JPH0872881A - 組立式ボトル・ネッカー - Google Patents
組立式ボトル・ネッカーInfo
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- JPH0872881A JPH0872881A JP23608094A JP23608094A JPH0872881A JP H0872881 A JPH0872881 A JP H0872881A JP 23608094 A JP23608094 A JP 23608094A JP 23608094 A JP23608094 A JP 23608094A JP H0872881 A JPH0872881 A JP H0872881A
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- Japan
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- plate
- bottle
- necker
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/12—Means for the attachment of smaller articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
し、ボトル本体胴部等に貼付されたラベルを覆い隠すこ
とのない、ボトルの直径内に収まる、取扱が容易な、ボ
トル・ネッカーを提供することを目的とする。 【構成】本発明のボトル・ネッカーは、後板、支持板、
前板、底板、裏板とを折線a〜dを介して順次連接し、
前板の左右に折線eを介して側板を延接し、後板には支
持板方向に延びる押さえ板を、裏板には係止片を、支持
板にはボトルの口栓部を嵌合しうる開口を、そして底板
と裏板にわたる開口とを有してなる組立式のものであ
る。
Description
栓部から肩部までの周辺空間(以下ボトル・ネック部と
する)に設けることができる、その表面に印刷が可能な
景品等の小品(以下小品とする)の収納部を有するボト
ル・ネッカーに関する。
の目的で、ボトル・ネック部に係止するボトル・ネッカ
ーが使用されている。
ーでは、例えば顧客の目を引くためにキャンペーン中で
あることを示すタッグ状のネッカーをネックに係止する
ことがあるが、その形態のものは印刷表示面積は増加す
るが、ネッカーが垂れ下がってボトル本体に貼付された
ラベルを隠してネッカーとボトル本体のラベルとの相互
の意匠上の調和を損なうという問題がある。一方、キャ
ンペーン用に小品を添えるための収納部を設けると、そ
の部分がはみ出て段積ができなくなったりする他、大き
さによっては小品を別梱包にしなければならず店頭での
開梱・展示作業の手間がかかる等、取扱が面倒になる問
題点があった。
点を改良するためになされたものである。本発明は、ボ
トル・ネック部の空間を有効に利用し、装着した際に型
崩れすることが無く、ボトル本体に貼付されたラベルを
隠すことが無く、ボトルの直径内に収まり、取扱が容易
な、ボトル・ネッカーを提供することを目的とする。
に、請求項1記載のボトル・ネッカーは、後板、支持
板、前板、底板と裏板とが折線a乃至dを介してそれぞ
れ順次連接し、前板の左右にそれぞれ折線eを介して側
板を延接し、後板には支持板方向に延びる押さえ板を、
裏板には外側方向に延びる係止片を、支持板にはボトル
の口栓部を嵌合しうる開口を有して形成されるものであ
る。請求項2記載のボトル・ネッカーは、請求項1記載
のボトル・ネッカーにおいて、折線bと折線cとが、前
板側に突出したV字形状に形成され、各々の中央部を結
んで、折線eに平行な折線pを設けて形成されるもので
ある。請求項3記載のボトル・ネッカーは、請求項1及
び2記載のボトル・ネッカーにおいて、底板と裏板にわ
たる開口を有して形成されるものである。
押さえ板等に印刷を施し、そこが印刷表示部となる。
側に小品を置いて、左右の側板、底板と裏板と、若しく
は隅片を、所定の折線で小品を包むように順次折り曲
げ、係止片を開口の切込に係止して、小品収納部を組立
形成する。
折曲げる。この時、折線aよりも幾分後板の内側よりの
位置まで根本が切りこまれてその先端は支持板を向いて
後板に形成してある押さえ板は、上方に直角に起立し
て、後板と一面をなして目的とするボトル・ネッカーの
組立が終了する。この時、支持板の開口、後板と押さえ
板とからなる一面、係止片の一面とからなるボトル係止
部が形成される。支持板の開口をボトルの口栓部に嵌め
ると、この後板と押さえ板とからなる一面と、係止片の
一面とが、丁度口栓部を両側から挟む。特に押さえ板の
部分の挟む力は、折線aよりも幾分後板の内側よりの位
置まで根本が切りこまれているため、強い。口栓部の大
きさと形状に合わせた支持板の開口には、ボトルの口栓
部への係止をより確実にするために口栓部を囲繞する複
数の短片を切込み線で設けてもよい。
べる。支持板の開口と折線bとの距離と、所定折線・辺
の形状と、小品収納部の開口の形状との調整で、ボトル
・ネック部の形状に合わせて小品収納部がボトルの直径
内に収まるようにできる。また、主に折線b乃至dの形
状によって小品収納部の形状が決定するが、折線b乃至
dの形状は直線に限定されず、円弧状である場合の他、
折れ線でも良い。ボトルの形状によっては、ボトルの肩
の隆起が小品収納部を下から上に押し上げて小品収納部
がボトルの直径からはみ出すことがあるので、そのよう
な時には、小品収納部の下部のボトル側の所に開口を設
ける。これによって、特にボトルの肩から口栓部の距離
が短いボトルに使用するような時でも、この開口がボト
ルの肩の隆起を小品収納部内に含むので、小品収納部が
ボトルの直径からはみ出さず、ボトル・ネック部の空間
を有効に利用できる。また、開口が小品収納部が左右に
ブレて動かないように固定することにもなる。この開口
は、ボトルの形状によって、底板のみに、裏板のみに、
または底板と裏板にかけて形成される。又、小品が見え
るよう前板に開口を設けることも可能である。
位置は、支持板の開口をボトルに嵌合する位置が、口栓
部より下で小品収納部の開口がボトルの肩に当たる範囲
内であればよいが、より好ましくは口栓部である。
コードセンターの品種分類による、コートマニラボール
(コート高級アイボリー、コート高級カード、コート特
殊アイボリー、コート特殊カード、コート一般マニラボ
ールを含む)、ノーコートマニラボール(ノーコート高
級アイボリー、ノーコート高級カード、ノーコート特殊
アイボリー、ノーコート特殊カード、ノーコート一般マ
ニラボールを含む)と、コート白ボール等の白板紙が適
しているし、印刷・情報用紙のその他塗工紙に分類され
るアートポストも適している。このボトル・ネッカーの
素材は、実質的に、小品を収納して組立てられかつ小品
収納部と支持板の形状の保持ができる、可撓性、強靱性
と軽さのある素材であって、意図する印刷効果もしくは
素材感を有するものであれば特に限定はない。従って、
所定の効果をもたらすものであれば、透明もしくは半透
明のプラスチック材料でもよいし、また仮に当該品種分
類に変更・追加があったとしても、所定の効果をもたら
すものであれば特に限定されるものではない。
をこらすことよって、単に印刷したネッカー以上に店頭
で消費者に強い印象を与えることもできる。そして、ボ
トル・ネッカーの意匠と意図する印刷効果に合わせて、
マット処理若しくはグロス処理をした板紙等の素材やそ
の種類及び蛍光のインキも選択できる。
折込・係止・組立を行うと、印刷を施す部分(以下印刷
表示部とする)、景品等の小品を収納する中空がある部
分(以下小品収納部とする)、ボトルを係止するための
部分(以下ボトル係止部とする)とを有するボトル・ネ
ッカーを形成できる。素材に板紙を使用した時は、糊を
使わずともボトル・ネッカーを形成できる。
る。折線b乃至dが直線のものは特に例示はしていな
い。 (実施例1)図1は、請求項1に記載されたボトル・ネ
ッカーの本実施例の展開図である。実施例1では、折線
b乃至dを円弧状とした。後板1は、折線aを介して支
持板2に連接し、又押さえ板7を有している。支持板2
は、開口10を有する。開口10は、支持板2上にあ
り、折線a側では押さえ板7を切りこんでその根本に達
し、折線b側では係止片8を係止するための切込20を
有する。前板3は、折線bを介して支持板2に、折線c
を介して底板4に連接し、その左右の辺にはそれぞれ折
線eを介して側板6を延設している。
している。開口11は、底板4と裏板5にわたって位置
している。裏板5は、辺gに沿って一対の係止用切込2
1を有し、辺g側に係止片8を有する。係止片8は、裏
板5に設けられ、組立時に開口a10の切込20と係止
する。側板6は、前板3の左右の辺にそれぞれ折線eを
介して延設されている。折線又は辺の、b、d、iの組
とc、g、jの組の形状は、円弧状でその曲率は組内で
同一である。
紙株式会社のコート特殊アイボリーのNewウルトラH
190g/m2 (当該銘柄の最小坪量)を使用した。紙
の坪量は190g/m2 から465g/m2 の範囲が好
ましい。このようにボトル・ネッカーを低い坪量のコー
ト特殊アイボリーで作成し、小品収納部を鉄製の株式会
社ライオン事務機のゼムクリップW−28で満たしボト
ルのネック部に装着した際、糊を使用せずとも、小品収
納部、支持板、係止部分は型崩れなく十分な強度を示し
た。板紙の坪量を低くすることができれば、コストを低
減できる効果がある。なお、実施例でのボトル・ネッカ
ーAの大きさは、支持板2が8×7cm、小品収納部Bが
4×7×2cmである。所定の折込・係止・組立を終了す
ると、小品収納部Bの形状がゴーグル状の意匠性を有す
る、目的とするボトル・ネッカーAが得られた。
たボトル・ネッカーの本実施例の展開図を示す。実施例
2は、実施例1において、折線bは直線の両端に斜行線
を支持板に向けて外側に向くように結合形成し、折線c
を直線の両端に斜行線を底板に向けて外側に向くように
結合形成し、折線dは直線、前板3と裏板5は長方形
状、底板4は台形状である。所定の折込・係止・組立を
終了すると、小品収納部Bの形状が紙の特性から、前板
が緩やかな曲面を持って、ゴンドラ状の意匠性を有す
る、目的とするボトル・ネッカーAが得られた。
たボトル・ネッカーの本実施例の展開図である。実施例
3は、実施例2において、折線b、cの形状を、支持板
2、底板4に代わって前板3に生かす変更を加えた。所
定の折込・係止・組立を終了すると、小品収納部Bの形
状がリボン状の意匠性を有する、目的とするボトル・ネ
ッカーAが得られた。
たボトル・ネッカーの本実施例の展開図である。ボトル
・ネッカーAの素材には、大昭和製紙株式会社のNew
ウルトラH190g/m2 (当該銘柄の最小坪量)を使
用した。実施例4は、実施例1において、折線bと折線
cとが、前板側に突出したV字形状に形成され、各々の
中央部を結んで折線eに平行な折線pを設けて前板を二
面とする変更を加えたため、小品収納部Bの形状が蝶ネ
クタイ状の目的とするボトル・ネッカーAが得られた。
装着すると、ボトルが、ちょうど、蝶ネクタイをしめて
いるような形状を得た。折線pを設けたために、折線
b、折線cと折線pの線がシャ─プに出た小品収納部B
となった。
たボトル・ネッカーの本実施例の展開図である。実施例
5は、実施例1において、底板4から裏板5に亘る開口
11を有する変更を加えたものである。この開口11に
よって、ボトルの肩の隆起を小品収納部内に含むので、
小品収納部がボトルの直径からはみ出さず、小品収納部
が左右にブレて動かないように固定する。
ネック部の空間を有効に利用することができ、素材に低
坪量の板紙を使用して糊を使わずに形成したものでも、
小品の収納状態で、型崩れがなく十分な強度を示してボ
トルに係止する。このボトル・ネッカーをボトルに装着
した時は、ボトルの取扱が容易で、ボトルの段積みも可
能である。また、係止したボトル・ネッカーの小品収納
部は、ボトルの直径からはみ出さず、ボトル本体胴部等
に貼付されたラベルを隠さず、貼付されたラベルとボト
ル・ネッカーの相互の意匠を損なわない。この小品収納
部の下部に設けられた開口は、ボトルの肩の隆起が小品
収納部を下から上に押し上げて小品収納部がボトルの直
径からはみ出すことを防ぎ、小品収納部が左右にブレて
動かないように固定する。折線bと折線cとが折れ線の
時は、小品収納部がより微妙な形状となる。そして、ボ
トル・ネッカー自体の造形に趣がある。
を示す側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 後板、支持板、前板、底板と裏板とが折
線a乃至dを介してそれぞれ順次連接し、前板の左右に
それぞれ折線eを介して側板を延接し、後板には支持板
方向に延びる押さえ板を、裏板には外側方向に延びる係
止片を、支持板にはボトルの口栓部を嵌合しうる開口を
有してなることを特徴とする組立式のボトル・ネッカ
ー。 - 【請求項2】 折線bと折線cとが、前板側に突出した
V字形状に形成され、各々の中央部を結んで、折線eに
平行な折線pを設けた、請求項1記載の組立式のボトル
・ネッカー。 - 【請求項3】 底板と裏板にわたる開口を有してなる、
請求項1及び2記載の組立式のボトル・ネッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23608094A JP3424142B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 組立式ボトル・ネッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23608094A JP3424142B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 組立式ボトル・ネッカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872881A true JPH0872881A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3424142B2 JP3424142B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=16995432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23608094A Expired - Fee Related JP3424142B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 組立式ボトル・ネッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3424142B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055610A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 表示具 |
| JP2006293128A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Rengo Co Ltd | 取付広告具 |
| JP2007145335A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Kyodo Seisaku:Kk | 飲料容器用販売促進部材 |
| WO2015014572A1 (de) * | 2013-08-01 | 2015-02-05 | Krones Aktiengesellschaft | Behälterpalette mit wenigstens zwei behältern |
| JP2015031887A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | ミードウエストベコ・コーポレーション | ブランクおよび広告表示体 |
| JP2020122825A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | 大日本印刷株式会社 | 容器表示体 |
| JP2023119207A (ja) * | 2022-02-16 | 2023-08-28 | サンスター株式会社 | 首掛けラベル付きボトル、及び首掛けラベル |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP23608094A patent/JP3424142B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055610A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 表示具 |
| JP2006293128A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Rengo Co Ltd | 取付広告具 |
| JP2007145335A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Kyodo Seisaku:Kk | 飲料容器用販売促進部材 |
| WO2015014572A1 (de) * | 2013-08-01 | 2015-02-05 | Krones Aktiengesellschaft | Behälterpalette mit wenigstens zwei behältern |
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| JP2023119207A (ja) * | 2022-02-16 | 2023-08-28 | サンスター株式会社 | 首掛けラベル付きボトル、及び首掛けラベル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3424142B2 (ja) | 2003-07-07 |
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