JPH087079A - 画像管理方法及び画像管理装置 - Google Patents
画像管理方法及び画像管理装置Info
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- JPH087079A JPH087079A JP6139820A JP13982094A JPH087079A JP H087079 A JPH087079 A JP H087079A JP 6139820 A JP6139820 A JP 6139820A JP 13982094 A JP13982094 A JP 13982094A JP H087079 A JPH087079 A JP H087079A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 11
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 56
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 3
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002595 magnetic resonance imaging Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より正確な画像空き枚数を推定することで、
画像の保存を行う資源を効率良く利用することが可能な
画像管理方法及び画像管理装置を実現する。 【構成】 複数の画像を保存可能な記憶手段2aと、記
憶手段2aに対し画像の保存若しくは消去の指示を与え
ると共に、既に保存されている画像の1枚あたりの容量
の推定値を所定のタイミングで算出し、算出された画像
1枚あたりの容量の推定値と現在の空き容量とを用いて
画像空き枚数を算出する画像管理手段2bとを備えたこ
とを特徴とする画像管理装置。
画像の保存を行う資源を効率良く利用することが可能な
画像管理方法及び画像管理装置を実現する。 【構成】 複数の画像を保存可能な記憶手段2aと、記
憶手段2aに対し画像の保存若しくは消去の指示を与え
ると共に、既に保存されている画像の1枚あたりの容量
の推定値を所定のタイミングで算出し、算出された画像
1枚あたりの容量の推定値と現在の空き容量とを用いて
画像空き枚数を算出する画像管理手段2bとを備えたこ
とを特徴とする画像管理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像の保存の際の画像管
理方法及び画像管理装置に関し、特に、効率良く画像の
保存を行うに適した画像管理方法及び画像管理装置に関
する。
理方法及び画像管理装置に関し、特に、効率良く画像の
保存を行うに適した画像管理方法及び画像管理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】画像診断装置等の画像発生装置から得ら
れる画像を保存するために磁気ディスク装置等の補助記
憶装置を用いることがある。この種の補助記憶装置は多
くの画像を記憶することが可能なように構成されている
ものの、画像診断装置からも多くの画像が出力されるた
めに、画像何枚分の空き容量(以下、画像空き枚数とい
う)があるかを管理すると共にディスプレイに表示する
必要がある。このような目的で、補助記憶装置と共に画
像空き枚数を管理する画像管理装置が用いられている。
れる画像を保存するために磁気ディスク装置等の補助記
憶装置を用いることがある。この種の補助記憶装置は多
くの画像を記憶することが可能なように構成されている
ものの、画像診断装置からも多くの画像が出力されるた
めに、画像何枚分の空き容量(以下、画像空き枚数とい
う)があるかを管理すると共にディスプレイに表示する
必要がある。このような目的で、補助記憶装置と共に画
像空き枚数を管理する画像管理装置が用いられている。
【0003】この種のシステムにおいては画像発生装置
から得られる画像を圧縮して圧縮画像を生成して補助記
憶装置に保存している。そして、一般的な画像管理装置
では固定の圧縮率を用いて1枚あたりの画像サイズを仮
定して、この画像サイズ及び画像枚数から画像空き枚数
を算出するようにしていた。例えば、画像空き枚数をv
とし、補助記憶装置の空き容量をV、固定の圧縮率を用
いて算出された画像サイズをSとすると、v=(V/
S)として求められる。そして、画像の保存及び削除を
行う毎にvを増減するようにしていた。
から得られる画像を圧縮して圧縮画像を生成して補助記
憶装置に保存している。そして、一般的な画像管理装置
では固定の圧縮率を用いて1枚あたりの画像サイズを仮
定して、この画像サイズ及び画像枚数から画像空き枚数
を算出するようにしていた。例えば、画像空き枚数をv
とし、補助記憶装置の空き容量をV、固定の圧縮率を用
いて算出された画像サイズをSとすると、v=(V/
S)として求められる。そして、画像の保存及び削除を
行う毎にvを増減するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の圧縮率
は画像の種類により異なるものであり、当然に画像サイ
ズSも個々に異なるものである。
は画像の種類により異なるものであり、当然に画像サイ
ズSも個々に異なるものである。
【0005】また、特定の画素数(例えば、512×5
12画素)の画像を基準に画像サイズSを想定している
が、これより小さい画像を扱う場合もある。従って、実
際には補助記憶装置には空き容量があるのにもかかわら
ず空き容量が無いと表示されることもあり、ディスク等
の資源を有効に活用できない問題も生じていた。
12画素)の画像を基準に画像サイズSを想定している
が、これより小さい画像を扱う場合もある。従って、実
際には補助記憶装置には空き容量があるのにもかかわら
ず空き容量が無いと表示されることもあり、ディスク等
の資源を有効に活用できない問題も生じていた。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、より正確な画像空き枚数を推定するこ
とで、画像の保存を行う資源を効率良く利用することが
可能な画像管理方法及び画像管理装置を実現することで
ある。
で、その目的は、より正確な画像空き枚数を推定するこ
とで、画像の保存を行う資源を効率良く利用することが
可能な画像管理方法及び画像管理装置を実現することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する第
1の手段は、既に保存されている画像の1枚あたりの容
量の推定値を所定のタイミングで算出し、算出された容
量の推定値と現在の空き容量とを用いて画像空き枚数を
算出する画像管理方法である。
1の手段は、既に保存されている画像の1枚あたりの容
量の推定値を所定のタイミングで算出し、算出された容
量の推定値と現在の空き容量とを用いて画像空き枚数を
算出する画像管理方法である。
【0008】前記の課題を解決する第2の手段は、複数
の画像を保存可能な記憶手段と、前記記憶手段に対し画
像の保存若しくは消去の指示を与えると共に、既に保存
されている画像の1枚あたりの容量の推定値を所定のタ
イミングで算出し、算出された画像1枚あたりの容量の
推定値と現在の空き容量とを用いて画像空き枚数を算出
する画像管理手段とを備えた画像管理装置である。
の画像を保存可能な記憶手段と、前記記憶手段に対し画
像の保存若しくは消去の指示を与えると共に、既に保存
されている画像の1枚あたりの容量の推定値を所定のタ
イミングで算出し、算出された画像1枚あたりの容量の
推定値と現在の空き容量とを用いて画像空き枚数を算出
する画像管理手段とを備えた画像管理装置である。
【0009】前記の課題を解決する第3の手段は、複数
の画像を保存可能な記憶手段と、前記記憶手段に対し画
像の保存若しくは消去の指示を与えると共に、既に保存
されている画像の1枚あたりの容量の推定値を画像保存
時に算出して統計情報として記憶し、算出された画像1
枚あたりの容量の推定値と現在の空き容量とを用いて画
像空き枚数を画像消去時に算出する画像管理手段とを備
えた画像管理装置である。
の画像を保存可能な記憶手段と、前記記憶手段に対し画
像の保存若しくは消去の指示を与えると共に、既に保存
されている画像の1枚あたりの容量の推定値を画像保存
時に算出して統計情報として記憶し、算出された画像1
枚あたりの容量の推定値と現在の空き容量とを用いて画
像空き枚数を画像消去時に算出する画像管理手段とを備
えた画像管理装置である。
【0010】前記の課題を解決する第4の手段は、複数
の画像を保存可能な記憶手段と、前記記憶手段に対し画
像の保存若しくは消去の指示を与えると共に、ある画像
サンプルの保存時の容量をx,保存画像総数をnとした
場合の、既に保存されている画像の1枚あたりの容量の
推定値Sについて、画像の1枚あたりの容量のばらつき
は正規分布に従うものと仮定し、μ%の確かさで区間推
定を行い、スチューデントのt分布をtとして、容量の
上限値を求める関数をfとした場合に、f=(Σx/
n)+t√(Σx2 /n−(Σx/n)2 )/√(n−
1)の推定処理により求め、容量の上限値fが現在のS
より小さければ、S=min(S,f(Σx,Σx2 ,
n,μ))によりいずれか小さい方でSを更新して容量
Sの統計情報を画像保存時に記憶し、記憶された画像1
枚あたりの容量の推定値Sと現在の空き容量Vとを用い
て画像空き枚数vを画像消去時に算出する画像管理手段
とを備えた画像管理装置である。
の画像を保存可能な記憶手段と、前記記憶手段に対し画
像の保存若しくは消去の指示を与えると共に、ある画像
サンプルの保存時の容量をx,保存画像総数をnとした
場合の、既に保存されている画像の1枚あたりの容量の
推定値Sについて、画像の1枚あたりの容量のばらつき
は正規分布に従うものと仮定し、μ%の確かさで区間推
定を行い、スチューデントのt分布をtとして、容量の
上限値を求める関数をfとした場合に、f=(Σx/
n)+t√(Σx2 /n−(Σx/n)2 )/√(n−
1)の推定処理により求め、容量の上限値fが現在のS
より小さければ、S=min(S,f(Σx,Σx2 ,
n,μ))によりいずれか小さい方でSを更新して容量
Sの統計情報を画像保存時に記憶し、記憶された画像1
枚あたりの容量の推定値Sと現在の空き容量Vとを用い
て画像空き枚数vを画像消去時に算出する画像管理手段
とを備えた画像管理装置である。
【0011】
【作用】課題を解決する第1の手段である画像管理方法
において、所定のタイミングで既に保存されている画像
の1枚あたりの容量の推定値が算出され、算出された容
量の推定値と現在の空き容量とが用いられて画像空き枚
数が算出される。この結果、より正確な画像空き枚数を
推定することが可能になり、資源を効率良く利用できる
ようになる。
において、所定のタイミングで既に保存されている画像
の1枚あたりの容量の推定値が算出され、算出された容
量の推定値と現在の空き容量とが用いられて画像空き枚
数が算出される。この結果、より正確な画像空き枚数を
推定することが可能になり、資源を効率良く利用できる
ようになる。
【0012】課題を解決する第2の手段である画像管理
装置において、画像の保存若しくは消去の際に、既に保
存されている画像の1枚あたりの容量の推定値が算出さ
れ、算出された容量の推定値と現在の空き容量とが用い
られて画像空き枚数が算出される。この結果、より正確
な画像空き枚数を推定することが可能になり、資源を効
率良く利用できるようになる。
装置において、画像の保存若しくは消去の際に、既に保
存されている画像の1枚あたりの容量の推定値が算出さ
れ、算出された容量の推定値と現在の空き容量とが用い
られて画像空き枚数が算出される。この結果、より正確
な画像空き枚数を推定することが可能になり、資源を効
率良く利用できるようになる。
【0013】課題を解決する第3の手段である画像管理
装置において、既に保存されている画像の1枚あたりの
容量の推定値が画像の保存の際に算出され、算出された
容量の推定値と現在の空き容量とが用いられて画像空き
枚数が画像の消去の際に算出される。この結果、より正
確な画像空き枚数を推定することが可能になり、資源を
効率良く利用できるようになる。
装置において、既に保存されている画像の1枚あたりの
容量の推定値が画像の保存の際に算出され、算出された
容量の推定値と現在の空き容量とが用いられて画像空き
枚数が画像の消去の際に算出される。この結果、より正
確な画像空き枚数を推定することが可能になり、資源を
効率良く利用できるようになる。
【0014】課題を解決する第4の手段である画像管理
装置において、既に保存されている画像の1枚あたりの
容量の推定値Sがスチューデントのt分布を用いて算出
され、算出された容量の推定値Sがそれまでの容量より
小さい場合には画像保存の際に更新して記憶され、記憶
された容量の推定値Sと現在の空き容量Vとが用いられ
て画像空き枚数vが画像の消去の際に算出される。この
結果、より正確な画像空き枚数vを推定することが可能
になり、資源を効率良く利用できるようになる。
装置において、既に保存されている画像の1枚あたりの
容量の推定値Sがスチューデントのt分布を用いて算出
され、算出された容量の推定値Sがそれまでの容量より
小さい場合には画像保存の際に更新して記憶され、記憶
された容量の推定値Sと現在の空き容量Vとが用いられ
て画像空き枚数vが画像の消去の際に算出される。この
結果、より正確な画像空き枚数vを推定することが可能
になり、資源を効率良く利用できるようになる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例の画像管理方法の
処理手順を示すフローチャートであり、図2は本発明の
一実施例の画像管理装置の概略構成を示す構成図であ
る。
に説明する。図1は本発明の一実施例の画像管理方法の
処理手順を示すフローチャートであり、図2は本発明の
一実施例の画像管理装置の概略構成を示す構成図であ
る。
【0016】まず、図2を用いて画像管理装置の構成を
説明する。画像発生装置1は、MRI(磁気共鳴撮影装
置),CTスキャナ,超音波診断装置等で被検体の所望
のイメージを取得して画像を発生するためのもので、ス
キャナなどで構成されている。画像管理装置2は、画像
発生装置1から得られた画像を一時的に保存しておくた
めのもので、磁気ディスク装置や光磁気ディスク装置な
どの記憶手段を構成する補助記憶装置2a、及び保存に
際して各種管理を行う画像管理手段を構成する画像管理
部2bで構成されている。画像処理部3は保存された画
像に対して所定の画像処理を施して所望の表示用画像を
生成するものである。尚、画像管理部2bは、以下に説
明する画像管理プログラムが搭載されたコンピュータ装
置若しくは処理プロセッサ等のソフトウェア,ハードウ
ェア,ファームウェアを備えて構成されている。
説明する。画像発生装置1は、MRI(磁気共鳴撮影装
置),CTスキャナ,超音波診断装置等で被検体の所望
のイメージを取得して画像を発生するためのもので、ス
キャナなどで構成されている。画像管理装置2は、画像
発生装置1から得られた画像を一時的に保存しておくた
めのもので、磁気ディスク装置や光磁気ディスク装置な
どの記憶手段を構成する補助記憶装置2a、及び保存に
際して各種管理を行う画像管理手段を構成する画像管理
部2bで構成されている。画像処理部3は保存された画
像に対して所定の画像処理を施して所望の表示用画像を
生成するものである。尚、画像管理部2bは、以下に説
明する画像管理プログラムが搭載されたコンピュータ装
置若しくは処理プロセッサ等のソフトウェア,ハードウ
ェア,ファームウェアを備えて構成されている。
【0017】このように構成された画像管理装置の動作
及び画像管理方法について図1及び図2を用いて説明す
る。まず、システム起動時等の動作開始時に画像管理装
置2は初期設定を行う(図1ステップ)。すなわち、
画像管理部2bが画像サイズSを初期値に、ある画像サ
ンプルの保存時のサイズxを元にして求めた保存した画
像のサイズの総和Σxを0に、保存した画像のサイズの
二乗和Σx2 を0に、保存画像総数nを0に、実際の空
き容量をV,現在の画像画像空き枚数vをV/Sに設定
する。
及び画像管理方法について図1及び図2を用いて説明す
る。まず、システム起動時等の動作開始時に画像管理装
置2は初期設定を行う(図1ステップ)。すなわち、
画像管理部2bが画像サイズSを初期値に、ある画像サ
ンプルの保存時のサイズxを元にして求めた保存した画
像のサイズの総和Σxを0に、保存した画像のサイズの
二乗和Σx2 を0に、保存画像総数nを0に、実際の空
き容量をV,現在の画像画像空き枚数vをV/Sに設定
する。
【0018】そして、画像発生装置1からの画像につい
て保存を行うのであれば画像管理部2bからの指示によ
り補助記憶装置2aに画像を保存する(図1ステップ
,)。
て保存を行うのであれば画像管理部2bからの指示によ
り補助記憶装置2aに画像を保存する(図1ステップ
,)。
【0019】画像保存が完了すると、画像管理部2bは
画像サイズSの推定処理を実行する(図1ステップ
)。まず、画像を1枚保存したことにより、ΣxをΣ
x+xとし、Σx2 をΣx2 +x2 とし、vをv−1と
する。また、画像の1枚あたりのサイズのばらつきは正
規分布に従うものと仮定し、μ%の確かさで区間推定を
行い、この推定処理により求めたサイズの上限値が現在
のSより小さければ、Sを更新するようにする。このS
の更新及びSの推定は以下の式で表せる。 S=min(S,f(Σx,Σx2 ,n,μ)) 但し、fは上限値を求める関数であり、 f=(Σx/n)+t√(Σx2 /n−(Σx/n)
2 )/√(n−1) 尚、この式のtの値は、一般に「スチューデント(St
udent)のt分布」と呼ばれるt分布に従いn及び
μにより決定される。
画像サイズSの推定処理を実行する(図1ステップ
)。まず、画像を1枚保存したことにより、ΣxをΣ
x+xとし、Σx2 をΣx2 +x2 とし、vをv−1と
する。また、画像の1枚あたりのサイズのばらつきは正
規分布に従うものと仮定し、μ%の確かさで区間推定を
行い、この推定処理により求めたサイズの上限値が現在
のSより小さければ、Sを更新するようにする。このS
の更新及びSの推定は以下の式で表せる。 S=min(S,f(Σx,Σx2 ,n,μ)) 但し、fは上限値を求める関数であり、 f=(Σx/n)+t√(Σx2 /n−(Σx/n)
2 )/√(n−1) 尚、この式のtの値は、一般に「スチューデント(St
udent)のt分布」と呼ばれるt分布に従いn及び
μにより決定される。
【0020】そして、画像空き枚数vを表示し(図1ス
テップ)、保存待ち状態に戻る(図1ステップ)。
尚、この画像空き枚数vを図外のシステム制御部等が監
視しており、画像空き枚数に応じて装置の動作を制御し
ている。
テップ)、保存待ち状態に戻る(図1ステップ)。
尚、この画像空き枚数vを図外のシステム制御部等が監
視しており、画像空き枚数に応じて装置の動作を制御し
ている。
【0021】ここで、画像消去の指示があると(図1ス
テップ,)、補助記憶装置2a内の指示された画像
を画像管理部2bの指示により消去する(図1ステップ
)。
テップ,)、補助記憶装置2a内の指示された画像
を画像管理部2bの指示により消去する(図1ステップ
)。
【0022】そして、前述の推定処理により求められた
S及び補助記憶装置2bの現在の空き容量Vを用いて、
V/Sにより画像空き枚数vを算出する(図1ステップ
)。
S及び補助記憶装置2bの現在の空き容量Vを用いて、
V/Sにより画像空き枚数vを算出する(図1ステップ
)。
【0023】一般には画像消去は複数枚の画像を一括し
て消去することが多いので、空き容量Vが大きく変化す
る。従ってこのように画像消去時に画像空き枚数補正を
行うことで、これ以後により正確な画像空き枚数vを求
めることができるようになる。
て消去することが多いので、空き容量Vが大きく変化す
る。従ってこのように画像消去時に画像空き枚数補正を
行うことで、これ以後により正確な画像空き枚数vを求
めることができるようになる。
【0024】そして、画像空き枚数vを表示し(図1ス
テップ)、保存待ち状態に戻る(図1ステップ)。
以上のように、画像保存時等の定期的なタイミングで補
助記憶装置に保存されている画像のサイズの総和や画像
総数などを用いて1枚の画像のサイズの推定値を統計情
報として記憶,更新しておく。そして、画像消去時等の
タイミングでそれまでの統計情報及び現実の空き容量を
利用して画像空き枚数を算出する。このようにすること
で、定期的に画像空き枚数の補正が行われることになる
ので、より正確な画像空き枚数を推定し表示することが
可能になる。従って、より正確な画像空き枚数を推定す
ることで、画像の保存を行う補助記憶装置2a内のディ
スク等の資源を効率良く利用することが可能な画像管理
方法及び画像管理装置を実現することができる。
テップ)、保存待ち状態に戻る(図1ステップ)。
以上のように、画像保存時等の定期的なタイミングで補
助記憶装置に保存されている画像のサイズの総和や画像
総数などを用いて1枚の画像のサイズの推定値を統計情
報として記憶,更新しておく。そして、画像消去時等の
タイミングでそれまでの統計情報及び現実の空き容量を
利用して画像空き枚数を算出する。このようにすること
で、定期的に画像空き枚数の補正が行われることになる
ので、より正確な画像空き枚数を推定し表示することが
可能になる。従って、より正確な画像空き枚数を推定す
ることで、画像の保存を行う補助記憶装置2a内のディ
スク等の資源を効率良く利用することが可能な画像管理
方法及び画像管理装置を実現することができる。
【0025】尚、それまでの統計情報及び現実の空き容
量を利用して画像空き枚数を算出することを、画像消去
時以外の定期的なタイミングで行うことも可能である。
例えば、画像消去が一定時間以上実行されないような場
合には効果を奏する。
量を利用して画像空き枚数を算出することを、画像消去
時以外の定期的なタイミングで行うことも可能である。
例えば、画像消去が一定時間以上実行されないような場
合には効果を奏する。
【0026】以上詳細に説明したように、既に保存され
ている画像の1枚あたりの容量の推定値を所定のタイミ
ングで算出し、算出された容量の推定値と現在の空き容
量とを用いて画像空き枚数を算出する画像管理方法によ
れば、画像の保存若しくは消去の際に、既に保存されて
いる画像の1枚あたりの容量の推定値が算出され、算出
された容量の推定値と現在の空き容量とが用いられて画
像空き枚数が算出されるので、画像の保存を行う資源を
効率良く利用することが可能になる。
ている画像の1枚あたりの容量の推定値を所定のタイミ
ングで算出し、算出された容量の推定値と現在の空き容
量とを用いて画像空き枚数を算出する画像管理方法によ
れば、画像の保存若しくは消去の際に、既に保存されて
いる画像の1枚あたりの容量の推定値が算出され、算出
された容量の推定値と現在の空き容量とが用いられて画
像空き枚数が算出されるので、画像の保存を行う資源を
効率良く利用することが可能になる。
【0027】また、複数の画像を保存可能な記憶手段
と、前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示
を与えると共に、既に保存されている画像の1枚あたり
の容量の推定値を所定のタイミングで算出し、算出され
た画像1枚あたりの容量の推定値と現在の空き容量とを
用いて画像空き枚数を算出する画像管理手段とを備えた
画像管理装置によれば、画像の保存若しくは消去の際
に、既に保存されている画像の1枚あたりの容量の推定
値が算出され、算出された容量の推定値と現在の空き容
量とが用いられて画像空き枚数が算出されるので、画像
の保存を行う資源を効率良く利用することが可能にな
る。
と、前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示
を与えると共に、既に保存されている画像の1枚あたり
の容量の推定値を所定のタイミングで算出し、算出され
た画像1枚あたりの容量の推定値と現在の空き容量とを
用いて画像空き枚数を算出する画像管理手段とを備えた
画像管理装置によれば、画像の保存若しくは消去の際
に、既に保存されている画像の1枚あたりの容量の推定
値が算出され、算出された容量の推定値と現在の空き容
量とが用いられて画像空き枚数が算出されるので、画像
の保存を行う資源を効率良く利用することが可能にな
る。
【0028】そして、複数の画像を保存可能な記憶手段
と、前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示
を与えると共に、既に保存されている画像の1枚あたり
の容量の推定値を画像保存時に算出して統計情報として
記憶し、算出された画像1枚あたりの容量の推定値と現
在の空き容量とを用いて画像空き枚数を画像消去時に算
出する画像管理手段とを備えた画像管理装置によれば、
既に保存されている画像の1枚あたりの容量の推定値が
画像の保存の際に算出され、算出された容量の推定値と
現在の空き容量とが用いられて画像空き枚数が画像の消
去の際に算出されるので、画像の保存を行う資源を効率
良く利用することが可能になる。
と、前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示
を与えると共に、既に保存されている画像の1枚あたり
の容量の推定値を画像保存時に算出して統計情報として
記憶し、算出された画像1枚あたりの容量の推定値と現
在の空き容量とを用いて画像空き枚数を画像消去時に算
出する画像管理手段とを備えた画像管理装置によれば、
既に保存されている画像の1枚あたりの容量の推定値が
画像の保存の際に算出され、算出された容量の推定値と
現在の空き容量とが用いられて画像空き枚数が画像の消
去の際に算出されるので、画像の保存を行う資源を効率
良く利用することが可能になる。
【0029】更に、複数の画像を保存可能な記憶手段
と、前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示
を与えると共に、ある画像サンプルの保存時の容量を
x,保存画像総数をnとした場合の、既に保存されてい
る画像の1枚あたりの容量の推定値Sについて、画像の
1枚あたりの容量のばらつきは正規分布に従うものと仮
定し、μ%の確かさで区間推定を行い、スチューデント
のt分布をtとして、容量の上限値を求める関数をfと
した場合に、f=(Σx/n)+t√(Σx2 /n−
(Σx/n)2 )/√(n−1)の推定処理により容量
の上限値fを求め、S=min(S,f(Σx,Σx
2 ,n,μ))によりいずれか小さい方でSを更新して
容量Sの統計情報を画像保存時に記憶し、記憶された画
像1枚あたりの容量の推定値Sと現在の空き容量Vとを
用いて画像空き枚数vを画像消去時に算出する画像管理
手段とを備えた画像管理装置によれば、既に保存されて
いる画像の1枚あたりの容量の推定値Sがスチューデン
トのt分布を用いて算出され、算出された容量の推定値
Sがそれまでの容量より小さい場合には画像保存の際に
更新して記憶され、記憶された容量の推定値Sと現在の
空き容量Vとが用いられて画像空き枚数vが画像の消去
の際に算出される。この結果、より正確な画像空き枚数
vを推定することが可能になり、資源を効率良く利用で
きるようになる。
と、前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示
を与えると共に、ある画像サンプルの保存時の容量を
x,保存画像総数をnとした場合の、既に保存されてい
る画像の1枚あたりの容量の推定値Sについて、画像の
1枚あたりの容量のばらつきは正規分布に従うものと仮
定し、μ%の確かさで区間推定を行い、スチューデント
のt分布をtとして、容量の上限値を求める関数をfと
した場合に、f=(Σx/n)+t√(Σx2 /n−
(Σx/n)2 )/√(n−1)の推定処理により容量
の上限値fを求め、S=min(S,f(Σx,Σx
2 ,n,μ))によりいずれか小さい方でSを更新して
容量Sの統計情報を画像保存時に記憶し、記憶された画
像1枚あたりの容量の推定値Sと現在の空き容量Vとを
用いて画像空き枚数vを画像消去時に算出する画像管理
手段とを備えた画像管理装置によれば、既に保存されて
いる画像の1枚あたりの容量の推定値Sがスチューデン
トのt分布を用いて算出され、算出された容量の推定値
Sがそれまでの容量より小さい場合には画像保存の際に
更新して記憶され、記憶された容量の推定値Sと現在の
空き容量Vとが用いられて画像空き枚数vが画像の消去
の際に算出される。この結果、より正確な画像空き枚数
vを推定することが可能になり、資源を効率良く利用で
きるようになる。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明では、
所定のタイミングで、既に保存されている画像の1枚あ
たりの容量の推定値を所定のタイミングで算出し、算出
された容量の推定値と現在の空き容量とを用いて画像空
き枚数を算出することで、画像の保存若しくは消去の際
に、既に保存されている画像の1枚あたりの容量の推定
値が算出され、算出された容量の推定値と現在の空き容
量とが用いられて画像空き枚数が算出されるので、画像
の保存を行う資源を効率良く利用することが可能な画像
管理方法及び画像管理装置を実現することができる。
所定のタイミングで、既に保存されている画像の1枚あ
たりの容量の推定値を所定のタイミングで算出し、算出
された容量の推定値と現在の空き容量とを用いて画像空
き枚数を算出することで、画像の保存若しくは消去の際
に、既に保存されている画像の1枚あたりの容量の推定
値が算出され、算出された容量の推定値と現在の空き容
量とが用いられて画像空き枚数が算出されるので、画像
の保存を行う資源を効率良く利用することが可能な画像
管理方法及び画像管理装置を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例の画像管理方法の手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図2】本発明の一実施例の画像管理装置の構成を示す
構成図である。
構成図である。
1 画像発生装置 2 画像管理装置 2a 補助記憶装置 2b 画像管理部 3 画像処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61B 6/03 360 T 7517−2J // A61B 8/00 7517−2J
Claims (4)
- 【請求項1】 所定のタイミングで既に保存されている
画像の1枚あたりの容量の推定値を算出し、 算出された容量の推定値と現在の空き容量とを用いて画
像空き枚数を算出することを特徴とする画像管理方法。 - 【請求項2】 複数の画像を保存可能な記憶手段と、 前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示を与
えると共に、既に保存されている画像の1枚あたりの容
量の推定値を所定のタイミングで算出し、算出された画
像1枚あたりの容量の推定値と現在の空き容量とを用い
て画像空き枚数を算出する画像管理手段とを備えたこと
を特徴とする画像管理装置。 - 【請求項3】 複数の画像を保存可能な記憶手段と、 前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示を与
えると共に、既に保存されている画像の1枚あたりの容
量の推定値を画像保存時に算出して統計情報として記憶
し、算出された画像1枚あたりの容量の推定値と現在の
空き容量とを用いて画像空き枚数を画像消去時に算出す
る画像管理手段とを備えたことを特徴とする画像管理装
置。 - 【請求項4】 複数の画像を保存可能な記憶手段と、 前記記憶手段に対し画像の保存若しくは消去の指示を与
えると共に、ある画像サンプルの保存時の容量をx,保
存画像総数をnとした場合の、既に保存されている画像
の1枚あたりの容量の推定値Sについて、画像の1枚あ
たりの容量のばらつきは正規分布に従うものと仮定し、
μ%の確かさで区間推定を行い、スチューデントのt分
布をtとして、容量の上限値を求める関数をfとした場
合に、 f=(Σx/n)+t√(Σx2 /n−(Σx/n)
2 )/√(n−1) の推定処理により容量の上限値fを求め、 S=min(S,f(Σx,Σx2 ,n,μ)) によりいずれか小さい方でSを更新して容量Sの統計情
報を画像保存時に記憶し、記憶された画像1枚あたりの
容量の推定値Sと現在の空き容量Vとを用いて画像空き
枚数vを画像消去時に算出する画像管理手段とを備えた
ことを特徴とする画像管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139820A JPH087079A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 画像管理方法及び画像管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139820A JPH087079A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 画像管理方法及び画像管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087079A true JPH087079A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15254233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6139820A Pending JPH087079A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 画像管理方法及び画像管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023090150A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 富士フイルムヘルスケア株式会社 | 超音波診断装置及びプログラム |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6139820A patent/JPH087079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023090150A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 富士フイルムヘルスケア株式会社 | 超音波診断装置及びプログラム |
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