JPH087295Y2 - 換気フード - Google Patents

換気フード

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Publication number
JPH087295Y2
JPH087295Y2 JP1989105624U JP10562489U JPH087295Y2 JP H087295 Y2 JPH087295 Y2 JP H087295Y2 JP 1989105624 U JP1989105624 U JP 1989105624U JP 10562489 U JP10562489 U JP 10562489U JP H087295 Y2 JPH087295 Y2 JP H087295Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hood
shelf
space
hanging
duct
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Expired - Lifetime
Application number
JP1989105624U
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English (en)
Other versions
JPH0346140U (ja
Inventor
憲一 宮下
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、換気フードに関し、詳しくは外観及び機能
性を高めようとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、換気フードAは第6図に示すように、略箱形に
形成されているものである。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このような構成のものにおいては、その占
有スペースが大きく、外観も低く、かつ換気機能のみの
単機能のものであった。そして、換気フードにおいて
は、排気を捕集するための捕集面は広い方がよく、そし
て捕集した排気を移送するダクトはその口径を細くして
もあまり影響を受けないものである。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、ダクトを小径にして外観
を高めながらかかる構成を利用して機能も高めることが
できる換気フードを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の換気フードは、左右両側に設置された吊棚6,
6間に間隔スペースDを形成し、その吊棚6,6の下端縁位
置から下方に突出しないようにして、調理器5の上方に
対応した位置で間隔スペースD内において、換気フード
Aのフード本体1を収容し、そのフード本体1の左右方
向の略中央上部位置に、上方に向けてフード本体1と連
通するダクト2を設置し、そのダクト2に形成された棚
受3と吊棚6に形成された棚受8との間に、棚板4を架
設して成るものである。
[作用] 調理器5で煮炊きした際に発生する熱気とか煙は換気
フードA内に導入され、フード本体1の左右方向の略中
央上部位置に設置されたダクト2を介して、外部に排出
される。
吊棚6,6間に形成された間隔スペースD内に収納され
る換気フードAのフード本体1は、吊棚6,6の下端縁位
置から下方に突出しないようにして設置されることで、
間隔スペースD内に外観的に体裁よく収納できるのはも
ちろん、調理作業に際して邪魔となることがなく、フー
ド本体1の左右方向の略中央上部位置に上方に向けて設
置されているダクト2付近の間隔スペースDを利用し
て、ダクト2と吊棚6との間に架設されている棚板4に
は炊事用具を能率的にしかも体裁よく載置できる。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
左右両側に設置された吊棚6,6間に間隔スペースDを
形成し、その吊棚6,6の下端縁位置から下方に突出しな
いようにして、調理器5の上方に対応した位置で間隔ス
ペースD内において、換気フードAのフード本体1を収
容する。また、フード本体1の左右方向の略中央上部位
置に、上方に向けてフード本体1と連通するダクト2を
設置する。またダクト2に形成された棚受3と吊棚6に
形成された棚受8との間に棚板4を架設する。そしてフ
ァン(図示せず)はフード本体1の中央部分に設置され
ていてもよく、他の箇所に設けられていてもよい。この
ように構成された換気フードAは調理器5の上方に設置
され、その左右には吊棚6が配設され、左右の吊棚6の
側板間にわたって棚4が架設され、その棚4はダクト2
に形成した棚受3にても支持され、棚4の支持強度を高
めている。そしてフード本体1の下面には網7が取り外
し自在に張られている。
このように、フード本体1を大面積にしてその捕集機
能を充分なものにしながら、ダクト2は小径にして外観
を高め、占有スペースも小に抑え、小径にしたダクト2
に棚受3を形成して棚4を保持することで、フード本体
1の上部空所を収納機能に使用できるのである。
[考案の効果] 本考案は、左右両側に設置された吊棚間に間隔スペー
スを形成し、その吊棚の下端縁位置から下方に突出しな
いようにして、調理器の上方に対応した位置で間隔スペ
ース内において、換気フードのフード本体を収容したか
ら、そのフード本体を、間隔スペース内に外観的に体裁
よく収納できるのはもちろん、調理作業に際してフード
本体が邪魔となることがない。
またそのフード本体の左右方向の略中央上部位置に、
上方に向けてフード本体と連通するダクトを設置し、そ
のダクトに形成された棚受と吊棚に形成された棚受との
間に棚板を架設したから、ダクト付近の間隔スペースの
空所を広く有効に利用できて棚板には炊事用具を能率的
にしかも体裁よく載置できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の一部破断した正面図、第2
図は同上のフード本体と調理器との関係を示す概略平面
図、第3図は同上の正面図、第4図は同上のフード本体
の部分底面図、第5図は同上のフード本体の平面図、第
6図は従来例の斜視図であり、1はフード本体、2はダ
クト、3は棚受、4は棚板、5は調理器、6は吊棚、8
は棚受、Aは換気フードである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右両側に設置された吊棚間に間隔スペー
    スを形成し、その吊棚の下端縁位置から下方に突出しな
    いようにして、調理器の上方に対応した位置で間隔スペ
    ース内において、換気フードのフード本体を収容し、そ
    のフード本体の左右方向の略中央上部位置に、上方に向
    けてフード本体と連通するダクトを設置し、そのダクト
    に形成された棚受と吊棚に形成された棚受との間に、棚
    板を架設して成る換気フード。
JP1989105624U 1989-09-09 1989-09-09 換気フード Expired - Lifetime JPH087295Y2 (ja)

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JP1989105624U JPH087295Y2 (ja) 1989-09-09 1989-09-09 換気フード

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JP1989105624U JPH087295Y2 (ja) 1989-09-09 1989-09-09 換気フード

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Publication Number Publication Date
JPH0346140U JPH0346140U (ja) 1991-04-26
JPH087295Y2 true JPH087295Y2 (ja) 1996-03-04

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ID=31654384

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6054034U (ja) * 1983-09-20 1985-04-16 ナショナル住宅産業株式会社 レンジフ−ド

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JPH0346140U (ja) 1991-04-26

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