JPH0872174A - 製袋装置の切断装置 - Google Patents
製袋装置の切断装置Info
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- JPH0872174A JPH0872174A JP6242274A JP24227494A JPH0872174A JP H0872174 A JPH0872174 A JP H0872174A JP 6242274 A JP6242274 A JP 6242274A JP 24227494 A JP24227494 A JP 24227494A JP H0872174 A JPH0872174 A JP H0872174A
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- blade
- swing
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明は、包装袋を製作する製袋装置の切断
装置における、固定刃と揺動刃の噛合せの調節を簡便に
行うことを目的とする。 [構成] 本発明の切断装置は、他端部に連結の揺動手
段40を介して端部の揺動支軸33で揺動する揺動刃2
2と、その揺動刃と噛合う固定刃27とで構成して、揺
動刃と固定刃を弾性体38を介して付勢維持すると共
に、揺動支軸側で弾性体32を介して揺動刃と固定刃と
の噛合い調整をなすものである。
装置における、固定刃と揺動刃の噛合せの調節を簡便に
行うことを目的とする。 [構成] 本発明の切断装置は、他端部に連結の揺動手
段40を介して端部の揺動支軸33で揺動する揺動刃2
2と、その揺動刃と噛合う固定刃27とで構成して、揺
動刃と固定刃を弾性体38を介して付勢維持すると共
に、揺動支軸側で弾性体32を介して揺動刃と固定刃と
の噛合い調整をなすものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包装機に使用する包装
袋を製作する製袋装置に付設の切断装置に関する。
袋を製作する製袋装置に付設の切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】包装機には、充填装置に使用する包装袋
を、袋材から1袋毎、作成して受け渡す製袋装置を付設
のものがあり、この製袋装置は、チューブ状のフィルム
や両縦シールされたフィルムの袋材等を、所定側部をヒ
ートシールした所定の大きさの包装として製作する。こ
の製袋装置はよく知られた機構であって、概略、説明す
ると、リールに取り付けられた袋材は、送り長さを調整
する調整機を介して主ローラに送られる。この主ローラ
は、充填装置に所定時間毎に1袋分を送るローラであっ
て、リンク機構等を介して作動すると共に、所定側部を
シールするために、ヒートシーラが前記主ローラの送り
タイミングの前段階として行われる。前記主ローラから
送られる袋材は、カット位置調整機構等を介して、フィ
ードローラで1袋の長さ毎に送られ、吸引装置で吸着維
持されて、図7に示す切断装置を介して切断される。
を、袋材から1袋毎、作成して受け渡す製袋装置を付設
のものがあり、この製袋装置は、チューブ状のフィルム
や両縦シールされたフィルムの袋材等を、所定側部をヒ
ートシールした所定の大きさの包装として製作する。こ
の製袋装置はよく知られた機構であって、概略、説明す
ると、リールに取り付けられた袋材は、送り長さを調整
する調整機を介して主ローラに送られる。この主ローラ
は、充填装置に所定時間毎に1袋分を送るローラであっ
て、リンク機構等を介して作動すると共に、所定側部を
シールするために、ヒートシーラが前記主ローラの送り
タイミングの前段階として行われる。前記主ローラから
送られる袋材は、カット位置調整機構等を介して、フィ
ードローラで1袋の長さ毎に送られ、吸引装置で吸着維
持されて、図7に示す切断装置を介して切断される。
【0003】この切断装置の構成について概略説明する
と、両側で位置調整可能な摺動メタル61で支持される
4角の枠体62は、揺動レバー65を介して回転カム6
3によって往復動をなす。又、前記枠体62の先端下部
には、揺動刃68が固定刃66とで袋材が挿通する隙間
をもって取り付けてあり、前記枠体62の往復動を介し
て、揺動刃68と固定刃66が噛合い、前記隙間に挿入
の袋材は、切断されて包装袋aが作成される。この包装
袋は、吸引装置で吸着維持された状態で、充填装置に備
えた掴み腕まで移動させて受け渡す。
と、両側で位置調整可能な摺動メタル61で支持される
4角の枠体62は、揺動レバー65を介して回転カム6
3によって往復動をなす。又、前記枠体62の先端下部
には、揺動刃68が固定刃66とで袋材が挿通する隙間
をもって取り付けてあり、前記枠体62の往復動を介し
て、揺動刃68と固定刃66が噛合い、前記隙間に挿入
の袋材は、切断されて包装袋aが作成される。この包装
袋は、吸引装置で吸着維持された状態で、充填装置に備
えた掴み腕まで移動させて受け渡す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の切断装置は、枠
体62を平行に往復動させることを要するため、その調
整が困難であり、熟練を要すると共に、調整作業を繁雑
に行う必要がある。又、ごみ等が摺動メタル61や揺動
刃68、固定刃66に付着すると、噛合せがうまくいか
ず動作不良を起こしたりして、この切断装置の寿命も短
くなる等の問題がある。そこで、本発明は、係る不都合
を解消する切断装置を提供するものである。
体62を平行に往復動させることを要するため、その調
整が困難であり、熟練を要すると共に、調整作業を繁雑
に行う必要がある。又、ごみ等が摺動メタル61や揺動
刃68、固定刃66に付着すると、噛合せがうまくいか
ず動作不良を起こしたりして、この切断装置の寿命も短
くなる等の問題がある。そこで、本発明は、係る不都合
を解消する切断装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】製袋装置の切断装置は、
他端部に連結の揺動手段を介して端部の揺動支軸で揺動
する揺動刃と、その揺動刃と噛合う固定刃とで構成し、
揺動刃と固定刃を主弾性体を介して付勢維持し、且つ、
揺動支軸側で調整弾性体を介して揺動刃と固定刃との噛
合い調整をなすものである。
他端部に連結の揺動手段を介して端部の揺動支軸で揺動
する揺動刃と、その揺動刃と噛合う固定刃とで構成し、
揺動刃と固定刃を主弾性体を介して付勢維持し、且つ、
揺動支軸側で調整弾性体を介して揺動刃と固定刃との噛
合い調整をなすものである。
【0006】
【作用】揺動刃の端部は、調整弾性体を介して揺動支軸
に取り付けられているため、その調整弾性体の弾発力を
調整することによって、揺動刃と固定刃との噛合いの調
整を行うことができるため、簡便に調整することが出来
る。
に取り付けられているため、その調整弾性体の弾発力を
調整することによって、揺動刃と固定刃との噛合いの調
整を行うことができるため、簡便に調整することが出来
る。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する
と、図1は切断装置20と吸引装置50の斜視図、図2
は切断装置20の分解部品図、図3は図1のA〜A矢視
図である。切断装置20について説明すると、21は揺
動基台であって、この揺動基台21の下面には、ボルト
21aを介して揺動刃22及びガイド基台23が固定し
てある。このガイド基台23には、垂下状態の袋材4を
案内するガイド板23aが弾性体23bを介して取り付
けてある。又、前記揺動基台21の端部には、転動自在
のユニボール型の取付体24がネジ固定してある一方、
他端部は揺動手段40に連結してある。尚、この取付体
24にはゴムブッシュ33aを被せて、グリースを充填
して、所謂、メインテナンスフリーを図っている。
と、図1は切断装置20と吸引装置50の斜視図、図2
は切断装置20の分解部品図、図3は図1のA〜A矢視
図である。切断装置20について説明すると、21は揺
動基台であって、この揺動基台21の下面には、ボルト
21aを介して揺動刃22及びガイド基台23が固定し
てある。このガイド基台23には、垂下状態の袋材4を
案内するガイド板23aが弾性体23bを介して取り付
けてある。又、前記揺動基台21の端部には、転動自在
のユニボール型の取付体24がネジ固定してある一方、
他端部は揺動手段40に連結してある。尚、この取付体
24にはゴムブッシュ33aを被せて、グリースを充填
して、所謂、メインテナンスフリーを図っている。
【0008】この揺動手段40は、図示略の往復動機構
を介して、往復動する連接棒47によって連接体46、
回転軸45が揺動する。この回転軸45の揺動はスラス
トベアリング43bを介して回動レバー44に伝達され
る。そして、この回動レバー44の揺動は、スラストベ
アリング43aで連結のL字型の連結体42a、42b
によって、前記揺動基台21を作動させる。尚、前記ス
ラストベアリング43a、43bによって揺動運動が円
滑に行われ、揺動刃22と固定刃27との噛合いが良好
となって袋材を切断する。又、前記揺動台21のほぼ中
央部には、押下部材37a、37bを介して主弾性体3
8が取り付けてあって、揺動刃21の上面が、常時、固
定刃27の下面に付勢して、噛合せ調整をなしている。
を介して、往復動する連接棒47によって連接体46、
回転軸45が揺動する。この回転軸45の揺動はスラス
トベアリング43bを介して回動レバー44に伝達され
る。そして、この回動レバー44の揺動は、スラストベ
アリング43aで連結のL字型の連結体42a、42b
によって、前記揺動基台21を作動させる。尚、前記ス
ラストベアリング43a、43bによって揺動運動が円
滑に行われ、揺動刃22と固定刃27との噛合いが良好
となって袋材を切断する。又、前記揺動台21のほぼ中
央部には、押下部材37a、37bを介して主弾性体3
8が取り付けてあって、揺動刃21の上面が、常時、固
定刃27の下面に付勢して、噛合せ調整をなしている。
【0009】一方、固定台26は、製袋装置に固定の本
基台25の両端に固定してあり、固定刃27はその固定
台26の下面に取り付けてある。又、前記本基台25に
固定のL字状の補助基台30には、補助取付体31が、
ボルト31aを介して固定される。この補助取付体31
にはネジ孔31bが穿設してあって、揺動支軸ボルト3
3は、前記取付体24及び調整弾性体32を嵌挿してロ
ーレット34でネジ固定される。尚、揺動刃22と固定
刃27との噛合せ力の調整は、前記ローレット34を緩
めて、ピン35で揺動支軸ボルト33を回動させて、調
整弾性体32の弾発力の調整をした後、ローレット34
でネジ固定する。従って、揺動刃22と固定刃27との
噛合せ力の調整は容易に行うことができる。
基台25の両端に固定してあり、固定刃27はその固定
台26の下面に取り付けてある。又、前記本基台25に
固定のL字状の補助基台30には、補助取付体31が、
ボルト31aを介して固定される。この補助取付体31
にはネジ孔31bが穿設してあって、揺動支軸ボルト3
3は、前記取付体24及び調整弾性体32を嵌挿してロ
ーレット34でネジ固定される。尚、揺動刃22と固定
刃27との噛合せ力の調整は、前記ローレット34を緩
めて、ピン35で揺動支軸ボルト33を回動させて、調
整弾性体32の弾発力の調整をした後、ローレット34
でネジ固定する。従って、揺動刃22と固定刃27との
噛合せ力の調整は容易に行うことができる。
【0010】吸引装置50は、前記切断装置20で袋材
4を切断したことによって作成の包装袋aを、充填装置
に備えた掴み腕80に移動させるものであって、前記切
断装置20の下に設置してある。吸引ノズル51には、
吸引口52が適宜の間隔で穿孔してあって、図示略の真
空装置に連結され、中途に装着の電磁弁を介して、吸引
状態と非吸引状態に制御する。尚、前記吸引ノズル51
は、固定軸53を中心に回動自在な回動体54に取着し
てあって、前記回動体54を図示略の往復動手段を介し
て往復動することによって、吸引ノズル51を、図3に
示す想像線との間を往復動し、包装袋毎に、充填装置側
に受け渡す。
4を切断したことによって作成の包装袋aを、充填装置
に備えた掴み腕80に移動させるものであって、前記切
断装置20の下に設置してある。吸引ノズル51には、
吸引口52が適宜の間隔で穿孔してあって、図示略の真
空装置に連結され、中途に装着の電磁弁を介して、吸引
状態と非吸引状態に制御する。尚、前記吸引ノズル51
は、固定軸53を中心に回動自在な回動体54に取着し
てあって、前記回動体54を図示略の往復動手段を介し
て往復動することによって、吸引ノズル51を、図3に
示す想像線との間を往復動し、包装袋毎に、充填装置側
に受け渡す。
【0011】次に、前記構成の作用について、切断装置
の平面を示す図4、図5及び図4の左側面図を示す図6
を参照して説明する。従来と同じ構成の製袋装置におい
て、主ローラによって送られる袋材4は、所定箇所をシ
ールされて、包装袋aを作成するために張力調整機構に
送られると共に、フィードローラ9を介して被包装袋a
の長さ毎に、揺動刃22と固定刃27との間及び吸引ノ
ズル51の前側に垂れ下がる。尚、前記フィードローラ
と切断装置20の間には、図3に示す光電装置58(発
光子58a、受光子58b)が設置してあって、袋材4
の継目(袋材4を不透明なテープで接続)の有無を検出
している。そして、袋材4の継目を検出したときには、
包装袋として充填装置側に受け渡さないため、揺動手段
40を介して切断するが、吸引装置50の吸引ノズル5
1を吸引不可とする。そのため、吸引ノズル51が、図
3の想像線の位置に移動したとしても、その包装袋は吸
引ノズル51に吸引されないため、そのまま落下し、継
目がある被包装袋は排除される。
の平面を示す図4、図5及び図4の左側面図を示す図6
を参照して説明する。従来と同じ構成の製袋装置におい
て、主ローラによって送られる袋材4は、所定箇所をシ
ールされて、包装袋aを作成するために張力調整機構に
送られると共に、フィードローラ9を介して被包装袋a
の長さ毎に、揺動刃22と固定刃27との間及び吸引ノ
ズル51の前側に垂れ下がる。尚、前記フィードローラ
と切断装置20の間には、図3に示す光電装置58(発
光子58a、受光子58b)が設置してあって、袋材4
の継目(袋材4を不透明なテープで接続)の有無を検出
している。そして、袋材4の継目を検出したときには、
包装袋として充填装置側に受け渡さないため、揺動手段
40を介して切断するが、吸引装置50の吸引ノズル5
1を吸引不可とする。そのため、吸引ノズル51が、図
3の想像線の位置に移動したとしても、その包装袋は吸
引ノズル51に吸引されないため、そのまま落下し、継
目がある被包装袋は排除される。
【0012】一方、包装袋aの長さ分の送りが完了した
時点で、前記光電装置58で袋材4の継目を検出しなか
ったときには、吸引装置50の電磁弁を介して吸引状態
として、袋材4を吸着維持し、揺動手段40を介して揺
動刃22を、図4の位置から図5に示す位置とすると、
袋材4は切断されて、被包装袋aの長さに切断される。
尚、揺動刃22は、主弾性体38によって、常時、固定
刃27の下面側に付勢されていると共に、前記揺動支軸
33に嵌挿の調整弾性体32を介して揺動刃22と固定
刃27との噛合い調整がされているため、円滑に切断可
能である。尚、これら揺動刃22と固定刃27との調整
は、前記した様に、調整弾性体32を介して容易に行う
ことが出来る。袋材4が切断されて、被包装袋aが成形
された後は、吸引装置50を図3に示す想像線の位置に
吸引ノズル51に移動する。この位置で、被包装袋aは
充填装置に付設の掴み腕80で掴まれ、その後、吸引装
置50の電磁弁を介して非吸引状態とすると、非包装袋
aは吸引ノズル51から離脱して、充填装置側に引き渡
される。
時点で、前記光電装置58で袋材4の継目を検出しなか
ったときには、吸引装置50の電磁弁を介して吸引状態
として、袋材4を吸着維持し、揺動手段40を介して揺
動刃22を、図4の位置から図5に示す位置とすると、
袋材4は切断されて、被包装袋aの長さに切断される。
尚、揺動刃22は、主弾性体38によって、常時、固定
刃27の下面側に付勢されていると共に、前記揺動支軸
33に嵌挿の調整弾性体32を介して揺動刃22と固定
刃27との噛合い調整がされているため、円滑に切断可
能である。尚、これら揺動刃22と固定刃27との調整
は、前記した様に、調整弾性体32を介して容易に行う
ことが出来る。袋材4が切断されて、被包装袋aが成形
された後は、吸引装置50を図3に示す想像線の位置に
吸引ノズル51に移動する。この位置で、被包装袋aは
充填装置に付設の掴み腕80で掴まれ、その後、吸引装
置50の電磁弁を介して非吸引状態とすると、非包装袋
aは吸引ノズル51から離脱して、充填装置側に引き渡
される。
【0013】尚、前記の掴み腕80について概略説明す
ると、掴み腕80は端部に金属の掴み部81aを付設の
固定掴み腕80aと、端部に弾性体を付着の掴み部81
bと、摺動掴み腕80b及びリンク部材87を主部品と
して構成してある。前記掴み部81bは、前記固定掴み
腕80aと摺動掴み腕80bとにわたって、回動軸83
a、83bに回動自在に取り付けてある一方、前記固定
掴み腕80aと摺動掴み腕80bの他端部は、回動軸8
6a、86bでリンク部材87を介して結合してあっ
て、平行リンクを形成する。又、前記固定掴み腕80a
と摺動掴み腕80bは、弾性体88によって、常時、掴
み部81a、81bとが挟着状態となっている。一方、
前記摺動掴み腕80bには、操作棒89が垂設してあっ
て、左右動する操作体90によって、前記平行リンクを
作動し、掴み部81a、81bとが、図4と図5に示
す、閉及び開状態となる。従って、前記の吸引ノズル5
1によって搬送の包装袋aの受渡しは、前記操作体90
の移動タイミングによって行う。
ると、掴み腕80は端部に金属の掴み部81aを付設の
固定掴み腕80aと、端部に弾性体を付着の掴み部81
bと、摺動掴み腕80b及びリンク部材87を主部品と
して構成してある。前記掴み部81bは、前記固定掴み
腕80aと摺動掴み腕80bとにわたって、回動軸83
a、83bに回動自在に取り付けてある一方、前記固定
掴み腕80aと摺動掴み腕80bの他端部は、回動軸8
6a、86bでリンク部材87を介して結合してあっ
て、平行リンクを形成する。又、前記固定掴み腕80a
と摺動掴み腕80bは、弾性体88によって、常時、掴
み部81a、81bとが挟着状態となっている。一方、
前記摺動掴み腕80bには、操作棒89が垂設してあっ
て、左右動する操作体90によって、前記平行リンクを
作動し、掴み部81a、81bとが、図4と図5に示
す、閉及び開状態となる。従って、前記の吸引ノズル5
1によって搬送の包装袋aの受渡しは、前記操作体90
の移動タイミングによって行う。
【0014】尚、前記の実施例では、固定刃27の下面
と揺動刃22の上面とが噛合うように構成してあるが、
その逆の構成であってもよいし、調整弾性体32にコイ
ルバネを使用しているが、その他の形式のバネやゴム等
を使用することも可能である。
と揺動刃22の上面とが噛合うように構成してあるが、
その逆の構成であってもよいし、調整弾性体32にコイ
ルバネを使用しているが、その他の形式のバネやゴム等
を使用することも可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明の切断装置は、揺動支軸に調整弾
性体を介して揺動刃が取り付けられていて、揺動刃と固
定刃との噛合いの調整は、調整弾性体を介して行うこと
が出来るため、より簡便に調整可能である。
性体を介して揺動刃が取り付けられていて、揺動刃と固
定刃との噛合いの調整は、調整弾性体を介して行うこと
が出来るため、より簡便に調整可能である。
【図1】フィードローラの下部に設置の切断装置と吸引
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
【図2】切断装置の分解部品図である。
【図3】図1のA〜A矢視図である。
【図4】切断装置の作用を示す平面図である。
【図5】切断装置の作用を示す平面図である。
【図6】図4の左正面図である。
【図7】従来の包装機の正面図の概略図である。
4 袋材 20 切断装置 22 揺動刃 27 固定刃 33 揺動支軸 32 主弾性体 38 調整弾性体 40 揺動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 袋材から包装袋を作成する製袋装置にお
ける切断装置であって、この切断装置を、他端部に連結
の揺動手段を介して端部の揺動支軸で揺動させる揺動刃
と、その揺動刃と噛合う固定刃とで構成し、前記揺動刃
と固定刃を主弾性体を介して付勢維持し、且つ、前記揺
動支軸側で調整弾性体を介して揺動刃と固定刃との噛合
い調整をなすことを特徴とする製袋装置の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6242274A JPH0872174A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 製袋装置の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6242274A JPH0872174A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 製袋装置の切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872174A true JPH0872174A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=17086829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6242274A Pending JPH0872174A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 製袋装置の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036392A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Toyo Jidoki Co Ltd | 製袋方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323020B2 (ja) * | 1983-10-21 | 1988-05-14 | Nitsusan Jidosha Kk |
-
1994
- 1994-09-08 JP JP6242274A patent/JPH0872174A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323020B2 (ja) * | 1983-10-21 | 1988-05-14 | Nitsusan Jidosha Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036392A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Toyo Jidoki Co Ltd | 製袋方法及び装置 |
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