JPH0870977A - スカート又はパンツ吊りを備えたハンガー - Google Patents

スカート又はパンツ吊りを備えたハンガー

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JPH0870977A
JPH0870977A JP23601094A JP23601094A JPH0870977A JP H0870977 A JPH0870977 A JP H0870977A JP 23601094 A JP23601094 A JP 23601094A JP 23601094 A JP23601094 A JP 23601094A JP H0870977 A JPH0870977 A JP H0870977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skirt
hanger
suspension
pants
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP23601094A
Other languages
English (en)
Inventor
Hatsuo Sugita
発雄 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAYA KK
Original Assignee
TAYA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TAYA KK filed Critical TAYA KK
Priority to JP23601094A priority Critical patent/JPH0870977A/ja
Publication of JPH0870977A publication Critical patent/JPH0870977A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハンガー本体から取り外した場合に保管し易
く、又、衣類を損傷する虞れのないスカート又はパンツ
吊り下げハンガーを提供すること。 【構成】 弾性のある樹脂材による2本の縦部材21の
先端部に硬質資材による横棒24を固定し、該横棒24
に一対のクリップ26を設けたスカート吊り20を具備
し、このスカート吊り20をハンガー本体10に着脱自
在に連結することを特徴としており、さらに、スカート
吊り20は、2本の縦部材21と1本の横部材22とを
正面H型に連結固定したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上着とスカート又は上
着とパンツを同時に吊り下げるのに最適なハンガーに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】上着とスカート又は上着とパンツが組み
合わされたスーツを販売するに際し、ハンガーに掛けた
スカート又はパンツが上着の下方から下がって見える
と、実際に着用した状態として認識できるので購買者は
商品の選択が容易となる。図3は、本発明の使用状況を
示すもので、上着の下方からスカートが下がっているの
で、上着とスカートの色、柄などの組み合わせを一目で
判断することができるようになっている。
【0003】従来から、ハンガー本体の下部にスカート
又はパンツ吊りを設けたものは知られている。これは、
通称「鎖ブランコ」と称されているものであって、2本
の鎖をハンガー本体に取り付け、当該鎖の先端部にスカ
ート又はパンツを固定する棒材を設けたものである。
【0004】従来例は、使用しない時に鎖どうしが絡み
合って取り扱いが悪いという問題があり、又、スカート
又はパンツ吊りがハンガー本体に対して着脱自在なの
で、使用しない時にスカート又はパンツ吊りを外すと鎖
はいっそう絡み合ってしまい、ますます取り扱いが悪く
なってしまう。この他、鎖ならびに鎖金具が衣類を損傷
することもあり、何らかの改良が望まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ハンガー本体から取り外した場合に保管し
易く、又、衣類を損傷する虞れのないスカート又はパン
ツ吊り下げハンガーを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明において課題を解
決するための手段は、弾性のある樹脂材による2本の縦
部材の先端部に硬質資材による横棒を固定し、該横棒に
一対のにクリップを設けたスカート吊りを具備し、この
スカート吊りをハンガー本体に着脱自在に連結すること
を特徴としており、さらに、スカート吊りは、2本の縦
部材と1本の横部材とを正面H型に連結固定したもので
あることを特徴とするものである。
【0007】
【実施例】図1は第1実施例の正面図、図2は図1のス
カート吊りの斜視図、図3は使用状態を示す正面図であ
る。図において、10はハンガー本体であり、下方にス
カート吊り20が着脱自在に取り付けられている。ハン
ガー本体10は、着衣掛け部11の中央部に吊り金具1
2を設けたものであって、着衣掛け部11の下面両端に
フック金具13が取り付けられている。又、スカート吊
り20は、弾性のある帯状樹脂による2本の縦部材21
と1本の横部材22とを正面H型に連結固定し、各縦部
材21の基端部に取り付け孔23を形成し、先端部に鋼
材による横棒24を固定したものである。
【0008】第1実施例では、縦部材21横部材22の
結合は、止めピン25によって固定しているが、両者の
結合手段は任意である。さらに、横棒24と縦部材21
との結合は、横棒24の先端部を縦部材21の先端部に
差し込んで折り曲げてなるものであるが、両者の結合も
実施例に限定されない。又、縦部材21の基端部に設け
た取り付け孔23には、S字金具又はナス環と称する連
結用の金具を取り付けることにより、ハンガー本体10
に実施例のようなフック金具13がない場合でも両者を
連結することができる。26は横棒24に設けた一対の
クリップで、スカート又はパンツを挟持するためのもの
である。
【0009】第1実施例は上記の構成であって、図1に
示すように、スカート吊り20の縦部材21をハンガー
本体10に連結する。そして、ハンガー本体10には上
着を掛け、スカート吊り20にはクリップ26によって
スカート又はパンツを挟持する。
【0010】図3は使用状態を示しており、上記の手順
によって上着とスカートを掛けているが、上着の下方か
らスカートが下がって見えるので、実際に着用したと同
じ状況になっている。従って、購買者は、上着及びスカ
ートの色、柄の組み合わせを即座に判断することができ
ることになる。なお、スカートの代りにパンツを掛ける
場合も同様の手順による。又、スカート吊り20をハン
ガー本体10から外せば、ハンガー本体10が通常のハ
ンガーとして使用できることは勿論である。
【0011】図4は第2実施例によるスカート吊りを表
わしている。実施例のスカート吊り30は、縦部材31
と横部材32とが弾性のある丸棒樹脂で形成されてお
り、又、縦部材31の先端部に設ける横棒33は鋼材で
形成され、これらは組み立て結合ができるようになって
いる。縦部材31は、基端部に取り付け穴34が設けら
れ、中間部に嵌合孔35が設けられ、先端部に有底の受
け穴36が設けられている。又、横部材32の先端部に
は上記嵌合孔34に挿入する係合突起37が設けられて
いる。さらに又、横棒33の先端は抜け止め作用をする
切り起し部38が形成されている。なお、横棒33には
クリップ26が設けられている。
【0012】縦部材31は2本使用し、嵌合孔35に横
部材32の係合突起37を差し込み、両者を結合して正
面H型に組み立てる。一方、受け穴36には横棒33の
先端部を差し込んで固定する。横棒33の切り起し部3
8は受け穴36内で当該部材に係合して抜け出なくな
り、両者は堅固に結合される。なお、使用方法は第1実
施例の場合と同じである。
【0013】図5は第3実施例によるスカート吊りであ
る。スカート吊り40が縦部材41と横部材42で構成
されているのは第1、第2実施例と同じである。縦部材
41は弾性のある帯状樹脂であり、横部材42は弾性の
ある棒状樹脂である。又、縦部材41の基端部には取り
付け穴43が設けられ、中間部には内側に面して嵌合環
44が設けられ、先端部には受け穴45が設けられてい
る。なお、横部材42の先端部には直角に折り曲げられ
抜け止め効果があるフック部46が設けられており、該
フック部46を嵌合環44に差し込んで両者を連結固定
する。
【0014】又、縦部材41の先端部に設けられる横棒
は第2実施例の場合と同じである。さらに又、各部材の
組み立て方法および使用方法も第2実施例の場合と同じ
であるから詳細な説明は省略した。
【0015】
【発明の効果】本発明は、スカート又はパンツ吊りを弾
性のある樹脂材によって構成したから、ハンガーを使用
する時に取り扱い易さがあること、又、使用しない時の
保管性能がよいことの効果がある。この他、本発明にお
いては各部材を組み立て式としたから、組み立て結合が
容易であることの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の斜視図。
【図2】図1におけるスカート吊りの斜視図。
【図3】図1の使用状態を示す正面図。
【図4】第2実施例によるスカート吊りの斜視図。
【図5】第3実施例によるスカート吊りの斜視図。
【符号の説明】
10 ハンガー本体 11 着衣掛け部 12 吊り金具 13 フック金具 20 スカート吊り 21 縦部材 22 横部材 23 取り付け孔 24 横棒 25 止めピン 26 クリップ 30 スカート吊り 31 縦部材 32 横部材 33 横棒 34 取り付け穴 35 嵌合孔 36 受け穴 37 係合突起 38 切り起し部 40 スカート吊り 41 縦部材 42 横部材 43 取り付け穴 44 嵌合環 45 受け穴 46 フック部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性のある樹脂材による2本の縦部材の
    先端部に硬質資材による横棒を固定し、該横棒に一対の
    クリップを設けたスカート吊りを具備し、このスカート
    吊りをハンガー本体に着脱自在に連結することを特徴と
    するスカート又はパンツ吊りを備えたハンガー。
  2. 【請求項2】 スカート吊りは、2本の縦部材の中間部
    に横部材を設けて正面H型に連結固定したものであるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のスカート又はパンツ吊
    りを備えたハンガー。
  3. 【請求項3】 スカート吊りは、弾性のある丸棒樹脂で
    形成された縦部材と横部材とによって構成され、横部材
    の先端部に設けた係合突起を縦部材の中間部に設けた嵌
    合孔に結合し、縦部材の先端部に設けた受け穴にクリッ
    プを設けた横棒を差し込んだものであることを特徴とす
    る請求項2に記載のスカート又はパンツ吊りを備えたハ
    ンガー。
  4. 【請求項4】 スカート吊りは、弾性のある帯状樹脂で
    形成された縦部材と弾性のある棒状樹脂で形成されてい
    ることを特徴とする請求項2または3に記載のスカート
    又はパンツ吊りを備えたハンガー。
JP23601094A 1994-09-05 1994-09-05 スカート又はパンツ吊りを備えたハンガー Pending JPH0870977A (ja)

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JP23601094A JPH0870977A (ja) 1994-09-05 1994-09-05 スカート又はパンツ吊りを備えたハンガー

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JPH0870977A true JPH0870977A (ja) 1996-03-19

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103948287A (zh) * 2014-05-09 2014-07-30 赵夫超 一种晾晒大小件衣物的衣架
KR20230000866U (ko) * 2021-10-25 2023-05-03 최영진 코디 옷걸이

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5621176U (ja) * 1979-07-27 1981-02-25
JPH0219087U (ja) * 1988-07-13 1990-02-08
JPH05329040A (ja) * 1992-06-01 1993-12-14 Sakiyoo Kk 二段掛式の衣類用ハンガー

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