JPH0870255A - 戸別受信方式 - Google Patents
戸別受信方式Info
- Publication number
- JPH0870255A JPH0870255A JP6203110A JP20311094A JPH0870255A JP H0870255 A JPH0870255 A JP H0870255A JP 6203110 A JP6203110 A JP 6203110A JP 20311094 A JP20311094 A JP 20311094A JP H0870255 A JPH0870255 A JP H0870255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- receiver
- power transmitter
- specific low
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】戸別受信機から離れた場所で戸別受信機の受信
内容を聞けるようにする。 【構成】FM受信機とデジタルセレコ−ル信号検出部か
ら構成される戸別受信機の着信検知出力と復調出力を、
特定小電力送信機の送信起動入力と変調入力に接続し、
特定小電力送信機の送信を特定小電力用受信機で受信す
ることにより、戸別受信機から離れた場所でも非常信号
及び音声を聞けることを特徴とする戸別受信方式。
内容を聞けるようにする。 【構成】FM受信機とデジタルセレコ−ル信号検出部か
ら構成される戸別受信機の着信検知出力と復調出力を、
特定小電力送信機の送信起動入力と変調入力に接続し、
特定小電力送信機の送信を特定小電力用受信機で受信す
ることにより、戸別受信機から離れた場所でも非常信号
及び音声を聞けることを特徴とする戸別受信方式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、災害時に基地局が発し
た非常信号及び音声を受信する戸別受信機におけるリピ
−タシステムに関するものである。
た非常信号及び音声を受信する戸別受信機におけるリピ
−タシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を図2により説明する。アンテナ
1から受信された信号を受信回路2で復調し、デジタル
復調器3によりデジタル信号に変換しデジタルセレコー
ル信号とし、マイコン4に入力する。マイコン4は前記
デジタルセレコール信号をもとにスケルチ回路5を制御
し、復調回路2で復調された音声信号のオ−ディオアン
プ6への入力が制御され、オ−ディオアンプ6で増幅さ
れた音声信号はスピ−カ7により出力される。
1から受信された信号を受信回路2で復調し、デジタル
復調器3によりデジタル信号に変換しデジタルセレコー
ル信号とし、マイコン4に入力する。マイコン4は前記
デジタルセレコール信号をもとにスケルチ回路5を制御
し、復調回路2で復調された音声信号のオ−ディオアン
プ6への入力が制御され、オ−ディオアンプ6で増幅さ
れた音声信号はスピ−カ7により出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、戸別受
信機が居間等に設置された場合、災害時に寝室にいると
戸別受信機が受信した非常信号や音声が聞こえないとい
う問題があった。また、一階と二階、あるいは建屋が違
う所にいる場合など戸別受信機から離れた場所にいる
と、災害時に戸別受信機が受信した非常信号や音声が聞
こえないという問題があった。
信機が居間等に設置された場合、災害時に寝室にいると
戸別受信機が受信した非常信号や音声が聞こえないとい
う問題があった。また、一階と二階、あるいは建屋が違
う所にいる場合など戸別受信機から離れた場所にいる
と、災害時に戸別受信機が受信した非常信号や音声が聞
こえないという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するため、戸別受信機の復調出力を特定小電力送信
機で中継して離れた場所にある特定小電力用受信機で受
信出来る様にする。
解決するため、戸別受信機の復調出力を特定小電力送信
機で中継して離れた場所にある特定小電力用受信機で受
信出来る様にする。
【0005】
【作用】その結果、戸別受信機から離れた場所にいる時
でも、特定小電力用受信機から非常信号及び音声を聞く
ことが可能となる。
でも、特定小電力用受信機から非常信号及び音声を聞く
ことが可能となる。
【0006】
【実施例】以下、特許請求の範囲の一実施例を図1を用
いて説明する。アンテナ1から受信された信号を受信回
路2で復調し、デジタル復調器3によりデジタル信号に
変換しデジタルセレコール信号とし、マイコン4に入力
する。マイコン4は前記デジタルセレコール信号をもと
にスケルチ回路5を制御し、受信回路2で復調された音
声信号のオ−ディオアンプ6への入力が制御され、オ−
ディオアンプ6で増幅された音声信号はスピ−カ−7に
より出力される。この時、マイコン7は着信検知出力に
より特定小電力送信機8を制御し、送信状態とし音声信
号をアンテナ9から送信する。
いて説明する。アンテナ1から受信された信号を受信回
路2で復調し、デジタル復調器3によりデジタル信号に
変換しデジタルセレコール信号とし、マイコン4に入力
する。マイコン4は前記デジタルセレコール信号をもと
にスケルチ回路5を制御し、受信回路2で復調された音
声信号のオ−ディオアンプ6への入力が制御され、オ−
ディオアンプ6で増幅された音声信号はスピ−カ−7に
より出力される。この時、マイコン7は着信検知出力に
より特定小電力送信機8を制御し、送信状態とし音声信
号をアンテナ9から送信する。
【0007】アンテナ9から送信された信号は、離れた
場所にあるアンテナ10で受信され特定小電力用受信機
11により音声信号がスピ−カ12から出力される。
場所にあるアンテナ10で受信され特定小電力用受信機
11により音声信号がスピ−カ12から出力される。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、戸別受信機本体から離
れた場所にいる時でも非常信号及び音声を聞くことが可
能となる。
れた場所にいる時でも非常信号及び音声を聞くことが可
能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】従来例を示すブロック図
1 アンテナ 2 受信回路 3 デジタル復調回路 4 マイコン 5 スケルチ回路 6 オ−ディオアンプ 7 スピ−カ 8 特定小電力送信機 9 アンテナ 10 アンテナ 11 特定小電力用受信機 12 スピ−カ
Claims (1)
- 【請求項1】アンテナ、受信回路、スケルチ回路及びオ
−ディオアンプ、スピ−カで構成されるFM受信機と、
デジタル復調回路及びマイコンで構成されるデジタルセ
レコ−ル信号検出部から成る戸別受信機に対し特定小電
力送信機を併設し、該戸別受信機の着信検知出力と復調
出力を上記特定小電力送信機の送信起動入力とし、前記
特定小電力送信機から送信を行い別に設けた特定小電力
用受信機で受信することを特徴とする戸別受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203110A JPH0870255A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 戸別受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203110A JPH0870255A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 戸別受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0870255A true JPH0870255A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16468570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203110A Pending JPH0870255A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 戸別受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0870255A (ja) |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6203110A patent/JPH0870255A/ja active Pending
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