JPH0870548A - 冷凍装置用電動機 - Google Patents
冷凍装置用電動機Info
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- JPH0870548A JPH0870548A JP7233476A JP23347695A JPH0870548A JP H0870548 A JPH0870548 A JP H0870548A JP 7233476 A JP7233476 A JP 7233476A JP 23347695 A JP23347695 A JP 23347695A JP H0870548 A JPH0870548 A JP H0870548A
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- cover
- housing
- electric motor
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Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/601—Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for elastic fluid pumps
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/08—Insulating casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/068—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the fans
- F25D2317/0681—Details thereof
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- H02K2211/03—Machines characterised by circuit boards, e.g. pcb
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
Landscapes
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- Power Engineering (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍装置のファン用電動機のための多様性に
優れ比較的低廉にして効果的な電動機取付け構造を提供
する。 【解決手段】 側壁(14)により郭定された開口部を
備えたハウジング(4)と開口部を閉ざすカバー(5)
とを有する冷凍装置用電動機(1)。ハウジング(4)
及びカバー(5)の一方は少なくとも一つの弾性変形可
能なフィンガ(34)を一体に有し、フィンガの自由端
にはリップ(37)が設けられている。ハウジング及び
カバーの他方はリップと補形をなす棚(21)を一体に
有し、棚はリップを受けこれに係合する間隔及び形状に
て設けられている。カバーは電動機を冷凍装置内に取付
けるためのブラケット(50)を一体に有し、ブラケッ
トはハウジングの下端外周部を越えて延在するアーム部
(53、54)を有している。
優れ比較的低廉にして効果的な電動機取付け構造を提供
する。 【解決手段】 側壁(14)により郭定された開口部を
備えたハウジング(4)と開口部を閉ざすカバー(5)
とを有する冷凍装置用電動機(1)。ハウジング(4)
及びカバー(5)の一方は少なくとも一つの弾性変形可
能なフィンガ(34)を一体に有し、フィンガの自由端
にはリップ(37)が設けられている。ハウジング及び
カバーの他方はリップと補形をなす棚(21)を一体に
有し、棚はリップを受けこれに係合する間隔及び形状に
て設けられている。カバーは電動機を冷凍装置内に取付
けるためのブラケット(50)を一体に有し、ブラケッ
トはハウジングの下端外周部を越えて延在するアーム部
(53、54)を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動機に係り、更
に詳細には冷凍装置用の電動機に係る。
に詳細には冷凍装置用の電動機に係る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】冷凍装置の凝縮器用電
動機に於いては、下端にて開いた電動機用ハウジングは
取付けボスを有し、取付けボスはブラシレス永久磁石転
動機(BPM)の回転軸線に平行に配向された取付け孔
を有している。かかる構造は冷凍装置用電動機のブラケ
ットが同一のパターンにてボルト孔又はスタッドを有す
る状況に於いては非常に良好なものである。しかし例え
ば凝縮器用電動機として使用されるよう構成された電動
機が蒸発器用電動機として作用するよう取付けられる必
要がある場合には、凝縮器用電動機に適したハウジング
のボスを使用することができない。ハウジングのボスを
使用することによって種々のブラケットの必要性を受け
入れるためには多大の困難や出費が必要であり、種々の
ブラケットの必要性を受け入れることは必ずしも常に可
能な訳ではない。種々の装置の製造業に於いてはコスト
の問題が重要であるので、多様性に優れ比較的低廉にし
て効果的な電動機取付け構造を開発することが望まれ
る。
動機に於いては、下端にて開いた電動機用ハウジングは
取付けボスを有し、取付けボスはブラシレス永久磁石転
動機(BPM)の回転軸線に平行に配向された取付け孔
を有している。かかる構造は冷凍装置用電動機のブラケ
ットが同一のパターンにてボルト孔又はスタッドを有す
る状況に於いては非常に良好なものである。しかし例え
ば凝縮器用電動機として使用されるよう構成された電動
機が蒸発器用電動機として作用するよう取付けられる必
要がある場合には、凝縮器用電動機に適したハウジング
のボスを使用することができない。ハウジングのボスを
使用することによって種々のブラケットの必要性を受け
入れるためには多大の困難や出費が必要であり、種々の
ブラケットの必要性を受け入れることは必ずしも常に可
能な訳ではない。種々の装置の製造業に於いてはコスト
の問題が重要であるので、多様性に優れ比較的低廉にし
て効果的な電動機取付け構造を開発することが望まれ
る。
【0003】本発明の一つの目的は、冷凍装置のファン
用電動機のための経済的に製造可能な取付け構造を提供
することである。
用電動機のための経済的に製造可能な取付け構造を提供
することである。
【0004】本発明の他の一つの目的は、種々の用途に
使用可能な電動機構造を提供することである。
使用可能な電動機構造を提供することである。
【0005】本発明の他の目的は以下の説明及び添付の
図面より当業者にとって明らかであろう。
図面より当業者にとって明らかであろう。
【0006】
【発明の概要】本発明によれば、概説すれば、電動機
(後述の実施形態に於いてはブラシレス永久磁石電動機
である)は、下端にて開いたカップ形をなす包囲体、即
ちハウジングと、ハウジングのための蓋として作用する
カバーとを有し、カバーは電動機を取付けるための電動
機取付け装置を有している。ハウジングは内部空間を郭
定する側壁及び上壁を有する。
(後述の実施形態に於いてはブラシレス永久磁石電動機
である)は、下端にて開いたカップ形をなす包囲体、即
ちハウジングと、ハウジングのための蓋として作用する
カバーとを有し、カバーは電動機を取付けるための電動
機取付け装置を有している。ハウジングは内部空間を郭
定する側壁及び上壁を有する。
【0007】ハウジング及びカバーの一方は少なくとも
一つのフィンガを一体に有し、フィンガの自由端にはリ
ップが設けられ、ハウジング及びカバーの他方は少なく
とも一つの棚を有し、リップは棚の表面に係合するよう
棚の上方に延在し、これによりカバーを所定の位置に保
持する。全ての実施形態に於いて、フィンガ及び棚は電
動機取付け装置を適正に位置決めすることが必要な状況
に於いてフィンガ及び棚が互いに係合することによって
電動機取付け装置を適正に配向し位置決めする位置に設
けられる。
一つのフィンガを一体に有し、フィンガの自由端にはリ
ップが設けられ、ハウジング及びカバーの他方は少なく
とも一つの棚を有し、リップは棚の表面に係合するよう
棚の上方に延在し、これによりカバーを所定の位置に保
持する。全ての実施形態に於いて、フィンガ及び棚は電
動機取付け装置を適正に位置決めすることが必要な状況
に於いてフィンガ及び棚が互いに係合することによって
電動機取付け装置を適正に配向し位置決めする位置に設
けられる。
【0008】ハウジング及びカバーの構造が本願出願人
の出願にかかる特願平7−137389号に記載された
構造と実質的にと同一である好ましい実施形態に於いて
は、ハウジングは実質的に円形の下縁部を有し、取付け
ボスが下縁部より外方へ延在している。開いた下端及び
側壁を有するハウジング容器部がハウジングの側壁より
弦方向に突出し、下縁部を貫通して開口している。カバ
ーはカバー容器部と一体をなす二つのラッチフィンガを
有し、ハウジング容器部は二つの棚を有している。フィ
ンガは弾性変形可能である。各フィンガのリップはカバ
ーの内面より離れた位置に於いて棚の表面に係合し、こ
れにより電動機の容器を完成し、ハウジングを閉ざす位
置にカバーを保持する。
の出願にかかる特願平7−137389号に記載された
構造と実質的にと同一である好ましい実施形態に於いて
は、ハウジングは実質的に円形の下縁部を有し、取付け
ボスが下縁部より外方へ延在している。開いた下端及び
側壁を有するハウジング容器部がハウジングの側壁より
弦方向に突出し、下縁部を貫通して開口している。カバ
ーはカバー容器部と一体をなす二つのラッチフィンガを
有し、ハウジング容器部は二つの棚を有している。フィ
ンガは弾性変形可能である。各フィンガのリップはカバ
ーの内面より離れた位置に於いて棚の表面に係合し、こ
れにより電動機の容器を完成し、ハウジングを閉ざす位
置にカバーを保持する。
【0009】好ましい実施形態の一つの態様に於いて
は、ハウジング容器部はハウジングの側壁の下縁に於い
てハウジングの側壁より弦方向に突出する側壁と、上面
と、開いた下端と、外側部分とを有する。カバーはハウ
ジング容器部の開いた下端を閉ざすよう構成されハウジ
ング容器部に対し補形をなすカバー容器部を有してい
る。カバー容器部と一体をなすフィンガがハウジング容
器部の側壁の外面に係合するよう互いに隔置されてお
り、互いに対向するリップがハウジング容器部の棚(ハ
ウジング容器部の上壁の上面それ自身により構成されて
いてよい)を越えて移動し且つこれに係合する位置に設
けられている。
は、ハウジング容器部はハウジングの側壁の下縁に於い
てハウジングの側壁より弦方向に突出する側壁と、上面
と、開いた下端と、外側部分とを有する。カバーはハウ
ジング容器部の開いた下端を閉ざすよう構成されハウジ
ング容器部に対し補形をなすカバー容器部を有してい
る。カバー容器部と一体をなすフィンガがハウジング容
器部の側壁の外面に係合するよう互いに隔置されてお
り、互いに対向するリップがハウジング容器部の棚(ハ
ウジング容器部の上壁の上面それ自身により構成されて
いてよい)を越えて移動し且つこれに係合する位置に設
けられている。
【0010】好ましい実施形態の他の一つの態様に於い
ては、ハウジング容器部の側壁は内方へ面する溝を有
し、該溝の上面が棚を構成している。フィンガは一端に
於いてカバー容器部と一体をなし、棚の間の距離に等し
い距離又はそれよりも僅かに小さい距離互いに隔置さ
れ、リップは棚の方向に突出し且つカバーが組み付けら
れると棚の上方に突出するよう互いに隔置されている。
カバーを取付けて容器を完成させる際には、フィンガは
それが弾性変形することによりリップの面及び溝の底壁
の面によってカム式に離され、溝を上方へ移動し、リッ
プは棚の上面を越えるとスプリングバックにより棚に係
合するラッチ位置へ移動する。かくしてカバーが組み付
けられた状態に於いては、フィンガを手動式に弾性変形
させ、これによりリップを棚に係合する状態より変位さ
せ、フィンガを解除してカバーを取り外すことができ
る。
ては、ハウジング容器部の側壁は内方へ面する溝を有
し、該溝の上面が棚を構成している。フィンガは一端に
於いてカバー容器部と一体をなし、棚の間の距離に等し
い距離又はそれよりも僅かに小さい距離互いに隔置さ
れ、リップは棚の方向に突出し且つカバーが組み付けら
れると棚の上方に突出するよう互いに隔置されている。
カバーを取付けて容器を完成させる際には、フィンガは
それが弾性変形することによりリップの面及び溝の底壁
の面によってカム式に離され、溝を上方へ移動し、リッ
プは棚の上面を越えるとスプリングバックにより棚に係
合するラッチ位置へ移動する。かくしてカバーが組み付
けられた状態に於いては、フィンガを手動式に弾性変形
させ、これによりリップを棚に係合する状態より変位さ
せ、フィンガを解除してカバーを取り外すことができ
る。
【0011】ハウジング及びカバーの構造が本願出願人
による特願平7−137387号に記載された構造と実
質的に同一である他の一つの実施形態に於いては、電流
供給手段がハウジングの側壁に設けられたポートを貫通
して延在し、ハウジング内に於いて電動機の回路よりの
導電体に電気的に接続されている。カバーはハウジング
の内部空間へ突出しオーバハング状のリップを備えた少
なくとも一つの弾性変形可能なフィンガと、側壁のポー
トに近接して設けられ且つこれより隔置された歪み解放
ブロックとを有している。
による特願平7−137387号に記載された構造と実
質的に同一である他の一つの実施形態に於いては、電流
供給手段がハウジングの側壁に設けられたポートを貫通
して延在し、ハウジング内に於いて電動機の回路よりの
導電体に電気的に接続されている。カバーはハウジング
の内部空間へ突出しオーバハング状のリップを備えた少
なくとも一つの弾性変形可能なフィンガと、側壁のポー
トに近接して設けられ且つこれより隔置された歪み解放
ブロックとを有している。
【0012】カバーは工具がフィンガに係合することを
可能にする工具受け入れ孔を有している。ハウジングの
内面により担持された棚がフィンガのリップと共働する
位置に設けられており、これによりリップがカバーの内
面より離れた位置にて棚の表面に係合することによりカ
バーを所定の位置に保持し、しかもカバーの工具受け入
れ孔に挿通された工具によってフィンガを変位させるこ
とによりフィンガを解除してカバーを取り外すことがで
きるようになっている。図示の実施形態に於いては、ハ
ウジングの上壁の上方に取付けられた回路板よりの導線
がハウジング内のコネクタブロック内に配線され、リッ
プに係合する棚はコネクタブロックの一部である。
可能にする工具受け入れ孔を有している。ハウジングの
内面により担持された棚がフィンガのリップと共働する
位置に設けられており、これによりリップがカバーの内
面より離れた位置にて棚の表面に係合することによりカ
バーを所定の位置に保持し、しかもカバーの工具受け入
れ孔に挿通された工具によってフィンガを変位させるこ
とによりフィンガを解除してカバーを取り外すことがで
きるようになっている。図示の実施形態に於いては、ハ
ウジングの上壁の上方に取付けられた回路板よりの導線
がハウジング内のコネクタブロック内に配線され、リッ
プに係合する棚はコネクタブロックの一部である。
【0013】何れの実施形態に於いても、ハウジングの
側壁の外縁部は上方より見て実質的に円形であり、カバ
ーを受ける座を与えるよう段差状をなしている。上方よ
り見て実質的に円形をなすカバーは、ハウジングの段差
部に対し補形をなすよう段差状に形成され内方へ突出す
る周縁リム部と、図示の実施形態に於いてはリム部より
外方へ延在する耳部とを有している。少なくとも一つの
耳部はハウジングの取付けボスに設けられた孔に密に嵌
合する大きさのピンの一端を支持し且つこれと一体に形
成され、これによりカバーがハウジングに対し不用意に
傾斜することが阻止されるようになっている。
側壁の外縁部は上方より見て実質的に円形であり、カバ
ーを受ける座を与えるよう段差状をなしている。上方よ
り見て実質的に円形をなすカバーは、ハウジングの段差
部に対し補形をなすよう段差状に形成され内方へ突出す
る周縁リム部と、図示の実施形態に於いてはリム部より
外方へ延在する耳部とを有している。少なくとも一つの
耳部はハウジングの取付けボスに設けられた孔に密に嵌
合する大きさのピンの一端を支持し且つこれと一体に形
成され、これによりカバーがハウジングに対し不用意に
傾斜することが阻止されるようになっている。
【0014】電動機取付け装置は何れの実施形態に於い
てもカバーより外方へ延在し且つカバーと一体をなすア
ーム部を備えたブラケットである。アーム部は電動機が
組み込まれる冷凍装置内のブラケットと共働するよう構
成された締結要素受け入れヨークを有している。本発明
の利点は、電動機取付け装置としてのブラケットを一体
に有する種々のカバーを交換して使用するだけで、種々
の形状及び寸法のブラケット、例えば蒸発器用電動機を
取付けるためのブラケットに対し或る型式のハウジング
を有する電動機、例えば関連する種々の用途の凝縮器用
電動機を取付けることができるということである。カバ
ーは経済的に製造可能であり、また電動機を交換し得る
ようハウジングより手動式に取り外すことができるもの
である。
てもカバーより外方へ延在し且つカバーと一体をなすア
ーム部を備えたブラケットである。アーム部は電動機が
組み込まれる冷凍装置内のブラケットと共働するよう構
成された締結要素受け入れヨークを有している。本発明
の利点は、電動機取付け装置としてのブラケットを一体
に有する種々のカバーを交換して使用するだけで、種々
の形状及び寸法のブラケット、例えば蒸発器用電動機を
取付けるためのブラケットに対し或る型式のハウジング
を有する電動機、例えば関連する種々の用途の凝縮器用
電動機を取付けることができるということである。カバ
ーは経済的に製造可能であり、また電動機を交換し得る
ようハウジングより手動式に取り外すことができるもの
である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に添付の図を参照しつつ、本
発明を幾つかの実施形態について詳細に説明する。
発明を幾つかの実施形態について詳細に説明する。
【0016】本発明の例示的実施形態の一つの態様を示
す図1乃至図7に於いて、符号1はブラシレス永久磁石
電動機を示している。電動機1は一体型のファンブレー
ド組立体3(本発明の一部をなすものではない)と、ハ
ウジング4と、カバー5とを含んでいる。カバー5は電
動機取付け装置10を担持している。電動機1及びハウ
ジング4の構造は前述の本願出願人による特願平7−1
37389号に記載された実施形態の一方と実質的に同
一である。
す図1乃至図7に於いて、符号1はブラシレス永久磁石
電動機を示している。電動機1は一体型のファンブレー
ド組立体3(本発明の一部をなすものではない)と、ハ
ウジング4と、カバー5とを含んでいる。カバー5は電
動機取付け装置10を担持している。電動機1及びハウ
ジング4の構造は前述の本願出願人による特願平7−1
37389号に記載された実施形態の一方と実質的に同
一である。
【0017】ハウジング4は上壁13及び側壁14を有
している。側壁14はその下端外周部へ向けて半径方向
外方へ広げられており、その下端に実質的に円形の円筒
形リム部17を有している。またハウジング4はそれと
一体に形成されリム部17の外面に沿って互いに隔置さ
れた複数個の取付けボス、即ちパッド19を有し、ボス
19は締結要素受入れ孔20を有し、これにより電動機
1は対応する形態のブラケットに取付けられる。
している。側壁14はその下端外周部へ向けて半径方向
外方へ広げられており、その下端に実質的に円形の円筒
形リム部17を有している。またハウジング4はそれと
一体に形成されリム部17の外面に沿って互いに隔置さ
れた複数個の取付けボス、即ちパッド19を有し、ボス
19は締結要素受入れ孔20を有し、これにより電動機
1は対応する形態のブラケットに取付けられる。
【0018】図1乃至図7に示されている如く、ハウジ
ング4及びカバー5は互いに共働して接続ブロック、即
ち接続容器24を郭定している。接続容器24及びこれ
に収容される電気部品の種々の特徴が本願出願人による
先願に記載されている。
ング4及びカバー5は互いに共働して接続ブロック、即
ち接続容器24を郭定している。接続容器24及びこれ
に収容される電気部品の種々の特徴が本願出願人による
先願に記載されている。
【0019】容器24はハウジング容器部26及びカバ
ー容器部32の二つの部分にて形成されている。ハウジ
ング容器部26は特に図2及び図3に示されている如く
ハウジングの側壁14と一体に形成されている。本発明
の目的を達成すべく、ハウジング容器部26は上壁27
及び側壁28、29よりなっている。側壁28、29は
互いに実質的に鏡像の関係にあるが、側壁29にはボス
19に接続されるガセットが外方部に形成されている。
側壁28、29は互いに対向する内面にオフセット部郭
定溝22を有し、溝22は上壁27に対し実質的に垂直
に側壁の高さ方向に互いに平行に延在している。各溝2
2の上端は平坦面の棚21にて終わっている。
ー容器部32の二つの部分にて形成されている。ハウジ
ング容器部26は特に図2及び図3に示されている如く
ハウジングの側壁14と一体に形成されている。本発明
の目的を達成すべく、ハウジング容器部26は上壁27
及び側壁28、29よりなっている。側壁28、29は
互いに実質的に鏡像の関係にあるが、側壁29にはボス
19に接続されるガセットが外方部に形成されている。
側壁28、29は互いに対向する内面にオフセット部郭
定溝22を有し、溝22は上壁27に対し実質的に垂直
に側壁の高さ方向に互いに平行に延在している。各溝2
2の上端は平坦面の棚21にて終わっている。
【0020】カバー容器部32は底壁33を有し、底壁
33は両側部より短い距離延在する耳部35を有してい
る。またカバー容器部32は弦方向に突出し、ハウジン
グ容器部26に対し補形をなし、ハウジング容器部に対
する蓋として機能することにより容器24を完成するよ
うになっている。ラッチフィンガ34がそれらの下端に
於いて耳部35と一体をなし、特に図7に示されている
如く上方へ突出している。各フィンガ34は外方へ突出
するリップ37を有し、リップ37はオーバハング面3
8とその上方に位置し内方且つ上方へ傾斜して延在する
カム面39を有している。フィンガ34は互いに平行で
あり、底壁33に垂直である。またフィンガは溝22に
密に嵌合するよう互いに隔置されており、リップ37の
オーバハング面38は溝22の壁の上端面、即ち棚21
の上方に突出し且つこれに係合する。カバー5及びフィ
ンガ34は電気絶縁性のプラスチック材料にて形成さ
れ、これによりフィンガは溝22の底面を郭定する壁に
カム式に係合した状態より脱し、棚21の上方の空間に
スナップ式に嵌入するに十分なほど撓み得るようになっ
ている。
33は両側部より短い距離延在する耳部35を有してい
る。またカバー容器部32は弦方向に突出し、ハウジン
グ容器部26に対し補形をなし、ハウジング容器部に対
する蓋として機能することにより容器24を完成するよ
うになっている。ラッチフィンガ34がそれらの下端に
於いて耳部35と一体をなし、特に図7に示されている
如く上方へ突出している。各フィンガ34は外方へ突出
するリップ37を有し、リップ37はオーバハング面3
8とその上方に位置し内方且つ上方へ傾斜して延在する
カム面39を有している。フィンガ34は互いに平行で
あり、底壁33に垂直である。またフィンガは溝22に
密に嵌合するよう互いに隔置されており、リップ37の
オーバハング面38は溝22の壁の上端面、即ち棚21
の上方に突出し且つこれに係合する。カバー5及びフィ
ンガ34は電気絶縁性のプラスチック材料にて形成さ
れ、これによりフィンガは溝22の底面を郭定する壁に
カム式に係合した状態より脱し、棚21の上方の空間に
スナップ式に嵌入するに十分なほど撓み得るようになっ
ている。
【0021】リップ37のオーバハング面38及び棚2
1が係合することによりカバー全体が所定の位置に保持
される。リップは図4及び図5に示されている如く上壁
27と棚21との間の開いた窓を経て外方へ延在するの
で、ねじ回しのブレード部などにてそれらに容易に近接
することができ、これによりリップ37を内方へ変位さ
せて棚21との係合より解除させることができる。
1が係合することによりカバー全体が所定の位置に保持
される。リップは図4及び図5に示されている如く上壁
27と棚21との間の開いた窓を経て外方へ延在するの
で、ねじ回しのブレード部などにてそれらに容易に近接
することができ、これによりリップ37を内方へ変位さ
せて棚21との係合より解除させることができる。
【0022】本発明の第一の実施形態の好ましい態様を
示す図8乃至図10に於いて、この実施形態の電動機組
立体は取付け装置を除き前述の特願平7−137389
号に記載された電動機組立体の実施形態の他方と実質的
に同一であり、従って本発明に関連する点を除き説明を
省略する。電動機組立体はハウジング104を有し、ハ
ウジング104は図10に於いて仮想線にて部分的に示
された容器124の一部を構成するハウジング容器部1
26を有している。ハウジング容器部126は上壁12
7及び側壁128、129を有している。側壁128、
129は互いに実質的に鏡像の関係にあり、それらの外
面は平坦である。
示す図8乃至図10に於いて、この実施形態の電動機組
立体は取付け装置を除き前述の特願平7−137389
号に記載された電動機組立体の実施形態の他方と実質的
に同一であり、従って本発明に関連する点を除き説明を
省略する。電動機組立体はハウジング104を有し、ハ
ウジング104は図10に於いて仮想線にて部分的に示
された容器124の一部を構成するハウジング容器部1
26を有している。ハウジング容器部126は上壁12
7及び側壁128、129を有している。側壁128、
129は互いに実質的に鏡像の関係にあり、それらの外
面は平坦である。
【0023】この実施形態に於いては、カバー105は
底壁133及び側壁134を有するカバー容器部132
を有し、図10に示されている如く側壁134はそれら
の下縁に沿って底壁133の側縁と一体をなし且つ上方
へ突出している。カバー容器部132は弦方向に突出
し、ハウジング容器部126に対し補形をなし、ハウジ
ング容器部に対する蓋として機能することにより容器1
24を完成するようになっている。この実施形態に於い
ては、側壁134自体がラッチフィンガを構成してい
る。側壁はそれらの外端に互いに対向し且つ内方へ延在
するリップ137を有し、各リップはオーバハング面1
38とその上方に位置するカム面139を有している。
カバー容器部の側壁134はハウジング容器部126の
側壁128、129の外側に密に嵌合するよう互いに隔
置されており、これによりリップ137は上壁127の
平坦な上面131にスナップ式に係合するようになって
いる。上面131はこの実施形態の態様の棚を構成して
いる。
底壁133及び側壁134を有するカバー容器部132
を有し、図10に示されている如く側壁134はそれら
の下縁に沿って底壁133の側縁と一体をなし且つ上方
へ突出している。カバー容器部132は弦方向に突出
し、ハウジング容器部126に対し補形をなし、ハウジ
ング容器部に対する蓋として機能することにより容器1
24を完成するようになっている。この実施形態に於い
ては、側壁134自体がラッチフィンガを構成してい
る。側壁はそれらの外端に互いに対向し且つ内方へ延在
するリップ137を有し、各リップはオーバハング面1
38とその上方に位置するカム面139を有している。
カバー容器部の側壁134はハウジング容器部126の
側壁128、129の外側に密に嵌合するよう互いに隔
置されており、これによりリップ137は上壁127の
平坦な上面131にスナップ式に係合するようになって
いる。上面131はこの実施形態の態様の棚を構成して
いる。
【0024】カバー容器部がハウジング容器部に押し付
けられると、リップ137がハウジング容器部の側壁の
下端より離れるまでカム面139が側壁134を外方へ
撓ませ、更にリップがスナップ式に所定の位置に係合す
る際にリップのオーバハング面138が上面131を越
えるまでフィンガは側壁に沿って上方へ変位する。リッ
プに容易に近接することができ、カバーを取り外すに十
分なほど適当な手段によりリップを互いに離すことがで
きる。
けられると、リップ137がハウジング容器部の側壁の
下端より離れるまでカム面139が側壁134を外方へ
撓ませ、更にリップがスナップ式に所定の位置に係合す
る際にリップのオーバハング面138が上面131を越
えるまでフィンガは側壁に沿って上方へ変位する。リッ
プに容易に近接することができ、カバーを取り外すに十
分なほど適当な手段によりリップを互いに離すことがで
きる。
【0025】上述の好ましい実施形態の両方の態様に於
いては、カバーは取付けブラケット50を一体に有して
いる。取付けブラケット50はカバーの外面7と一体を
なす中央スパン部51と、カバーの両側部より突出する
二つのアーム部53、54とを有し、アーム部53は湾
曲部を有し、アーム部54はその自由端に近接した位置
にドッグレッグ部を有する。湾曲部及びドッグレッグ部
は冷凍装置のブラケット、例えば図には示されていない
蒸発器用電動機のブラケットの形態及び配置を受け入れ
るために必要である。二つのアームは図には示されてい
ない締結要素を受けるよう構成されたヨーク47を自由
端に有しており、電動機は冷凍装置内に固定された冷凍
装置のブラケットに締結要素により取付けられる。上述
の好ましい実施形態の両方の態様に於いては、カバーは
それより外方へ延在し且つハウジングのボスに対し補形
をなす耳部43を有している。耳部はハウジングのボス
19の下面に係合するよう構成された上面44を有して
いる。耳部の少なくとも一つは一端にて耳部と一体をな
し且つ上面44より垂直に突出するピン45を有し、ピ
ン45は耳部が補形をなすハウジングのボスに設けられ
た孔20内に好ましくはこれを貫通して延在し、これに
よりカバーが傾斜することを防止する。
いては、カバーは取付けブラケット50を一体に有して
いる。取付けブラケット50はカバーの外面7と一体を
なす中央スパン部51と、カバーの両側部より突出する
二つのアーム部53、54とを有し、アーム部53は湾
曲部を有し、アーム部54はその自由端に近接した位置
にドッグレッグ部を有する。湾曲部及びドッグレッグ部
は冷凍装置のブラケット、例えば図には示されていない
蒸発器用電動機のブラケットの形態及び配置を受け入れ
るために必要である。二つのアームは図には示されてい
ない締結要素を受けるよう構成されたヨーク47を自由
端に有しており、電動機は冷凍装置内に固定された冷凍
装置のブラケットに締結要素により取付けられる。上述
の好ましい実施形態の両方の態様に於いては、カバーは
それより外方へ延在し且つハウジングのボスに対し補形
をなす耳部43を有している。耳部はハウジングのボス
19の下面に係合するよう構成された上面44を有して
いる。耳部の少なくとも一つは一端にて耳部と一体をな
し且つ上面44より垂直に突出するピン45を有し、ピ
ン45は耳部が補形をなすハウジングのボスに設けられ
た孔20内に好ましくはこれを貫通して延在し、これに
よりカバーが傾斜することを防止する。
【0026】本発明の他の一つの例示的実施形態を示す
図11乃至図13に於いて、この実施形態は電動機及び
ハウジングの構造に関する前述の限り特願平7−137
389号に記載された凝縮器用電動機と実質的に同一で
あり、電動機201はベース囲い、即ちハウジング20
4及びカバー205を有している。ハウジング204と
一体をなす取付けボス19は、冷凍装置の一つの標準的
な取付けブラケットの形態を受け入れる形状及び位置に
て設けられている。第一の実施形態のボス19と同様、
ボス19はそれを貫通して延在する締結要素受け入れ孔
20を有している。ハウジング204の内部空間は上壁
213及び側壁214により郭定されており、側壁21
4は内面216を有し、また外縁部を貫通して延在する
ポート218を有している。側壁214の下端外縁は内
方へ段差状をなし、これにより座223を郭定してい
る。
図11乃至図13に於いて、この実施形態は電動機及び
ハウジングの構造に関する前述の限り特願平7−137
389号に記載された凝縮器用電動機と実質的に同一で
あり、電動機201はベース囲い、即ちハウジング20
4及びカバー205を有している。ハウジング204と
一体をなす取付けボス19は、冷凍装置の一つの標準的
な取付けブラケットの形態を受け入れる形状及び位置に
て設けられている。第一の実施形態のボス19と同様、
ボス19はそれを貫通して延在する締結要素受け入れ孔
20を有している。ハウジング204の内部空間は上壁
213及び側壁214により郭定されており、側壁21
4は内面216を有し、また外縁部を貫通して延在する
ポート218を有している。側壁214の下端外縁は内
方へ段差状をなし、これにより座223を郭定してい
る。
【0027】カバー205は平坦な内面206とこれに
平行な平坦な外面207とを有している。この実施形態
に於いては、カバーは図12に示されている如く平面図
で見て実質的に円形をなしている。内面206はその外
周部に近接した位置にリム208を有しているが、リム
はそれが側壁214の内面216に係合した状態にて側
壁214の座223に当接するフット部209を郭定す
るよう、座223に対し補形をなすようオフセットされ
ている。
平行な平坦な外面207とを有している。この実施形態
に於いては、カバーは図12に示されている如く平面図
で見て実質的に円形をなしている。内面206はその外
周部に近接した位置にリム208を有しているが、リム
はそれが側壁214の内面216に係合した状態にて側
壁214の座223に当接するフット部209を郭定す
るよう、座223に対し補形をなすようオフセットされ
ている。
【0028】カバーの内面206はリム208を越えて
弦方向に突出し谷部を有する壁部245を有している。
この壁部はポート218の下端を郭定する壁の内側に密
に嵌合する幅を有し、また側壁214の範囲内に留まる
弦方向の長さを有している。壁部245は歪み解放ブロ
ック241の下方部まで延在している。歪み解放ブロッ
ク241はこの実施形態に於いては中空であり、下方且
つ外方へ傾斜した面及び丸い上端外縁を半径方向外側の
部分に有している。カバーの内面206と一体をなすフ
ィンガ234がブロック241より半径方向内方へ隔置
された位置に設けられている。フィンガ234は弾性変
形可能な幅が広く比較的薄いステム235を有し、また
その上端にリップ237を有し、リップ237はカバー
が所定の位置にあるときには接続ボス281の棚221
の補形をなす面に係合する。接続ボス281は上壁21
3と一体をなし且つこれより下方へ延在している。リッ
プ237の上方部分及び棚221の下方部分は互いに他
に対し補形をなすよう傾斜している。ステム235は弾
性変形可能であり、カバーが組み付けられる際には、リ
ップの下面が棚の上面を越えるまで棚221及びリップ
の傾斜面が互いに係合することによって棚の下面よりカ
ム式に離され、しかる後スナップ式に所定の位置に戻っ
てカバーを所定の位置に保持する。カバーを取り外す必
要があるときには、歪み解放ブロック241とステム2
35との間にてカバーに設けられた孔209にねじ回し
のブレード等を挿入し、リップ237が棚221より離
れるに十分なほどステムを弾性変形させるだけでよく、
そうすればカバーを取り外すことができる。
弦方向に突出し谷部を有する壁部245を有している。
この壁部はポート218の下端を郭定する壁の内側に密
に嵌合する幅を有し、また側壁214の範囲内に留まる
弦方向の長さを有している。壁部245は歪み解放ブロ
ック241の下方部まで延在している。歪み解放ブロッ
ク241はこの実施形態に於いては中空であり、下方且
つ外方へ傾斜した面及び丸い上端外縁を半径方向外側の
部分に有している。カバーの内面206と一体をなすフ
ィンガ234がブロック241より半径方向内方へ隔置
された位置に設けられている。フィンガ234は弾性変
形可能な幅が広く比較的薄いステム235を有し、また
その上端にリップ237を有し、リップ237はカバー
が所定の位置にあるときには接続ボス281の棚221
の補形をなす面に係合する。接続ボス281は上壁21
3と一体をなし且つこれより下方へ延在している。リッ
プ237の上方部分及び棚221の下方部分は互いに他
に対し補形をなすよう傾斜している。ステム235は弾
性変形可能であり、カバーが組み付けられる際には、リ
ップの下面が棚の上面を越えるまで棚221及びリップ
の傾斜面が互いに係合することによって棚の下面よりカ
ム式に離され、しかる後スナップ式に所定の位置に戻っ
てカバーを所定の位置に保持する。カバーを取り外す必
要があるときには、歪み解放ブロック241とステム2
35との間にてカバーに設けられた孔209にねじ回し
のブレード等を挿入し、リップ237が棚221より離
れるに十分なほどステムを弾性変形させるだけでよく、
そうすればカバーを取り外すことができる。
【0029】電流供給用の導電体の絶縁被覆は、前述の
特願平7−137387号に記載されている如く、谷部
を有する壁部の上面とポート218の上縁を郭定する面
との間、歪み解放ブロック241の半径方向外側の壁と
側壁との間、歪み解放ブロック241の側壁に平行に側
壁214の内面216の一部として形成された翼状部分
の間に収容される。
特願平7−137387号に記載されている如く、谷部
を有する壁部の上面とポート218の上縁を郭定する面
との間、歪み解放ブロック241の半径方向外側の壁と
側壁との間、歪み解放ブロック241の側壁に平行に側
壁214の内面216の一部として形成された翼状部分
の間に収容される。
【0030】第一の実施形態の場合と同様、カバーは取
付けブラケット50を一体に有している。取付けブラケ
ット50はカバー205の外面207と一体をなす中央
スパン部51を有している。この実施形態の取付けブラ
ケットは上述の二つの第一の実施形態の取付けブラケッ
トと同一であり、その各部には第一実施形態と同一の符
号が付されている。またカバー205はそれより外方へ
延在し、ハウジングのボス19に対し補形をなす耳部4
3を有している。耳部はハウジングのボス19の下面に
係合するよう構成された上面44を有している。少なく
とも一つの耳部は一端にて耳部と一体をなし上面44よ
り垂直に突出するピン45を有し、ピン45はボスに設
けられた孔内へ延在し好ましくはこれを貫通して延在す
ることによりカバーが傾斜することを防止する。
付けブラケット50を一体に有している。取付けブラケ
ット50はカバー205の外面207と一体をなす中央
スパン部51を有している。この実施形態の取付けブラ
ケットは上述の二つの第一の実施形態の取付けブラケッ
トと同一であり、その各部には第一実施形態と同一の符
号が付されている。またカバー205はそれより外方へ
延在し、ハウジングのボス19に対し補形をなす耳部4
3を有している。耳部はハウジングのボス19の下面に
係合するよう構成された上面44を有している。少なく
とも一つの耳部は一端にて耳部と一体をなし上面44よ
り垂直に突出するピン45を有し、ピン45はボスに設
けられた孔内へ延在し好ましくはこれを貫通して延在す
ることによりカバーが傾斜することを防止する。
【0031】何れの実施形態に於いても、種々の冷凍装
置の取付けブラケットの形態及び寸法を受け入れるため
にハウジング全体ではなくカバーのみを交換すればよい
よう、種々の構造及び大きさの取付けアーム又はスパイ
ダ部材が同一の寸法のカバーに設けられてよい。かかる
構成によれば標準的な大きさ及び形状の電動機を使用す
る自由度を高くすることができる。
置の取付けブラケットの形態及び寸法を受け入れるため
にハウジング全体ではなくカバーのみを交換すればよい
よう、種々の構造及び大きさの取付けアーム又はスパイ
ダ部材が同一の寸法のカバーに設けられてよい。かかる
構成によれば標準的な大きさ及び形状の電動機を使用す
る自由度を高くすることができる。
【0032】以上の説明より、本発明の範囲内にて電動
機及び取付け装置の構造に種々の変更が加えられてよい
ことは当業者にとって明らかであろう。例えば電動機が
接地されることがないよう電子部品を収容するためにキ
ャビティが設けられなければならないが、キャビティは
カバーに設けられてもよく、また取付けボスがカバーに
設けられてもよい。しかし図示の構造が好ましい。何故
ならば、図示の構造によれば良好な構造上の強度を確保
することができ、また電子部品の組み付けを容易に行う
ことができるからである。ラッチフィンガがカバーでは
なくハウジングに形成されても、カバーの電動機取付け
装置が悪影響を受けることはない。その場合にはカバー
にはその下面より高い位置に棚が形成されることが好ま
しい。カバーを更に良好に支持すべく、容器又はポート
とは径方向反対側にてカバー及びハウジングの一方にフ
ックが設けられてもよく、その場合にはフィンガが解放
されるとカバーはフックの周りに下方へ揺動する。二つ
又はそれ以上の耳部の各々に一つずつの割合で複数個の
ピンが使用されてもよく、また上述の如きフック構造が
採用される場合やカバーを強固に取付けるためのたの装
置が使用される場合には、ピンが全く設けられなくても
よい。
機及び取付け装置の構造に種々の変更が加えられてよい
ことは当業者にとって明らかであろう。例えば電動機が
接地されることがないよう電子部品を収容するためにキ
ャビティが設けられなければならないが、キャビティは
カバーに設けられてもよく、また取付けボスがカバーに
設けられてもよい。しかし図示の構造が好ましい。何故
ならば、図示の構造によれば良好な構造上の強度を確保
することができ、また電子部品の組み付けを容易に行う
ことができるからである。ラッチフィンガがカバーでは
なくハウジングに形成されても、カバーの電動機取付け
装置が悪影響を受けることはない。その場合にはカバー
にはその下面より高い位置に棚が形成されることが好ま
しい。カバーを更に良好に支持すべく、容器又はポート
とは径方向反対側にてカバー及びハウジングの一方にフ
ックが設けられてもよく、その場合にはフィンガが解放
されるとカバーはフックの周りに下方へ揺動する。二つ
又はそれ以上の耳部の各々に一つずつの割合で複数個の
ピンが使用されてもよく、また上述の如きフック構造が
採用される場合やカバーを強固に取付けるためのたの装
置が使用される場合には、ピンが全く設けられなくても
よい。
【0033】冷凍装置の取付けブラケットの構造が必要
とするならば、アームは全体として又は部分的にハウジ
ングの下縁の外周部の範囲内に位置するようカバーと取
付けブラケットとの間にてカバーの下面より隔置された
スパイダ部材の形態をなしていてよい。カバーの耳部は
ハウジングのボスと一致している必要はなく、ハウジン
グのボス部に設けられた孔がブラケットの孔と一致して
いない場合には、耳部には電動機をブラケットに取付け
ることを可能にする締結要素受け入れ孔が設けられてよ
い。耳部がカバーに設けられる場合には、必要ならばハ
ウジングのボスに対応する他の耳部が設けられてよい。
とするならば、アームは全体として又は部分的にハウジ
ングの下縁の外周部の範囲内に位置するようカバーと取
付けブラケットとの間にてカバーの下面より隔置された
スパイダ部材の形態をなしていてよい。カバーの耳部は
ハウジングのボスと一致している必要はなく、ハウジン
グのボス部に設けられた孔がブラケットの孔と一致して
いない場合には、耳部には電動機をブラケットに取付け
ることを可能にする締結要素受け入れ孔が設けられてよ
い。耳部がカバーに設けられる場合には、必要ならばハ
ウジングのボスに対応する他の耳部が設けられてよい。
【0034】カバーがフィンガを担持する実施形態に於
いては、ハウジングはカバーよりも剛固な材料にて形成
されてよく、逆にフィンガがハウジングにより担持され
る場合には、カバーがハウジングよりも剛固な材料にて
形成されてよい。リップは第一の実施形態の第一の態様
に於ける一つのフィンガにのみ設けられてもよく、また
第二の実施形態の一方の側壁にのみ設けられてもよい
が、リップは二つ設けられることが好ましい。また第二
の実施形態に於いては、例えば接続ブロックを挾持する
二つ以上のフィンガが設けられてもよい。
いては、ハウジングはカバーよりも剛固な材料にて形成
されてよく、逆にフィンガがハウジングにより担持され
る場合には、カバーがハウジングよりも剛固な材料にて
形成されてよい。リップは第一の実施形態の第一の態様
に於ける一つのフィンガにのみ設けられてもよく、また
第二の実施形態の一方の側壁にのみ設けられてもよい
が、リップは二つ設けられることが好ましい。また第二
の実施形態に於いては、例えば接続ブロックを挾持する
二つ以上のフィンガが設けられてもよい。
【0035】取付けブラケットはカバーと一体に形成さ
れることが好ましい。何故ならば、かかる構造は強力に
して単純な構造であるからである。しかしカバー及びブ
ラケットが別々に形成され、カバー及びブラケットの一
方に一体的に設けられた支柱及びそれらの他方に設けら
れた孔により互いに固定されてもよく、その場合には支
柱が孔に挿通されその先端がリベット式に又は他の要領
にて固定されてよい。また取付けブラケットはカバーの
外面に接着されてもよく、リベット又は他の手段により
カバーに固定されてもよい。本発明は上述のブラシレス
永久磁石電動機に特に有用なものであるが、本発明は蓋
又はカバーが取付けられるベース部材を有する限り他の
電動機に適用されてもよいものである。
れることが好ましい。何故ならば、かかる構造は強力に
して単純な構造であるからである。しかしカバー及びブ
ラケットが別々に形成され、カバー及びブラケットの一
方に一体的に設けられた支柱及びそれらの他方に設けら
れた孔により互いに固定されてもよく、その場合には支
柱が孔に挿通されその先端がリベット式に又は他の要領
にて固定されてよい。また取付けブラケットはカバーの
外面に接着されてもよく、リベット又は他の手段により
カバーに固定されてもよい。本発明は上述のブラシレス
永久磁石電動機に特に有用なものであるが、本発明は蓋
又はカバーが取付けられるベース部材を有する限り他の
電動機に適用されてもよいものである。
【図1】本発明による容器を備えた電動機組立体の一つ
の実施形態を斜め下方より見た状態にて示す斜視図であ
る。
の実施形態を斜め下方より見た状態にて示す斜視図であ
る。
【図2】図1の電動機組立体のハウジングを示す正面図
である。
である。
【図3】図2のハウジングの容器部を示す部分底面図で
ある。
ある。
【図4】図3及び図5の線4−4に沿う断面図である。
【図5】図3に示された容器の部分側面図である。
【図6】図1に示された電動機組立体のカバーを示す平
面図である。
面図である。
【図7】図6のカバーの正面図である。
【図8】本発明による電動機組立体の他の一つの実施形
態のハウジングを斜め下方より見た斜視図である。
態のハウジングを斜め下方より見た斜視図である。
【図9】図8のハウジングに対し使用されるカバーの平
面図である。
面図である。
【図10】図9のカバーの正面図である。
【図11】本発明による電動機組立体の更に他の一つの
実施形態のハウジング及びカバーを示す断面図である。
実施形態のハウジング及びカバーを示す断面図である。
【図12】図11に示された電動機組立体のカバーの平
面図である。
面図である。
【図13】図12に示されたカバーの正面図である。
1…電動機 4…ハウジング 5…カバー 10…電動機取付け装置 13…上壁 14…側壁 19…取付けボス 21…棚 24…接続容器 34…ラッチフィンガ 37…リップ 53、54…アーム部 104…ハウジング 105…カバー 137…リップ 201…電動機 204…ハウジング 205…カバー 237…リップ 221…棚
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アラン・ディーン・クラポ アメリカ合衆国 63033 ミズーリ州、フ ロリサント、ジェイムズタウン・フォレス ト・ドライヴ 16716
Claims (14)
- 【請求項1】側壁により郭定された開口部を有する中空
のハウジングと、前記開口部を閉ざすカバーとを有する
冷凍装置用電動機にして、一端にて前記カバー及び前記
ハウジングの一方と一体をなし自由端にリップ手段を有
する弾性変形可能なフィンガ手段と、前記ハウジング及
び前記カバーの他方と一体をなし前記リップ手段を受け
且つこれに係合する間隔及び形状にて設けられた棚手段
とを含む締結手段と、前記カバーと一体をなす電動機取
付け手段とを含んでいることを特徴とする冷凍装置用電
動機。 - 【請求項2】請求項1の冷凍装置用電動機に於いて、前
記フィンガ手段は前記リップ手段が前記棚手段にスナッ
プ式に係合して前記カバーを所定の位置に保持し得るに
十分なほど弾性変形可能であることを特徴とする冷凍装
置用電動機。 - 【請求項3】請求項1の冷凍装置用電動機に於いて、前
記フィンガ手段は前記カバーの一部であることを特徴と
する冷凍装置用電動機。 - 【請求項4】請求項3の冷凍装置用電動機に於いて、前
記ハウジングは側壁と該側壁より突出する容器部とを有
し、前記棚手段は前記ハウジング容器部に設けられ、前
記カバーは該カバーと一体をなすカバー容器部を有し、
前記フィンガ手段は前記カバー容器部と一体をなしてい
ることを特徴とする冷凍装置用電動機。 - 【請求項5】請求項1の冷凍装置用電動機に於いて、前
記ハウジングはそれと一体をなす外方へ延在する取付け
ボスを有し、前記取付けボスは前記電動機の回転軸線に
平行な貫通孔を有し、前記カバーは該カバーと一体をな
し且つ前記取付けボスに対応して設けられた耳部と、少
なくとも一つの前記耳部と一体をなし且つそれより突出
するピンとを有し、前記ピンは前記カバーが所定の位置
にあるときには対応する前記取付けボスに設けられた前
記貫通孔に延在するよう構成されていことを特徴とする
冷凍装置用電動機。 - 【請求項6】請求項3の冷凍装置用電動機に於いて、前
記ハウジングは下方より見て実質的に円形をなし、前記
ハウジング容器部及び前記カバー容器部は上方より見て
実質的に矩形をなし、前記ハウジング容器部は前記ハウ
ジングより弦方向に延在する二つの側壁を有し、該側壁
は内向きに開いた溝を有し、該溝は両端にて開口し上壁
の近傍にて終りそれらの上端により前記リップを受ける
前記棚手段を郭定しており、前記フィンガ手段は前記カ
バー容器部の両側壁より延在し、前記リップは前記フィ
ンガ手段より互いに逆方向に外方へ突出し、前記リップ
は前記カバーが前記所定の位置にあるときには前記棚手
段上に突出する寸法にて設けられていることを特徴とす
る冷凍装置用電動機。 - 【請求項7】請求項3の冷凍装置用電動機に於いて、前
記フィンガ手段は前記カバー容器部と一体をなし、前記
カバー容器部の横方向に互いに隔置され、前記リップは
互いに対向し、前記ハウジング容器部は前記フィンガ手
段を受ける平坦な側面と、前記フィンガ手段の前記リッ
プを受ける上壁の棚とを有し、前記フィンガ手段により
把持される寸法にて設けられていることを特徴とする冷
凍装置用電動機。 - 【請求項8】側壁により郭定された開口部を有し上方よ
り見て実質的に円形をなす中空のハウジングと、前記開
口部を閉ざす実質的に円形のカバーと、電動機用電気回
路と、一端にて前記電気回路に電気的に接続され他端に
て電源に接続されるよう構成された導電体とを有する電
動機にして、前記側壁より外方へ弦方向に突出する前記
導電体用のハウジング容器部を含み、前記ハウジング容
器部は内向きに開き且つ両端にて開口するフィンガ受入
れ溝を有する側壁を有し、各溝の上縁は棚を郭定し、前
記ハウジング容器部はその下端に沿って弦方向外側にて
開き、前記カバーはカバー容器部を有し、前記カバー容
器部は前記ハウジング容器部の開いた下端を閉ざす大き
さ及び形状の弦方向に延在する底壁と、一端にて前記底
壁と一体をなし前記フィンガ受入れ溝内へ延在する形
状、寸法及び位置にて設けられたラッチフィンガとを有
し、前記フィンガはその自由端に設けられ前記棚に係合
して前記カバーを所定の位置に保持する互いに逆向きに
外方へ突出するリップを有し、前記カバーは該カバーと
一体をなし前記ハウジングの下縁を越えて突出する電動
機取付け手段を有していることを特徴とする電動機。 - 【請求項9】下端にて開いたカップ形をなすハウジング
であって、内部空間を郭定する側壁及び上壁を有し、前
記側壁はその下縁の一部に設けられたポートを有するハ
ウジングと、電動機に関連する電気回路と、前記電気回
路に電気的に接続され前記内部空間内へ延在する導電体
と、前記側壁の前記ポートを貫通して延在し前記導電体
に電気的に接続された電流供給手段であって、前記ポー
トを貫通して延在する部分に於いて絶縁被覆により覆わ
れた電流供給手段と、内面を有するカバー部材であっ
て、前記内面より上方へ突出しオーバハング状のリップ
を備えた弾性変形可能なフィンガ手段を有するカバー
と、前記フィンガ手段と前記側壁の前記ポートとの間に
配置された歪み解放手段とを有する電動機であって、前
記カバーは工具が前記フィンガ手段と係合することを許
す少なくとも一つの工具受け入れ孔と、前記ハウジング
の内面により担持され前記フィンガ手段の前記リップと
共働する位置に設けられた棚手段とを有し、前記リップ
が前記カバーの前記内面より離れた位置にて前記棚手段
の表面に係合して前記カバーが前記ハウジングを閉ざす
位置に前記カバーを保持し、前記工具受入れ孔を貫通し
て挿入された工具が前記フィンガ手段を弾性変形させて
前記リップを前記棚手段より外し、これにより前記カバ
ーを解除し得るよう構成され、前記カバーにはそれと一
体に電動機取付け手段が設けられていることを特徴とす
る電動機。 - 【請求項10】請求項9の電動機に於いて、前記フィン
ガ手段及び前記歪み解放手段は前記カバーと一体をなし
ていることを特徴する電動機。 - 【請求項11】請求項9の電動機に於いて、前記電動機
取付け手段は前記ハウジングの外縁を越えて突出してい
ることを特徴とする電動機。 - 【請求項12】請求項9の電動機に於いて、前記ハウジ
ングの前記側壁は上方より見て実質的に円形をなし、前
記カバー部材を受ける座を形成するようその開口端の内
側に環状の段差部を有していることを特徴とする電動
機。 - 【請求項13】請求項12の電動機に於いて、前記カバ
ー部材はフット部が前記座に係合した状態にて前記ハウ
ジングの前記側壁の内側に嵌合するよう半径方向内方へ
オフセットされた直立の外縁リム部を有していることを
特徴とする電動機。 - 【請求項14】ハウジングを有し、実質的に一定の形状
及び寸法の取付けブラケットに取付けられる電動機組立
体にして、選択的に前記ハウジングに取付け可能であり
且つ前記ハウジングより取り外し可能であり且つ前記ハ
ウジングの蓋として作用するカバーと、前記カバーによ
り担持された取付け手段であって前記取付けブラケット
と共働して前記電動機組立体を前記取付けブラケットに
取付ける取付け手段とを含んでいることを特徴とする電
動機組立体。
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