JPH0871266A - 光ファイバケーブルのスロットロッド輪切り工具 - Google Patents
光ファイバケーブルのスロットロッド輪切り工具Info
- Publication number
- JPH0871266A JPH0871266A JP6213622A JP21362294A JPH0871266A JP H0871266 A JPH0871266 A JP H0871266A JP 6213622 A JP6213622 A JP 6213622A JP 21362294 A JP21362294 A JP 21362294A JP H0871266 A JPH0871266 A JP H0871266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- slot rod
- resin layer
- nut
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スロットロッド型光ファイバケーブルのその
スロットロッドPの樹脂層2の切除を安全・確実に行
う。 【構成】 工具本体6外面にナット20をねじ合わせる
とともに、その外面から突出するカッタ15を起伏自在
に設ける。このカッタ15はばね13により外方に押圧
する。ナット20をねじ回すと、その進行によってカッ
タ15が伏してその先端刃がスロット内を通って樹脂層
2に喰い込み、鋼線に当ったところで、ナット20を止
める。この状態からグリップ21をもって回すと、カッ
タ15の先端の刃がスロットロッドPの樹脂層周回りに
切り目を入れる。
スロットロッドPの樹脂層2の切除を安全・確実に行
う。 【構成】 工具本体6外面にナット20をねじ合わせる
とともに、その外面から突出するカッタ15を起伏自在
に設ける。このカッタ15はばね13により外方に押圧
する。ナット20をねじ回すと、その進行によってカッ
タ15が伏してその先端刃がスロット内を通って樹脂層
2に喰い込み、鋼線に当ったところで、ナット20を止
める。この状態からグリップ21をもって回すと、カッ
タ15の先端の刃がスロットロッドPの樹脂層周回りに
切り目を入れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スロットロッド型光ケ
ーブルのそのスロットロッドの樹脂部分を除去する工具
に関する。
ーブルのそのスロットロッドの樹脂部分を除去する工具
に関する。
【0002】
【技術的背景】スロットロッド型光ケーブルは、図4、
図5に示すように、鋼線1の周りにポリエチレンなどの
樹脂層2を形成し、その樹脂層2の螺旋状スロット3に
平形光ファイバa又は丸形光ファイバaを積層して納め
たものである。
図5に示すように、鋼線1の周りにポリエチレンなどの
樹脂層2を形成し、その樹脂層2の螺旋状スロット3に
平形光ファイバa又は丸形光ファイバaを積層して納め
たものである。
【0003】このスロットロッド型光ケーブルの端末処
理、あるいは中間接続処理に際しては、そのスロットロ
ッドPの樹脂層2を除去する必要がある。この樹脂層2
は、中心の鋼線1にその長手方向に線状に、又は、間欠
的に接着性樹脂で接着して、鋼線1の長手方向にずれな
いようにしている。それがために、樹脂層2を除去する
に際して一般の絶縁電線のように所望の位置に切り目を
入れて軸方向に絶縁体を抜くように簡単には除去できな
い。
理、あるいは中間接続処理に際しては、そのスロットロ
ッドPの樹脂層2を除去する必要がある。この樹脂層2
は、中心の鋼線1にその長手方向に線状に、又は、間欠
的に接着性樹脂で接着して、鋼線1の長手方向にずれな
いようにしている。それがために、樹脂層2を除去する
に際して一般の絶縁電線のように所望の位置に切り目を
入れて軸方向に絶縁体を抜くように簡単には除去できな
い。
【0004】従って、スロットロッド型光ケーブルのス
ロットロッドPの樹脂層2の除去では、図5に示すよう
に、除去すべき部分のスロットロッドPのスロット3に
沿って長さ方向に切り目を入れ、更に除去する位置で外
周方向に切り目cをいれた後、ラジオペンチなどの挾噛
工具で除去する部分を挾噛し、めくり取るように除去し
ている。
ロットロッドPの樹脂層2の除去では、図5に示すよう
に、除去すべき部分のスロットロッドPのスロット3に
沿って長さ方向に切り目を入れ、更に除去する位置で外
周方向に切り目cをいれた後、ラジオペンチなどの挾噛
工具で除去する部分を挾噛し、めくり取るように除去し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記樹脂層の除去作業
において、スロットロッドPの樹脂層2に切り目cを入
れるのは、かなりの熟練を必要とし、且つ、手が滑って
切傷をするなど作業の安全上に問題がある。
において、スロットロッドPの樹脂層2に切り目cを入
れるのは、かなりの熟練を必要とし、且つ、手が滑って
切傷をするなど作業の安全上に問題がある。
【0006】本発明は、上記の実情に鑑み、スロットロ
ッドPの周方向に回すだけで樹脂層2に鋼線1に至る切
り目cを容易に入れ得る工具を提供することを課題とす
る。
ッドPの周方向に回すだけで樹脂層2に鋼線1に至る切
り目cを容易に入れ得る工具を提供することを課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願の第1の発明は、中心にスロットロッドの貫通
孔を有する工具本体と、カッタの刃先がスロットロッド
の求軸方向にピンを軸にして揺動固定可能にし且つその
刃先がスロットロッドの軸に対し直行するようにして工
具本体に取り付けられたカッタ保持体と、前記カッタ保
持体の揺動・固定を制御するための袋ナットからなる構
成としたのである。
に、本願の第1の発明は、中心にスロットロッドの貫通
孔を有する工具本体と、カッタの刃先がスロットロッド
の求軸方向にピンを軸にして揺動固定可能にし且つその
刃先がスロットロッドの軸に対し直行するようにして工
具本体に取り付けられたカッタ保持体と、前記カッタ保
持体の揺動・固定を制御するための袋ナットからなる構
成としたのである。
【0008】第2の発明は、鋼線の周りに樹脂層を設
け、その樹脂層に、周囲等間隔にその長さ方向全長に亘
って光ファイバ収納用スロットを形成した光ファイバケ
ーブルのスロットロッドの輪切り工具であって、上記ス
ロットロッドが貫通する孔を中心軸に有する工具本体外
面に、その軸方向に移動自在のナットをねじ合わせ、そ
のナットの移動方向前側の前記工具本体内に、その外面
から突出する前記軸方向に長いカッタを起伏自在に設
け、このカッタの先端には工具本体の周方向に向く刃が
取付けられており、そのカッタは、上記ナットに押され
て伏した際、その先端刃が上記中心軸上の孔を貫通する
スロットロッドの樹脂層に喰い込むものである構成とし
たのである。
け、その樹脂層に、周囲等間隔にその長さ方向全長に亘
って光ファイバ収納用スロットを形成した光ファイバケ
ーブルのスロットロッドの輪切り工具であって、上記ス
ロットロッドが貫通する孔を中心軸に有する工具本体外
面に、その軸方向に移動自在のナットをねじ合わせ、そ
のナットの移動方向前側の前記工具本体内に、その外面
から突出する前記軸方向に長いカッタを起伏自在に設
け、このカッタの先端には工具本体の周方向に向く刃が
取付けられており、そのカッタは、上記ナットに押され
て伏した際、その先端刃が上記中心軸上の孔を貫通する
スロットロッドの樹脂層に喰い込むものである構成とし
たのである。
【0009】
【作用】このように構成する本発明に係るスロットロッ
ドの輪切り工具は、その中心軸上の孔にスロットロッド
をその樹脂層を切除しようとする長さ分、挿し込む。つ
ぎに、ナットを前側にねじ回すと、その進行によってカ
ッタが伏してその先端刃が樹脂層に喰い込み、鋼線に当
ったところで、ナットを止める。この状態から、この工
具を回すと、その先端刃により樹脂層周りに切り目が入
れられる。
ドの輪切り工具は、その中心軸上の孔にスロットロッド
をその樹脂層を切除しようとする長さ分、挿し込む。つ
ぎに、ナットを前側にねじ回すと、その進行によってカ
ッタが伏してその先端刃が樹脂層に喰い込み、鋼線に当
ったところで、ナットを止める。この状態から、この工
具を回すと、その先端刃により樹脂層周りに切り目が入
れられる。
【0010】
【実施例】図において、6は工具本体であって、その中
心軸上に、スロットロッドPの貫通する孔7が形成され
ている。工具本体6前側は、その外周三等分位に放射溝
8がスロットロッド貫通孔7に至らないように形成され
ている。この放射溝8内には、カッタ15がピン14を
介して起伏自在に取り付けられている。このカッタ15
のアーム部15aと匂配部15bの境界下部にはスプリ
ング13が挿入され、このスプリング13によりカッタ
15は外方向に付勢される。カッタ15の先端には工具
本体6の周方向に向くカッタ刃12がビスにより固着さ
れている。
心軸上に、スロットロッドPの貫通する孔7が形成され
ている。工具本体6前側は、その外周三等分位に放射溝
8がスロットロッド貫通孔7に至らないように形成され
ている。この放射溝8内には、カッタ15がピン14を
介して起伏自在に取り付けられている。このカッタ15
のアーム部15aと匂配部15bの境界下部にはスプリ
ング13が挿入され、このスプリング13によりカッタ
15は外方向に付勢される。カッタ15の先端には工具
本体6の周方向に向くカッタ刃12がビスにより固着さ
れている。
【0011】袋ナット20は、工具本体6の外面に螺合
し、前進することにより端縁の内側テーパ19がカッタ
15の匂配部15bに係合して、カッタ15は、次第に
締めこまれて、その刃12がスロットロッドPの樹脂層
2に食い込んでゆく。
し、前進することにより端縁の内側テーパ19がカッタ
15の匂配部15bに係合して、カッタ15は、次第に
締めこまれて、その刃12がスロットロッドPの樹脂層
2に食い込んでゆく。
【0012】21は環状グリップであり、工具本体6に
ビス21aで固着されていて、袋ナット20を回転する
とき、袋ナット20と工具本体7とが共回りしないよう
に環状グリップ21を片方の手で保持し、袋ナット20
を回転させる。
ビス21aで固着されていて、袋ナット20を回転する
とき、袋ナット20と工具本体7とが共回りしないよう
に環状グリップ21を片方の手で保持し、袋ナット20
を回転させる。
【0013】この実施例は、以上の構成であり、つぎ
に、その作用を説明すると、図2に示すように、まず、
貫通孔7にスロットロッドPをその樹脂層2を切除しよ
うとする長さ分、挿し込む。つぎに、ナット20を前側
にねじ回すと、その進行によってカッタ15が伏してそ
の先端刃12が樹脂層2に喰い込み、鋼線1に当ったと
ころで、ナット20を止める。
に、その作用を説明すると、図2に示すように、まず、
貫通孔7にスロットロッドPをその樹脂層2を切除しよ
うとする長さ分、挿し込む。つぎに、ナット20を前側
にねじ回すと、その進行によってカッタ15が伏してそ
の先端刃12が樹脂層2に喰い込み、鋼線1に当ったと
ころで、ナット20を止める。
【0014】この状態から、グリップ21をもって、こ
の工具を、スロットロッドPの周りに回すと、その先端
刃12が樹脂層2周りに切り目cを入れる。
の工具を、スロットロッドPの周りに回すと、その先端
刃12が樹脂層2周りに切り目cを入れる。
【0015】切り目cが全周に入れば、ナット20を後
退させて、カッタ15を起立(復帰)させ、刃12が樹
脂層2から抜けた後、この工具をスロットロッドPから
抜く。この後、適宜な手段によって、その切り目cから
先端に至る切り目をスロット内の樹脂層2に入れ、しか
る後、図5のごとく、その切り裂いた片を鋼線1から引
き離して除去する。
退させて、カッタ15を起立(復帰)させ、刃12が樹
脂層2から抜けた後、この工具をスロットロッドPから
抜く。この後、適宜な手段によって、その切り目cから
先端に至る切り目をスロット内の樹脂層2に入れ、しか
る後、図5のごとく、その切り裂いた片を鋼線1から引
き離して除去する。
【0016】なお、カッタ15の数は、スロットロッド
Pの径に応じて適宜に選定する。
Pの径に応じて適宜に選定する。
【0017】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、ナ
ットのねじ回しと工具の回転という単純な作業でもって
樹脂層に周方向の折り目を入れることができる。このた
め、作用は安全かつ確実なものとなる。
ットのねじ回しと工具の回転という単純な作業でもって
樹脂層に周方向の折り目を入れることができる。このた
め、作用は安全かつ確実なものとなる。
【図1】一実施例の一部切欠き斜視図
【図2】同実施例の切断正面図
【図3】同実施例の左側面図
【図4】スロットロッドの切断側面図
【図5】スロットロッドの切り裂き状態の斜視図
1 鋼線 2 樹脂層 3 スロット 6 工具本体 7 貫通孔 8 放射溝 12 カッタ刃 13 スプリング 15 カッタ 19 内側テーパ面 20 袋ナット 21 環状グリップ
Claims (2)
- 【請求項1】 中心にスロットロッドの貫通孔を有する
工具本体と、カッタの刃先がスロットロッドの求軸方向
にピンを軸にして揺動固定可能にし且つその刃先がスロ
ットロッドの軸に対し直行するようにして工具本体に取
り付けられたカッタ保持体と、前記カッタ保持体の揺動
・固定を制御するための袋ナットからなることを特徴と
する光ファイバケーブルのスロットロッド輪切り工具。 - 【請求項2】 鋼線1の周りに樹脂層2を設け、その樹
脂層2に、周囲等間隔にその長さ方向全長に亘って光フ
ァイバ収納用スロット3を形成した光ファイバケーブル
のスロットロッドPの輪切り工具であって、 上記スロットロッドPが貫通する孔7を中心軸に有する
工具本体6外面に、その軸方向に移動自在のナット20
をねじ合わせ、そのナット20の移動方向前側の前記工
具本体6内に、その外面から突出する前記軸方向に長い
カッタ15を起伏自在に設け、 上記カッタ15の先端には工具本体6の周方向に向く刃
12が取付けられており、上記カッタ15は、上記ナッ
ト20に押されて伏した際、その先端刃12が上記中心
軸上の孔7を貫通するスロットロッドPの樹脂層2に喰
い込むものであることを特徴とする光ファイバケーブル
のスロットロッド輪切り工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21362294A JP3331062B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 光ファイバケーブルのスロットロッド輪切り工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21362294A JP3331062B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 光ファイバケーブルのスロットロッド輪切り工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871266A true JPH0871266A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3331062B2 JP3331062B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=16642221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21362294A Expired - Fee Related JP3331062B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 光ファイバケーブルのスロットロッド輪切り工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3331062B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012208310A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバテープ心線の製造装置および製造方法 |
| CN115331895A (zh) * | 2022-07-16 | 2022-11-11 | 杨中华 | 一种线缆及其制造方法 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP21362294A patent/JP3331062B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012208310A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバテープ心線の製造装置および製造方法 |
| CN115331895A (zh) * | 2022-07-16 | 2022-11-11 | 杨中华 | 一种线缆及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3331062B2 (ja) | 2002-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4459881A (en) | Cable coring and stripping tool and method | |
| EP1839379B1 (fr) | Outil manuel pour le denudage des câbles electriques et jeu d'outils pour le denudage des dits câbles | |
| EP2600474B1 (en) | Cutting apparatus to cut a coating of a grooved tight buffered fiber | |
| US3988826A (en) | Tube slitter tool | |
| US3976388A (en) | Conduit deburring tool | |
| US6618945B2 (en) | Microcable stripping tool | |
| JP2002369327A (ja) | ケーブル被覆切除工具 | |
| JPH0871266A (ja) | 光ファイバケーブルのスロットロッド輪切り工具 | |
| JPH0270213A (ja) | 電線用シールド剥離装置 | |
| US4557163A (en) | Shield stripper for electrical wiring | |
| JPH0875958A (ja) | 光ファイバケーブルのスロットロッド縦切り工具 | |
| US4111242A (en) | Wire wrapping and cut-off tool | |
| US3636798A (en) | Wire stripper and cutter | |
| US6401570B1 (en) | Cable stripping tool | |
| US3545777A (en) | Rapid-change chuck or tool holder | |
| US12312206B2 (en) | Apparatus for removing flexible filament from a spool | |
| JPH076664Y2 (ja) | 電線被覆剥取工具 | |
| US20170054280A1 (en) | Cable stripping tool and bi-directional cutting blade | |
| US4069845A (en) | Wire wrapping apparatus | |
| US3713215A (en) | Wire stripper and cutter | |
| JP3631720B2 (ja) | 緊張材のシースカッター | |
| JP2024085552A (ja) | スペーサ切断用器具 | |
| JP5944938B2 (ja) | 電線皮剥器 | |
| JP2003164026A (ja) | 導線被覆剥ぎ | |
| JP2004274941A (ja) | プラスチック光ファイバコード被覆除去工具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |