JPH087213Y2 - 強制対流式ロータリヒータ - Google Patents
強制対流式ロータリヒータInfo
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- JPH087213Y2 JPH087213Y2 JP1991064469U JP6446991U JPH087213Y2 JP H087213 Y2 JPH087213 Y2 JP H087213Y2 JP 1991064469 U JP1991064469 U JP 1991064469U JP 6446991 U JP6446991 U JP 6446991U JP H087213 Y2 JPH087213 Y2 JP H087213Y2
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- JP
- Japan
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- burner
- air
- forced convection
- plate
- rotary heater
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/04—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element
- F24H3/0488—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element using fluid fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C5/00—Stoves or ranges for liquid fuels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/04—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space the spraying action being obtained by centrifugal action
- F23D11/08—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space the spraying action being obtained by centrifugal action using a vertical shaft
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
- Air Supply (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、霧化された石油燃料及
びバーナ内に給気された空気を予熱ヒータにより加熱す
ると共にそれらを混合させた混合ガスを、内部バーナに
形成された炎孔に供給して火炎を生ぜしめるようにする
強制対流式ロータリヒータに関するものである。
びバーナ内に給気された空気を予熱ヒータにより加熱す
ると共にそれらを混合させた混合ガスを、内部バーナに
形成された炎孔に供給して火炎を生ぜしめるようにする
強制対流式ロータリヒータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の強制対流式ロータリヒータとして
は、例えば、平成2年特許公開公報18750号に記載
されたものが知られている。同公報に記載された強制対
流式ロータリヒータは、燃焼盤の略中央部で高速回転す
る気化筒の内部で気化燃料を空気と共に上昇させながら
気化させ、該燃焼盤から噴出させて燃焼させる気化バー
ナに関するものである。かかる強制対流式ロータリヒー
タは、燃焼時に気化筒の頂部が火炎の輻射熱によって過
熱されるのを防止するために、気化筒の頂部外壁乃至内
壁をセラミック材等の粉末からなるコーティング材が付
着された構成となっている。ところで、このように構成
された強制対流式ロータリヒータは、気化筒の頂部が火
炎の輻射熱によって加熱されるのを防止することはでき
るが、燃焼時に生ずる燃焼の騒音は減少できないという
問題点があった。
は、例えば、平成2年特許公開公報18750号に記載
されたものが知られている。同公報に記載された強制対
流式ロータリヒータは、燃焼盤の略中央部で高速回転す
る気化筒の内部で気化燃料を空気と共に上昇させながら
気化させ、該燃焼盤から噴出させて燃焼させる気化バー
ナに関するものである。かかる強制対流式ロータリヒー
タは、燃焼時に気化筒の頂部が火炎の輻射熱によって過
熱されるのを防止するために、気化筒の頂部外壁乃至内
壁をセラミック材等の粉末からなるコーティング材が付
着された構成となっている。ところで、このように構成
された強制対流式ロータリヒータは、気化筒の頂部が火
炎の輻射熱によって加熱されるのを防止することはでき
るが、燃焼時に生ずる燃焼の騒音は減少できないという
問題点があった。
【0003】図1は、更に別の従来の強制対流式ロータ
リヒータを示した図である。図1に示されたごとく、ス
プレー皿10内に配設されたノズル7aから噴射された
石油燃料が気化され、スプレーファン6の支持台とスプ
レー皿10の縁との間に形成された微細間隙(図示しな
い)を通って上部キャップ9と下部キャップ12とによ
り形成された混合空間内に漏出される。
リヒータを示した図である。図1に示されたごとく、ス
プレー皿10内に配設されたノズル7aから噴射された
石油燃料が気化され、スプレーファン6の支持台とスプ
レー皿10の縁との間に形成された微細間隙(図示しな
い)を通って上部キャップ9と下部キャップ12とによ
り形成された混合空間内に漏出される。
【0004】このように漏出された霧化状態の石油燃料
は、予熱ヒータ13により気化され、図示しないモータ
の駆動に連動するインペラーにより前記混合空間内に供
給され該予熱ヒ−タ13により加熱された空気と混合さ
れて混合ガスとなる。この混合ガスは、下部キャップ1
2に形成された混合ガス排出穴12aを通って外部バー
ナ壁1と内部バーナ壁2との間に供給される。そこから
内部バーナ壁2の外側面に平らに配設された内部網5及
び偏平状の炎孔4を通って該内部バーナ壁2の内側に放
出され、イグナイタ18により点火される。この点火に
より加熱された燃焼空気は、内外部バーナ壁2及び1の
上部に配設された放熱板34を加熱させ、放熱板34の
上部に配置された強制対流式モータ36の駆動によって
回転する強制対流式ファン35により、燃焼熱を下部方
向へ分散させるように構成されている。また燃焼が始ま
った場合には、過熱防止のため、フレームロッド28で
火炎を感知して、図示しない制御部を作動させ火炎の大
きさを制御するようになっている。
は、予熱ヒータ13により気化され、図示しないモータ
の駆動に連動するインペラーにより前記混合空間内に供
給され該予熱ヒ−タ13により加熱された空気と混合さ
れて混合ガスとなる。この混合ガスは、下部キャップ1
2に形成された混合ガス排出穴12aを通って外部バー
ナ壁1と内部バーナ壁2との間に供給される。そこから
内部バーナ壁2の外側面に平らに配設された内部網5及
び偏平状の炎孔4を通って該内部バーナ壁2の内側に放
出され、イグナイタ18により点火される。この点火に
より加熱された燃焼空気は、内外部バーナ壁2及び1の
上部に配設された放熱板34を加熱させ、放熱板34の
上部に配置された強制対流式モータ36の駆動によって
回転する強制対流式ファン35により、燃焼熱を下部方
向へ分散させるように構成されている。また燃焼が始ま
った場合には、過熱防止のため、フレームロッド28で
火炎を感知して、図示しない制御部を作動させ火炎の大
きさを制御するようになっている。
【0005】ところで、このように構成された従来の強
制対流式ロータリヒータにおいては、上側部に強制対流
式モータ36及び強制対流式ファン35を別途に取付
け、これらモータ36及びファン35を駆動させ、加熱
された燃焼熱を矢印A方向に分散させるようになってい
る。そのため、別個の強制対流式モータ及びファンが必
要となり、原価高の要因があった。さらに、限られた空
間内に空気を吹き込むため、燃焼効率が低下されて不完
全燃焼の原因となることがあり、そのため臭いなどが生
じて使用者に不快感を与えるのみならず、品質低下を招
くなどの問題点を有していた。
制対流式ロータリヒータにおいては、上側部に強制対流
式モータ36及び強制対流式ファン35を別途に取付
け、これらモータ36及びファン35を駆動させ、加熱
された燃焼熱を矢印A方向に分散させるようになってい
る。そのため、別個の強制対流式モータ及びファンが必
要となり、原価高の要因があった。さらに、限られた空
間内に空気を吹き込むため、燃焼効率が低下されて不完
全燃焼の原因となることがあり、そのため臭いなどが生
じて使用者に不快感を与えるのみならず、品質低下を招
くなどの問題点を有していた。
【0006】更に、従来の強制対流形ロータリヒータに
おいては、内部バーナ壁2に炎孔4が偏平状に形成され
ており、またその外側にも単に偏平状の内部網5が付着
されているにすぎないため、それらが原因となって不完
全燃焼を引き起こすと共に、燃焼時に内部バーナ壁2に
形成された炎孔4から出る火炎19の先端部が尖ってい
るため、互いに対向する火炎19,19との干渉によっ
て内部バーナ2内の略中間部付近に共鳴領域Aを形成
し、略60dB以上の共鳴音が生ずるため、騒音公害が
生じ使用者に不快感を与えるという問題点があった。さ
らに、相互に一端部が交錯された内部バーナ2と外部バ
ーナ1との間隙lを一定に保持できないため、品質の均
一な製品を大量生産できないなどの種々の問題点もあっ
た。
おいては、内部バーナ壁2に炎孔4が偏平状に形成され
ており、またその外側にも単に偏平状の内部網5が付着
されているにすぎないため、それらが原因となって不完
全燃焼を引き起こすと共に、燃焼時に内部バーナ壁2に
形成された炎孔4から出る火炎19の先端部が尖ってい
るため、互いに対向する火炎19,19との干渉によっ
て内部バーナ2内の略中間部付近に共鳴領域Aを形成
し、略60dB以上の共鳴音が生ずるため、騒音公害が
生じ使用者に不快感を与えるという問題点があった。さ
らに、相互に一端部が交錯された内部バーナ2と外部バ
ーナ1との間隙lを一定に保持できないため、品質の均
一な製品を大量生産できないなどの種々の問題点もあっ
た。
【0007】
【考案により解決しようとする課題】本考案は上記種々
の問題点に鑑みなされたものであって、その目的は、本
体とバーナ部との間に冷たい空気の空気膜を形成し、輻
射熱を除く伝導熱の遮断効果を生じせしめて完全燃焼さ
せると共に、該空気膜の一部空気を2次空気として供給
して未燃焼ガスを完全燃焼させ、暖房効率を向上させる
ことのできる強制対流形ロータリヒータを提供すること
にある。
の問題点に鑑みなされたものであって、その目的は、本
体とバーナ部との間に冷たい空気の空気膜を形成し、輻
射熱を除く伝導熱の遮断効果を生じせしめて完全燃焼さ
せると共に、該空気膜の一部空気を2次空気として供給
して未燃焼ガスを完全燃焼させ、暖房効率を向上させる
ことのできる強制対流形ロータリヒータを提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のためこ
の考案による強制対流形ロータリヒータは、スプレー
皿、スプレーファン及び内外部とバーナ壁とを有するバ
ーナ部と、前記スプレー皿、スプレーファン及びインペ
ラーを駆動するモータと、燃焼用燃料が貯留される燃料
タンクと、前記燃料タンクから燃焼用燃料を吸揚げる電
磁ポンプと、前記電磁ポンプにより吸揚げられた燃焼用
燃料をノズルパイプを通して前記バーナ部のスプレー皿
内に噴射させるノズルと、前記燃料タンクの上部に配設
された本体とからなる強制対流形ロータリヒータにおい
て、前記本体と放熱板との間に、インペラーにより吸入
された空気を噴出させて空気膜を形成するように、外部
バーナ壁のベース部上に配設された空気案内部材と、前
記放熱板の上部側周囲に配設され、前記空気案内部材か
ら噴射される空気を対流させる遮蔽版と、前記内部バー
ナ壁と外部バーナ壁との間の間隔Lを一定に保持するよ
うに配設された支持板と、バーナの中央部に向けて前記
内部バーナ壁2に略半円球状に突出形成された複数個の
炎孔24と、前記内部バーナ壁2の前記炎孔24の外側
の位置に設けられた該炎孔24と同様に略半円球状に突
出形成された複数の内部網17とを備えてなることを特
徴とする。
の考案による強制対流形ロータリヒータは、スプレー
皿、スプレーファン及び内外部とバーナ壁とを有するバ
ーナ部と、前記スプレー皿、スプレーファン及びインペ
ラーを駆動するモータと、燃焼用燃料が貯留される燃料
タンクと、前記燃料タンクから燃焼用燃料を吸揚げる電
磁ポンプと、前記電磁ポンプにより吸揚げられた燃焼用
燃料をノズルパイプを通して前記バーナ部のスプレー皿
内に噴射させるノズルと、前記燃料タンクの上部に配設
された本体とからなる強制対流形ロータリヒータにおい
て、前記本体と放熱板との間に、インペラーにより吸入
された空気を噴出させて空気膜を形成するように、外部
バーナ壁のベース部上に配設された空気案内部材と、前
記放熱板の上部側周囲に配設され、前記空気案内部材か
ら噴射される空気を対流させる遮蔽版と、前記内部バー
ナ壁と外部バーナ壁との間の間隔Lを一定に保持するよ
うに配設された支持板と、バーナの中央部に向けて前記
内部バーナ壁2に略半円球状に突出形成された複数個の
炎孔24と、前記内部バーナ壁2の前記炎孔24の外側
の位置に設けられた該炎孔24と同様に略半円球状に突
出形成された複数の内部網17とを備えてなることを特
徴とする。
【0009】
【実施例】以下、本考案の実施例について添付された図
面を参照しながら詳細に説明する。なお、図1に示す従
来の強制対流式ロータリヒータの夫々の構成要素と同一
構成要素に対しては、同一符号を付することにより重複
した説明は省くことにする。 図2に示されているよう
に、燃焼用燃料が貯油される燃料タンク8の下部には、
複数個の水平調整可能な脚部材21,21が配設されて
いる。また前記燃料タンク8の右側上部には、電磁ポン
プ22が設けられており、燃料タンク8内の石油をこの
電磁ポンプ22により白色矢印に沿ってノズルパイプ7
を通って、スプレーファン6内に配設されたノズル7a
から噴射させるように構成されている。このようにして
噴射された石油は、スプレーファン6を支持する支持台
とスプレー皿10との間に形成された図示しない微細間
隙を通して、上部キャップ9と下部キャップ12とが形
成する混合空間内に霧化された状態で漏出し、下部キャ
ップ12の外周面に配設された予熱ヒータ13により加
熱或は該ヒ−タに接触して気化されるように構成されて
いる。
面を参照しながら詳細に説明する。なお、図1に示す従
来の強制対流式ロータリヒータの夫々の構成要素と同一
構成要素に対しては、同一符号を付することにより重複
した説明は省くことにする。 図2に示されているよう
に、燃焼用燃料が貯油される燃料タンク8の下部には、
複数個の水平調整可能な脚部材21,21が配設されて
いる。また前記燃料タンク8の右側上部には、電磁ポン
プ22が設けられており、燃料タンク8内の石油をこの
電磁ポンプ22により白色矢印に沿ってノズルパイプ7
を通って、スプレーファン6内に配設されたノズル7a
から噴射させるように構成されている。このようにして
噴射された石油は、スプレーファン6を支持する支持台
とスプレー皿10との間に形成された図示しない微細間
隙を通して、上部キャップ9と下部キャップ12とが形
成する混合空間内に霧化された状態で漏出し、下部キャ
ップ12の外周面に配設された予熱ヒータ13により加
熱或は該ヒ−タに接触して気化されるように構成されて
いる。
【0010】次に、外部バーナ壁1のベース部1a上に
配設され、筒状のヒ−タ本体36と外部バーナ壁1及び
放熱板34との間に空気膜33を形成するための空気案
内部材40の構造について述べる。
配設され、筒状のヒ−タ本体36と外部バーナ壁1及び
放熱板34との間に空気膜33を形成するための空気案
内部材40の構造について述べる。
【0011】図3乃至図5に示すごとく、空気案内部材
40は、上部開口の径より下部開口の径の方が大きくな
るようなテ−パ面を有する筒状の外側案内板40aと、
該外側案内板40aのテ−パ面とは逆テ−パ状に形成さ
れたテ−パ面を有する筒状の内側案内板と、上記両案内
板40a,40bの上縁間に下縁間より幅狭のリング状
の噴出開口40cを形成するようにこれらの案内板40
a,40bの下縁を一体に連結するリング状の底板部4
0dとを有している。即ち、この空気案内部材40は、
図5に示すように、上記外側案内板40a、内側案内板
40b及び底板部40dとにより、断面略三角形であっ
て頂部が開口したリング状の空間を内部に形成してい
る。また前記リング状の底板部40dには、その周方向
に、前記リング状の空間に連通する複数の空気導入穴4
0が所定間隔をおいて形成されている。そして、前記空
気導入穴40eに導入された空気を上方のリング状の噴
出通路40cから排出し、第2図に示すごとく、筒状の
ヒ−タ本体36と外部バーナ壁1及び放熱板34との間
に、略円筒状の空気膜33が形成されるように構成され
ている。
40は、上部開口の径より下部開口の径の方が大きくな
るようなテ−パ面を有する筒状の外側案内板40aと、
該外側案内板40aのテ−パ面とは逆テ−パ状に形成さ
れたテ−パ面を有する筒状の内側案内板と、上記両案内
板40a,40bの上縁間に下縁間より幅狭のリング状
の噴出開口40cを形成するようにこれらの案内板40
a,40bの下縁を一体に連結するリング状の底板部4
0dとを有している。即ち、この空気案内部材40は、
図5に示すように、上記外側案内板40a、内側案内板
40b及び底板部40dとにより、断面略三角形であっ
て頂部が開口したリング状の空間を内部に形成してい
る。また前記リング状の底板部40dには、その周方向
に、前記リング状の空間に連通する複数の空気導入穴4
0が所定間隔をおいて形成されている。そして、前記空
気導入穴40eに導入された空気を上方のリング状の噴
出通路40cから排出し、第2図に示すごとく、筒状の
ヒ−タ本体36と外部バーナ壁1及び放熱板34との間
に、略円筒状の空気膜33が形成されるように構成され
ている。
【0012】上記外部バーナ壁41の内面と前記内部バ
ーナ壁20の円筒部の外面との間には、図2に良く示さ
れているように、両者の間の間隔Lを一定に保持しこれ
らが偏心されるのを防止するための支持板23が設けら
れている。
ーナ壁20の円筒部の外面との間には、図2に良く示さ
れているように、両者の間の間隔Lを一定に保持しこれ
らが偏心されるのを防止するための支持板23が設けら
れている。
【0013】即ち、この支持板23は、図6及び7に示
すごとく、外部バ−ナ壁当接部23aと内部バ−ナ壁当
接部23bとを有した略”L”字状に折曲形成された金
属板から形成されている。これらの両当接部23a,2
3bとの間の折曲部には、打抜加工により形成された補
強支持部材23cが形成されている。またこの外部バ−
ナ壁当接部23aは、外部バーナ壁1の内面とほぼ同様
の曲面に形成されていると共に、該外部バーナ壁1の内
周面に120°の間隔をおいてそれぞれ形成された2個
の溶接ビード部1a(図8参照)と係合するように形成
された2個の結合穴23d,23dを有している。従っ
て、この支持板23の外部バ−ナ壁当接部23aに形成
された結合穴23d内に、前記外部バ−ナ壁1形成され
た溶接ビード部1aを係合させると、支持板23は外部
バーナ壁1に位置固定される。そして、このように結合
された部分、即ち、支持板23の結合穴23dの部分を
公知技術により溶接固着すると、該支持板23により、
内部バーナ壁2と外部バーナ壁1との間隔Lを一定に保
持できるため、これらが偏心されるのを防止することが
できる。即ち、支持板23の外部バ−ナ壁当接部23a
の曲面が外部バーナ壁1の内面に固定されるため、その
折曲された内部バ−ナ壁当接部23bの端縁部が内部バ
ーナ壁2に当接するようになり、内部バーナ壁2と外部
バーナ壁1との間隔Lが一定に保持される。その結果、
品質の一定な強制対流形ロータリヒータを量産すること
ができる。
すごとく、外部バ−ナ壁当接部23aと内部バ−ナ壁当
接部23bとを有した略”L”字状に折曲形成された金
属板から形成されている。これらの両当接部23a,2
3bとの間の折曲部には、打抜加工により形成された補
強支持部材23cが形成されている。またこの外部バ−
ナ壁当接部23aは、外部バーナ壁1の内面とほぼ同様
の曲面に形成されていると共に、該外部バーナ壁1の内
周面に120°の間隔をおいてそれぞれ形成された2個
の溶接ビード部1a(図8参照)と係合するように形成
された2個の結合穴23d,23dを有している。従っ
て、この支持板23の外部バ−ナ壁当接部23aに形成
された結合穴23d内に、前記外部バ−ナ壁1形成され
た溶接ビード部1aを係合させると、支持板23は外部
バーナ壁1に位置固定される。そして、このように結合
された部分、即ち、支持板23の結合穴23dの部分を
公知技術により溶接固着すると、該支持板23により、
内部バーナ壁2と外部バーナ壁1との間隔Lを一定に保
持できるため、これらが偏心されるのを防止することが
できる。即ち、支持板23の外部バ−ナ壁当接部23a
の曲面が外部バーナ壁1の内面に固定されるため、その
折曲された内部バ−ナ壁当接部23bの端縁部が内部バ
ーナ壁2に当接するようになり、内部バーナ壁2と外部
バーナ壁1との間隔Lが一定に保持される。その結果、
品質の一定な強制対流形ロータリヒータを量産すること
ができる。
【0014】次に、上記のごとく構成されたこの考案の
強制対流形ロータリヒータの動作について述べる。
強制対流形ロータリヒータの動作について述べる。
【0015】先ず、図示しないロータリヒータの駆動ボ
タンをONすると、電磁ポンプ22が駆動され、それに
より燃料タンク8内の燃焼用石油が白色矢印に沿ってス
プレー皿10内に配設されたノズル7aから噴射され
る。このように噴射された石油は、モータ15回転力の
伝達を受けたスプレー皿10及びスプレーファン6の回
転により、スプレー皿10の面につれられて上部へ上昇
し、スプレーファン6を支持する支持台とスプレー皿1
0との間に形成された図示しない微細間隙を通って、上
部及び下部キャップ9,12により形成された混合空間
内に霧化された状態で漏出する。
タンをONすると、電磁ポンプ22が駆動され、それに
より燃料タンク8内の燃焼用石油が白色矢印に沿ってス
プレー皿10内に配設されたノズル7aから噴射され
る。このように噴射された石油は、モータ15回転力の
伝達を受けたスプレー皿10及びスプレーファン6の回
転により、スプレー皿10の面につれられて上部へ上昇
し、スプレーファン6を支持する支持台とスプレー皿1
0との間に形成された図示しない微細間隙を通って、上
部及び下部キャップ9,12により形成された混合空間
内に霧化された状態で漏出する。
【0016】更に、室内空気中の一部は、モータ15の
駆動に連動されて回転するインペラー16の回転によ
り、エアフィルター14及び空気導入穴30を通って黒
色矢印で示された経路に沿って前記混合空間内に供給さ
れ、予熱ヒータ13により加熱される。従って、前記混
合空間内において、加熱された燃焼用空気と気化燃焼燃
料とが前記モータ15の駆動により回転するスプレーフ
ァン6により混合されて気化混合ガスとなる。
駆動に連動されて回転するインペラー16の回転によ
り、エアフィルター14及び空気導入穴30を通って黒
色矢印で示された経路に沿って前記混合空間内に供給さ
れ、予熱ヒータ13により加熱される。従って、前記混
合空間内において、加熱された燃焼用空気と気化燃焼燃
料とが前記モータ15の駆動により回転するスプレーフ
ァン6により混合されて気化混合ガスとなる。
【0017】このように混合された混合ガスは、第6図
に示すごとく、下部キャップ12に形成された混合ガス
排出穴12aを通って、外部バーナ壁1と内部バーナ壁
20との間に120゜の間隔をおいて配設された支持板
23間を通して、前記内部及び外部バーナ壁20、1間
に形成された空間に供給される。そして、図6及び図7
に詳細に示したごとく、内部バーナ壁20にその円周方
向に亘って該バ−ナの中央部に向けて突出形成された略
半円球状の複数個の炎孔24と、該内部バ−ナ壁20の
炎孔24の位置に該炎孔24を覆うように設けられたス
テンレス鋼又はクロム鋼からなる金属製の略半円球状に
突出形成された内部網17を介して内部バ−ナ壁20内
に吐出される。このようにして複数個の炎孔24から吐
出された混合ガスは、イグナイタ18により点火され、
第8図に示すごとき形状、即、先端部の尖らない火炎1
9を形成する。かかる形状の火炎19は、相互対向する
火炎の尖った先端部の衝突する共鳴領域が生じないた
め、騒音公害も生じない。
に示すごとく、下部キャップ12に形成された混合ガス
排出穴12aを通って、外部バーナ壁1と内部バーナ壁
20との間に120゜の間隔をおいて配設された支持板
23間を通して、前記内部及び外部バーナ壁20、1間
に形成された空間に供給される。そして、図6及び図7
に詳細に示したごとく、内部バーナ壁20にその円周方
向に亘って該バ−ナの中央部に向けて突出形成された略
半円球状の複数個の炎孔24と、該内部バ−ナ壁20の
炎孔24の位置に該炎孔24を覆うように設けられたス
テンレス鋼又はクロム鋼からなる金属製の略半円球状に
突出形成された内部網17を介して内部バ−ナ壁20内
に吐出される。このようにして複数個の炎孔24から吐
出された混合ガスは、イグナイタ18により点火され、
第8図に示すごとき形状、即、先端部の尖らない火炎1
9を形成する。かかる形状の火炎19は、相互対向する
火炎の尖った先端部の衝突する共鳴領域が生じないた
め、騒音公害も生じない。
【0018】一方、インペラー16の回転により室内よ
り導入される空気中、更に別の一部は、外部バーナ壁1
のベース部1a上に配設された空気案内部材40に供給
される。かかる空気案内部材40に供給された空気は、
該案内部材40の噴出通路40cを通って点線で示され
たごとく噴出され、加熱された空気が排出される通孔3
6aが形成された筒状のヒ−タ本体36と、バーナ部の
上部に配設された放熱板34との間に略円筒状の空気膜
33を形成する。この空気膜33は、上部へ上昇される
につれて火炎41と接触するか、或は放熱板34からの
輻射熱により加熱され、空気膜33の内側で加熱された
空気と共に混合される。これらの加熱された混合ガス
は、放熱板34の上部周縁に配設された遮蔽板31によ
り案内され、矢印B方向へ反射され、本体36に形成さ
れた複数個の通孔36aを通して室内に排出されるよう
になっている。
り導入される空気中、更に別の一部は、外部バーナ壁1
のベース部1a上に配設された空気案内部材40に供給
される。かかる空気案内部材40に供給された空気は、
該案内部材40の噴出通路40cを通って点線で示され
たごとく噴出され、加熱された空気が排出される通孔3
6aが形成された筒状のヒ−タ本体36と、バーナ部の
上部に配設された放熱板34との間に略円筒状の空気膜
33を形成する。この空気膜33は、上部へ上昇される
につれて火炎41と接触するか、或は放熱板34からの
輻射熱により加熱され、空気膜33の内側で加熱された
空気と共に混合される。これらの加熱された混合ガス
は、放熱板34の上部周縁に配設された遮蔽板31によ
り案内され、矢印B方向へ反射され、本体36に形成さ
れた複数個の通孔36aを通して室内に排出されるよう
になっている。
【0019】従って、この空気膜33により輻射熱を除
く滞留及び伝導熱を遮断させ、本体36の耐熱に対する
信頼度を高めことができる。またこの空気膜33の一部
空気は、放熱板34に向って昇ってきた未燃焼ガスが燃
焼されるための2次燃焼用空気として供給される。その
ため、バ−ナ部において完全燃焼が行われるようにな
り、不完全燃焼による臭いが生じない。
く滞留及び伝導熱を遮断させ、本体36の耐熱に対する
信頼度を高めことができる。またこの空気膜33の一部
空気は、放熱板34に向って昇ってきた未燃焼ガスが燃
焼されるための2次燃焼用空気として供給される。その
ため、バ−ナ部において完全燃焼が行われるようにな
り、不完全燃焼による臭いが生じない。
【0020】
【考案の効果】以上において述べたように、本考案の強
制対流式ロータリヒータによれば、外部バーナ壁のベー
ス部上に外側及び内側空気案内板を有する空気案内部材
を設け、下部に配設されたインペラーにより室内より導
入された空気中の一部は、燃焼用バーナ部に供給され、
残りの一部の空気は該空気案内部材の底板に形成された
空気導入穴に導入され、空気膜形成用噴出通路から排出
され、本体と放熱板及びバーナ部間に空気膜を形成する
ように構成されている。そのため、この空気膜により輻
射熱を除く対流及び伝導熱を遮断させ、本体の耐熱に対
する信頼度が向上され、かつ空気膜を形成する一部空気
を放熱板方向に昇ってきた未燃焼ガスを燃焼させるよう
に2次空気として供給し、完全燃焼させて暖房効率を向
上させることができる。しかもバ−ナ内部で完全燃焼が
行われるため、未燃焼ガスによる臭いも生じない。
制対流式ロータリヒータによれば、外部バーナ壁のベー
ス部上に外側及び内側空気案内板を有する空気案内部材
を設け、下部に配設されたインペラーにより室内より導
入された空気中の一部は、燃焼用バーナ部に供給され、
残りの一部の空気は該空気案内部材の底板に形成された
空気導入穴に導入され、空気膜形成用噴出通路から排出
され、本体と放熱板及びバーナ部間に空気膜を形成する
ように構成されている。そのため、この空気膜により輻
射熱を除く対流及び伝導熱を遮断させ、本体の耐熱に対
する信頼度が向上され、かつ空気膜を形成する一部空気
を放熱板方向に昇ってきた未燃焼ガスを燃焼させるよう
に2次空気として供給し、完全燃焼させて暖房効率を向
上させることができる。しかもバ−ナ内部で完全燃焼が
行われるため、未燃焼ガスによる臭いも生じない。
【0021】更に、内部バーナの炎孔周縁を円状に突出
形成し、かつ内部網も前記炎孔と同様の形状に形成する
ことにより、火炎の先端部が尖るのを防止できる。その
ため、相互対向する火炎の間に共鳴音による燃焼騒音が
発生しないため、騒音発生を最小化することができる。
さらに、内部バーナ壁と外部バーナ壁間に支持板を配設
することにより、これらバーナ間の間隔を一定に保持さ
れた品質の一定な製品を量産することができる。
形成し、かつ内部網も前記炎孔と同様の形状に形成する
ことにより、火炎の先端部が尖るのを防止できる。その
ため、相互対向する火炎の間に共鳴音による燃焼騒音が
発生しないため、騒音発生を最小化することができる。
さらに、内部バーナ壁と外部バーナ壁間に支持板を配設
することにより、これらバーナ間の間隔を一定に保持さ
れた品質の一定な製品を量産することができる。
【図1】従来の強制対流式ロータリヒータの要部を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本考案に係る強制対流式ロータリヒータの一実
施例の概略断面図である。
施例の概略断面図である。
【図3】本考案に適用される空気案内部材の斜視図であ
る。
る。
【図4】上記空気案内部材の底部から見た斜視図であ
る。
る。
【図5】図4の矢印A−A線断面図である。
【図6】図2のバーナ部の拡大断面図である。
【図7】支持板の拡大斜視図である。
【図8】本考案に係る強制対流形ロータリヒータにおけ
る火炎の形状を示す断面図である。
る火炎の形状を示す断面図である。
1 外部バーナ壁 2,20 内部バーナ壁 4,24 炎孔 5,17 内部網 9 上部キャップ 10スプレー皿 12 下部キャップ 13 予熱ヒータ 23 支持板 31 遮蔽板 33 空気膜 34 放熱板 36 本体 36a 通孔 40 空気案内部材 40a 外側案内板 40b 内側案内板 40c 空気膜形成用噴出通路 40d 底板 40e 空気導入穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F23L 9/04 F23M 9/00 A F24C 5/08 C
Claims (5)
- 【請求項1】 スプレー皿10、スプレーファン6及び
内外部バーナ壁2,1とを有するバーナ部と、前記スプ
レー皿10、スプレーファン6及びインペラー16を駆
動するモータ15と、燃焼用燃料が貯留される燃料タン
ク8と、前記燃料タンク8から燃焼用燃料を吸揚げる電
磁ポンプ22と、前記電磁ポンプ22により吸揚げられ
た燃焼用燃料をノズルパイプ7を通して前記バーナ部の
スプレー皿10内に噴射させるノズル7aと、前記燃料
タンク8の上部に配設されたヒ−タ本体36とを備えて
なる強制対流式ロータリヒータにおいて、前記ヒ−タ本
体36と放熱板34との間に、インペラー16により吸
収された空気を噴出させて空気膜を形成するように、外
部バーナ壁1のベース部1a上に配設された空気案内部
材40と、前記放熱板34の上部側周囲に配設され、前
記空気案内部材40から噴射される空気を対流させる遮
蔽板91と、前記内部バーナ壁2と外部バーナ壁1間に
それらの間隔Lを一定に保持するように配設された支持
板23と、バーナの中央部に向けて前記内部バーナ壁2
に略半円球状に突出形成された複数個の炎孔24と、前
記内部バーナ壁2の前記炎孔24の外側の位置に設けら
れた該炎孔24と同様に略半円球状に突出形成された複
数の内部網17とを備えたことを特徴とする強制対流ロ
ータリヒータ。 - 【請求項2】 前記空気案内部40は、上部開口の径よ
り下部開口の径の方が大きくなるようなテ−パ面を有す
る筒状の外側案内板40aと、該外側案内板40aのテ
−パ面とは逆テ−パ状に形成されたテ−パ面を有する筒
状の内側案内板40bと、上記両案内板40a,40b
の上縁間に下縁間より幅狭のリング状の噴出開口40c
を形成するようにこれらの案内板40a,40bの下縁
を一体に連結する底板部40dとを有し、該底板部40
dには、所定間隔をおいて形成された複数個の空気導入
穴40eが形成されていることを特徴とする請求項1記
載の強制対流式ロータリヒータ。 - 【請求項3】 前記支持板23には、外部バーナ壁1の
内面と略同一形状の曲面が形成されており、この曲面に
は外部バーナ壁1に形成された溶接ビード部1aと係合
する結合穴23aが形成されていると共に、該支持板の
折曲部には補強支持部材23bが形成されていることを
特徴とする請求項1記載の強制対流式ロータリヒータ。 - 【請求項4】 前記内部網17は、ステンレス又はクロ
ムから形成されていることを特徴とする請求項1記載の
強制対流式ロータリヒータ。 - 【請求項5】 前記支持板23は、前記内部バーナ20
と外部バーナ1との間に120゜の間隔をおいて配設さ
れていることを特徴とする請求項1記載の強制対流式ロ
ータリヒータ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1990U12286 | 1990-08-14 | ||
| KR2019900012286U KR920006513Y1 (ko) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 로터리 히터용 버너 |
| KR1990U21669 | 1990-12-29 | ||
| KR2019900021669U KR920008037Y1 (ko) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 강제대류형 로터리히터 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743977U JPH0743977U (ja) | 1995-10-09 |
| JPH087213Y2 true JPH087213Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=26628316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991064469U Expired - Lifetime JPH087213Y2 (ja) | 1990-08-14 | 1991-08-14 | 強制対流式ロータリヒータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087213Y2 (ja) |
| CN (1) | CN2097959U (ja) |
| DE (1) | DE4126745A1 (ja) |
| FR (1) | FR2665942B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1145467A (zh) * | 1995-04-25 | 1997-03-19 | 三星电子株式会社 | 燃油装置 |
| ATE260442T1 (de) | 1998-09-01 | 2004-03-15 | Toby Ag | Brenner für flüssige brennstoffe |
| CN104296170B (zh) * | 2014-09-28 | 2017-10-27 | 长沙雨杨新能源科技有限公司 | 一种空气能油气灶具燃烧机 |
| CN104776429B (zh) * | 2015-04-03 | 2017-09-26 | 桂林市淦隆环保科技有限公司 | 一种新型醇基燃料旋流雾化燃烧器 |
| PT109010A (pt) * | 2015-12-03 | 2017-06-05 | Bosch Termotecnologia Sa | Dispositivo de queimador |
| US12169071B2 (en) | 2020-11-04 | 2024-12-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | User interface for heater |
| USD963817S1 (en) | 2020-12-14 | 2022-09-13 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Portable heater |
| CN116202108A (zh) * | 2023-01-09 | 2023-06-02 | 云南航天工业有限公司 | 一种旋转式燃油灶具燃烧器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3734677A (en) * | 1970-08-12 | 1973-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Liquid fuel burner |
| CA1060333A (en) * | 1975-01-15 | 1979-08-14 | Kingo Miyahara | Burner for burning liquid fuel in gasified form |
| GB1579148A (en) * | 1977-05-18 | 1980-11-12 | Dowa Co | Gasified liquid fuel burner |
| JPS56142307A (en) * | 1979-12-25 | 1981-11-06 | Dowa:Kk | Liquid fuel evaporating burner |
| EP0057342B1 (de) * | 1981-01-31 | 1985-01-02 | Joh. Vaillant GmbH u. Co. | Ölverdampfungsbrenner |
| JPS5995312A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Dowa:Kk | 気化バ−ナ |
-
1991
- 1991-08-13 DE DE4126745A patent/DE4126745A1/de not_active Withdrawn
- 1991-08-13 FR FR9110277A patent/FR2665942B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-14 CN CN91223145U patent/CN2097959U/zh not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-14 JP JP1991064469U patent/JPH087213Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2665942A1 (fr) | 1992-02-21 |
| JPH0743977U (ja) | 1995-10-09 |
| DE4126745A1 (de) | 1992-02-20 |
| FR2665942B1 (fr) | 1996-04-12 |
| CN2097959U (zh) | 1992-03-04 |
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