JPH0871291A - 全自動洗濯機 - Google Patents
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- JPH0871291A JPH0871291A JP6209687A JP20968794A JPH0871291A JP H0871291 A JPH0871291 A JP H0871291A JP 6209687 A JP6209687 A JP 6209687A JP 20968794 A JP20968794 A JP 20968794A JP H0871291 A JPH0871291 A JP H0871291A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、非接触で外槽及び脱水槽の揺れの
振幅を検知することで、確実に脱水時の異常振動を発生
させない全自動洗濯機を提供することにある。 【構成】 底部中央に撹拌翼24を設けた脱水槽26
と、この脱水槽26を外包する外槽20と、この外槽2
0をサスペンション29を介して指示する外枠28と、
前記外槽20の揺れを検出する揺れ検知部30とこの揺
れ検知部30の出力に応じて前記脱水槽26の回転など
を制御する制御回路31とを有し、前記揺れ検知部30
は前記脱水槽26下部中央に取り付けられた発熱体32
と前記外枠28の内側に取り付けられ前記発熱体32か
ら輻射された赤外線を検知する赤外線焦電センサー33
とで構成し、必要な工程(洗濯、すすぎ、脱水等)で外
槽20及び脱水槽26の揺れに応じた制御を行うもので
ある。
振幅を検知することで、確実に脱水時の異常振動を発生
させない全自動洗濯機を提供することにある。 【構成】 底部中央に撹拌翼24を設けた脱水槽26
と、この脱水槽26を外包する外槽20と、この外槽2
0をサスペンション29を介して指示する外枠28と、
前記外槽20の揺れを検出する揺れ検知部30とこの揺
れ検知部30の出力に応じて前記脱水槽26の回転など
を制御する制御回路31とを有し、前記揺れ検知部30
は前記脱水槽26下部中央に取り付けられた発熱体32
と前記外枠28の内側に取り付けられ前記発熱体32か
ら輻射された赤外線を検知する赤外線焦電センサー33
とで構成し、必要な工程(洗濯、すすぎ、脱水等)で外
槽20及び脱水槽26の揺れに応じた制御を行うもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯工程、すすぎ工
程、脱水工程などからなる全工程を連続して自動的に行
うことのできる全自動洗濯機において、外槽及び脱水槽
の揺れを検出する検出装置に関するものである。
程、脱水工程などからなる全工程を連続して自動的に行
うことのできる全自動洗濯機において、外槽及び脱水槽
の揺れを検出する検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の全自動洗濯機は、図15
のような構成になっていた。図15において1は外枠、
3は脱水槽で外槽2内に同心円的に取り付けられてい
る。脱水槽3の側面には多数の脱水孔4があり、中央に
ある撹拌翼5とともに洗濯兼脱水の役割を果たしてい
る。6が変速機、7はモータでこれらは外槽2の下面に
固定されている。9はプーリでモータ7の回転をVベル
ト10を介して変速機6に伝えている。また、外槽2は
サスペンション11を介して外枠1の上部より防振支持
されている。12は外槽2の振動を検知する振幅検知用
の機械的なスイッチで外枠1の上側内部に外槽2の外周
と対向するように取り付けられている。
のような構成になっていた。図15において1は外枠、
3は脱水槽で外槽2内に同心円的に取り付けられてい
る。脱水槽3の側面には多数の脱水孔4があり、中央に
ある撹拌翼5とともに洗濯兼脱水の役割を果たしてい
る。6が変速機、7はモータでこれらは外槽2の下面に
固定されている。9はプーリでモータ7の回転をVベル
ト10を介して変速機6に伝えている。また、外槽2は
サスペンション11を介して外枠1の上部より防振支持
されている。12は外槽2の振動を検知する振幅検知用
の機械的なスイッチで外枠1の上側内部に外槽2の外周
と対向するように取り付けられている。
【0003】この構成により、洗濯物の偏りによって脱
水時に脱水槽3が非常に大きな振幅の異常振動を発生し
た場合、外槽2が機械的なスイッチ12のレバーに接触
することでスイッチを動作させ外槽2及び脱水槽3の異
常振動を検出し、脱水槽3の回転を停止し布の偏りを解
消するため再度給水、撹拌、排水を行って脱水を再開し
ていた。
水時に脱水槽3が非常に大きな振幅の異常振動を発生し
た場合、外槽2が機械的なスイッチ12のレバーに接触
することでスイッチを動作させ外槽2及び脱水槽3の異
常振動を検出し、脱水槽3の回転を停止し布の偏りを解
消するため再度給水、撹拌、排水を行って脱水を再開し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成では、脱水初期の外槽2及び脱水槽3の揺れを機械的
なスイッチ12で検出するため検出精度が悪く、また、
外槽2とスイッチレバーとのクリアランスを最適に調整
する必要があった。しかも、通常機械的なスイッチ12
は全自動洗濯機の外枠1に設置されるため、外槽2及び
脱水槽3または外枠1の大きさが変更されると外槽2と
スイッチレバーとのクリアランスの調整に時間と手間が
かかっていた。
成では、脱水初期の外槽2及び脱水槽3の揺れを機械的
なスイッチ12で検出するため検出精度が悪く、また、
外槽2とスイッチレバーとのクリアランスを最適に調整
する必要があった。しかも、通常機械的なスイッチ12
は全自動洗濯機の外枠1に設置されるため、外槽2及び
脱水槽3または外枠1の大きさが変更されると外槽2と
スイッチレバーとのクリアランスの調整に時間と手間が
かかっていた。
【0005】本発明は以上のような課題を解決するもの
で、その第1の目的は非接触で外槽及び脱水槽の揺れの
振幅を検知することで、確実に脱水時の異常振動を発生
させない全自動洗濯機を提供することにある。
で、その第1の目的は非接触で外槽及び脱水槽の揺れの
振幅を検知することで、確実に脱水時の異常振動を発生
させない全自動洗濯機を提供することにある。
【0006】第2の目的は、非接触で外槽及び脱水槽の
揺れの振幅を更に容易に検知できる構成にすることで脱
水時の異常振動を発生させない全自動洗濯機を提供する
ことにある。
揺れの振幅を更に容易に検知できる構成にすることで脱
水時の異常振動を発生させない全自動洗濯機を提供する
ことにある。
【0007】第3の目的は、非接触で外槽及び脱水槽の
振動のエネルギーを検知することで確実に脱水時の異常
振動を発生させない全自動洗濯機を提供することにあ
る。
振動のエネルギーを検知することで確実に脱水時の異常
振動を発生させない全自動洗濯機を提供することにあ
る。
【0008】第4の目的は、非接触で外槽及び脱水槽の
揺れの変位と方向を正確に検知することで確実に脱水時
の異常振動を発生させない全自動洗濯機を提供すること
にある。
揺れの変位と方向を正確に検知することで確実に脱水時
の異常振動を発生させない全自動洗濯機を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための第1の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた
脱水槽と、この脱水槽を外包する外槽と、この外槽をサ
スペンションを介して支持する外枠と、前記外槽の揺れ
を検出する揺れ検知部とこの揺れ検知部の出力に応じて
前記脱水槽の回転などを制御する制御回路とを有し、前
記揺れ検知部は前記外槽下方に外槽の揺れに連動するよ
う取り付けられた発熱体と外枠の内側に取り付けられ発
熱体から輻射された赤外線を検知する赤外線焦電センサ
ーとで構成し、必要な工程(洗濯、すすぎ、脱水等)で
外槽及び脱水槽の揺れに応じた制御を行うものである。
成するための第1の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた
脱水槽と、この脱水槽を外包する外槽と、この外槽をサ
スペンションを介して支持する外枠と、前記外槽の揺れ
を検出する揺れ検知部とこの揺れ検知部の出力に応じて
前記脱水槽の回転などを制御する制御回路とを有し、前
記揺れ検知部は前記外槽下方に外槽の揺れに連動するよ
う取り付けられた発熱体と外枠の内側に取り付けられ発
熱体から輻射された赤外線を検知する赤外線焦電センサ
ーとで構成し、必要な工程(洗濯、すすぎ、脱水等)で
外槽及び脱水槽の揺れに応じた制御を行うものである。
【0010】本発明の第2の目的を達成するための第2
の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽と、この脱
水槽を外包する外槽と、この外槽をサスペンションを介
して支持する外枠と、外槽の揺れを検出する揺れ検知部
とこの揺れ検知部の出力に応じて前記脱水槽の回転など
を制御する制御回路とを有し、前記揺れ検知部は外槽下
部に取り付けられた前記脱水槽や撹拌翼を回転させるた
めのモータから輻射された赤外線を検知する赤外線焦電
センサーで構成し、必要な工程(洗濯、すすぎ、脱水
等)で外槽及び脱水槽の揺れに応じた制御を行うもので
ある。
の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽と、この脱
水槽を外包する外槽と、この外槽をサスペンションを介
して支持する外枠と、外槽の揺れを検出する揺れ検知部
とこの揺れ検知部の出力に応じて前記脱水槽の回転など
を制御する制御回路とを有し、前記揺れ検知部は外槽下
部に取り付けられた前記脱水槽や撹拌翼を回転させるた
めのモータから輻射された赤外線を検知する赤外線焦電
センサーで構成し、必要な工程(洗濯、すすぎ、脱水
等)で外槽及び脱水槽の揺れに応じた制御を行うもので
ある。
【0011】本発明の第3の目的を達成するための第3
の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽と、この脱
水槽を外包する外槽と、この外槽をサスペンションを介
して支持する外枠と、前記外槽の揺れを検出する揺れ検
知部とこの揺れ検知部の出力に応じて前記脱水槽の回転
などを制御する制御回路とを有し、前記揺れ検知部は外
枠の内側に取り付けられ外槽と外枠との間隙が増減する
ときの空気の流れを検知する風速計で構成し、必要な工
程(洗濯、すすぎ、脱水等)で外槽及び脱水槽の揺れに
応じた制御を行うものである。
の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽と、この脱
水槽を外包する外槽と、この外槽をサスペンションを介
して支持する外枠と、前記外槽の揺れを検出する揺れ検
知部とこの揺れ検知部の出力に応じて前記脱水槽の回転
などを制御する制御回路とを有し、前記揺れ検知部は外
枠の内側に取り付けられ外槽と外枠との間隙が増減する
ときの空気の流れを検知する風速計で構成し、必要な工
程(洗濯、すすぎ、脱水等)で外槽及び脱水槽の揺れに
応じた制御を行うものである。
【0012】本発明の第4の目的を達成するための第4
の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽と、この脱
水槽を外包する外槽と、この外槽をサスペンションを介
して支持する外枠と、前記外枠の内側に取り付けられ前
記外槽と前記外枠との間隙が増減するときの空気の流れ
を検知する2つ以上の風向風量検知部とからなり、この
風向風量検知部の出力に応じて前記脱水槽の回転などを
制御する制御回路とを有し、前記外槽の揺れを2つ以上
の方向から検知するように構成し、必要な工程(洗濯、
すすぎ、脱水等)で外槽及び脱水槽の揺れと方向に応じ
た制御を行うものである。
の手段は、底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽と、この脱
水槽を外包する外槽と、この外槽をサスペンションを介
して支持する外枠と、前記外枠の内側に取り付けられ前
記外槽と前記外枠との間隙が増減するときの空気の流れ
を検知する2つ以上の風向風量検知部とからなり、この
風向風量検知部の出力に応じて前記脱水槽の回転などを
制御する制御回路とを有し、前記外槽の揺れを2つ以上
の方向から検知するように構成し、必要な工程(洗濯、
すすぎ、脱水等)で外槽及び脱水槽の揺れと方向に応じ
た制御を行うものである。
【0013】
【作用】本発明の第1の手段により、外槽下方に取り付
けられた発熱体が輻射する赤外線を受けることで、外槽
及び脱水槽の揺れを連動する発熱体からの赤外線強度の
変化として捉えることができ、非接触で外槽及び脱水槽
の揺れの変位を正確に検知することが可能となる。その
結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが可能にな
るものである。
けられた発熱体が輻射する赤外線を受けることで、外槽
及び脱水槽の揺れを連動する発熱体からの赤外線強度の
変化として捉えることができ、非接触で外槽及び脱水槽
の揺れの変位を正確に検知することが可能となる。その
結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが可能にな
るものである。
【0014】本発明の第2の手段により、外槽及び脱水
槽下部に取り付けられたモータが輻射する赤外線を受け
ることで、外槽及び脱水槽の揺れを連動するモータから
の赤外線強度の変化として捉えることができ、外槽及び
脱水槽の揺れの変位を正確に検知することが可能とな
る。その結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが
可能になるものである。
槽下部に取り付けられたモータが輻射する赤外線を受け
ることで、外槽及び脱水槽の揺れを連動するモータから
の赤外線強度の変化として捉えることができ、外槽及び
脱水槽の揺れの変位を正確に検知することが可能とな
る。その結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが
可能になるものである。
【0015】本発明の第3の手段は、外槽及び脱水槽が
揺れ外枠との間隙が増減したときの空気の流れを風速計
により検知することで、外槽及び脱水槽の振動のエネル
ギーを非接触で正確に検知することが可能となる。その
結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが可能にな
るものである。
揺れ外枠との間隙が増減したときの空気の流れを風速計
により検知することで、外槽及び脱水槽の振動のエネル
ギーを非接触で正確に検知することが可能となる。その
結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが可能にな
るものである。
【0016】本発明の第4の手段は、外槽及び脱水槽の
揺れの大きさと方向を正確に検知するものであり、変位
と方向を正確に検知することが可能となる。その結果、
各工程に応じた最適な制御を行うことが可能になるもの
である。
揺れの大きさと方向を正確に検知するものであり、変位
と方向を正確に検知することが可能となる。その結果、
各工程に応じた最適な制御を行うことが可能になるもの
である。
【0017】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
【0018】図1において、脱水時の水を受けるための
外槽20の底部に動力伝達機構21が固着されており、
この動力伝達機構21は外槽20の底部に固着されたモ
ータ22とベルトで連結されている。動力伝達機構21
の内側の撹拌翼軸23には撹拌翼24が固定され、外側
の軸25には外槽20内に位置して脱水槽26が固定さ
れている。脱水槽26の上部には流体バランサー27が
具備されている。外槽20は外枠28の上端よりサスペ
ンション29を介して弾性的に吊り下げ支持されてい
る。30は外槽20の振動の揺れを検知する揺れ検知部
である。31は検出装置の信号を処理し、またモータ2
2等を制御する制御回路である。32は揺れ検知部30
の中の発熱体であり赤外線焦電センサー33に赤外線が
届くようになっている。
外槽20の底部に動力伝達機構21が固着されており、
この動力伝達機構21は外槽20の底部に固着されたモ
ータ22とベルトで連結されている。動力伝達機構21
の内側の撹拌翼軸23には撹拌翼24が固定され、外側
の軸25には外槽20内に位置して脱水槽26が固定さ
れている。脱水槽26の上部には流体バランサー27が
具備されている。外槽20は外枠28の上端よりサスペ
ンション29を介して弾性的に吊り下げ支持されてい
る。30は外槽20の振動の揺れを検知する揺れ検知部
である。31は検出装置の信号を処理し、またモータ2
2等を制御する制御回路である。32は揺れ検知部30
の中の発熱体であり赤外線焦電センサー33に赤外線が
届くようになっている。
【0019】図2は第一の発明の一実施例の揺れ検知部
30の構成図である。32aは発熱体32に電力を供給
する電源で、34は抵抗素子であり赤外線焦電センサー
33に流れる電流を電圧に変換する。35はこの抵抗3
4の両端の電圧を増幅する増幅回路であり出力を赤外線
焦電センサーの信号として制御回路31に伝える。36
は赤外線焦電センサー及び増幅回路35の回路電源であ
る。
30の構成図である。32aは発熱体32に電力を供給
する電源で、34は抵抗素子であり赤外線焦電センサー
33に流れる電流を電圧に変換する。35はこの抵抗3
4の両端の電圧を増幅する増幅回路であり出力を赤外線
焦電センサーの信号として制御回路31に伝える。36
は赤外線焦電センサー及び増幅回路35の回路電源であ
る。
【0020】図3〜図5は第1の実施例の揺れ検知部3
0の動作説明図である。図3(a)に示すように外槽2
0及び脱水槽26が揺れてこれに連動している発熱体3
2が赤外線焦電センサー33に近づくと赤外線焦電セン
サー33に流れる電流が増加し抵抗素子34にかかる電
圧が上昇する(図3(b)参照)。このため増幅回路3
5の出力電圧は高くなる。逆に図4(a)に示すように
発熱体32が赤外線焦電センサー33から遠ざかると赤
外線焦電センサー33に流れる電流が減少し抵抗素子3
4にかかる電圧が下降する(図4(b)参照)。このた
め増幅回路35の出力電圧は低くなる。つまり外槽20
及び脱水槽26が揺れるとこれに連動する発熱体32が
揺れ赤外線焦電センサー33の近づいたり遠ざかったり
するため赤外線焦電センサー33の出力は図5に示すよ
うな振動波形になる。この振動波形の振幅は外槽20及
び脱水槽26の揺れの大きさに比例しているため、制御
回路31は大きな振幅の時には回転数を落としたり回転
を停止する事が容易にできる。
0の動作説明図である。図3(a)に示すように外槽2
0及び脱水槽26が揺れてこれに連動している発熱体3
2が赤外線焦電センサー33に近づくと赤外線焦電セン
サー33に流れる電流が増加し抵抗素子34にかかる電
圧が上昇する(図3(b)参照)。このため増幅回路3
5の出力電圧は高くなる。逆に図4(a)に示すように
発熱体32が赤外線焦電センサー33から遠ざかると赤
外線焦電センサー33に流れる電流が減少し抵抗素子3
4にかかる電圧が下降する(図4(b)参照)。このた
め増幅回路35の出力電圧は低くなる。つまり外槽20
及び脱水槽26が揺れるとこれに連動する発熱体32が
揺れ赤外線焦電センサー33の近づいたり遠ざかったり
するため赤外線焦電センサー33の出力は図5に示すよ
うな振動波形になる。この振動波形の振幅は外槽20及
び脱水槽26の揺れの大きさに比例しているため、制御
回路31は大きな振幅の時には回転数を落としたり回転
を停止する事が容易にできる。
【0021】本発明の第2の実施例を図6及び図7を用
いて説明する。図6(a)は第2の実施例の全自動洗濯
機の構成図であり、図1と重複するところは説明を省略
する。図6(b)は赤外線焦電センサー43とその電気
回路構成図である。図6(a)及び図6(b)におい
て、40は揺れ検知部でありモータ22が運転中に発熱
し輻射する赤外線を検知する赤外線焦電センサー43、
抵抗素子44、増幅回路45及び回路電源46からな
り、出力を赤外線焦電センサーの信号として制御回路4
1に伝える。。図7は第2の実施例の動作説明図であ
る。図7(a)はモータ22の発熱量の変化を示すもの
である。モータの熱容量は大きいため図に示すように一
度暖まると温度は比較的安定している。図7(b)は赤
外線焦電センサー43が受け取る赤外線の強度に応じて
出力される信号波形である。図7(b)に示すように洗
濯及びすすぎ工程中は赤外線焦電センサー43が受けた
赤外線の強度を示す出力信号はモータ22の発熱量の変
化に一致している。しかし、脱水工程では外槽20及び
脱水槽26の揺れによりモータ22が赤外線焦電センサ
ー43に近づいたり遠ざかったりするため出力信号はこ
のモータ22の揺れに応じた振動波形になる。この振動
波形の振幅は外槽20及び脱水槽26の揺れの大きさに
比例しているため、制御回路41は大きな振幅の時には
回転数を落としたり回転を停止する事が容易にできる。
いて説明する。図6(a)は第2の実施例の全自動洗濯
機の構成図であり、図1と重複するところは説明を省略
する。図6(b)は赤外線焦電センサー43とその電気
回路構成図である。図6(a)及び図6(b)におい
て、40は揺れ検知部でありモータ22が運転中に発熱
し輻射する赤外線を検知する赤外線焦電センサー43、
抵抗素子44、増幅回路45及び回路電源46からな
り、出力を赤外線焦電センサーの信号として制御回路4
1に伝える。。図7は第2の実施例の動作説明図であ
る。図7(a)はモータ22の発熱量の変化を示すもの
である。モータの熱容量は大きいため図に示すように一
度暖まると温度は比較的安定している。図7(b)は赤
外線焦電センサー43が受け取る赤外線の強度に応じて
出力される信号波形である。図7(b)に示すように洗
濯及びすすぎ工程中は赤外線焦電センサー43が受けた
赤外線の強度を示す出力信号はモータ22の発熱量の変
化に一致している。しかし、脱水工程では外槽20及び
脱水槽26の揺れによりモータ22が赤外線焦電センサ
ー43に近づいたり遠ざかったりするため出力信号はこ
のモータ22の揺れに応じた振動波形になる。この振動
波形の振幅は外槽20及び脱水槽26の揺れの大きさに
比例しているため、制御回路41は大きな振幅の時には
回転数を落としたり回転を停止する事が容易にできる。
【0022】本発明の第3の実施例について説明する。
図8は第3の実施例の全自動洗濯機の構成図であり、図
1と重複するところは説明を省略する。図8において、
50は揺れ検知部であり外枠28の内側上部に取り付け
られ、外槽20が揺れて外枠28に接近するときに空気
が上方向へ押し出されたり、外槽20が外枠28から離
れるときに空気が下方向へ吸い込まれたりする空気の流
れを検知するものである。51は揺れ検知部50の信号
を処理し、またモータ22等を制御する制御回路であ
る。
図8は第3の実施例の全自動洗濯機の構成図であり、図
1と重複するところは説明を省略する。図8において、
50は揺れ検知部であり外枠28の内側上部に取り付け
られ、外槽20が揺れて外枠28に接近するときに空気
が上方向へ押し出されたり、外槽20が外枠28から離
れるときに空気が下方向へ吸い込まれたりする空気の流
れを検知するものである。51は揺れ検知部50の信号
を処理し、またモータ22等を制御する制御回路であ
る。
【0023】図9は本発明の一実施例の揺れ検知部50
の構成図である。53は白金を用いた風速検知素子であ
り電流を流すと自己発熱しある一定の抵抗値になる。5
4は抵抗素子であり、風速検知素子53と直列に接続さ
れ風速検知素子53に流す電流を制限するものである。
55は風速検知素子53にかかる電圧を増幅し制御回路
51に伝える増幅部である。56はこの回路の回路電源
である。図10は本発明の一実施例の揺れ検知部50の
動作説明図である。外槽20が外枠28に近づき始める
と空気が上方向に逃げ始めるため温度検知素子53が冷
やされ抵抗値が低くなる。逆に外槽20が外枠28から
遠ざかり始めても空気が下方向に吸い込まれるため風速
検知素子53が冷やされ抵抗値が低くなる。つまり空気
の流れがあると風速検知素子53が冷やされ抵抗値が低
くなり、増幅回路55の入力55aの電位は低くなる。
また空気の流れが大きいほど温度検知素子53の冷やさ
れ方が激しくなるため、増幅回路55の入力55aの電
位はさらに低くなる。従って外槽の揺れが大きいときは
増幅回路55の入力55aの電位は低くなり、逆に外槽
の揺れが小さいときは増幅回路55の入力55aの電位
はそれほど低くならない。このように増幅回路55の出
力の波形は外槽20及び脱水槽26の揺れの大きさに比
例しているため、制御回路51は大きな振幅の時には回
転数を落としたり回転を停止する事が容易にできる。
の構成図である。53は白金を用いた風速検知素子であ
り電流を流すと自己発熱しある一定の抵抗値になる。5
4は抵抗素子であり、風速検知素子53と直列に接続さ
れ風速検知素子53に流す電流を制限するものである。
55は風速検知素子53にかかる電圧を増幅し制御回路
51に伝える増幅部である。56はこの回路の回路電源
である。図10は本発明の一実施例の揺れ検知部50の
動作説明図である。外槽20が外枠28に近づき始める
と空気が上方向に逃げ始めるため温度検知素子53が冷
やされ抵抗値が低くなる。逆に外槽20が外枠28から
遠ざかり始めても空気が下方向に吸い込まれるため風速
検知素子53が冷やされ抵抗値が低くなる。つまり空気
の流れがあると風速検知素子53が冷やされ抵抗値が低
くなり、増幅回路55の入力55aの電位は低くなる。
また空気の流れが大きいほど温度検知素子53の冷やさ
れ方が激しくなるため、増幅回路55の入力55aの電
位はさらに低くなる。従って外槽の揺れが大きいときは
増幅回路55の入力55aの電位は低くなり、逆に外槽
の揺れが小さいときは増幅回路55の入力55aの電位
はそれほど低くならない。このように増幅回路55の出
力の波形は外槽20及び脱水槽26の揺れの大きさに比
例しているため、制御回路51は大きな振幅の時には回
転数を落としたり回転を停止する事が容易にできる。
【0024】本発明の第4の実施例について説明する。
図11は第4の実施例の全自動洗濯機を上から見た構成
図である。図11において、60a及び60bは風向風
量検知部である。風向風量検知部60aは、外枠28の
内側上部に取り付けられ、外槽20が揺れて外枠28の
右側に接近するときに上方向へ押し出された空気及び、
外槽20が外枠28の右側から離れるときに下方向へ吸
い込まれた空気の流れを検知するものである。同様に風
向風量検知部60bは、外枠28の内側上部に取り付け
られ、外槽20が揺れて外枠28の手前側に接近すると
きの上方向へ押し出された空気及び、外槽20が外枠2
8の右側から離れるときに下方向へ吸い込まれた空気の
流れを検知するものである。61は揺れ検知部60a及
び60bの信号を処理し、またモータ等を制御する制御
回路である。図12は揺れ検知部60a及び60bの構
成図である。図12において62はプロペラであり空気
が上方向に流れるときには右回転し、空気が下方向に流
れるときには左回転するものである。63は発電器であ
り、小型の直流モータを利用している。64は発電器6
3が出力する電圧を増幅し制御回路61に伝える増幅回
路である。図13は外槽20の動きによる空気の流れと
発電器63の出力電圧の関係を示すものである。外槽2
0が外枠28に近づくと空気が押し出されるためにプロ
ペラ62が右回転しプラスの電圧を発生する。また外槽
20が外枠28から遠ざかり始めると空気が吸い込まれ
プロペラ62が左回転しマイナスの電圧を発生する。こ
れらの電圧は外槽20の揺れの大きさに比例している。
図14は外槽20が脱水時に描く揺れとそのときの揺れ
検知部60a及び60bの出力電圧の関係を説明するも
のである。図14(a)に示すように外槽20の中心
が、イからロ、ロからハ、ハからニ、ニからイという動
きをしているとき揺れ検知部60a及び60bの出力電
圧は図14(b)のようになる。つまり揺れ検知部60
a及び60bの2つの信号電圧波形から外槽20の中心
の位置が判定できることになり、制御回路61は外槽2
0が外枠28に衝突しそうなことを予測でき事前に脱水
回転を停止したりする事ができる。
図11は第4の実施例の全自動洗濯機を上から見た構成
図である。図11において、60a及び60bは風向風
量検知部である。風向風量検知部60aは、外枠28の
内側上部に取り付けられ、外槽20が揺れて外枠28の
右側に接近するときに上方向へ押し出された空気及び、
外槽20が外枠28の右側から離れるときに下方向へ吸
い込まれた空気の流れを検知するものである。同様に風
向風量検知部60bは、外枠28の内側上部に取り付け
られ、外槽20が揺れて外枠28の手前側に接近すると
きの上方向へ押し出された空気及び、外槽20が外枠2
8の右側から離れるときに下方向へ吸い込まれた空気の
流れを検知するものである。61は揺れ検知部60a及
び60bの信号を処理し、またモータ等を制御する制御
回路である。図12は揺れ検知部60a及び60bの構
成図である。図12において62はプロペラであり空気
が上方向に流れるときには右回転し、空気が下方向に流
れるときには左回転するものである。63は発電器であ
り、小型の直流モータを利用している。64は発電器6
3が出力する電圧を増幅し制御回路61に伝える増幅回
路である。図13は外槽20の動きによる空気の流れと
発電器63の出力電圧の関係を示すものである。外槽2
0が外枠28に近づくと空気が押し出されるためにプロ
ペラ62が右回転しプラスの電圧を発生する。また外槽
20が外枠28から遠ざかり始めると空気が吸い込まれ
プロペラ62が左回転しマイナスの電圧を発生する。こ
れらの電圧は外槽20の揺れの大きさに比例している。
図14は外槽20が脱水時に描く揺れとそのときの揺れ
検知部60a及び60bの出力電圧の関係を説明するも
のである。図14(a)に示すように外槽20の中心
が、イからロ、ロからハ、ハからニ、ニからイという動
きをしているとき揺れ検知部60a及び60bの出力電
圧は図14(b)のようになる。つまり揺れ検知部60
a及び60bの2つの信号電圧波形から外槽20の中心
の位置が判定できることになり、制御回路61は外槽2
0が外枠28に衝突しそうなことを予測でき事前に脱水
回転を停止したりする事ができる。
【0025】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の第1の手
段は、外槽及び脱水槽下部に取り付けられた発熱体が輻
射する赤外線を受けることで、外槽及び脱水槽の揺れに
連動する発熱体からの赤外線強度の変化として捉えるこ
とができ、非接触で外槽及び脱水槽の揺れの変位を正確
に検知することが可能となる。その結果、各工程に応じ
た最適な制御を行うことが可能になるものである。
段は、外槽及び脱水槽下部に取り付けられた発熱体が輻
射する赤外線を受けることで、外槽及び脱水槽の揺れに
連動する発熱体からの赤外線強度の変化として捉えるこ
とができ、非接触で外槽及び脱水槽の揺れの変位を正確
に検知することが可能となる。その結果、各工程に応じ
た最適な制御を行うことが可能になるものである。
【0026】本発明の第2の手段は、第1の手段より外
槽及び脱水槽の揺れの変位をより容易に検知するもので
あり、外槽及び脱水槽下部に取り付けられたモータが輻
射する赤外線を受けることで、外槽及び脱水槽の揺れに
連動するモータからの赤外線強度の変化として捉えるこ
とができ、外槽及び脱水槽の揺れの変位を正確に検知す
ることが可能となる。その結果、各工程に応じた最適な
制御を行うことが可能になるものである。
槽及び脱水槽の揺れの変位をより容易に検知するもので
あり、外槽及び脱水槽下部に取り付けられたモータが輻
射する赤外線を受けることで、外槽及び脱水槽の揺れに
連動するモータからの赤外線強度の変化として捉えるこ
とができ、外槽及び脱水槽の揺れの変位を正確に検知す
ることが可能となる。その結果、各工程に応じた最適な
制御を行うことが可能になるものである。
【0027】本発明の第3の手段は、外槽及び脱水槽が
揺れ外枠との間隙が増減したときの空気の流れを風速計
により検知することで、外槽及び脱水槽の振動のエネル
ギーを非接触で正確に検知することが可能となる。その
結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが可能にな
るものである。
揺れ外枠との間隙が増減したときの空気の流れを風速計
により検知することで、外槽及び脱水槽の振動のエネル
ギーを非接触で正確に検知することが可能となる。その
結果、各工程に応じた最適な制御を行うことが可能にな
るものである。
【0028】本発明の第4の手段は、外槽及び脱水槽の
揺れの大きさと方向を正確に検知するものであり、変位
と方向を正確に検知することが可能となる。その結果、
各工程に応じた最適な制御を行うことが可能になるもの
である。
揺れの大きさと方向を正確に検知するものであり、変位
と方向を正確に検知することが可能となる。その結果、
各工程に応じた最適な制御を行うことが可能になるもの
である。
【図1】本発明の第1の実施例における全自動洗濯機の
構成図
構成図
【図2】第1の実施例における揺れ検知部の構成図
【図3】第1の実施例における外槽の揺れと揺れ検知部
との関係を示す図
との関係を示す図
【図4】第1の実施例における外槽の揺れと揺れ検知部
との関係を示す図
との関係を示す図
【図5】第1の実施例における外槽の揺れと揺れ検知部
との関係を示す図
との関係を示す図
【図6】本発明の第2の実施例における全自動洗濯機及
び揺れ検知部の構成図
び揺れ検知部の構成図
【図7】第2の実施例における揺れ検知部の出力例図
【図8】本発明の第3の実施例における全自動洗濯機の
構成図
構成図
【図9】第3の実施例における揺れ検知部の構成図
【図10】第3の実施例における揺れ検知部の出力例図
【図11】本発明の第4の実施例における全自動洗濯機
の上面図
の上面図
【図12】第4の実施例における揺れ検知部の構成図
【図13】第4の実施例における揺れ検知部の出力例図
【図14】第4の実施例における外槽の揺れと揺れ検知
部の出力の相関説明図
部の出力の相関説明図
【図15】従来の全自動洗濯機の構成図
20 外槽 24 撹拌翼 26 脱水槽 28 外枠 29 サスペンション 30、40、50、60 揺れ検知部 31、41、51、61 制御回路 32 発熱体 33 赤外線焦電センサー 53 風速検知素子 62 プロペラ 63 発電器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三木 匡 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 甲斐 郁子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 石丸 直昭 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽を内包
する外槽と、この外槽をサスペンションを介して支持す
る外枠と、前記外槽の揺れを検出する揺れ検知部とこの
揺れ検知部の出力に応じて洗濯機の駆動を制御する制御
回路とを備え、前記揺れ検知部は外槽下方に外槽の揺れ
に連動するよう取り付けられた発熱体と外枠の内側に取
り付けられ発熱体から輻射された赤外線を検知する赤外
線焦電センサーとで構成される全自動洗濯機。 - 【請求項2】 底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽を内包
する外槽と、この外槽をサスペンションを介して支持す
る外枠と、外槽の揺れを検出する揺れ検知部とこの揺れ
検知部の出力に応じて洗濯機の駆動を制御する制御回路
とを備え、前記揺れ検知部は外槽下部に取り付けられた
脱水槽及び撹拌翼を回転させるためのモータから輻射さ
れた赤外線を検知する赤外線焦電センサーで構成される
全自動洗濯機。 - 【請求項3】 底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽を内包
する外槽と、この外槽をサスペンションを介して支持す
る外枠と、前記外槽の揺れを検出する揺れ検知部とこの
揺れ検知部の出力に応じて洗濯機の駆動を制御する制御
回路とを備え、前記揺れ検知部は外枠の内側に取り付け
られ外槽と前記外枠との間隙が増減するときの空気の流
れを検知する風速計から構成される全自動洗濯機。 - 【請求項4】 底部中央に撹拌翼を設けた脱水槽を内包
する外槽と、この外槽をサスペンションを介して支持す
る外枠と、外枠の内側に取り付けられ外槽と外枠との間
隙が増減するときの空気の流れを検知する2つ以上の風
向風量検知部とからなり、この風向風量検知部の出力に
応じて洗濯機の駆動を制御する制御回路とを備え、外槽
の揺れを2つ以上の方向から検知するように構成した全
自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209687A JPH0871291A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209687A JPH0871291A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 全自動洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871291A true JPH0871291A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16576968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6209687A Pending JPH0871291A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0871291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001276470A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-09 | Nippon Kentetsu Co Ltd | 洗濯乾燥機の乾燥運転時間方法 |
| JP2015167866A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 洗濯機及び洗濯機の制御方法 |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP6209687A patent/JPH0871291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001276470A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-09 | Nippon Kentetsu Co Ltd | 洗濯乾燥機の乾燥運転時間方法 |
| JP2015167866A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 洗濯機及び洗濯機の制御方法 |
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