JPH0872166A - タイヤのマーキング方法 - Google Patents
タイヤのマーキング方法Info
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- JPH0872166A JPH0872166A JP6214098A JP21409894A JPH0872166A JP H0872166 A JPH0872166 A JP H0872166A JP 6214098 A JP6214098 A JP 6214098A JP 21409894 A JP21409894 A JP 21409894A JP H0872166 A JPH0872166 A JP H0872166A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 19
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷面積を大きく取ることができ、市場にお
いてもタイヤの摩耗と関係なく製品タイヤの識別に利用
できるタイヤのマーキング方法を提供すること。 【構成】 タイヤ成型ドラム1上で生タイヤTの側周面
2の所望箇所に蛍光塗料で識別記号4を印刷し、タイヤ
成型工程の下流以降において、識別記号4に紫外線を照
射させることにより蛍光塗料を発光させ、これをカメラ
9または人の目により読み取りタイヤを識別する。
いてもタイヤの摩耗と関係なく製品タイヤの識別に利用
できるタイヤのマーキング方法を提供すること。 【構成】 タイヤ成型ドラム1上で生タイヤTの側周面
2の所望箇所に蛍光塗料で識別記号4を印刷し、タイヤ
成型工程の下流以降において、識別記号4に紫外線を照
射させることにより蛍光塗料を発光させ、これをカメラ
9または人の目により読み取りタイヤを識別する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤのマーキング方
法に係り、特に工場内でのタイヤ管理、部材のジョイン
ト位置の検出、さらには市場でのタイヤ識別等に好適に
利用できるタイヤのマーキング方法に関する。
法に係り、特に工場内でのタイヤ管理、部材のジョイン
ト位置の検出、さらには市場でのタイヤ識別等に好適に
利用できるタイヤのマーキング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のタイヤのマーキング方法に関す
るものとして、特開平4―148921号公報に開示さ
れている従来技術がある。同公報に開示されている技術
は、生タイヤの外周面の一部に蛍光塗料で仕分け記号を
印刷し、成型下流工程で印刷した仕分け記号に紫外線を
照射させることにより仕分け記号を浮きあがらせ、これ
をテレビカメラにより読み取り識別するものである。
るものとして、特開平4―148921号公報に開示さ
れている従来技術がある。同公報に開示されている技術
は、生タイヤの外周面の一部に蛍光塗料で仕分け記号を
印刷し、成型下流工程で印刷した仕分け記号に紫外線を
照射させることにより仕分け記号を浮きあがらせ、これ
をテレビカメラにより読み取り識別するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術は、生タイヤの外周面すなわちタイヤ踏面に印
刷するようにしているので、印刷面積をそれほど大きく
取ることができなかった。また、上記の従来技術は、タ
イヤ成型工程から加硫工程の間において生タイヤの仕分
けを目的とするものであり、市場においてはタイヤ踏面
が摩耗してタイヤ踏面の印刷面が消されるため、市場で
の製品タイヤの識別に用いることができるものではなか
った。
従来技術は、生タイヤの外周面すなわちタイヤ踏面に印
刷するようにしているので、印刷面積をそれほど大きく
取ることができなかった。また、上記の従来技術は、タ
イヤ成型工程から加硫工程の間において生タイヤの仕分
けを目的とするものであり、市場においてはタイヤ踏面
が摩耗してタイヤ踏面の印刷面が消されるため、市場で
の製品タイヤの識別に用いることができるものではなか
った。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、印刷面積を大きく取ることができ、市場においても
タイヤの摩耗と関係なく製品タイヤの識別に利用できる
タイヤのマーキング方法を提供することを目的とする。
で、印刷面積を大きく取ることができ、市場においても
タイヤの摩耗と関係なく製品タイヤの識別に利用できる
タイヤのマーキング方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、タイ
ヤ成型ドラム上で生タイヤの側周面の所望箇所に蛍光塗
料で識別記号を印刷し、タイヤ成型工程の下流以降にお
いて、前記識別記号に紫外線を照射させることにより蛍
光塗料を発光させ、これをカメラまたは人の目により読
み取りタイヤを識別する構成とした。
ヤ成型ドラム上で生タイヤの側周面の所望箇所に蛍光塗
料で識別記号を印刷し、タイヤ成型工程の下流以降にお
いて、前記識別記号に紫外線を照射させることにより蛍
光塗料を発光させ、これをカメラまたは人の目により読
み取りタイヤを識別する構成とした。
【0006】
【作用】本発明によると、生タイヤの側周面への識別記
号の蛍光塗料での印刷は、タイヤ成型ドラム上で生タイ
ヤを位置決めし、同タイヤ成型ドラムを回転させながら
行う。生タイヤの側周面は両面あるので外周面である踏
面よりも面積が大きく、蛍光塗料の印刷面積を大きく取
ることができる。上記識別記号の印刷位置はタイヤ部材
のジョイント部の位置と関連付けることができ、同印刷
位置からタイヤ部材のジョイント部の位置を一義的に決
定することができる。
号の蛍光塗料での印刷は、タイヤ成型ドラム上で生タイ
ヤを位置決めし、同タイヤ成型ドラムを回転させながら
行う。生タイヤの側周面は両面あるので外周面である踏
面よりも面積が大きく、蛍光塗料の印刷面積を大きく取
ることができる。上記識別記号の印刷位置はタイヤ部材
のジョイント部の位置と関連付けることができ、同印刷
位置からタイヤ部材のジョイント部の位置を一義的に決
定することができる。
【0007】その結果、識別記号の印刷位置から一義的
に決定されるタイヤ部材のジョイント部の位置を計算し
て、タイヤ成型工程下流において、インナーライナーの
内面塗装液を当該ジョイント部に塗布するのを避けるこ
とができる。ここでインナーライナーの内面塗装液とは
離型液のことであり、離型液は加硫済みタイヤを離型し
やすくするためにインナーライナーの内面に塗布するも
のである。インナーライナーのジョイント部に離型液を
塗布すると離型液がジョイント部に進入して加硫を阻害
するため、これを避けるためにジョイント部への離型剤
の塗布を避ける必要がある。また、加硫工程において
は、同ジョイント部の位置から、加硫機のモールドに対
する生タイヤの挿入位置を調整し、加硫済みタイヤのユ
ニフォミティーを最適化することができる。一方、仕上
げ・検査工程においては、識別記号により、タイヤの仕
分けを自動化することができる。また、市場において、
タイヤの摩耗に関係なく識別記号の印刷が維持されるの
で、識別記号を確実に読み取ることができ、製品タイヤ
を識別することができる。また、成型日、成型機No、
成型担当者等の識別記号を読み取り、製品タイヤの履歴
を知ることができる。
に決定されるタイヤ部材のジョイント部の位置を計算し
て、タイヤ成型工程下流において、インナーライナーの
内面塗装液を当該ジョイント部に塗布するのを避けるこ
とができる。ここでインナーライナーの内面塗装液とは
離型液のことであり、離型液は加硫済みタイヤを離型し
やすくするためにインナーライナーの内面に塗布するも
のである。インナーライナーのジョイント部に離型液を
塗布すると離型液がジョイント部に進入して加硫を阻害
するため、これを避けるためにジョイント部への離型剤
の塗布を避ける必要がある。また、加硫工程において
は、同ジョイント部の位置から、加硫機のモールドに対
する生タイヤの挿入位置を調整し、加硫済みタイヤのユ
ニフォミティーを最適化することができる。一方、仕上
げ・検査工程においては、識別記号により、タイヤの仕
分けを自動化することができる。また、市場において、
タイヤの摩耗に関係なく識別記号の印刷が維持されるの
で、識別記号を確実に読み取ることができ、製品タイヤ
を識別することができる。また、成型日、成型機No、
成型担当者等の識別記号を読み取り、製品タイヤの履歴
を知ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図5を参
照して説明する。 (1)識別記号の印刷 識別記号の印刷はタイヤ成型工程において行う。図1に
示すように、成型ドラム1の外周には、インナーライナ
ーが巻き付けられて始端部と終端部が互いにジョイント
され、その上に同様にしてプライ、ビード、トレッド等
のタイヤ部材が順次貼り合わされ、生タイヤTが形作ら
れている。生タイヤTのサイド部2の側方には、インク
ジェットノズル3が配置されており、このインクジェッ
トノズル3から同サイド部2に向けて蛍光塗料を吹き付
けることにより、同サイド部2に識別記号を印刷する。
識別記号の印刷は、生タイヤTを回転して行い、生タイ
ヤTのサイド部2に右から左にあるいは左から右に順次
印刷していく。図1は文字や数字からなる識別記号4を
印刷する例である。図2はバーコードからなる識別記号
5を印刷する例である。識別記号の印刷位置は、タイヤ
部材のジョイント部の位置と関連付けするようにし、一
例として識別記号の印刷開始位置からインナーライナー
のジョイント部の位置が30度先となるように行う。
照して説明する。 (1)識別記号の印刷 識別記号の印刷はタイヤ成型工程において行う。図1に
示すように、成型ドラム1の外周には、インナーライナ
ーが巻き付けられて始端部と終端部が互いにジョイント
され、その上に同様にしてプライ、ビード、トレッド等
のタイヤ部材が順次貼り合わされ、生タイヤTが形作ら
れている。生タイヤTのサイド部2の側方には、インク
ジェットノズル3が配置されており、このインクジェッ
トノズル3から同サイド部2に向けて蛍光塗料を吹き付
けることにより、同サイド部2に識別記号を印刷する。
識別記号の印刷は、生タイヤTを回転して行い、生タイ
ヤTのサイド部2に右から左にあるいは左から右に順次
印刷していく。図1は文字や数字からなる識別記号4を
印刷する例である。図2はバーコードからなる識別記号
5を印刷する例である。識別記号の印刷位置は、タイヤ
部材のジョイント部の位置と関連付けするようにし、一
例として識別記号の印刷開始位置からインナーライナー
のジョイント部の位置が30度先となるように行う。
【0009】(2)塗装工程での利用 図3は、図1で印刷した識別記号をタイヤ成型工程下流
のインナーライナー6の内面塗装液の塗装工程におい
て、インナーライナー6のジョイント部の位置への塗装
を避けるのに利用する場合である。図1の成型ドラム1
から取り出された生タイヤTは塗装ブースにおいて、ロ
ータリースプレー7によりインナーライナー6の内面に
離型液を塗布する。生タイヤTは図示しない旋回台の上
に乗せ、ロータリースプレー7は、生タイヤTの内側に
進入する。そして、生タイヤTを360度旋回させてい
る間、ロータリースプレー7の先端からインナーライナ
ー6の内面に離型液を吹き付け、インナーライナー6の
内周面全体に離型液を塗布する。
のインナーライナー6の内面塗装液の塗装工程におい
て、インナーライナー6のジョイント部の位置への塗装
を避けるのに利用する場合である。図1の成型ドラム1
から取り出された生タイヤTは塗装ブースにおいて、ロ
ータリースプレー7によりインナーライナー6の内面に
離型液を塗布する。生タイヤTは図示しない旋回台の上
に乗せ、ロータリースプレー7は、生タイヤTの内側に
進入する。そして、生タイヤTを360度旋回させてい
る間、ロータリースプレー7の先端からインナーライナ
ー6の内面に離型液を吹き付け、インナーライナー6の
内周面全体に離型液を塗布する。
【0010】ここで、インナーライナー6のジョイント
部の位置は前記一例で言えば識別記号4の印刷開始位置
から30度先であることがわかっている。そこで、生タ
イヤTを旋回させている間、生タイヤTのサイド部2の
上方に位置する紫外線ライト8を同サイド部2に向けて
照射し、蛍光塗料からなる識別記号4が同照射位置に来
たときに識別記号4を発光させ、カメラ9が識別記号4
の印刷開始位置を検知する。そしてカメラ9からの検知
信号に基づいて識別記号4の印刷開始位置から30度旋
回した時に離型液の吹き付けを一時中断し、同ジョイン
ト部の位置を過ぎてから再び離型液の吹き付けを始め
る。これによりインナーライナー6のジョイント部への
離型液の塗布を避けることができる。
部の位置は前記一例で言えば識別記号4の印刷開始位置
から30度先であることがわかっている。そこで、生タ
イヤTを旋回させている間、生タイヤTのサイド部2の
上方に位置する紫外線ライト8を同サイド部2に向けて
照射し、蛍光塗料からなる識別記号4が同照射位置に来
たときに識別記号4を発光させ、カメラ9が識別記号4
の印刷開始位置を検知する。そしてカメラ9からの検知
信号に基づいて識別記号4の印刷開始位置から30度旋
回した時に離型液の吹き付けを一時中断し、同ジョイン
ト部の位置を過ぎてから再び離型液の吹き付けを始め
る。これによりインナーライナー6のジョイント部への
離型液の塗布を避けることができる。
【0011】(3)加硫工程での利用 離型液塗布後、加硫機のモールドに生タイヤTを挿入す
るが、このとき識別記号4の印刷開始位置からインナー
ライナー、プライ、トレッドの各ジョイント部の位置を
それぞれ計算し、生タイヤTの挿入位置の調整を行う。
識別記号4の印刷開始位置の読み取りは、図4に示すよ
うに、生タイヤTのサイド部2の上方に位置する紫外線
ライト8およびカメラ9により上記した方法にて行う。
そして、インナーライナー、プライ、トレッドの各ジョ
イント部の位置を計算し、加硫済みタイヤのユニフォミ
ティーが最適となるように生タイヤTの挿入位置を調整
する。
るが、このとき識別記号4の印刷開始位置からインナー
ライナー、プライ、トレッドの各ジョイント部の位置を
それぞれ計算し、生タイヤTの挿入位置の調整を行う。
識別記号4の印刷開始位置の読み取りは、図4に示すよ
うに、生タイヤTのサイド部2の上方に位置する紫外線
ライト8およびカメラ9により上記した方法にて行う。
そして、インナーライナー、プライ、トレッドの各ジョ
イント部の位置を計算し、加硫済みタイヤのユニフォミ
ティーが最適となるように生タイヤTの挿入位置を調整
する。
【0012】(4)仕上げ・検査工程での利用 加硫済みタイヤは仕上げ・検査工程において選別し、さ
らに保管工程において選別する必要があるが、前記した
ような紫外線ライトおよびカメラを用いて加硫済みタイ
ヤのサイド部に印刷されたタイヤサイズ等の識別記号を
読み取り、加硫済みタイヤを自動的に選別する。
らに保管工程において選別する必要があるが、前記した
ような紫外線ライトおよびカメラを用いて加硫済みタイ
ヤのサイド部に印刷されたタイヤサイズ等の識別記号を
読み取り、加硫済みタイヤを自動的に選別する。
【0013】(5)市場サービスでの利用 市場に出荷された製品タイヤについても、図5に示すよ
うに、サービスマン等が手にもった紫外線ライト8をト
ラック10等に装着されたタイヤT1のサイド部に向け
て照射し、サイド部に印刷された成型日、成型機No、
成型担当者等の識別記号11を浮かび上がらせて読み取
ることができる。これにより製品タイヤの履歴を知るこ
とができる。このように、製品タイヤのサイド部に印刷
するので、タイヤ選別のための記号の他、タイヤ履歴を
知るための記号などタイヤ外周面と異なり数多くの識別
記号を印刷することができる効果が得られる。また、識
別記号11は蛍光塗料で印刷されているので、通常は目
に見えず、製品タイヤの美観を損ねることがない。ま
た、タイヤのサイド部に印刷されているので、タイヤ摩
耗とは関係がなく、トラック等に装着され、何万キロも
走行した後であっても同タイヤの履歴を知ることができ
る効果が得られる。
うに、サービスマン等が手にもった紫外線ライト8をト
ラック10等に装着されたタイヤT1のサイド部に向け
て照射し、サイド部に印刷された成型日、成型機No、
成型担当者等の識別記号11を浮かび上がらせて読み取
ることができる。これにより製品タイヤの履歴を知るこ
とができる。このように、製品タイヤのサイド部に印刷
するので、タイヤ選別のための記号の他、タイヤ履歴を
知るための記号などタイヤ外周面と異なり数多くの識別
記号を印刷することができる効果が得られる。また、識
別記号11は蛍光塗料で印刷されているので、通常は目
に見えず、製品タイヤの美観を損ねることがない。ま
た、タイヤのサイド部に印刷されているので、タイヤ摩
耗とは関係がなく、トラック等に装着され、何万キロも
走行した後であっても同タイヤの履歴を知ることができ
る効果が得られる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果を奏する。 (1)識別記号の印刷位置からタイヤ部材のジョイント
部の位置を計算して、各種作業に利用することができ
る。 (2)タイヤ側周面に識別記号を印刷するので、タイヤ
外周面に識別記号を印刷する場合に比較して印刷面積を
大きく取ることができ、また、タイヤ摩耗と関係ないの
で製品タイヤの識別にも利用することができる。
部の位置を計算して、各種作業に利用することができ
る。 (2)タイヤ側周面に識別記号を印刷するので、タイヤ
外周面に識別記号を印刷する場合に比較して印刷面積を
大きく取ることができ、また、タイヤ摩耗と関係ないの
で製品タイヤの識別にも利用することができる。
【図1】タイヤ成型ドラム上の生タイヤに識別記号を印
刷する方法を示す斜視図、
刷する方法を示す斜視図、
【図2】同斜視図、
【図3】生タイヤのインナーライナーのジョイント部へ
の内面塗装液の塗布を避ける方法を示す斜視図、
の内面塗装液の塗布を避ける方法を示す斜視図、
【図4】加硫工程においてタイヤ部材のジョイント部を
知るために識別記号の印刷位置を読み取る方法を示す斜
視図、
知るために識別記号の印刷位置を読み取る方法を示す斜
視図、
【図5】市場における製品タイヤの識別記号を読み取る
方法を示す斜視図である。
方法を示す斜視図である。
1 成型ドラム 2 サイド部(側周面) 3 インクジェットノズル 4、5、11 識別記号 6 インナーライナー 7 ロータリースプレー 8 紫外線ライト 9 カメラ T 生タイヤ T1 製品タイヤ。
Claims (1)
- 【請求項1】成型ドラム上で生タイヤの側周面の所望箇
所に蛍光塗料で識別記号を印刷し、タイヤ成型工程の下
流以降において、前記識別記号に紫外線を照射させるこ
とにより蛍光塗料を発光させ、これをカメラまたは人の
目により読み取ることを特徴とするタイヤのマーキング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214098A JPH0872166A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | タイヤのマーキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214098A JPH0872166A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | タイヤのマーキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872166A true JPH0872166A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16650196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6214098A Pending JPH0872166A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | タイヤのマーキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872166A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0873887A3 (en) * | 1997-04-25 | 2001-01-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Process for marking tyres using a water-based composition |
| EP1039431A3 (en) * | 1999-02-24 | 2002-03-06 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pull tab labels for match mounting a tire with a rim |
| WO2003099948A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-04 | Bridgestone Corporation | Water-based coating material for rubber product |
| JP2014050974A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ成形材料のジョイント部圧着方法と圧着装置、およびタイヤ |
| CN106179828A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 桂林梵玛科机械有限公司 | 轮胎胎胚喷涂机自动控制方法和系统 |
| CN113195203A (zh) * | 2018-12-20 | 2021-07-30 | 倍耐力轮胎股份公司 | 用于标记包含待压印在轮胎上的信息的面板的工艺和设备以及通过所述工艺和设备获得的面板 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP6214098A patent/JPH0872166A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0873887A3 (en) * | 1997-04-25 | 2001-01-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Process for marking tyres using a water-based composition |
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| JP2014050974A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ成形材料のジョイント部圧着方法と圧着装置、およびタイヤ |
| CN106179828A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 桂林梵玛科机械有限公司 | 轮胎胎胚喷涂机自动控制方法和系统 |
| CN106179828B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-06-26 | 桂林梵玛科机械有限公司 | 轮胎胎胚喷涂机自动控制方法和系统 |
| CN113195203A (zh) * | 2018-12-20 | 2021-07-30 | 倍耐力轮胎股份公司 | 用于标记包含待压印在轮胎上的信息的面板的工艺和设备以及通过所述工艺和设备获得的面板 |
| CN113195203B (zh) * | 2018-12-20 | 2023-07-18 | 倍耐力轮胎股份公司 | 用于标记包含待压印在轮胎上的信息的面板的工艺和设备及通过该工艺和设备获得的面板 |
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