JPH0870341A - 電話受話器 - Google Patents
電話受話器Info
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- JPH0870341A JPH0870341A JP7222767A JP22276795A JPH0870341A JP H0870341 A JPH0870341 A JP H0870341A JP 7222767 A JP7222767 A JP 7222767A JP 22276795 A JP22276795 A JP 22276795A JP H0870341 A JPH0870341 A JP H0870341A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/03—Constructional features of telephone transmitters or receivers, e.g. telephone hand-sets
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
- H04M1/0206—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
- H04M1/0208—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
- H04M1/0235—Slidable or telescopic telephones, i.e. with a relative translation movement of the body parts; Telephones using a combination of translation and other relative motions of the body parts
- H04M1/0237—Sliding mechanism with one degree of freedom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 使用者の耳と口の距離を受話器とマイクロホ
ンとの距離が、使用時は最適な位置に保ち、非使用時に
は更に小型化できるような小型電話受話器を提供する。 【解決手段】 受話器は受話部12とマイクロホン34
を持ち、これらの一方は受話器の本体にあり、他方はス
ライドさせるブームの中にあり、ブームは受話器の本体
から使用時は伸張でき、非使用時には収納できる。
ンとの距離が、使用時は最適な位置に保ち、非使用時に
は更に小型化できるような小型電話受話器を提供する。 【解決手段】 受話器は受話部12とマイクロホン34
を持ち、これらの一方は受話器の本体にあり、他方はス
ライドさせるブームの中にあり、ブームは受話器の本体
から使用時は伸張でき、非使用時には収納できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話受話器に関
し、特に、小型電話受話器に関する。
し、特に、小型電話受話器に関する。
【0002】
【従来の技術】電話受話器の小型化は好ましい。しかし
この小型化の可能性は、最頻位置、すなわち、受話部と
マイクロホン(送話部)が使用者の耳と口にそれぞれ隣
接するように最適に位置させるための受話部とマイクロ
ホンとの距離、を維持することを要することにより制限
される。最頻位置は例えば15.24cm(6インチ)
であり、従来の電話器は、この大きさでなければならな
かった。このことにより従来は、小型電話器の供給は最
頻位置を維持する必要性のため制限されてきた。
この小型化の可能性は、最頻位置、すなわち、受話部と
マイクロホン(送話部)が使用者の耳と口にそれぞれ隣
接するように最適に位置させるための受話部とマイクロ
ホンとの距離、を維持することを要することにより制限
される。最頻位置は例えば15.24cm(6インチ)
であり、従来の電話器は、この大きさでなければならな
かった。このことにより従来は、小型電話器の供給は最
頻位置を維持する必要性のため制限されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように本発明の目
的は、従来の小型電話受話器に関する欠点を克服するこ
とと、使用時は最適な最頻位置を有し、非使用時にはそ
の最頻位置状態よりもさらに小型である小型電話受話器
を提供することである。
的は、従来の小型電話受話器に関する欠点を克服するこ
とと、使用時は最適な最頻位置を有し、非使用時にはそ
の最頻位置状態よりもさらに小型である小型電話受話器
を提供することである。
【0004】
【課題を解決する手段】本発明の小型電話受話器は、一
方の端に受信器を有し、他の端にマイクロホンを有す
る。引き延ばし可能なブームは、受話器使用時にマイク
ロホンと受話部との距離が、少なくても最適な最頻距離
まで延びるように、受話器にスライドできるように取り
付けられている。しかしながら、非使用時には、スライ
ドできるブームは受話器全体の大きさを小さくするた
め、受話器ボディにスライドして戻される。
方の端に受信器を有し、他の端にマイクロホンを有す
る。引き延ばし可能なブームは、受話器使用時にマイク
ロホンと受話部との距離が、少なくても最適な最頻距離
まで延びるように、受話器にスライドできるように取り
付けられている。しかしながら、非使用時には、スライ
ドできるブームは受話器全体の大きさを小さくするた
め、受話器ボディにスライドして戻される。
【0005】
【発明の実施の形態】図について説明する。全体的に2
で表されている受話器ボディを含む電話受話器が示され
ている。この受話器ボディは、受話器デッキ4と受話器
殻6からなり、接着剤8で表されるような接着剤または
類似した方法により接合され一体となっている。接合さ
れた受話器デッキ4と受話器殻6は10で示される空洞
な内部を決定し、この空洞な内部には、接着剤13で表
されるような接着剤または類似した方法により受話器デ
ッキ4に固定できる受話部12が配置される。複数個の
ポート孔15は、受話部12に面した位置の受話器デッ
キ4の中にある。ここで孔、例えば溝(開示せず)が、
受話部12と反対側の受話器殻6の後背面にあってよ
い。これらの孔は必須なものでないが、音響孔として作
動させ、受話部12の作動を助けるのに使用されてもよ
い。
で表されている受話器ボディを含む電話受話器が示され
ている。この受話器ボディは、受話器デッキ4と受話器
殻6からなり、接着剤8で表されるような接着剤または
類似した方法により接合され一体となっている。接合さ
れた受話器デッキ4と受話器殻6は10で示される空洞
な内部を決定し、この空洞な内部には、接着剤13で表
されるような接着剤または類似した方法により受話器デ
ッキ4に固定できる受話部12が配置される。複数個の
ポート孔15は、受話部12に面した位置の受話器デッ
キ4の中にある。ここで孔、例えば溝(開示せず)が、
受話部12と反対側の受話器殻6の後背面にあってよ
い。これらの孔は必須なものでないが、音響孔として作
動させ、受話部12の作動を助けるのに使用されてもよ
い。
【0006】ケーブル14は受話部12につながれ、受
話器殻6の内部において、受話器を通信器、例えば壁ジ
ャックまたはパーソナルコンピュータ用のセルモデムに
接続するコード16に隣接した位置まで延長する。また
本発明の電話受話器はコードレス電話器として使われる
こともできる。ケーブル14は受話器の側の位置に動か
ないように固定され、一方の端はコードリード線18を
用いてコード16につながれる。図においてケーブル1
4はリボン状の構造を有するが、受話部12に近接させ
られた端は、ケーブル14と受話部12の間の最適な接
合を提供するのを容易にするためにフレア型部分20を
有する。この接合は図3において22と24で示される
はんだを用いてもよい。このようにして、受話部12は
ケーブル14とコードリード線18によってコード16
につながれることがわかる。
話器殻6の内部において、受話器を通信器、例えば壁ジ
ャックまたはパーソナルコンピュータ用のセルモデムに
接続するコード16に隣接した位置まで延長する。また
本発明の電話受話器はコードレス電話器として使われる
こともできる。ケーブル14は受話器の側の位置に動か
ないように固定され、一方の端はコードリード線18を
用いてコード16につながれる。図においてケーブル1
4はリボン状の構造を有するが、受話部12に近接させ
られた端は、ケーブル14と受話部12の間の最適な接
合を提供するのを容易にするためにフレア型部分20を
有する。この接合は図3において22と24で示される
はんだを用いてもよい。このようにして、受話部12は
ケーブル14とコードリード線18によってコード16
につながれることがわかる。
【0007】受話器ボディ2には、全般的に26として
表されているブームが、スライドでき伸張できるように
据え付けられる。マイクロホンデッキ28とマイクロホ
ン殻30とから成るブーム26は、接着剤または類似し
た方法により適当に接合される。通路46はマイクロホ
ンデッキ28とマイクロホン殻30の間にある。ブーム
26は31で示される外側の端を有し、これは大きくな
り、囲い32は受話やマイクロホン34を固定させるも
のとして用いられる。ガスケット38と弾性体40は、
マイクロホン34の据え付けを容易にするため、囲い3
2の中にあってもよい。囲い32はマイクロホン34の
反対側に単数または複数のポート47を有する。
表されているブームが、スライドでき伸張できるように
据え付けられる。マイクロホンデッキ28とマイクロホ
ン殻30とから成るブーム26は、接着剤または類似し
た方法により適当に接合される。通路46はマイクロホ
ンデッキ28とマイクロホン殻30の間にある。ブーム
26は31で示される外側の端を有し、これは大きくな
り、囲い32は受話やマイクロホン34を固定させるも
のとして用いられる。ガスケット38と弾性体40は、
マイクロホン34の据え付けを容易にするため、囲い3
2の中にあってもよい。囲い32はマイクロホン34の
反対側に単数または複数のポート47を有する。
【0008】ブーム26は、受話器ボディ2の端の孔4
3を通り、図1と図2に示される収納された位置と、図
9と図10に示される伸張された位置との間を手動でス
ライドすることができる。受話器殻6はスライダーブロ
ック44を有し、このスライダーブロック44は、ブー
ム26を収納された位置と伸張された位置との間のスラ
イドが容易になるように、かみ合わせることができる。
3を通り、図1と図2に示される収納された位置と、図
9と図10に示される伸張された位置との間を手動でス
ライドすることができる。受話器殻6はスライダーブロ
ック44を有し、このスライダーブロック44は、ブー
ム26を収納された位置と伸張された位置との間のスラ
イドが容易になるように、かみ合わせることができる。
【0009】マイクロホンの可撓性のあるケーブル42
は、マイクロホンデッキ28とマイクロホン殻30の間
の通路46を通り抜け、ブームに従いのびている。ケー
ブル42は、一端はマイクロホン34に接続されてい
て、他端はブーム26の端から受話器ボディ2の空洞な
内部10の中を通り、のびている。ケーブル42は48
に示すように、空洞な内部10のなかでUターンを形づ
くる傾向があるようにさせられ、ケーブル42は受話器
殻6の底に沿って、ケーブル42がコードリード線18
を通って接続されているコード16に近接した位置へ自
分自身折り返す傾向があるようにさせられる。
は、マイクロホンデッキ28とマイクロホン殻30の間
の通路46を通り抜け、ブームに従いのびている。ケー
ブル42は、一端はマイクロホン34に接続されてい
て、他端はブーム26の端から受話器ボディ2の空洞な
内部10の中を通り、のびている。ケーブル42は48
に示すように、空洞な内部10のなかでUターンを形づ
くる傾向があるようにさせられ、ケーブル42は受話器
殻6の底に沿って、ケーブル42がコードリード線18
を通って接続されているコード16に近接した位置へ自
分自身折り返す傾向があるようにさせられる。
【0010】コード16に近接している、受話器殻6の
底にあるケーブル42の端部分は受話器殻6の底に固定
されている。しかしながらケーブル42の中間部分は固
定されていなく、ブーム26が図1に示すように収納さ
れている位置とブームが図10に示すように伸張されて
いる位置との間で自由に曲げられる。ブーム26が収納
された位置にあるとき、のばされたケーブル42の一部
分はこのとき受話器殻6の底にのっている。このことは
図2と図10を比較すると、容易に認識することができ
る。
底にあるケーブル42の端部分は受話器殻6の底に固定
されている。しかしながらケーブル42の中間部分は固
定されていなく、ブーム26が図1に示すように収納さ
れている位置とブームが図10に示すように伸張されて
いる位置との間で自由に曲げられる。ブーム26が収納
された位置にあるとき、のばされたケーブル42の一部
分はこのとき受話器殻6の底にのっている。このことは
図2と図10を比較すると、容易に認識することができ
る。
【0011】図9と図10に示されるブーム26の伸張
された位置において、マイクロホン34と受話部12の
間の距離は前述した最頻位置と合致する。図2に示され
るブーム26の収納された位置において、受話器の全長
は相当に短くなっていて、最適な最短距離よりも短くな
っている。このようにして小型電話受話器使用者の耳と
口との距離の平均は最適な最短距離の平均に相当する
が、これは約15.24cm(6インチ)である。しか
しながら最適な距離は、使用者に依存し変化する。この
ようにして使用者を順応させる適切な位置にブーム26
は伸張することができるようになる。
された位置において、マイクロホン34と受話部12の
間の距離は前述した最頻位置と合致する。図2に示され
るブーム26の収納された位置において、受話器の全長
は相当に短くなっていて、最適な最短距離よりも短くな
っている。このようにして小型電話受話器使用者の耳と
口との距離の平均は最適な最短距離の平均に相当する
が、これは約15.24cm(6インチ)である。しか
しながら最適な距離は、使用者に依存し変化する。この
ようにして使用者を順応させる適切な位置にブーム26
は伸張することができるようになる。
【0012】図5と図6に示すように、ケーブル42は
2つの離れた導体52、54(例として銅)が配置され
ている。またケーブル42は可撓性のある絶縁フィルム
50(例としてポリアミド)を含むリボンに似た構造を
有している。2つの離れた導体52、54は絶縁フィル
ム50により互いに絶縁され、ケーブル42の長さをマ
イクロホン34から前述したコードリード線18にまで
のばしている。はんだパッド56、58および60、6
2はそれぞれ、マイクロホン34とコードリード線18
にはんだ接合をさせ易くするため、導体52、54のそ
れぞれの端の部分に設けられている。保護コーティング
64は露出された導体や絶縁物質に用いられてよい。
2つの離れた導体52、54(例として銅)が配置され
ている。またケーブル42は可撓性のある絶縁フィルム
50(例としてポリアミド)を含むリボンに似た構造を
有している。2つの離れた導体52、54は絶縁フィル
ム50により互いに絶縁され、ケーブル42の長さをマ
イクロホン34から前述したコードリード線18にまで
のばしている。はんだパッド56、58および60、6
2はそれぞれ、マイクロホン34とコードリード線18
にはんだ接合をさせ易くするため、導体52、54のそ
れぞれの端の部分に設けられている。保護コーティング
64は露出された導体や絶縁物質に用いられてよい。
【0013】図7と図8に示すように、ケーブル14は
2つの離れた導体68、70(例として銅)が配置され
ている。またケーブル14は可撓性のある絶縁フィルム
66(例としてポリアミド)を含むリボンに似た構造を
有している。導体68、70を有するケーブル14は、
前述のように受話部12からコードリード線18までの
びている。導体68、70ははんだにより、はんだ2
2、24に示すように受話部12に接続され、コードリ
ード線18に接続されている。コードリード線18への
接続は図7に示すようにはんだパッド72、74を利用
している。保護コーティング77は露出された導体や絶
縁物質に用いられてよい。
2つの離れた導体68、70(例として銅)が配置され
ている。またケーブル14は可撓性のある絶縁フィルム
66(例としてポリアミド)を含むリボンに似た構造を
有している。導体68、70を有するケーブル14は、
前述のように受話部12からコードリード線18までの
びている。導体68、70ははんだにより、はんだ2
2、24に示すように受話部12に接続され、コードリ
ード線18に接続されている。コードリード線18への
接続は図7に示すようにはんだパッド72、74を利用
している。保護コーティング77は露出された導体や絶
縁物質に用いられてよい。
【0014】例として図7の76に示された、適当な孔
は、ケーブル42の一部分を受話器殻6に固定し易くす
るために設けてもよい。また例として、図2の78に示
された突起もまたケーブル42の端の部分を受話器殻6
に固定し易くするために、孔76を受けとめるように受
話器殻6の上に設けてもよい。
は、ケーブル42の一部分を受話器殻6に固定し易くす
るために設けてもよい。また例として、図2の78に示
された突起もまたケーブル42の端の部分を受話器殻6
に固定し易くするために、孔76を受けとめるように受
話器殻6の上に設けてもよい。
【0015】受話器のブーム26は固定せずにスライド
させねばならない。よって表面どうしでスライドさせる
ことが好ましい。すなわち低い摩擦係数を有するアセタ
ール樹脂のような異なる材料(市販されている、例えば
デュポン社の「Delrin」(商標名))受話器のブ
ームやボディの部品は通常の電話器の材料で、例えばA
BS(アクリロニトリルブタジエンスチレン、市販され
ていて例えば、Borg−Warner社/GE社の
「Cycolac」(商標名))でつくられる。
させねばならない。よって表面どうしでスライドさせる
ことが好ましい。すなわち低い摩擦係数を有するアセタ
ール樹脂のような異なる材料(市販されている、例えば
デュポン社の「Delrin」(商標名))受話器のブ
ームやボディの部品は通常の電話器の材料で、例えばA
BS(アクリロニトリルブタジエンスチレン、市販され
ていて例えば、Borg−Warner社/GE社の
「Cycolac」(商標名))でつくられる。
【0016】可撓性のマイクロホンケーブル42と可撓
性の受話部ケーブル14に様々な種類の可撓性ケーブル
を用いることができる。例えば、ハードディスク内でヘ
ッドを動かすのに用いられるものや、プリンタヘッドと
共に用いられるものは、用いることができる。他の細い
ラミネート状材料もまた可撓性ケーブルに用いることが
できる。可撓性ケーブル42は様々な湾曲に耐えられる
方が望ましい。様々な湾曲に耐えられる可撓性ケーブル
の例として、銅の導体が蒸着されたポリアミド樹脂を基
材としたフィルム状絶縁体を有するものがあげられる。
性の受話部ケーブル14に様々な種類の可撓性ケーブル
を用いることができる。例えば、ハードディスク内でヘ
ッドを動かすのに用いられるものや、プリンタヘッドと
共に用いられるものは、用いることができる。他の細い
ラミネート状材料もまた可撓性ケーブルに用いることが
できる。可撓性ケーブル42は様々な湾曲に耐えられる
方が望ましい。様々な湾曲に耐えられる可撓性ケーブル
の例として、銅の導体が蒸着されたポリアミド樹脂を基
材としたフィルム状絶縁体を有するものがあげられる。
【0017】用いられる可撓性ケーブルの例は、参照と
して米国特許第5,112,462号および第5,13
7,791号に開示されている。
して米国特許第5,112,462号および第5,13
7,791号に開示されている。
【0018】可撓性ケーブル14,42はリボンに似た
構成のものとして示してあるが、円上、楕円状、多面体
状や他の形状の断面構成を持つケーブルのような他の構
成のケーブルも用いられてもよい。
構成のものとして示してあるが、円上、楕円状、多面体
状や他の形状の断面構成を持つケーブルのような他の構
成のケーブルも用いられてもよい。
【0019】受話部ケーブル14が受話器の中の位置に
固定されているので、受話部ケーブル14は可撓性を要
せず、可撓性マイクロホンケーブル42よりも一以上の
異なった材料を用いてつくることができる
固定されているので、受話部ケーブル14は可撓性を要
せず、可撓性マイクロホンケーブル42よりも一以上の
異なった材料を用いてつくることができる
【0020】本発明は、ブーム26が伸張位置と収納位
置の間を動くときに曲がる、可撓性ケーブルの性質を利
用させている。このようにして本発明は最低の電圧しか
要せず、例えばスライド接触を用いる場合と比較でき
る。金を用いたスライド接触を用いれば、電圧は比較的
低いものしか要せず、本発明に近い電圧ですむが、高コ
ストなので実用を妨げる。スライド接触を妨げること
は、これによって生じる電気ノイズを排除することにも
なる。
置の間を動くときに曲がる、可撓性ケーブルの性質を利
用させている。このようにして本発明は最低の電圧しか
要せず、例えばスライド接触を用いる場合と比較でき
る。金を用いたスライド接触を用いれば、電圧は比較的
低いものしか要せず、本発明に近い電圧ですむが、高コ
ストなので実用を妨げる。スライド接触を妨げること
は、これによって生じる電気ノイズを排除することにも
なる。
【0021】受話部ケーブル14がマイクロホンケーブ
ル42のように可撓性なので、受話部12とマイクロホ
ン34の位置は、適切に可撓性ケーブルを新しい位置に
配置させることにより、受話部12をブーム26の端に
配置し、マイクロホン34を受話器ボディ2の端に配置
させ、逆転させることができる。
ル42のように可撓性なので、受話部12とマイクロホ
ン34の位置は、適切に可撓性ケーブルを新しい位置に
配置させることにより、受話部12をブーム26の端に
配置し、マイクロホン34を受話器ボディ2の端に配置
させ、逆転させることができる。
【0022】開示された電話受話器は、最頻位置での全
長よりも短く小型化でき、ブーム26がマイクロホン3
4を受話部12に対応する最頻位置に動かすためスライ
ドさせ伸張できるように、一端にマイクロホン34を有
するスライド可能なブーム26を有することが認識でき
る。このようにして受話器は不使用時は小さくなった状
態を保持し、使用者は受話器を使用しようと思ったと
き、手動により伸張させるだけですむ。
長よりも短く小型化でき、ブーム26がマイクロホン3
4を受話部12に対応する最頻位置に動かすためスライ
ドさせ伸張できるように、一端にマイクロホン34を有
するスライド可能なブーム26を有することが認識でき
る。このようにして受話器は不使用時は小さくなった状
態を保持し、使用者は受話器を使用しようと思ったと
き、手動により伸張させるだけですむ。
【0023】受話器使用中は、使用者が伝送を受話部1
2を通して最も鮮明に聞きとれ、使用者がマイクロホン
34を通して最も鮮明に送信できるように、ブーム26
を最適な最頻距離まで伸張させることは好ましい。しか
しながら、使用者が、マイクロホン34が使用者の口か
ら離れていても伝送を受けられるように大きな声で話す
か、受話部12が使用者の耳の近くでなくても伝送を受
話部12から受けられるようによく集中して聞くように
するかすれば、ブーム26が伸張されてなくても受話器
は使用可能である。
2を通して最も鮮明に聞きとれ、使用者がマイクロホン
34を通して最も鮮明に送信できるように、ブーム26
を最適な最頻距離まで伸張させることは好ましい。しか
しながら、使用者が、マイクロホン34が使用者の口か
ら離れていても伝送を受けられるように大きな声で話す
か、受話部12が使用者の耳の近くでなくても伝送を受
話部12から受けられるようによく集中して聞くように
するかすれば、ブーム26が伸張されてなくても受話器
は使用可能である。
【0024】従来の受話器においては、高音響インピー
ダンス受話口(HAIR:highacoustic
impedance receiver として参照さ
れることがある)が耳をよく覆う必要がある人に対して
用いられる(すなわち、よい耳のシール効果を出すこ
と)。高音響インピーダンスは、振動板の高共鳴周波数
につながる、振動板が高いスティフネスを持つことを示
している。従来の受話口は約2,000Hzの内部の共
鳴周波数を持っている。共鳴においての高い出力は、全
体的な周波数反応が“平坦”または“なめらか”である
ように、受話口における他の音響空調により制御されて
いる。なぜならば、HAIRを備えた受話口は耳をよく
覆わなければならないからで、これは従来の受話口の端
を比較的に大きくしている。小型の受話器をつくるに
は、耳の封じこみを要しないように受話器を設計しなけ
ればならない。このように設計された受話器は低音響イ
ンピーダンス受話口(LAIR)と呼ばれていて、この
振動板の共鳴は低周波数であり、よって振動板のスティ
フィネスは低い。LAIRは約300Hzの内部の共鳴
周波数を持つことができる。
ダンス受話口(HAIR:highacoustic
impedance receiver として参照さ
れることがある)が耳をよく覆う必要がある人に対して
用いられる(すなわち、よい耳のシール効果を出すこ
と)。高音響インピーダンスは、振動板の高共鳴周波数
につながる、振動板が高いスティフネスを持つことを示
している。従来の受話口は約2,000Hzの内部の共
鳴周波数を持っている。共鳴においての高い出力は、全
体的な周波数反応が“平坦”または“なめらか”である
ように、受話口における他の音響空調により制御されて
いる。なぜならば、HAIRを備えた受話口は耳をよく
覆わなければならないからで、これは従来の受話口の端
を比較的に大きくしている。小型の受話器をつくるに
は、耳の封じこみを要しないように受話器を設計しなけ
ればならない。このように設計された受話器は低音響イ
ンピーダンス受話口(LAIR)と呼ばれていて、この
振動板の共鳴は低周波数であり、よって振動板のスティ
フィネスは低い。LAIRは約300Hzの内部の共鳴
周波数を持つことができる。
【0025】12で示された受話口は前述のLAIRの
設計である。LAIRは高フィディリティー(高忠実
度)なヘッドホントランデューサに似ていて耳の封じこ
みを要しない。完全な耳の封じこみはLAIRの周波数
応答に対して逆効果である。よって図2のポート孔15
で示されている小型受話器上の湾曲した端は、完全な封
じこみを防ぐことができ、このようにしてLAIRの周
波数応答を保護し、制御する。湾曲した端はまた受話器
全体のデザイン的な美的感性を申し分なくする。
設計である。LAIRは高フィディリティー(高忠実
度)なヘッドホントランデューサに似ていて耳の封じこ
みを要しない。完全な耳の封じこみはLAIRの周波数
応答に対して逆効果である。よって図2のポート孔15
で示されている小型受話器上の湾曲した端は、完全な封
じこみを防ぐことができ、このようにしてLAIRの周
波数応答を保護し、制御する。湾曲した端はまた受話器
全体のデザイン的な美的感性を申し分なくする。
【0026】
【図1】本発明による一実施例のブームが受話器ボディ
に収納された小型電話受話器の斜視図である。
に収納された小型電話受話器の斜視図である。
【図2】図1の線2−2に沿って切った断面図である。
【図3】図2の線3−3に沿って切った部分断面図であ
る。
る。
【図4】図1の線4−4に沿って切った断面図である。
【図5】部分的に切った柔軟なマイクケーブルである。
【図6】図5の線6−6に沿って切った断面図である。
【図7】部分的に切った柔軟な受信器ケーブルである。
【図8】図7の線8−8に沿って切った断面図である。
【図9】ブームが延長位置にある小型電話受話器の斜視
図である。
図である。
【図10】図9の線10−10に沿って切った断面図で
ある。
ある。
2 受話器ボディ 4 受話器デッキ 6 受話器殻 8、13 接着剤 10 空洞な内部 12 受話部 14、42 ケーブル 15 ポート孔 16 コード 18 コードリード線 20 フレア型部分 22、24 はんだ 26 ブーム 28 マイクロホンデッキ 30 マイクロホン殻 31 外側の端 32 囲い 34 マイクロホン 38 ガスケット 40 弾性体 43 孔 44 スライダーブロック 46 通路 47 ポート 48 ケーブルのUターン部分 50、66 絶縁フィルム 52、54、68、70 導体 56、58、60、62、72、74 はんだパッド 64、77 保護コーティング 76 孔 78 突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウィリアム ジョセフ マクラフリン アメリカ合衆国,46219 インディアナ, インディアナポリス,ノース サドラー ドライブ 604
Claims (33)
- 【請求項1】 マイクロホン手段(34)および受信器
手段(12)と、 前記の2つの手段のうちの一方の手段が取り付けられた
受話器ボディ構造(2)と、 前記の2つの手段のうちの他方の手段が取り付けられた
ブーム構造(26)と、 前記ブーム構造が収納位置と伸張位置の間をスライドす
るにつれて前記マイクロホン手段と前記受信器手段との
間の距離が変化するような、収納位置と伸張位置の間の
スライド動作のために、前記受話器ボディ構造に前記ブ
ーム構造をスライド可能に支持するような、スライド可
能手段(44)とからなることを特徴とする電話受話
器。 - 【請求項2】 前記受信器手段が前記受話器ボディ構造
に取り付けられたことを特徴とする請求項1の電話受話
器。 - 【請求項3】 前記マイクロホン手段が前記ブーム構造
に取り付けられたことを特徴とする請求項1の電話受話
器。 - 【請求項4】 前記マイクロホン手段が、マイクロホン
デバイスと、マイクロホン可撓性ケーブル(42)とか
らなり、 当該マイクロホン可撓性ケーブルは、前記ブーム構造が
前記収納位置と伸張位置の間をスライドするときに当該
マイクロホン可撓性ケーブルが湾曲するように、前記マ
イクロホンデバイスと前記受話器ボディ構造との間にの
びていることを特徴とする請求項1の電話受話器。 - 【請求項5】 前記マイクロホン可撓性ケーブルがU字
形構成(48)を有し、このU字形構成が、 前記湾曲がU字形部分で頻繁に起きるようにされ、 前記ブーム構造が前記収納位置と伸張位置の間をスライ
ドするたびに前記U字形部分の位置が変化するようにし
たことを特徴とする請求項4の電話受話器。 - 【請求項6】 前記受話器ボディ構造(2)が、コード
を前記電話受話器に接続するためのコード接続手段を有
し、 前記受信器手段が、受信器デバイス(12)と、前記受
信器デバイスを前記コード接続手段に接続する受信器可
撓性ケーブルとからなることを特徴とする請求項1の電
話受話器。 - 【請求項7】 前記マイクロホン可撓性ケーブルが、前
記コード接続手段に接続されていることを特徴とする請
求項6の電話受話器。 - 【請求項8】 マイクロホン手段(34)と、 受信器手段(12)と、 前記マイクロホン手段と前記受信器手段の相対的移動を
可能にする可動手段とからなる電話受話器において、 前記可動手段は、前記受信器手段と前記マイクロホン手
段のいずれか一方に接続された可撓性ケーブルを有し、 前記可撓性ケーブルは、前記マイクロホン手段と前記受
信器手段の相対的移動の際に湾曲することを特徴とす
る、電話受話器の使用者が前記マイクロホン手段と前記
受信器手段の間の距離を変化させることができるように
した電話受話器。 - 【請求項9】 前記受信器手段は細長い受話器ボディか
らなり、 前記受話器ボディは、内部空間と、当該内部空間内で前
記受話器ボディに取り付けられた受信器デバイスとを有
し、かつ、第1の端部が前記内部空間へと開いている開
口部(43)を有し、 前記マイクロホン手段は、マイクロホンデバイスが取り
付けられた、細長いブーム(26)を有し、 前記可動手段は、前記開口部におけるスライド動作のた
めに前記ブームをスライド可能に支持することを特徴と
する請求項8の電話受話器。 - 【請求項10】 前記受話器ボディの第2の端部に前記
受信器デバイスが取り付けられ、 前記内部空間は、前記第1の端部から前記第2の端部ま
でのびる細長い内部通路の形態であり、 前記ブームは、収納位置と伸張位置の間で前記内部通路
をスライド可能に出入りすることを特徴とする請求項9
の電話受話器。 - 【請求項11】 前記ブームの第1の端部には、前記マ
イクロホンデバイスが取り付けられ、 前記ブームの第2の端部は、前記受話器ボディの内部通
路に収容されることを特徴とする請求項10の電話受話
器。 - 【請求項12】 前記ブームが前記収納位置にあると
き、前記ブームの第2の端部が前記受信器デバイスの下
に来ることを特徴とする請求項11の電話受話器。 - 【請求項13】 前記ブームの第1の端部が、前記マイ
クロホンデバイスを包囲するマイクロホンハウジングを
有し、当該マイクロホンハウジングは前記ブームの残り
の部分よりも大きな断面を有することを特徴とする請求
項11の電話受話器。 - 【請求項14】 前記ブームが前記収納位置にあると
き、前記マイクロホンハウジングが前記開口部に近接し
て配置され、前記ブームの残りの部分が前記内部通路内
に配置されることを特徴とする請求項13の電話受話
器。 - 【請求項15】 前記ブームが前記伸張位置にあると
き、前記マイクロホンのハウジングが前記開口部から離
間して配置され、前記ブームの第2の端部が前記開口部
に近接して配置され、前記ブームの中間部分が前記内部
通路の外部に配置されることを特徴とする請求項13の
電話受話器。 - 【請求項16】 前記受話器ボディの第1の端部が、コ
ード(16)を前記受話器ボディに接続するコード接続
手段を有することを特徴とする請求項14の電話受話
器。 - 【請求項17】 前記コードが、前記ブームが前記収納
位置にあるときに前記マイクロホンハウジングの下に来
るコード据え付け部を有することを特徴とする請求項1
6の電話受話器。 - 【請求項18】 前記受話器ボディの内部空間が底部を
有し、 前記可撓性ケーブルの第1の端部は前記底部に沿っての
びており、第2の端部は前記ブームに配置され、 前記可撓性ケーブルの中間部分はU字形構成(48)を
有することを特徴とする請求項10の電話受話器。 - 【請求項19】 前記ブームが収納位置と伸張位置の間
を動く際に、前記可撓性ケーブルのU字形の中間部分の
位置が、前記受話器ボディの長さ方向に沿って変化する
ことを特徴とする請求項18の電話受話器。 - 【請求項20】 前記受話器ボディがコード接続手段を
有し、 前記可撓性ケーブルの第1の端部は前記コード接続手段
に接続され、第2の端部は前記マイクロホンデバイスに
接続されたことを特徴とする請求項18の電話受話器。 - 【請求項21】 前記可撓性ケーブルの第2の端部が前
記ブームに配置されることを特徴とする請求項20の電
話受話器。 - 【請求項22】 前記ブームが前記収納位置にあると
き、前記可撓性ケーブルの第1の端部が前記受話器ボデ
ィの底部と前記ブームの間に配置されることを特徴とす
る請求項18の電話受話器。 - 【請求項23】 前記受話器ボディが、 コード(16)を接続するコード接続手段と、 前記受話器ボディの内部通路内の第2の可撓性ケーブル
とを有し、 前記第2の可撓性ケーブルの第1の端部は前記受信器デ
バイスに接続され、第2の端部は前記受話器ボディの底
部に沿ってのびて前記コード接続手段に接続され、前記
第2の可撓性ケーブルの中間部分はU字形構成(48)
を有することを特徴とする請求項18の電話受話器。 - 【請求項24】 前記第2の可撓性ケーブルは前記受話
器ボディ内において固定された位置に配置されることを
特徴とする請求項23の電話受話器。 - 【請求項25】 第1の可撓性ケーブルの第2の端部と
前記第2の可撓性ケーブルの第2の端部が近接して配置
され、前記内部空間の底部に互いに平行に配置されるこ
とを特徴とする請求項23の電話受話器。 - 【請求項26】 前記ブームが前記収納位置にあると
き、前記第1の可撓性ケーブルのU字形の中間部分と前
記第2の可撓性ケーブルのU字形の中間部分が互いに近
接していることを特徴とする請求項23の電話受話器。 - 【請求項27】 前記受話器ボディおよび前記ブームが
互いに同一の湾曲を有する曲線形状を有することを特徴
とする請求項9の電話受話器。 - 【請求項28】 前記可撓性ケーブルがリボン状の形態
であることを特徴とする請求項9の電話受話器。 - 【請求項29】 前記可撓性ケーブルが、絶縁材料のフ
ィルムと、前記絶縁材料の中に埋め込まれた導体とから
なることを特徴とする請求項9の電話受話器。 - 【請求項30】 前記受信器手段は、電話受話器使用時
に使用者の耳に近接するように配置された受信器前面を
有する支持構造(20)内に取り付けられた受信器デバ
イス(12)を有し、 前記受信器前面は、前記受信器デバイスに近接する開口
部(15)を有し、かつ、アーチ状構成を有することを
特徴とする請求項9の電話受話器。 - 【請求項31】 前記受信器前面が、凸状構成を有する
ことを特徴とする請求項30の電話受話器。 - 【請求項32】 前記受信器手段が、低音響インピーダ
ンス受信器(LAIR)からなることを特徴とする請求
項9の電話受話器。 - 【請求項33】 前記受信器手段が、約300Hzの周
波数の内部の振動板共鳴を有することを特徴とする請求
項32の電話受話器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28798694A | 1994-08-09 | 1994-08-09 | |
| US287986 | 1999-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0870341A true JPH0870341A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=23105252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222767A Pending JPH0870341A (ja) | 1994-08-09 | 1995-08-09 | 電話受話器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5586183A (ja) |
| EP (1) | EP0696864A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0870341A (ja) |
| CA (1) | CA2152326A1 (ja) |
| TW (1) | TW367687B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4860753B2 (ja) * | 2006-05-26 | 2012-01-25 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | スライディング部材を設けた無線端末用可撓性ガスケット |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3360703B2 (ja) * | 1994-11-08 | 2002-12-24 | ソニー株式会社 | 携帯電話機 |
| GB2316814B (en) * | 1996-08-30 | 2001-02-28 | Nokia Mobile Phones Ltd | A radio telephone connector |
| DE19640412C1 (de) * | 1996-09-30 | 1998-01-22 | Siemens Ag | Kommunikationsendgerät |
| US6192257B1 (en) * | 1998-03-31 | 2001-02-20 | Lucent Technologies Inc. | Wireless communication terminal having video image capability |
| SE515153C2 (sv) * | 1998-12-01 | 2001-06-18 | Ericsson Mobile Comm Ab | Anordning vid en mobiltelefon |
| EP1047250A1 (en) * | 1999-04-24 | 2000-10-25 | Robert Bosch Gmbh | A device for controlling the microphone output level in a telephone handset |
| US20040211342A1 (en) * | 2003-04-25 | 2004-10-28 | Mbt Holding Ag | Rheology stabilizer for cementitious compositions |
| USD539774S1 (en) * | 2004-11-02 | 2007-04-03 | Crockett Jerome T | Cell phone housing |
| WO2009076561A2 (en) * | 2007-12-11 | 2009-06-18 | Palm Inc. | Mobile computing device with moveable housing segments |
| JP5317180B2 (ja) * | 2008-11-25 | 2013-10-16 | 日本電気株式会社 | フレキシブルプリント基板の実装構造及びスライド式電子機器 |
| US9738515B2 (en) * | 2012-06-27 | 2017-08-22 | Invensense, Inc. | Transducer with enlarged back volume |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
| US4272655A (en) * | 1979-08-22 | 1981-06-09 | International Telephone And Telegraph Corporation | Compact telephone set employing slidable actuated supervision switches |
| US4932052A (en) * | 1989-06-26 | 1990-06-05 | Jack Lo | Self-adjusting headset-handset combination |
| GB2235850A (en) * | 1989-08-22 | 1991-03-13 | Plessey Co Plc | Telephone handset |
| GB2235606B (en) * | 1989-08-24 | 1994-03-30 | Technophone Ltd | Portable telephone |
| JPH03263957A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-25 | Fujitsu Ltd | 携帯電話機 |
| DE4202383C2 (de) * | 1992-01-29 | 1994-03-24 | Loewe Opta Gmbh | Handsprechfunkgerät |
| US5291541A (en) * | 1992-12-21 | 1994-03-01 | At&T Bell Laboratories | Coupling apparatus for telephone handsets |
-
1995
- 1995-06-20 TW TW084106322A patent/TW367687B/zh active
- 1995-06-21 CA CA002152326A patent/CA2152326A1/en not_active Abandoned
- 1995-08-02 EP EP95305423A patent/EP0696864A1/en not_active Withdrawn
- 1995-08-09 JP JP7222767A patent/JPH0870341A/ja active Pending
-
1996
- 1996-04-10 US US08/630,227 patent/US5586183A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4860753B2 (ja) * | 2006-05-26 | 2012-01-25 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | スライディング部材を設けた無線端末用可撓性ガスケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0696864A1 (en) | 1996-02-14 |
| US5586183A (en) | 1996-12-17 |
| TW367687B (en) | 1999-08-21 |
| CA2152326A1 (en) | 1996-02-10 |
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