JPH0871010A - 調理用攪拌押出具 - Google Patents
調理用攪拌押出具Info
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- JPH0871010A JPH0871010A JP20893494A JP20893494A JPH0871010A JP H0871010 A JPH0871010 A JP H0871010A JP 20893494 A JP20893494 A JP 20893494A JP 20893494 A JP20893494 A JP 20893494A JP H0871010 A JPH0871010 A JP H0871010A
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000013019 agitation Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000012257 stirred material Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 押出口部5を有する収納容器1と、押出口部
5を開閉する開閉蓋7と、収納容器1内で往復動操作し
得る押出ピストン11とを備えている。押出ピストン1
1は往復動操作し得る攪拌体12と、攪拌体12対し着
脱可能にした閉塞体13とを備えている。攪拌時には閉
塞体13を攪拌体12から離脱させて収納容器1に保持
し、攪拌体12を開いて両室28,29を連通する。
又、押出口部5を閉じる。押出時には閉塞体13を攪拌
体12に取着して押出ピストン11として合体し、攪拌
体12を閉じて両室28,29を遮断する。又、押出口
部5を開く。 【効果】 一つの調理用具に攪拌機能と押出機能とを持
たせることができるので、使用上大変便利になる。又、
攪拌機能と押出機能とを持たせるために押出ピストン1
1を開閉させる構造が簡単になる。
5を開閉する開閉蓋7と、収納容器1内で往復動操作し
得る押出ピストン11とを備えている。押出ピストン1
1は往復動操作し得る攪拌体12と、攪拌体12対し着
脱可能にした閉塞体13とを備えている。攪拌時には閉
塞体13を攪拌体12から離脱させて収納容器1に保持
し、攪拌体12を開いて両室28,29を連通する。
又、押出口部5を閉じる。押出時には閉塞体13を攪拌
体12に取着して押出ピストン11として合体し、攪拌
体12を閉じて両室28,29を遮断する。又、押出口
部5を開く。 【効果】 一つの調理用具に攪拌機能と押出機能とを持
たせることができるので、使用上大変便利になる。又、
攪拌機能と押出機能とを持たせるために押出ピストン1
1を開閉させる構造が簡単になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、押出しとともに攪拌
をも行うことができる調理用具に関するものである。
をも行うことができる調理用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の調理用押出具おいては、図5
(a)に示すように、収納容器1内で押出ピストン11
が操作軸9により往復動を可能に設けられ、この収納容
器1の押出口部5に取着された押出ノズル6から収納容
器1内の室29の調理用攪拌物が押出ピストン11の往
復動に伴い押出されるようになっている。なお、図5
(b)に示すように、不使用時には押出ノズル6を押出
口部5から離脱し、この押出口部5を開閉蓋7により閉
塞する。
(a)に示すように、収納容器1内で押出ピストン11
が操作軸9により往復動を可能に設けられ、この収納容
器1の押出口部5に取着された押出ノズル6から収納容
器1内の室29の調理用攪拌物が押出ピストン11の往
復動に伴い押出されるようになっている。なお、図5
(b)に示すように、不使用時には押出ノズル6を押出
口部5から離脱し、この押出口部5を開閉蓋7により閉
塞する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の調理用
押出具では、これを使用する前に、調理物を予め攪拌
し、その後にこの攪拌物を収納容器1に入れ換えねばな
らなかった。そのため、使用上大変不便であった。
押出具では、これを使用する前に、調理物を予め攪拌
し、その後にこの攪拌物を収納容器1に入れ換えねばな
らなかった。そのため、使用上大変不便であった。
【0004】本発明は攪拌機能をも持たせた使用上便利
な調理用押出具を提供することを目的としている。
な調理用押出具を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】後記する実施例の図面に
示すように、本発明にかかる調理用攪拌押出具において
は、押出口部5を有する収納容器1と、この押出口部5
を開閉する開閉手段7と、前記収納容器1内でその押出
口部5に対し接近離間するように往復動操作し得る押出
ピストン11とを備えている。前記押出ピストン11で
は、このピストン11を境にした収納容器1内の両室2
8,29を連通する攪拌状態と遮断する押出状態とを取
り得るように開閉手段13が設けられている。
示すように、本発明にかかる調理用攪拌押出具において
は、押出口部5を有する収納容器1と、この押出口部5
を開閉する開閉手段7と、前記収納容器1内でその押出
口部5に対し接近離間するように往復動操作し得る押出
ピストン11とを備えている。前記押出ピストン11で
は、このピストン11を境にした収納容器1内の両室2
8,29を連通する攪拌状態と遮断する押出状態とを取
り得るように開閉手段13が設けられている。
【0006】例えば、この押出ピストン11は往復動操
作し得る攪拌体12と、この攪拌体12に対し着脱可能
にした開閉手段としての閉塞体13とを備え、この攪拌
体12から離脱した閉塞体13と収納容器1との間に係
脱可能な係止部24,25が設けられているとともに、
この攪拌体12と閉塞体13との間に係脱可能な係止部
16,19,26,27が設けられている。
作し得る攪拌体12と、この攪拌体12に対し着脱可能
にした開閉手段としての閉塞体13とを備え、この攪拌
体12から離脱した閉塞体13と収納容器1との間に係
脱可能な係止部24,25が設けられているとともに、
この攪拌体12と閉塞体13との間に係脱可能な係止部
16,19,26,27が設けられている。
【0007】
【作用】図1(b)に示すように、攪拌時にはこの閉塞
体13を攪拌体12から離脱させて係止部24,25で
収納容器1に保持し、攪拌体12を開いて両室28,2
9を連通する。又、押出口部5を閉じる。
体13を攪拌体12から離脱させて係止部24,25で
収納容器1に保持し、攪拌体12を開いて両室28,2
9を連通する。又、押出口部5を閉じる。
【0008】図4(b)に示すように、押出時にはこの
閉塞体13を攪拌体12に係止部16,19,26,2
7で取着して押出ピストン11として合体し、攪拌体1
2を閉じて両室28,29を遮断する。又、押出口部5
を開く。
閉塞体13を攪拌体12に係止部16,19,26,2
7で取着して押出ピストン11として合体し、攪拌体1
2を閉じて両室28,29を遮断する。又、押出口部5
を開く。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例に係る調理用攪拌
押出具を図1から図4を参照して説明する。
押出具を図1から図4を参照して説明する。
【0010】図1及び図4に示すように、収納容器1は
透明な容器本体2と、把手3aを有する上蓋体3と、下
蓋体4とからなる。容器本体2は円筒状をなし、その上
下両端側で開放されている。上蓋体3はこの容器本体2
の上端部外周に嵌着され、容器本体2の中心線P回りで
回動させると、容器本体2に対し着脱できるようになっ
ている。下蓋体4は容器本体2の下端部外周に螺着さ
れ、同中心線P回りで回動させると、容器本体2に対し
着脱できるようになっている。この下蓋体4には中心線
P上で押出口部5が形成されている。図4(b)に示す
ように、押出ノズル6がこの押出口部5の外周対し着脱
可能に螺着され、その注出孔6aが中心線P上で押出口
部5に連通している。図1及び図4(a)に示すよう
に、前記押出ノズル6を押出口部5から離脱させた状態
で、押出口部5の外周には開閉手段としての開閉蓋7が
下蓋体4の下側で着脱可能に螺着され、押出口部5を閉
塞できるようになっている。この開閉蓋7を下蓋体4か
ら離脱させれば、押出口部5を開いてその外周に押出ノ
ズル6を取着することができる。
透明な容器本体2と、把手3aを有する上蓋体3と、下
蓋体4とからなる。容器本体2は円筒状をなし、その上
下両端側で開放されている。上蓋体3はこの容器本体2
の上端部外周に嵌着され、容器本体2の中心線P回りで
回動させると、容器本体2に対し着脱できるようになっ
ている。下蓋体4は容器本体2の下端部外周に螺着さ
れ、同中心線P回りで回動させると、容器本体2に対し
着脱できるようになっている。この下蓋体4には中心線
P上で押出口部5が形成されている。図4(b)に示す
ように、押出ノズル6がこの押出口部5の外周対し着脱
可能に螺着され、その注出孔6aが中心線P上で押出口
部5に連通している。図1及び図4(a)に示すよう
に、前記押出ノズル6を押出口部5から離脱させた状態
で、押出口部5の外周には開閉手段としての開閉蓋7が
下蓋体4の下側で着脱可能に螺着され、押出口部5を閉
塞できるようになっている。この開閉蓋7を下蓋体4か
ら離脱させれば、押出口部5を開いてその外周に押出ノ
ズル6を取着することができる。
【0011】前記上蓋体3には容器本体2の中心線P上
で操作孔8が形成され、この操作孔8に操作軸9が同中
心線Pに沿って挿嵌されている。上蓋体3の上方でこの
操作軸9の上端部に操作つまみ10が設けられている。
図4に示すように容器本体2内においてこの操作軸9の
下端部に押出ピストン11が取付けられている。
で操作孔8が形成され、この操作孔8に操作軸9が同中
心線Pに沿って挿嵌されている。上蓋体3の上方でこの
操作軸9の上端部に操作つまみ10が設けられている。
図4に示すように容器本体2内においてこの操作軸9の
下端部に押出ピストン11が取付けられている。
【0012】図1(b)及び図4(b)に示すように、
この押出ピストン11は操作軸9の下端部に設けられた
攪拌体12と、この攪拌体12に対し着脱可能な閉塞体
13とからなる。図2(a)に示すように、この攪拌体
12においては、操作軸9上にある中心軸部14と外周
壁15との間に複数の上側アーム16と複数の下側アー
ム17とが等間隔で交互に架設されて放射状に配設さ
れ、この上下両アーム16,17が中心線Pの方向へ互
いにずれてそれらの間に連通孔18が形成されている。
外周壁15付近で上側アーム16の下面に突起19が形
成されている。図2(b)に示すように、この閉塞体1
3においては、前記操作軸9が挿通されるボス20と円
形状の外周壁21との間の全体に閉塞板22が架設さ
れ、この外周壁21と閉塞板22との間で収納凹所23
が前記攪拌体12に対向して形成されている。この閉塞
板22上に一対の係止舌片24(係止部)が突設され、
上蓋体3にはこの両係止舌片24が係入される一対の係
止孔25(係止部)が形成されている。収納凹所23内
で閉塞板22の下側に一対の係止鉤部26(係止部)が
突設され、この係止鉤部26に係止孔27(係止部)が
形成されている。
この押出ピストン11は操作軸9の下端部に設けられた
攪拌体12と、この攪拌体12に対し着脱可能な閉塞体
13とからなる。図2(a)に示すように、この攪拌体
12においては、操作軸9上にある中心軸部14と外周
壁15との間に複数の上側アーム16と複数の下側アー
ム17とが等間隔で交互に架設されて放射状に配設さ
れ、この上下両アーム16,17が中心線Pの方向へ互
いにずれてそれらの間に連通孔18が形成されている。
外周壁15付近で上側アーム16の下面に突起19が形
成されている。図2(b)に示すように、この閉塞体1
3においては、前記操作軸9が挿通されるボス20と円
形状の外周壁21との間の全体に閉塞板22が架設さ
れ、この外周壁21と閉塞板22との間で収納凹所23
が前記攪拌体12に対向して形成されている。この閉塞
板22上に一対の係止舌片24(係止部)が突設され、
上蓋体3にはこの両係止舌片24が係入される一対の係
止孔25(係止部)が形成されている。収納凹所23内
で閉塞板22の下側に一対の係止鉤部26(係止部)が
突設され、この係止鉤部26に係止孔27(係止部)が
形成されている。
【0013】図1に示す状態では、押出ピストン11に
おいて閉塞体13が攪拌体12の上方へ分離され、その
ボス20で操作軸9に沿って上蓋体3まで上動されてい
るとともに、両係止舌片24で上蓋体3の両係止孔25
に係入されて保持されている。容器本体2内は、攪拌体
12を境にして、攪拌体12と上蓋体3との間の上室2
8と、攪拌体12と下蓋体4との間の下室29とに分け
られている。下室29に連通する下蓋体4の押出口部5
は開閉蓋7により閉塞されている。そして、容器本体2
内に調理用攪拌物(例えばクリーム)を入れた後、操作
軸9上の操作つまみ10を把持して往復動をさせると、
操作軸9上の攪拌体12が容器本体2内でその中心線C
に沿って上下動し、上下両室28,29内の攪拌物が攪
拌体12の連通孔18や攪拌体12の外周壁15と容器
本体2の内周面との間の間隙を通って上下両室28,2
9間で互いに移されて攪拌される。
おいて閉塞体13が攪拌体12の上方へ分離され、その
ボス20で操作軸9に沿って上蓋体3まで上動されてい
るとともに、両係止舌片24で上蓋体3の両係止孔25
に係入されて保持されている。容器本体2内は、攪拌体
12を境にして、攪拌体12と上蓋体3との間の上室2
8と、攪拌体12と下蓋体4との間の下室29とに分け
られている。下室29に連通する下蓋体4の押出口部5
は開閉蓋7により閉塞されている。そして、容器本体2
内に調理用攪拌物(例えばクリーム)を入れた後、操作
軸9上の操作つまみ10を把持して往復動をさせると、
操作軸9上の攪拌体12が容器本体2内でその中心線C
に沿って上下動し、上下両室28,29内の攪拌物が攪
拌体12の連通孔18や攪拌体12の外周壁15と容器
本体2の内周面との間の間隙を通って上下両室28,2
9間で互いに移されて攪拌される。
【0014】攪拌後、図4(a)に示すように、攪拌体
12を上動させて閉塞体13の収納凹所23に嵌め込む
と、図3(a)に示すように、攪拌体12の外周壁15
が閉塞体13の外周壁21内に嵌合されるとともに、閉
塞体13の両係止鉤部26が下側アーム17上に当接し
て上側アーム16間に挿入される。そして、操作つまみ
10及び操作軸9とともに攪拌体12を若干回動させる
と、図3(b)(c)に示すように、外周壁15が外周
壁21に対し摺動して上側アーム16が両係止鉤部26
内に挿入され、上側アーム16の突起19が両係止鉤部
26の係止孔27に係入される。従って、この突起19
と係止孔27との係止により、攪拌体12と閉塞体13
との間の相対回動が阻止される。
12を上動させて閉塞体13の収納凹所23に嵌め込む
と、図3(a)に示すように、攪拌体12の外周壁15
が閉塞体13の外周壁21内に嵌合されるとともに、閉
塞体13の両係止鉤部26が下側アーム17上に当接し
て上側アーム16間に挿入される。そして、操作つまみ
10及び操作軸9とともに攪拌体12を若干回動させる
と、図3(b)(c)に示すように、外周壁15が外周
壁21に対し摺動して上側アーム16が両係止鉤部26
内に挿入され、上側アーム16の突起19が両係止鉤部
26の係止孔27に係入される。従って、この突起19
と係止孔27との係止により、攪拌体12と閉塞体13
との間の相対回動が阻止される。
【0015】さらに、操作つまみ10及び操作軸9とと
もに攪拌体12を下動させると、上側アーム16により
両係止鉤部26が下方へ押されて閉塞体13が攪拌体1
2に追従して下動し、閉塞体13の両係止舌片24が上
蓋体3の両係止孔25から抜ける。従って、図4(b)
に示すように、攪拌体12と閉塞体13とが押出ピスト
ン11として合体し、攪拌体12の連通孔18が閉塞体
13により閉塞されるとともに、閉塞体13の外周壁2
1が容器本体2の内周面に摺接する。この押出ピストン
11を境にして、上室28と下室29とは遮断される。
その後、図4(b)に示すように、下蓋体4から開閉蓋
7を離脱させて押出ノズル6を下蓋体4の押出口部5に
取着する。そして、操作つまみ10及び操作軸9ととも
に押出ピストン11を下動させると、下室29に集めら
た攪拌物が押出ノズル6の注出孔6aから押出される。
もに攪拌体12を下動させると、上側アーム16により
両係止鉤部26が下方へ押されて閉塞体13が攪拌体1
2に追従して下動し、閉塞体13の両係止舌片24が上
蓋体3の両係止孔25から抜ける。従って、図4(b)
に示すように、攪拌体12と閉塞体13とが押出ピスト
ン11として合体し、攪拌体12の連通孔18が閉塞体
13により閉塞されるとともに、閉塞体13の外周壁2
1が容器本体2の内周面に摺接する。この押出ピストン
11を境にして、上室28と下室29とは遮断される。
その後、図4(b)に示すように、下蓋体4から開閉蓋
7を離脱させて押出ノズル6を下蓋体4の押出口部5に
取着する。そして、操作つまみ10及び操作軸9ととも
に押出ピストン11を下動させると、下室29に集めら
た攪拌物が押出ノズル6の注出孔6aから押出される。
【0016】この押出ピストン11を上蓋体3まで上動
させると、閉塞体13の両係止舌片24が上蓋体3の両
係止孔25に係入される。そして、攪拌体12を若干回
動させると、図3(b)(c)の状態から図3(a)の
状態に戻り、押出ピストン11において攪拌体12と閉
塞体13とが分離可能になる。
させると、閉塞体13の両係止舌片24が上蓋体3の両
係止孔25に係入される。そして、攪拌体12を若干回
動させると、図3(b)(c)の状態から図3(a)の
状態に戻り、押出ピストン11において攪拌体12と閉
塞体13とが分離可能になる。
【0017】本実施例は下記(イ)(ロ)の特徴を有す
る。 (イ) 前述したように、収納容器1の押出口部5を開
閉蓋7により開閉するとともに、押出ピストン11にお
いて攪拌体12の連通孔18を閉塞体13により開閉す
るようにしたので、一つの調理用具により、本来の押出
機能に加え攪拌機能をも備え、押出機能のみを有する従
来の調理用具と比較して、使用時大変便利になる。
る。 (イ) 前述したように、収納容器1の押出口部5を開
閉蓋7により開閉するとともに、押出ピストン11にお
いて攪拌体12の連通孔18を閉塞体13により開閉す
るようにしたので、一つの調理用具により、本来の押出
機能に加え攪拌機能をも備え、押出機能のみを有する従
来の調理用具と比較して、使用時大変便利になる。
【0018】(ロ) 押出ピストン11において、操作
軸9により攪拌体12を収納容器1内で往復動可能にす
るとともに、この攪拌体12に対し閉塞体13を着脱可
能にし、攪拌時にはこの閉塞体13を攪拌体12から離
脱させて収納容器1に保持し、押出時にはこの閉塞体1
3を攪拌体12に取着したので、簡単な構造のもとで、
押出ピストン11を開閉して攪拌機能と押出機能とを持
たせることができる。
軸9により攪拌体12を収納容器1内で往復動可能にす
るとともに、この攪拌体12に対し閉塞体13を着脱可
能にし、攪拌時にはこの閉塞体13を攪拌体12から離
脱させて収納容器1に保持し、押出時にはこの閉塞体1
3を攪拌体12に取着したので、簡単な構造のもとで、
押出ピストン11を開閉して攪拌機能と押出機能とを持
たせることができる。
【0019】前記実施例以外にも下記(イ)(ロ)のよ
うに構成してもよい。 (イ) 前記収納容器1の押出口部5を開閉する手段と
しては、押出口部5内に開閉可能な弁を設ける。
うに構成してもよい。 (イ) 前記収納容器1の押出口部5を開閉する手段と
しては、押出口部5内に開閉可能な弁を設ける。
【0020】(ロ) 押出ピストン11を開閉する手段
としては、押出ピストン11内に外部操作可能な開閉弁
を設ける。
としては、押出ピストン11内に外部操作可能な開閉弁
を設ける。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る調理用攪拌押出具によれ
ば、一つの調理用具に攪拌機能と押出機能とを持たせる
ことができるので、使用上大変便利になる。又、攪拌機
能と押出機能とを持たせるために押出ピストン11を開
閉させる構造が簡単になる。
ば、一つの調理用具に攪拌機能と押出機能とを持たせる
ことができるので、使用上大変便利になる。又、攪拌機
能と押出機能とを持たせるために押出ピストン11を開
閉させる構造が簡単になる。
【図1】 (a)は本実施例に係る調理用具において攪
拌状態を示す一部切欠正面図であり、(b)は(a)の
A−A線上における部分断面図である。
拌状態を示す一部切欠正面図であり、(b)は(a)の
A−A線上における部分断面図である。
【図2】 (a)は図1(a)のB−B線上における攪
拌体の底面図であり、(b)は図1(a)のC−C線上
における閉塞体の底面図である。
拌体の底面図であり、(b)は図1(a)のC−C線上
における閉塞体の底面図である。
【図3】 (a)は図2(a)の攪拌体を図2(b)の
閉塞体に合体させる途中状態を示す底面図であり、
(b)は同じく合体後の底面図あり、(c)は(b)の
D−D線上における部分断面図である。
閉塞体に合体させる途中状態を示す底面図であり、
(b)は同じく合体後の底面図あり、(c)は(b)の
D−D線上における部分断面図である。
【図4】 (a)は図1(b)の状態から攪拌体を閉塞
体に合体させる途中状態を示す部分断面図であり、
(b)は本実施例に係る調理用具において押出状態を示
す部分断面図である。
体に合体させる途中状態を示す部分断面図であり、
(b)は本実施例に係る調理用具において押出状態を示
す部分断面図である。
【図5】 従来の調理用押出具を示す一部切欠正面図で
ある。
ある。
1…収納容器、5…押出口部、6…押出ノズル、7…開
閉手段としての開閉蓋、9…操作軸、11…押出ピスト
ン,12…攪拌体、13…開閉手段としての閉塞体、1
6…係止部としての上側アーム、18…連通孔、19…
係止部としての突起、24…係止部としての係止舌片、
25…係止部としての係止孔、26…係止部としての係
止鉤部、27…係止部としての係止孔、28…上室、2
9…下室。
閉手段としての開閉蓋、9…操作軸、11…押出ピスト
ン,12…攪拌体、13…開閉手段としての閉塞体、1
6…係止部としての上側アーム、18…連通孔、19…
係止部としての突起、24…係止部としての係止舌片、
25…係止部としての係止孔、26…係止部としての係
止鉤部、27…係止部としての係止孔、28…上室、2
9…下室。
Claims (2)
- 【請求項1】 押出口部(5)を有する収納容器(1)
と、 この押出口部(5)を開閉する開閉手段(7)と、 前記収納容器(1)内でその押出口部(5)に対し接近
離間するように往復動操作し得る押出ピストン(11)
とを備え、 前記押出ピストン(11)にはこのピストン(11)を
境にした収納容器(1)内の両室(28,29)を連通
する攪拌状態と遮断する押出状態とを取り得るように開
閉手段(13)を設けたことを特徴とする調理用攪拌押
出具。 - 【請求項2】 請求項1における押出ピストン(11)
は往復動操作し得る攪拌体(12)、この攪拌体(1
2)対し着脱可能にした開閉手段としての閉塞体(1
3)とを備え、この攪拌体(12)から離脱した閉塞体
(13)と収納容器(1)との間に係脱可能な係止部
(24,25)を設けるとともに、この攪拌体(12)
と閉塞体(13)との間に係脱可能な係止部(16,1
9,26,27)を設けたことを特徴とする調理用攪拌
押出具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893494A JP2951213B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 調理用攪拌押出具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893494A JP2951213B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 調理用攪拌押出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871010A true JPH0871010A (ja) | 1996-03-19 |
| JP2951213B2 JP2951213B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=16564558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20893494A Expired - Fee Related JP2951213B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 調理用攪拌押出具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951213B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014090837A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Dariya:Kk | 毛髪化粧料用器具 |
| CN103942792A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-23 | 湖南大学 | 医药检测机器人中基于序列图像时域特征的杂质检测方法 |
| EP2982278A1 (fr) * | 2014-08-08 | 2016-02-10 | Seb S.A. | Dispositif pour la realisation et le dressage d'une preparation alimentaire |
| KR101696579B1 (ko) * | 2016-07-11 | 2017-01-13 | 최형일 | 쿠키 반죽용 압출 성형기 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP20893494A patent/JP2951213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014090837A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Dariya:Kk | 毛髪化粧料用器具 |
| CN103942792A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-23 | 湖南大学 | 医药检测机器人中基于序列图像时域特征的杂质检测方法 |
| EP2982278A1 (fr) * | 2014-08-08 | 2016-02-10 | Seb S.A. | Dispositif pour la realisation et le dressage d'une preparation alimentaire |
| CN105361737A (zh) * | 2014-08-08 | 2016-03-02 | Seb公司 | 用于食物制备物的实现和修整的装置 |
| JP2016036740A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | セブ ソシエテ アノニム | 食品調製物の製作および盛り付け用の装置 |
| KR101696579B1 (ko) * | 2016-07-11 | 2017-01-13 | 최형일 | 쿠키 반죽용 압출 성형기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2951213B2 (ja) | 1999-09-20 |
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