JPH0874412A - 建築用足場及びその構築方法 - Google Patents
建築用足場及びその構築方法Info
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- JPH0874412A JPH0874412A JP20956194A JP20956194A JPH0874412A JP H0874412 A JPH0874412 A JP H0874412A JP 20956194 A JP20956194 A JP 20956194A JP 20956194 A JP20956194 A JP 20956194A JP H0874412 A JPH0874412 A JP H0874412A
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- building
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 足場ユニットの使用個数の削減が図れると共
に、建築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユニットの
設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整することこ
とができ、作業性の向上が図れる建築用足場及びその構
築方法を提供することにある。 【構成】 建物1を建築する際にその周囲に構築される
建築用足場において、所定の幅間隔で配置された複数本
の支柱材6、これら支柱材6間に所定の高さ間隔で水平
に介設された横材7及びその所定段の横材7間に掛け渡
された作業床8を有し、適宜間隔で設置される足場ユニ
ット4と、この足場ユニット4に隣り合う足場ユニット
4へ向かって延出可能に設けられ、隣り合う足場ユニッ
ト4と互いに連結する連結手段5とを備えている。
に、建築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユニットの
設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整することこ
とができ、作業性の向上が図れる建築用足場及びその構
築方法を提供することにある。 【構成】 建物1を建築する際にその周囲に構築される
建築用足場において、所定の幅間隔で配置された複数本
の支柱材6、これら支柱材6間に所定の高さ間隔で水平
に介設された横材7及びその所定段の横材7間に掛け渡
された作業床8を有し、適宜間隔で設置される足場ユニ
ット4と、この足場ユニット4に隣り合う足場ユニット
4へ向かって延出可能に設けられ、隣り合う足場ユニッ
ト4と互いに連結する連結手段5とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ユニット住宅等の建
物を建築する際に用いられる建築用足場及びその構築方
法に関する。
物を建築する際に用いられる建築用足場及びその構築方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】建物を建築するに際しては、その安全性
及び作業性の確保を目的として、建物の周囲に位置する
ようにその棟上前に足場が設置される。従来、この足場
は、建築現場においてパイプ材をクランプ部材で接合す
ることにより骨組みを形成し、その骨組みに作業床を取
付けることにより構築されていた。このため、足場の組
立作業や解体作業に多くの労力及び時間を要するという
問題があった。
及び作業性の確保を目的として、建物の周囲に位置する
ようにその棟上前に足場が設置される。従来、この足場
は、建築現場においてパイプ材をクランプ部材で接合す
ることにより骨組みを形成し、その骨組みに作業床を取
付けることにより構築されていた。このため、足場の組
立作業や解体作業に多くの労力及び時間を要するという
問題があった。
【0003】このような問題を解消するために、上記足
場を複数に分割した形状の足場ユニットを予め形成して
おき、この足場ユニットを建築現場に設置して足場を構
築するようにしたものが提案されている(例えば、特開
平6−146570号公報参照)。
場を複数に分割した形状の足場ユニットを予め形成して
おき、この足場ユニットを建築現場に設置して足場を構
築するようにしたものが提案されている(例えば、特開
平6−146570号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
建築用足場においては、足場の寸法が規格化されてお
り、足場ユニットを隣接して直接接続することにより構
築されるものであった。このため、足場ユニットを多数
必要とするだけでなく、建築する建物の大きさ等によっ
て隣り合う足場ユニットの設置間隔ないし設置位置を調
整する必要性が生じた場合でも、その設置間隔ないし設
置位置を調整することが困難であるという問題があっ
た。また、そのため構築された足場が建築される建物に
接近し過ぎたり、或いは離れ過ぎたりすることがあり、
作業性の低下を来たす問題もあった。
建築用足場においては、足場の寸法が規格化されてお
り、足場ユニットを隣接して直接接続することにより構
築されるものであった。このため、足場ユニットを多数
必要とするだけでなく、建築する建物の大きさ等によっ
て隣り合う足場ユニットの設置間隔ないし設置位置を調
整する必要性が生じた場合でも、その設置間隔ないし設
置位置を調整することが困難であるという問題があっ
た。また、そのため構築された足場が建築される建物に
接近し過ぎたり、或いは離れ過ぎたりすることがあり、
作業性の低下を来たす問題もあった。
【0005】この発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、足場ユニットの使用個数の削減が図れると共に、建
築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユニットの設置間
隔及び設置位置を任意に設定及び調整することができ、
作業性の向上が図れる建築用足場及びその構築方法を提
供することを目的とするものである。
で、足場ユニットの使用個数の削減が図れると共に、建
築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユニットの設置間
隔及び設置位置を任意に設定及び調整することができ、
作業性の向上が図れる建築用足場及びその構築方法を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の建築用足場は、建物を建築する際に
その周囲に設置される建築用足場において、所定の幅間
隔で配置された複数本の支柱材、これら支柱材間に所定
の高さ間隔で水平に介設された横材及びその所定段の横
材間に掛け渡された作業床を有し、適宜間隔で設置され
る足場ユニットと、この足場ユニットに隣り合う足場ユ
ニットへ向かって延出可能に設けられ、隣り合う足場ユ
ニットと互いに連結する連結手段とを備えたことを特徴
とする。
に、請求項1記載の建築用足場は、建物を建築する際に
その周囲に設置される建築用足場において、所定の幅間
隔で配置された複数本の支柱材、これら支柱材間に所定
の高さ間隔で水平に介設された横材及びその所定段の横
材間に掛け渡された作業床を有し、適宜間隔で設置され
る足場ユニットと、この足場ユニットに隣り合う足場ユ
ニットへ向かって延出可能に設けられ、隣り合う足場ユ
ニットと互いに連結する連結手段とを備えたことを特徴
とする。
【0007】請求項2記載の建築用足場は、請求項1記
載の建築用足場において、上記連結手段が、上記足場ユ
ニットの横材にその長手方向に延出調整可能に設けられ
た補助横材と、この補助横材の先端に設けられ、隣り合
う他方の建物ユニットの横材又は支柱材に固定される固
定部材とから構成されていることを特徴とする。
載の建築用足場において、上記連結手段が、上記足場ユ
ニットの横材にその長手方向に延出調整可能に設けられ
た補助横材と、この補助横材の先端に設けられ、隣り合
う他方の建物ユニットの横材又は支柱材に固定される固
定部材とから構成されていることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の建築用足場は、請求項1記
載の建築用足場において、上記連結手段が、上記足場ユ
ニットの作業床にその長手方向に延出調整可能に設けら
れた補助作業床と、この補助作業床の先端に設けられ、
隣り合う他方の建物ユニットの横材、支柱材又は作業床
に係合する係合部材とから構成されていることを特徴と
する。
載の建築用足場において、上記連結手段が、上記足場ユ
ニットの作業床にその長手方向に延出調整可能に設けら
れた補助作業床と、この補助作業床の先端に設けられ、
隣り合う他方の建物ユニットの横材、支柱材又は作業床
に係合する係合部材とから構成されていることを特徴と
する。
【0009】請求項4記載の建築用足場の構築方法は、
建物を建築するに際して、所定の幅間隔で配置された複
数本の支柱材、これら支柱材間に所定の高さ間隔で水平
に介設された横材及びその所定段の横材間に掛け渡され
た作業床を有する足場ユニットを、上記建物の周囲に沿
って適宜間隔で設置した後、この足場ユニットに隣り合
う足場ユニットへ向かって延出可能に予め設けられた連
結手段を介して隣り合う足場ユニットと互いに連結する
ことを特徴とする。
建物を建築するに際して、所定の幅間隔で配置された複
数本の支柱材、これら支柱材間に所定の高さ間隔で水平
に介設された横材及びその所定段の横材間に掛け渡され
た作業床を有する足場ユニットを、上記建物の周囲に沿
って適宜間隔で設置した後、この足場ユニットに隣り合
う足場ユニットへ向かって延出可能に予め設けられた連
結手段を介して隣り合う足場ユニットと互いに連結する
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の建築用足場によれば、足場ユニ
ットには隣り合う足場ユニットへ向かって延出して足場
ユニット同士を連結する連結手段が設けられ、建築すべ
き建物の周囲に沿って足場ユニットを適宜間隔で設置で
きるようになっているため、足場ユニットの使用個数の
削減が図れると共に、建築すべき建物の大きさ等に応じ
て足場ユニットの設置間隔及び設置位置を任意に設定及
び調整することが可能となり作業性の向上が図れる。
ットには隣り合う足場ユニットへ向かって延出して足場
ユニット同士を連結する連結手段が設けられ、建築すべ
き建物の周囲に沿って足場ユニットを適宜間隔で設置で
きるようになっているため、足場ユニットの使用個数の
削減が図れると共に、建築すべき建物の大きさ等に応じ
て足場ユニットの設置間隔及び設置位置を任意に設定及
び調整することが可能となり作業性の向上が図れる。
【0011】請求項2記載の建築用足場によれば、上記
足場ユニットの横材にその長手方向に延出調整可能に設
けられた補助横材を延出させて、この補助横材の先端に
設けられた固定部材を隣り合う他方の足場ユニットの横
材又は支柱材に固定するようになっているため、隣り合
う足場ユニットの設置間隔を容易に調整しつつ両建物ユ
ニット同士を確実に連結することが可能となる。
足場ユニットの横材にその長手方向に延出調整可能に設
けられた補助横材を延出させて、この補助横材の先端に
設けられた固定部材を隣り合う他方の足場ユニットの横
材又は支柱材に固定するようになっているため、隣り合
う足場ユニットの設置間隔を容易に調整しつつ両建物ユ
ニット同士を確実に連結することが可能となる。
【0012】請求項3記載の建築用足場によれば、上記
足場ユニットの作業床にその長手方向に延出調整可能に
設けられた補助作業床を延出させて、この補助作業床の
先端に設けられた係合部を隣り合う他方の足場ユニット
の横材、支柱材又は作業床に係合させるようになってい
るため、隣り合う足場ユニットの設置間隔を容易に調整
しつつ両足場ユニット同士を確実に連結することが可能
となる。
足場ユニットの作業床にその長手方向に延出調整可能に
設けられた補助作業床を延出させて、この補助作業床の
先端に設けられた係合部を隣り合う他方の足場ユニット
の横材、支柱材又は作業床に係合させるようになってい
るため、隣り合う足場ユニットの設置間隔を容易に調整
しつつ両足場ユニット同士を確実に連結することが可能
となる。
【0013】請求項4記載の建築用足場の構築方法によ
れば、予め形成され、且つ連結手段が設けられた足場ユ
ニットを、建築すべき建物の周囲に沿って適宜間隔で設
置した後、隣り合う一方の足場ユニットから他方の足場
ユニットに連結手段を延出させて足場ユニット同士を連
結するため、足場ユニットの使用個数の削減が図れると
共に、建築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユニット
の設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整すること
が可能となり、作業性の向上が図れる。
れば、予め形成され、且つ連結手段が設けられた足場ユ
ニットを、建築すべき建物の周囲に沿って適宜間隔で設
置した後、隣り合う一方の足場ユニットから他方の足場
ユニットに連結手段を延出させて足場ユニット同士を連
結するため、足場ユニットの使用個数の削減が図れると
共に、建築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユニット
の設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整すること
が可能となり、作業性の向上が図れる。
【0014】
【実施例】以下に、この発明の実施例を添付図面に基い
て詳述する。
て詳述する。
【0015】図1〜図4において、1は基礎20上に建
築される建物で、本実施例では工場で予め形成された直
方体状の建物ユニット2を建築現場において水平方向及
び上下方向に連結して構成されるユニット建物からなっ
ている。この建物1を建築するに際して、建築すべき建
物1の周囲に建築用足場3が構築される。この足場3
は、建築すべき建物1の周囲に沿って適宜間隔で設置さ
れる足場ユニット4と、隣り合う足場ユニット4の少な
くとも一方の足場ユニット4にこれよう他方の足場ユニ
ット4へ向かって延出可能に設けられ、隣り合う足場ユ
ニット4を互いに連結する連結手段5とから主に構成さ
れている。
築される建物で、本実施例では工場で予め形成された直
方体状の建物ユニット2を建築現場において水平方向及
び上下方向に連結して構成されるユニット建物からなっ
ている。この建物1を建築するに際して、建築すべき建
物1の周囲に建築用足場3が構築される。この足場3
は、建築すべき建物1の周囲に沿って適宜間隔で設置さ
れる足場ユニット4と、隣り合う足場ユニット4の少な
くとも一方の足場ユニット4にこれよう他方の足場ユニ
ット4へ向かって延出可能に設けられ、隣り合う足場ユ
ニット4を互いに連結する連結手段5とから主に構成さ
れている。
【0016】上記足場ユニット4としては、建物1のコ
ーナー部と対応する位置に設置される図5に示すような
コーナー用足場ユニット4aと、建物1の水平直線部と
対応する位置に設置される図6に示すような水平用足場
ユニット4bとが用いられている。上記足場ユニット4
は、所定の幅間隔で配置された複数本の支柱材(建地と
もいう)6と、これら支柱材6間に所定の高さ間隔で水
平に介設された横材(横地ともいう)7と、その所定段
の横材7間に掛け渡された作業床8とから主に構成され
ている。
ーナー部と対応する位置に設置される図5に示すような
コーナー用足場ユニット4aと、建物1の水平直線部と
対応する位置に設置される図6に示すような水平用足場
ユニット4bとが用いられている。上記足場ユニット4
は、所定の幅間隔で配置された複数本の支柱材(建地と
もいう)6と、これら支柱材6間に所定の高さ間隔で水
平に介設された横材(横地ともいう)7と、その所定段
の横材7間に掛け渡された作業床8とから主に構成され
ている。
【0017】例えば図6に示された水平用足場ユニット
4bにおいては、水平長手方向に長尺に形成するため
に、所定の横幅で配置された左右一対の支柱材6を水平
長手方向に所定の間隔で計6本配置してなるが、短尺に
形成する場合には支柱材6を四隅に配置したものであっ
てもよい。また、上記コーナー用足場ユニット4aは、
作業床8が平面L字状になるように形成されている。
4bにおいては、水平長手方向に長尺に形成するため
に、所定の横幅で配置された左右一対の支柱材6を水平
長手方向に所定の間隔で計6本配置してなるが、短尺に
形成する場合には支柱材6を四隅に配置したものであっ
てもよい。また、上記コーナー用足場ユニット4aは、
作業床8が平面L字状になるように形成されている。
【0018】上記支柱材6及び横材7は金属製のパイプ
材からなり、また、横材7は横幅方向に介設される短尺
の横材7aと、水平長手方向に介設される長尺の横材7
bとからなっている。上記足場ユニット4は、上記支柱
材6及び横材7を溶接接合することにより組立てられて
いるが、支柱材6及び横材7をクラプにより接合して組
立てられていてもよい。
材からなり、また、横材7は横幅方向に介設される短尺
の横材7aと、水平長手方向に介設される長尺の横材7
bとからなっている。上記足場ユニット4は、上記支柱
材6及び横材7を溶接接合することにより組立てられて
いるが、支柱材6及び横材7をクラプにより接合して組
立てられていてもよい。
【0019】そして、上記連結手段5は、図6ないし図
7に示すように上記足場ユニット4の横材8にその長手
方向に延出調整可能に設けられた補助横材9と、この補
助横材9の先端に設けられ、隣り合う他方の建物ユニッ
ト4の横材7又は支柱材6に固定される固定部材10と
から主に構成されている。上記補助横材9は横材7と同
じ金属製のパイプ材からなり、その一端には足場ユニッ
ト4の長尺の横材7bに摺動可能に装着された短管状の
摺動体11が設けられている。この摺動体11には、こ
れを上記長尺の横材7b上の任意の位置に固定する手段
としてのボルト12がナット13を介して摺動体11の
側壁を貫通して上記横材7bの側壁を押圧するように設
けられている。
7に示すように上記足場ユニット4の横材8にその長手
方向に延出調整可能に設けられた補助横材9と、この補
助横材9の先端に設けられ、隣り合う他方の建物ユニッ
ト4の横材7又は支柱材6に固定される固定部材10と
から主に構成されている。上記補助横材9は横材7と同
じ金属製のパイプ材からなり、その一端には足場ユニッ
ト4の長尺の横材7bに摺動可能に装着された短管状の
摺動体11が設けられている。この摺動体11には、こ
れを上記長尺の横材7b上の任意の位置に固定する手段
としてのボルト12がナット13を介して摺動体11の
側壁を貫通して上記横材7bの側壁を押圧するように設
けられている。
【0020】また、上記固定部材10は、図8に示すよ
うにクランプ片14a,14bをヒンジ15を介して開
閉可能に連結し、その一方のクランプ片14aに他方の
クランプ片14bを引き付けるためのナット16付きの
ボルト17を取付けてなるクランプからなっている。こ
の固定部材10は、上記補助横材9の先端部の側壁部に
支軸18を介して回転可能に取付けられ、この固定部材
10の回転及び上記横材7b上の摺動体11の回転によ
り固定部材10の向きを変えて他方の足場ユニット4の
横材7又は支柱材6のいずれか一方に固定できるように
なっている。
うにクランプ片14a,14bをヒンジ15を介して開
閉可能に連結し、その一方のクランプ片14aに他方の
クランプ片14bを引き付けるためのナット16付きの
ボルト17を取付けてなるクランプからなっている。こ
の固定部材10は、上記補助横材9の先端部の側壁部に
支軸18を介して回転可能に取付けられ、この固定部材
10の回転及び上記横材7b上の摺動体11の回転によ
り固定部材10の向きを変えて他方の足場ユニット4の
横材7又は支柱材6のいずれか一方に固定できるように
なっている。
【0021】また、上記足場ユニット4は、例えば図9
に示すように支柱材6の上端部に他の足場ユニット4の
支柱材6の下端部と嵌合する挿入体19が設けられ、足
場ユニット4同士を上下に接合できるように構成されて
いる。
に示すように支柱材6の上端部に他の足場ユニット4の
支柱材6の下端部と嵌合する挿入体19が設けられ、足
場ユニット4同士を上下に接合できるように構成されて
いる。
【0022】以上のように構成された足場ユニット4を
用いて建築用足場3を構築する場合には、先ず図2に示
すように足場ユニット4を例えばクレーンにより搬送し
て、建築すべき建物1、具体的には基礎20の周囲に沿
って適宜間隔で設置する。次いで、図3に示すように隣
り合う一方の足場ユニット4から他方の足場ユニット4
に連結手段5を延出させて足場ユニット4同士を連結す
る。具体的には、図7に示すように連結手段5である補
助横材9を延出させて、その先端の固定部材10を他方
の足場ユニット4の横材7b等に固定し、補助横材9の
基端部の摺動体11を一方の足場ユニット4の横材7b
にボルト12で固定すればよい。
用いて建築用足場3を構築する場合には、先ず図2に示
すように足場ユニット4を例えばクレーンにより搬送し
て、建築すべき建物1、具体的には基礎20の周囲に沿
って適宜間隔で設置する。次いで、図3に示すように隣
り合う一方の足場ユニット4から他方の足場ユニット4
に連結手段5を延出させて足場ユニット4同士を連結す
る。具体的には、図7に示すように連結手段5である補
助横材9を延出させて、その先端の固定部材10を他方
の足場ユニット4の横材7b等に固定し、補助横材9の
基端部の摺動体11を一方の足場ユニット4の横材7b
にボルト12で固定すればよい。
【0023】こうして下階部分の足場が構築されたな
ら、基礎20上に建物ユニット2を据え付けてユニット
建物の下階部分を建築する。下階部分の建築が終了した
なら、次に既に設置された足場ユニット4上に支柱材6
同士の接合により上階部分の足場ユニット4を接合して
行く。そして、図4に示すように上部に設置されて隣接
する足場ユニット4同士を連結手段5を介して連結し、
上階部分の足場が構築されたなら、下階の建物ユニット
2上に上階の建物ユニット2を据え付けてユニット建物
の上階部分を建築する。こうしてユニット建物が完成し
たなら、前記とは逆の手順で足場ユニット4を取り外し
て足場3を解体すればよい。
ら、基礎20上に建物ユニット2を据え付けてユニット
建物の下階部分を建築する。下階部分の建築が終了した
なら、次に既に設置された足場ユニット4上に支柱材6
同士の接合により上階部分の足場ユニット4を接合して
行く。そして、図4に示すように上部に設置されて隣接
する足場ユニット4同士を連結手段5を介して連結し、
上階部分の足場が構築されたなら、下階の建物ユニット
2上に上階の建物ユニット2を据え付けてユニット建物
の上階部分を建築する。こうしてユニット建物が完成し
たなら、前記とは逆の手順で足場ユニット4を取り外し
て足場3を解体すればよい。
【0024】このように上記建築用足場ないしその構築
方法においては、隣り合う足場ユニット4の少なくとも
一方の足場ユニット4には、他方の足場ユニット4へ向
かって延出して足場ユニット4同士を連結する連結手段
5が設けられ、建築すべき建物1の周囲に沿って足場ユ
ニット4を適宜間隔で設置できるようになっているた
め、足場ユニット4の使用個数の削減が図れると共に、
建築すべき建物1の大きさ等に応じて足場ユニット4の
設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整することが
でき、作業性の向上が図れる。また、上記足場ユニット
4が支柱材6の上端と下端を嵌合させて上下に接合でき
るように構成されているため、建築すべき建物1の高さ
に応じて足場の高さを容易に設定することができる。更
に、上記連結手段5として、上記足場ユニット4の横材
7bにその長手方向に延出調整可能に補助横材9を設
け、この補助横材9の先端に設けられた固定部材10を
隣り合う他方の足場ユニット4の横材7又は支柱材6に
固定するようになっているため、隣り合う足場ユニット
4の設置間隔を容易に調整しつつ両足場ユニット4同士
を確実に連結することができる。
方法においては、隣り合う足場ユニット4の少なくとも
一方の足場ユニット4には、他方の足場ユニット4へ向
かって延出して足場ユニット4同士を連結する連結手段
5が設けられ、建築すべき建物1の周囲に沿って足場ユ
ニット4を適宜間隔で設置できるようになっているた
め、足場ユニット4の使用個数の削減が図れると共に、
建築すべき建物1の大きさ等に応じて足場ユニット4の
設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整することが
でき、作業性の向上が図れる。また、上記足場ユニット
4が支柱材6の上端と下端を嵌合させて上下に接合でき
るように構成されているため、建築すべき建物1の高さ
に応じて足場の高さを容易に設定することができる。更
に、上記連結手段5として、上記足場ユニット4の横材
7bにその長手方向に延出調整可能に補助横材9を設
け、この補助横材9の先端に設けられた固定部材10を
隣り合う他方の足場ユニット4の横材7又は支柱材6に
固定するようになっているため、隣り合う足場ユニット
4の設置間隔を容易に調整しつつ両足場ユニット4同士
を確実に連結することができる。
【0025】図10は、足場ユニット4に設けられた連
結手段5の他の実施例を示している。本実施例における
連結手段5は、上記足場ユニット4の作業床8にその長
手方向に延出調整可能に設けられた補助作業床22と、
この補助作業床22の先端に設けられ、隣り合う他方の
足場ユニット4の短尺の横材4aに係合する係合部材2
3とから構成されている。上記補助作業床22を有する
作業床8は、既存の伸縮足場板からなっている。具体的
には、作業床8は、複数本の梁材24を適宜間隔で並設
して両端部を端枠25で固定してなる。上記補助作業床
22も同様に、上記梁材24よりも短い複数の梁材26
を適宜間隔で並設して短枠27,aa,17bで固定し
てなる。
結手段5の他の実施例を示している。本実施例における
連結手段5は、上記足場ユニット4の作業床8にその長
手方向に延出調整可能に設けられた補助作業床22と、
この補助作業床22の先端に設けられ、隣り合う他方の
足場ユニット4の短尺の横材4aに係合する係合部材2
3とから構成されている。上記補助作業床22を有する
作業床8は、既存の伸縮足場板からなっている。具体的
には、作業床8は、複数本の梁材24を適宜間隔で並設
して両端部を端枠25で固定してなる。上記補助作業床
22も同様に、上記梁材24よりも短い複数の梁材26
を適宜間隔で並設して短枠27,aa,17bで固定し
てなる。
【0026】この場合、上記補助作業床22の梁材26
を作業床8の梁材24間に配置して作業床8の短枠25
に挿通させると共に、補助作業床22の後部短枠27b
に作業床8の対応する梁材24を挿通させることによ
り、補助作業床22が作業床8の端部から伸縮可能に構
成されている。上記作業床8は一方の足場ユニット4に
固定されており、補助作業床22先端の短枠27aには
他方の足場ユニット4の端尺の横材7a上に係合する断
面円弧状の係合部材23が左右に設けられている。
を作業床8の梁材24間に配置して作業床8の短枠25
に挿通させると共に、補助作業床22の後部短枠27b
に作業床8の対応する梁材24を挿通させることによ
り、補助作業床22が作業床8の端部から伸縮可能に構
成されている。上記作業床8は一方の足場ユニット4に
固定されており、補助作業床22先端の短枠27aには
他方の足場ユニット4の端尺の横材7a上に係合する断
面円弧状の係合部材23が左右に設けられている。
【0027】本実施例の連結手段5を備えた足場におい
ても、上記実施例の連結手段5と同様に、隣り合う足場
ユニット4の設置間隔を容易に調整しつつ両足場ユニッ
ト4同士を確実に連結することができる。なお、上記係
合部材23としては、クランプを適用してもよく、ま
た、他方の足場ユニット4における長尺の横材7b、支
柱材6又は他方の足場ユニット4の作業床8に係合する
ように構成してもよい。また、上記作業床8には補助作
業床22を任意の延出位置で固定できる固定手段が設け
られていることが好ましい。
ても、上記実施例の連結手段5と同様に、隣り合う足場
ユニット4の設置間隔を容易に調整しつつ両足場ユニッ
ト4同士を確実に連結することができる。なお、上記係
合部材23としては、クランプを適用してもよく、ま
た、他方の足場ユニット4における長尺の横材7b、支
柱材6又は他方の足場ユニット4の作業床8に係合する
ように構成してもよい。また、上記作業床8には補助作
業床22を任意の延出位置で固定できる固定手段が設け
られていることが好ましい。
【0028】以上、この発明の実施例を図面により詳述
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があってもこの発明に含まれる。例えば、上記実施
例では、建物としてユニット工法の建物が例示されてい
るが、本発明の建築用足場及びその設置方法はユニット
工法だけでなく各種工法の建物にも勿論適用可能であ
る。
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があってもこの発明に含まれる。例えば、上記実施
例では、建物としてユニット工法の建物が例示されてい
るが、本発明の建築用足場及びその設置方法はユニット
工法だけでなく各種工法の建物にも勿論適用可能であ
る。
【0029】
【発明の効果】以上要するにこの発明によれば、次のよ
うな優れた効果が得られる。
うな優れた効果が得られる。
【0030】(1)請求項1記載の建築用足場によれ
ば、足場ユニットには隣り合う足場ユニットへ向かって
延出して足場ユニット同士を連結する連結手段が設けら
れ、建築すべき建物の周囲に沿って足場ユニットを適宜
間隔で設置できるようになっているため、足場ユニット
の使用個数の削減が図れると共に、建築すべき建物の大
きさ等に応じて足場ユニットの設置間隔及び設置位置を
任意に設定及び調整することができ、作業性の向上が図
れる。
ば、足場ユニットには隣り合う足場ユニットへ向かって
延出して足場ユニット同士を連結する連結手段が設けら
れ、建築すべき建物の周囲に沿って足場ユニットを適宜
間隔で設置できるようになっているため、足場ユニット
の使用個数の削減が図れると共に、建築すべき建物の大
きさ等に応じて足場ユニットの設置間隔及び設置位置を
任意に設定及び調整することができ、作業性の向上が図
れる。
【0031】(2)請求項2記載の建築用足場によれ
ば、上記足場ユニットの横材にその長手方向に延出調整
可能に設けられた補助横材を延出させて、この補助横材
の先端に設けられた固定部材を隣り合う他方の足場ユニ
ットの横材又は支柱材に固定するようになっているた
め、隣り合う足場ユニットの設置間隔を容易に調整しつ
つ両建物ユニット同士を確実に連結することができる。
ば、上記足場ユニットの横材にその長手方向に延出調整
可能に設けられた補助横材を延出させて、この補助横材
の先端に設けられた固定部材を隣り合う他方の足場ユニ
ットの横材又は支柱材に固定するようになっているた
め、隣り合う足場ユニットの設置間隔を容易に調整しつ
つ両建物ユニット同士を確実に連結することができる。
【0032】(3)請求項3記載の建築用足場によれ
ば、上記足場ユニットの作業床にその長手方向に延出調
整可能に設けられた補助作業床を延出させて、この補助
作業床の先端に設けられた係合部を隣り合う他方の足場
ユニットの横材、支柱材又は作業床に係合させるように
なっているため、隣り合う足場ユニットの設置間隔を容
易に調整しつつ両足場ユニット同士を確実に連結するこ
とができる。
ば、上記足場ユニットの作業床にその長手方向に延出調
整可能に設けられた補助作業床を延出させて、この補助
作業床の先端に設けられた係合部を隣り合う他方の足場
ユニットの横材、支柱材又は作業床に係合させるように
なっているため、隣り合う足場ユニットの設置間隔を容
易に調整しつつ両足場ユニット同士を確実に連結するこ
とができる。
【0033】(4)請求項4記載の建築用足場の構築方
法によれば、予め形成され、且つ連結手段が設けられた
足場ユニットを、建築すべき建物の周囲に沿って適宜間
隔で設置した後、隣り合う一方の足場ユニットから他方
の足場ユニットに連結手段を延出させて足場ユニット同
士を連結するため、足場ユニットの使用個数の削減が図
れると共に、建築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユ
ニットの設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整す
ることができ、作業性の向上が図れる。
法によれば、予め形成され、且つ連結手段が設けられた
足場ユニットを、建築すべき建物の周囲に沿って適宜間
隔で設置した後、隣り合う一方の足場ユニットから他方
の足場ユニットに連結手段を延出させて足場ユニット同
士を連結するため、足場ユニットの使用個数の削減が図
れると共に、建築すべき建物の大きさ等に応じて足場ユ
ニットの設置間隔及び設置位置を任意に設定及び調整す
ることができ、作業性の向上が図れる。
【図1】この発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】足場ユニットの下階部分の設置状況を示す正面
図である。
図である。
【図3】足場ユニットの上階部分の設置状況を示す正面
図である。
図である。
【図4】足場の完成状態を示す正面図である。
【図5】コーナー用足場ユニットを示す斜視図である。
【図6】水平用足場ユニットを示す斜視図である。
【図7】足場ユニットの連結手段の一実施例を示す側面
図である。
図である。
【図8】図7のA−A線拡大断面図である。
【図9】足場ユニットを上下に接合する構造を部分的に
示す側面図である。
示す側面図である。
【図10】足場ユニットの連結手段の他の実施例を示す
図で、(a)は平面図、(b)は側面図である。
図で、(a)は平面図、(b)は側面図である。
1 建物 4 足場ユニット 5 連結手段 6 支柱材 7 横材 8 作業床 9 補助横材 19 固定部材 22 補助作業床 23 係合部材
Claims (4)
- 【請求項1】建物を建築する際にその周囲に構築される
建築用足場において、所定の幅間隔で配置された複数本
の支柱材、これら支柱材間に所定の高さ間隔で水平に介
設された横材及びその所定段の横材間に掛け渡された作
業床を有し、適宜間隔で設置される足場ユニットと、こ
の足場ユニットに隣り合う足場ユニットへ向かって延出
可能に設けられ、隣り合う足場ユニットと互いに連結す
る連結手段とを備えたことを特徴とする建築用足場。 - 【請求項2】上記連結手段が、上記足場ユニットの横材
にその長手方向に延出調整可能に設けられた補助横材
と、この補助横材の先端に設けられ、隣り合う他方の足
場ユニットの横材又は支柱材に固定される固定部材とか
ら構成されていることを特徴とする請求項1記載の建築
用足場。 - 【請求項3】上記連結手段が、上記足場ユニットの作業
床にその長手方向に延出調整可能に設けられた補助作業
床と、この補助作業床の先端に設けられ、隣り合う他方
の足場ユニットの横材、支柱材又は作業床に係合する係
合部材とから構成されていることを特徴とする請求項1
記載の建築用足場。 - 【請求項4】建物を建築するに際して、所定の幅間隔で
配置された複数本の支柱材、これら支柱材間に所定の高
さ間隔で水平に介設された横材及びその所定段の横材間
に掛け渡された作業床を有する足場ユニットを、上記建
物の周囲に沿って適宜間隔で設置した後、この足場ユニ
ットに隣り合う足場ユニットへ向かって延出可能に予め
設けられた連結手段を介して隣り合う足場ユニットと互
いに連結することを特徴とする建築用足場の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20956194A JPH0874412A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 建築用足場及びその構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20956194A JPH0874412A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 建築用足場及びその構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874412A true JPH0874412A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16574872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20956194A Pending JPH0874412A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 建築用足場及びその構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0874412A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101042528B1 (ko) * | 2010-10-14 | 2011-06-20 | 주식회사 콘솔에스더블유씨 | 확장기능을 갖는 건축공사용 케이지 |
| JP2011127377A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Asahi Kasei Homes Co | 足場の解体方法 |
| KR102081452B1 (ko) * | 2019-09-22 | 2020-02-25 | 춘천가설 주식회사 | 일체형 비계모듈 및 이를 이용한 친환경 스마트 시스템 비계 |
| KR102081453B1 (ko) * | 2019-09-22 | 2020-02-25 | 춘천가설 주식회사 | 모듈조립형 시스템 비계 및 이를 위한 일체형 비계모듈 |
| KR102619452B1 (ko) * | 2023-05-19 | 2024-01-02 | (주)신의환경 | 방호부재를 가지는 모듈형 비계시스템 |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP20956194A patent/JPH0874412A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011127377A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Asahi Kasei Homes Co | 足場の解体方法 |
| KR101042528B1 (ko) * | 2010-10-14 | 2011-06-20 | 주식회사 콘솔에스더블유씨 | 확장기능을 갖는 건축공사용 케이지 |
| KR102081452B1 (ko) * | 2019-09-22 | 2020-02-25 | 춘천가설 주식회사 | 일체형 비계모듈 및 이를 이용한 친환경 스마트 시스템 비계 |
| KR102081453B1 (ko) * | 2019-09-22 | 2020-02-25 | 춘천가설 주식회사 | 모듈조립형 시스템 비계 및 이를 위한 일체형 비계모듈 |
| KR102619452B1 (ko) * | 2023-05-19 | 2024-01-02 | (주)신의환경 | 방호부재를 가지는 모듈형 비계시스템 |
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