JPH08719Y2 - 電子楽器用レバーコントローラ - Google Patents
電子楽器用レバーコントローラInfo
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- JPH08719Y2 JPH08719Y2 JP11887389U JP11887389U JPH08719Y2 JP H08719 Y2 JPH08719 Y2 JP H08719Y2 JP 11887389 U JP11887389 U JP 11887389U JP 11887389 U JP11887389 U JP 11887389U JP H08719 Y2 JPH08719 Y2 JP H08719Y2
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- lever
- operation lever
- pressure
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- deformation
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は電子楽器にあって例えばピッチベンド量、
モジュレーション、音量等の各種の楽音制御用パラメー
タを制御する電子楽器用レバーコントローラに関し、操
作レバーの両側面に一対の感圧素子を設け、この感圧素
子にバネ部材を当接させることによって、操作レバーに
加えられる一定方向の圧力を2段階に検出し、その圧力
の強さに対応して2種類の楽音制御用パラメータを制御
するようにしたものである。
モジュレーション、音量等の各種の楽音制御用パラメー
タを制御する電子楽器用レバーコントローラに関し、操
作レバーの両側面に一対の感圧素子を設け、この感圧素
子にバネ部材を当接させることによって、操作レバーに
加えられる一定方向の圧力を2段階に検出し、その圧力
の強さに対応して2種類の楽音制御用パラメータを制御
するようにしたものである。
〈従来の技術〉 電子楽器において、モジュレーション調整、ピッチベ
ンド量等の2種類の楽音制御用パラメータを1つの操作
レバーによって操作することができるコントローラとし
ては、従来、ジョイスティックタイプのものが知られて
いた。
ンド量等の2種類の楽音制御用パラメータを1つの操作
レバーによって操作することができるコントローラとし
ては、従来、ジョイスティックタイプのものが知られて
いた。
このジョイスティックタイプのコントローラは、操作
パネルから突出した操作レバー(スティック)を有し、
この操作レバーはその操作パネル平面上において互いに
直交する2方向に倒す(揺動する)ことができる構成で
ある。また、この操作レバーの基端部には2つの可変抵
抗器が配設されている。一方の可変抵抗器は操作レバー
の一方向の揺動に応じてその抵抗値が変化するもので、
他方のそれは操作レバーの他方向の揺動に応じてその抵
抗値が変化するものである。
パネルから突出した操作レバー(スティック)を有し、
この操作レバーはその操作パネル平面上において互いに
直交する2方向に倒す(揺動する)ことができる構成で
ある。また、この操作レバーの基端部には2つの可変抵
抗器が配設されている。一方の可変抵抗器は操作レバー
の一方向の揺動に応じてその抵抗値が変化するもので、
他方のそれは操作レバーの他方向の揺動に応じてその抵
抗値が変化するものである。
そして、操作レバーの各々の方向の揺動量をそれぞれの
可変抵抗器によって測定し、2つのパラメータを制御す
るものである。
可変抵抗器によって測定し、2つのパラメータを制御す
るものである。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来のジョイスティックタ
イプのコントローラにあっては、直交する2方向に操作
レバーをそれぞれ揺動することにより、2種類のパラメ
ータをそれぞれ制御する構成であったため、同時に操作
レバーを2つの方向に操作することはできず、互いに関
連する楽音制御用の2つのパラメータ(例えばピッチベ
ンド量とモジュレーション)を素早く切り換えることが
できないという課題が生じていた。
イプのコントローラにあっては、直交する2方向に操作
レバーをそれぞれ揺動することにより、2種類のパラメ
ータをそれぞれ制御する構成であったため、同時に操作
レバーを2つの方向に操作することはできず、互いに関
連する楽音制御用の2つのパラメータ(例えばピッチベ
ンド量とモジュレーション)を素早く切り換えることが
できないという課題が生じていた。
そこで、本考案の目的は、互いに関連する楽音制御用
の2つのパラメータを瞬時に切り換えて制御することの
できる電子楽器用レバーコントローラを提供することで
ある。
の2つのパラメータを瞬時に切り換えて制御することの
できる電子楽器用レバーコントローラを提供することで
ある。
〈課題を解決するための手段〉 そこで、本考案は操作パネルに一方向について揺動自
在に支持された操作レバー(第1図操作レバー10)と、
その一端が上記操作レバーの揺動方向の両側面にそれぞ
れ当接するとともに、その他端が上記操作パネルにそれ
ぞれ係止された1対のバネ部材(第1図板バネ20A,B)
と、前記操作レバーの揺動範囲内において前記バネ部材
の変形が所定量に達したときそれ以上の変形を規制する
変形規制手段(第1図下面凹部の側壁面13)と、操作レ
バー又はバネ部材のいずれか一方に着設され、操作レバ
ーの揺動によるバネ部材の変形が規制される前後におい
て、操作レバーとバネ部材との間で受ける圧力を検出可
能な一対の感圧素子(第1図感圧素子19A,B)とを備え
ることを特徴とする。
在に支持された操作レバー(第1図操作レバー10)と、
その一端が上記操作レバーの揺動方向の両側面にそれぞ
れ当接するとともに、その他端が上記操作パネルにそれ
ぞれ係止された1対のバネ部材(第1図板バネ20A,B)
と、前記操作レバーの揺動範囲内において前記バネ部材
の変形が所定量に達したときそれ以上の変形を規制する
変形規制手段(第1図下面凹部の側壁面13)と、操作レ
バー又はバネ部材のいずれか一方に着設され、操作レバ
ーの揺動によるバネ部材の変形が規制される前後におい
て、操作レバーとバネ部材との間で受ける圧力を検出可
能な一対の感圧素子(第1図感圧素子19A,B)とを備え
ることを特徴とする。
〈作用〉 本考案に係る電子楽器用レバーコントローラにあって
は、操作レバーを一方側に向かって揺動すると、例えば
一方側面の感圧素子を介してバネ部材が弾性変形する。
このときの弾性変形量(揺動量)はバネ部材の復元力と
して感圧素子によって電気信号として検出される。
は、操作レバーを一方側に向かって揺動すると、例えば
一方側面の感圧素子を介してバネ部材が弾性変形する。
このときの弾性変形量(揺動量)はバネ部材の復元力と
して感圧素子によって電気信号として検出される。
そして揺動当初は、バネ部材を変形させる弱い操作
感、また後半は、感圧素子を直に変形させる強い操作感
といった2段階の操作感を得ることができ、これによっ
て、操作レバーの揺動量対感圧素子の出力の関係が2種
の勾配を示すことになる。また、従来のように、操作レ
バーを揺動させてスイッチをオン/オフさせるものでな
く、揺動当初からの操作量を感圧素子によって検出して
いるため、レバーの一方/他方の微妙な揺動を検出し、
2つのパラメータを制御する時に、これらを瞬時に切り
換えて制御することができる。
感、また後半は、感圧素子を直に変形させる強い操作感
といった2段階の操作感を得ることができ、これによっ
て、操作レバーの揺動量対感圧素子の出力の関係が2種
の勾配を示すことになる。また、従来のように、操作レ
バーを揺動させてスイッチをオン/オフさせるものでな
く、揺動当初からの操作量を感圧素子によって検出して
いるため、レバーの一方/他方の微妙な揺動を検出し、
2つのパラメータを制御する時に、これらを瞬時に切り
換えて制御することができる。
〈実施例〉 以下、本考案に係る電子楽器用レバーコントローラの
実施例を第1図〜第3図に基づいて説明する。
実施例を第1図〜第3図に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るレバーコントローラ
の断面図である。第2図は同じくレバーコントローラの
動作を説明するための断面図である。第3図は同じくレ
バーコントローラの使用状態を示す平面図である。
の断面図である。第2図は同じくレバーコントローラの
動作を説明するための断面図である。第3図は同じくレ
バーコントローラの使用状態を示す平面図である。
これらの図において、1は電子鍵盤楽器の操作パネル
を示している。2は鍵盤部である。この操作パネル1の
上面には、第3図に示すように、2つのコントロールホ
イール4、5が並設されており、更に、これらのホイー
ル4、5と鍵盤部2との間には操作レバー10が配設され
ている。
を示している。2は鍵盤部である。この操作パネル1の
上面には、第3図に示すように、2つのコントロールホ
イール4、5が並設されており、更に、これらのホイー
ル4、5と鍵盤部2との間には操作レバー10が配設され
ている。
なお、この操作パネル1にあってホイール4、5と操
作レバー10とは、演奏時に演奏者の左手LHによって同時
に操作することができる距離に、例えばホイール4、5
を中指と人差指とで、また、操作レバー10を親指でそれ
ぞれ操作することができるように配置されている(第3
図参照)。
作レバー10とは、演奏時に演奏者の左手LHによって同時
に操作することができる距離に、例えばホイール4、5
を中指と人差指とで、また、操作レバー10を親指でそれ
ぞれ操作することができるように配置されている(第3
図参照)。
ここで、操作レバー10は第1図に示すように構成され
ている。
ている。
すなわち、操作パネル1の上面には矩形で所定の深さ
の上面凹部12が形成され、この操作パネル1の下面で上
面凹部12の裏側には、同じく矩形で所定の深さの下面凹
部13が形成されている。そして、これらの上面凹部12と
下面凹部13とは操作パネル1に形成された略矩形の貫通
孔14によって連通されている。
の上面凹部12が形成され、この操作パネル1の下面で上
面凹部12の裏側には、同じく矩形で所定の深さの下面凹
部13が形成されている。そして、これらの上面凹部12と
下面凹部13とは操作パネル1に形成された略矩形の貫通
孔14によって連通されている。
この下面凹部13の下方には固定ケース15が操作パネル
1の下面に固定されて設けられている。この固定ケース
15は断面コの字形に折り曲げられており、下面凹部13の
開口を閉止する構成である。
1の下面に固定されて設けられている。この固定ケース
15は断面コの字形に折り曲げられており、下面凹部13の
開口を閉止する構成である。
この固定ケース15の底面には支持台17が固設され、こ
の支持台17には上記操作レバー10が軸18を介して一方向
に(第3図中矢印で示すようにホイール5に対して接近
離隔する方向に)揺動自在に支持されている。すなわ
ち、操作レバー10の軸部10Aは上記貫通孔14に遊貫され
て上下方向に延在して設けられ、その凹状の頭部10Bは
上記上面凹部12より突出している。
の支持台17には上記操作レバー10が軸18を介して一方向
に(第3図中矢印で示すようにホイール5に対して接近
離隔する方向に)揺動自在に支持されている。すなわ
ち、操作レバー10の軸部10Aは上記貫通孔14に遊貫され
て上下方向に延在して設けられ、その凹状の頭部10Bは
上記上面凹部12より突出している。
第1図において、操作レバー10の軸部10Aの両側面に
は一対の感圧素子19A、19Bが貼着されている。換言すれ
ば、操作レバー10は軸18を支点として図中左右方向に揺
動するように設けられており、感圧素子19A、19Bは軸部
10Aの図中左右両側面にそれぞれ取着されているもので
ある。
は一対の感圧素子19A、19Bが貼着されている。換言すれ
ば、操作レバー10は軸18を支点として図中左右方向に揺
動するように設けられており、感圧素子19A、19Bは軸部
10Aの図中左右両側面にそれぞれ取着されているもので
ある。
20A、20Bは左右一対の板バネであって、L字形に折り
曲げられて、図中左右方向(揺動方向)に弾性変形する
ように固定ケース15に取り付けられている。すなわち、
板バネ20A、20Bの基端部は固定ケース15の側壁にネジ固
定され、その先端部は軸部10Aに向かって直角に折り曲
げられて感圧素子19A、19Bにそれぞれ当接するように配
設されている。この感圧素子19A、19Bに当接した当接部
21A、21Bはそれぞれフェルト22A、22Bによって被覆され
ている。
曲げられて、図中左右方向(揺動方向)に弾性変形する
ように固定ケース15に取り付けられている。すなわち、
板バネ20A、20Bの基端部は固定ケース15の側壁にネジ固
定され、その先端部は軸部10Aに向かって直角に折り曲
げられて感圧素子19A、19Bにそれぞれ当接するように配
設されている。この感圧素子19A、19Bに当接した当接部
21A、21Bはそれぞれフェルト22A、22Bによって被覆され
ている。
そして、これらの板バネ20A、20Bは操作レバー10を図
示の直立位置(中立位置)に保持するように互いに逆方
向に同じ力で付勢している。板バネ20Aは第1図中左側
に向かって、板バネ20Bは同じく右側に向かって、同時
に操作レバー10を付勢している。したがって、操作レバ
ー10の図中左右方向への揺動により板バネ20A、20Bはそ
の付勢方向とは逆方向に弾性復元力を発生するものであ
る。そして、板バネ20A、20Bが上記下面凹部13の側壁面
に当接することにより操作レバー10の揺動範囲(揺動ス
トローク)が規制されている。
示の直立位置(中立位置)に保持するように互いに逆方
向に同じ力で付勢している。板バネ20Aは第1図中左側
に向かって、板バネ20Bは同じく右側に向かって、同時
に操作レバー10を付勢している。したがって、操作レバ
ー10の図中左右方向への揺動により板バネ20A、20Bはそ
の付勢方向とは逆方向に弾性復元力を発生するものであ
る。そして、板バネ20A、20Bが上記下面凹部13の側壁面
に当接することにより操作レバー10の揺動範囲(揺動ス
トローク)が規制されている。
なお、感圧素子19A、19Bはそれぞれコード23A、23Bを
介して図外の制御装置に接続されている。これらの感圧
素子19A、19Bは板バネ20A、20Bの当接部21A、21Bを介し
て得られる弾性復元力を電気信号に変換して出力するも
のである。
介して図外の制御装置に接続されている。これらの感圧
素子19A、19Bは板バネ20A、20Bの当接部21A、21Bを介し
て得られる弾性復元力を電気信号に変換して出力するも
のである。
次に、この実施例の作用について第2図を参照して説
明する。
明する。
ここで、仮想線は操作レバー10の右限、左限の位置を
表し、矢印方向L、Rは揺動方向を表している。また、
操作レバー10は操作しないときは板バネ20A、20Bによっ
て第1図のように直立した中立位置を保持している。
表し、矢印方向L、Rは揺動方向を表している。また、
操作レバー10は操作しないときは板バネ20A、20Bによっ
て第1図のように直立した中立位置を保持している。
この中立状態から図に示すように、操作レバー10の頭
部10Bを親指の腹で摺接し、矢印R方向に揺動する。こ
の結果、揺動方向R側の感圧素子19Aは、板バネ20Aの当
接部21Aから圧力を受け、この圧力に対応した電気信号
を出力することとなる。
部10Bを親指の腹で摺接し、矢印R方向に揺動する。こ
の結果、揺動方向R側の感圧素子19Aは、板バネ20Aの当
接部21Aから圧力を受け、この圧力に対応した電気信号
を出力することとなる。
このとき、揺動方向R側の感圧素子19Aの受ける圧力
は、板バネ20Aが下面凹部13の側壁面に当接するまで
は、操作レバー10の揺動量に対応する板バネ20Aの弾性
復元力に相当するもので、当接後は、操作レバー10に加
えた力に対応するものである。
は、板バネ20Aが下面凹部13の側壁面に当接するまで
は、操作レバー10の揺動量に対応する板バネ20Aの弾性
復元力に相当するもので、当接後は、操作レバー10に加
えた力に対応するものである。
すなわち、操作レバー10の操作量に対する感圧素子19
Aの圧力の変化量は、板バネ20Aが下面凹部13の側壁面に
当接する前後で異なるので、2段階の電気信号を得るこ
とができる。例えば当接前は変形量(揺動量)に対応し
てわずかに増加するが、当接後は揺動レバー10の揺動量
がそのまま感圧素子19Aの変形量となるため、当接前に
比較してその変化量に対する増加が急激となる構成であ
る。
Aの圧力の変化量は、板バネ20Aが下面凹部13の側壁面に
当接する前後で異なるので、2段階の電気信号を得るこ
とができる。例えば当接前は変形量(揺動量)に対応し
てわずかに増加するが、当接後は揺動レバー10の揺動量
がそのまま感圧素子19Aの変形量となるため、当接前に
比較してその変化量に対する増加が急激となる構成であ
る。
その後、この2段階の電気信号を取り出して例えば、
一方をピッチベンド量に、他方をモジュレーションに割
り当て、制御するものである。なお、楽音制御用パラメ
ータとしては、VCA、VCO等も考えられる。
一方をピッチベンド量に、他方をモジュレーションに割
り当て、制御するものである。なお、楽音制御用パラメ
ータとしては、VCA、VCO等も考えられる。
したがって、操作レバー10に加えられる一方向の力を
2段階の電気信号として検出できるので、その力の強さ
に対応して2種類の楽音制御用パラメータを制御できる
ものである。
2段階の電気信号として検出できるので、その力の強さ
に対応して2種類の楽音制御用パラメータを制御できる
ものである。
また、上記構成による本実施例にあっては、操作レバ
ー10の揺動ストロークが従来に比べて小さく設定可能な
ため、操作レバー10をさらに素早く一方向/他方向に切
り換え操作することができる。更に、第3図に示す親指
操作可能な位置で、操作方向を掌当部を支点(中心)と
して扇形の範囲で操作するように構成したため、他のホ
イールと同時に、しかも、独立して操作することができ
る。
ー10の揺動ストロークが従来に比べて小さく設定可能な
ため、操作レバー10をさらに素早く一方向/他方向に切
り換え操作することができる。更に、第3図に示す親指
操作可能な位置で、操作方向を掌当部を支点(中心)と
して扇形の範囲で操作するように構成したため、他のホ
イールと同時に、しかも、独立して操作することができ
る。
なお、本考案にあっては、操作レバーをジョイスティ
ックタイプに構成し、多方向に揺動可能な構成とし、各
揺動方向についての側面に感圧素子を着設してもよいこ
とは勿論であり、また、本実施例の構成とは逆に感圧素
子を板バネ20のほうに設置してもよい。
ックタイプに構成し、多方向に揺動可能な構成とし、各
揺動方向についての側面に感圧素子を着設してもよいこ
とは勿論であり、また、本実施例の構成とは逆に感圧素
子を板バネ20のほうに設置してもよい。
〈考案の効果〉 以上説明してきたように、この考案に係る電子楽器用
レバーコントローラにあっては、その構成上、操作レバ
ーのストロークを微小に設定可能であるため、操作レバ
ーの一方向/他方向への操作の切換えを素早く行なうこ
とができ、それによって、パラメータを瞬時に切り換え
て制御することができる。
レバーコントローラにあっては、その構成上、操作レバ
ーのストロークを微小に設定可能であるため、操作レバ
ーの一方向/他方向への操作の切換えを素早く行なうこ
とができ、それによって、パラメータを瞬時に切り換え
て制御することができる。
第1図は本考案の一実施例に係る電子楽器用レバーコン
トローラの断面図、 第2図は本考案の一実施例に係る操作レバーの動作を説
明するための断面図、 第3図は本考案の一実施例に係る操作レバーの使用状態
を示す平面図である。 1……操作パネル、10……操作レバー、19A、19B……感
圧素子、20A、20B……板バネ。
トローラの断面図、 第2図は本考案の一実施例に係る操作レバーの動作を説
明するための断面図、 第3図は本考案の一実施例に係る操作レバーの使用状態
を示す平面図である。 1……操作パネル、10……操作レバー、19A、19B……感
圧素子、20A、20B……板バネ。
Claims (1)
- 【請求項1】操作パネルに一方向について揺動自在に支
持された操作レバーと、 その一端が上記操作レバーの揺動方向の両側面にそれぞ
れ当接すると、その他端が上記操作パネルにそれぞれ係
止された1対のバネ部材と、 前記操作レバーの揺動範囲内において前記バネ部材の変
形が所定量に達したときそれ以上の変形を規制する変形
規制手段と、 操作レバー又はバネ部材のいずれか一方に着設され、操
作レバーの揺動によるバネ部材の変形が規制される前後
において、操作レバーとバネ部材との間で受ける圧力を
検出可能な一対の感圧素子とを備えることを特徴とする
電子楽器用レバーコントローラ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11887389U JPH08719Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 電子楽器用レバーコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11887389U JPH08719Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 電子楽器用レバーコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356993U JPH0356993U (ja) | 1991-05-31 |
| JPH08719Y2 true JPH08719Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31667016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11887389U Expired - Lifetime JPH08719Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 電子楽器用レバーコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08719Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5955556B2 (ja) * | 2011-12-29 | 2016-07-20 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 操作子及び操作装置 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP11887389U patent/JPH08719Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356993U (ja) | 1991-05-31 |
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