JPH087263Y2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH087263Y2 JPH087263Y2 JP7757689U JP7757689U JPH087263Y2 JP H087263 Y2 JPH087263 Y2 JP H087263Y2 JP 7757689 U JP7757689 U JP 7757689U JP 7757689 U JP7757689 U JP 7757689U JP H087263 Y2 JPH087263 Y2 JP H087263Y2
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- JP
- Japan
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- core
- housing
- chamber
- heat exchanger
- heat exchange
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 20
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、オイルフィルタに隣接して配置される内燃
機関用のハウジング型オイルクーラとして、流体の漏洩
構造を備えた熱交換器に関する。
機関用のハウジング型オイルクーラとして、流体の漏洩
構造を備えた熱交換器に関する。
従来の技術 例えば、特公昭55-48238号公報では、1個のコネクタ
パイプに熱交換器とオイルフィルタとを取付けて、小さ
いスペースで潤滑油の冷却と過を連続的に行う熱交換
器が記載されている。
パイプに熱交換器とオイルフィルタとを取付けて、小さ
いスペースで潤滑油の冷却と過を連続的に行う熱交換
器が記載されている。
この熱交換器は、多数のコアプレートを積層してコア
を形成し、各コアプレート間に油室と冷却水室とを交互
に形成すると共に、このコアをハウジング内に主要した
構造である。このハウジング型の場合、ハウジングの側
部に冷却水を供給及び排出する給水部及び排水部を設け
ることができるので、熱交換効率を向上させることがで
きる。先の熱交換器は、コネクタパイプによりエンジン
ブラケットに取り付けた後、コネクタパイプを介してオ
イルフィルタが接続される。また、潤滑油の漏洩を防止
するため、予め、オイルフィルタを熱交換器に対し密着
するように、コネクタパイプにオイルフィルタをねじ込
むので、熱交換器には、高さ方向に対する圧縮強度が必
要となる。この点に関し、ハウジング型の熱交換器の場
合は、ハウジングが圧縮に対する剛性を保証する。
を形成し、各コアプレート間に油室と冷却水室とを交互
に形成すると共に、このコアをハウジング内に主要した
構造である。このハウジング型の場合、ハウジングの側
部に冷却水を供給及び排出する給水部及び排水部を設け
ることができるので、熱交換効率を向上させることがで
きる。先の熱交換器は、コネクタパイプによりエンジン
ブラケットに取り付けた後、コネクタパイプを介してオ
イルフィルタが接続される。また、潤滑油の漏洩を防止
するため、予め、オイルフィルタを熱交換器に対し密着
するように、コネクタパイプにオイルフィルタをねじ込
むので、熱交換器には、高さ方向に対する圧縮強度が必
要となる。この点に関し、ハウジング型の熱交換器の場
合は、ハウジングが圧縮に対する剛性を保証する。
ハウジング型オイルクーラの一例として、公知ではな
いが本願出願人によって先に提案された熱交換器を第6
図〜第8図に示す。
いが本願出願人によって先に提案された熱交換器を第6
図〜第8図に示す。
この熱交換器は、多数のコアプレート2をろう付けに
より積層して形成されるコア1と、コア1を収容するハ
ウジング3と、コア1の下部に結合された下部カバー4
及び上部に結合された上部カバー5を有する。コア1の
上方では、熱交換器に挿通するコネクタパイプ(図示せ
ず)を介してオイルフィルタが接続される。ハウジング
3には冷却水の給水管6及び排水管7が接続されてい
る。また、ハウジング3内には、コア1の図の上端部に
仕切プレート8が介装されている。この仕切プレート8
には、潤滑油−潤滑油仕切部、潤滑油−冷却水仕切部が
設けてある。また、仕切プレート8にはこの上周から外
側に折り曲げられ、ハウジング3の内面に当接している
折返し部8aが形成してある。即ち、第8図に示すよう
に、この折返し部8aのハウジング3への当接により、潤
滑油−潤滑油仕切部、潤滑油−冷却水仕切部が互いに隔
離されて形成される。
より積層して形成されるコア1と、コア1を収容するハ
ウジング3と、コア1の下部に結合された下部カバー4
及び上部に結合された上部カバー5を有する。コア1の
上方では、熱交換器に挿通するコネクタパイプ(図示せ
ず)を介してオイルフィルタが接続される。ハウジング
3には冷却水の給水管6及び排水管7が接続されてい
る。また、ハウジング3内には、コア1の図の上端部に
仕切プレート8が介装されている。この仕切プレート8
には、潤滑油−潤滑油仕切部、潤滑油−冷却水仕切部が
設けてある。また、仕切プレート8にはこの上周から外
側に折り曲げられ、ハウジング3の内面に当接している
折返し部8aが形成してある。即ち、第8図に示すよう
に、この折返し部8aのハウジング3への当接により、潤
滑油−潤滑油仕切部、潤滑油−冷却水仕切部が互いに隔
離されて形成される。
考案が解決しようとする課題 ところで、この第6図〜第8図で示された本願出願人
の提案によるハウジング型熱交換器の場合、仕切プレー
ト8に折返し部8aを形成して、これをハウジング3の内
面に当接させた構造であるが、この当接部におけるシー
ル性が不十分であり、冷却水がここからハウジング3の
外部に漏洩し、熱交換効率を低下せしめるという課題が
残されている。
の提案によるハウジング型熱交換器の場合、仕切プレー
ト8に折返し部8aを形成して、これをハウジング3の内
面に当接させた構造であるが、この当接部におけるシー
ル性が不十分であり、冷却水がここからハウジング3の
外部に漏洩し、熱交換効率を低下せしめるという課題が
残されている。
本考案は、こうした課題を改良すべくなされ、冷却水
のシール性を高めて熱交換効率を低下させない熱交換器
を提供することを目的としている。
のシール性を高めて熱交換効率を低下させない熱交換器
を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本考案の熱交換器は、ハウジングと、ハウジング内に
収容されかつ第一の流体と第二の流体との間で熱交換を
行う熱交換室を形成するコアと、ハウジング内でコアの
端部に結合されかつ第二の流体の流入外側室と流出外側
室とを分離する仕切プレートとを有する熱交換器におい
て、仕切プレートにコアの端部からコア軸線にほぼ平行
に起立する周側壁を設け、周側壁の先端から外側へ部分
的に折返しシール部を屈曲させて周側壁の起立長さにほ
ぼ等しい長さで突出させて、折返しシール部をハウジン
グの内面に密着させた構造となっている。
収容されかつ第一の流体と第二の流体との間で熱交換を
行う熱交換室を形成するコアと、ハウジング内でコアの
端部に結合されかつ第二の流体の流入外側室と流出外側
室とを分離する仕切プレートとを有する熱交換器におい
て、仕切プレートにコアの端部からコア軸線にほぼ平行
に起立する周側壁を設け、周側壁の先端から外側へ部分
的に折返しシール部を屈曲させて周側壁の起立長さにほ
ぼ等しい長さで突出させて、折返しシール部をハウジン
グの内面に密着させた構造となっている。
作用 第二の流体がコア内に流入し、その後コア外に流出す
る際、仕切プレートの折返しシール部がハウジングの内
面に密着しているため、ここからの第二の流体の漏洩を
阻止する。
る際、仕切プレートの折返しシール部がハウジングの内
面に密着しているため、ここからの第二の流体の漏洩を
阻止する。
実施例 以下、本考案による熱交換器の実施例を第1図及び第
2図で説明する。
2図で説明する。
熱交換器10の主体となるコア11は多数のコアプレート
を交互に積層してろう付け接合され、コアプレート15間
には第一及び第二の2つの流体間の熱交換を行なう熱交
換室が形成される。自動車の場合、ここにいう第一流体
は潤滑油であり、第二流体は冷却水である。コア11の下
部には下部バー13が結合され、上部には上部カバー19が
結合される。こうした構造の熱交換器10の中心にはコネ
クタパイプ14が挿通し、このコネクタパイプ14の図の上
端でオイルフィルタが隣接して配置される。
を交互に積層してろう付け接合され、コアプレート15間
には第一及び第二の2つの流体間の熱交換を行なう熱交
換室が形成される。自動車の場合、ここにいう第一流体
は潤滑油であり、第二流体は冷却水である。コア11の下
部には下部バー13が結合され、上部には上部カバー19が
結合される。こうした構造の熱交換器10の中心にはコネ
クタパイプ14が挿通し、このコネクタパイプ14の図の上
端でオイルフィルタが隣接して配置される。
即ち、コア11は多数のコアプレート15による積層体で
あり、各コアプレート15間に潤滑油と冷却水との熱交換
室17、18が形成され、油室20及び冷却室21が交互に形成
される。これら両室は一方の熱交換室17を介して互いに
連絡される。コア11とハウジング12との間には、第3図
に示すように、互いに隔離された流入外側室22及び流出
外側室23が形成される。流入外側室22及び流出外側室23
は、油室20と、これに平行にコア11内に設けられかつ他
方の熱交換室18を介して互いに連絡された第二の流出室
24及び第二の流出室25に連通している。流入外側室22及
び流出外側室23は第二の流入室24、他方の熱交換室18、
及び第二の流出室25を介して互いに連絡されている。コ
ア11とハウジング12との間に形成された流入外側室22及
び流出外側室23には、それぞれ冷却水の給水管26及び排
水管27が接続される。また、コア11には、下部カバー13
から潤滑油を供給する油室ポート30が設けられる。コア
11とハウジング12との間には、コネクタパイプ14の締め
付け時の座屈荷重を負担する補強部材31が固定される。
あり、各コアプレート15間に潤滑油と冷却水との熱交換
室17、18が形成され、油室20及び冷却室21が交互に形成
される。これら両室は一方の熱交換室17を介して互いに
連絡される。コア11とハウジング12との間には、第3図
に示すように、互いに隔離された流入外側室22及び流出
外側室23が形成される。流入外側室22及び流出外側室23
は、油室20と、これに平行にコア11内に設けられかつ他
方の熱交換室18を介して互いに連絡された第二の流出室
24及び第二の流出室25に連通している。流入外側室22及
び流出外側室23は第二の流入室24、他方の熱交換室18、
及び第二の流出室25を介して互いに連絡されている。コ
ア11とハウジング12との間に形成された流入外側室22及
び流出外側室23には、それぞれ冷却水の給水管26及び排
水管27が接続される。また、コア11には、下部カバー13
から潤滑油を供給する油室ポート30が設けられる。コア
11とハウジング12との間には、コネクタパイプ14の締め
付け時の座屈荷重を負担する補強部材31が固定される。
コア11上部とハウジング12との間のスペースでは、第
4図(a)(b)に示すように、皿状の仕切プレート40
が補強部材31の外周に接触して取り巻くように介装され
ている。この仕切プレート40は、潤滑油−潤滑油仕切部
を形成する周側壁41と、潤滑油−冷却水仕切部を形成す
る周側壁42を有し、これら両周側壁41、42によって前述
した流入外側室22と流出外側室23が互いに隔離されて形
成される。また、図示のように、ハウジング12の内面に
当接する周側壁42(第8図の符号8a部参照)には外側に
屈曲成形されたシール折返し部42aが設けてあり、この
シール折返し部42aは周側壁42の起立長さとほぼ等しく
下向きに折り曲がって成形されている。
4図(a)(b)に示すように、皿状の仕切プレート40
が補強部材31の外周に接触して取り巻くように介装され
ている。この仕切プレート40は、潤滑油−潤滑油仕切部
を形成する周側壁41と、潤滑油−冷却水仕切部を形成す
る周側壁42を有し、これら両周側壁41、42によって前述
した流入外側室22と流出外側室23が互いに隔離されて形
成される。また、図示のように、ハウジング12の内面に
当接する周側壁42(第8図の符号8a部参照)には外側に
屈曲成形されたシール折返し部42aが設けてあり、この
シール折返し部42aは周側壁42の起立長さとほぼ等しく
下向きに折り曲がって成形されている。
上記構成において、外部からオイルポンプによって供
給される第一の流体である潤滑油は、下部カバー13の導
入通路13aから油室ポート30を通りコア11からオイルフ
ィルタに送られる。オイルフィルタで浄化されて帰還す
る潤滑油は、コネクタパイプ14の流通孔14aから窓孔14b
を通り補強部材31内の油チャンバ31aに流入する。更
に、潤滑油は油チャンバ31aからコア11内の油室20に流
入し、そこから一方の熱交換室17に流れる。この一方の
熱交換室17では、潤滑油はコネクタパイプ14を中心に時
計方向又は反時計方向の何れかの方向に循環し、一方の
熱交換室17から第一の流出室21、補強部材31の油チャン
バ31b、コネクタパイプ14の窓孔14cを通過して流通孔14
aからエンジンブロックのメインギャラリ(図示せず)
に流出する。なお、コネクタパイプ14の流通孔14aには
途中で仕切壁14dが形成してある。
給される第一の流体である潤滑油は、下部カバー13の導
入通路13aから油室ポート30を通りコア11からオイルフ
ィルタに送られる。オイルフィルタで浄化されて帰還す
る潤滑油は、コネクタパイプ14の流通孔14aから窓孔14b
を通り補強部材31内の油チャンバ31aに流入する。更
に、潤滑油は油チャンバ31aからコア11内の油室20に流
入し、そこから一方の熱交換室17に流れる。この一方の
熱交換室17では、潤滑油はコネクタパイプ14を中心に時
計方向又は反時計方向の何れかの方向に循環し、一方の
熱交換室17から第一の流出室21、補強部材31の油チャン
バ31b、コネクタパイプ14の窓孔14cを通過して流通孔14
aからエンジンブロックのメインギャラリ(図示せず)
に流出する。なお、コネクタパイプ14の流通孔14aには
途中で仕切壁14dが形成してある。
一方、第二の流体としての冷却水は、給水管26から流
入外側室22及び第二の流入室24を通過して他方の熱交換
室18に流入する。ここで、冷却水は一方の熱交換室17内
に高温状態で循環している潤滑油との間で熱交換が行な
われ、潤滑油を冷却する。この熱交換で温度上昇した冷
却水は他方の熱交換室18から第二の流出室25を通り、流
出外側室23を経て排水管27へ排出される。
入外側室22及び第二の流入室24を通過して他方の熱交換
室18に流入する。ここで、冷却水は一方の熱交換室17内
に高温状態で循環している潤滑油との間で熱交換が行な
われ、潤滑油を冷却する。この熱交換で温度上昇した冷
却水は他方の熱交換室18から第二の流出室25を通り、流
出外側室23を経て排水管27へ排出される。
また、第4図(a)(b)に示すように、仕切プレー
ト40の潤滑油−冷却水仕切部を形成する周側壁41、42で
は、ハウジング12の内面に当接させる一方の周側壁42の
外側に屈曲させた折返しシール部42が、ハウジング12の
内面と長い距離で密接しているため、ここからの冷却水
の漏洩が防止され、シール性が保持される。
ト40の潤滑油−冷却水仕切部を形成する周側壁41、42で
は、ハウジング12の内面に当接させる一方の周側壁42の
外側に屈曲させた折返しシール部42が、ハウジング12の
内面と長い距離で密接しているため、ここからの冷却水
の漏洩が防止され、シール性が保持される。
以上のように、潤滑油は第一の流入室20からコア11に
流入し、一方の熱交換室17及び第一の流出室21を通りコ
ア11から流出する。また、冷却水は流入外側室22からコ
ア11に流入した後、第二の流入室24を通り他方の熱交換
室18に流れる。他方の熱交換室18において冷却水は一方
の熱交換室17に流入した潤滑油と熱交換を行う。その
後、冷却水は他方の熱交換室18から第二の流出室25及び
流出外側室23を通りコア11から流出する。
流入し、一方の熱交換室17及び第一の流出室21を通りコ
ア11から流出する。また、冷却水は流入外側室22からコ
ア11に流入した後、第二の流入室24を通り他方の熱交換
室18に流れる。他方の熱交換室18において冷却水は一方
の熱交換室17に流入した潤滑油と熱交換を行う。その
後、冷却水は他方の熱交換室18から第二の流出室25及び
流出外側室23を通りコア11から流出する。
考案の効果 以上説明したように、本考案による熱交換器では、コ
アの端部に結合された仕切プレートの側壁が、この外側
に折り返して設けたシール部がハウジングの内面に長い
距離で密着しているため、従来のようにハウジングとの
当接面からの冷却水の漏洩が防止され、所要のシール性
を確保して熱交換の効率の低下を抑える効果がある。
アの端部に結合された仕切プレートの側壁が、この外側
に折り返して設けたシール部がハウジングの内面に長い
距離で密着しているため、従来のようにハウジングとの
当接面からの冷却水の漏洩が防止され、所要のシール性
を確保して熱交換の効率の低下を抑える効果がある。
第1図〜第5図は本考案による熱交換器の実施例を示
し、第1図〜第3図は冷却水循環断面による組立断面
図、潤滑油循環断面による組立断面図及び組立断面図、
第4図(a)(b)は要部である仕切プレートの正面図
及び側面図、第5図は外観図を示す。第6図〜第8図は
本願出願人により先に提案されたハウジング型オイルク
ーラの冷却水循環断面と潤滑油循環断面によるそれぞれ
の組立断面図、及び平面図を示す。 10……熱交換器、11……コア、15……コアプレート、1
7、18……熱交換室、26、27……冷却水の給水管、排水
管、31……補強部材、40……仕切プレート、41、42……
周側壁、42a……折返しシール部。
し、第1図〜第3図は冷却水循環断面による組立断面
図、潤滑油循環断面による組立断面図及び組立断面図、
第4図(a)(b)は要部である仕切プレートの正面図
及び側面図、第5図は外観図を示す。第6図〜第8図は
本願出願人により先に提案されたハウジング型オイルク
ーラの冷却水循環断面と潤滑油循環断面によるそれぞれ
の組立断面図、及び平面図を示す。 10……熱交換器、11……コア、15……コアプレート、1
7、18……熱交換室、26、27……冷却水の給水管、排水
管、31……補強部材、40……仕切プレート、41、42……
周側壁、42a……折返しシール部。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジングと、ハウジング内に収容されか
つ第一の流体と第二の流体との間で熱交換を行う熱交換
室を形成するコアと、ハウジング内でコアの端部に結合
されかつ第二の流体の流入外側室と流出外側室とを分離
する仕切プレートとを有する熱交換器において、仕切プ
レートにコアの端部からコア軸線にほぼ平行に起立する
周側壁を設け、周側壁の先端から外側へ部分的に折返し
シール部を屈曲させて周側壁の起立長さにほぼ等しい長
さで突出させて、折返しシール部をハウジングの内面に
密着させたことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7757689U JPH087263Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7757689U JPH087263Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321684U JPH0321684U (ja) | 1991-03-05 |
| JPH087263Y2 true JPH087263Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31620093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7757689U Expired - Lifetime JPH087263Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087263Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP7757689U patent/JPH087263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321684U (ja) | 1991-03-05 |
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