JPH0874114A - 耐衝撃用ヘルメット - Google Patents
耐衝撃用ヘルメットInfo
- Publication number
- JPH0874114A JPH0874114A JP24049094A JP24049094A JPH0874114A JP H0874114 A JPH0874114 A JP H0874114A JP 24049094 A JP24049094 A JP 24049094A JP 24049094 A JP24049094 A JP 24049094A JP H0874114 A JPH0874114 A JP H0874114A
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- JP
- Japan
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- helmet
- cap body
- inner cap
- spherical
- impact
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract description 2
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- 230000002776 aggregation Effects 0.000 abstract 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 abstract 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 5
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝撃吸収性及び通気性に優れていると共に、
軽量化を図ったヘルメットを提供するにある。 【構成】 ヘルメットの内帽体を衝撃吸収作用を有する
材質で形成された球状体の集合体で構成し、この内帽体
をヘルメット外帽体内側に装備して耐衝撃用ヘルメット
を構成したものである。
軽量化を図ったヘルメットを提供するにある。 【構成】 ヘルメットの内帽体を衝撃吸収作用を有する
材質で形成された球状体の集合体で構成し、この内帽体
をヘルメット外帽体内側に装備して耐衝撃用ヘルメット
を構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐衝撃用ヘルメットに
関し、特に、同ヘルメットの外帽体内側に装備される衝
撃吸収作用を有する内帽体に関する。
関し、特に、同ヘルメットの外帽体内側に装備される衝
撃吸収作用を有する内帽体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、用途に応じた種々のヘルメッ
トが開発され、実用化されている。図5は、そのうちの
耐衝撃用ヘルメットの一例を示す。同図において、1は
同ヘルメットで、このヘルメット1は硬質強化樹脂製の
外帽体2と、この外帽体2の内側に装備された衝撃吸収
体としての発泡スチロール製の内帽体3とより構成され
ている。
トが開発され、実用化されている。図5は、そのうちの
耐衝撃用ヘルメットの一例を示す。同図において、1は
同ヘルメットで、このヘルメット1は硬質強化樹脂製の
外帽体2と、この外帽体2の内側に装備された衝撃吸収
体としての発泡スチロール製の内帽体3とより構成され
ている。
【0003】上記内帽子体3は射成形された通常の形成
品が使用されている。
品が使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記内帽体は発泡スチ
ロール製であるから衝撃吸収作用を有しているが、安全
性を確保するに充分な衝撃吸収作用を得るにはその厚み
を充分に厚く成形する必要があり、これには自ずと限界
があり、どうしても安全性の点で問題があった。
ロール製であるから衝撃吸収作用を有しているが、安全
性を確保するに充分な衝撃吸収作用を得るにはその厚み
を充分に厚く成形する必要があり、これには自ずと限界
があり、どうしても安全性の点で問題があった。
【0005】そこで、本発明は、内帽体をその厚みを抑
え且つ軽量にして衝撃吸収性に優れた安全性の高いヘル
メットを提供するにある。
え且つ軽量にして衝撃吸収性に優れた安全性の高いヘル
メットを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明によ
れば、外帽体の内側に装備される内帽体を、発泡スチロ
ールの如き衝撃吸収作用を有する材質で成形された球状
体の集合体で構成することで解決することができる。
れば、外帽体の内側に装備される内帽体を、発泡スチロ
ールの如き衝撃吸収作用を有する材質で成形された球状
体の集合体で構成することで解決することができる。
【0007】
【作用】本発明の内帽体は、発泡スチロールの如き衝撃
吸収作用を有する材質よりなる球状体群で構成したか
ら、上記従来の内帽体に比して衝撃吸収性が良く安全性
に優れていると共に、通気性にも優れている。又、上記
従来の内帽体に比して薄く製作することができ、従っ
て、ヘルメットの軽量化を図ることができる。
吸収作用を有する材質よりなる球状体群で構成したか
ら、上記従来の内帽体に比して衝撃吸収性が良く安全性
に優れていると共に、通気性にも優れている。又、上記
従来の内帽体に比して薄く製作することができ、従っ
て、ヘルメットの軽量化を図ることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の耐衝撃用ヘルメットの縦断側
面図を示し、図2は図1の横断面図を示し、図3及び4
は内帽体を構成する球状体の断面図を示す。これら各図
において、10は耐衝撃用ヘルメットを示し、このヘル
メット10は基本的には硬質強化樹脂製の外帽体11
と、この外帽体11の内側に装備された後述する内帽体
12との組合せ構造体として構成されている。
面図を示し、図2は図1の横断面図を示し、図3及び4
は内帽体を構成する球状体の断面図を示す。これら各図
において、10は耐衝撃用ヘルメットを示し、このヘル
メット10は基本的には硬質強化樹脂製の外帽体11
と、この外帽体11の内側に装備された後述する内帽体
12との組合せ構造体として構成されている。
【0009】上記内帽体12は衝撃吸収性の良い例えば
発泡スチロール製の球状体13群の集合体で構成されて
いる。
発泡スチロール製の球状体13群の集合体で構成されて
いる。
【0010】上記球状体13は、その大きさが一定の径
のものに限定されることなく、大小様々の径とし、且
つ、その球形も真球14に限定されることなく例えば楕
球15とすることができる。
のものに限定されることなく、大小様々の径とし、且
つ、その球形も真球14に限定されることなく例えば楕
球15とすることができる。
【0011】上記内帽体12は、大きさの大、小及び球
形の真、楕の単品か或はそれらの組合せかの何れかで構
成される。
形の真、楕の単品か或はそれらの組合せかの何れかで構
成される。
【0012】上記内帽体12は一例として次のように成
形される。即ち、オス型とメス型の合掌金型内に、接着
剤を混入(又は塗布)した球状体13の集合体を例えば
加熱しつつ圧入することにより成形される、尚、上記合
掌金型の少なくとも成形面には上記接着剤が接着しない
ような処理が施されている。又、上記加熱が必要か否か
は接着剤の材質によって決定される。
形される。即ち、オス型とメス型の合掌金型内に、接着
剤を混入(又は塗布)した球状体13の集合体を例えば
加熱しつつ圧入することにより成形される、尚、上記合
掌金型の少なくとも成形面には上記接着剤が接着しない
ような処理が施されている。又、上記加熱が必要か否か
は接着剤の材質によって決定される。
【0013】上記のように、内帽体を球状体の集合体で
構成したから、上記従来の内帽子体に比して衝撃吸収性
が良く、安全性に優れており、しかも、ヘルメット自体
の重量を可久的に軽くすることが可能である。更に、本
発明によれば、通気性が良く、ヘルメット内においける
蒸等の発生を極力少なく抑えることができる。
構成したから、上記従来の内帽子体に比して衝撃吸収性
が良く、安全性に優れており、しかも、ヘルメット自体
の重量を可久的に軽くすることが可能である。更に、本
発明によれば、通気性が良く、ヘルメット内においける
蒸等の発生を極力少なく抑えることができる。
【0014】上記した本発明の内帽体は図示以外の耐衝
撃用ヘルメットにも実施することができる。
撃用ヘルメットにも実施することができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、衝撃吸
収性及び通気性に優れていると共に、ヘルメット自体を
軽量に製作することができる等の数々の利点を有する。
収性及び通気性に優れていると共に、ヘルメット自体を
軽量に製作することができる等の数々の利点を有する。
【図1】本発明の耐衝撃用ヘルメットの一部を断面した
側面図である。
側面図である。
【図2】上記図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明の球状体が真球である例を示す断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の球状体が楕球である例を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】従来の耐衝撃用ヘルメットの一部を断面した側
面図である。
面図である。
10 耐衝撃用ヘルメット 11 ヘルメットの外帽体 12 ヘルメットの内帽体 13 内帽体を構成する球状体 14 真球 15 楕球
Claims (4)
- 【請求項1】 外帽体の内側に衝撃吸収作用を有する内
帽体を装備したヘルメットにおいて、上記内帽体は球状
体群で構成したことを特徴とする耐衝撃用ヘルメット。 - 【請求項2】 上記内帽体は、同一の径の球状体群で構
成したことを特徴とする請求項1に記載の耐衝撃用ヘル
メット。 - 【請求項3】 上記内帽体は、異なる径の球状体群で構
成したことを特徴とする請求項1に記載の耐衝撃用ヘル
メット。 - 【請求項4】 上記内帽体を構成する球状体は真球又は
/及び楕球であることを特徴とする請求項1、2及び3
に記載の耐衝撃用ヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24049094A JPH0874114A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 耐衝撃用ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24049094A JPH0874114A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 耐衝撃用ヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874114A true JPH0874114A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=17060294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24049094A Pending JPH0874114A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 耐衝撃用ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0874114A (ja) |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP24049094A patent/JPH0874114A/ja active Pending
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