JPH0872455A - クリアーポケットへの台紙挿入装置 - Google Patents
クリアーポケットへの台紙挿入装置Info
- Publication number
- JPH0872455A JPH0872455A JP21540094A JP21540094A JPH0872455A JP H0872455 A JPH0872455 A JP H0872455A JP 21540094 A JP21540094 A JP 21540094A JP 21540094 A JP21540094 A JP 21540094A JP H0872455 A JPH0872455 A JP H0872455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- mount
- opening
- film
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリアーファイルに使用されるクリアーポケ
ットを製造する際に、フィルムの上側の分離部から上側
シートを上方へ持ち上げて開口を形成し、この開口から
上側シートと下側シートとの間に台紙を挿入するとき
に、簡単な装置によって、上下のシートどうしの折り畳
み隅部まで正しく台紙を挿入できるようにする。 【構成】 上下のシート7、8どうしの開口21内へ台紙
4を送給するためのコンベヤ装置23と、コンベヤ装置23
から上側シート7と下側シート8との間へ送り込まれた
台紙4の後縁30を押して、この台紙4の前縁31をフィル
ムの折り畳み隅部9へ向けて押し込むシリンダ装置27と
を有する。
ットを製造する際に、フィルムの上側の分離部から上側
シートを上方へ持ち上げて開口を形成し、この開口から
上側シートと下側シートとの間に台紙を挿入するとき
に、簡単な装置によって、上下のシートどうしの折り畳
み隅部まで正しく台紙を挿入できるようにする。 【構成】 上下のシート7、8どうしの開口21内へ台紙
4を送給するためのコンベヤ装置23と、コンベヤ装置23
から上側シート7と下側シート8との間へ送り込まれた
台紙4の後縁30を押して、この台紙4の前縁31をフィル
ムの折り畳み隅部9へ向けて押し込むシリンダ装置27と
を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクリアーファイルに使用
されるクリアーポケットへの台紙挿入装置に関する。
されるクリアーポケットへの台紙挿入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、合成樹脂からなる透
明度の良好なクリアーポケット1を表紙2に対し複数綴
じ合わせた構成のクリアーファイル3が、従来から公知
である。このクリアーポケット1は、図5に示すよう
に、その下端が封止されるとともにその上端が開口され
ている。そして、図6および図5に示すように、各クリ
アーポケット1には、その形状を保持させるなどの目的
で、台紙4を挿入するのが一般的である。
明度の良好なクリアーポケット1を表紙2に対し複数綴
じ合わせた構成のクリアーファイル3が、従来から公知
である。このクリアーポケット1は、図5に示すよう
に、その下端が封止されるとともにその上端が開口され
ている。そして、図6および図5に示すように、各クリ
アーポケット1には、その形状を保持させるなどの目的
で、台紙4を挿入するのが一般的である。
【0003】この種のクリアーポケット1の製造方法
は、たとえば特開平5−185788号公報に開示されてい
る。この公知の製造方法によれば、図4に示すように、
偏平に折り畳まれたチューブ状の透明フィルム5を水平
方向に搬送しながら、そのチューブを構成する上側のフ
ィルムの中心部を長手方向に切り開いて、分離部6を形
成する。そして、この分離部6から、一方および他方の
上側シート7と、下側シート8との間に、フィルム5の
搬送方向に所定の間隔をおいてそれぞれ複数の台紙4を
挿入する。次に、分離部6における上下のシート7、8
ををスポット溶着などによって仮止めする。10はその仮
止め部である。そして、隣り合う台紙4どうしの間で、
クリアーポケット1の所定寸法に合わせてフィルム5を
溶着しかつ切断する。11はその溶着切断線を示す。さら
に溶着部の一方を開口して、図5に示すクリアーポケッ
ト1の開口部12を形成する。
は、たとえば特開平5−185788号公報に開示されてい
る。この公知の製造方法によれば、図4に示すように、
偏平に折り畳まれたチューブ状の透明フィルム5を水平
方向に搬送しながら、そのチューブを構成する上側のフ
ィルムの中心部を長手方向に切り開いて、分離部6を形
成する。そして、この分離部6から、一方および他方の
上側シート7と、下側シート8との間に、フィルム5の
搬送方向に所定の間隔をおいてそれぞれ複数の台紙4を
挿入する。次に、分離部6における上下のシート7、8
ををスポット溶着などによって仮止めする。10はその仮
止め部である。そして、隣り合う台紙4どうしの間で、
クリアーポケット1の所定寸法に合わせてフィルム5を
溶着しかつ切断する。11はその溶着切断線を示す。さら
に溶着部の一方を開口して、図5に示すクリアーポケッ
ト1の開口部12を形成する。
【0004】その後、図6に示すように開いた状態の表
紙2の上に複数のクリアーポケット1を重ね、中央の仮
止め部10を完全に溶着することで、分離部6が閉じられ
るとともにこれら複数のクリアーポケット1が表紙2に
取り付けられる。13はその溶着部である。
紙2の上に複数のクリアーポケット1を重ね、中央の仮
止め部10を完全に溶着することで、分離部6が閉じられ
るとともにこれら複数のクリアーポケット1が表紙2に
取り付けられる。13はその溶着部である。
【0005】上下のシート7、8間に台紙4を挿入する
ときには、実際には図7に示すように台紙挿入位置にお
ける上側シート7の対応部分を分離部6から上方へ持ち
上げて開口15を形成し、コンベヤなどにより搬送されて
きた台紙4を一対のピンチローラ16どうしの間に挟み込
み、このピンチローラ16の回転力により台紙4に送りを
与えて、この台紙4を上下のシート7、8間に勢い良く
投げ入れるようにしている。これにより、台紙4が上下
のシート7、8の摩擦に打ち勝って、これらシート7、
8どうしの折り畳み隅部9まで挿入可能になると期待さ
れる。
ときには、実際には図7に示すように台紙挿入位置にお
ける上側シート7の対応部分を分離部6から上方へ持ち
上げて開口15を形成し、コンベヤなどにより搬送されて
きた台紙4を一対のピンチローラ16どうしの間に挟み込
み、このピンチローラ16の回転力により台紙4に送りを
与えて、この台紙4を上下のシート7、8間に勢い良く
投げ入れるようにしている。これにより、台紙4が上下
のシート7、8の摩擦に打ち勝って、これらシート7、
8どうしの折り畳み隅部9まで挿入可能になると期待さ
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように台
紙4を勢い良く投げ入れると、上下のシート7、8どう
しの折り畳み隅部9で跳ね返ってしまい、正規の位置に
台紙4をセットできず、その後の溶着切断作業に支障を
きたすという問題点がある。またこのように台紙4を勢
い良く投入させるためには、ピンチローラ16にかなり高
速の回転を付与しなければならず、そのための装置が大
掛かりになるという問題点がある。さらに、異なった種
類の台紙を使用するときにその台紙の腰の強さが変化し
たり、湿度や温度の変化にともないシート7、8の摩擦
係数や帯電度が変化した場合には、台紙4の送り込みが
不十分になったり、反対に跳ね返りが過大になったりす
るなどの問題点がある。
紙4を勢い良く投げ入れると、上下のシート7、8どう
しの折り畳み隅部9で跳ね返ってしまい、正規の位置に
台紙4をセットできず、その後の溶着切断作業に支障を
きたすという問題点がある。またこのように台紙4を勢
い良く投入させるためには、ピンチローラ16にかなり高
速の回転を付与しなければならず、そのための装置が大
掛かりになるという問題点がある。さらに、異なった種
類の台紙を使用するときにその台紙の腰の強さが変化し
たり、湿度や温度の変化にともないシート7、8の摩擦
係数や帯電度が変化した場合には、台紙4の送り込みが
不十分になったり、反対に跳ね返りが過大になったりす
るなどの問題点がある。
【0007】そこで本発明はこのような問題点を解決
し、簡単な装置によって、上下のシートどうしの折り畳
み隅部まで正しく台紙を挿入できるようにすることを目
的とする。
し、簡単な装置によって、上下のシートどうしの折り畳
み隅部まで正しく台紙を挿入できるようにすることを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、上下のシートどうしの開口内へ台紙を送給す
るための搬送装置と、搬送装置から上側シートと下側シ
ートとの間へ送り込まれた台紙の後縁を押して、この台
紙の前縁をフィルムの折り畳み隅部へ向けて押し込む押
し込み装置とを有するようにしたものである。
本発明は、上下のシートどうしの開口内へ台紙を送給す
るための搬送装置と、搬送装置から上側シートと下側シ
ートとの間へ送り込まれた台紙の後縁を押して、この台
紙の前縁をフィルムの折り畳み隅部へ向けて押し込む押
し込み装置とを有するようにしたものである。
【0009】
【作用】このような構成によれば、搬送装置によって上
下のシート間に送り込まれた台紙が押し込み装置によっ
てフィルムの折り畳み隅部まで確実に挿入される。押し
込み装置は、通常の速度で台紙を押し込めばよいだけで
あるため、簡単な構成で足りる。
下のシート間に送り込まれた台紙が押し込み装置によっ
てフィルムの折り畳み隅部まで確実に挿入される。押し
込み装置は、通常の速度で台紙を押し込めばよいだけで
あるため、簡単な構成で足りる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図3にも
とづき、図4〜図7に示した部材と同一の部材には同一
の参照番号を付して、詳細に説明する。図示のように、
図4に示したものと同様に形成されたフィルム5は、台
紙を挿入すべき位置では一方の上側シート7は分離部6
から上方へ持ち上げられており、その上側シート7と下
側シート8との間に開口21が形成される。この開口21
は、走行する上側シート7を適当なガイド部材にて案内
することで形成可能である。
とづき、図4〜図7に示した部材と同一の部材には同一
の参照番号を付して、詳細に説明する。図示のように、
図4に示したものと同様に形成されたフィルム5は、台
紙を挿入すべき位置では一方の上側シート7は分離部6
から上方へ持ち上げられており、その上側シート7と下
側シート8との間に開口21が形成される。この開口21
は、走行する上側シート7を適当なガイド部材にて案内
することで形成可能である。
【0011】この開口21が形成された場所に、本発明に
もとづく台紙挿入装置22が設置されている。この台紙挿
入装置22において、23はコンベヤ装置であり、フレーム
24内に設けられたベルトコンベヤ25などによって台紙4
を水平方向に支持可能であるとともに、この台紙4をシ
ート7、8の搬送方向と直交する方向から開口21に向け
て搬送可能である。コンベヤ装置23は、開口21の位置、
すなわちこの開口21を形成したときの上側シート7と下
側シート8との間の部分に対応した位置における、他方
の上側シート7よりも上方の位置に設けられている。
もとづく台紙挿入装置22が設置されている。この台紙挿
入装置22において、23はコンベヤ装置であり、フレーム
24内に設けられたベルトコンベヤ25などによって台紙4
を水平方向に支持可能であるとともに、この台紙4をシ
ート7、8の搬送方向と直交する方向から開口21に向け
て搬送可能である。コンベヤ装置23は、開口21の位置、
すなわちこの開口21を形成したときの上側シート7と下
側シート8との間の部分に対応した位置における、他方
の上側シート7よりも上方の位置に設けられている。
【0012】フレーム24には、開口21を形成する上側シ
ート7と下側シート8との間に入り込む櫛歯状のガイド
プレート26が取り付けられている。そして、フレーム24
の先端部すなわちガイドプレート26の基端部におけるこ
のガイドプレート26の上には、コンベヤ装置23による台
紙4の搬送方向と同方向に伸縮するシリンダ装置27が設
けられている。このシリンダ装置27の伸縮端には当て板
28が設けられており、この当て板28は、上下のシート
7、8の搬送方向に沿って細長く形成されている。この
ため、当て板28は、上下のシートの折り畳み隅部9と平
行に所定長さで配置されることになる。
ート7と下側シート8との間に入り込む櫛歯状のガイド
プレート26が取り付けられている。そして、フレーム24
の先端部すなわちガイドプレート26の基端部におけるこ
のガイドプレート26の上には、コンベヤ装置23による台
紙4の搬送方向と同方向に伸縮するシリンダ装置27が設
けられている。このシリンダ装置27の伸縮端には当て板
28が設けられており、この当て板28は、上下のシート
7、8の搬送方向に沿って細長く形成されている。この
ため、当て板28は、上下のシートの折り畳み隅部9と平
行に所定長さで配置されることになる。
【0013】このような構成において、上下のシート
7、8は、所定の速度で間欠的に搬送される。そして、
この搬送時に図示のように開口21を形成し、かつ下側シ
ート8はガイドプレート26によって浮き上がりが防止さ
れる。
7、8は、所定の速度で間欠的に搬送される。そして、
この搬送時に図示のように開口21を形成し、かつ下側シ
ート8はガイドプレート26によって浮き上がりが防止さ
れる。
【0014】そして、シート7、8の送りが間欠的に停
止されているときに、図3(a)に示すようにコンベヤ
装置23により開口21に向けて1枚の台紙4を搬送する。
この台紙4は同図(b)に示すように開口21に向けて送
り出され、この開口21を通って、上側シート7と下側シ
ート8との間へ送り込まれ、同図(c)に示すようにシ
リンダ装置27よりも奥側のガイドプレート26上に落下す
る。
止されているときに、図3(a)に示すようにコンベヤ
装置23により開口21に向けて1枚の台紙4を搬送する。
この台紙4は同図(b)に示すように開口21に向けて送
り出され、この開口21を通って、上側シート7と下側シ
ート8との間へ送り込まれ、同図(c)に示すようにシ
リンダ装置27よりも奥側のガイドプレート26上に落下す
る。
【0015】この状態でシリンダ装置27を伸長させる
と、図3(d)および図2に示すように当て板28が台紙
4の後縁30に当たって、この台紙4をガイドプレート26
上に沿って押し込み、その前縁31を折り畳み隅部9に接
触させて停止させる。このとき、当て板28はシート7、
8の搬送方向に細長く形成されているため、長い範囲に
わたって台紙4の後縁30に接することができ、台紙4を
安定した状態で真っ直ぐに折り畳み隅部9に向けて送り
込むことができる。
と、図3(d)および図2に示すように当て板28が台紙
4の後縁30に当たって、この台紙4をガイドプレート26
上に沿って押し込み、その前縁31を折り畳み隅部9に接
触させて停止させる。このとき、当て板28はシート7、
8の搬送方向に細長く形成されているため、長い範囲に
わたって台紙4の後縁30に接することができ、台紙4を
安定した状態で真っ直ぐに折り畳み隅部9に向けて送り
込むことができる。
【0016】これにより台紙4が跳ね返りや挿入不足を
生じることなく正規の位置にセットされるため、シリン
ダ装置27を元通りに退入させて、シート7、8の間欠送
りを再開する。そして、シート7、8が所定ピッチだけ
搬送されたなら、再びその送りを停止して上記動作を繰
り返す。
生じることなく正規の位置にセットされるため、シリン
ダ装置27を元通りに退入させて、シート7、8の間欠送
りを再開する。そして、シート7、8が所定ピッチだけ
搬送されたなら、再びその送りを停止して上記動作を繰
り返す。
【0017】なお、台紙挿入装置22は、同じものがシー
ト7、8の搬送方向に距離をおいて一対設置され、両者
は互いに逆方向に配置される。そうすることで、一方の
上側シート7と下側シート8との間に台紙4が挿入され
た後に、次に他方の上側シート7と下側シート8との間
に別の台紙4が挿入され、その結果、図4に示されるよ
うに分離部6の両側に台紙4が挿入されることになる。
ト7、8の搬送方向に距離をおいて一対設置され、両者
は互いに逆方向に配置される。そうすることで、一方の
上側シート7と下側シート8との間に台紙4が挿入され
た後に、次に他方の上側シート7と下側シート8との間
に別の台紙4が挿入され、その結果、図4に示されるよ
うに分離部6の両側に台紙4が挿入されることになる。
【0018】また、上記においては、偏平に折り畳まれ
たチューブ状の透明フィルム5を水平方向に搬送しなが
ら、そのチューブを構成する上側のフィルムの中心部を
長手方向に切り開いて分離部6を形成することで、一対
の上側シート7と下側シート8とを形成する場合につい
て説明したが、これら一対の上側シート7と下側シート
8とは、他の方法によっても形成することができる。た
とえば、シート状の透明フィルムを折り畳むことによっ
ても、分離部を有する一対の上側シートと下側シートと
を形成することができるし、他の適宜の方法によっても
形成することができる。
たチューブ状の透明フィルム5を水平方向に搬送しなが
ら、そのチューブを構成する上側のフィルムの中心部を
長手方向に切り開いて分離部6を形成することで、一対
の上側シート7と下側シート8とを形成する場合につい
て説明したが、これら一対の上側シート7と下側シート
8とは、他の方法によっても形成することができる。た
とえば、シート状の透明フィルムを折り畳むことによっ
ても、分離部を有する一対の上側シートと下側シートと
を形成することができるし、他の適宜の方法によっても
形成することができる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によると、上下
のシートどうしの開口内へ台紙を送給するための搬送装
置と、搬送装置から上側シートと下側シートとの間へ送
り込まれた台紙の後縁を押して、この台紙の前縁をフィ
ルムの折り畳み隅部へ向けて押し込む押し込み装置とを
有する構成としたため、搬送装置によって上下のシート
間に送り込んだ台紙を押し込み装置によってフィルムの
折り畳み隅部まで確実に挿入することができ、また押し
込み装置は通常の速度で台紙を押し込めばよく、極端な
高速性は要求されないため、簡単な構成とすることがで
きる。
のシートどうしの開口内へ台紙を送給するための搬送装
置と、搬送装置から上側シートと下側シートとの間へ送
り込まれた台紙の後縁を押して、この台紙の前縁をフィ
ルムの折り畳み隅部へ向けて押し込む押し込み装置とを
有する構成としたため、搬送装置によって上下のシート
間に送り込んだ台紙を押し込み装置によってフィルムの
折り畳み隅部まで確実に挿入することができ、また押し
込み装置は通常の速度で台紙を押し込めばよく、極端な
高速性は要求されないため、簡単な構成とすることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例の台紙挿入装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の台紙挿入装置の平面図である。
【図3】同台紙挿入装置の動作説明図である。
【図4】台紙入りクリアーポケットの製造方法の一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】図4の方法に基づき製造された台紙入りクリア
ーポケットの一例を示す図である。
ーポケットの一例を示す図である。
【図6】図5のクリアーポケットを用いて製造された台
紙入りクリアーファイルの一例を示す図である。
紙入りクリアーファイルの一例を示す図である。
【図7】従来の台紙挿入装置の概略構成図である。
4 台紙 9 折り畳み隅部 23 コンベヤ装置 27 シリンダ装置 30 後縁 31 前縁
Claims (1)
- 【請求項1】 偏平に折り畳まれるとともに長手方向の
分離部が形成されて下側シートと一対の上側シートとが
形成されたフィルムの前記分離部から一方の上側シート
を上方へ持ち上げて開口を形成し、この開口から上側シ
ートと下側シートとの間に台紙を挿入するための台紙挿
入装置であって、前記台紙を前記開口内へ送給するため
の搬送装置と、搬送装置から上側シートと下側シートと
の間へ送り込まれた台紙の後縁を押して、この台紙の前
縁を前記フィルムの折り畳み隅部へ向けて押し込む押し
込み装置とを有することを特徴とするクリアーポケット
への台紙挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21540094A JPH0872455A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | クリアーポケットへの台紙挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21540094A JPH0872455A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | クリアーポケットへの台紙挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872455A true JPH0872455A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16671704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21540094A Pending JPH0872455A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | クリアーポケットへの台紙挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872455A (ja) |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21540094A patent/JPH0872455A/ja active Pending
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