JPH0871692A - ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法 - Google Patents
ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法Info
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- JPH0871692A JPH0871692A JP21300994A JP21300994A JPH0871692A JP H0871692 A JPH0871692 A JP H0871692A JP 21300994 A JP21300994 A JP 21300994A JP 21300994 A JP21300994 A JP 21300994A JP H0871692 A JPH0871692 A JP H0871692A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 任意の鋳出し文字を簡易に表すことが可能な
ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法を提供する。 【構成】 キャビティー6に臨む文字型部を形成したシ
ェル鋳型によるガンアームの鋳造方法に使用するシェル
鋳型は、切り抜き穴を形成した層別のシェル板1,2,
3、下板4および上板5とを積層して構成するととも
に、文字型部は、文字型投影による露光部を硬化性樹脂
によって凹凸文字原型11aを残留形成し、この凹凸文
字原型11aから転写することにより文字鋳型9を造形
し、この文字鋳型9を上記シェル板に凹部を形成して収
容した。
ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法を提供する。 【構成】 キャビティー6に臨む文字型部を形成したシ
ェル鋳型によるガンアームの鋳造方法に使用するシェル
鋳型は、切り抜き穴を形成した層別のシェル板1,2,
3、下板4および上板5とを積層して構成するととも
に、文字型部は、文字型投影による露光部を硬化性樹脂
によって凹凸文字原型11aを残留形成し、この凹凸文
字原型11aから転写することにより文字鋳型9を造形
し、この文字鋳型9を上記シェル板に凹部を形成して収
容した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スポット溶接に用いる
ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法に関する。
ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、シェル鋳型による鋳造方法にお
いては、成形品と同一形状の木型(モデル)を作成し、
この木型を転写してキャビティーを形成した上下半割り
のシェル砂型を造型し、中子、鋳包み部材、フィルター
等を組み付けて上下の砂型を合わせ、これに注湯して成
形品を得る。
いては、成形品と同一形状の木型(モデル)を作成し、
この木型を転写してキャビティーを形成した上下半割り
のシェル砂型を造型し、中子、鋳包み部材、フィルター
等を組み付けて上下の砂型を合わせ、これに注湯して成
形品を得る。
【0003】上記鋳造において、文字やマークを鋳出し
文字として表す場合には、文字等を木型に一体に形成し
たり、または、ダイモテープ等によって凹凸に形成した
ものを木型に接着し、砂型に転写して鋳型を製作する。
また、発泡型に文字やマークを彫り付ける方法がある。
文字として表す場合には、文字等を木型に一体に形成し
たり、または、ダイモテープ等によって凹凸に形成した
ものを木型に接着し、砂型に転写して鋳型を製作する。
また、発泡型に文字やマークを彫り付ける方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、木型を
用いないで鋳型を造型する場合や、成形品にそれぞれ個
別の鋳出し文字を表す場合には、鋳型に文字やマークを
彫り付ける必要があり、この彫り付け作業は、キャビテ
ィーに応じて手作業によらざるを得ず、鋳型造型工程の
作業改善が望まれている。
用いないで鋳型を造型する場合や、成形品にそれぞれ個
別の鋳出し文字を表す場合には、鋳型に文字やマークを
彫り付ける必要があり、この彫り付け作業は、キャビテ
ィーに応じて手作業によらざるを得ず、鋳型造型工程の
作業改善が望まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1に、シェル砂によってキャビティーを形成し、
このキャビティーに臨む文字型部を形成したシェル鋳型
によるガンアームの鋳造方法において、前記シェル鋳型
は、鋳造されるべき成形品に対応するキャビティーを層
分けして得られる形状の切り抜き穴を形成した層別のシ
ェル板とその切り抜き穴の底をなす下板と蓋をなす上板
とを積層して構成するとともに、前記文字型部は、文字
型投影による露光部を硬化性樹脂によって凹凸文字原型
を残留形成し、この凹凸文字原型から転写することによ
り文字鋳型を造形し、この文字鋳型を上記シェル板に凹
部を形成して収容した。
に、第1に、シェル砂によってキャビティーを形成し、
このキャビティーに臨む文字型部を形成したシェル鋳型
によるガンアームの鋳造方法において、前記シェル鋳型
は、鋳造されるべき成形品に対応するキャビティーを層
分けして得られる形状の切り抜き穴を形成した層別のシ
ェル板とその切り抜き穴の底をなす下板と蓋をなす上板
とを積層して構成するとともに、前記文字型部は、文字
型投影による露光部を硬化性樹脂によって凹凸文字原型
を残留形成し、この凹凸文字原型から転写することによ
り文字鋳型を造形し、この文字鋳型を上記シェル板に凹
部を形成して収容した。
【0006】第2に、請求項1に記載のガンアームの鋳
出し文字部の鋳造方法において、前記文字鋳型は、成形
品を加工する際の切り込み深さを越えてキャビティー内
部に突出してそのシェル板の凹部に収容した。
出し文字部の鋳造方法において、前記文字鋳型は、成形
品を加工する際の切り込み深さを越えてキャビティー内
部に突出してそのシェル板の凹部に収容した。
【0007】第3に、請求項1又は請求項2に記載のガ
ンアームの鋳出し文字部の鋳造方法において、前記文字
鋳型は、キャビティー部を切り抜いたシェル鋳型の層別
のシェル板に切り抜き穴による凹部を形成して収容し
た。
ンアームの鋳出し文字部の鋳造方法において、前記文字
鋳型は、キャビティー部を切り抜いたシェル鋳型の層別
のシェル板に切り抜き穴による凹部を形成して収容し
た。
【0008】
【作用】請求項1のガンアームの鋳出し文字部の鋳造方
法は、切り抜き穴を形成した層別のシェル板と上下の板
を積層することにより、木型を要することなく鋳型が造
形され、また、文字鋳型はシェル板の凹部に収容されて
キャビティーに臨み、この個別設定可能な鋳型により、
文字型投影に基づいた任意の鋳出し文字が転写される。
法は、切り抜き穴を形成した層別のシェル板と上下の板
を積層することにより、木型を要することなく鋳型が造
形され、また、文字鋳型はシェル板の凹部に収容されて
キャビティーに臨み、この個別設定可能な鋳型により、
文字型投影に基づいた任意の鋳出し文字が転写される。
【0009】請求項2のガンアームの鋳出し文字部の鋳
造方法は、キャビティー内部に突出して文字鋳型を配設
することにより、成形品の加工によっても消えることの
ない沈み込んだ位置に転写文字型が形成される。
造方法は、キャビティー内部に突出して文字鋳型を配設
することにより、成形品の加工によっても消えることの
ない沈み込んだ位置に転写文字型が形成される。
【0010】請求項3のガンアームの鋳出し文字部の鋳
造方法は、層別のシェル板に切り抜き穴による凹部を形
成して文字鋳型を収容することから、文字鋳型の収容部
は、一括加工が可能で、かつ、文字鋳型の収容が容易な
キャビティーと一体の切り抜き穴をなす。
造方法は、層別のシェル板に切り抜き穴による凹部を形
成して文字鋳型を収容することから、文字鋳型の収容部
は、一括加工が可能で、かつ、文字鋳型の収容が容易な
キャビティーと一体の切り抜き穴をなす。
【0011】
【実施例】以下に添付図面に基づいて実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明のガンアームの鋳出し文字部
の鋳造方法に用いる鋳型の要部破断図である。
の鋳造方法に用いる鋳型の要部破断図である。
【0013】ガンアーム鋳造用のシェル鋳型は、3層に
分けた各層に対応する層別のシェル板1,2,3と、そ
の底をなす下板4と蓋をなす図示せぬ上板とからなる。
これらシェル板によってガンアームに対応するキャビテ
ィー6が形成される。このキャビティー6の内部に臨ん
で、埋め込み部材を保持する幅木7,8および文字鋳型
9が配設される。
分けた各層に対応する層別のシェル板1,2,3と、そ
の底をなす下板4と蓋をなす図示せぬ上板とからなる。
これらシェル板によってガンアームに対応するキャビテ
ィー6が形成される。このキャビティー6の内部に臨ん
で、埋め込み部材を保持する幅木7,8および文字鋳型
9が配設される。
【0014】上記シェル鋳型を構成する各シェル板は、
シェル砂によってそれぞれの厚さ(約5〜15mm)を
なすシェル板として予め準備しておき、このシェル板に
ウォータージェット加工機によって切り抜き穴を形成す
る。その際に、ガンアームを3層に分けた各層別の形状
をなすキャビティー部の他に、埋め込み部材を固定する
幅木部、文字鋳型部及び図示せぬ湯道等の方案部を合せ
た形状に切り抜きを行う。
シェル砂によってそれぞれの厚さ(約5〜15mm)を
なすシェル板として予め準備しておき、このシェル板に
ウォータージェット加工機によって切り抜き穴を形成す
る。その際に、ガンアームを3層に分けた各層別の形状
をなすキャビティー部の他に、埋め込み部材を固定する
幅木部、文字鋳型部及び図示せぬ湯道等の方案部を合せ
た形状に切り抜きを行う。
【0015】上記シェル板には、加工の容易な平面加工
によってキャビティー、文字鋳型部その他が切り抜き穴
として形成されるので、その位置関係を高精度で規定す
ることができる。また、文字鋳型部は下板4に形成する
ことも可能である。
によってキャビティー、文字鋳型部その他が切り抜き穴
として形成されるので、その位置関係を高精度で規定す
ることができる。また、文字鋳型部は下板4に形成する
ことも可能である。
【0016】図2は図1のA−A線断面図である。
【0017】文字鋳型9は、表面に凹凸の文字やマーク
を形成した単独造型体であり、層別のシェル板2に切り
抜き形成された凹部に、キャビティー内に突出(突出量
B)して嵌め込まれる。その突出量Bは、成形品の表面
加工切り込み深さを越える寸法とすることにより、成形
品の加工によっても消えることのない沈み込んだ位置に
転写文字型が形成される。
を形成した単独造型体であり、層別のシェル板2に切り
抜き形成された凹部に、キャビティー内に突出(突出量
B)して嵌め込まれる。その突出量Bは、成形品の表面
加工切り込み深さを越える寸法とすることにより、成形
品の加工によっても消えることのない沈み込んだ位置に
転写文字型が形成される。
【0018】図3は文字鋳型の造型手順を示し、同図
(a)乃至(c)は、露光、現像、転写の各工程の概念
図、同図(d)は文字鋳型を示す。
(a)乃至(c)は、露光、現像、転写の各工程の概念
図、同図(d)は文字鋳型を示す。
【0019】先ず、同図(a)の樹脂板11を覆って原
版12を重ね、紫外光源13によって投影露光すること
により、原版12の紫外線透過部に対応する樹脂板11
の露光部11aが硬化される。この樹脂板11は、彫り
込み文字の高さに対応する板厚Cの熱硬化性ゲル状樹脂
板を用いる。原版12は透明板に紫外光遮蔽インクで描
いたものであり、任意の文字やマークを簡易に製作する
ことができる。
版12を重ね、紫外光源13によって投影露光すること
により、原版12の紫外線透過部に対応する樹脂板11
の露光部11aが硬化される。この樹脂板11は、彫り
込み文字の高さに対応する板厚Cの熱硬化性ゲル状樹脂
板を用いる。原版12は透明板に紫外光遮蔽インクで描
いたものであり、任意の文字やマークを簡易に製作する
ことができる。
【0020】次に、同図(b)の溶剤14によって樹脂
板11の未硬化部11bを除去すると、露光された硬化
部11aが残留して一定限度で繰り返し使用が可能な樹
脂製文字原型が得られる。この文字原型を同図(c)の
枠15aを用いてシェル砂15に転写することにより、
同図(d)に示す所定の文字高さの凹凸が反転形成され
た文字鋳型9が造型される。
板11の未硬化部11bを除去すると、露光された硬化
部11aが残留して一定限度で繰り返し使用が可能な樹
脂製文字原型が得られる。この文字原型を同図(c)の
枠15aを用いてシェル砂15に転写することにより、
同図(d)に示す所定の文字高さの凹凸が反転形成され
た文字鋳型9が造型される。
【0021】上記文字原型は製作および保管取り扱いが
容易であり、大きな保管スペースを要しない点からも有
利である。また、文字鋳型9の文字型部は、精密転写を
要する場合には微細砂を用いることができ、その場合に
は、文字原型11aを覆う少量の微細砂によって低コス
トで細密文字鋳型9を形成することができる。
容易であり、大きな保管スペースを要しない点からも有
利である。また、文字鋳型9の文字型部は、精密転写を
要する場合には微細砂を用いることができ、その場合に
は、文字原型11aを覆う少量の微細砂によって低コス
トで細密文字鋳型9を形成することができる。
【0022】このように、本発明のガンアームの鋳出し
文字部の鋳造方法は、文字型投影による露光部を硬化性
樹脂によって凹凸文字原型を残留形成し、この凹凸文字
原型から転写して文字鋳型を造形し、この文字鋳型を上
記シェル板に形成した凹部に嵌め込み、型閉めしたシェ
ル鋳型によって鋳造をおこなうことにより、任意の文字
等を個別に鋳出し文字とするガンアームを鋳造すること
ができる。
文字部の鋳造方法は、文字型投影による露光部を硬化性
樹脂によって凹凸文字原型を残留形成し、この凹凸文字
原型から転写して文字鋳型を造形し、この文字鋳型を上
記シェル板に形成した凹部に嵌め込み、型閉めしたシェ
ル鋳型によって鋳造をおこなうことにより、任意の文字
等を個別に鋳出し文字とするガンアームを鋳造すること
ができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1のガンア
ームの鋳出し文字部の鋳造方法に使用する鋳型は、切り
抜き穴を形成した層別のシェル板と下板と上板とを積層
して構成するとともに、文字型部のための文字型投影に
よる露光部を硬化性樹脂によって残留形成した凹凸文字
原型から転写した文字鋳型として造形し、上記シェル板
に凹部を形成して収容したことから、シェル板を積層す
ることによって木型を要することなく鋳型が造形され、
また、シェル板の凹部に収容される個別設定可能な文字
鋳型により、文字型投影に基づいた任意の鋳出し文字を
形成することができる。
ームの鋳出し文字部の鋳造方法に使用する鋳型は、切り
抜き穴を形成した層別のシェル板と下板と上板とを積層
して構成するとともに、文字型部のための文字型投影に
よる露光部を硬化性樹脂によって残留形成した凹凸文字
原型から転写した文字鋳型として造形し、上記シェル板
に凹部を形成して収容したことから、シェル板を積層す
ることによって木型を要することなく鋳型が造形され、
また、シェル板の凹部に収容される個別設定可能な文字
鋳型により、文字型投影に基づいた任意の鋳出し文字を
形成することができる。
【0024】請求項2のガンアームの鋳出し文字部の鋳
造方法に使用する鋳型は、成形品の加工切り込み深さを
越えてキャビティー内に突出してその文字鋳型をシェル
板の凹部に収容したことから、加工によっても消えるこ
とのない沈み込んだ位置に転写文字を形成することがで
きる。
造方法に使用する鋳型は、成形品の加工切り込み深さを
越えてキャビティー内に突出してその文字鋳型をシェル
板の凹部に収容したことから、加工によっても消えるこ
とのない沈み込んだ位置に転写文字を形成することがで
きる。
【0025】請求項3のガンアームの鋳出し文字部の鋳
造方法に使用する鋳型は、キャビティー部の切り抜き穴
を形成した層別のシェル板に切り抜き穴による凹部を形
成して文字鋳型を収容することから、その文字鋳型の収
容部は、キャビティー部と一体の切り抜き穴として簡易
に加工が可能で、また、文字鋳型の組み付けが容易とな
る。
造方法に使用する鋳型は、キャビティー部の切り抜き穴
を形成した層別のシェル板に切り抜き穴による凹部を形
成して文字鋳型を収容することから、その文字鋳型の収
容部は、キャビティー部と一体の切り抜き穴として簡易
に加工が可能で、また、文字鋳型の組み付けが容易とな
る。
【図1】本発明のガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法
に用いる鋳型の要部破断図
に用いる鋳型の要部破断図
【図2】図1のA−A線断面図で
【図3】文字鋳型の造型手順を示す概念図
1,2,3…シェル板、4…下板、5…上板、6…キャ
ビティー、7,8…幅木、9…文字鋳型、11…樹脂
板、11a…硬化部(凹凸文字原型)、11b…未硬化
部、12…文字原版、13…紫外線源(露光源)、14
…溶剤、15…シェル砂、15a…枠、B…突出量。
ビティー、7,8…幅木、9…文字鋳型、11…樹脂
板、11a…硬化部(凹凸文字原型)、11b…未硬化
部、12…文字原版、13…紫外線源(露光源)、14
…溶剤、15…シェル砂、15a…枠、B…突出量。
Claims (3)
- 【請求項1】 シェル砂によってキャビティーを形成
し、このキャビティーに臨む文字型部を形成したシェル
鋳型によるガンアームの鋳造方法において、前記シェル
鋳型は、鋳造されるべき成形品に対応するキャビティー
を層分けして得られる形状の切り抜き穴を形成した層別
のシェル板とその切り抜き穴の底をなす下板と蓋をなす
上板とを積層して構成するとともに、前記文字型部は、
文字型投影による露光部を硬化性樹脂によって凹凸文字
原型を残留形成し、この凹凸文字原型から転写すること
により文字鋳型を造形し、この文字鋳型を上記シェル板
に凹部を形成して収容したことを特徴とするガンアーム
の鋳出し文字部の鋳造方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のガンアームの鋳出し文
字部の鋳造方法において、前記文字鋳型は、成形品を加
工する際の切り込み深さを越えてキャビティー内部に突
出してそのシェル板の凹部に収容したことを特徴とする
ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のガンアー
ムの鋳出し文字部の鋳造方法において、前記文字鋳型
は、キャビティー部を切り抜いたシェル鋳型の層別のシ
ェル板に切り抜き穴による凹部を形成して収容したこと
を特徴とするガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21300994A JP3255335B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21300994A JP3255335B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871692A true JPH0871692A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3255335B2 JP3255335B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=16631988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21300994A Expired - Fee Related JP3255335B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | ガンアームの鋳出し文字部の鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255335B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014521414A (ja) * | 2011-07-28 | 2014-08-28 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 格子パターンを有する創傷ドレッシング |
| CN104772440A (zh) * | 2015-04-27 | 2015-07-15 | 乔治费歇尔汽车产品(昆山)有限公司 | 一种砂型铸造用易更换式批号章 |
| JP2017100178A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | Kyb株式会社 | 中子の造型方法 |
| CN112808933A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-18 | 洛阳鹏起实业有限公司 | 一种带有标识的钛合金铸件成型方法 |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP21300994A patent/JP3255335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014521414A (ja) * | 2011-07-28 | 2014-08-28 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 格子パターンを有する創傷ドレッシング |
| CN104772440A (zh) * | 2015-04-27 | 2015-07-15 | 乔治费歇尔汽车产品(昆山)有限公司 | 一种砂型铸造用易更换式批号章 |
| JP2017100178A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | Kyb株式会社 | 中子の造型方法 |
| WO2017094573A1 (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | Kyb株式会社 | 中子の造型方法 |
| KR20180067651A (ko) * | 2015-12-04 | 2018-06-20 | 케이와이비 가부시키가이샤 | 중자의 조형 방법 |
| CN108290207A (zh) * | 2015-12-04 | 2018-07-17 | Kyb株式会社 | 型芯的造型方法 |
| TWI690376B (zh) * | 2015-12-04 | 2020-04-11 | 日商Kyb股份有限公司 | 砂心之造型方法 |
| CN112808933A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-18 | 洛阳鹏起实业有限公司 | 一种带有标识的钛合金铸件成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3255335B2 (ja) | 2002-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20011115 |
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