JPH087135A - 自動改札機用表示器 - Google Patents
自動改札機用表示器Info
- Publication number
- JPH087135A JPH087135A JP6164590A JP16459094A JPH087135A JP H087135 A JPH087135 A JP H087135A JP 6164590 A JP6164590 A JP 6164590A JP 16459094 A JP16459094 A JP 16459094A JP H087135 A JPH087135 A JP H087135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- cover
- automatic ticket
- display device
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小供券や無効券が挿入されたときに点灯する
自動改札機用表示器において、全体が均一に発光するよ
うにし、視認性を高める。 【構成】 光源の周囲にその光源が点灯したときに発光
する乳白色等の有色のカバーを有する自動改札機用表示
器において、前記光源と前記カバーとの間に、その光源
の光線を拡散させるレンズブラケットを設ける。
自動改札機用表示器において、全体が均一に発光するよ
うにし、視認性を高める。 【構成】 光源の周囲にその光源が点灯したときに発光
する乳白色等の有色のカバーを有する自動改札機用表示
器において、前記光源と前記カバーとの間に、その光源
の光線を拡散させるレンズブラケットを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動改札機の本体に小
供券,特別割引券又は無効券が挿入されたときに、その
旨を係員に報知する自動改札機用表示器に関する。
供券,特別割引券又は無効券が挿入されたときに、その
旨を係員に報知する自動改札機用表示器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動改札機の本体に小供券等が挿
入されたときに、係員に対して注意を促すために、大人
検知用のセンサ取付アームに自動改札機用表示器(以
下、表示器という)が設けられている。
入されたときに、係員に対して注意を促すために、大人
検知用のセンサ取付アームに自動改札機用表示器(以
下、表示器という)が設けられている。
【0003】図3は、従来の表示器10を示すものであ
って、同図(a)はその正面図、同図(b)はその断面
図である。この表示器10は、センサ取付アームAの上
部にプラスチックス製の乳白色のカバーCを設け、その
内部に光源である電球Lが設けられている。
って、同図(a)はその正面図、同図(b)はその断面
図である。この表示器10は、センサ取付アームAの上
部にプラスチックス製の乳白色のカバーCを設け、その
内部に光源である電球Lが設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の表示器10は、電球Lが点灯したときに、電球Lの
部分のカバーCだけが明るくなるだけで、表示器10が
点灯しているか否か分りにくいという欠点があった(図
3参照)。
来の表示器10は、電球Lが点灯したときに、電球Lの
部分のカバーCだけが明るくなるだけで、表示器10が
点灯しているか否か分りにくいという欠点があった(図
3参照)。
【0005】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、電球が点灯さ
れたときに、カバー全体が発光するようにした表示器を
提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、電球が点灯さ
れたときに、カバー全体が発光するようにした表示器を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る表示器は、
上記目的を達成するために、光源の周囲にその光源が点
灯したときに発光する乳白色等の有色のカバーを有する
表示器において、前記光源と前記カバーとの間に、その
光源の光線を拡散させるレンズブラケットを設けたこと
を特徴としている。
上記目的を達成するために、光源の周囲にその光源が点
灯したときに発光する乳白色等の有色のカバーを有する
表示器において、前記光源と前記カバーとの間に、その
光源の光線を拡散させるレンズブラケットを設けたこと
を特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成において、光源が点灯すると、光源の
光線はレンズブラケットで拡散されて、カバー全体が発
光する。
光線はレンズブラケットで拡散されて、カバー全体が発
光する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、上記従来と同一構成要素については同一符
号を用いて説明する。
する。なお、上記従来と同一構成要素については同一符
号を用いて説明する。
【0009】図1は、一実施例に係る表示器1を取付け
た自動改札機の本体aの斜視図であって、この表示器1
は、改札通路Pを通過する利用者(乗客)が大人である
ことを検出するセンサS,S…のセンサ取付アームAの
上部に設けられている。
た自動改札機の本体aの斜視図であって、この表示器1
は、改札通路Pを通過する利用者(乗客)が大人である
ことを検出するセンサS,S…のセンサ取付アームAの
上部に設けられている。
【0010】この表示器1は、従来の表示器と同様に、
挿入口a1 から小供券,特別割引券又は無効券が挿入さ
れたときに発光して係員に報知する。なお、無効券が挿
入されたときは、ドアDは閉じられて改札通路Pが閉じ
られ利用者の通過は阻止される。
挿入口a1 から小供券,特別割引券又は無効券が挿入さ
れたときに発光して係員に報知する。なお、無効券が挿
入されたときは、ドアDは閉じられて改札通路Pが閉じ
られ利用者の通過は阻止される。
【0011】図2は、表示器1を拡大して示したもので
あって、同図(a)はその正面図、同図(b)はその断
面図である。
あって、同図(a)はその正面図、同図(b)はその断
面図である。
【0012】センサ取付アームAの上部には、本発明の
光源に当る電球Lが設けられている。そして、この電球
Lの周囲を覆うように、内側が凹凸に形成され、外側は
平面に形成された透明又は赤色あるいは青色等に着色さ
れたプラスチックスからなるレンズブラケット2が設け
られている。
光源に当る電球Lが設けられている。そして、この電球
Lの周囲を覆うように、内側が凹凸に形成され、外側は
平面に形成された透明又は赤色あるいは青色等に着色さ
れたプラスチックスからなるレンズブラケット2が設け
られている。
【0013】カバーCは、レンズブラケット2の周囲を
覆うように設けられた周知のプラスチックス製の乳白色
のカバーであって、内部に設けられている電球Lが外部
から直接見えないように構成されている。
覆うように設けられた周知のプラスチックス製の乳白色
のカバーであって、内部に設けられている電球Lが外部
から直接見えないように構成されている。
【0014】上記構成の表示器1において、挿入口a1
に小供券のように電球Lの点灯する乗車券が挿入される
と、電球Lの光線は均一に拡散され、カバーC全体を発
光させることができる。したがって、係員は、表示器1
の点灯を的確に認識することができる。
に小供券のように電球Lの点灯する乗車券が挿入される
と、電球Lの光線は均一に拡散され、カバーC全体を発
光させることができる。したがって、係員は、表示器1
の点灯を的確に認識することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る表示器は、光源の周囲にそ
の光源が点灯したときに発光する乳白色等の有色のカバ
ーを有する表示器において、前記光源と前記カバーとの
間に、その光源の光線を拡散させるレンズブラケットを
設けたので、光源の光線は、カバー内に均一に分散さ
れ、カバー全体を均一に発光させることができる。
の光源が点灯したときに発光する乳白色等の有色のカバ
ーを有する表示器において、前記光源と前記カバーとの
間に、その光源の光線を拡散させるレンズブラケットを
設けたので、光源の光線は、カバー内に均一に分散さ
れ、カバー全体を均一に発光させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る表示器を適用した自動
改札機の本体の斜視図である。
改札機の本体の斜視図である。
【図2】(a)は表示器の正面図、(b)はその断面図
である。
である。
【図3】(a)は従来の表示器の正面図、(b)はその
断面図である。
断面図である。
1 自動改札機用表示器(表示器) 2 レンズブラケット L 電球(光源) A センサ取付アーム C カバー a 自動改札機の本体
Claims (1)
- 【請求項1】 光源の周囲にその光源が点灯したときに
発光する乳白色等の有色のカバーを有する自動改札機用
表示器において、 前記光源と前記カバーとの間に、その光源の光線を拡散
させるレンズブラケットを設けたことを特徴とする自動
改札機用表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164590A JPH087135A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 自動改札機用表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164590A JPH087135A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 自動改札機用表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087135A true JPH087135A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15796077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6164590A Pending JPH087135A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 自動改札機用表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087135A (ja) |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP6164590A patent/JPH087135A/ja active Pending
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