JPH0873635A - コーテツドポリカーボネート成型部品の塗装法 - Google Patents
コーテツドポリカーボネート成型部品の塗装法Info
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Abstract
着力が特に優れ、同時に優れた光学的性質、特に優れた
透明性を示す塗装法を提供する。 【解決手段】 脂環族ジフェノールからのポリカーボネ
ートからなる成型体の表面を、アクリル酸エステル、ア
リル、エポキシ、シラノール、イソシアナート、無水
物、メラミンの官能基、あるいはそれらの組み合わせを
有する塗装材料で、厚さ0.5ないし200μmの厚さ
に塗装し、場合によっては熱的あるいは光化学的硬化触
媒を添加して、熱的におよび/または照射によって硬化
させることを特徴とするポリカーボネート成型部品の塗
装法。
Description
は、他の樹脂製品には見られない優れた透明性、高い衝
撃強度、高い熱変形温度、そして寸法安定性を有してい
る。これらの成型部品が更に外部影響あるいは作用に耐
えられるように、その表面に塗装表面層を設ける。表面
層は好ましくは塗料を塗布して形成する。塗装成型部品
を適切に使用する、特に長期間に亙って使用できる様に
するには、表面層と被塗装本体との間で充分な接着力が
必要である。
て使用すると、ポリカーボネート成型部品と表面層との
間に特に優れた接着力が得られることが発見された。
ボネートの塗装法において、得られる塗膜が被塗装本体
に対して特に優れた接着力を示し、かつ同時に優れた光
学的性質、特に優れた透明性を有するポリカーボネート
の塗装法に関する。
装法において、下記式(Ia)
ハロゲン、好ましくは塩素または臭素、C1-C8-アルキ
ル、C5-C6-シクロアルキル、C6-C10-アリール、好
ましくはフェニル、そしてC7-C12-アラルキル、好ま
しくはフェニル-C1-C4-アルキル、特にベンジルを意
味し、mは4または5を意味し、R3およびR4は各Xに
対して独立に選ばれ、そして互いに独立に水素またはC
1-C6-アルキルを意味し、そしてXは炭素を意味し、少
なくとも1個のX原子上でR3およびR4は同時にアルキ
ルを意味する、のビスフェノールを基本にしたポリカー
ボネートからなる成型体に、架橋成分としてアクリル酸
エステル、アリル、エポキシド、シラノール、イソシア
ナート、無水物、メラミンの官能基を有する薬剤、ある
いはそれらの組み合わせを含む塗料(B)を、0.5な
いし200 μmの厚さに塗布し、場合によっては熱的
あるいは光化学的硬化触媒を添加して、熱的におよび/
または照射によって硬化させることを特徴とするポリカ
ーボネート成型部品の塗装法を提供する。熱硬化は好ま
しくは130℃ないし220℃で実施する。
型体を提供する。ポリカーボネート(A)は高分子量、
熱可塑性、重量平均分子量Mwが少なくとも10,00
0、好ましくは20,000ないし300,000で、下
記式(I)
ハロゲン、好ましくは塩素または臭素、C1-C8-アルキ
ル、C5-C6-シクロアルキル、C6-C10-アリール、好
ましくはフェニル、そしてC7-C12-アラルキル、好ま
しくはフェニル-C1-C4-アルキル、特にベンジルを意
味し、mは4または5を意味し、R3およびR4は各Xに
対して独立に選ばれ、そして互いに独立に水素またはC
1-C6-アルキルを意味し、そしてXは炭素を意味し、少
なくとも1個のX原子上でR3およびR4は同時にアルキ
ルを意味する、の二官能性カーボネート構造単位を含ん
でいる。
げる式(I)のジヒドロキシジフェニルシクロアルカ
ン、そして両者の製造法はヨーロッパ特許(EP)第 3
95 953号に記載されている。式(I)のジヒドロキシジ
フェニルシクロアルカンはポリカーボネート(A)の出
発物質である。この式(I)で、好ましいアルキル基は
メチルであり、ジフェニル置換炭素原子(C1)の α-
位置のX原子は、好ましくはジアルキル置換でなく、一
方C1に対して β-位置ではアルキルで二置換されてい
るのが好ましい。
有するジヒドロキシジフェニルシクロアルカン(式(I
a)中、m=4または5)が好ましく、例えば下記式
(Ib)ないし(Id)
シフェニル)-3,3,5-トリメチル-シクロヘキサン[式(I
b)でR1とR2とが同じでH]が特に好ましい。
ホモポリカーボネートが生成し、あるいは式(Ia)のジ
フェノールを数個使用すれば、その際は共重合ポリカー
ボネートが生成する。
ェノール、例えば式(Ie)の HO-Z-OH (Ie) いくつかのジフェノールとも混合して使用することもで
き、高分子量、熱可塑性芳香族ポリカーボネートを製造
することができる。
は、式中Zが6ないし30個の炭素原子を持ち、芳香環
を1個またはそれ以上持っており、置換されて良く、そ
して式(Ia)とは異なる脂肪族、あるいは脂環族橋架け
基、あるいはヘテロ原子を含むことができるジフェノー
ルである。
えば、2,2-ビス(4-ヒドロキシフェニル)プロパ
ン、2,2-ビス(3,5-ジメチル-4-ヒドロキシフェニ
ル)プロパン、2,2-ビス(3,5-ジクロロー4-ヒドロ
キシフェニル)プロパン、2,2-ビス(3,5-ジブロモ
-4-ヒドロキシフェニル)プロパン、および1,1-ビス
(4-ヒドロキシフェニル)シクロヘキサンである。
する式(Ie)のジフェノールとのモル比は、(Ia)10
0モル%ー(Ie)0モル%から(Ia)2モル%ー(Ie)
98モル%、好ましくは(Ia)100モル%ー(Ie)0
モル%から(Ia)5モル%ー(Ie)95モル%、特に
(Ia)100モル%ー(Ie)0モル%から(Ia)10モ
ル%ー(Ie)90モル%、最も特に(Ia)100モル%
ー(Ie)0モル%から(Ia)20モル%ー(Ie)80モ
ル%である。
フェノールとの組み合わせから製造される高分子量ポリ
カーボネートは、公知のポリカーボネート製造法全てに
よって製造することができる。ここで異なるジフェノー
ルは互いに統計的に連結し、そして又、同時に各自ブロ
ック状に連結する。
で、少量、好ましくは0.05ないし2.0モル%(使用
するジフェノールに対して)の3官能性あるいは3官能
性以上の化合物、特に3個または3個以上のフェノール
性ヒドロキシル基を有する化合物を縮合させて枝別れさ
せることができる。3個または3個以上のフェノール性
ヒドロキシル基を有する分岐剤を幾つか例を挙げると、
フロログルシノール、4,6-ジメチル-2,4,6-トリ
(4-ヒドロキシフェニル)ヘプテン-2、4,6-ジメチ
ル-2,4,6-トリ(4-ヒドロキシフェニル)ヘプタ
ン、1,3,5-トリ(4-ヒドロキシフェニル)ベンゼ
ン、1,1,1-トリ(4-ヒドロキシフェニル)エタン、
トリ(4-ヒドロキシフェニル)フェニルメタン、2,2
-ビス[4,4-ビス(4-ヒドロキシフェニル)シクロヘ
キシル]プロパン、2,4-ビス(4-ヒドロキシフェニ
ルイソプロピル)フェノール、2,6-ビス(2-ヒドロ
キシ-5-メチルベンジル)-4-メチルフェノール、2-
(4-ヒドロキシフェニル)-2-(2,4-ジヒドロキシ
フェニル)プロパン、ヘキサ[4-(4-ヒドロキシフェ
ニルイソプロピル)-フェニル) オルトテレフタール酸
エステル、テトラ(4-ヒドロキシフェニル)メタン、
テトラ[4-(4-ヒドロキシフェニルイソプロピル)フ
ェノキシ]メタン、および1,4-ビス[4,4"-ジヒド
ロキシトリフェニル)メチル]ベンゼンである。
ドロキシ安息香酸、トリメシン酸、塩化シアヌル、そし
て3,3-ビス(3-メチル-4-ヒドロキシフェニル)-2
-オキソ-2,3-ジヒドロインドールである。
子量を調節する、それ自体公知の連鎖停止剤として、通
常濃度で使用する。適した化合物は例えば、フェノー
ル、tert.-ブチルフェノール、あるいはその他のC1-C
7-アルキル置換フェノールである。式(If)
はC9アルキル基である、のフェノールを少量使用する
のが、分子量を制御するのに特に適している。
好ましくは47ないし89%であり、CH-とCH2-の
プロトン割合は53ないし11%であり、Rはまた好ま
しくは、OH基に対してo-位置および/またはp-位置
にあり、そして特に好ましくはo-位置割合の上限は2
0%である。連鎖停止剤は、使用するジフェノールに対
して一般に0.5ないし10モル%、好ましくは1.5な
いし8モル%の量を使用する。更に詳細についてはヨー
ロッパ特許第 395 953 号を参照されたい。
方法で、好ましくは界面法によって製造することができ
る[H. Schnell 著、Polymer Reviews 第9巻、ポリカ
ーボネートの化学と物理(Chemistry and Physics of P
olycarbonates)(Interscience Pul. 社1964年発
行)、33頁参照]。
の方法でいわゆるピリジン法によって、並びに例えばホ
スゲンの代わりに炭酸ジフェニルを使用して公知のエス
テル交換法によって製造することができる。
ルを取り込んでいるので熱変形温度が高い。
(Ig)
意味を有するが、特に水素が好ましい。の単位を含むポ
リカーボネートである。
えて、優れた紫外線安定性および溶融流動性を持ってい
る。
フェノールと組み合わせることによって、ポリカーボネ
ートの性質は更に有利に変えることができる。この種の
共重合ポリカーボネートでは、式(Ia)のジフェノール
が該ポリカーボネート中に、ジフェノール単位合計を1
00モル%として、100モル%ないし2モル%、好ま
しくは100モル%ないし5モル%、特に100モル%
ないし10モル%、そして最も特に100モル%ないし
20モル%含んでいる。
エステル、アリル、エポキシ、シラノール、イソシアナ
ート、無水物、メラミン官能基、あるいはそれらの組み
合わせを含んだ塗料系である。これら塗料系の綜説とし
ては、"Lehrbuch der Lacke und Beschichtungen"(塗料
と塗装のテキストブック)[編集者:Dr.Hans Kittel、W.
A. Colomb in H. Heenemann GmbH (Stuttgart, Berlin)
発行];Hans WagnerおよびHans Friedrich Sarx著、"L
ackkunstharze"(塗料用合成樹脂) Carl Hanser出版社(M
unich) 1971 年発行;エポキシ樹脂に特定すれば、Clay
ton A. MayおよびYoshio Tanaka 著、"Epoxy Resins, C
hemistry and Technology"(エポキシ樹脂その化学とテ
クノロジー)、Marcel Dekker, Inc.社(New York) 197
3 年発行、451頁以降が挙げられる。
リカーボネート(バイエル社製 Apec HT KU 1-9350;Tg
= 185℃)と、比較のためのビスフェノールAを基
体としたポリカーボネート(バイエル社製 Makrolon 31
08;Tg = 148℃)との、厚さ3mmの板(寸法:1
05 x 150 x 3mm)をイソプロパノールを使用し
てきれいにし、機械的装置を使用して以下に示す混合物
に浸漬、そして120秒後に同混合物から取り出した。
このやり方で塗装した板を枠に取り付け、それぞれ窒素
雰囲気下にその上側および下側に紫外線を照射して硬化
させた[中圧水銀アークランプを備えた紫外線照射装置
(電力:80W/cm)]。混合物 80重量部の塗料混合物A 20重量部のヘキサンジオールジアクリレート 5重量部のN-ビニルピロリドン 3重量部の2,2-ジメチル-2-フェニルアセトフェノン塗装混合物A 314.8 gのヒドロキシアクリレート 768gのヘキサンジオールビスアクリレート 0.5gのジ-tert.-ブチルハイドロキノン 0.25gのジブチル錫ジラウレート を、容量2リットルの、撹拌機、内部温度計およびガス
導入管を備えた丸底で頚口を持ったフラスコに導入し
た。
3個の分子からなるビウレットを主成分として含む、ヘ
キサメチレンジイソシアナートからのポリイソシアナー
ト、453.1gを、乾燥空気を通しながら40ないし
45℃で滴下した。滴下が終わってから、反応混合物は
60ないし65℃で加熱し、NCO数が0.1%以下に
なるまで、一般的には6時間加熱を続けた。
に、横断接着試験を、塗装物に縦横6本の線をそれぞれ
1mm間隔で刻み、力をかけて接着テープを急に引き剥
がして実施した。ドイツ工業規格(DIN)53 151 に
従って、結果を5等級に分類した。
ート成型体 ヨーロッパ特許(EP-A)第 0 524 524 記載の塗料組
成物がエポキシ塗料の例として使用された。
は、脂肪族エポキシ化合物および脂環族エポキシ化合物
である。エポキシ環数は1ないし6、好ましくは1ない
し3である。
1)
3であり、そしてR5はn-価のC1-C15-アルカンまた
はn-価のC6-C36-芳香族化合物である、の化合物であ
る。
エタン、プロパン、ブタン、イソブタン、ペンタン異性
体類、ヘキサン類、オクタン類、デカン類、ドデカン
類、およびペンタデカン類である。
ン、ナフタレン、アントラセン、アルキル置換ベンゼン
類、ハロゲン置換ベンゼン類、随時アルキル置換されて
いて良いジフェニル類、並びに下記式(B11)
よびR7は互いに独立にH、Br、Cl、CH3またはC
2H5を表し、そしてXは橋架け原子または基、例えば-
O-、-S-、-SO2-、-CO-、C1-C5-アルキリデンま
たはC3-C10-シクロアルキリデンを表す、の化合物で
ある。
ンおよびイソプロピリデン、好ましいC3-C10-シクロ
アルキリデンはシクロペンチリデン並びにシクロヘキシ
リデン、並びにアルキル置換シクロペンチリデンおよび
シクロヘキシリデン、例えば3,5,5-トリメチルシク
ロヘキシリデンおよび2,4,4-トリメチルシクロペン
ンチリデンである。
合物は、文献で公知であり[例えば、米国特許(US Pat
ent) 第 3 018 262 号、あるいは"Handbook of Epoxy R
esins"(エポキシ樹脂ハンドブック)Lee および Nevil
le 著 McGraw-Hill Book Co.社 (New York) 1967年
発行を参照されたい]、公知の方法、例えば多価アルコ
ール、例えばジフェノールとエピクロロヒドリンとを反
応させることにより得られる。
ルAのビス-エポキシ化プロポキシエーテルである。
デシレンオキシド、エピクロロヒドリン、ジペンテンジ
オキシド、グリシドールおよびスチレンオキシドが挙げ
られる。
ロヘキサンカルボキシレート、例えば3,4-エポキシシ
クロヘキシルメチル-3,4-エポキシシクロヘキサンカ
ルボキシレート、3,4-エポキシ-2-メチルシクロヘキ
シルメチル-3,4-エポキシ-2-メチルシクロヘキサン
カルボキシレート、ビス(3,4-エポキシ-6-メチルシ
クロヘキシルメチル)アジペートが挙げられる。エポキ
シ環を含むこれらの化合物は、米国特許(US Patent)
第 3 117 099 号に記載されている。その他には例え
ば、ビニルシクロキセンオキシドおよびビス(2,3-エ
ポキシシクロペンチル)エーテルが挙げられる。
ポキシ化合物を重合できるものである。
てルイス酸を発生するもので、このルイス酸がエポキシ
環の重合を開始する。
の方法で製造することができる(J.Am. Chem. Soc. 91
(1969), 145;J. Org. Chem. 35 (1970), 2532; 米国
特許第 2 807 648 号;Bull. Chem. Belg. 73 (1964),
546;J. Am. Chem. Soc. 51(1929), 2587)。
に属し、3つのグループに分類される、即ちハロニウム
光重合開始剤、元素周期律表VIa族元素を含むオニウム
光重合開始剤、例えばスルホニウム開始剤、そして第3
のホスホニウム光重合開始剤である。
て、例えば米国特許第 4 026 707 号、米国特許第 3 98
1 897 号、および米国特許第 4 069 055 号から公知で
ある。典型的なそしてしばしば使用される代表的なもの
は例えば、
た適当な増感剤は公知である[例えば Kirk-Othmer, En
cylopedia, 第2版(John Wiley & Sons 社 1965
年発刊)、第2巻194頁ないし197頁参照]。
メチルアミノ)ベンゾフェノン、ベンゾフラビン、チオ
キサントン、アミノキサンテンおよびアクリジンイェロ
ーである。
日光(の作用)を避けて混合する。
加物、例えば安定剤、紫外線吸収剤あるいは染料等が、
本発明で使用される混合物に、同塗料の製造中、あるい
は製造後、塗料の光重合および透明性が損なわれない程
度の量添加混合できる。
は、通常の方法、例えばポリカーボネート成型体の浸
漬、それへの散布、スピン塗装、あるいは回転塗装によ
って実施することができる。散布および浸漬が特に適し
ている。
開始され、市販紫外線照射装置が使用され、続いて塗膜
をアニーリングする。
た、硬化の前、恐らく紫外線照射装置を使用する前に加
熱することも可能であり、それから高温下に紫外線を照
射して硬化することができる。
塗装装置によって、その寸法が105 x 150 x 3
mmである種々のポリカーボネート板、即ち、ジフェノ
ールIbとビスフェノールAとからの共重合ポリカーボネ
ート (バイエル社製、Apec HT KU 1-9350、Tg=185
℃)、あるいは比較のためにビスフェノールAからのポ
リカーボネート(バイエル社製、Makrolon 3108、Tg=
148℃)に塗布する。その回転速度は、硬化後の塗膜
層厚さが5ないし10 μmになるように調整する。硬
化はIST社製の紫外線照射装置、Type 200-11-1-Tr
を使用して行った。
てアニーリングした。紫外線照射直後、塗料組成物は特
に断らなければ、指で触れて粘着性を失っているが、し
かしまだ引っ掻き抵抗性は出ていない乾燥状態である。
ボネート成型体 シリコーンワニスをは基本的に熱硬化性の塗料で、好ま
しくは縮合反応によって-Si-O-Si-結合を形成して
架橋する。その他の架橋メカニズムもこれと平行して進
行する。このような塗料系は、米国特許(USP)第 3
790 527 号、第 3 865 755 号、 第 3 887 514 号、 第 4
243 720 号、第 4 278 804 号、第 4680 232 号、第 4
006 271 号、第 4 476 281、 ドイツ国特許(DE-A
S)第4 011 045 号、第 4 122 743 号、第 4 020 316
号、第 3 917 535 号、 第 3 706 714 号、 第 3 407 087
号、 第 3 836 815 号、 第 2 914 427 号、 第 3 135 24
1 号、 第 3 134 777 号、 第 3 100 532 号、 第 3 151 3
50 号、 ドイツ国特許 (DE-OS)第 3 005 541 号、
第 3 014 411 号、 第 2 834 606 号、 第 2 947 879 号、
および第 3 016 021 号に記載されている。
号の塗料組成物を、ポリシリコーンワニスの例として使
用した。同塗装材料は、 A)塗料材料全重量に対して、10ないし40重量部の
部分加水分解したシロキサン化合物、同化合物は、下記
化合物の少なくとも1種を水中で、約1ないし12時
間、50ないし80℃で加水分解して得られる。
基、フェニル基、またはビニール基を意味し、そして
R"は1ないし4個の炭素原子を有するアルキル基を意
味する、の炭化水素トリアルコキシシラン、および/ま
たは(b)シラン(a)と1ないし40重量%のフェニ
ルトリアルコキシシランまたはビニールトリアルコキシ
シランとの縮合生成物、ここでアルコキシ基は1ないし
4個の炭素原子を有する、および/または(c)1モル
のシラン(a)と0.05ないし1モルのテトラアルコ
キシシランとの縮合生成物、ここでアルコキシ基は1な
いし4個の炭素原子を有している、および/または
(d)1モルのシラン(a)と0.05ないし1モルの
ジアルキルジアルコキシシランとの縮合生成物、ここで
アルキル基とアルコキシ基は1ないし4個の炭素原子を
有する、 B)塗料材料全重量に対して、0ないし40重量%のコ
ロイド二酸化ケイ素の水性分散液、 C)塗料材料全重量に対して、0ないし5重量%のエー
テル化したメチロールメラミン、 D)塗料材料全重量に対して、0.5ないし30重量%
の酢酸、および E)不活性有機溶媒、 を含み、さらに塗料材料全重量に対して、0.05ない
し15重量%の官能性遮断ポリイソシアナートを含むこ
とを特徴とする。
基、フェニル基、またはビニール基を意味し、そして
R"は1ないし4個の炭素原子を有するアルキル基を意
味する、の官能性シロキサン化合物である。メチルトリ
エトキシシランが好ましい。炭化水素トリアルコキシシ
ランの部分加水分解物は、炭化水素トリアルコキシシラ
ンに水を加え、得られた物質を50ないし80℃で、1
ないし10時間加熱して得られる。これら部分加水分解
物はそれ自体公知であり、例えば米国特許(USP)第
3 451 838 号、ドイツ国特許(DE-OS)第 1 923 2
90 号、および米国特許(US-PS)第 4 006 271 号
に記載されている。
シランを主成分として含み、追加成分として0.05な
いし1モルのテトラアルコキシ-(C1ないしC4)-シラ
ンも含んでいる部分加水分解縮合生成物は、硬度の改善
された塗膜を形成する。
0.05モルのジアルキル-(C1ないしC4)-ジアルコキ
シ-(C1ないしC4)-シランとの部分加水分解縮合生成
物は柔らかい塗膜を形成する。
トラアルコキシシランを含んでも良い部分加水分解
(共)縮合生成物に、コロイド二酸化ケイ素の水性分散
液を添加すると、硬度の改善された塗膜を形成する。
ールメラミンは、それ自体公知の方法で製造される工業
製品である。これらの化合物の例を具体的に挙げると、
ヘキサアルコキシメチルメラミン類、例えばヘキサメト
キシメチルメラミン、ヘキサエトキシメチルメラミン、
ヘキサプロポキシメチルメラミン、ヘキサメイソプロポ
キシメチルメラミン、ヘキサブトキシメチルメラミン、
ヘキサシクロヘキシルオキシメチルメラミンがある。
は、テトラアルコキシシランの部分加水分解(SiO2
として計算)またはコロイドシリカ100重量部に対し
て、0ないし150重量部使用するのが好ましい。エー
テル化メチロールメラミンを150重量部以上添加する
と、塗膜の接着強度および硬度が低下する。エーテル化
メチロールメラミンの添加は、塗膜の硬度並びに柔軟性
の双方に悪影響を及ぼす。
は、溶媒を含まず、遮断ポリイソシアナートの安定な水
性エマルジョンとし、随時2ないし4重量%のポリエー
テルを含んでいて良く、乳化成分としてジアミノスルホ
ン酸塩が使用される。官能性遮断ポリイソシアナートは
好ましくは、二官能性ないし四官能性ポリイソシアナー
トを、イソシアナート基に対して反応性である分子の基
を有する化合物と反応させて作られる。これらの適当な
例として、2級あるいは3級アルコール類、C-H酸性
化合物、オキシム、ラクタム、フェノール、N-アルキ
ルアミド、イミド、イミダゾール、トリアゾール、ある
いは重亜硫酸アルカリ塩が挙げられる。C-H酸化合物
を使用するのが好ましく、特に活性化されたメチレン基
を含む化合物、例えばマロン酸ジアルキル、アセト酢酸
アルキル、またはアセチルアセトンが使用される。
ト基に対して反応性である分子の基との反応は、特定割
合の芳香族、脂肪族、あるいは芳香脂肪族ジアミノスル
ホン酸、またはそのアルカリ金属またはアンモニウム塩
の存在下に実施する。
は、それ自体公知の方法で、ポリイソシアナートを遮断
剤、例えばマロン酸ジエチル、あるいはアセト酢酸エチ
ルと反応させて得ることができる。遮断ポリイソシアナ
ートの溶解性あるいは分散性は、ポリマーを形成する間
に付加反応によって取り込まれる親水性成分、イオン性
あるいはノニオン性水分散性ポリエチレンオキシドセグ
メントに依存する。
り込むことによって、問題の遮断ポリイソシアナートは
親水性になり、水あるいは水性アルコール溶液あるいは
その配合液に溶解するか、あるいは安定に分散し、熱可
塑性塗料として適した配合物と相溶性となる。
塗膜の引っ掻き抵抗性および硬度への悪影響なしに、塗
料の接着性と弾性が改善される。
定的な意味合いは持っていない。ここで使用できる溶媒
は、アルコール、ケトン、エーテルおよび/または芳香
族炭化水素である。それらの中で特に、エタノールおよ
びイソプロパノールが本発明の塗料材料の製造に好まし
い。有機溶剤の量は、部分加水分解化合物、酢酸、その
他の上述添加剤を合わせた全成分を完全に溶解し、そし
て部分加水分解化合物の濃度を、塗料材料全重量に対し
て5ないし15重量%に調整できれば十分である。
どのような方法も採用でき、例えば浸漬、散布、あるい
流延法が挙げられる。このようにして塗装した熱可塑性
樹脂体は加熱し、塗料材料を硬化させる。
27gのイソプロパノールを、300gのSiO2含量
30重量%のコロイドシリカに加える。これらを良く混
合し、次いで撹拌しながら60℃に加熱する。反応混合
物を同温度で4時間放置してから、更に1200gのイ
ソプロパノールを添加する。生成物を室温に冷却してか
ら、僅かに乳白色の溶液を濾過する。
gのテトラエトキシシラン、および360gのメチルト
リエトキシシランを、撹拌機および還流冷却器を備えた
容器に入れる。180gの0.05N塩酸をこの混合物
に添加し、それから還流下に5時間加熱し、共加水分解
を実施する。反応後、混合物を室温に冷却する。得られ
た溶液はテトラエトキシシランの部分加水分解物(Si
O2として計算して5.1%)とメチルトリエトキシシラ
ン(CH3SiO1.3として計算して12.6%)を含ん
でいる。
分を1:1の割合で混合し、60重量部のn-ブタノー
ルと40重量部の酢酸、および20重量部のトルエンの
混合物に溶解し、それに1.5重量部の下記イソシアナ
ート(1)を添加する。
ムフェノラートを一緒に室温で15分間撹拌した。50
0gのビウレット化したヘキサメチレンジイソシアナー
ト(23.8%のNCO基)を加え、発熱反応が止んで
から、90℃で撹拌を3時間続けた。40gのn-ブタ
ノールから出発したエチレンオキシドポリエーテル(分
子量=2,000)と1mlのオクタン酸第1錫(II)
を添加、撹拌を更に3時間90℃で続けた。撹拌速度を
増し、150mlの水に46gの2,4-ジアミノベンゼ
ンスルホン酸ナトリウムを溶解した溶液を加え、そして
反応混合物を60℃で2時間撹拌した。次いで200m
lのイソプロパノールを添加した。水で薄めて透明な黄
色液状物質を得た。同溶液は約76%の固体分を含んで
いた。遮断NCO基の含量は7.6%であった。
よび塗装物の性質試験 寸法が105x150x3mmの、ジフェノール(Ib)
とビスフェノールAとからの共重合ポリカーボネート
(バイエル社製、Apec HT KU 1-9350 Tg=185℃)
と、比較のためのビスフェノールAポリカーボネート
(バイエル社製、Makrolon 3108 Tg=148℃)板を
イソプロパノールできれいにし、それを上述の塗装材料
中に、浸漬速度v=100 cm. min-1で浸漬し
て、20μmの膜厚さに塗装した。室温で10分間風乾
してから、塗装板を温度を上げて乾燥した。乾燥時間お
よび乾燥温度は色々と変えた。乾燥後、引っ掻き抵抗性
を試験した塗膜の厚さは5 μmであった。
ち、その後、下記の試験に供した。試験結果は第1表に
示した。
文字に切れ目をいれ、1mm四方のサイ(賽)の目を1
00個(1cm2に)作った。次いでセロファン接着テ
ープを、サイの目に強固に押し付け付着させ、塗布層に
対して90°の角度でそれを引き剥がした。この操作を
3回繰り返し、幾つサイの目が剥がれたかを見た。接着
性の評価値を、テープ引き剥がした後、テープに付着し
て残ったサイの目の数に従って、0(層剥離無し)から
5(完全層剥離)までの等級に分類した。[ドイツ国工
業規格(DIN)53 151]。
である。
おいて、下記式(Ia)
ハロゲン、好ましくは塩素または臭素、C 1-C8-アルキ
ル、C5-C6-シクロアルキル、C6-C10-アリール、好
ましくはフェニル、そしてC7-C12-アラルキル、好ま
しくはフェニル-C1-C4-アルキル、特にベンジルを意
味し、mは4または5を意味し、R3およびR4は各Xに
対して独立に選ばれ、そして互いに独立に水素またはC
1-C6-アルキルを意味し、そしてXは炭素を意味し、少
なくとも1個のX原子上でR3およびR4は同時にアルキ
ルを意味する、のビスフェノールを基本にしたポリカー
ボネートからなる成型体に、架橋成分としてアクリル酸
エステル、アリル、エポキシド、シラノール、イソシア
ナート、無水物、メラミンの官能基を有する薬剤、ある
いはそれらの組み合わせを含む塗料(B)を、0.5な
いし200 μmの厚さに塗布し、場合によっては熱的
あるいは光化学的硬化触媒を添加して、熱的におよび/
または照射によって硬化させることを特徴とするポリカ
ーボネート成型部品の塗装法。
を好ましくは130℃ないし220℃の温度で実施する
ことを特徴とするポリカーボネート成型部品の塗装法。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリカーボネート成型部品の塗装法にお
いて、下記式(Ia) 【化1】 式中R1およびR2は互いに独立に、水素、ハロゲン、好
ましくは塩素または臭素、C1-C8-アルキル、C5-C6-
シクロアルキル、C6-C10-アリール、好ましくはフェ
ニル、そしてC7-C12-アラルキル、好ましくはフェニ
ル-C1-C4-アルキル、特にベンジルを意味し、mは4
または5を意味し、R3およびR4は各Xに対して独立に
選ばれ、そして互いに独立に水素またはC1-C6-アルキ
ルを意味し、そしてXは炭素を意味し、少なくとも1個
のX原子上でR3およびR4は同時にアルキルを意味す
る、のビスフェノールを基本にしたポリカーボネートか
らなる成型体に、架橋成分としてアクリル酸エステル、
アリル、エポキシド、シラノール、イソシアナート、無
水物、メラミンの官能基を有する薬剤、あるいはそれら
の組み合わせを含む塗料(B)を、0.5ないし200
μmの厚さに塗布し、場合によっては熱的あるいは光化
学的硬化触媒を添加して、熱的におよび/または照射に
よって硬化させることを特徴とするポリカーボネート成
型部品の塗装法。
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