JPH0872883A - コードマークを印刷した缶体及びその印刷方法 - Google Patents
コードマークを印刷した缶体及びその印刷方法Info
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- JPH0872883A JPH0872883A JP6203917A JP20391794A JPH0872883A JP H0872883 A JPH0872883 A JP H0872883A JP 6203917 A JP6203917 A JP 6203917A JP 20391794 A JP20391794 A JP 20391794A JP H0872883 A JPH0872883 A JP H0872883A
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- lid
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 缶蓋の巻締部外周にコードマークをインクジ
ェットで印刷した缶体及びその印刷方法を提供すること
を目的とする。 【構成】 本発明の缶体は、ネックイン加工された缶胴
の端縁部の一方に巻締した缶蓋の巻締部外周に少なくと
も缶胴の製造に関するコードマークを印刷する。本発明
のコードマークの印刷方法は、缶胴の端縁部の一方に缶
蓋を巻締した後、該巻締部外周にインクジェットで少な
くとも缶胴の製造に関するコードマークを印刷する。
ェットで印刷した缶体及びその印刷方法を提供すること
を目的とする。 【構成】 本発明の缶体は、ネックイン加工された缶胴
の端縁部の一方に巻締した缶蓋の巻締部外周に少なくと
も缶胴の製造に関するコードマークを印刷する。本発明
のコードマークの印刷方法は、缶胴の端縁部の一方に缶
蓋を巻締した後、該巻締部外周にインクジェットで少な
くとも缶胴の製造に関するコードマークを印刷する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は製造の年月日や製造ライ
ン名等のコードマークを印刷した缶体及びその印刷方法
に関する。
ン名等のコードマークを印刷した缶体及びその印刷方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】缶詰製品においては、その内容物の賞味
期限等を知るために、製造年月日等を缶体に表示するこ
とが一般に行われている。
期限等を知るために、製造年月日等を缶体に表示するこ
とが一般に行われている。
【0003】また、缶体の製造業者にとっては、缶体に
起因する何らかの不具合が発生した場合に、その原因の
究明や製品の回収等をするために、缶体の製造年月日や
製造ライン等を缶体に表示することが一般に行われてい
る。
起因する何らかの不具合が発生した場合に、その原因の
究明や製品の回収等をするために、缶体の製造年月日や
製造ライン等を缶体に表示することが一般に行われてい
る。
【0004】例えば、図4(a)に示すように、缶入り
清涼飲料の場合には製缶業者及び缶詰業者がそれぞれそ
の缶自体の製造年月日あるいは内容物の充填年月日を缶
蓋表面に印刷することがある。
清涼飲料の場合には製缶業者及び缶詰業者がそれぞれそ
の缶自体の製造年月日あるいは内容物の充填年月日を缶
蓋表面に印刷することがある。
【0005】しかしながら、この場合には年月日が2種
類存在することとなるため、これを缶蓋表面に表記する
とその製品の取扱者は一般需要者も含めて両者を識別す
ることができず、混乱を招くことになる。
類存在することとなるため、これを缶蓋表面に表記する
とその製品の取扱者は一般需要者も含めて両者を識別す
ることができず、混乱を招くことになる。
【0006】そこで、特開平2−37308号公報で
は、缶体に関するコードマークを缶蓋表面に透明インク
で印字し、これに蛍光剤を塗布して紫外線を照射するこ
とによりコードマークを識別することが提案されてい
る。
は、缶体に関するコードマークを缶蓋表面に透明インク
で印字し、これに蛍光剤を塗布して紫外線を照射するこ
とによりコードマークを識別することが提案されてい
る。
【0007】しかし、この場合、透明インクや蛍光剤等
の特殊な溶剤あるいはこれを塗布する装置が必要とな
り、コスト及び工数の面で不利である。
の特殊な溶剤あるいはこれを塗布する装置が必要とな
り、コスト及び工数の面で不利である。
【0008】また、前記透明インクの上に清涼飲料等の
製造者が印刷したコードマークが重なった場合は、缶体
の製造に関するコードマークを識別することが困難とな
るという不都合があった。
製造者が印刷したコードマークが重なった場合は、缶体
の製造に関するコードマークを識別することが困難とな
るという不都合があった。
【0009】特開平6−156503号公報において
は、図4(b)に示すように、3ピース缶の缶胴の溶接
継目の装飾印刷が施されていない部分にインクジェット
で缶胴自体のコードマークを印刷し、その上から透明塗
料を塗布することにより缶詰製品のコードマークと缶体
のコードマークとを区別することが提案されている。
は、図4(b)に示すように、3ピース缶の缶胴の溶接
継目の装飾印刷が施されていない部分にインクジェット
で缶胴自体のコードマークを印刷し、その上から透明塗
料を塗布することにより缶詰製品のコードマークと缶体
のコードマークとを区別することが提案されている。
【0010】しかし、この場合、缶胴外周面にインクジ
ェットで印刷しているため、印刷箇所が他の缶胴に触れ
ると印刷がかすれたりする虞れがあるので印刷箇所を透
明の塗料でコーティングすることが必要となり、コスト
及び工数の面で不利であった。
ェットで印刷しているため、印刷箇所が他の缶胴に触れ
ると印刷がかすれたりする虞れがあるので印刷箇所を透
明の塗料でコーティングすることが必要となり、コスト
及び工数の面で不利であった。
【0011】また、コードマークの印刷位置を装飾印刷
が施されていない部分に正確に合わせる必要があるた
め、周方向の位置決めについては溶接ライン上で溶接を
した後に缶体が周方向に回転しないように保持しつつ搬
送する過程で印刷を行う必要があり、進行方向の位置決
めについては缶体の前端から後端までの間の所定位置に
収まるようにコードマークを印刷することが必要とな
る。
が施されていない部分に正確に合わせる必要があるた
め、周方向の位置決めについては溶接ライン上で溶接を
した後に缶体が周方向に回転しないように保持しつつ搬
送する過程で印刷を行う必要があり、進行方向の位置決
めについては缶体の前端から後端までの間の所定位置に
収まるようにコードマークを印刷することが必要とな
る。
【0012】また、この場合、缶蓋巻締前にコードマー
クの印刷を行うため、缶胴の製造に関する情報しか印刷
することができず、缶蓋の情報や缶蓋と缶胴との巻締時
の情報を印刷することができないという不都合があっ
た。
クの印刷を行うため、缶胴の製造に関する情報しか印刷
することができず、缶蓋の情報や缶蓋と缶胴との巻締時
の情報を印刷することができないという不都合があっ
た。
【0013】一方、缶詰製品のコードマークと缶体自体
のコードマークとを別々に表示することも行われてき
た。
のコードマークとを別々に表示することも行われてき
た。
【0014】例えば、図4(c)に示すように、缶詰製
品のコードマークは缶蓋の部分に印刷し、缶体自体のコ
ードマークは缶胴あるいは缶蓋と缶胴との巻締部外周に
刻印していた。
品のコードマークは缶蓋の部分に印刷し、缶体自体のコ
ードマークは缶胴あるいは缶蓋と缶胴との巻締部外周に
刻印していた。
【0015】しかし、缶胴外面への刻印は印刷面に傷を
つけるばかりでなく、缶胴材がメッキ鋼板である場合は
外面の発錆の原因となる。また、刻印による内側への突
出により内面塗膜が破壊され、これが金属溶出の発生の
原因となり、さらに巻締部外周に刻印する場合も缶蓋材
がメッキ鋼板の場合にはメッキ層に傷をつけることによ
る発錆等の問題が発生する。
つけるばかりでなく、缶胴材がメッキ鋼板である場合は
外面の発錆の原因となる。また、刻印による内側への突
出により内面塗膜が破壊され、これが金属溶出の発生の
原因となり、さらに巻締部外周に刻印する場合も缶蓋材
がメッキ鋼板の場合にはメッキ層に傷をつけることによ
る発錆等の問題が発生する。
【0016】また、缶蓋巻締部外周に刻印すると表面に
凹凸ができるため、これを飲料缶のイージーオープン缶
蓋に実施した場合には刻印が飲み口になされることもあ
り、人が中身を飲むときに不快感を生じることがある。
凹凸ができるため、これを飲料缶のイージーオープン缶
蓋に実施した場合には刻印が飲み口になされることもあ
り、人が中身を飲むときに不快感を生じることがある。
【0017】さらに、刻印によれば、缶蓋の巻締部外周
に余り強く刻印するとバリが発生するためあまり強く刻
印することができず、情報が不鮮明になる場合がある。
に余り強く刻印するとバリが発生するためあまり強く刻
印することができず、情報が不鮮明になる場合がある。
【0018】また、刻印の場合は、刻印する情報を変更
するのに刻印用のパンチを変更しなければならず手間が
かかるため、変更の少ない製造ラインを刻印するのみと
なっていた。
するのに刻印用のパンチを変更しなければならず手間が
かかるため、変更の少ない製造ラインを刻印するのみと
なっていた。
【0019】しかし、近年においては、飲料缶において
ステイオンタブ式イージーオープン缶蓋が多用されてい
るが、この場合は、開口性の品質が重要視されており、
その品質管理の必要性が強く要求されている。
ステイオンタブ式イージーオープン缶蓋が多用されてい
るが、この場合は、開口性の品質が重要視されており、
その品質管理の必要性が強く要求されている。
【0020】例えば、開口不良のような不具合が発生し
た場合には、開口用スコアの加工等の見直しが必要にな
るため、従来のイージーオープンでない缶蓋に比べてよ
り多くの情報の管理が必要になるが、情報の表示を刻印
で行っていたのでは、あまり多くの情報を表示すること
は困難である。
た場合には、開口用スコアの加工等の見直しが必要にな
るため、従来のイージーオープンでない缶蓋に比べてよ
り多くの情報の管理が必要になるが、情報の表示を刻印
で行っていたのでは、あまり多くの情報を表示すること
は困難である。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、缶体の製造
等に関するコードマークを表示した缶体及びその表示方
法の改良を目的とし、さらに詳しくは前記不都合を解消
するために、缶蓋の巻締部外周にコードマークをインク
ジェットで印刷した缶体及びその印刷方法を提供するこ
とを目的とする。
等に関するコードマークを表示した缶体及びその表示方
法の改良を目的とし、さらに詳しくは前記不都合を解消
するために、缶蓋の巻締部外周にコードマークをインク
ジェットで印刷した缶体及びその印刷方法を提供するこ
とを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の缶体は、ネックイン加工された缶胴の端縁
部の一方に巻締した缶蓋の巻締部外周に少なくとも缶胴
の製造に関するコードマークを印刷したことを特徴とす
る。
に、本発明の缶体は、ネックイン加工された缶胴の端縁
部の一方に巻締した缶蓋の巻締部外周に少なくとも缶胴
の製造に関するコードマークを印刷したことを特徴とす
る。
【0023】また、本発明の缶体は、特に前記缶蓋がメ
ッキ鋼板であるときに好適である。
ッキ鋼板であるときに好適である。
【0024】前記コードマークは缶胴と缶蓋のどちらか
又は両方の製造に関するものであってもよい。
又は両方の製造に関するものであってもよい。
【0025】さらに、本発明の缶体は、特に前記缶蓋が
イージーオープン缶蓋であるときに好適である。
イージーオープン缶蓋であるときに好適である。
【0026】また、前記目的を達成するために、本発明
のコードマークの印刷方法は、缶胴の端縁部の一方に缶
蓋を巻締した後、該巻締部外周にインクジェットで少な
くとも缶胴の製造に関するコードマークを印刷すること
を特徴とする。
のコードマークの印刷方法は、缶胴の端縁部の一方に缶
蓋を巻締した後、該巻締部外周にインクジェットで少な
くとも缶胴の製造に関するコードマークを印刷すること
を特徴とする。
【0027】また、前記コードマークが缶胴と缶蓋の製
造に関するものであってもよく、前記缶蓋がイージーオ
ープン缶蓋であってもよい。
造に関するものであってもよく、前記缶蓋がイージーオ
ープン缶蓋であってもよい。
【0028】
【作用】本発明の缶体は、缶胴の端縁部の一方に巻締し
た缶蓋の巻締部外周に少なくとも缶胴の製造に関するコ
ードマークを印刷しているので、缶蓋表面に印刷される
缶詰製品の製造情報と、缶体自体の製造情報とは異なる
位置に印刷される。
た缶蓋の巻締部外周に少なくとも缶胴の製造に関するコ
ードマークを印刷しているので、缶蓋表面に印刷される
缶詰製品の製造情報と、缶体自体の製造情報とは異なる
位置に印刷される。
【0029】前記コードマークは通常のインクを用いて
インクジェットで印刷するので、透明インクや蛍光剤等
の特殊な溶剤やこれを塗布する装置を使用する必要がな
い。
インクジェットで印刷するので、透明インクや蛍光剤等
の特殊な溶剤やこれを塗布する装置を使用する必要がな
い。
【0030】前記コードマークをインクジェットで印刷
するため、缶体がメッキ鋼板であっても刻印のようにメ
ッキ層を傷つけることがなく、さらに缶蓋巻締部外周に
凹凸が生じない。
するため、缶体がメッキ鋼板であっても刻印のようにメ
ッキ層を傷つけることがなく、さらに缶蓋巻締部外周に
凹凸が生じない。
【0031】前記コードマークはインクジェットで印刷
するため、印刷情報の変更が容易であり、製造ライン、
製造年月日はもとより製造時間についても分単位で印刷
することができる。
するため、印刷情報の変更が容易であり、製造ライン、
製造年月日はもとより製造時間についても分単位で印刷
することができる。
【0032】また、本発明ではネックイン加工された缶
胴の缶蓋巻締部外周にコードマークを印刷するので、コ
ードマークを缶胴外周に印刷した場合のように缶胴が他
の缶と接触しても印刷面が接触することがない。
胴の缶蓋巻締部外周にコードマークを印刷するので、コ
ードマークを缶胴外周に印刷した場合のように缶胴が他
の缶と接触しても印刷面が接触することがない。
【0033】また、缶蓋巻締部の外周であればどの部分
に印刷してもよいため、印刷時に位置決めをすることが
容易である。
に印刷してもよいため、印刷時に位置決めをすることが
容易である。
【0034】また、前記コードマークには、缶蓋や缶胴
の情報及び缶蓋と缶胴の巻締時の情報を印刷することも
できる。
の情報及び缶蓋と缶胴の巻締時の情報を印刷することも
できる。
【0035】特に缶蓋がイージーオープン缶蓋の場合
は、開口用のスコア及び開口用タブについての情報を印
刷することも可能である。
は、開口用のスコア及び開口用タブについての情報を印
刷することも可能である。
【0036】本発明のコードマークの印刷方法によれ
ば、缶胴と缶蓋の巻締後にコードマークを印刷するた
め、缶蓋や缶胴それぞれの単独の情報のみならず、缶胴
と缶蓋の巻締時の情報も印刷することができる。
ば、缶胴と缶蓋の巻締後にコードマークを印刷するた
め、缶蓋や缶胴それぞれの単独の情報のみならず、缶胴
と缶蓋の巻締時の情報も印刷することができる。
【0037】また、缶蓋巻締部の外周であればどの位置
に印刷してもよい。
に印刷してもよい。
【0038】
【実施例】次に、添付図面を参照しながら本発明の缶蓋
の巻締部外周にコードマークを印刷した缶体及びその印
刷方法について更に詳しく説明する。
の巻締部外周にコードマークを印刷した缶体及びその印
刷方法について更に詳しく説明する。
【0039】図1は本発明の1実施例を示す説明図、図
2はコードマークの拡大図、図3は本発明のコードマー
クの印刷方法を実施する装置の概略図である。
2はコードマークの拡大図、図3は本発明のコードマー
クの印刷方法を実施する装置の概略図である。
【0040】先ず、缶蓋の巻締部外周にコードマークを
印刷した缶体について説明する。
印刷した缶体について説明する。
【0041】缶体1は図1に示すように3ピース缶であ
り、筒状にした缶胴2の側縁の一方に缶蓋3を巻締して
いる。
り、筒状にした缶胴2の側縁の一方に缶蓋3を巻締して
いる。
【0042】缶胴2は、外側表面に装飾印刷を施したメ
ッキ鋼板製で、板状のものを溶接接合することにより管
状に形成し、さらにその両端部を細く絞ったネックイン
加工を施している。
ッキ鋼板製で、板状のものを溶接接合することにより管
状に形成し、さらにその両端部を細く絞ったネックイン
加工を施している。
【0043】缶蓋3はメッキ鋼板製のステイオンタブ式
イージーオープン缶蓋であり、開口用のスコア5及び開
口用タブ6が設けられている。
イージーオープン缶蓋であり、開口用のスコア5及び開
口用タブ6が設けられている。
【0044】缶蓋巻締部外周4には、コードマーク7と
して缶胴2と缶蓋3の製造年月日と分単位の製造時間及
び製造ライン番号をそれぞれ記号化してインクジェット
プリンタで印刷している。
して缶胴2と缶蓋3の製造年月日と分単位の製造時間及
び製造ライン番号をそれぞれ記号化してインクジェット
プリンタで印刷している。
【0045】記号化の例として、数字の0〜9とアルフ
ァベットのA〜Jを対応させて製造年月日及び時分を表
示し、工場名をローマ字で表した場合の頭文字2桁で表
示した。
ァベットのA〜Jを対応させて製造年月日及び時分を表
示し、工場名をローマ字で表した場合の頭文字2桁で表
示した。
【0046】これは、数字を使用しないことにより缶蓋
に表示される缶詰製品の充填年月日との混同を防ぐため
である。
に表示される缶詰製品の充填年月日との混同を防ぐため
である。
【0047】製造年月日及び時分は、2桁の印字スペー
スをとり、10の桁に数字が入らない場合はブランクと
する。
スをとり、10の桁に数字が入らない場合はブランクと
する。
【0048】工場名は、ローマ字表示の頭文字1字のみ
では、同一頭文字ではじまる他の工場名があるため、工
場名に対応する表示を予め決めておく。例えば、館林工
場であれば「TT」、東京工場であれば「TK」という
ように決めておく。
では、同一頭文字ではじまる他の工場名があるため、工
場名に対応する表示を予め決めておく。例えば、館林工
場であれば「TT」、東京工場であれば「TK」という
ように決めておく。
【0049】製造ラインについても2桁の数字で表され
るので、製造年月日と同様にアルファベット2字で表
す。
るので、製造年月日と同様にアルファベット2字で表
す。
【0050】また、缶胴のコードマークを先に表示し、
ハイフォンを入れてその後に缶蓋のコードマークを表示
する。
ハイフォンを入れてその後に缶蓋のコードマークを表示
する。
【0051】具体的には図2のコードマーク「JEBA
CGBIDIIT J−JE JDA F HITD
G」の内、ハイフォンの前の「JEBACGBIDII
T J」が缶胴の情報で、ハイフォンの後の「JE J
DA F HITDG」が缶蓋の情報である。
CGBIDIIT J−JE JDA F HITD
G」の内、ハイフォンの前の「JEBACGBIDII
T J」が缶胴の情報で、ハイフォンの後の「JE J
DA F HITDG」が缶蓋の情報である。
【0052】前記缶胴のコードマークは「JE」が94
年、「BA」が10月、「CG」が26日、「BI」が
18時、「DI」が38分、「IT」が岩槻工場、「
J」が9号機を表している。すなわち、この缶胴は、岩
槻工場の9号機のラインで1994年10月26日18
時38分に製造されたものであることがわかる。
年、「BA」が10月、「CG」が26日、「BI」が
18時、「DI」が38分、「IT」が岩槻工場、「
J」が9号機を表している。すなわち、この缶胴は、岩
槻工場の9号機のラインで1994年10月26日18
時38分に製造されたものであることがわかる。
【0053】前記缶蓋のコードマークは「JE」が94
年、「 J」が9月、「DA」が30日、「 F」が5
時、「 H」が7分、「IT」が岩槻工場、「DG」が
36号機を表している。すなわち、この缶蓋は、岩槻工
場の36号機のラインで1994年9月30日5時7分
に製造されたものであることがわかる。
年、「 J」が9月、「DA」が30日、「 F」が5
時、「 H」が7分、「IT」が岩槻工場、「DG」が
36号機を表している。すなわち、この缶蓋は、岩槻工
場の36号機のラインで1994年9月30日5時7分
に製造されたものであることがわかる。
【0054】本実施例によれば、コードマークによって
缶胴と缶蓋の製造に関する情報を製造年月日と時間及び
製造ラインについて把握できるため、缶胴や缶蓋に起因
する何らかの不具合があった場合には、不具合のあった
製品が製造された年月日、時間及び製造ラインの前後の
時間に製造された不具合を有する可能性の高い缶体や缶
詰製品を容易に注出することが可能となる。
缶胴と缶蓋の製造に関する情報を製造年月日と時間及び
製造ラインについて把握できるため、缶胴や缶蓋に起因
する何らかの不具合があった場合には、不具合のあった
製品が製造された年月日、時間及び製造ラインの前後の
時間に製造された不具合を有する可能性の高い缶体や缶
詰製品を容易に注出することが可能となる。
【0055】特に、イージーオープン缶蓋の場合には、
缶胴のみならず缶蓋の情報も管理できるため、開口不良
のような不具合が発生した場合でも、開口不良をおこし
たライン及びその製造年月日を時分まで把握でき、加工
の見直し等の対応を迅速に行うことができる。
缶胴のみならず缶蓋の情報も管理できるため、開口不良
のような不具合が発生した場合でも、開口不良をおこし
たライン及びその製造年月日を時分まで把握でき、加工
の見直し等の対応を迅速に行うことができる。
【0056】本実施例によれば、缶胴2の両端部がネッ
クイン加工されているため、缶体1の搬送時等に缶体1
同士が衝突してもコードマーク7が印刷されている箇所
は直接接触することがないのでインクが剥げることがな
い。
クイン加工されているため、缶体1の搬送時等に缶体1
同士が衝突してもコードマーク7が印刷されている箇所
は直接接触することがないのでインクが剥げることがな
い。
【0057】本実施例によれば缶蓋にメッキ鋼板を使用
しても刻印のようにメッキ層を傷つけることが無いた
め、錆の発生を防ぐこともできる。
しても刻印のようにメッキ層を傷つけることが無いた
め、錆の発生を防ぐこともできる。
【0058】また、本実施例においては、ハイフォンを
含めて29桁の情報を印刷することになり、1cm当た
り4文字印刷できるので全体で7.25cm必要になる
が、比較的小さい容量の190g缶であっても缶蓋巻締
部外周は通常約15cmあるので十分印刷が可能であ
る。
含めて29桁の情報を印刷することになり、1cm当た
り4文字印刷できるので全体で7.25cm必要になる
が、比較的小さい容量の190g缶であっても缶蓋巻締
部外周は通常約15cmあるので十分印刷が可能であ
る。
【0059】なお、本実施例では、缶胴2と缶蓋3それ
ぞれの単独の情報を印刷しているが、これに限らず、缶
蓋3については開口用スコア5や開口用タブ6について
の情報をコード化して印刷してもよく、さらに、缶胴2
と缶蓋3の巻締時の情報をコード化して印刷してもよ
い。
ぞれの単独の情報を印刷しているが、これに限らず、缶
蓋3については開口用スコア5や開口用タブ6について
の情報をコード化して印刷してもよく、さらに、缶胴2
と缶蓋3の巻締時の情報をコード化して印刷してもよ
い。
【0060】また、本実施例では缶胴2及び缶蓋3の情
報を印刷しているが、必要に応じて缶胴2のみの情報や
缶蓋3のみの情報を印刷してもよい。
報を印刷しているが、必要に応じて缶胴2のみの情報や
缶蓋3のみの情報を印刷してもよい。
【0061】また、本実施例では、缶蓋3はメッキ鋼板
製のイージーオープン缶蓋であるが、これに限らず、ア
ルミ等の材質を用いて、非イージーオープン缶蓋として
もよい。
製のイージーオープン缶蓋であるが、これに限らず、ア
ルミ等の材質を用いて、非イージーオープン缶蓋として
もよい。
【0062】また、記号化の方法は前記の方法に限ら
ず、他のアルファベットや数字を用いてもよい。
ず、他のアルファベットや数字を用いてもよい。
【0063】また、本実施例は飲料缶についての実施で
あるが、これに限らず例えば魚介類の缶詰等に使用して
もよい。
あるが、これに限らず例えば魚介類の缶詰等に使用して
もよい。
【0064】また、缶胴は本実施例では溶接缶胴である
が、これに限らず半田接合缶等であってもよい。
が、これに限らず半田接合缶等であってもよい。
【0065】次に、本発明のコードマークの印刷方法の
実施の一例について説明する。
実施の一例について説明する。
【0066】コードマークの印刷方法は、図3に示すよ
うに、缶蓋が巻締められた缶体1が搬送装置8によって
搬送され、ガイドレール9により無端ベルト10に運ば
れ、この缶体1の缶蓋巻締部外周4の位置にくるように
設けられたインクジェットプリンタ印字ヘッド11によ
り、缶蓋巻締部外周4に巻締を行った年月日及び製造ラ
イン等のコードマークを印刷する。
うに、缶蓋が巻締められた缶体1が搬送装置8によって
搬送され、ガイドレール9により無端ベルト10に運ば
れ、この缶体1の缶蓋巻締部外周4の位置にくるように
設けられたインクジェットプリンタ印字ヘッド11によ
り、缶蓋巻締部外周4に巻締を行った年月日及び製造ラ
イン等のコードマークを印刷する。
【0067】印刷されたコードマークは無端ベルト10
により次の工程に搬送される過程で乾燥されるが、缶胴
がネックイン構造であるため缶胴どうしが接触してもコ
ードマーク印刷部は互いに接触することはなく、印刷部
分がかすれることはない。
により次の工程に搬送される過程で乾燥されるが、缶胴
がネックイン構造であるため缶胴どうしが接触してもコ
ードマーク印刷部は互いに接触することはなく、印刷部
分がかすれることはない。
【0068】従って、印刷の上から印刷面保護用の透明
塗料を塗布する必要がない。
塗料を塗布する必要がない。
【0069】また、コードマーク7は、缶蓋巻締部外周
4であればどの位置に印刷してもよく、缶体1の周方向
について位置決めをすることを要しないため、ガイドレ
ール9により缶蓋巻締部外周4とインクジェットプリン
タ印字ヘッド11との位置決めをするだけでよい。
4であればどの位置に印刷してもよく、缶体1の周方向
について位置決めをすることを要しないため、ガイドレ
ール9により缶蓋巻締部外周4とインクジェットプリン
タ印字ヘッド11との位置決めをするだけでよい。
【0070】コードマーク7の印刷は、この位置決めさ
れた缶体1を無端ベルト10で搬送する過程において、
缶体1を印字速度にあわせて回転させることにより行
う。
れた缶体1を無端ベルト10で搬送する過程において、
缶体1を印字速度にあわせて回転させることにより行
う。
【0071】
【発明の効果】本発明の缶体は、缶蓋の巻締部外周に少
なくとも缶胴の製造に関するコードマークを印刷してい
るので、缶蓋表面に印刷された缶詰製品の製造年月日等
とは個別に印刷されて読み取りやすいため、取扱者も両
者を混同することがない。
なくとも缶胴の製造に関するコードマークを印刷してい
るので、缶蓋表面に印刷された缶詰製品の製造年月日等
とは個別に印刷されて読み取りやすいため、取扱者も両
者を混同することがない。
【0072】また、本発明のコードマークはインクジェ
ットにより印刷されているため、印刷情報の変更が容易
であり、製造ライン、製造年月日はもとより製造時間に
ついても分単位で印刷することも可能となり、より細か
い缶体の製造管理が可能となる。
ットにより印刷されているため、印刷情報の変更が容易
であり、製造ライン、製造年月日はもとより製造時間に
ついても分単位で印刷することも可能となり、より細か
い缶体の製造管理が可能となる。
【0073】従って、缶体に起因する何らかの不具合が
生じた場合には、その不具合が生じた缶体の前記コード
マークを読み取ることにより、欠陥のある缶体が製造さ
れた年月日や製造ライン等が特定されるため、不具合の
原因究明や不良品の回収等を容易に行うことができる。
生じた場合には、その不具合が生じた缶体の前記コード
マークを読み取ることにより、欠陥のある缶体が製造さ
れた年月日や製造ライン等が特定されるため、不具合の
原因究明や不良品の回収等を容易に行うことができる。
【0074】また、前記コードマークを通常のインクを
用いてインクジェットで印刷しており、透明インクや蛍
光剤等の特殊な溶剤やこれを塗布する装置を使用する必
要がないため、コストの低減も図られる。
用いてインクジェットで印刷しており、透明インクや蛍
光剤等の特殊な溶剤やこれを塗布する装置を使用する必
要がないため、コストの低減も図られる。
【0075】また、本発明におけるコードマークはイン
クジェットにより印刷しているので、缶体がメッキ鋼板
であっても刻印のように缶体のメッキ層を傷つけること
がなく発錆の虞れがないため、缶体の品質の維持が図ら
れる。
クジェットにより印刷しているので、缶体がメッキ鋼板
であっても刻印のように缶体のメッキ層を傷つけること
がなく発錆の虞れがないため、缶体の品質の維持が図ら
れる。
【0076】さらに、飲料缶のイージーオープン缶蓋に
実施した場合、人が缶詰の中身を飲むときに缶蓋巻締部
に凹凸が生じないため不快感を与えることがない。
実施した場合、人が缶詰の中身を飲むときに缶蓋巻締部
に凹凸が生じないため不快感を与えることがない。
【0077】また、本発明ではネックイン加工された缶
胴と缶蓋の巻締部外周にコードマークを印刷するので、
コードマークを缶胴外周に印刷した場合のように缶胴が
他の缶と接触しても印刷面が接触することがないため、
印刷がかすれる虞れがなく、印刷面に透明塗料を塗布す
る必要がなくなり、コスト及び工数の低減が図られる。
胴と缶蓋の巻締部外周にコードマークを印刷するので、
コードマークを缶胴外周に印刷した場合のように缶胴が
他の缶と接触しても印刷面が接触することがないため、
印刷がかすれる虞れがなく、印刷面に透明塗料を塗布す
る必要がなくなり、コスト及び工数の低減が図られる。
【0078】本発明におけるコードマークには、缶蓋や
缶胴の情報及び缶蓋と缶胴の巻締時の情報を印刷するこ
とも可能となり、缶体を原因とする不具合に迅速かつ的
確に対処することができる。
缶胴の情報及び缶蓋と缶胴の巻締時の情報を印刷するこ
とも可能となり、缶体を原因とする不具合に迅速かつ的
確に対処することができる。
【0079】特に缶蓋がイージーオープン缶蓋の場合
は、開口用のスコア及び開口用タブを設けた際の情報を
管理する要請が高いため特に好適である。
は、開口用のスコア及び開口用タブを設けた際の情報を
管理する要請が高いため特に好適である。
【0080】本発明のコードマークの印刷方法によれ
ば、缶胴と缶蓋の巻締後にコードマークを印刷するた
め、缶蓋や缶胴それぞれの単独の情報のみならず、缶胴
と缶蓋の巻締時の情報も印刷することができ、より細か
い缶体の製造管理ができる。
ば、缶胴と缶蓋の巻締後にコードマークを印刷するた
め、缶蓋や缶胴それぞれの単独の情報のみならず、缶胴
と缶蓋の巻締時の情報も印刷することができ、より細か
い缶体の製造管理ができる。
【0081】また、印刷の際の位置決めは、缶蓋巻締部
外周とインクジェットプリンタの印字ヘッドとの位置決
めのみを行えばよい。
外周とインクジェットプリンタの印字ヘッドとの位置決
めのみを行えばよい。
【図1】本発明の1実施例を示す説明図。
【図2】本発明のコードマークの拡大図。
【図3】本発明のコードマークの印刷方法を実施する装
置の概略図。
置の概略図。
【図4】従来例を示す説明図。
1…缶体、2…缶胴、3…缶蓋、4…缶蓋巻締部外周、
7…コードマーク、11…インクジェットプリンタ印字
ヘッド。
7…コードマーク、11…インクジェットプリンタ印字
ヘッド。
Claims (7)
- 【請求項1】ネックイン加工された缶胴の端縁部の一方
に巻締した缶蓋の巻締部外周に少なくとも缶胴の製造に
関するコードマークを印刷したことを特徴とする缶体。 - 【請求項2】前記缶蓋がメッキ鋼板であることを特徴と
する請求項1記載の缶体。 - 【請求項3】前記コードマークが缶胴と缶蓋の製造に関
するものであることを特徴とする請求項1又は2のいず
れか1項に記載の缶体。 - 【請求項4】前記缶蓋がイージーオープン缶蓋であるこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
缶体。 - 【請求項5】缶胴の端縁部の一方に缶蓋を巻締した後、
該巻締部外周にインクジェットで少なくとも缶胴の製造
に関するコードマークを印刷することを特徴とするコー
ドマークの印刷方法。 - 【請求項6】前記コードマークが缶胴と缶蓋の製造に関
するものであることを特徴とする請求項5記載のコード
マークの印刷方法。 - 【請求項7】前記缶蓋がイージーオープン缶蓋であるこ
とを特徴とする請求項5又は6のいずれか1項に記載の
コードマークの印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203917A JPH0872883A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | コードマークを印刷した缶体及びその印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203917A JPH0872883A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | コードマークを印刷した缶体及びその印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872883A true JPH0872883A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16481838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203917A Pending JPH0872883A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | コードマークを印刷した缶体及びその印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872883A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001083308A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Crown Cork & Seal Technologies Corporation | Can end |
| JP2021033958A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | サッポロビール株式会社 | 缶識別システム、缶識別方法、及び、缶 |
| US11192390B2 (en) | 2012-06-08 | 2021-12-07 | Ball Beverage Packaging Europe Limited | Method for printing a cylindrical printing surface of a beverage can, and printed beverage can |
| JP2022100470A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 昭和アルミニウム缶株式会社 | 飲料用缶および飲料用缶の製造方法 |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6203917A patent/JPH0872883A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001083308A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Crown Cork & Seal Technologies Corporation | Can end |
| US6877607B2 (en) | 2000-04-28 | 2005-04-12 | Crown Cork & Seal Technologies Corporation | Can end |
| AU2001248603B2 (en) * | 2000-04-28 | 2005-05-26 | Crown Packaging Technology, Inc. | Can end |
| US7108469B2 (en) | 2000-04-28 | 2006-09-19 | Crown Cork & Seal Technologies Corporation | Can end |
| US11192390B2 (en) | 2012-06-08 | 2021-12-07 | Ball Beverage Packaging Europe Limited | Method for printing a cylindrical printing surface of a beverage can, and printed beverage can |
| JP2021033958A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | サッポロビール株式会社 | 缶識別システム、缶識別方法、及び、缶 |
| JP2022100470A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 昭和アルミニウム缶株式会社 | 飲料用缶および飲料用缶の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031202 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |