、オフでバックライト電流Iを調節す
る実施例について説明してきたが、AC電源1の電圧が
異常に上昇した場合はバックライト電流Iがそれにつれ
て異常に流れ、バックライト2を破損させる場合があ
る。実施例10はその解決策を提示するものである。図
15はその実施例10を示すもので、図1に対し、トラ
イアック11の代わりにフォトトライアック30、抵抗
32、フォトトライアック駆動回路31を付加し、さら
にフォトカプラ38、抵抗39、バックライトオフ信号
40、フォトカプラ駆動回路41を付加したものであ
る。フォトトライアック30の動作については、実施例
8で説明したフォトトライアック30と同様にゼロクロ
ス検出回路を有しているが、図示を省略しており、また
動作も同じである。
【0034】図16を用いて、このように構成された実
施例10によるバックライト制御装置の動作を説明す
る。AC電源1の電圧が例えばAC260Vより低い場
合は電圧検出手段12はバックライトオフ信号40を出
力しないため、フォトカプラ駆動回路41はフォトカプ
ラ38の発光ダイオードに抵抗39を介して電流を流
し、出力側のトランジスタをオンさせることでバックラ
イト電流Iを流している。AC電源1の電圧がAC20
0Vを過ぎてさらに上昇した場合、例えばAC260V
に達した場合、電圧検出手段12はバックライトオフ信
号40を出力する。フォトカプラ駆動回路41はこの信
号により、フォトカプラ38の発光ダイオードに抵抗3
9を介して流れる電流をオフにする。これによってフォ
トカプラ38の出力側のトランジスタがオフになり、バ
ックライト電流を遮断して、過電流による破損を防止す
る。AC電源1の電圧が下がってきて、AC260を下
回ると再びバックライトオフ信号40が解除され、フォ
トカプラ38がオンしてバックライト電流Iが流れる。
施例10によるバックライト制御装置の動作を説明す
る。AC電源1の電圧が例えばAC260Vより低い場
合は電圧検出手段12はバックライトオフ信号40を出
力しないため、フォトカプラ駆動回路41はフォトカプ
ラ38の発光ダイオードに抵抗39を介して電流を流
し、出力側のトランジスタをオンさせることでバックラ
イト電流Iを流している。AC電源1の電圧がAC20
0Vを過ぎてさらに上昇した場合、例えばAC260V
に達した場合、電圧検出手段12はバックライトオフ信
号40を出力する。フォトカプラ駆動回路41はこの信
号により、フォトカプラ38の発光ダイオードに抵抗3
9を介して流れる電流をオフにする。これによってフォ
トカプラ38の出力側のトランジスタがオフになり、バ
ックライト電流を遮断して、過電流による破損を防止す
る。AC電源1の電圧が下がってきて、AC260を下
回ると再びバックライトオフ信号40が解除され、フォ
トカプラ38がオンしてバックライト電流Iが流れる。
【0035】なお、実施例10ではバックライトオフ信
号40は、AC260Vで出力するように構成したが、
AC電源1の電圧がAC260Vの近傍で繰り返して変
化するとこれに対応して、バックライトオフ信号40も
オンオフを繰り返し出力され、バックライト電流Iも断
続されるので、これを防止するために実施例9で述べた
ように、例えばAC260Vでフォトカプラをオフ、A
C250Vに下降するとオンにするようにヒステリシス
を持たせることもできる。また、この実施例10は、実
施例2及び実施例4の図3及び図7にも適用できること
は言うまでもない。
号40は、AC260Vで出力するように構成したが、
AC電源1の電圧がAC260Vの近傍で繰り返して変
化するとこれに対応して、バックライトオフ信号40も
オンオフを繰り返し出力され、バックライト電流Iも断
続されるので、これを防止するために実施例9で述べた
ように、例えばAC260Vでフォトカプラをオフ、A
C250Vに下降するとオンにするようにヒステリシス
を持たせることもできる。また、この実施例10は、実
施例2及び実施例4の図3及び図7にも適用できること
は言うまでもない。
【0036】実施例11.図17は、この発明の実施例
11による計測表示するためのバックライト制御装置の
回路構成図、図18は図17の計測表示するためのバッ
クライト制御装置におけるCPUの処理を示すフローチ
ャートである。なお、図17のバックライト制御装置の
動作は図16と同じである。実施例11は、実施例5の
図9においてトライアック11の代わりにフォトトライ
アック30、抵抗32、フォトトライアック駆動回路3
1を付加し、またフォトカプラ38、抵抗39、フォト
カプラオフ信号40、フォトカプラ駆動回路41を付加
したものである。フォトトライアック30の動作につい
ては、実施例8で説明したのと同じであるので説明を省
略する。図17及び図18において、CPU22がマル
チプレクサ23を介して、電圧変換回路29の出力をA
/D変換回路25でA/D変換して読み込み、AC15
0V及びAC140Vと大小比較判定をすることについ
ては、実施例5の図10で説明した内容と同じである。
CPU22は処理33においてAC1の電圧がAC15
0Vより大と判定した場合、トライアックオフ(処理3
4)、トライアックオフ記憶(処理35)の処理を行っ
た後、さらにAC260Vより大かどうかの判定を行い
(処理70)、AC260Vより大の場合はフォトカプ
ラオフ(処理71)を行い、フォトカプラオフ信号40
を図16に示すように出力して、フォトカプラ38をオ
フさせ、バックライト電流Iを遮断する。またAC26
0Vより小の場合はフォトカプラオン(処理72)を行
うことでフォトカプラオフ信号40の出力を中止し、フ
ォトカプラ38をオンさせ、バックライト電流Iを流
す。またこの実施例は実施例6、7においても適用でき
ることは言うまでもない。
11による計測表示するためのバックライト制御装置の
回路構成図、図18は図17の計測表示するためのバッ
クライト制御装置におけるCPUの処理を示すフローチ
ャートである。なお、図17のバックライト制御装置の
動作は図16と同じである。実施例11は、実施例5の
図9においてトライアック11の代わりにフォトトライ
アック30、抵抗32、フォトトライアック駆動回路3
1を付加し、またフォトカプラ38、抵抗39、フォト
カプラオフ信号40、フォトカプラ駆動回路41を付加
したものである。フォトトライアック30の動作につい
ては、実施例8で説明したのと同じであるので説明を省
略する。図17及び図18において、CPU22がマル
チプレクサ23を介して、電圧変換回路29の出力をA
/D変換回路25でA/D変換して読み込み、AC15
0V及びAC140Vと大小比較判定をすることについ
ては、実施例5の図10で説明した内容と同じである。
CPU22は処理33においてAC1の電圧がAC15
0Vより大と判定した場合、トライアックオフ(処理3
4)、トライアックオフ記憶(処理35)の処理を行っ
た後、さらにAC260Vより大かどうかの判定を行い
(処理70)、AC260Vより大の場合はフォトカプ
ラオフ(処理71)を行い、フォトカプラオフ信号40
を図16に示すように出力して、フォトカプラ38をオ
フさせ、バックライト電流Iを遮断する。またAC26
0Vより小の場合はフォトカプラオン(処理72)を行
うことでフォトカプラオフ信号40の出力を中止し、フ
ォトカプラ38をオンさせ、バックライト電流Iを流
す。またこの実施例は実施例6、7においても適用でき
ることは言うまでもない。
【0037】実施例12.図19は、この発明の実施例
12によるバックライト制御装置の回路構成図、図20
は、図19のバックライト制御装置の動作説明図であ
る。実施例12は実施例10の図15において、フォト
カプラ38、抵抗39、バックライトオフ信号40、フ
ォトカプラ駆動回路41の代わりに、フォトトライアッ
ク42、抵抗43、トライアックオン信号44、フォト
トライアック駆動回路45を付加したものである。図1
9、図20に基づき動作の説明を行う。電圧検出手段1
2はAC電源1の電圧が例えばAC260V以下の場合
は、トライアックオン信号44をオンにし、フォトトラ
イアック駆動回路45によってフォトトライアック42
をオンさせ、コンデンサ10を交流が流れる状態にす
る。またAC電源1の電圧がAC150V未満の場合は
電圧検出手段12はトライアックオン信号13をオンさ
せ、フォトトライアック30がオンし、インピーダンス
を下げてバックライト電流Iを増加させる。AC電源1
の電圧が徐々に増加し、AC150Vに達すると電圧検
出手段12は、トライアックオン信号13をオフにし、
フォトトライアック30がオフになり、インピーダンス
を増加させてバックライト電流Iは、フォトトライアッ
ク42、コンデンサ10、コンデンサ7を経由して流れ
るようにすることでバックライト電流Iを抑制する。さ
らに、AC電源1の電圧がAC260Vに達するとトラ
イアックオン信号44がオフになり、フォトトライアッ
ク42がオフになって、バックライト電流Iを阻止し、
バックライト2の破損を防止する。
12によるバックライト制御装置の回路構成図、図20
は、図19のバックライト制御装置の動作説明図であ
る。実施例12は実施例10の図15において、フォト
カプラ38、抵抗39、バックライトオフ信号40、フ
ォトカプラ駆動回路41の代わりに、フォトトライアッ
ク42、抵抗43、トライアックオン信号44、フォト
トライアック駆動回路45を付加したものである。図1
9、図20に基づき動作の説明を行う。電圧検出手段1
2はAC電源1の電圧が例えばAC260V以下の場合
は、トライアックオン信号44をオンにし、フォトトラ
イアック駆動回路45によってフォトトライアック42
をオンさせ、コンデンサ10を交流が流れる状態にす
る。またAC電源1の電圧がAC150V未満の場合は
電圧検出手段12はトライアックオン信号13をオンさ
せ、フォトトライアック30がオンし、インピーダンス
を下げてバックライト電流Iを増加させる。AC電源1
の電圧が徐々に増加し、AC150Vに達すると電圧検
出手段12は、トライアックオン信号13をオフにし、
フォトトライアック30がオフになり、インピーダンス
を増加させてバックライト電流Iは、フォトトライアッ
ク42、コンデンサ10、コンデンサ7を経由して流れ
るようにすることでバックライト電流Iを抑制する。さ
らに、AC電源1の電圧がAC260Vに達するとトラ
イアックオン信号44がオフになり、フォトトライアッ
ク42がオフになって、バックライト電流Iを阻止し、
バックライト2の破損を防止する。
【0038】実施例13.図21は、この発明の実施例
13によるバックライト制御装置の動作説明図、図22
はこの発明の実施例13によるコンデンサの残留電荷放
電用抵抗を設けた回路図である。実施例12において
は、図20のようなトライアックオン信号13、44を
出力することでバックライト電流Iの制御を行ったが、
実施例13においては、図21に示すような制御方法す
なわちAC150VとAC160Vの間はトライアック
30、42がオフし、バックライト電流Iが阻止される
ようにする。このように構成したものでは、コンデンサ
10の残留電荷が残ったままとなってしまう。従ってA
C200Vから150に低下し、再び150Vから20
0Vへ上昇する途中のAC160Vのとき、トライアッ
ク42がオンすると、コンデンサ10には残留電荷によ
る残留電圧と回路電圧が重畳して印加されるため耐電圧
の高いコンデンサが必要である。また、その際の過渡現
象も過酷となるおそれがある。そこでコンデンサ10と
並列に抵抗46を設けることで、AC150VとAC1
60V間にこの抵抗46を介してコンデンサ10の残留
電荷を放電するよう構成したので、上記の問題点を解決
することができる。実施例8の図14においては、抵抗
33を設けたが、この抵抗33は常時バックライト電流
Iが流れるため、かなり大きなワット数の抵抗が必要で
あった。実施例13の場合は図22の回路により、抵抗
46はコンデンサ10の残留電荷放電用の抵抗として作
用する。従って抵抗値を大きくすることができるため、
ワット数を小さくできる効果がある。
13によるバックライト制御装置の動作説明図、図22
はこの発明の実施例13によるコンデンサの残留電荷放
電用抵抗を設けた回路図である。実施例12において
は、図20のようなトライアックオン信号13、44を
出力することでバックライト電流Iの制御を行ったが、
実施例13においては、図21に示すような制御方法す
なわちAC150VとAC160Vの間はトライアック
30、42がオフし、バックライト電流Iが阻止される
ようにする。このように構成したものでは、コンデンサ
10の残留電荷が残ったままとなってしまう。従ってA
C200Vから150に低下し、再び150Vから20
0Vへ上昇する途中のAC160Vのとき、トライアッ
ク42がオンすると、コンデンサ10には残留電荷によ
る残留電圧と回路電圧が重畳して印加されるため耐電圧
の高いコンデンサが必要である。また、その際の過渡現
象も過酷となるおそれがある。そこでコンデンサ10と
並列に抵抗46を設けることで、AC150VとAC1
60V間にこの抵抗46を介してコンデンサ10の残留
電荷を放電するよう構成したので、上記の問題点を解決
することができる。実施例8の図14においては、抵抗
33を設けたが、この抵抗33は常時バックライト電流
Iが流れるため、かなり大きなワット数の抵抗が必要で
あった。実施例13の場合は図22の回路により、抵抗
46はコンデンサ10の残留電荷放電用の抵抗として作
用する。従って抵抗値を大きくすることができるため、
ワット数を小さくできる効果がある。
【0039】実施例14.図23は、この発明の実施例
14による計測表示するためのバックライト制御装置の
回路構成図、図24は、図23の計測表示するためのバ
ックライト制御装置におけるCPUの処理を示すフロー
チャートである。実施例14は、実施例11の図17に
おいてフォトカプラ38、抵抗39、フォトカプラ駆動
回路41、フォトカプラオフ信号40の代わりに、フォ
トトライアック42、抵抗43、トライアックオン信号
44、フォトトライアック駆動回路45を付加したもの
である。電圧変換回路29、マルチプレクサ23、A/
D変換回路25等の動作は実施例11に同じである。以
下、実施例11と重複する部分については説明を省略す
る。
14による計測表示するためのバックライト制御装置の
回路構成図、図24は、図23の計測表示するためのバ
ックライト制御装置におけるCPUの処理を示すフロー
チャートである。実施例14は、実施例11の図17に
おいてフォトカプラ38、抵抗39、フォトカプラ駆動
回路41、フォトカプラオフ信号40の代わりに、フォ
トトライアック42、抵抗43、トライアックオン信号
44、フォトトライアック駆動回路45を付加したもの
である。電圧変換回路29、マルチプレクサ23、A/
D変換回路25等の動作は実施例11に同じである。以
下、実施例11と重複する部分については説明を省略す
る。
【0040】図24において、CPU22は処理73
で、AC電源1の電圧がAC160Vより小と判定した
場合、トライアックオン信号44をオフさせ、フォトト
ライアック駆動回路45はフォトトライアック42の駆
動をオフにする(処理71b)。一方AC160Vより
大と判定した場合、次にAC260Vより大きいかどう
かの判定を行う(処理70)。AC260Vより小の時
はトライアックオン信号44をオンさせ、フォトトライ
アック42をオンにする(処理72b)。一方AC26
0Vより大の時はトライアックオン信号44をオフさ
せ、フォトトライアック42をオフにする(処理71
b)。これによってバックライト電流Iはフォトトライ
アック30、42ともオフになり、阻止される。なお、
この実施例14の考え方に基づき図11や図13に示す
ようにトライアックとコンデンサの接続された回路を並
列につないだり、あるいは直列につないでいくことで、
バックライト電流Iの変化量を抑制できることは言うま
でもない。これは実施例13においても同様である。
で、AC電源1の電圧がAC160Vより小と判定した
場合、トライアックオン信号44をオフさせ、フォトト
ライアック駆動回路45はフォトトライアック42の駆
動をオフにする(処理71b)。一方AC160Vより
大と判定した場合、次にAC260Vより大きいかどう
かの判定を行う(処理70)。AC260Vより小の時
はトライアックオン信号44をオンさせ、フォトトライ
アック42をオンにする(処理72b)。一方AC26
0Vより大の時はトライアックオン信号44をオフさ
せ、フォトトライアック42をオフにする(処理71
b)。これによってバックライト電流Iはフォトトライ
アック30、42ともオフになり、阻止される。なお、
この実施例14の考え方に基づき図11や図13に示す
ようにトライアックとコンデンサの接続された回路を並
列につないだり、あるいは直列につないでいくことで、
バックライト電流Iの変化量を抑制できることは言うま
でもない。これは実施例13においても同様である。
【0041】実施例15.図25は、この発明の実施例
15によるバックライト制御装置の回路構成図である。
実施例15は計測対象のデータが、例えば上限値を越え
たり、あるいは下限値を越えるなどの異常が発生した場
合などに監視者に警報として知らせるためのフリッカ表
示を行うものである。図において、図15と同じものは
その説明を省略する。47は警報信号であり、図示しな
い監視手段から信号が送られる。48は基準クロック発
生回路であり、フリッカ表示の周波数に相当する矩形波
信号49を出力するものである。50はゲート回路で、
警報信号47が入力されるとゲート回路50は開とな
り、矩形波信号49はゲート回路50を通過する。51
はオアゲート回路で、ゲート回路50を通過した矩形波
信号49が入力されると、この矩形波信号49に同期し
て、フォトカプラ38をオンオフ駆動する。これによっ
てバックライト電流Iは断続されるため、バックライト
2はこれに同期して点灯消灯を繰り返す。これによって
監視者に異常を知らしめることができる。実施例15で
は、AC電源1の電圧がAC260Vを越えると、フォ
トカプラオフ信号40によってバックライト2は消灯す
る。
15によるバックライト制御装置の回路構成図である。
実施例15は計測対象のデータが、例えば上限値を越え
たり、あるいは下限値を越えるなどの異常が発生した場
合などに監視者に警報として知らせるためのフリッカ表
示を行うものである。図において、図15と同じものは
その説明を省略する。47は警報信号であり、図示しな
い監視手段から信号が送られる。48は基準クロック発
生回路であり、フリッカ表示の周波数に相当する矩形波
信号49を出力するものである。50はゲート回路で、
警報信号47が入力されるとゲート回路50は開とな
り、矩形波信号49はゲート回路50を通過する。51
はオアゲート回路で、ゲート回路50を通過した矩形波
信号49が入力されると、この矩形波信号49に同期し
て、フォトカプラ38をオンオフ駆動する。これによっ
てバックライト電流Iは断続されるため、バックライト
2はこれに同期して点灯消灯を繰り返す。これによって
監視者に異常を知らしめることができる。実施例15で
は、AC電源1の電圧がAC260Vを越えると、フォ
トカプラオフ信号40によってバックライト2は消灯す
る。
【0042】実施例16.図26はこの発明の実施例1
6による計測表示するためのバックライト制御装置の回
路構成図、図27は、図26の計測表示するためのバッ
クライト制御装置におけるCPUの処理を示すフローチ
ャートである。実施例16は、実施例15と同様に警報
発生時にバックライト2を点滅させ、監視者に知らしめ
る構成例である。図17と同じものはその説明を省略す
る。48は基準クロック発生回路であり、矩形波信号4
9を出力し、CPU22に入力する。CPU22はマル
チプレクサ23を介して入力された計測信号21a,2
1b,21c…を、A/D変換回路25でA/D変換し
たA/D変換データ28を読み込む。読み込んだA/D
変換データ28と、CPU22があらかじめ設定等によ
り記憶している警報値とを比較して、上限値を超えてい
るかあるいは下限値を下回っていると判断すると警報を
発生する。そして図27に示す警報処理を実行する。す
なわち矩形波信号49を読み込み(処理73)、矩形波
信号49がオンレベルかオフレベルかを判定し(処理7
4)、オフレベルであればフォトカプラオフ信号40を
オンにして、フォトカプラ38をオフにし、バックライ
ト電流Iを阻止してバックライト2を消灯させる(処理
75)。次にオンレベルであればフォトカプラオフ信号
40をオフにして、フォトカプラ38をオンにし、バッ
クライト電流Iを流して、バックライト2を点灯させる
(処理76)。以上の処理によって警報発生時にバック
ライト2の点滅ができる。
6による計測表示するためのバックライト制御装置の回
路構成図、図27は、図26の計測表示するためのバッ
クライト制御装置におけるCPUの処理を示すフローチ
ャートである。実施例16は、実施例15と同様に警報
発生時にバックライト2を点滅させ、監視者に知らしめ
る構成例である。図17と同じものはその説明を省略す
る。48は基準クロック発生回路であり、矩形波信号4
9を出力し、CPU22に入力する。CPU22はマル
チプレクサ23を介して入力された計測信号21a,2
1b,21c…を、A/D変換回路25でA/D変換し
たA/D変換データ28を読み込む。読み込んだA/D
変換データ28と、CPU22があらかじめ設定等によ
り記憶している警報値とを比較して、上限値を超えてい
るかあるいは下限値を下回っていると判断すると警報を
発生する。そして図27に示す警報処理を実行する。す
なわち矩形波信号49を読み込み(処理73)、矩形波
信号49がオンレベルかオフレベルかを判定し(処理7
4)、オフレベルであればフォトカプラオフ信号40を
オンにして、フォトカプラ38をオフにし、バックライ
ト電流Iを阻止してバックライト2を消灯させる(処理
75)。次にオンレベルであればフォトカプラオフ信号
40をオフにして、フォトカプラ38をオンにし、バッ
クライト電流Iを流して、バックライト2を点灯させる
(処理76)。以上の処理によって警報発生時にバック
ライト2の点滅ができる。
【0043】実施例17.図28はこの発明の実施例1
7による計測表示するためのバックライト制御装置の回
路構成図である。実施例16では基準クロック発生回路
48の矩形波信号49を、一旦CPU22へ取り込ん
で、CPU22で矩形波信号49のレベルを判定して、
それに応じて、バックライト2の点滅を行うよう構成し
たが、実施例17は、図28に示すように、CPU22
は警報信号47を出力し、この信号でゲート回路50を
開状態にし、ゲート回路50を通過した矩形波信号49
でフォトカプラ38をオンオフさせるよう構成したもの
である。
7による計測表示するためのバックライト制御装置の回
路構成図である。実施例16では基準クロック発生回路
48の矩形波信号49を、一旦CPU22へ取り込ん
で、CPU22で矩形波信号49のレベルを判定して、
それに応じて、バックライト2の点滅を行うよう構成し
たが、実施例17は、図28に示すように、CPU22
は警報信号47を出力し、この信号でゲート回路50を
開状態にし、ゲート回路50を通過した矩形波信号49
でフォトカプラ38をオンオフさせるよう構成したもの
である。
【0044】実施例18.図29はこの発明の実施例1
8によるバックライトの内部構成と制御装置を示す回路
構成図である。実施例18のバックライト2は、発光ダ
イオードを直列に接続した回路を並列接続したものであ
り、これにバックライト電流Iを流すことで発光ダイオ
ードが点灯し、この光によって液晶の背面から光を透過
させ、液晶を見やすくするものである。実施例18で
は、バックライト2に複数の赤色発光ダイオード52R
1、52R2、52R3…52Rnと、複数の緑色発光
ダイオード52G1,52G2,52G3…52Gnを
図のように並列接続する。この2列の発光ダイオード列
にそれぞれ図17に示されるようなフォトカプラ38、
53、抵抗39、54及びフォトカプラ駆動回路41、
55を設けたものである。40、56はフォトカプラオ
フ信号である。通常は、CPU22はフォトカプラオフ
信号40をオフ状態にし、フォトカプラ38をオンに
し、フォトカプラオフ信号56はオン状態にしてフォト
カプラ53をオフして、緑色発光ダイオード52G1、
52G2、52G3…52Gnを導通させ液晶面を緑色
に点灯させる。
8によるバックライトの内部構成と制御装置を示す回路
構成図である。実施例18のバックライト2は、発光ダ
イオードを直列に接続した回路を並列接続したものであ
り、これにバックライト電流Iを流すことで発光ダイオ
ードが点灯し、この光によって液晶の背面から光を透過
させ、液晶を見やすくするものである。実施例18で
は、バックライト2に複数の赤色発光ダイオード52R
1、52R2、52R3…52Rnと、複数の緑色発光
ダイオード52G1,52G2,52G3…52Gnを
図のように並列接続する。この2列の発光ダイオード列
にそれぞれ図17に示されるようなフォトカプラ38、
53、抵抗39、54及びフォトカプラ駆動回路41、
55を設けたものである。40、56はフォトカプラオ
フ信号である。通常は、CPU22はフォトカプラオフ
信号40をオフ状態にし、フォトカプラ38をオンに
し、フォトカプラオフ信号56はオン状態にしてフォト
カプラ53をオフして、緑色発光ダイオード52G1、
52G2、52G3…52Gnを導通させ液晶面を緑色
に点灯させる。
【0045】次に、一段警報をCPU22が判断する
と、フォトカプラオフ信号56をオフ状態にしてフォト
カプラ53をオンさせ、赤色発光ダイオード52R1、
52R2、52R3…52Rnにもバックライト電流I
を導通させる。これによって赤色の発光も印加されるた
め、緑色の発光と合成されて橙色に液晶面が点灯する。
次に、二段警報をCPU22が判断すると、フォトカプ
ラオフ信号40をオン状態にし、フォトカプラ38をオ
フにすることで緑色発光ダイオード52G1、52G
2、52G3…52Gnのバックライト電流Iを阻止す
る。これによってバックライト電流Iは赤色発光ダイオ
ード52R1、52R2、52R3…52Rnのみに流
れるため、液晶面は赤色に点灯し、注意を喚起すること
ができる。また、この状態でフォトカプラ53を、交互
に、CPU22のフォトカプラオフ信号56にてオンオ
フすることにより、赤色の点滅表示をさせて、一層その
効果を増すことができる。
と、フォトカプラオフ信号56をオフ状態にしてフォト
カプラ53をオンさせ、赤色発光ダイオード52R1、
52R2、52R3…52Rnにもバックライト電流I
を導通させる。これによって赤色の発光も印加されるた
め、緑色の発光と合成されて橙色に液晶面が点灯する。
次に、二段警報をCPU22が判断すると、フォトカプ
ラオフ信号40をオン状態にし、フォトカプラ38をオ
フにすることで緑色発光ダイオード52G1、52G
2、52G3…52Gnのバックライト電流Iを阻止す
る。これによってバックライト電流Iは赤色発光ダイオ
ード52R1、52R2、52R3…52Rnのみに流
れるため、液晶面は赤色に点灯し、注意を喚起すること
ができる。また、この状態でフォトカプラ53を、交互
に、CPU22のフォトカプラオフ信号56にてオンオ
フすることにより、赤色の点滅表示をさせて、一層その
効果を増すことができる。
【0046】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。交流電
圧検出回路によって検出された交流電圧が、所定の電圧
より低いときはインピーダンスを減らし、高いときはイ
ンピーダンスを増やすことにより、複数の定格電源など
広い範囲の交流電圧で、バックライト電流をほぼ均一化
して、バックライトの輝度を一定にすることができる。
また、交流電圧を直流電圧信号に変換する電圧変換回路
の出力する直流電圧信号を、A/D変換回路によって変
換された直流電圧信号に対応するA/D変換データの内
容により、インピーダンスを変更させる制御回路によ
り、インピーダンスを変更し、複数の定格電源など広い
範囲の交流電圧で、バックライト電流をほぼ均一化し
て、バックライトの輝度を一定にすることができると共
に、計測データと交流電圧の処理を同じ制御回路で行う
ので、回路の共用化ができ、電源電圧の判定値をソフト
ウエアで、自由に設定できる。
れているので、以下に示すような効果を奏する。交流電
圧検出回路によって検出された交流電圧が、所定の電圧
より低いときはインピーダンスを減らし、高いときはイ
ンピーダンスを増やすことにより、複数の定格電源など
広い範囲の交流電圧で、バックライト電流をほぼ均一化
して、バックライトの輝度を一定にすることができる。
また、交流電圧を直流電圧信号に変換する電圧変換回路
の出力する直流電圧信号を、A/D変換回路によって変
換された直流電圧信号に対応するA/D変換データの内
容により、インピーダンスを変更させる制御回路によ
り、インピーダンスを変更し、複数の定格電源など広い
範囲の交流電圧で、バックライト電流をほぼ均一化し
て、バックライトの輝度を一定にすることができると共
に、計測データと交流電圧の処理を同じ制御回路で行う
ので、回路の共用化ができ、電源電圧の判定値をソフト
ウエアで、自由に設定できる。
【0047】また、並列に接続された少なくとも一つの
コンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路を有し、交流
電圧を検出し、その検出内容に応じて、インピーダンス
回路にインピーダンスを変更させるための制御信号を送
ると共に、検出内容に応じて、スイッチ回路にバックラ
イト電流を阻止する制御信号を送る交流電圧検出回路を
備え、複数の定格電源など広い範囲の交流電圧で、イン
ピーダンスを変更し、バックライト電流をほぼ均一化し
て、バックライトの輝度を一定にすることができると共
に、しきい値を越える異常電圧の印加を防ぎ、過電流に
よるバックライトの破損を防止する。さらに、並列に接
続された少なくとも一つのコンデンサと少なくとも一つ
のトライアックから構成され、交流電圧を入力し、制御
信号によってインピーダンスを変更することができるイ
ンピーダンス回路と、このインピーダンス回路の出力を
整流する整流回路と、この整流回路により整流されたバ
ックライト電流によって発光するバックライトと、制御
信号によりバックライト電流を阻止するよう設けられた
スイッチ回路と、交流電圧を直流電圧信号に変換する電
圧変換回路と、計測データをA/D変換すると共に電圧
変換回路の出力する直流電圧信号をA/D変換するA/
D変換回路と、このA/D変換回路の出力する直流電圧
信号に対応するA/D変換データの内容により、インピ
ーダンス回路にインピーダンスを変更させるための制御
信号を送ると共に、直流電圧信号に対応するA/D変換
データの内容により、スイッチ回路にバックライト電流
を阻止する制御信号を送る制御回路を備え、複数の定格
電源など広い範囲の交流電圧で、インピーダンスを変更
し、バックライト電流をほぼ均一化して、バックライト
の輝度を一定にすることができると共に、しきい値を越
える異常電圧の印加を防ぎ、過電流によるバックライト
の破損を防止し、しかも、計測データと交流電圧の処理
を同じ制御回路で行うので、回路の共用化ができ、電源
電圧の判定値をソフトウエアで設定することができる。
コンデンサと少なくとも一つのトライアックから構成さ
れ、交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダン
スを変更することができるインピーダンス回路と、この
インピーダンス回路の出力を整流する整流回路と、この
整流回路により整流されたバックライト電流によって発
光するバックライトと、制御信号によりバックライト電
流を阻止するよう設けられたスイッチ回路を有し、交流
電圧を検出し、その検出内容に応じて、インピーダンス
回路にインピーダンスを変更させるための制御信号を送
ると共に、検出内容に応じて、スイッチ回路にバックラ
イト電流を阻止する制御信号を送る交流電圧検出回路を
備え、複数の定格電源など広い範囲の交流電圧で、イン
ピーダンスを変更し、バックライト電流をほぼ均一化し
て、バックライトの輝度を一定にすることができると共
に、しきい値を越える異常電圧の印加を防ぎ、過電流に
よるバックライトの破損を防止する。さらに、並列に接
続された少なくとも一つのコンデンサと少なくとも一つ
のトライアックから構成され、交流電圧を入力し、制御
信号によってインピーダンスを変更することができるイ
ンピーダンス回路と、このインピーダンス回路の出力を
整流する整流回路と、この整流回路により整流されたバ
ックライト電流によって発光するバックライトと、制御
信号によりバックライト電流を阻止するよう設けられた
スイッチ回路と、交流電圧を直流電圧信号に変換する電
圧変換回路と、計測データをA/D変換すると共に電圧
変換回路の出力する直流電圧信号をA/D変換するA/
D変換回路と、このA/D変換回路の出力する直流電圧
信号に対応するA/D変換データの内容により、インピ
ーダンス回路にインピーダンスを変更させるための制御
信号を送ると共に、直流電圧信号に対応するA/D変換
データの内容により、スイッチ回路にバックライト電流
を阻止する制御信号を送る制御回路を備え、複数の定格
電源など広い範囲の交流電圧で、インピーダンスを変更
し、バックライト電流をほぼ均一化して、バックライト
の輝度を一定にすることができると共に、しきい値を越
える異常電圧の印加を防ぎ、過電流によるバックライト
の破損を防止し、しかも、計測データと交流電圧の処理
を同じ制御回路で行うので、回路の共用化ができ、電源
電圧の判定値をソフトウエアで設定することができる。
【0048】また、制御回路は、スイッチ回路に、計測
データに対応するA/D変換データの内容に応じて制御
信号を送り、監視者に計測データの異常を知らせること
ができる。また、バックライトを、複数色の発光ダイオ
ードで構成し、制御信号によってそれぞれの色の発光ダ
イオードごとのバックライト電流を阻止することができ
るよう設けられたスイッチ回路に、計測データに対応す
るA/D変換データの内容に応じて制御信号を送る制御
回路によって、バックライトの発光色を変化させて、計
測データの異常を知らせ、監視者の注意を喚起すること
ができる。加えて、複数色の発光ダイオードは、緑と赤
の二色であり、制御回路は、計測データに対応するA/
D変換データと予め設定された警報値との比較を行い、
比較結果に応じて、バックライトを通常時は緑色に発光
させ、一段警報時は橙色に発光させ、二段警報時は、赤
色に発光させるよう制御信号を送り、監視者に計測デー
タの異常を二段階で知らせることができる。
データに対応するA/D変換データの内容に応じて制御
信号を送り、監視者に計測データの異常を知らせること
ができる。また、バックライトを、複数色の発光ダイオ
ードで構成し、制御信号によってそれぞれの色の発光ダ
イオードごとのバックライト電流を阻止することができ
るよう設けられたスイッチ回路に、計測データに対応す
るA/D変換データの内容に応じて制御信号を送る制御
回路によって、バックライトの発光色を変化させて、計
測データの異常を知らせ、監視者の注意を喚起すること
ができる。加えて、複数色の発光ダイオードは、緑と赤
の二色であり、制御回路は、計測データに対応するA/
D変換データと予め設定された警報値との比較を行い、
比較結果に応じて、バックライトを通常時は緑色に発光
させ、一段警報時は橙色に発光させ、二段警報時は、赤
色に発光させるよう制御信号を送り、監視者に計測デー
タの異常を二段階で知らせることができる。
【0049】また、スイッチ回路は、基準信号発生回路
によって発生される基準信号を制御信号として入力され
ることにより、繰返し開閉し、バックライトをフリッカ
動作させて、計測データの異常を監視者に知らせること
ができる。また、制御回路は、計測データに対応するA
/D変換データと予め設定された警報値との比較によっ
て得られる警報信号を制御信号として送って、スイッチ
回路を繰返し開閉し、バックライトをフリッカ動作させ
て、計測データの異常を監視者にしらせる。また、イン
ピーダンス回路は、直列に接続された複数のコンデンサ
と、一部のコンデンサにそれぞれ並列に設けられたトラ
イアックから構成され、トライアックを制御信号によっ
てオンオフさせることにより、インピーダンスをきめ細
かく変更して、簡易な回路で、複数の定格電源における
バックライト電流をほぼ同じにするものであり、インピ
ーダンス回路をコンデンサで構成することで電力損失を
軽減でき、発熱を抑えることができる。また、インピー
ダンス回路は、並列に接続された複数のコンデンサと、
一部のコンデンサにそれぞれ直列に設けられたトライア
ックから構成され、トライアックを制御信号によってオ
ンオフさせることにより、インピーダンスをきめ細かく
変更して、簡易な回路で、複数の定格電源におけるバッ
クライト電流をほぼ同じにするものであり、インピーダ
ンス回路をコンデンサで構成することで電力損失を軽減
でき、発熱を抑えることができ、コンデンサを並列に接
続したので、一つのコンデンサ容量は小さくてよい。
によって発生される基準信号を制御信号として入力され
ることにより、繰返し開閉し、バックライトをフリッカ
動作させて、計測データの異常を監視者に知らせること
ができる。また、制御回路は、計測データに対応するA
/D変換データと予め設定された警報値との比較によっ
て得られる警報信号を制御信号として送って、スイッチ
回路を繰返し開閉し、バックライトをフリッカ動作させ
て、計測データの異常を監視者にしらせる。また、イン
ピーダンス回路は、直列に接続された複数のコンデンサ
と、一部のコンデンサにそれぞれ並列に設けられたトラ
イアックから構成され、トライアックを制御信号によっ
てオンオフさせることにより、インピーダンスをきめ細
かく変更して、簡易な回路で、複数の定格電源における
バックライト電流をほぼ同じにするものであり、インピ
ーダンス回路をコンデンサで構成することで電力損失を
軽減でき、発熱を抑えることができる。また、インピー
ダンス回路は、並列に接続された複数のコンデンサと、
一部のコンデンサにそれぞれ直列に設けられたトライア
ックから構成され、トライアックを制御信号によってオ
ンオフさせることにより、インピーダンスをきめ細かく
変更して、簡易な回路で、複数の定格電源におけるバッ
クライト電流をほぼ同じにするものであり、インピーダ
ンス回路をコンデンサで構成することで電力損失を軽減
でき、発熱を抑えることができ、コンデンサを並列に接
続したので、一つのコンデンサ容量は小さくてよい。
【0050】さらにまた、インピーダンス回路のトライ
アックは、ゼロクロス機能付きフォトトライアックであ
り、直列に接続された抵抗器と共に用いて、トライアッ
クのオンオフ時の過渡現象を緩和でき、トライアックの
電流マージンを小さく設定でき、小形化できる。また、
制御信号を、インピーダンス回路のトライアックをオン
させる電圧より、トライアックをオフさせる電圧の方が
高くなるよう設定して発信させ、インピーダンス変更時
のバックライトのフリッカ動作を防止し、バックライト
の輝度が明暗を繰返し、使用者に不安をもたらせるおそ
れを除去できる。
アックは、ゼロクロス機能付きフォトトライアックであ
り、直列に接続された抵抗器と共に用いて、トライアッ
クのオンオフ時の過渡現象を緩和でき、トライアックの
電流マージンを小さく設定でき、小形化できる。また、
制御信号を、インピーダンス回路のトライアックをオン
させる電圧より、トライアックをオフさせる電圧の方が
高くなるよう設定して発信させ、インピーダンス変更時
のバックライトのフリッカ動作を防止し、バックライト
の輝度が明暗を繰返し、使用者に不安をもたらせるおそ
れを除去できる。
【図1】 この発明の実施例1によるバックライト制御
装置の回路構成図である。
装置の回路構成図である。
【図2】 図1のバックライト制御装置の動作説明図で
ある。
ある。
【図3】 この発明の実施例2によるバックライト制御
装置の回路構成図である。
装置の回路構成図である。
【図4】 図3のバックライト制御装置の動作説明図で
ある。
ある。
【図5】 この発明の実施例3によるバックライト制御
装置の回路構成図である。
装置の回路構成図である。
【図6】 図5のバックライト制御装置の動作説明図で
ある。
ある。
【図7】 この発明の実施例4によるバックライト制御
装置の回路構成図である。
装置の回路構成図である。
【図8】 図7のバックライト制御装置の動作説明図で
ある。
ある。
【図9】 この発明の実施例5による計測表示するため
のバックライト制御装置の回路構成図である。
のバックライト制御装置の回路構成図である。
【図10】 図9の計測表示するためのバックライト制
御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートであ
る。
御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートであ
る。
【図11】 この発明の実施例6による計測表示をする
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
【図12】 図11の計測表示をするためのバックライ
ト制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャート
である。
ト制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャート
である。
【図13】 この発明の実施例7による計測表示するた
めのバックライト制御装置の回路構成図である。
めのバックライト制御装置の回路構成図である。
【図14】 この発明の実施例8によるバックライト制
御装置の回路構成図である。
御装置の回路構成図である。
【図15】 この発明の実施例10によるバックライト
制御装置の回路構成図である。
制御装置の回路構成図である。
【図16】 図15のバックライト制御装置の動作説明
図である。
図である。
【図17】 この発明の実施例11による計測表示する
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
【図18】 図17の計測表示するためのバックライト
制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートで
ある。
制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートで
ある。
【図19】 この発明の実施例12によるバックライト
制御装置の回路構成図である。
制御装置の回路構成図である。
【図20】 図19のバックライト制御装置の動作説明
図である。
図である。
【図21】 この発明の実施例13によるバックライト
制御装置の動作説明図である。
制御装置の動作説明図である。
【図22】 この発明の実施例13によるコンデンサの
残留電荷放電用抵抗を設けた回路図である。
残留電荷放電用抵抗を設けた回路図である。
【図23】 この発明の実施例14による計測表示する
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
【図24】 図23の計測表示するためのバックライト
制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートで
ある。
制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートで
ある。
【図25】 この発明の実施例15によるバックライト
制御装置の回路構成図である。
制御装置の回路構成図である。
【図26】 この発明の実施例16による計測表示する
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
【図27】 図26の計測表示するためのバックライト
制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートで
ある。
制御装置におけるCPUの処理を示すフローチャートで
ある。
【図28】 この発明の実施例17による計測表示する
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
ためのバックライト制御装置の回路構成図である。
【図29】 この発明の実施例18によるバックライト
の内部構成と制御装置を示す回路構成図である。
の内部構成と制御装置を示す回路構成図である。
【図30】 従来の液晶表示器の電源回路構成図であ
る。
る。
【図31】 従来のバックライト制御装置の回路構成図
である。
である。
1 AC電源、2 バックライト、7,10,15,1
7,19 コンデンサ、8a〜8d ダイオード、1
1,14,18 トライアック、12 電圧検出手段、
22 CPU、25 A/D変換回路、29 電圧変換
回路、30,42フォトトライアック、32,33,4
6 抵抗、38 フォトカプラ、48 基準クロック発
生回路、50 ゲート、52Rn 赤色発光ダイオー
ド、52Gn緑色発光ダイオード。
7,19 コンデンサ、8a〜8d ダイオード、1
1,14,18 トライアック、12 電圧検出手段、
22 CPU、25 A/D変換回路、29 電圧変換
回路、30,42フォトトライアック、32,33,4
6 抵抗、38 フォトカプラ、48 基準クロック発
生回路、50 ゲート、52Rn 赤色発光ダイオー
ド、52Gn緑色発光ダイオード。
Claims (17)
- 【請求項1】 交流電圧を入力し、制御信号によってイ
ンピーダンスを変更することができるインピーダンス回
路、このインピーダンス回路の出力を整流する整流回
路、この整流回路により整流されたバックライト電流に
よって発光するバックライト、上記交流電圧を検出し、
その検出内容に応じて、上記インピーダンス回路にイン
ピーダンスを変更させるための制御信号を送る交流電圧
検出回路を備えたことを特徴とするバックライト制御装
置。 - 【請求項2】 交流電圧を入力し、制御信号によってイ
ンピーダンスを変更することができるインピーダンス回
路、このインピーダンス回路の出力を整流する整流回
路、この整流回路により整流されたバックライト電流に
よって発光するバックライト、上記交流電圧を直流電圧
信号に変換する電圧変換回路、計測データをA/D変換
すると共に上記電圧変換回路の出力する直流電圧信号を
A/D変換するA/D変換回路、このA/D変換回路の
出力する直流電圧信号に対応するA/D変換データの内
容により、上記インピーダンス回路にインピーダンスを
変更させるための制御信号を送る制御回路を備えたこと
を特徴とするバックライト制御装置。 - 【請求項3】 並列に接続された少なくとも一つのコン
デンサと少なくとも一つのトライアックから構成され、
交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダンスを
変更することができるインピーダンス回路、このインピ
ーダンス回路の出力を整流する整流回路、この整流回路
により整流されたバックライト電流によって発光するバ
ックライト、制御信号によりバックライト電流を阻止す
るよう設けられたスイッチ回路、上記交流電圧を検出
し、その検出内容に応じて、上記インピーダンス回路に
インピーダンスを変更させるための制御信号を送ると共
に、検出内容に応じて、上記スイッチ回路にバックライ
ト電流を阻止する制御信号を送る交流電圧検出回路を備
えたことを特徴とするバックライト制御装置。 - 【請求項4】 並列に接続された少なくとも一つのコン
デンサと少なくとも一つのトライアックから構成され、
交流電圧を入力し、制御信号によってインピーダンスを
変更することができるインピーダンス回路、このインピ
ーダンス回路の出力を整流する整流回路、この整流回路
により整流されたバックライト電流によって発光するバ
ックライト、制御信号によりバックライト電流を阻止す
るよう設けられたスイッチ回路、上記交流電圧を直流電
圧信号に変換する電圧変換回路、計測データをA/D変
換すると共に上記電圧変換回路の出力する直流電圧信号
をA/D変換するA/D変換回路、このA/D変換回路
の出力する直流電圧信号に対応するA/D変換データの
内容により、上記インピーダンス回路にインピーダンス
を変更させるための制御信号を送ると共に、直流電圧信
号に対応するA/D変換データの内容により、上記スイ
ッチ回路にバックライト電流を阻止する制御信号を送る
制御回路を備えたことを特徴とするバックライト制御装
置。 - 【請求項5】 スイッチ回路は、インピーダンス回路に
直列にゼロクロス機能付きフォトトライアックを接続し
て構成したことを特徴とする請求項3又は請求項4記載
のバックライト制御装置。 - 【請求項6】 スイッチ回路は、インピーダンス回路に
直列にゼロクロス機能付きフォトトライアックを接続
し、上記インピーダンス回路のコンデンサに、並列に抵
抗器を接続して構成したことを特徴とする請求項5記載
のバックライト制御装置。 - 【請求項7】 制御信号は、第一の所定電圧と第二の所
定電圧の間の所定の電圧範囲で、バックライト電流を阻
止するよう送られることを特徴とする請求項6記載のバ
ックライト制御装置。 - 【請求項8】 制御回路は、スイッチ回路に、計測デー
タに対応するA/D変換データの内容に応じて制御信号
を送ることを特徴とする請求項4記載のバックライト制
御装置。 - 【請求項9】 バックライトを、複数色の発光ダイオー
ドで構成し、制御信号によってそれぞれの色の発光ダイ
オードごとのバックライト電流を阻止することができる
よう設けられたスイッチ回路に、計測データに対応する
A/D変換データの内容に応じて制御信号を送る制御回
路によって、バックライトの発光色を変化させることを
特徴とする請求項8記載のバックライト制御装置。 - 【請求項10】 複数色の発光ダイオードは、緑と赤の
二色であり、制御回路は、計測データに対応するA/D
変換データと予め設定された警報値との比較を行い、比
較結果に応じて、バックライトを通常時は緑色に発光さ
せ、一段警報時は橙色に発光させ、二段警報時は、赤色
に発光させるよう制御信号を送ることを特徴とする請求
項9記載のバックライト制御装置。 - 【請求項11】 スイッチ回路は、基準信号発生回路に
よって発生される基準信号を制御信号として入力される
ことにより、繰返し開閉し、バックライトをフリッカ動
作させることを特徴とする請求項3又は請求項4記載の
バックライト制御装置。 - 【請求項12】 制御回路は、計測データに対応するA
/D変換データと予め設定された警報値との比較によっ
て得られる警報信号を制御信号として送って、スイッチ
回路を繰返し開閉し、バックライトをフリッカ動作させ
ることを特徴とする請求項8乃至請求項10のいずれか
一項記載のバックライト制御装置。 - 【請求項13】 制御回路は、基準信号発生回路によっ
て発生され、スイッチ回路に入力される基準信号を通過
させるゲートに、計測データに対応するA/D変換デー
タと予め設定された警報値との比較によって得られる警
報信号を送り、上記基準信号を通過させて制御信号とす
ることにより、スイッチ回路を繰返し開閉し、バックラ
イトをフリッカ動作させることを特徴とする請求項8乃
至請求項10のいずれか一項記載のバックライト制御装
置。 - 【請求項14】 インピーダンス回路は、直列に接続さ
れた複数のコンデンサと、一部の上記コンデンサにそれ
ぞれ並列に設けられたトライアックから構成され、上記
トライアックを制御信号によってオンオフさせることに
より、インピーダンスを変更することを特徴とする請求
項1乃至請求項13のいずれか一項記載のバックライト
制御装置。 - 【請求項15】 インピーダンス回路は、並列に接続さ
れた複数のコンデンサと、一部の上記コンデンサにそれ
ぞれ直列に設けられたトライアックから構成され、上記
トライアックを制御信号によってオンオフさせることに
より、インピーダンスを変更することを特徴とする請求
項1乃至請求項13のいずれか一項記載のバックライト
制御装置。 - 【請求項16】 インピーダンス回路のトライアック
は、ゼロクロス機能付きフォトトライアックであり、直
列に接続された抵抗器と共に用いられることを特徴とす
る請求項14又は請求項15記載のバックライト制御装
置。 - 【請求項17】 制御信号は、インピーダンス回路のト
ライアックをオンさせる電圧より、上記トライアックを
オフさせる電圧の方が高くなるよう設定されて、発信さ
れることを特徴とする請求項14乃至請求項16のいず
れか一項記載のバックライト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6205116A JP3050754B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | バックライト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6205116A JP3050754B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | バックライト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868986A true JPH0868986A (ja) | 1996-03-12 |
| JP3050754B2 JP3050754B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=16501690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6205116A Expired - Lifetime JP3050754B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | バックライト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050754B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041157A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Nec Corp | 電圧調整装置 |
| JP2006236634A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置及び照明器具 |
| US7157859B2 (en) | 2004-02-02 | 2007-01-02 | Pioneer Corporation | Lighting device and lighting system |
| JP2010244771A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電源回路及び照明装置 |
| JP2014236560A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | ブラザー工業株式会社 | 小容量電源および画像形成装置 |
| JP2015046345A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | 岡谷電機産業株式会社 | Led照明用電源回路 |
| JP2015530062A (ja) * | 2012-07-11 | 2015-10-08 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 蛍光灯バラストとledとの間の駆動回路 |
| JP2017513184A (ja) * | 2014-03-17 | 2017-05-25 | ソフトカーネル カンパニー リミテッドSoftkernel Co.,Ltd | 蛍光灯互換タイプのled照明装置とそのための感電保護装置 |
| JP2022021914A (ja) * | 2020-07-22 | 2022-02-03 | シャープ株式会社 | 表示装置、表示装置の制御方法、及び制御プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT13688U1 (de) * | 2012-12-06 | 2014-06-15 | Tridonic Gmbh & Co Kg | Betriebsgerät für Leuchtmittel |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP6205116A patent/JP3050754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041157A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Nec Corp | 電圧調整装置 |
| US7157859B2 (en) | 2004-02-02 | 2007-01-02 | Pioneer Corporation | Lighting device and lighting system |
| JP2006236634A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置及び照明器具 |
| JP2010244771A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電源回路及び照明装置 |
| JP2015530062A (ja) * | 2012-07-11 | 2015-10-08 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 蛍光灯バラストとledとの間の駆動回路 |
| JP2014236560A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | ブラザー工業株式会社 | 小容量電源および画像形成装置 |
| JP2015046345A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | 岡谷電機産業株式会社 | Led照明用電源回路 |
| JP2017513184A (ja) * | 2014-03-17 | 2017-05-25 | ソフトカーネル カンパニー リミテッドSoftkernel Co.,Ltd | 蛍光灯互換タイプのled照明装置とそのための感電保護装置 |
| JP2022021914A (ja) * | 2020-07-22 | 2022-02-03 | シャープ株式会社 | 表示装置、表示装置の制御方法、及び制御プログラム |
| US11468866B2 (en) | 2020-07-22 | 2022-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display apparatus, control method for controlling display apparatus, and storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050754B2 (ja) | 2000-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7800316B2 (en) | Stacked LED controllers | |
| US5066894A (en) | Electronic ballast | |
| US6628091B2 (en) | Electronic switch for a bi-level fluorescent lamp fixture | |
| US20040240235A1 (en) | Backlight inverter for liquid crystal display panel with self-protection function | |
| US7696723B2 (en) | Battery charger, and method of judging charging condition | |
| US8373641B2 (en) | Power control system for LCD monitor | |
| JP2530717B2 (ja) | 電池電圧判別回路 | |
| JPH0868986A (ja) | バックライト制御装置 | |
| KR100594515B1 (ko) | 압축기 유닛 및 그것을 이용한 냉동기 | |
| US20090128348A1 (en) | Overload alarm device and method thereof | |
| US6535405B2 (en) | Power supply device having two AC power inputs | |
| US11428728B1 (en) | LED load voltage detection apparatus and method | |
| JP2000088897A (ja) | 電源異電圧印加表示回路 | |
| KR200275615Y1 (ko) | 엘리베이터 비상조명등 전원 장치 | |
| KR100439501B1 (ko) | 엘시디 백라이트 인버터 | |
| KR100453883B1 (ko) | 배터리 충전 장치 | |
| CN220017481U (zh) | 取暖装置的驱动电路 | |
| KR910007046Y1 (ko) | 전원 단락시 ac입력 차단 회로 | |
| KR101374101B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| KR100867192B1 (ko) | 전원제어장치와 전원공급장치의 동작모드 제어장치 및 그방법 | |
| KR100707400B1 (ko) | 고 입력전압 및 고 출력전류 보호회로를 갖는 직류전압용전자식 안정기 | |
| KR0127531Y1 (ko) | Ac 110v/220v 자동변환회로 | |
| KR100393557B1 (ko) | 엘시디 백라이트 인버터 | |
| KR100234734B1 (ko) | 급수가압 시스템의 전원확인 장치 | |
| KR100439500B1 (ko) | 엘시디 백라이트 인버터 |