JPH0872997A - 受発注管理装置 - Google Patents
受発注管理装置Info
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- JPH0872997A JPH0872997A JP20237394A JP20237394A JPH0872997A JP H0872997 A JPH0872997 A JP H0872997A JP 20237394 A JP20237394 A JP 20237394A JP 20237394 A JP20237394 A JP 20237394A JP H0872997 A JPH0872997 A JP H0872997A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 14
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 9
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受注から配送までの一連の作業を迅速に行な
う。 【構成】 顧客情報記憶手段41は、顧客の様々な情報を
登録データとして記憶する。注文時に、顧客を特定する
情報の1つをキーボード7から入力する。このとき、顧
客情報検索手段43は、該当する登録データを検索し、こ
れをディスプレイ8に表示する。検索された登録データ
と今回依頼分の配送に関わる情報に基づき、配送依頼書
などを自動的に作成する。 【効果】 顧客を特定する1つの情報から、必要な全情
報が簡単に得られる。また、配送依頼書などの作成も、
速やかにかつ誤りなく行なうことができる。
う。 【構成】 顧客情報記憶手段41は、顧客の様々な情報を
登録データとして記憶する。注文時に、顧客を特定する
情報の1つをキーボード7から入力する。このとき、顧
客情報検索手段43は、該当する登録データを検索し、こ
れをディスプレイ8に表示する。検索された登録データ
と今回依頼分の配送に関わる情報に基づき、配送依頼書
などを自動的に作成する。 【効果】 顧客を特定する1つの情報から、必要な全情
報が簡単に得られる。また、配送依頼書などの作成も、
速やかにかつ誤りなく行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に移動車輌により灯
油などの油類を配送する際の受発注業務の効率向上を目
的とした受発注管理装置に関する。
油などの油類を配送する際の受発注業務の効率向上を目
的とした受発注管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の油類配送業務において
は、顧客からの注文に応じて、配送先の住所や氏名、お
よび数量などを記した配送依頼書を配送基地に転送し、
この配送依頼書に記載された内容に基づき、配送基地か
ら移動車輌たる配送車を利用して、直接灯油などの販売
を行なうようにしている。この際、配送車の運転者は、
各顧客先に納品書を渡すとともに、顧客のサインを記入
した商品受領書を受け取って、これを配送基地で保管す
るようにしている。
は、顧客からの注文に応じて、配送先の住所や氏名、お
よび数量などを記した配送依頼書を配送基地に転送し、
この配送依頼書に記載された内容に基づき、配送基地か
ら移動車輌たる配送車を利用して、直接灯油などの販売
を行なうようにしている。この際、配送車の運転者は、
各顧客先に納品書を渡すとともに、顧客のサインを記入
した商品受領書を受け取って、これを配送基地で保管す
るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、顧
客からの注文がある毎に、住所,氏名および電話番号な
どの顧客を特定する情報から、品名,配達量,配達時間
などの配達に必要な諸情報までをいちいち聞き出さなけ
ればならず、配送依頼書の発行に手間取ったり、誤記入
を生じる虞れがある。また、納品書および商品受領書を
作成する際にも、同様に膨大な時間が掛かり、誤記入を
生じる虞れがある。
客からの注文がある毎に、住所,氏名および電話番号な
どの顧客を特定する情報から、品名,配達量,配達時間
などの配達に必要な諸情報までをいちいち聞き出さなけ
ればならず、配送依頼書の発行に手間取ったり、誤記入
を生じる虞れがある。また、納品書および商品受領書を
作成する際にも、同様に膨大な時間が掛かり、誤記入を
生じる虞れがある。
【0004】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、配送
依頼書,納品書および商品受領書の作成を誤りなく行な
うとともに、受注から配送までの一連の作業を迅速に行
なうことのできる受発注管理装置を提供することを目的
とする。
依頼書,納品書および商品受領書の作成を誤りなく行な
うとともに、受注から配送までの一連の作業を迅速に行
なうことのできる受発注管理装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の受発注
管理装置は、移動車輌に設置される端末と、この端末に
通信手段を介して接続される制御処理手段とからなり、
前記制御処理手段は、顧客からの特定の情報と配送に関
わる情報とを入力する入力手段と、顧客の様々な情報を
登録データとして記憶する顧客情報記憶手段と、前記入
力手段から入力される顧客からの特定の情報に基づき前
記顧客情報記憶手段から該当する登録データを検索する
顧客情報検索手段と、前記顧客情報検索手段で検索され
た登録データと前記入力手段で入力された配送に関わる
情報とにより配送依頼書を作成する依頼書作成手段と、
前記顧客情報検索手段で検索された登録データと前記入
力手段で入力された配送に関わる情報とを受注データと
して前記端末に転送する受注データ転送手段とを備え、
前記端末は前記受注データ転送手段から転送された受注
データから納品書と商品受領書とを作成する納品受領書
作成手段を備えたものである。
管理装置は、移動車輌に設置される端末と、この端末に
通信手段を介して接続される制御処理手段とからなり、
前記制御処理手段は、顧客からの特定の情報と配送に関
わる情報とを入力する入力手段と、顧客の様々な情報を
登録データとして記憶する顧客情報記憶手段と、前記入
力手段から入力される顧客からの特定の情報に基づき前
記顧客情報記憶手段から該当する登録データを検索する
顧客情報検索手段と、前記顧客情報検索手段で検索され
た登録データと前記入力手段で入力された配送に関わる
情報とにより配送依頼書を作成する依頼書作成手段と、
前記顧客情報検索手段で検索された登録データと前記入
力手段で入力された配送に関わる情報とを受注データと
して前記端末に転送する受注データ転送手段とを備え、
前記端末は前記受注データ転送手段から転送された受注
データから納品書と商品受領書とを作成する納品受領書
作成手段を備えたものである。
【0006】また、請求項2に記載の受発注管理装置
は、前記顧客情報記憶手段が少なくとも配送先の住所に
対応した地図番号を記憶する記憶部を備えている。
は、前記顧客情報記憶手段が少なくとも配送先の住所に
対応した地図番号を記憶する記憶部を備えている。
【0007】
【作用】請求項1の構成により、制御処理装置には顧客
の様々な情報を登録データとして記憶する顧客情報記憶
手段を備えているため、注文時に顧客から電話番号など
の顧客を特定する情報の1つを聞き出すだけで、顧客情
報検索手段を用いて、その必要な全情報を簡単に得るこ
とができる。また、こうして得られた顧客の様々な情報
を記憶した登録データと、今回依頼分の配送に関わる情
報が、依頼書作成手段により速やかにかつ誤りなく配送
依頼書として作成されると同時に、各移動車輌に備えた
端末の納品受領書作成手段により、納品書および商品受
領書の作成も速やかにかつ誤りなく行なわれる。
の様々な情報を登録データとして記憶する顧客情報記憶
手段を備えているため、注文時に顧客から電話番号など
の顧客を特定する情報の1つを聞き出すだけで、顧客情
報検索手段を用いて、その必要な全情報を簡単に得るこ
とができる。また、こうして得られた顧客の様々な情報
を記憶した登録データと、今回依頼分の配送に関わる情
報が、依頼書作成手段により速やかにかつ誤りなく配送
依頼書として作成されると同時に、各移動車輌に備えた
端末の納品受領書作成手段により、納品書および商品受
領書の作成も速やかにかつ誤りなく行なわれる。
【0008】さらに、請求項2の構成では、配送先の住
所に対応した移動車輌に携帯される地図の地図番号に関
わる登録データが顧客情報記憶手段に含まれているた
め、端末から出力される地図番号の情報に基づいて、各
顧客の配送先を正確に把握することができる。
所に対応した移動車輌に携帯される地図の地図番号に関
わる登録データが顧客情報記憶手段に含まれているた
め、端末から出力される地図番号の情報に基づいて、各
顧客の配送先を正確に把握することができる。
【0009】
【実施例】以下、灯油販売システムに適用される本発明
の一実施例を、図1乃至図8に基づいて説明する。先
ず、装置の全体構成を図1に基づき説明すると、1は移
動車輌たる配送車2にそれぞれ設置される端末、3は複
数のパーソナルコンピュータなどを接続して構成される
制御処理装置であり、端末1と制御処理装置3は通信手
段たる電話回線4を介して相互に接続される。
の一実施例を、図1乃至図8に基づいて説明する。先
ず、装置の全体構成を図1に基づき説明すると、1は移
動車輌たる配送車2にそれぞれ設置される端末、3は複
数のパーソナルコンピュータなどを接続して構成される
制御処理装置であり、端末1と制御処理装置3は通信手
段たる電話回線4を介して相互に接続される。
【0010】制御処理装置3の構成をさらに説明する
と、5は受注センター内に配置される複数台の受注端末
装置であり、これは、第1の主制御部たる主制御部6の
他に、請求項1の入力手段に相当する第1の入力手段た
るキーボード7と、第1の表示手段たるLCDなどのデ
ィスプレイ8と、第1の印刷手段たるプリンタ9とを備
えている。この受注端末装置5は、図示しない各サービ
スステーション毎に対応して設置され、注文依頼時に顧
客からの特定の情報の一つとして、例えば電話番号をキ
ーボード7から入力することによって、その顧客の様々
な情報を主制御部6で検索できるようになっている。11
は各受注端末装置5からのデータを蓄積集計するホスト
コンピュータであり、このホストコンピュータ11は、第
2の主制御部たる主制御部12とともに、第2の入力手段
としてのキーボード13と、第2の表示手段としてのディ
スプレイ14と、第2の印刷手段としてのプリンタ15とを
備えている。ホストコンピュータ11は、前記受注端末装
置5とともに受注センター内に配置される。
と、5は受注センター内に配置される複数台の受注端末
装置であり、これは、第1の主制御部たる主制御部6の
他に、請求項1の入力手段に相当する第1の入力手段た
るキーボード7と、第1の表示手段たるLCDなどのデ
ィスプレイ8と、第1の印刷手段たるプリンタ9とを備
えている。この受注端末装置5は、図示しない各サービ
スステーション毎に対応して設置され、注文依頼時に顧
客からの特定の情報の一つとして、例えば電話番号をキ
ーボード7から入力することによって、その顧客の様々
な情報を主制御部6で検索できるようになっている。11
は各受注端末装置5からのデータを蓄積集計するホスト
コンピュータであり、このホストコンピュータ11は、第
2の主制御部たる主制御部12とともに、第2の入力手段
としてのキーボード13と、第2の表示手段としてのディ
スプレイ14と、第2の印刷手段としてのプリンタ15とを
備えている。ホストコンピュータ11は、前記受注端末装
置5とともに受注センター内に配置される。
【0011】一方、21は配送車2の配送基地内に設置さ
れる配送用端末装置であり、これは、第3の主制御部た
る主制御部22と、第3の入力手段たるキーボード23と、
第3の表示手段たるディスプレイ24と、第3の印刷手段
たるプリンタ25とを備えている。配送用端末装置21の主
制御部22とホストコンピュータ11の主制御部12とは専用
回線26で接続され、この専用回線26を介して、主制御部
12,22間で相互のデータのやり取りが行なわれる。ま
た、27は主制御部22に接続されたデータ伝送装置として
のモデムである。端末1は、第4の入力手段たるキー入
力部31を備えた本体部32と、この本体部32の一側に設け
られた第4の印刷手段たるプリンタ33と、本体部32に接
続されるモデム34とにより構成され、モデム27,34間の
電話回線4を介して、配送用端末装置21と端末1とのデ
ータのやり取りを行うようになっている。また、35は本
体部32に設けられた第4の表示手段たるLCDなどの表
示部、36は後述する配送依頼書に印刷されたバーコード
を読み取るバーコード読取り器である。なお、図示しな
いが、制御処理装置3の各主制御部6,12,22には、C
PUに相当するマイクロプロセッサと、ROMおよびR
AMなどからなる主記憶装置と、入出力装置としてのI
/Oインターフェースおよび計時装置としてのタイマな
どがそれぞれ内蔵される。
れる配送用端末装置であり、これは、第3の主制御部た
る主制御部22と、第3の入力手段たるキーボード23と、
第3の表示手段たるディスプレイ24と、第3の印刷手段
たるプリンタ25とを備えている。配送用端末装置21の主
制御部22とホストコンピュータ11の主制御部12とは専用
回線26で接続され、この専用回線26を介して、主制御部
12,22間で相互のデータのやり取りが行なわれる。ま
た、27は主制御部22に接続されたデータ伝送装置として
のモデムである。端末1は、第4の入力手段たるキー入
力部31を備えた本体部32と、この本体部32の一側に設け
られた第4の印刷手段たるプリンタ33と、本体部32に接
続されるモデム34とにより構成され、モデム27,34間の
電話回線4を介して、配送用端末装置21と端末1とのデ
ータのやり取りを行うようになっている。また、35は本
体部32に設けられた第4の表示手段たるLCDなどの表
示部、36は後述する配送依頼書に印刷されたバーコード
を読み取るバーコード読取り器である。なお、図示しな
いが、制御処理装置3の各主制御部6,12,22には、C
PUに相当するマイクロプロセッサと、ROMおよびR
AMなどからなる主記憶装置と、入出力装置としてのI
/Oインターフェースおよび計時装置としてのタイマな
どがそれぞれ内蔵される。
【0012】受注端末装置5の機能構成を図2に基づき
説明すると、受注端末装置5のキーボード7は、顧客か
らの特定の情報と配送に関わる情報などを入力するもの
であり、このキーボード7に接続される主制御部6に
は、顧客の様々な情報を登録データとして記憶する顧客
情報記憶手段41が設けられる。この顧客情報記憶手段41
は、顧客名,顧客の住所,電話番号,固有の番号を組み
合わせてなる顧客コード,配送先住所に対応した地図番
号および配送区分の他に、顧客の所有する容器の種類お
よび数量,定期配送の有無,定期配送を行なう場合の日
時,配送先住所(顧客の住所と異なる場合にのみ登
録),世帯主(顧客の氏名と地図に記載された氏名が異
なる場合にのみ登録)を記憶する各記憶部を備えてお
り、これらの各種情報が登録データとして顧客毎に登録
される。また、42は新規の顧客の登録データを作成する
ための顧客情報作成手段であり、登録データの作成に必
要な各情報をキーボード7から入力することによって、
顧客情報記憶手段41に新たな登録データを記憶すること
ができる。この顧客情報作成手段42は、顧客情報記憶手
段41に記憶された登録データの各種情報の書き換えにも
用いられる。43は、キーボード7から入力される顧客か
らの特定の情報に基づき、顧客情報記憶手段41から該当
する登録データを検索する顧客情報検索手段である。こ
の顧客情報検索手段43は、キーボード7から電話番号,
顧客コード,氏名のいずれか1つを入力すると、顧客情
報記憶手段41からこれに一致する登録データを引き出し
て、受注データ作成手段44に転送する。受注データ作成
手段44は、顧客情報検索手段43で検索された該当する顧
客の登録データと、キーボード7から入力される今回依
頼分の商品名,数量,配送日などの配送に関わる情報と
を受注データとして作成するものであり、この受注デー
タ作成手段44で検索作成された受注データは、ホストコ
ンピュータ11の主制御部12に転送される。また、45は新
規の顧客に対応して新規客受注票を作成する新規客受注
表作成手段であり、プリンタ9を介して、前記登録デー
タとなる各種情報を書き込み可能な新規客受注票が印刷
出力される。ディスプレイ9は、登録データの新規作
成,登録データの一部変更,登録データの検索などに応
じて、その画面表示がメニュー選択で切り替わるように
なっている。
説明すると、受注端末装置5のキーボード7は、顧客か
らの特定の情報と配送に関わる情報などを入力するもの
であり、このキーボード7に接続される主制御部6に
は、顧客の様々な情報を登録データとして記憶する顧客
情報記憶手段41が設けられる。この顧客情報記憶手段41
は、顧客名,顧客の住所,電話番号,固有の番号を組み
合わせてなる顧客コード,配送先住所に対応した地図番
号および配送区分の他に、顧客の所有する容器の種類お
よび数量,定期配送の有無,定期配送を行なう場合の日
時,配送先住所(顧客の住所と異なる場合にのみ登
録),世帯主(顧客の氏名と地図に記載された氏名が異
なる場合にのみ登録)を記憶する各記憶部を備えてお
り、これらの各種情報が登録データとして顧客毎に登録
される。また、42は新規の顧客の登録データを作成する
ための顧客情報作成手段であり、登録データの作成に必
要な各情報をキーボード7から入力することによって、
顧客情報記憶手段41に新たな登録データを記憶すること
ができる。この顧客情報作成手段42は、顧客情報記憶手
段41に記憶された登録データの各種情報の書き換えにも
用いられる。43は、キーボード7から入力される顧客か
らの特定の情報に基づき、顧客情報記憶手段41から該当
する登録データを検索する顧客情報検索手段である。こ
の顧客情報検索手段43は、キーボード7から電話番号,
顧客コード,氏名のいずれか1つを入力すると、顧客情
報記憶手段41からこれに一致する登録データを引き出し
て、受注データ作成手段44に転送する。受注データ作成
手段44は、顧客情報検索手段43で検索された該当する顧
客の登録データと、キーボード7から入力される今回依
頼分の商品名,数量,配送日などの配送に関わる情報と
を受注データとして作成するものであり、この受注デー
タ作成手段44で検索作成された受注データは、ホストコ
ンピュータ11の主制御部12に転送される。また、45は新
規の顧客に対応して新規客受注票を作成する新規客受注
表作成手段であり、プリンタ9を介して、前記登録デー
タとなる各種情報を書き込み可能な新規客受注票が印刷
出力される。ディスプレイ9は、登録データの新規作
成,登録データの一部変更,登録データの検索などに応
じて、その画面表示がメニュー選択で切り替わるように
なっている。
【0013】次に、図3に基づいてホストコンピュータ
11の機能構成を説明すると、51は各受注端末装置5から
転送される新たな登録データを記憶する全顧客情報記憶
手段である。また、52は受注端末装置5の受注データ作
成手段44から転送される受注データを記憶し、かつこれ
を並べ替える受注データソート手段である。受注端末装
置5からの受注データは、受注データソート手段52に記
憶されるとともに、そのまま専用回線26を介して配送用
端末装置21に転送される。一方、主制御部12は、配送用
端末装置21から転送される各端末1からの全ての売上げ
データを自動的に記憶保持する全売上げデータ記憶手段
53と、この全売上げデータ記憶手段53に記憶される売上
げデータから、プリンタ15を介して部門別の集計表を印
刷作成する売上げ集計表作成手段54と、売上げデータに
基づきプリンタ15から請求書を印刷作成する請求書作成
手段55とを備えている。
11の機能構成を説明すると、51は各受注端末装置5から
転送される新たな登録データを記憶する全顧客情報記憶
手段である。また、52は受注端末装置5の受注データ作
成手段44から転送される受注データを記憶し、かつこれ
を並べ替える受注データソート手段である。受注端末装
置5からの受注データは、受注データソート手段52に記
憶されるとともに、そのまま専用回線26を介して配送用
端末装置21に転送される。一方、主制御部12は、配送用
端末装置21から転送される各端末1からの全ての売上げ
データを自動的に記憶保持する全売上げデータ記憶手段
53と、この全売上げデータ記憶手段53に記憶される売上
げデータから、プリンタ15を介して部門別の集計表を印
刷作成する売上げ集計表作成手段54と、売上げデータに
基づきプリンタ15から請求書を印刷作成する請求書作成
手段55とを備えている。
【0014】図4は、配送用端末装置21の機能構成を示
し、同図において、61は、専用回線26から転送される受
注データに基づき、プリンタ25を介して図6に示す配送
依頼書81を印刷作成する依頼書作成手段である。ここで
作成された配送依頼書81は、顧客情報検索手段43で検索
された登録データと、前記各受注端末装置5のキーボー
ド7から入力された配送に関わる情報が適宜され、配送
依頼書81の発行年月日を印刷する発行日印刷部82と、配
送車2の種類を表わす配達区分を印刷する配送区分印刷
部83と、配送先に該当する配送地区を例えば1乃至10
までの数字で印刷する配送地区印刷部84と、顧客氏名を
印刷する氏名印刷部85と、顧客住所を印刷する住所印刷
部86と、指定した配達時間を印刷する配達時間印刷部87
と、配送先の住所に対応した地図番号を数字で印刷する
地図番号印刷部88と、顧客の電話番号を印刷する電話番
号印刷部89と、例えば「灯油」などの品名とその品名コ
ード,顧客の容器に対応した例えば「タンク 1」など
の荷姿,および数量を印刷する注文内容印刷部90と、住
所と配送先が異なる場合に配送先の住所が印刷される届
け先印刷部91がそれぞれ設けられる。また、92は顧客の
配送先データをバーコードとして印刷したバーコード印
刷部であり、このバーコード印刷部92を端末1のバーコ
ード読取り器36でなぞることにより、端末1側で配送先
の情報を得ることができるようにもなっている。
し、同図において、61は、専用回線26から転送される受
注データに基づき、プリンタ25を介して図6に示す配送
依頼書81を印刷作成する依頼書作成手段である。ここで
作成された配送依頼書81は、顧客情報検索手段43で検索
された登録データと、前記各受注端末装置5のキーボー
ド7から入力された配送に関わる情報が適宜され、配送
依頼書81の発行年月日を印刷する発行日印刷部82と、配
送車2の種類を表わす配達区分を印刷する配送区分印刷
部83と、配送先に該当する配送地区を例えば1乃至10
までの数字で印刷する配送地区印刷部84と、顧客氏名を
印刷する氏名印刷部85と、顧客住所を印刷する住所印刷
部86と、指定した配達時間を印刷する配達時間印刷部87
と、配送先の住所に対応した地図番号を数字で印刷する
地図番号印刷部88と、顧客の電話番号を印刷する電話番
号印刷部89と、例えば「灯油」などの品名とその品名コ
ード,顧客の容器に対応した例えば「タンク 1」など
の荷姿,および数量を印刷する注文内容印刷部90と、住
所と配送先が異なる場合に配送先の住所が印刷される届
け先印刷部91がそれぞれ設けられる。また、92は顧客の
配送先データをバーコードとして印刷したバーコード印
刷部であり、このバーコード印刷部92を端末1のバーコ
ード読取り器36でなぞることにより、端末1側で配送先
の情報を得ることができるようにもなっている。
【0015】引き続き図4の構成を説明すると、62はモ
デム27を介して専用回線26からの受注データを各配送車
2の端末1に転送する受注データ転送手段、63は各端末
1から転送されるそれぞれの売上げデータに基づいて、
全ての売上げデータを作成する売上げデータ作成手段、
64は各配送車2毎の出荷データを記憶する出荷データ記
憶手段であり、この出荷データ記憶手段64に記憶された
内容から、プリンタ25を介して配送車2毎の出荷集計表
を作成する出荷集計表作成手段65が主制御部22に内蔵さ
れる。
デム27を介して専用回線26からの受注データを各配送車
2の端末1に転送する受注データ転送手段、63は各端末
1から転送されるそれぞれの売上げデータに基づいて、
全ての売上げデータを作成する売上げデータ作成手段、
64は各配送車2毎の出荷データを記憶する出荷データ記
憶手段であり、この出荷データ記憶手段64に記憶された
内容から、プリンタ25を介して配送車2毎の出荷集計表
を作成する出荷集計表作成手段65が主制御部22に内蔵さ
れる。
【0016】図5は、端末1の構成を示し、同図におい
て、71は本体部32に内蔵される第4の主制御部たる主制
御部であり、この主制御部71には、納品受領書作成手段
72として、受注データ転送手段62から転送された受注デ
ータから図7に示す納品書101 を印刷作成する納品書作
成手段73と、図8に示す受領書たる商品受領書111 を作
成する受領書作成手段74が設けられる。これらの納品書
101 および商品受領書111 は、いずれもプリンタ33から
対をなして連続的に印刷される。また、75は受注データ
転送手段62から転送された受注データを記憶する受注デ
ータ記憶手段、76は納品完了後において実際の給油量や
消費税を含めた金額などを売上げデータとして記憶する
売上げデータ記憶手段である。本実施例では、配送車2
の搭載計量機(図示せず)と実際の給油量が連動するよ
うに、搭載計量機の油量検知手段が端末1に接続される
構成となっている。
て、71は本体部32に内蔵される第4の主制御部たる主制
御部であり、この主制御部71には、納品受領書作成手段
72として、受注データ転送手段62から転送された受注デ
ータから図7に示す納品書101 を印刷作成する納品書作
成手段73と、図8に示す受領書たる商品受領書111 を作
成する受領書作成手段74が設けられる。これらの納品書
101 および商品受領書111 は、いずれもプリンタ33から
対をなして連続的に印刷される。また、75は受注データ
転送手段62から転送された受注データを記憶する受注デ
ータ記憶手段、76は納品完了後において実際の給油量や
消費税を含めた金額などを売上げデータとして記憶する
売上げデータ記憶手段である。本実施例では、配送車2
の搭載計量機(図示せず)と実際の給油量が連動するよ
うに、搭載計量機の油量検知手段が端末1に接続される
構成となっている。
【0017】納品書101 の構成を図7に基づき説明する
と、この納品書101 には、顧客氏名を印刷する氏名印刷
部102 と、商品名,数量および金額を印刷する商品名印
刷部103 と、消費税を印刷する消費税印刷部104 と、納
品書101 の発行年月日を記入する発行日印刷部105 が設
けられる。また、図8に示す商品受領書111 には、同じ
く、顧客氏名を印刷する氏名印刷部112 と、商品名,数
量および金額を印刷する商品名印刷部113 と、消費税を
印刷する消費税印刷部114 と、商品受領書111の発行年
月日を記入する発行日印刷部115 が設けられる。なお、
これらの各印刷部への印刷は、いずれもキー入力部31あ
るいは、図示しないペン入力部からの命令に基づいて行
なわれるようになっている。
と、この納品書101 には、顧客氏名を印刷する氏名印刷
部102 と、商品名,数量および金額を印刷する商品名印
刷部103 と、消費税を印刷する消費税印刷部104 と、納
品書101 の発行年月日を記入する発行日印刷部105 が設
けられる。また、図8に示す商品受領書111 には、同じ
く、顧客氏名を印刷する氏名印刷部112 と、商品名,数
量および金額を印刷する商品名印刷部113 と、消費税を
印刷する消費税印刷部114 と、商品受領書111の発行年
月日を記入する発行日印刷部115 が設けられる。なお、
これらの各印刷部への印刷は、いずれもキー入力部31あ
るいは、図示しないペン入力部からの命令に基づいて行
なわれるようになっている。
【0018】次に、上記構成に付きその作用を説明す
る。顧客からの注文依頼を受けた場合、先ず、受注セン
ター内のオペレータは、電話番号,顧客コードあるいは
氏名などの顧客を特定する情報の1つを聞き出して、こ
れを受注端末装置5のキーボード7から入力する。キー
ボード7から顧客を特定する情報を入力すると、受注端
末装置5の主制御部6は、顧客情報記憶手段41を介し
て、該当する登録データが有るか否かを検索する。この
とき該当する登録データが見つかれば、その顧客の様々
な情報、すなわち、電話番号,顧客コードや氏名のみな
らず、配送者が携帯する地図に対応した地図番号および
配送区分,顧客が所有する容器の種類および数量,定期
配送の有無,定期配送を行なう場合の日時,配送先住
所,世帯主などの各種情報がディスプレイ8に表示され
る。オペレータは、ディスプレイ8に表示された内容を
見ながら、今回依頼分の商品名,数量,配送日などの配
送に関わる情報のみを、キーボード7から入力する。そ
して、注文内容の確認が完了すると、受注データ作成手
段44は顧客情報検索手段43で検索された顧客の登録デー
タと、キーボード7から入力された今回配送分の情報と
を受注データとして作成し、ホストコンピュータ11に転
送する。
る。顧客からの注文依頼を受けた場合、先ず、受注セン
ター内のオペレータは、電話番号,顧客コードあるいは
氏名などの顧客を特定する情報の1つを聞き出して、こ
れを受注端末装置5のキーボード7から入力する。キー
ボード7から顧客を特定する情報を入力すると、受注端
末装置5の主制御部6は、顧客情報記憶手段41を介し
て、該当する登録データが有るか否かを検索する。この
とき該当する登録データが見つかれば、その顧客の様々
な情報、すなわち、電話番号,顧客コードや氏名のみな
らず、配送者が携帯する地図に対応した地図番号および
配送区分,顧客が所有する容器の種類および数量,定期
配送の有無,定期配送を行なう場合の日時,配送先住
所,世帯主などの各種情報がディスプレイ8に表示され
る。オペレータは、ディスプレイ8に表示された内容を
見ながら、今回依頼分の商品名,数量,配送日などの配
送に関わる情報のみを、キーボード7から入力する。そ
して、注文内容の確認が完了すると、受注データ作成手
段44は顧客情報検索手段43で検索された顧客の登録デー
タと、キーボード7から入力された今回配送分の情報と
を受注データとして作成し、ホストコンピュータ11に転
送する。
【0019】一方、該当する登録データが見つからなけ
れば、オペレータは新たな登録データを作成するため
に、今回依頼分の配送に関わる情報とともに顧客からの
様々な情報を聞き出して、これを新規客受注表作成手段
45で作成された新規客受注票に記入する。この新規客受
注票に記載された内容を、キーボード7からそれぞれ入
力すると、今度は顧客情報作成手段42により新たな登録
データの作成が行なわれ、作成された登録データが顧客
情報記憶手段41に記憶される。このとき、新たに作成さ
れた顧客の登録データと今回配送分の情報が、受注デー
タとして受注データ作成手段44で作成され、ホストコン
ピュータ11に転送される。
れば、オペレータは新たな登録データを作成するため
に、今回依頼分の配送に関わる情報とともに顧客からの
様々な情報を聞き出して、これを新規客受注表作成手段
45で作成された新規客受注票に記入する。この新規客受
注票に記載された内容を、キーボード7からそれぞれ入
力すると、今度は顧客情報作成手段42により新たな登録
データの作成が行なわれ、作成された登録データが顧客
情報記憶手段41に記憶される。このとき、新たに作成さ
れた顧客の登録データと今回配送分の情報が、受注デー
タとして受注データ作成手段44で作成され、ホストコン
ピュータ11に転送される。
【0020】ホストコンピュータ11は、受注端末装置5
から転送される受注データのなかから、新規に作成され
た登録データを全顧客情報記憶手段51に記憶する。ま
た、各受注データを処理しやすいように受注データソー
ト手段44で並べ替え、これを記憶する。主制御部12に取
り込まれた受注データは、そのまま配送基地内の配送用
端末装置21に転送される。
から転送される受注データのなかから、新規に作成され
た登録データを全顧客情報記憶手段51に記憶する。ま
た、各受注データを処理しやすいように受注データソー
ト手段44で並べ替え、これを記憶する。主制御部12に取
り込まれた受注データは、そのまま配送基地内の配送用
端末装置21に転送される。
【0021】配送用端末装置21では、受注データがホス
トコンピュータ11から転送されると、依頼書作成手段61
により配送依頼書81の作成が自動的に行なわれる。各配
送車2は、配送を行なう前に、予め該当する配達地区の
配送依頼書81が渡される。また、受注データは、受注デ
ータ転送手段62により電話回線4を経由して、該当する
配達地区を受け持つ配送車2の端末1に転送される。端
末1に転送された受注データは受注データ記憶手段75に
記憶され、その内容は、表示部35を介して随時見ること
もできる。配送依頼書81の地図番号印刷部88には、配送
先住所に対応した地図番号が印刷されているため、各配
送車2はこの地図番号を参考にしながら、携帯する地図
により配達先を簡単に捜し出すことができる。
トコンピュータ11から転送されると、依頼書作成手段61
により配送依頼書81の作成が自動的に行なわれる。各配
送車2は、配送を行なう前に、予め該当する配達地区の
配送依頼書81が渡される。また、受注データは、受注デ
ータ転送手段62により電話回線4を経由して、該当する
配達地区を受け持つ配送車2の端末1に転送される。端
末1に転送された受注データは受注データ記憶手段75に
記憶され、その内容は、表示部35を介して随時見ること
もできる。配送依頼書81の地図番号印刷部88には、配送
先住所に対応した地図番号が印刷されているため、各配
送車2はこの地図番号を参考にしながら、携帯する地図
により配達先を簡単に捜し出すことができる。
【0022】こうして、配送車2が注文を受けた顧客の
配送先に到着すると、配送依頼書81に記載された内容に
基づいて、給油作業を開始する。この際、実際の給油量
が端末1にデータとして送られてくる。給油作業完了
後、キー入力部31を操作すると、納品書作成手段73はプ
リンタ33を介して図7に示す納品書101 の作成を行なう
とともに、受領書作成手段74は図8に示す商品受領書11
1 の作成を行なう。納品書101 および商品受領書111 の
商品名印刷部103 ,113 には、実際の給油量に相当する
数量,金額が印刷される。これに対して、商品名印刷部
103 ,113 の商品名や、氏名印刷部102 ,112 は、受注
データ記憶手段75に記憶された受注データの内容が印刷
される。各配送車2は、顧客のサインを記した商品受領
書111 のみを受取るとともに、納品完了後の売上げデー
タをキー入力部31から入力して、これを売上げデータ記
憶手段76に記憶する。
配送先に到着すると、配送依頼書81に記載された内容に
基づいて、給油作業を開始する。この際、実際の給油量
が端末1にデータとして送られてくる。給油作業完了
後、キー入力部31を操作すると、納品書作成手段73はプ
リンタ33を介して図7に示す納品書101 の作成を行なう
とともに、受領書作成手段74は図8に示す商品受領書11
1 の作成を行なう。納品書101 および商品受領書111 の
商品名印刷部103 ,113 には、実際の給油量に相当する
数量,金額が印刷される。これに対して、商品名印刷部
103 ,113 の商品名や、氏名印刷部102 ,112 は、受注
データ記憶手段75に記憶された受注データの内容が印刷
される。各配送車2は、顧客のサインを記した商品受領
書111 のみを受取るとともに、納品完了後の売上げデー
タをキー入力部31から入力して、これを売上げデータ記
憶手段76に記憶する。
【0023】こうして配送車2が一旦配送基地に戻って
くると、サイン記入済の商品受領書111 が回収されると
同時に、端末1の売上げデータ記憶手段76に記憶された
売上げデータが、電話回線4を介して配送用端末装置21
の売上げデータ作成手段63に転送される。各売上げデー
タ記憶手段76から売上げデータ作成手段63に転送された
全ての売上げデータは、さらにホストコンピュータ11の
全売上げデータ記憶手段53に転送され、この全売上げデ
ータ記憶手段53に記憶された内容から売上げ集計表や請
求書の作成が、集計表作成手段54および請求書作成手段
55により自動的に行なわれる。
くると、サイン記入済の商品受領書111 が回収されると
同時に、端末1の売上げデータ記憶手段76に記憶された
売上げデータが、電話回線4を介して配送用端末装置21
の売上げデータ作成手段63に転送される。各売上げデー
タ記憶手段76から売上げデータ作成手段63に転送された
全ての売上げデータは、さらにホストコンピュータ11の
全売上げデータ記憶手段53に転送され、この全売上げデ
ータ記憶手段53に記憶された内容から売上げ集計表や請
求書の作成が、集計表作成手段54および請求書作成手段
55により自動的に行なわれる。
【0024】上記実施例によれば、制御処理装置3を構
成する受注端末装置5に、顧客の様々な情報を登録デー
タとして記憶する顧客情報記憶手段41を備えているた
め、注文時に顧客から電話番号などの顧客を特定する情
報の1つを聞き出すだけで、顧客情報検索手段43を用い
て、その他の住所,氏名などの必要な全情報を簡単に得
ることができる。また、こうして得られた顧客の様々な
情報を記憶した登録データと、今回依頼分の商品名など
の配送に関わる情報が、配送用端末装置21の依頼書作成
手段61により、速やかにかつ誤りなく配送依頼書81とし
て作成されるとともに、各配送車2に備えた端末1の納
品受領書作成手段72により、納品書101 および商品受領
書111 の作成も速やかにかつ誤りなく行なわれ、受注か
ら配送に至る作業の迅速化が促進される。
成する受注端末装置5に、顧客の様々な情報を登録デー
タとして記憶する顧客情報記憶手段41を備えているた
め、注文時に顧客から電話番号などの顧客を特定する情
報の1つを聞き出すだけで、顧客情報検索手段43を用い
て、その他の住所,氏名などの必要な全情報を簡単に得
ることができる。また、こうして得られた顧客の様々な
情報を記憶した登録データと、今回依頼分の商品名など
の配送に関わる情報が、配送用端末装置21の依頼書作成
手段61により、速やかにかつ誤りなく配送依頼書81とし
て作成されるとともに、各配送車2に備えた端末1の納
品受領書作成手段72により、納品書101 および商品受領
書111 の作成も速やかにかつ誤りなく行なわれ、受注か
ら配送に至る作業の迅速化が促進される。
【0025】すなわち、本実施例の受発注管理装置は、
配送車2に設置される端末1と、この端末1に電話回線
4を介して接続される制御処理手段3とからなり、制御
処理手段3は、顧客からの特定の情報と配送に関わる情
報とを入力するキーボード7と、顧客の様々な情報を登
録データとして記憶する顧客情報記憶手段41と、キーボ
ード7から入力される顧客からの特定の情報に基づき顧
客情報記憶手段41から該当する登録データを検索する顧
客情報検索手段43と、顧客情報検索手段43で検索された
登録データとキーボード7で入力された配送に関わる情
報とにより配送依頼書81を作成する依頼書作成手段61
と、顧客情報検索手段43で検索された登録データとキー
ボード7で入力された配送に関わる情報とを受注データ
として端末1に転送する受注データ転送手段62とを備え
る一方、端末1は受注データ転送手段62から転送された
受注データから納品書101 と商品受領書111 とを作成す
る納品受領書作成手段72を備えたものであるから、配送
依頼書81,納品書101 および商品受領書111 の作成を誤
りなく行なうとともに、顧客からの受注から配送までの
一連の作業を迅速に行なうことが可能となる。
配送車2に設置される端末1と、この端末1に電話回線
4を介して接続される制御処理手段3とからなり、制御
処理手段3は、顧客からの特定の情報と配送に関わる情
報とを入力するキーボード7と、顧客の様々な情報を登
録データとして記憶する顧客情報記憶手段41と、キーボ
ード7から入力される顧客からの特定の情報に基づき顧
客情報記憶手段41から該当する登録データを検索する顧
客情報検索手段43と、顧客情報検索手段43で検索された
登録データとキーボード7で入力された配送に関わる情
報とにより配送依頼書81を作成する依頼書作成手段61
と、顧客情報検索手段43で検索された登録データとキー
ボード7で入力された配送に関わる情報とを受注データ
として端末1に転送する受注データ転送手段62とを備え
る一方、端末1は受注データ転送手段62から転送された
受注データから納品書101 と商品受領書111 とを作成す
る納品受領書作成手段72を備えたものであるから、配送
依頼書81,納品書101 および商品受領書111 の作成を誤
りなく行なうとともに、顧客からの受注から配送までの
一連の作業を迅速に行なうことが可能となる。
【0026】また、顧客情報記憶手段41には、配送先の
住所に対応した配送車2に携帯される地図の地図番号に
関わる登録データが含まれているため、端末1から出力
される地図番号の情報に基づいて、各顧客の配送先を正
確に把握することができる。すなわち、顧客情報記憶手
段41に少なくとも配送先の住所に対応した地図番号を記
憶する記憶部を備えることにより、配送作業の迅速化を
一層促進できる。
住所に対応した配送車2に携帯される地図の地図番号に
関わる登録データが含まれているため、端末1から出力
される地図番号の情報に基づいて、各顧客の配送先を正
確に把握することができる。すなわち、顧客情報記憶手
段41に少なくとも配送先の住所に対応した地図番号を記
憶する記憶部を備えることにより、配送作業の迅速化を
一層促進できる。
【0027】以上のほかに、本実施例の灯油販売システ
ムは、次のような効果がある。先ず、制御処理装置3を
構成するホストコンピュータ11に、各端末1からの全売
上げデータを記憶する全売上げデータ記憶手段53を設
け、この全売上げデータ記憶手段53に記憶された売上げ
データから売上げ集計表を作成する売上げ集計表作成手
段54と、請求書を作成する請求書作成手段55を設けたこ
とで、複数の配送車2からの売上げデータを一括管理す
ることができ、売上げ後の後処理作業を大幅に迅速化す
ることが可能となる。また、制御処理装置3を主に売上
げ後の後処理を行なうホストコンピュータ11と、主に配
送依頼書81の印刷作成と、端末1への受注データ転送を
行なう配送用端末装置21とに分割し、このホストコンピ
ュータ11と配送よう端末装置21との間に制御処理装置3
の専用回線26を接続したことで、配送基地と受注センタ
ーが離れている場合でも、配送依頼書81や商品受領書11
1 の引き渡しを相互に行なうことなく、円滑にそれぞれ
の業務を遂行することが可能となる。さらに、依頼書作
成手段61は顧客の配送先データなどをバーコードとして
印刷作成するものであるため、端末1側では、バーコー
ド読取り器36を介しての受注データの取り込みも可能と
なり、一層使い勝手が向上する。
ムは、次のような効果がある。先ず、制御処理装置3を
構成するホストコンピュータ11に、各端末1からの全売
上げデータを記憶する全売上げデータ記憶手段53を設
け、この全売上げデータ記憶手段53に記憶された売上げ
データから売上げ集計表を作成する売上げ集計表作成手
段54と、請求書を作成する請求書作成手段55を設けたこ
とで、複数の配送車2からの売上げデータを一括管理す
ることができ、売上げ後の後処理作業を大幅に迅速化す
ることが可能となる。また、制御処理装置3を主に売上
げ後の後処理を行なうホストコンピュータ11と、主に配
送依頼書81の印刷作成と、端末1への受注データ転送を
行なう配送用端末装置21とに分割し、このホストコンピ
ュータ11と配送よう端末装置21との間に制御処理装置3
の専用回線26を接続したことで、配送基地と受注センタ
ーが離れている場合でも、配送依頼書81や商品受領書11
1 の引き渡しを相互に行なうことなく、円滑にそれぞれ
の業務を遂行することが可能となる。さらに、依頼書作
成手段61は顧客の配送先データなどをバーコードとして
印刷作成するものであるため、端末1側では、バーコー
ド読取り器36を介しての受注データの取り込みも可能と
なり、一層使い勝手が向上する。
【0028】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨の範囲において種々の変形実
施が可能である。例えば、実施例では、制御処理装置3
を構成する受注端末装置5,ホストコンピュータ11およ
び配送用端末装置21を別々の箇所に設置しているが、受
注センターと配送基地が同一箇所にある場合、これらを
分割せずに一台の装置を設置してもよい。また、本発明
は、配送車による灯油の販売のみならず、他の各種油類
の販売にも適用できる。
のではなく、本発明の要旨の範囲において種々の変形実
施が可能である。例えば、実施例では、制御処理装置3
を構成する受注端末装置5,ホストコンピュータ11およ
び配送用端末装置21を別々の箇所に設置しているが、受
注センターと配送基地が同一箇所にある場合、これらを
分割せずに一台の装置を設置してもよい。また、本発明
は、配送車による灯油の販売のみならず、他の各種油類
の販売にも適用できる。
【0029】
【発明の効果】請求項1に記載の受発注管理装置は、移
動車輌に設置される端末と、この端末に通信手段を介し
て接続される制御処理手段とからなり、前記制御処理手
段は、顧客からの特定の情報と配送に関わる情報とを入
力する入力手段と、顧客の様々な情報を登録データとし
て記憶する顧客情報記憶手段と、前記入力手段から入力
される顧客からの特定の情報に基づき前記顧客情報記憶
手段から該当する登録データを検索する顧客情報検索手
段と、前記顧客情報検索手段で検索された登録データと
前記入力手段で入力された配送に関わる情報とにより配
送依頼書を作成する依頼書作成手段と、前記顧客情報検
索手段で検索された登録データと前記入力手段で入力さ
れた配送に関わる情報とを受注データとして前記端末に
転送する受注データ転送手段とを備え、前記端末は前記
受注データ転送手段から転送された受注データから納品
書と商品受領書とを作成する納品受領書作成手段を備え
たものであり、配送依頼書,納品書および商品受領書の
作成を誤りなく行なうとともに、受注から配送までの一
連の作業を迅速に行なうことができる。
動車輌に設置される端末と、この端末に通信手段を介し
て接続される制御処理手段とからなり、前記制御処理手
段は、顧客からの特定の情報と配送に関わる情報とを入
力する入力手段と、顧客の様々な情報を登録データとし
て記憶する顧客情報記憶手段と、前記入力手段から入力
される顧客からの特定の情報に基づき前記顧客情報記憶
手段から該当する登録データを検索する顧客情報検索手
段と、前記顧客情報検索手段で検索された登録データと
前記入力手段で入力された配送に関わる情報とにより配
送依頼書を作成する依頼書作成手段と、前記顧客情報検
索手段で検索された登録データと前記入力手段で入力さ
れた配送に関わる情報とを受注データとして前記端末に
転送する受注データ転送手段とを備え、前記端末は前記
受注データ転送手段から転送された受注データから納品
書と商品受領書とを作成する納品受領書作成手段を備え
たものであり、配送依頼書,納品書および商品受領書の
作成を誤りなく行なうとともに、受注から配送までの一
連の作業を迅速に行なうことができる。
【0030】また、請求項2に記載の受発注管理装置
は、前記顧客情報記憶手段が少なくとも配送先の住所に
対応した地図番号を記憶する記憶部を備えており、配送
依頼書,納品書および商品受領書の作成を誤りなく行な
うとともに、受注から配送までの一連の作業を迅速に行
なうことができるとともに、配送作業の迅速化を一層促
進できる。
は、前記顧客情報記憶手段が少なくとも配送先の住所に
対応した地図番号を記憶する記憶部を備えており、配送
依頼書,納品書および商品受領書の作成を誤りなく行な
うとともに、受注から配送までの一連の作業を迅速に行
なうことができるとともに、配送作業の迅速化を一層促
進できる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置全体の概略構成図
である。
である。
【図2】同上受注端末装置の機能構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】同上ホストコンピュータの機能構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】同上配送用端末装置の機能構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】同上端末の機能構成を示すブロック図である。
【図6】同上配送依頼書の正面図である。
【図7】同上納品書の正面図である。
【図8】同上商品受領書本体の正面図である。
1 端末 2 配送車(移動車輌) 3 制御処理装置 4 電話回線(通信手段) 7 キーボード(入力手段) 41 顧客情報記憶手段 43 顧客情報検索手段 61 依頼書作成手段 62 受注データ転送手段 72 納品受領書作成手段
Claims (2)
- 【請求項1】 移動車輌に設置される端末と、この端末
に通信手段を介して接続される制御処理装置とからな
り、前記制御処理装置は、顧客からの特定の情報と配送
に関わる情報とを入力する入力手段と、顧客の様々な情
報を登録データとして記憶する顧客情報記憶手段と、前
記入力手段から入力される顧客からの特定の情報に基づ
き前記顧客情報記憶手段から該当する登録データを検索
する顧客情報検索手段と、前記顧客情報検索手段で検索
された登録データと前記入力手段で入力された配送に関
わる情報とにより配送依頼書を作成する依頼書作成手段
と、前記顧客情報検索手段で検索された登録データと前
記入力手段で入力された配送に関わる情報とを受注デー
タとして前記端末に転送する受注データ転送手段とを備
え、前記端末は前記受注データ転送手段から転送された
受注データから納品書と受領書とを作成する納品受領書
作成手段を備えたことを特徴とする受発注管理装置。 - 【請求項2】 前記顧客情報記憶手段は少なくとも配送
先の住所に対応した地図番号を記憶する記憶部を備えて
いることを特徴とする請求項1記載の受発注管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20237394A JPH0872997A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 受発注管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20237394A JPH0872997A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 受発注管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872997A true JPH0872997A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16456431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20237394A Pending JPH0872997A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 受発注管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872997A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003168187A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Hitachi Sanso Kk | バルクガス配送システムおよび配送方法、並びにバルクガスローリー車の配車方法 |
| JP2003261223A (ja) * | 2002-12-17 | 2003-09-16 | Hitachi Sanso Kk | バルクガス配送システムおよび配送方法、並びにバルクガスローリー車の配車方法 |
| US7284063B2 (en) | 1997-10-14 | 2007-10-16 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing method, and transmitting medium |
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- 1994-08-26 JP JP20237394A patent/JPH0872997A/ja active Pending
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