JPH087435Y2 - 電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造 - Google Patents
電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造Info
- Publication number
- JPH087435Y2 JPH087435Y2 JP1989012481U JP1248189U JPH087435Y2 JP H087435 Y2 JPH087435 Y2 JP H087435Y2 JP 1989012481 U JP1989012481 U JP 1989012481U JP 1248189 U JP1248189 U JP 1248189U JP H087435 Y2 JPH087435 Y2 JP H087435Y2
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- JP
- Japan
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- switch
- keyboard chassis
- mounting structure
- contact
- keyboard
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本考案は、固定接点を有するスイッチ基板と可動接点
を有する可撓性部材とからなるスイッチを鍵盤シャーシ
に取付ける電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造に関するも
のである。
を有する可撓性部材とからなるスイッチを鍵盤シャーシ
に取付ける電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造に関するも
のである。
従来の技術: 従来の電子鍵盤楽器の回路基板の構成は、第5図に示
すような回路、接点を設けた硬質基板51を、第7図に例
示するような鍵盤シャーシ52にビスやナイロンリベット
等の結締部材53を用いて固着してある。この予め固着さ
れる硬質基板51には、カーボン接点部55、電子部品57を
含む回路網が設けられ、これと外部配線と結ぶコネクタ
ー56が付設されている。そして、接点ゴム54、ストレー
ト脚59に対応する位置に抜き孔58がそれぞれあけられて
いる。
すような回路、接点を設けた硬質基板51を、第7図に例
示するような鍵盤シャーシ52にビスやナイロンリベット
等の結締部材53を用いて固着してある。この予め固着さ
れる硬質基板51には、カーボン接点部55、電子部品57を
含む回路網が設けられ、これと外部配線と結ぶコネクタ
ー56が付設されている。そして、接点ゴム54、ストレー
ト脚59に対応する位置に抜き孔58がそれぞれあけられて
いる。
鍵盤シャーシ52に固着された硬質基板51には接点ゴム
54が取付けられる。接点ゴム54は第6図に示すように複
数のストレート脚59をもち、これらのストレート脚59が
前記硬質基板51の抜き孔58に嵌入し固定されるのが通例
である。
54が取付けられる。接点ゴム54は第6図に示すように複
数のストレート脚59をもち、これらのストレート脚59が
前記硬質基板51の抜き孔58に嵌入し固定されるのが通例
である。
考案が解決しようとする課題: このような従来技術にもとづく電子鍵盤楽器の基板構
造にあっては、先づ鍵盤シャーシに、ビスやナイロンリ
ベット等の結締部材を用いて硬質基板を固着する工程と
続いてこの硬質基板上面の要部に接点ゴムを順次取付け
ていく工程とを要する。従って、各部の固着または取付
けのための結締要の部品の点数が増えるとともに組立工
数も増えてコスト高となる。
造にあっては、先づ鍵盤シャーシに、ビスやナイロンリ
ベット等の結締部材を用いて硬質基板を固着する工程と
続いてこの硬質基板上面の要部に接点ゴムを順次取付け
ていく工程とを要する。従って、各部の固着または取付
けのための結締要の部品の点数が増えるとともに組立工
数も増えてコスト高となる。
さらに、前記硬質基板は製造上の経過から最大製造可
能長は500mm程度に限られ、全長が1200mm以上に及ぶ鍵
盤シャーシに適用するときは複数の硬質基板を使用しな
ければならない。そのためコネクタおよびワイヤリング
等の接続用部品を使用しなければならず、結締部材も併
せて所要部品が増加し全体の組立工数の累増とともにコ
スト高を助長している。
能長は500mm程度に限られ、全長が1200mm以上に及ぶ鍵
盤シャーシに適用するときは複数の硬質基板を使用しな
ければならない。そのためコネクタおよびワイヤリング
等の接続用部品を使用しなければならず、結締部材も併
せて所要部品が増加し全体の組立工数の累増とともにコ
スト高を助長している。
本考案は前記問題点を解決するためになされたもの
で、電子鍵盤楽器の鍵盤シャーシへのスイッチの取付け
に際して、部品点数を少なくして容易に組立てが行える
ようにすることを目的とする。
で、電子鍵盤楽器の鍵盤シャーシへのスイッチの取付け
に際して、部品点数を少なくして容易に組立てが行える
ようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段; 本考案に係る電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造は、固
定接点を有するスイッチ基板と、膨出部とその膨出部の
周囲のベース部とを備え、この膨出部の内部に前記固定
接点間を導通させる可動接点を有する可撓性部材とから
なるスイッチを鍵盤シャーシに取付ける電子鍵盤楽器の
スイッチ取付構造であって、前記ベース部の下面に複数
の係止ボスを設けるとともに前記スイッチ基板と前記鍵
盤シャーシとにそれぞれそれら係止ボスが嵌合される複
数の嵌合孔を設け、前記複数の係止ボスをこれら複数の
嵌合孔にそれぞれ嵌入させることにより前記可撓性部材
により前記スイッチ基板を前記鍵盤シャーシに固定する
ことを特徴とするものである。
定接点を有するスイッチ基板と、膨出部とその膨出部の
周囲のベース部とを備え、この膨出部の内部に前記固定
接点間を導通させる可動接点を有する可撓性部材とから
なるスイッチを鍵盤シャーシに取付ける電子鍵盤楽器の
スイッチ取付構造であって、前記ベース部の下面に複数
の係止ボスを設けるとともに前記スイッチ基板と前記鍵
盤シャーシとにそれぞれそれら係止ボスが嵌合される複
数の嵌合孔を設け、前記複数の係止ボスをこれら複数の
嵌合孔にそれぞれ嵌入させることにより前記可撓性部材
により前記スイッチ基板を前記鍵盤シャーシに固定する
ことを特徴とするものである。
前記スイッチ基板は可撓性印刷基板とするのが好適で
ある。
ある。
考案の作用・効果 スイッチ基板は、鍵盤シャーシに対し充分な係止機能
を有する可撓性部材により要部を緊締されて、この鍵盤
シャーシに安定な状態で固定される。従って、ビス,ナ
イロンリベット等の結締部材が不要となり、部品点数が
少なくなって工数も減って組立てが容易となる。
を有する可撓性部材により要部を緊締されて、この鍵盤
シャーシに安定な状態で固定される。従って、ビス,ナ
イロンリベット等の結締部材が不要となり、部品点数が
少なくなって工数も減って組立てが容易となる。
また、スイッチ基板を可撓性印刷基板とすると、この
可撓性印刷基板は、硬質基板と異なり製造上の問題がな
く任意の長さのものが製造できるから鍵盤シャーシの全
長に合致した長さの基板が容易に得られ、しかも平坦な
鍵盤シャーシの表面によく追随して接触し、この鍵盤シ
ャーシに確実に固定される。
可撓性印刷基板は、硬質基板と異なり製造上の問題がな
く任意の長さのものが製造できるから鍵盤シャーシの全
長に合致した長さの基板が容易に得られ、しかも平坦な
鍵盤シャーシの表面によく追随して接触し、この鍵盤シ
ャーシに確実に固定される。
実施例: 以下、本考案の具体的な1実施例を図面により説明す
る。
る。
本考案に適用するスイッチ基板としての可撓性印刷基
板1が第1図および第2図に示されている。第1図は可
撓性印刷基板1の上面であって、図示されていない回路
パターン、レジスト層および複数の鍵に対応する固定接
点としての接点部3と、封止剤9によって固定されたチ
ップダイオード等の電子部品8と、局部に集中させた接
続用端子11と、鍵盤シャーシ20(第4図参照)へ固定す
るための固定用抜孔10がそれぞれ設けられている。
板1が第1図および第2図に示されている。第1図は可
撓性印刷基板1の上面であって、図示されていない回路
パターン、レジスト層および複数の鍵に対応する固定接
点としての接点部3と、封止剤9によって固定されたチ
ップダイオード等の電子部品8と、局部に集中させた接
続用端子11と、鍵盤シャーシ20(第4図参照)へ固定す
るための固定用抜孔10がそれぞれ設けられている。
第2図はこの可撓性印刷基板1の構成を模型的に示し
た拡大断面を示すもので、ベースフィルム1′の上面に
回路および接点部3をもつ回路・接点部Aとチップダイ
オード等の電子部品8が設けられたチップ実装部Bとが
形成されている。可撓性印刷基板1は前記の回路・接点
部Aとチップ実装部Bとがベースフィルム1′の上面に
設けられる。ベースフィルム1′は例えば厚さ75〜500
μm程度のポリエステル系樹脂を使用することができ
る。
た拡大断面を示すもので、ベースフィルム1′の上面に
回路および接点部3をもつ回路・接点部Aとチップダイ
オード等の電子部品8が設けられたチップ実装部Bとが
形成されている。可撓性印刷基板1は前記の回路・接点
部Aとチップ実装部Bとがベースフィルム1′の上面に
設けられる。ベースフィルム1′は例えば厚さ75〜500
μm程度のポリエステル系樹脂を使用することができ
る。
先づ、回路・接点部Aにおいては、前記ベースフィル
ム1′上面に銀インキを使って銀回路2を印刷して導体
としてある。銀回路2の上部には、接点部3を形成する
とともに銀の移動(いわゆるマイグレーション)防止の
ためにカーボンパターンが印刷されて接点部3となり、
この接点部3以外はレジスト層4が印刷されている。さ
らにレジスト層4の上部にはジャンパー回路5として銀
の導電性接続路とレジスト層6が印刷されている。
ム1′上面に銀インキを使って銀回路2を印刷して導体
としてある。銀回路2の上部には、接点部3を形成する
とともに銀の移動(いわゆるマイグレーション)防止の
ためにカーボンパターンが印刷されて接点部3となり、
この接点部3以外はレジスト層4が印刷されている。さ
らにレジスト層4の上部にはジャンパー回路5として銀
の導電性接続路とレジスト層6が印刷されている。
また、チップ実装部Bにおいては、ベースフィルム
1′の上部に導電性接続路として銀回路2を印刷してあ
る。
1′の上部に導電性接続路として銀回路2を印刷してあ
る。
その上に銀のマイグレーション防止のためにレジスト
層6が、部品ハンダ付けのための部域を除いて印刷され
ている。その上にチップ状の電子部品8が導電性クリー
ムハンダ7によりハンダ付けされており、マイグレーシ
ョンの防止と外力や震動から部品を保護するためにオレ
フィン系やエポキシ系等の合成樹脂よりなる封止剤9を
用いて前記電子部品8を封止してある。
層6が、部品ハンダ付けのための部域を除いて印刷され
ている。その上にチップ状の電子部品8が導電性クリー
ムハンダ7によりハンダ付けされており、マイグレーシ
ョンの防止と外力や震動から部品を保護するためにオレ
フィン系やエポキシ系等の合成樹脂よりなる封止剤9を
用いて前記電子部品8を封止してある。
次に、本考案に適用する可撓性部材としての接点ゴム
の断面を第3図により示す。弾性変形が可能で耐用性に
富むシリコンラバー等の材料を用いて、ベース部14の一
部を上部にドーム状に膨らませ膨出部13をつくりだす。
膨出部13の内部には下向きの可動接点12を設ける。膨出
部13の上面は押圧部16となっており、演奏用鍵(図示せ
ず)のアクチュエータにより押圧部16が押圧されると膨
出部13は変形して可動接点12の接触端面は下向きに進
み、ベース部14の下面レベルまで達する。この実施例で
は膨出部13内の可動接点12は2個並設され、各接点の端
面の高さに差をつけてある。このような接点の態様は押
圧部16に付加される力による可動接点の動作時に各回路
の開閉にタイムラグをもたせるのに有利である。また、
前記ベース部14の下面には、下端に例えば円錐形の抜止
め手段をもつ係止ボス15を突出させてある。
の断面を第3図により示す。弾性変形が可能で耐用性に
富むシリコンラバー等の材料を用いて、ベース部14の一
部を上部にドーム状に膨らませ膨出部13をつくりだす。
膨出部13の内部には下向きの可動接点12を設ける。膨出
部13の上面は押圧部16となっており、演奏用鍵(図示せ
ず)のアクチュエータにより押圧部16が押圧されると膨
出部13は変形して可動接点12の接触端面は下向きに進
み、ベース部14の下面レベルまで達する。この実施例で
は膨出部13内の可動接点12は2個並設され、各接点の端
面の高さに差をつけてある。このような接点の態様は押
圧部16に付加される力による可動接点の動作時に各回路
の開閉にタイムラグをもたせるのに有利である。また、
前記ベース部14の下面には、下端に例えば円錐形の抜止
め手段をもつ係止ボス15を突出させてある。
この抜止め手段は、差込時には順方向で円滑に嵌入
し、通常の状態では抜けないものであればよく、円錐形
にこだわらない。また、ベース部14下面と抜止め手段と
の間の軸脚部分の実効長さは、前記可撓性印刷基板1の
厚さと鍵盤シャーシ20の厚さの和に等しいか、やや短く
なっている。
し、通常の状態では抜けないものであればよく、円錐形
にこだわらない。また、ベース部14下面と抜止め手段と
の間の軸脚部分の実効長さは、前記可撓性印刷基板1の
厚さと鍵盤シャーシ20の厚さの和に等しいか、やや短く
なっている。
このように、それぞれ形成された可撓性印刷基板1お
よび接点ゴム17が鍵盤シャーシ20に取付けた状態が第4
図に示されている。すなわち、フレキシブルで鍵盤シャ
ーシ20長に適応する長さをもつベースシート1′上に、
回路・接点部Aおよびチップ実装部Bよりなるスイッチ
回路を設けた可撓性印刷基板1を、鍵盤シャーシ20の上
面に設けた複数のハーフピアス等のポイント21とポイン
ト用孔22との整合によって位置決めし載置する。この状
態で可撓性印刷基板1の固定用抜孔10と鍵盤シャーシ20
にあけられた係止孔18とが合致し、かつ接点ゴム17の下
部の係止ボス15の配列と一致している。ついで、接点ゴ
ム17の係止ボス15を、固定用抜孔10と係止孔18に挿通す
ると前記係止ボス15は鍵盤シャーシ20の裏面でロックさ
れ、可撓性印刷基板1は鍵盤シャーシ20の上面に圧迫さ
れて平坦な該上面にならって固定され、前記した作用、
効果を発現する。
よび接点ゴム17が鍵盤シャーシ20に取付けた状態が第4
図に示されている。すなわち、フレキシブルで鍵盤シャ
ーシ20長に適応する長さをもつベースシート1′上に、
回路・接点部Aおよびチップ実装部Bよりなるスイッチ
回路を設けた可撓性印刷基板1を、鍵盤シャーシ20の上
面に設けた複数のハーフピアス等のポイント21とポイン
ト用孔22との整合によって位置決めし載置する。この状
態で可撓性印刷基板1の固定用抜孔10と鍵盤シャーシ20
にあけられた係止孔18とが合致し、かつ接点ゴム17の下
部の係止ボス15の配列と一致している。ついで、接点ゴ
ム17の係止ボス15を、固定用抜孔10と係止孔18に挿通す
ると前記係止ボス15は鍵盤シャーシ20の裏面でロックさ
れ、可撓性印刷基板1は鍵盤シャーシ20の上面に圧迫さ
れて平坦な該上面にならって固定され、前記した作用、
効果を発現する。
本考案における可撓性印刷基板は、第8図に例示する
ような製造段階により得られる。すなわち、アニール処
理をほどこしたベースフィルムにスクリーン印刷により
銀回路を形成し、カーボン印刷により接点部を形成す
る。レジスト層の材質はメタアクリル樹脂、ポリウレタ
ン樹脂等の電気抵抗値の高い樹脂のうち、ポリエステル
系樹脂と密着性のよいものが好ましい。ジャンパー回路
は銀インキによる導電回路印刷により行い、封止剤はベ
ースフィルムへの密着性がすぐれており、耐水性に富
み、金属に悪影響を及ぼさない安定度の高いオレフィン
系、またはエポキシ系の合成樹脂を用いる。
ような製造段階により得られる。すなわち、アニール処
理をほどこしたベースフィルムにスクリーン印刷により
銀回路を形成し、カーボン印刷により接点部を形成す
る。レジスト層の材質はメタアクリル樹脂、ポリウレタ
ン樹脂等の電気抵抗値の高い樹脂のうち、ポリエステル
系樹脂と密着性のよいものが好ましい。ジャンパー回路
は銀インキによる導電回路印刷により行い、封止剤はベ
ースフィルムへの密着性がすぐれており、耐水性に富
み、金属に悪影響を及ぼさない安定度の高いオレフィン
系、またはエポキシ系の合成樹脂を用いる。
第1図は本考案に適用される可撓性印刷基板の1例を示
す平面図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は本考
案に適用される接点ゴムの1例を示す一部断面説明図、
第4図は本考案の基板構造の実施例図、第5図は従来の
硬質基板の平面図、第6図は接点ゴム、第7図はこれら
を鍵盤シャーシに固着した状態を示す図である。第8図
は本考案に適用する可撓性印刷基板の製造工程を例示す
る流れ図である。 1…可撓性印刷基板、1′…ベースフィルム 2…銀回路、3…接点部 4,6…レジスト層、5…ジャンパー回路 7…クリームハンダ、8…電子部品 9…封止剤、10…固定用抜孔 11…接続用端子部、12…可動接点 13…膨出部、14…ベース部 15…係止ボス、16…押圧部 17…接点ゴム、18…係止孔 20…鍵盤シャーシ、21…ポイント 22…ポイント用孔 51…硬質基板、52…鍵盤シャーシ 53…結締部材、54…接点ゴム 55…カーボン接点部 56…コネクター、57…電子部品 58…抜き孔、59…ストレート脚 A…回路・接点部、B…チップ実装部
す平面図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は本考
案に適用される接点ゴムの1例を示す一部断面説明図、
第4図は本考案の基板構造の実施例図、第5図は従来の
硬質基板の平面図、第6図は接点ゴム、第7図はこれら
を鍵盤シャーシに固着した状態を示す図である。第8図
は本考案に適用する可撓性印刷基板の製造工程を例示す
る流れ図である。 1…可撓性印刷基板、1′…ベースフィルム 2…銀回路、3…接点部 4,6…レジスト層、5…ジャンパー回路 7…クリームハンダ、8…電子部品 9…封止剤、10…固定用抜孔 11…接続用端子部、12…可動接点 13…膨出部、14…ベース部 15…係止ボス、16…押圧部 17…接点ゴム、18…係止孔 20…鍵盤シャーシ、21…ポイント 22…ポイント用孔 51…硬質基板、52…鍵盤シャーシ 53…結締部材、54…接点ゴム 55…カーボン接点部 56…コネクター、57…電子部品 58…抜き孔、59…ストレート脚 A…回路・接点部、B…チップ実装部
Claims (2)
- 【請求項1】固定接点を有するスイッチ基板と、膨出部
とその膨出部の周囲のベース部とを備え、この膨出部の
内部に前記固定接点間を導通させる可動接点を有する可
撓性部材とからなるスイッチを鍵盤シャーシに取付ける
電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造であって、前記ベース
部の下面に複数の係止ボスを設けるとともに前記スイッ
チ基板と前記鍵盤シャーシとにそれぞれそれら係止ボス
が嵌合される複数の嵌合孔を設け、前記複数の係止ボス
をこれら複数の嵌合孔にそれぞれ嵌入させることにより
前記可撓性部材により前記スイッチ基板を前記鍵盤シャ
ーシに固定することを特徴とする電子鍵盤楽器のスイッ
チ取付構造。 - 【請求項2】前記スイッチ基板は可撓性印刷基板である
請求項1に記載の電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012481U JPH087435Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012481U JPH087435Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104398U JPH02104398U (ja) | 1990-08-20 |
| JPH087435Y2 true JPH087435Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31221957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989012481U Expired - Lifetime JPH087435Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 電子鍵盤楽器のスイッチ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087435Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2817408B2 (ja) * | 1991-01-14 | 1998-10-30 | ヤマハ株式会社 | タッチレスポンス・スイッチ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744389Y2 (ja) * | 1976-03-27 | 1982-09-30 | ||
| JPS55175190U (ja) * | 1979-06-01 | 1980-12-16 | ||
| JPS5699594U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-06 | ||
| JPS6075931U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-28 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の接点スイッチ装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1989012481U patent/JPH087435Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104398U (ja) | 1990-08-20 |
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