JPH087316Y2 - 冷凍冷蔵装置 - Google Patents
冷凍冷蔵装置Info
- Publication number
- JPH087316Y2 JPH087316Y2 JP10075191U JP10075191U JPH087316Y2 JP H087316 Y2 JPH087316 Y2 JP H087316Y2 JP 10075191 U JP10075191 U JP 10075191U JP 10075191 U JP10075191 U JP 10075191U JP H087316 Y2 JPH087316 Y2 JP H087316Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- fan
- frost
- refrigerating
- porous
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、デフロスト運転の際に
蒸発器から離脱する霜塊によって庫内ファンが損傷する
ことを未然に防止可能な冷凍冷蔵装置に関する。
蒸発器から離脱する霜塊によって庫内ファンが損傷する
ことを未然に防止可能な冷凍冷蔵装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷凍冷蔵装置における庫内側ユニットの
典型的な先行技術は実開昭64−19885号公報に挙
示され、図7にはこの要部構造を縦断面図で示す。冷凍
運転中に蒸発器4に着霜してくると、これを適宜の手段
で検出して、または周期的に出される指令によって冷凍
運転を停止した後、デフロスト運転を行う。このデフロ
ストは、通常は、冷凍サイクルのホットガスを蒸発器4
に流通し、庫内ファン7は停止して行っている。
典型的な先行技術は実開昭64−19885号公報に挙
示され、図7にはこの要部構造を縦断面図で示す。冷凍
運転中に蒸発器4に着霜してくると、これを適宜の手段
で検出して、または周期的に出される指令によって冷凍
運転を停止した後、デフロスト運転を行う。このデフロ
ストは、通常は、冷凍サイクルのホットガスを蒸発器4
に流通し、庫内ファン7は停止して行っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このような先行技術で
は、着霜が必要以上に過多になる状態のとき、また庫内
温度に比し外気温度が相当高くて、ホットガスの温度が
高いときなどでは、蒸発器4のクロスフィンが急に加熱
されることによって、付着した霜塊の表面まで昇温され
ないうちに、クロスフィンとの接触部が融かされること
になる。そのために霜塊全体が融けないままで剥離が起
こり、この剥離した霜塊28が停止中の庫内ファン7の
羽根部分にて引っ掛かり、ロック状態となることがあ
る。ファンがロックすると、デフロスト終了後の冷凍運
転開始時に、ファンモータに過電流が流れてコイル焼損
を招く問題がある。
は、着霜が必要以上に過多になる状態のとき、また庫内
温度に比し外気温度が相当高くて、ホットガスの温度が
高いときなどでは、蒸発器4のクロスフィンが急に加熱
されることによって、付着した霜塊の表面まで昇温され
ないうちに、クロスフィンとの接触部が融かされること
になる。そのために霜塊全体が融けないままで剥離が起
こり、この剥離した霜塊28が停止中の庫内ファン7の
羽根部分にて引っ掛かり、ロック状態となることがあ
る。ファンがロックすると、デフロスト終了後の冷凍運
転開始時に、ファンモータに過電流が流れてコイル焼損
を招く問題がある。
【0004】本考案の目的は、剥離した霜塊が庫内側フ
ァンに引っ掛かることのないように防護するとともに、
剥離した霜塊を融かして下方のドレンパンに導かせるよ
うにして、庫内ファンの損傷防止を図るとともに、デフ
ロストに対する信頼性を高めようとすることである。
ァンに引っ掛かることのないように防護するとともに、
剥離した霜塊を融かして下方のドレンパンに導かせるよ
うにして、庫内ファンの損傷防止を図るとともに、デフ
ロストに対する信頼性を高めようとすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、圧縮機1、凝
縮器2、膨張機構3、庫内ファン7が付設される蒸発器
4を含む冷凍冷蔵装置において、蒸発器4と庫内ファン
7との間に多孔性網状体23を設け、デフロスト運転時
に加熱を行う加熱手段11を、前記多孔性網状体23に
沿わせて設けてなることを特徴とする冷凍冷蔵装置であ
る。
縮器2、膨張機構3、庫内ファン7が付設される蒸発器
4を含む冷凍冷蔵装置において、蒸発器4と庫内ファン
7との間に多孔性網状体23を設け、デフロスト運転時
に加熱を行う加熱手段11を、前記多孔性網状体23に
沿わせて設けてなることを特徴とする冷凍冷蔵装置であ
る。
【0006】本考案はまた、加熱手段11は、デフロス
ト運転時に圧縮機1からの吐出冷媒を導く管路によって
形成されることを特徴とする。
ト運転時に圧縮機1からの吐出冷媒を導く管路によって
形成されることを特徴とする。
【0007】
【作用】本考案に従えば、蒸発器4と庫内ファン7との
間に多孔性網状体23が設けられるので、デフロスト運
転時に蒸発器4から剥離する霜塊は前記網状体23に遮
られ、庫内ファン7に落下することは防止される。多孔
性網状体23上に霜塊が落ちたとしても、加熱手段11
によって融かすために、霜は下方のドレンパンなどに集
められ、霜塊が庫内ファン7の送風能力に悪影響を及ぼ
すことも全くない。
間に多孔性網状体23が設けられるので、デフロスト運
転時に蒸発器4から剥離する霜塊は前記網状体23に遮
られ、庫内ファン7に落下することは防止される。多孔
性網状体23上に霜塊が落ちたとしても、加熱手段11
によって融かすために、霜は下方のドレンパンなどに集
められ、霜塊が庫内ファン7の送風能力に悪影響を及ぼ
すことも全くない。
【0008】したがって庫内ファン7のロックは防止さ
れ、また、デフロスト運転に対する信頼性を高め得る。
れ、また、デフロスト運転に対する信頼性を高め得る。
【0009】また本考案の好適な実施態様では、加熱手
段11には、デフロスト運転時に圧縮機からの吐出冷媒
が導かれる。これによって効率良く加熱を行うことがで
きる。
段11には、デフロスト運転時に圧縮機からの吐出冷媒
が導かれる。これによって効率良く加熱を行うことがで
きる。
【0010】
【実施例】図1は本考案の実施例に係る冷凍冷蔵装置の
冷凍回路図である。圧縮機1、庫外ファン6が付設され
る凝縮器2、ドライヤフィルタ8、熱交換器9、膨張機
構3としてたとえばキャピラリーチューブ、庫内ファン
7が付設される蒸発器4、アキュムレータ5を有し、そ
れ等の機器を、吐出ガス管13、液管14,15,1
6,17,18、ガス管19,20、吸入ガス管21に
よって循環的に接続し、冷凍サイクルが形成される。
冷凍回路図である。圧縮機1、庫外ファン6が付設され
る凝縮器2、ドライヤフィルタ8、熱交換器9、膨張機
構3としてたとえばキャピラリーチューブ、庫内ファン
7が付設される蒸発器4、アキュムレータ5を有し、そ
れ等の機器を、吐出ガス管13、液管14,15,1
6,17,18、ガス管19,20、吸入ガス管21に
よって循環的に接続し、冷凍サイクルが形成される。
【0011】凝縮器2は、熱交換コイルの中間部分が液
管14,15によって圧縮機1の密閉ケーシング内高圧
ドームに接続され、一部凝縮してなる高圧冷媒が圧縮機
1の密閉ケーシング内で低圧側と熱交換した後、凝縮器
2の後半部分で外気と再び凝縮熱を熱交換するようにな
っている。一方、熱交換器9では、液管17内を流れる
高圧液冷媒とガス管20内を流れる低圧ガス冷媒との間
で熱交換が行われ、これによってキャピラリーチューブ
3の冷媒流入側を確実に液シールさせるようになってい
る。
管14,15によって圧縮機1の密閉ケーシング内高圧
ドームに接続され、一部凝縮してなる高圧冷媒が圧縮機
1の密閉ケーシング内で低圧側と熱交換した後、凝縮器
2の後半部分で外気と再び凝縮熱を熱交換するようにな
っている。一方、熱交換器9では、液管17内を流れる
高圧液冷媒とガス管20内を流れる低圧ガス冷媒との間
で熱交換が行われ、これによってキャピラリーチューブ
3の冷媒流入側を確実に液シールさせるようになってい
る。
【0012】上述する冷凍サイクルを備える冷凍冷蔵装
置には、吐出ガス管13の途中部分と、キャピラリーチ
ューブ3の出口側に接続される液管18の途中部分とに
亘らせて、電磁弁12とファンガードヒータ管で実現さ
れる加熱手段11とドレンパンヒータ10とを直列に備
えるホットガスバイパス管22が接続されている。
置には、吐出ガス管13の途中部分と、キャピラリーチ
ューブ3の出口側に接続される液管18の途中部分とに
亘らせて、電磁弁12とファンガードヒータ管で実現さ
れる加熱手段11とドレンパンヒータ10とを直列に備
えるホットガスバイパス管22が接続されている。
【0013】上記ホットガスバイパス管22は、通常の
冷凍運転のときは電磁弁12が閉じていて、冷媒の流通
を断たせている。一方、デフロスト運転を行うときに
は、電磁弁12が開かれて、高温のホットガス冷媒が、
ファンガードヒータ管11、ドレンパンヒータ10を順
に経由して蒸発器4に送り込まれ、冷凍サイクルの冷媒
が保有する熱によってデフロストが成される。
冷凍運転のときは電磁弁12が閉じていて、冷媒の流通
を断たせている。一方、デフロスト運転を行うときに
は、電磁弁12が開かれて、高温のホットガス冷媒が、
ファンガードヒータ管11、ドレンパンヒータ10を順
に経由して蒸発器4に送り込まれ、冷凍サイクルの冷媒
が保有する熱によってデフロストが成される。
【0014】図1において、二点鎖線で囲まれる一方の
枠Aは庫外ユニットであり、他方の枠Bは庫内ユニット
である。庫外ユニットAにおける参照符号25は過負荷
保護用の高圧圧力開閉器(略称「HPS」)を示し、庫
内ユニットBにおける参照符号24はドレンパンを示し
ている。
枠Aは庫外ユニットであり、他方の枠Bは庫内ユニット
である。庫外ユニットAにおける参照符号25は過負荷
保護用の高圧圧力開閉器(略称「HPS」)を示し、庫
内ユニットBにおける参照符号24はドレンパンを示し
ている。
【0015】図2は庫内ユニットBの構造を示す縦断面
図である。庫内ユニットBは、ケーシング内に蒸発器4
と庫内ファン7とが並設されていて、蒸発器4の下方に
はドレンパン24が配設され、庫内ファン7の周囲には
ファンカバー26が設けられる。図2に示す例は、庫内
ファン7が押し込み型式で設けられ、ファン部が蒸発器
4に近く、モータ部が遠く位置するように配設してモー
タ部の防水性を高め得る配置形態をとっている。
図である。庫内ユニットBは、ケーシング内に蒸発器4
と庫内ファン7とが並設されていて、蒸発器4の下方に
はドレンパン24が配設され、庫内ファン7の周囲には
ファンカバー26が設けられる。図2に示す例は、庫内
ファン7が押し込み型式で設けられ、ファン部が蒸発器
4に近く、モータ部が遠く位置するように配設してモー
タ部の防水性を高め得る配置形態をとっている。
【0016】蒸発器4と庫内ファン7との間には多孔性
網状体23が介在して設けられる。多孔性網状体23
は、エキスパンドメタルなど風の流通に対しては抵抗が
小さく、霜塊は通過させないだけの多数の孔部分を有す
る網状体に形成され、鉄を素材として表面に防水塗装が
施されてなる金網、また、真鍮やステンレス鋼を素材と
した金網などが用いられる。
網状体23が介在して設けられる。多孔性網状体23
は、エキスパンドメタルなど風の流通に対しては抵抗が
小さく、霜塊は通過させないだけの多数の孔部分を有す
る網状体に形成され、鉄を素材として表面に防水塗装が
施されてなる金網、また、真鍮やステンレス鋼を素材と
した金網などが用いられる。
【0017】この多孔性網状体23に対して蒸発器4側
に沿わせてファンガードヒータ11が設けられる。ファ
ンガードヒータ11は、冷媒が流される管路である場合
は、細径の銅管を一平面内でジグザグの蛇行状に曲げて
形成し、これを多孔性網状体23の蒸発器4に対面する
側の面に添着して、黄銅ろうによるろう付けなどの手段
によって多孔性網状体23に固着させ一体化する。
に沿わせてファンガードヒータ11が設けられる。ファ
ンガードヒータ11は、冷媒が流される管路である場合
は、細径の銅管を一平面内でジグザグの蛇行状に曲げて
形成し、これを多孔性網状体23の蒸発器4に対面する
側の面に添着して、黄銅ろうによるろう付けなどの手段
によって多孔性網状体23に固着させ一体化する。
【0018】図3は加熱手段としてのファンガードヒー
タ11と多孔性網状体23との組立状態を示す斜視図、
図4〜図5は、同じく組立状態を示す正面図、平面図、
要部断面図である。方形状の多孔性網状体23に対し
て、蛇行状に曲げ加工されるファンガードヒータ11
が、全面に均等拡散するように添着し、ろう付け接合部
27(図6参照)を適当間隔で設けることによって、多
孔性網状体23とファンガードヒータ11との一体にな
るファンガードヒータが形成される。
タ11と多孔性網状体23との組立状態を示す斜視図、
図4〜図5は、同じく組立状態を示す正面図、平面図、
要部断面図である。方形状の多孔性網状体23に対し
て、蛇行状に曲げ加工されるファンガードヒータ11
が、全面に均等拡散するように添着し、ろう付け接合部
27(図6参照)を適当間隔で設けることによって、多
孔性網状体23とファンガードヒータ11との一体にな
るファンガードヒータが形成される。
【0019】デフロスト運転の際は、圧縮機1を運転
し、庫内ファン7を停めるとともに電磁弁12を開いて
ホットガスバイパス方式のデフロストを行う。蒸発器4
に付着する霜は蒸発器コイルを流れるホットガスの加熱
作用によって融け、霜塊とドレンとは下方のドレンパン
24内に落下する。一部の霜塊が落下するときにファン
ガードに当たってそのまま引っ掛かることがあってもフ
ァンガードヒータ11の加熱作用によって、融かされる
ので、ファンガードから離れてドレンパン24内に落下
する。このファンガードを設けることによって庫内ファ
ン7に霜塊が引っ掛かることは防止される。
し、庫内ファン7を停めるとともに電磁弁12を開いて
ホットガスバイパス方式のデフロストを行う。蒸発器4
に付着する霜は蒸発器コイルを流れるホットガスの加熱
作用によって融け、霜塊とドレンとは下方のドレンパン
24内に落下する。一部の霜塊が落下するときにファン
ガードに当たってそのまま引っ掛かることがあってもフ
ァンガードヒータ11の加熱作用によって、融かされる
ので、ファンガードから離れてドレンパン24内に落下
する。このファンガードを設けることによって庫内ファ
ン7に霜塊が引っ掛かることは防止される。
【0020】以上説明してなる実施例に対して、加熱手
段11は蒸発器4と多孔性網状体23の間に設ける他、
多孔性網状体23と庫内ファン7との間に設けても良
い。一方、加熱手段11に関しては、逆冷凍サイクルに
よるデフロストを行う場合にホットガスが流れる管路を
利用したものであっても、また、冷媒ヒータに替えて電
気ヒータであっても良く、それ等の変形は本考案の範囲
に含まれることは勿論である。本実施例のようにホット
ガスバイパスを行えば、外気温の影響が少なく、かつ電
気絶縁などの必要もないので、効率的な加熱を行うこと
ができる。
段11は蒸発器4と多孔性網状体23の間に設ける他、
多孔性網状体23と庫内ファン7との間に設けても良
い。一方、加熱手段11に関しては、逆冷凍サイクルに
よるデフロストを行う場合にホットガスが流れる管路を
利用したものであっても、また、冷媒ヒータに替えて電
気ヒータであっても良く、それ等の変形は本考案の範囲
に含まれることは勿論である。本実施例のようにホット
ガスバイパスを行えば、外気温の影響が少なく、かつ電
気絶縁などの必要もないので、効率的な加熱を行うこと
ができる。
【0021】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、蒸発器4
と庫内ファン7との間に多孔性網状体23を設けて、デ
フロスト運転時に加熱を行う加熱手段11を多孔性網状
体23に沿わせて設ける構成としたから、デフロスト運
転時に霜塊が剥離、落下して庫内ファン7に引っ掛かる
ことは解消され、ファンロックが確実に防止される。
と庫内ファン7との間に多孔性網状体23を設けて、デ
フロスト運転時に加熱を行う加熱手段11を多孔性網状
体23に沿わせて設ける構成としたから、デフロスト運
転時に霜塊が剥離、落下して庫内ファン7に引っ掛かる
ことは解消され、ファンロックが確実に防止される。
【0022】また多孔性網状体23に霜塊が載ることが
あっても、加熱手段によって確実に融かされるので、剥
離した霜は全てドレンパン内に導くことが可能であり、
デフロスト運転に対する信頼性を向上し得る効果を奏す
る。
あっても、加熱手段によって確実に融かされるので、剥
離した霜は全てドレンパン内に導くことが可能であり、
デフロスト運転に対する信頼性を向上し得る効果を奏す
る。
【0023】さらに、加熱手段11に圧縮機1からの吐
出冷媒を導く実施態様によれば、霜塊を効率的に融すこ
とができる。
出冷媒を導く実施態様によれば、霜塊を効率的に融すこ
とができる。
【図1】本考案の実施例に係る冷凍冷蔵装置の冷凍回路
図である。
図である。
【図2】図1に示される冷凍冷蔵装置の庫内ユニットの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】図2に示される加熱手段11と多孔性網状体2
3との組立状態を示す斜視図である。
3との組立状態を示す斜視図である。
【図4】図3に対応する正面図である。
【図5】図3に対応する平面図である。
【図6】図3に対応する要部示断面図である。
【図7】従来の冷凍冷蔵装置の要部構造を示す縦断面図
である。
である。
1 圧縮機 2 凝縮機 3 膨張機構 4 蒸発器 7 庫内ファン 11 加熱手段 23 多孔性網状体
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機1、凝縮器2、膨張機構3、庫内
ファン7が付設される蒸発器4を含む冷凍冷蔵装置にお
いて、蒸発器4と庫内ファン7との間に多孔性網状体2
3を設け、デフロスト運転時に加熱を行う加熱手段11
を、前記多孔性網状体23に沿わせて設けてなることを
特徴とする冷凍冷蔵装置。 - 【請求項2】 加熱手段11は、デフロスト運転時に圧
縮機1からの吐出冷媒を導く管路によって形成されるこ
とを特徴とする請求項1記載の冷凍冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075191U JPH087316Y2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 冷凍冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075191U JPH087316Y2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 冷凍冷蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646269U JPH0646269U (ja) | 1994-06-24 |
| JPH087316Y2 true JPH087316Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14282231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10075191U Expired - Lifetime JPH087316Y2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 冷凍冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087316Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4554905B2 (ja) * | 2003-09-24 | 2010-09-29 | ホシザキ電機株式会社 | 冷凍装置のファンカバー |
| JP5871695B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2016-03-01 | 三菱電機株式会社 | 冷凍・冷却装置 |
| CN118582862A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-09-03 | 广东万和电气有限公司 | 一种热泵系统及热泵系统的控制方法 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP10075191U patent/JPH087316Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646269U (ja) | 1994-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |