JPH0870356A - ホテルの音声蓄積方式 - Google Patents
ホテルの音声蓄積方式Info
- Publication number
- JPH0870356A JPH0870356A JP20481294A JP20481294A JPH0870356A JP H0870356 A JPH0870356 A JP H0870356A JP 20481294 A JP20481294 A JP 20481294A JP 20481294 A JP20481294 A JP 20481294A JP H0870356 A JPH0870356 A JP H0870356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice storage
- voice
- reservation
- room
- hotel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 47
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 43
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 16
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 宿泊者の客室が未決定の場合、即ち、チェッ
クイン以前、音声メッセージを蓄積して、音声の伝言サ
ービスが得られるホテルの音声蓄積方式を提供すること
である。 【構成】 宿泊の予約者に対応して付与される予約符号
を付加登録する予約者テーブル24と、宿泊者の予約符
号を付加登録する宿泊者テーブル25と、宿泊の予約の
際には、宿泊の予約者に対応する予約符号、音声蓄積装
置の音声蓄積領域に対応するメール箱番号、及び、チェ
ックインの際の部屋番号を格納登録する音声蓄積テーブ
ル18とを設け、音声蓄積テーブル18に部屋番号が格
納された際、構内交換機1が、この部屋番号に対応する
室内電話機3に、受けたメッセージを格納中である通知
を表示させることにより可能となる。
クイン以前、音声メッセージを蓄積して、音声の伝言サ
ービスが得られるホテルの音声蓄積方式を提供すること
である。 【構成】 宿泊の予約者に対応して付与される予約符号
を付加登録する予約者テーブル24と、宿泊者の予約符
号を付加登録する宿泊者テーブル25と、宿泊の予約の
際には、宿泊の予約者に対応する予約符号、音声蓄積装
置の音声蓄積領域に対応するメール箱番号、及び、チェ
ックインの際の部屋番号を格納登録する音声蓄積テーブ
ル18とを設け、音声蓄積テーブル18に部屋番号が格
納された際、構内交換機1が、この部屋番号に対応する
室内電話機3に、受けたメッセージを格納中である通知
を表示させることにより可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホテルの構内交換機に
接続される音声蓄積装置に、音声メッセージを蓄積する
ホテルの音声蓄積方式に関し、特に、宿泊者のチェック
イン前に生じた音声メッセージを蓄積して伝言サービス
出来る機能を付加したホテルの音声蓄積方式に関する。
接続される音声蓄積装置に、音声メッセージを蓄積する
ホテルの音声蓄積方式に関し、特に、宿泊者のチェック
イン前に生じた音声メッセージを蓄積して伝言サービス
出来る機能を付加したホテルの音声蓄積方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のホテルの音声蓄積方式で
は、図8を参照して説明すれば、通信網5から室内電話
機3に対する着信呼があると、ホテルの構内交換機9
は、まず、室内電話機3を呼出し、室内電話機3から応
答がない場合、音声蓄積装置4を呼出して発信者からの
メッセージを音声蓄積装置4内の着信先の室内電話機3
に対応した領域に蓄積している。
は、図8を参照して説明すれば、通信網5から室内電話
機3に対する着信呼があると、ホテルの構内交換機9
は、まず、室内電話機3を呼出し、室内電話機3から応
答がない場合、音声蓄積装置4を呼出して発信者からの
メッセージを音声蓄積装置4内の着信先の室内電話機3
に対応した領域に蓄積している。
【0003】ここで、ホテルの構内交換機9の一般的な
構成について説明しておく。図8に示されるように、構
内交換機9は、内線インタフェース11、外線トランク
12、スイッチ13、中継台94、交換処理装置95、
メッセージインタフェース96、及び、記憶装置97を
有する。スイッチ13は、室内電話機3、及び、音声蓄
積装置4に内線インタフェース11を介して接続され、
通信網5に外線トランク12を介して接続され、更に、
中継台94に接続されている。スイッチ13は、交換処
理装置95の制御のもとに、室内電話機3、音声蓄積装
置4、通信網5、及び中継台94間を相互接続する。
構成について説明しておく。図8に示されるように、構
内交換機9は、内線インタフェース11、外線トランク
12、スイッチ13、中継台94、交換処理装置95、
メッセージインタフェース96、及び、記憶装置97を
有する。スイッチ13は、室内電話機3、及び、音声蓄
積装置4に内線インタフェース11を介して接続され、
通信網5に外線トランク12を介して接続され、更に、
中継台94に接続されている。スイッチ13は、交換処
理装置95の制御のもとに、室内電話機3、音声蓄積装
置4、通信網5、及び中継台94間を相互接続する。
【0004】スイッチ13を制御する場合、交換処理装
置95が、記憶装置97に格納されたプログラム及びデ
ータにアクセスすることによって、スイッチ13の動作
機能を制御する。また、音声蓄積装置4を稼働させる際
には、交換処理装置95が、メッセージインタフェース
96を介して音声蓄積装置4にアクセスすることによっ
て行われる。
置95が、記憶装置97に格納されたプログラム及びデ
ータにアクセスすることによって、スイッチ13の動作
機能を制御する。また、音声蓄積装置4を稼働させる際
には、交換処理装置95が、メッセージインタフェース
96を介して音声蓄積装置4にアクセスすることによっ
て行われる。
【0005】次に、上記した構内交換機9、室内電話機
3、音声蓄積装置4を含むシステムの動作をより詳細に
説明する。通信網5から室内電話機3への着信呼に応答
がない場合、構内交換機9の交換処理装置95はこの着
信呼を中継台94に接続する。中継台94は、この着信
呼に応答した後、音声蓄積装置4を呼出す特殊番号と、
室内電話機3の電話番号とによる所定の操作により、交
換処理装置95を呼出す。この結果、交換処理装置95
は、音声蓄積装置4を呼出し、この音声蓄積装置4に発
信元の通信網5を接続する。
3、音声蓄積装置4を含むシステムの動作をより詳細に
説明する。通信網5から室内電話機3への着信呼に応答
がない場合、構内交換機9の交換処理装置95はこの着
信呼を中継台94に接続する。中継台94は、この着信
呼に応答した後、音声蓄積装置4を呼出す特殊番号と、
室内電話機3の電話番号とによる所定の操作により、交
換処理装置95を呼出す。この結果、交換処理装置95
は、音声蓄積装置4を呼出し、この音声蓄積装置4に発
信元の通信網5を接続する。
【0006】また、着信呼に長時間無応答の場合、交換
処理装置95は、所定の手順により、通信網5を音声蓄
積装置4に自動的に接続し、留守番録音の動作を行うこ
ともできる。
処理装置95は、所定の手順により、通信網5を音声蓄
積装置4に自動的に接続し、留守番録音の動作を行うこ
ともできる。
【0007】メッセージの蓄積が終了した後、交換処理
装置95は、通常、着信先の室内電話機3に信号を送
り、メッセージを預かっていることを示すメッセージ格
納通知ランプを点灯させている。この後、構内交換機9
は、室内電話機3からの所定の手続きにより、室内電話
機3を音声蓄積装置4に接続する。この結果、音声蓄積
装置4に蓄積されたメッセージは室内電話機3に送出さ
れる。
装置95は、通常、着信先の室内電話機3に信号を送
り、メッセージを預かっていることを示すメッセージ格
納通知ランプを点灯させている。この後、構内交換機9
は、室内電話機3からの所定の手続きにより、室内電話
機3を音声蓄積装置4に接続する。この結果、音声蓄積
装置4に蓄積されたメッセージは室内電話機3に送出さ
れる。
【0008】また、上記したホテルの音声蓄積方式に関
する技術として、メッセージが蓄積されている場合に室
内電話機3を呼出す技術が、例えば、特開昭61−58
364号公報に記載されている。この方式では、図8に
示されるドアセンサ8が入室識別手段として客室のドア
に設けられ、ドアが開いてドアセンサ8が働いた時、交
換処理装置95が、ドアセンサ8に対応する室内電話機
3を呼出す。同時に、交換処理装置95が室内電話機3
を音声蓄積装置4の格納該当領域に接続するので、宿泊
者は、室内電話機3に応答したとき、音声蓄積装置4に
蓄積された音声メッセージを聴くことが出来る。この技
術は、宿泊者がチェックインした後、外出先から帰室し
たときに有効に適用される。
する技術として、メッセージが蓄積されている場合に室
内電話機3を呼出す技術が、例えば、特開昭61−58
364号公報に記載されている。この方式では、図8に
示されるドアセンサ8が入室識別手段として客室のドア
に設けられ、ドアが開いてドアセンサ8が働いた時、交
換処理装置95が、ドアセンサ8に対応する室内電話機
3を呼出す。同時に、交換処理装置95が室内電話機3
を音声蓄積装置4の格納該当領域に接続するので、宿泊
者は、室内電話機3に応答したとき、音声蓄積装置4に
蓄積された音声メッセージを聴くことが出来る。この技
術は、宿泊者がチェックインした後、外出先から帰室し
たときに有効に適用される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のホテル
の音声蓄積方式では、宿泊客の部屋番号、または、室内
電話機の電話番号に対応する音声蓄積装置の蓄積領域に
メッセージが格納され、このメッセージを取出す際は室
内電話機から所定手順で音声蓄積装置を呼出している。
この構成では、まだ、チェックインしていない宿泊の予
約者に対してのメッセージは、音声で格納出来ず、特別
にメモ書きする必要があるという問題点がある。
の音声蓄積方式では、宿泊客の部屋番号、または、室内
電話機の電話番号に対応する音声蓄積装置の蓄積領域に
メッセージが格納され、このメッセージを取出す際は室
内電話機から所定手順で音声蓄積装置を呼出している。
この構成では、まだ、チェックインしていない宿泊の予
約者に対してのメッセージは、音声で格納出来ず、特別
にメモ書きする必要があるという問題点がある。
【0010】また、上記公開公報に記載された方式で
も、宿泊客の部屋番号、または、室内電話機の電話番号
に対応する音声蓄積装置の蓄積領域にメッセージが格納
されている。このメッセージの取出しは、ドアの開閉で
客室内の電話機の呼出しを自動的に受け、そのまま、格
納された音声メッセージを受取ることが出来る。この構
成でも、まだ、チェックインしていない宿泊の予約者に
対してのメッセージは、音声で格納出来ず、特別にメモ
書きする必要があるという問題点が残る。
も、宿泊客の部屋番号、または、室内電話機の電話番号
に対応する音声蓄積装置の蓄積領域にメッセージが格納
されている。このメッセージの取出しは、ドアの開閉で
客室内の電話機の呼出しを自動的に受け、そのまま、格
納された音声メッセージを受取ることが出来る。この構
成でも、まだ、チェックインしていない宿泊の予約者に
対してのメッセージは、音声で格納出来ず、特別にメモ
書きする必要があるという問題点が残る。
【0011】本発明の課題は、宿泊予約の段階で、宿泊
者がチェックインする前でも、音声メッセージの伝言サ
ービスが提供出来るホテルの音声蓄積方式を提供するこ
とである。
者がチェックインする前でも、音声メッセージの伝言サ
ービスが提供出来るホテルの音声蓄積方式を提供するこ
とである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によるホテルの音
声蓄積方式は、ホテルの構内交換機に接続される音声蓄
積装置に、音声メッセージを蓄積するホテルの音声蓄積
方式において、宿泊の予約者を予約符号により登録し、
当該予約者への音声メッセージを当該予約符号に対して
割当てられた、音声蓄積装置の音声蓄積領域に格納して
いる。前記構内交換機は、宿泊の予約者に対応する予約
符号と、前記音声蓄積装置の音声蓄積領域に対応するメ
ール箱番号とを登録する音声蓄積テーブルを設けてい
る。当該音声蓄積テーブルは宿泊者の部屋番号の格納領
域を有し、当該格納領域に部屋番号が格納された際、前
記構内交換機が、当該部屋番号に対応する室内に、受け
たメッセージを格納中である通知を表示させている。
声蓄積方式は、ホテルの構内交換機に接続される音声蓄
積装置に、音声メッセージを蓄積するホテルの音声蓄積
方式において、宿泊の予約者を予約符号により登録し、
当該予約者への音声メッセージを当該予約符号に対して
割当てられた、音声蓄積装置の音声蓄積領域に格納して
いる。前記構内交換機は、宿泊の予約者に対応する予約
符号と、前記音声蓄積装置の音声蓄積領域に対応するメ
ール箱番号とを登録する音声蓄積テーブルを設けてい
る。当該音声蓄積テーブルは宿泊者の部屋番号の格納領
域を有し、当該格納領域に部屋番号が格納された際、前
記構内交換機が、当該部屋番号に対応する室内に、受け
たメッセージを格納中である通知を表示させている。
【0013】別の手段としてのホテルの音声蓄積方式
は、宿泊の予約者に対応して付与される予約符号を付加
登録する予約者テーブルと、宿泊者の前記予約符号を付
加登録する宿泊者テーブルと、宿泊の予約の際には、宿
泊の予約者に対応する予約符号、前記音声蓄積装置の音
声蓄積領域に対応するメール箱番号、及び、チェックイ
ンの際の部屋番号を格納登録する音声蓄積テーブルとを
設け、当該音声蓄積テーブルに部屋番号が格納された
際、前記構内交換機が、当該部屋番号に対応する室内
に、受けたメッセージを格納中である通知を表示させて
いる。
は、宿泊の予約者に対応して付与される予約符号を付加
登録する予約者テーブルと、宿泊者の前記予約符号を付
加登録する宿泊者テーブルと、宿泊の予約の際には、宿
泊の予約者に対応する予約符号、前記音声蓄積装置の音
声蓄積領域に対応するメール箱番号、及び、チェックイ
ンの際の部屋番号を格納登録する音声蓄積テーブルとを
設け、当該音声蓄積テーブルに部屋番号が格納された
際、前記構内交換機が、当該部屋番号に対応する室内
に、受けたメッセージを格納中である通知を表示させて
いる。
【0014】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0015】図1は本発明の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。図1に示されたホテルの音声蓄積方式で
は、構内交換機1が室内電話機3、音声蓄積装置4、及
び通信網5に、図8と同様に、接続されると共に、ホス
トコンピュータ2が交換処理装置15に接続されてい
る。本実施例では、図1に示されたホストコンピュータ
2内に予約符号の格納領域が加えられ、また、これに伴
う動作手順が図8と異なっている。
ク図である。図1に示されたホテルの音声蓄積方式で
は、構内交換機1が室内電話機3、音声蓄積装置4、及
び通信網5に、図8と同様に、接続されると共に、ホス
トコンピュータ2が交換処理装置15に接続されてい
る。本実施例では、図1に示されたホストコンピュータ
2内に予約符号の格納領域が加えられ、また、これに伴
う動作手順が図8と異なっている。
【0016】まず、構成について図1を参照して説明す
る。構内交換機1は、図8と同様に、内線インタフェー
ス11、外線トランク12、スイッチ13、中継台1
4、交換処理装置15、及び、メッセージインタフェー
ス16を有すると共に、更に、交換記憶装置17を有し
ている。また、交換記憶装置17は音声蓄積テーブル1
8を備えている。
る。構内交換機1は、図8と同様に、内線インタフェー
ス11、外線トランク12、スイッチ13、中継台1
4、交換処理装置15、及び、メッセージインタフェー
ス16を有すると共に、更に、交換記憶装置17を有し
ている。また、交換記憶装置17は音声蓄積テーブル1
8を備えている。
【0017】内線インタフェース11を介して室内電話
機3と音声蓄積装置4とは、スイッチ13に接続され
る。外線トランク12を介して通信網5はスイッチ13
に接続される。スイッチ13は、他に、中継台14に接
続され、交換処理装置15の制御を受け、スイッチ13
に接続された室内電話機3、音声蓄積装置4、通信網
5、中継台14等を相互接続する。中継台14は、文字
表示板を有し、交換記憶装置17の格納データを、所定
の操作により取出して読むことが出来る。
機3と音声蓄積装置4とは、スイッチ13に接続され
る。外線トランク12を介して通信網5はスイッチ13
に接続される。スイッチ13は、他に、中継台14に接
続され、交換処理装置15の制御を受け、スイッチ13
に接続された室内電話機3、音声蓄積装置4、通信網
5、中継台14等を相互接続する。中継台14は、文字
表示板を有し、交換記憶装置17の格納データを、所定
の操作により取出して読むことが出来る。
【0018】交換処理装置15は、交換記憶装置17に
格納されたプログラム、及びデータによって、構内交換
機1の機能動作を制御すると共に、ホストコンピュータ
2と接続してデータを授受し、構内交換機1を使用した
ホテル機能の遂行を制御している。メッセージインタフ
ェース16は、交換処理装置15からデータを受け、所
定のフォーマットを作成して音声蓄積装置4に転送す
る。
格納されたプログラム、及びデータによって、構内交換
機1の機能動作を制御すると共に、ホストコンピュータ
2と接続してデータを授受し、構内交換機1を使用した
ホテル機能の遂行を制御している。メッセージインタフ
ェース16は、交換処理装置15からデータを受け、所
定のフォーマットを作成して音声蓄積装置4に転送す
る。
【0019】フォーマットは、例えば、図2に示される
ように、メール箱番号、部屋番号、予約符号、及び、請
求者符号を含む。メール箱番号には、音声蓄積装置4の
メッセージを格納する領域アドレスが挿入される。部屋
番号には、室内の電話番号が挿入されてもよく、宿泊室
が未定の場合も、例えば、チェックイン以前を番号00
00、チェックアウト以後を番号9999と、区別して
挿入されるものとする。予約符号には、宿泊の予約時
に、例えば、宿泊日と受付け順序番号とで形成された番
号が挿入されるものとする。請求者符号には、メッセー
ジの発信側を示すもので、例えば、室内電話機3の電話
番号、通信網5からの外線トランク番号、中継台14の
識別符号等が挿入されるものとする。通信網5がISD
N方式の場合には、発信電話番号が請求者符号として挿
入出来る。
ように、メール箱番号、部屋番号、予約符号、及び、請
求者符号を含む。メール箱番号には、音声蓄積装置4の
メッセージを格納する領域アドレスが挿入される。部屋
番号には、室内の電話番号が挿入されてもよく、宿泊室
が未定の場合も、例えば、チェックイン以前を番号00
00、チェックアウト以後を番号9999と、区別して
挿入されるものとする。予約符号には、宿泊の予約時
に、例えば、宿泊日と受付け順序番号とで形成された番
号が挿入されるものとする。請求者符号には、メッセー
ジの発信側を示すもので、例えば、室内電話機3の電話
番号、通信網5からの外線トランク番号、中継台14の
識別符号等が挿入されるものとする。通信網5がISD
N方式の場合には、発信電話番号が請求者符号として挿
入出来る。
【0020】交換記憶装置17は、音声蓄積装置4内の
音声メッセージ格納領域のための情報テーブルとして、
音声蓄積テーブル18を有している。音声蓄積テーブル
18は、図3に示されるように、予約符号毎に、予約者
名(チェックイン以後は宿泊者名)、部屋番号(また
は、室内電話機の電話番号)、メール箱番号等それぞれ
の格納領域を有する。また、メール箱番号は、予約符号
に対して一つ設定され、音声蓄積装置4でのメッセージ
格納領域を指定している。
音声メッセージ格納領域のための情報テーブルとして、
音声蓄積テーブル18を有している。音声蓄積テーブル
18は、図3に示されるように、予約符号毎に、予約者
名(チェックイン以後は宿泊者名)、部屋番号(また
は、室内電話機の電話番号)、メール箱番号等それぞれ
の格納領域を有する。また、メール箱番号は、予約符号
に対して一つ設定され、音声蓄積装置4でのメッセージ
格納領域を指定している。
【0021】ホストコンピュータ2は、コンピュータ処
理装置21、入出力装置22、及び、コンピュータ記憶
装置23を備え、コンピュータ記憶装置23は、予約者
テーブル24、及び、宿泊者テーブル25を有してい
る。コンピュータ処理装置21は、構内交換機1の交換
処理装置15とデータを授受して、ホテル業務のデータ
処理を実行する。
理装置21、入出力装置22、及び、コンピュータ記憶
装置23を備え、コンピュータ記憶装置23は、予約者
テーブル24、及び、宿泊者テーブル25を有してい
る。コンピュータ処理装置21は、構内交換機1の交換
処理装置15とデータを授受して、ホテル業務のデータ
処理を実行する。
【0022】入出力装置22は、通常、ホテルのリセプ
ションカウンタに配備され、宿泊の予約、チェックイ
ン、及び、チェックアウトの時に入力操作され、出力操
作により、何時でもデータを画面に表示することが出来
る。また、入出力装置22は、構内交換機1の中継台1
4の近辺に配置され、中継台扱者は、入出力装置22に
よって、宿泊者データを容易に得ることが出来る。
ションカウンタに配備され、宿泊の予約、チェックイ
ン、及び、チェックアウトの時に入力操作され、出力操
作により、何時でもデータを画面に表示することが出来
る。また、入出力装置22は、構内交換機1の中継台1
4の近辺に配置され、中継台扱者は、入出力装置22に
よって、宿泊者データを容易に得ることが出来る。
【0023】予約者テーブル24には、宿泊予定日、予
約者名、宿泊予定者名等、従来のデータに加え、図2を
参照して説明したような、予約符号が格納される。宿泊
者テーブル25にも、日付けごとに、部屋番号、宿泊者
名等、従来のデータに加え、予約符号が格納される。
約者名、宿泊予定者名等、従来のデータに加え、図2を
参照して説明したような、予約符号が格納される。宿泊
者テーブル25にも、日付けごとに、部屋番号、宿泊者
名等、従来のデータに加え、予約符号が格納される。
【0024】次に、図1に図4を併せ参照して、予約者
テーブル登録(手順100)の動作手順について説明す
る。
テーブル登録(手順100)の動作手順について説明す
る。
【0025】ホテルでは、予約受付けカウンタで宿泊の
予約を受付け、受付者が、コンピュータ2の入出力装置
22から予約テーブル24を呼出して所定のデータを打
込む入力手順(手順101)を、従来通り実行する。コ
ンピュータ処理装置21は従来通りの予約受付け手順1
01に従って、稼働すると共に、予約者名に予約符号と
して予約番号を付与して予約者テーブル24に登録する
(手順102)。この予約番号は、例えば、前述のよう
に、宿泊予定日に受付け順序番号を付加したものとす
る。
予約を受付け、受付者が、コンピュータ2の入出力装置
22から予約テーブル24を呼出して所定のデータを打
込む入力手順(手順101)を、従来通り実行する。コ
ンピュータ処理装置21は従来通りの予約受付け手順1
01に従って、稼働すると共に、予約者名に予約符号と
して予約番号を付与して予約者テーブル24に登録する
(手順102)。この予約番号は、例えば、前述のよう
に、宿泊予定日に受付け順序番号を付加したものとす
る。
【0026】また、コンピュータ処理装置21は登録の
ため、予約者テーブル24にアクセスすると共に、交換
処理装置15にも予約データを送出する。この予約デー
タを受けた交換処理装置15は、交換記憶装置17の音
声蓄積テーブル18を呼出し、図3に例示されるよう
に、予約符号と共に、予約データを登録し、メール箱番
号を設定登録する(手順103)。
ため、予約者テーブル24にアクセスすると共に、交換
処理装置15にも予約データを送出する。この予約デー
タを受けた交換処理装置15は、交換記憶装置17の音
声蓄積テーブル18を呼出し、図3に例示されるよう
に、予約符号と共に、予約データを登録し、メール箱番
号を設定登録する(手順103)。
【0027】次に、図1に図5を併せ参照して、予約者
への音声蓄積(手順110)の動作手順について説明す
る。
への音声蓄積(手順110)の動作手順について説明す
る。
【0028】通信網5から着信呼があり、中継台14が
応答した際、中継台14の扱者はホストコンピュータ2
の入出力装置22によって予約者テーブル24、及び、
宿泊者テーブル25を呼出し、着信先が宿泊予約者であ
ることを確認する。発信者が着信先の宿泊予約者にメッ
セージを残したいとの音声蓄積依頼を、扱者が受付けし
た場合(手順111)、扱者は中継台14から所定の手
続きで交換処理装置15にアクセスして、音声蓄積テー
ブル18を呼出し(手順112)、予約者に対応する予
約登録内容を中継台14に表示させる(手順113)。
応答した際、中継台14の扱者はホストコンピュータ2
の入出力装置22によって予約者テーブル24、及び、
宿泊者テーブル25を呼出し、着信先が宿泊予約者であ
ることを確認する。発信者が着信先の宿泊予約者にメッ
セージを残したいとの音声蓄積依頼を、扱者が受付けし
た場合(手順111)、扱者は中継台14から所定の手
続きで交換処理装置15にアクセスして、音声蓄積テー
ブル18を呼出し(手順112)、予約者に対応する予
約登録内容を中継台14に表示させる(手順113)。
【0029】扱者は、中継台14の表示から予約番号を
確認し、所定の手続きにより、予約番号を宛先として音
声メッセージの蓄積を交換処理装置15に要求する(手
順114)。交換処理装置15は、予約番号による音声
蓄積要求を中継台14から受けたとき、受けた予約番号
により音声蓄積テーブル18からメール箱番号等を読出
す(手順115)。
確認し、所定の手続きにより、予約番号を宛先として音
声メッセージの蓄積を交換処理装置15に要求する(手
順114)。交換処理装置15は、予約番号による音声
蓄積要求を中継台14から受けたとき、受けた予約番号
により音声蓄積テーブル18からメール箱番号等を読出
す(手順115)。
【0030】メッセージの蓄積依頼が、例えば、通信網
5からの着信呼で、音声蓄積装置4と中継台との接続で
はない場合(手順116のNO)、中継台14のスイッ
チ接続が解放される(手順117)。この時、交換処理
装置15は、発信側の通信網5に対する回線を音声蓄積
装置4に接続する(手順118)と共に、音声蓄積装置
4にメッセージインタフェース16を介して、図2に示
されるようなフォーマット(メール箱番号、部屋番号、
予約符号、請求者符号等を含む)を送出する。音声蓄積
装置4は、従来同様、発信者に音声案内して、発信者か
らの音声メッセージを指定されたメール箱番号の格納領
域に、順次、メッセージの受信時刻を付加して蓄積し、
終了により接続が解放されるまでの所定の手順(手順1
19)を実行する。音声案内には音声メッセージに発信
者名と受信者名とを必ず入れることを指定して、メッセ
ージの誤配が防止されている。
5からの着信呼で、音声蓄積装置4と中継台との接続で
はない場合(手順116のNO)、中継台14のスイッ
チ接続が解放される(手順117)。この時、交換処理
装置15は、発信側の通信網5に対する回線を音声蓄積
装置4に接続する(手順118)と共に、音声蓄積装置
4にメッセージインタフェース16を介して、図2に示
されるようなフォーマット(メール箱番号、部屋番号、
予約符号、請求者符号等を含む)を送出する。音声蓄積
装置4は、従来同様、発信者に音声案内して、発信者か
らの音声メッセージを指定されたメール箱番号の格納領
域に、順次、メッセージの受信時刻を付加して蓄積し、
終了により接続が解放されるまでの所定の手順(手順1
19)を実行する。音声案内には音声メッセージに発信
者名と受信者名とを必ず入れることを指定して、メッセ
ージの誤配が防止されている。
【0031】中継台14が宿泊予定者への音声メッセー
ジを依頼された場合には、手順116は“YES”とな
り、発信側回線を中継台14とする音声蓄積装置4との
接続手順118に進む。
ジを依頼された場合には、手順116は“YES”とな
り、発信側回線を中継台14とする音声蓄積装置4との
接続手順118に進む。
【0032】次に、図1に図6を併せ参照して、宿泊者
テーブル登録(手順130)の動作手順について説明す
る。
テーブル登録(手順130)の動作手順について説明す
る。
【0033】まず、チェックインの際、チェックインカ
ウンタで宿泊者が宿泊手続きをする。受付者は、まず、
ホストコンピュータ2の入出力装置22から予約テーブ
ル24を呼出して表示させる(手順131)。次いで、
受付者は、所定の手続きで、予約番号により宿泊者テー
ブル25の登録要求をする(手順132)。コンピュー
タ処理装置21は、この登録要求を受け、予約者名を宿
泊者名に置換えて、予約テーブル24の内容を宿泊者テ
ーブル25に転記して入出力装置22に表示する(手順
133)。受付者は、宿泊者テーブル25で宿泊者を予
約者と照合確認すると共に、宿泊する部屋番号を決めて
宿泊者テーブル25に登録する(手順134)。
ウンタで宿泊者が宿泊手続きをする。受付者は、まず、
ホストコンピュータ2の入出力装置22から予約テーブ
ル24を呼出して表示させる(手順131)。次いで、
受付者は、所定の手続きで、予約番号により宿泊者テー
ブル25の登録要求をする(手順132)。コンピュー
タ処理装置21は、この登録要求を受け、予約者名を宿
泊者名に置換えて、予約テーブル24の内容を宿泊者テ
ーブル25に転記して入出力装置22に表示する(手順
133)。受付者は、宿泊者テーブル25で宿泊者を予
約者と照合確認すると共に、宿泊する部屋番号を決めて
宿泊者テーブル25に登録する(手順134)。
【0034】コンピュータ処理装置21は、宿泊者テー
ブル25の登録終了で予約者テーブル24の該当領域の
記録を抹消する(手順135)と共に、データを交換処
理装置15に送出する。交換処理装置15は、宿泊者の
データを受け、音声蓄積テーブル18の予約符号領域を
呼出して、部屋番号を登録する(手順136)と共に、
宿泊予定者名を宿泊者名に登録替えする。通常は、同一
名の入替えになる。
ブル25の登録終了で予約者テーブル24の該当領域の
記録を抹消する(手順135)と共に、データを交換処
理装置15に送出する。交換処理装置15は、宿泊者の
データを受け、音声蓄積テーブル18の予約符号領域を
呼出して、部屋番号を登録する(手順136)と共に、
宿泊予定者名を宿泊者名に登録替えする。通常は、同一
名の入替えになる。
【0035】交換処理装置15は、手順136での登録
が終了した後、音声蓄積装置4にメッセージの蓄積の有
無を調査し(手順137)、蓄積がある場合(手順13
8のYES)、登録された部屋番号の室内へメッセージ
格納中を表示する(手順139)。この表示は、室内電
話機において、受けたメッセージを格納中であることを
示すメッセージ格納通知ランプの点灯、及びメッセージ
格納通知音の発生の少くとも一方を稼働させることによ
り可能である。更に、この表示は、各客室の表示板に可
視、可聴の少くとも一方を稼働させることでもよい。
が終了した後、音声蓄積装置4にメッセージの蓄積の有
無を調査し(手順137)、蓄積がある場合(手順13
8のYES)、登録された部屋番号の室内へメッセージ
格納中を表示する(手順139)。この表示は、室内電
話機において、受けたメッセージを格納中であることを
示すメッセージ格納通知ランプの点灯、及びメッセージ
格納通知音の発生の少くとも一方を稼働させることによ
り可能である。更に、この表示は、各客室の表示板に可
視、可聴の少くとも一方を稼働させることでもよい。
【0036】次に、図1に図7を併せ参照して、チェッ
クアウト後の動作手順について説明する。
クアウト後の動作手順について説明する。
【0037】まず、ホテルカウンタで、チェックアウト
を受付した(手順151)とき、受付者は、入出力装置
22で部屋番号から宿泊者テーブル25を呼出し(手順
152)、料金精算書を作成する。この際、例えば、荷
物を置いて外出し、再度、ホテルに戻るまでの間のメッ
セージの受取り依頼があった場合(手順153のYE
S)、宿泊者テーブル25の部屋番号の書替えが入力さ
れる。コンピュータ処理装置21は、部屋番号書替えの
入力を受け、宿泊者テーブル25の部屋番号を書替る
(手順154)と共に、これを交換処理装置15に通知
する。この通知を受け、交換処理装置15は、音声蓄積
テーブル18を呼出して該当する部屋番号を書替える
(手順155)。
を受付した(手順151)とき、受付者は、入出力装置
22で部屋番号から宿泊者テーブル25を呼出し(手順
152)、料金精算書を作成する。この際、例えば、荷
物を置いて外出し、再度、ホテルに戻るまでの間のメッ
セージの受取り依頼があった場合(手順153のYE
S)、宿泊者テーブル25の部屋番号の書替えが入力さ
れる。コンピュータ処理装置21は、部屋番号書替えの
入力を受け、宿泊者テーブル25の部屋番号を書替る
(手順154)と共に、これを交換処理装置15に通知
する。この通知を受け、交換処理装置15は、音声蓄積
テーブル18を呼出して該当する部屋番号を書替える
(手順155)。
【0038】この状態で、メッセージの受付けがあれ
ば、このサービスのキャンセルを受付ける(手順156
のYES)まで、上述のように、そのメッセージは音声
蓄積装置4の該当領域に格納される。キャンセルの受付
けがなくても(手順156のNO)、例えば、午後6時
(手順157のYES)まではメッセージが受付けられ
る。
ば、このサービスのキャンセルを受付ける(手順156
のYES)まで、上述のように、そのメッセージは音声
蓄積装置4の該当領域に格納される。キャンセルの受付
けがなくても(手順156のNO)、例えば、午後6時
(手順157のYES)まではメッセージが受付けられ
る。
【0039】手順153でメッセージの受取り依頼がな
い場合は入出力装置22からの入力により、また、手順
157の“YES”の場合はホストコンピュータ2内で
自動的に登録抹消の指令が発生される。この結果、手順
153でメッセージの受取り依頼がなく、または、手順
157で午後6時になったとき、コンピュータ処理装置
21は、交換処理装置15に予約符号をもって登録抹消
を通知すると共に、宿泊者テーブル25の該当領域の登
録を抹消する(手順158)。交換処理装置15は、こ
の登録抹消通知により、音声蓄積装置4の該当領域のメ
ッセージ登録を抹消する(手順159)と共に、音声蓄
積テーブル18の該当登録を抹消して(手順160)、
手順を終了する。
い場合は入出力装置22からの入力により、また、手順
157の“YES”の場合はホストコンピュータ2内で
自動的に登録抹消の指令が発生される。この結果、手順
153でメッセージの受取り依頼がなく、または、手順
157で午後6時になったとき、コンピュータ処理装置
21は、交換処理装置15に予約符号をもって登録抹消
を通知すると共に、宿泊者テーブル25の該当領域の登
録を抹消する(手順158)。交換処理装置15は、こ
の登録抹消通知により、音声蓄積装置4の該当領域のメ
ッセージ登録を抹消する(手順159)と共に、音声蓄
積テーブル18の該当登録を抹消して(手順160)、
手順を終了する。
【0040】上記説明では、予約符号を予約番号で説明
したが、文字等の符号でもよい。また、室内電話機で説
明したが、通信端末でも応用出来る。更に、機能ブロッ
クを図示して説明したが、機能配分、搭載位置等は上記
機能を満たすものであれば、別構成でもよく、上記説明
が本発明を限定するものではない。同様に、上記説明で
は、主要動作手順を図示して説明したが、手順が前後し
ても、また、並列処理であってもよく、上記機能を満た
すものであれば、上記説明が本発明を限定するものでは
ない。
したが、文字等の符号でもよい。また、室内電話機で説
明したが、通信端末でも応用出来る。更に、機能ブロッ
クを図示して説明したが、機能配分、搭載位置等は上記
機能を満たすものであれば、別構成でもよく、上記説明
が本発明を限定するものではない。同様に、上記説明で
は、主要動作手順を図示して説明したが、手順が前後し
ても、また、並列処理であってもよく、上記機能を満た
すものであれば、上記説明が本発明を限定するものでは
ない。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、宿
泊予約の際、予約した宿泊(予定)者に対応して予約符
号を付与し、宿泊の予約者テーブル、チェックインの際
に作成する宿泊者テーブル、音声蓄積装置のメッセージ
格納領域を指示する音声蓄積テーブル等に、予約符号を
付加している。この構成によって、宿泊者に客室が割当
てされていない、即ち、チェックイン以前、及び、チェ
ックアウト以後でも、音声メッセージを蓄積して、音声
の伝言サービスが得られる。
泊予約の際、予約した宿泊(予定)者に対応して予約符
号を付与し、宿泊の予約者テーブル、チェックインの際
に作成する宿泊者テーブル、音声蓄積装置のメッセージ
格納領域を指示する音声蓄積テーブル等に、予約符号を
付加している。この構成によって、宿泊者に客室が割当
てされていない、即ち、チェックイン以前、及び、チェ
ックアウト以後でも、音声メッセージを蓄積して、音声
の伝言サービスが得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】図1で、音声蓄積装置への転送データの一例を
示すフォーマット図である。
示すフォーマット図である。
【図3】図1で、音声蓄積テーブルの一例を示すフォー
マット図である。
マット図である。
【図4】図1の予約者テーブル登録の動作手順の一例を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図5】図1の予約者への音声蓄積の動作手順の一例を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図6】図1の宿泊者テーブル登録の動作手順の一例を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図7】図1のチェックアウト後の動作手順の一例を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図8】従来の一例を示す機能ブロック図である。
1 構内交換機 2 ホストコンピュータ 3 室内電話機 4 音声蓄積装置 5 通信網 11 内線インタフェース 12 外線トランク 13 スイッチ 14 中継台 15 交換処理装置 16 メッセージインタフェース 17 交換記憶装置 18 音声蓄積テーブル 21 コンピュータ処理装置 22 入出力装置 23 コンピュータ記憶装置 24 予約者テーブル 25 宿泊者テーブル
Claims (5)
- 【請求項1】 ホテルの構内交換機に接続される音声蓄
積装置に、音声メッセージを蓄積するホテルの音声蓄積
方式において、宿泊の予約者を予約符号により登録し、
当該予約者への音声メッセージを音声蓄積装置の当該予
約符号に対して割当てられた音声蓄積領域に格納するこ
とを特徴とするホテルの音声蓄積方式。 - 【請求項2】 請求項1において、前記構内交換機が、
宿泊の予約者に対応する予約符号と、前記音声蓄積装置
の音声蓄積領域に対応するメール箱番号とを登録する音
声蓄積テーブルを設けることを特徴とするホテルの音声
蓄積方式。 - 【請求項3】 請求項2において、前記音声蓄積テーブ
ルが宿泊者の部屋番号の格納領域を有し、当該格納領域
に部屋番号が格納された際、前記構内交換機が、当該部
屋番号に対応する室内に、受けたメッセージを格納中で
ある通知を表示させることを特徴とするホテルの音声蓄
積方式。 - 【請求項4】 ホテルの構内交換機に接続される音声蓄
積装置に、音声メッセージを蓄積するホテルの音声蓄積
方式において、宿泊の予約者に対応して付与される予約
符号を付加登録する予約者テーブルと、宿泊者の前記予
約符号を付加登録する宿泊者テーブルと、宿泊の予約の
際には、宿泊の予約者に対応する予約符号、前記音声蓄
積装置の音声蓄積領域に対応するメール箱番号、及び、
チェックインの際の部屋番号を格納登録する音声蓄積テ
ーブルとを設け、当該音声蓄積テーブルに部屋番号が格
納された際、前記構内交換機が、当該部屋番号に対応す
る室内に、受けたメッセージを格納中である通知を表示
させることを特徴とするホテルの音声蓄積方式。 - 【請求項5】 請求項3及び請求項4において、前記音
声蓄積テーブルに格納登録される部屋番号が室内電話機
の電話番号であることを特徴とするホテルの音声蓄積方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20481294A JPH0870356A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | ホテルの音声蓄積方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20481294A JPH0870356A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | ホテルの音声蓄積方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0870356A true JPH0870356A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16496789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20481294A Withdrawn JPH0870356A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | ホテルの音声蓄積方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0870356A (ja) |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP20481294A patent/JPH0870356A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4001401B2 (ja) | 無人受付システム | |
| EP0903679A2 (en) | Personal management system | |
| JPH0935192A (ja) | 配達ナビゲーション装置 | |
| JP2004240587A (ja) | 受付案内装置 | |
| JP3792022B2 (ja) | 発信元表示システム並びにそのための交換機,電話回線管理センタおよびプログラム記憶媒体 | |
| JPH0964977A (ja) | 電子交換機 | |
| JP2001309359A (ja) | 来訪者通知システム | |
| JP2000268104A (ja) | セキュリティチェック方法、カード顧客管理装置、無線発信機能付カード、および、移動体交換機 | |
| JP4112801B2 (ja) | 行き先表示板システム | |
| JPH09252348A (ja) | 情報処理システム | |
| JP2001357495A (ja) | 自動配車装置 | |
| JP2005242765A (ja) | 顧客情報通知システム | |
| JP2002204311A (ja) | コンピュータ・テレフォニー・インテグレーションシステム | |
| JP2001036647A (ja) | 携帯電話機用留守番電話サービスシステム | |
| KR100216359B1 (ko) | 음성사서함을 이용한 무선호출시스템에서 예약호출 서비스 방법 | |
| JP3471029B2 (ja) | 電話交換システム | |
| JP2002189863A (ja) | ジョブ処理装置及びジョブ処理方法 | |
| JPH0352444A (ja) | 短縮ダイアル制御方式 | |
| JP3542917B2 (ja) | 専用線通信網 | |
| JPH02100455A (ja) | 所在管理方法 | |
| JPH02152356A (ja) | ホテル空室予約方式 | |
| JPH07250166A (ja) | ボイスメールシステム | |
| JPH06225007A (ja) | 電話装置 | |
| US20040247091A1 (en) | Telephone apparatus and communication system | |
| JP2000023214A (ja) | ホテル用構内交換システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |