JPH0874440A - 立体駐車場用表示装置 - Google Patents
立体駐車場用表示装置Info
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- JPH0874440A JPH0874440A JP6214721A JP21472194A JPH0874440A JP H0874440 A JPH0874440 A JP H0874440A JP 6214721 A JP6214721 A JP 6214721A JP 21472194 A JP21472194 A JP 21472194A JP H0874440 A JPH0874440 A JP H0874440A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小形の表示器で各種の文字図形等を表示できる
と共に、鏡を見て進入する自動車の運転者がその視線を
移さずに容易に表示を見ることができる立体駐車場用表
示装置を提供する。 【構成】立体駐車場用表示装置は、立体駐車場の入庫位
置に配置され、進入する車両を写すハーフミラー3と、
ハーフミラー3の背面に取付けられ、ハーフミラーの前
面に向けて表示する多数の表示素子をマトリックス状に
配置してなるドットマトリックス表示器1と、入庫する
車両を誘導するための文字・図形のパターンデータを予
め記憶する記憶手段と、自動車の進入位置に応じて指令
信号を入力し、指令信号に応じて記憶手段から文字・図
形のパターンデータを読み出し、パターンデータに基づ
き前記ドットマトリックス表示器1にその文字・図形を
表示させるように制御する制御手段と、を備える。
と共に、鏡を見て進入する自動車の運転者がその視線を
移さずに容易に表示を見ることができる立体駐車場用表
示装置を提供する。 【構成】立体駐車場用表示装置は、立体駐車場の入庫位
置に配置され、進入する車両を写すハーフミラー3と、
ハーフミラー3の背面に取付けられ、ハーフミラーの前
面に向けて表示する多数の表示素子をマトリックス状に
配置してなるドットマトリックス表示器1と、入庫する
車両を誘導するための文字・図形のパターンデータを予
め記憶する記憶手段と、自動車の進入位置に応じて指令
信号を入力し、指令信号に応じて記憶手段から文字・図
形のパターンデータを読み出し、パターンデータに基づ
き前記ドットマトリックス表示器1にその文字・図形を
表示させるように制御する制御手段と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立体駐車場の入庫位置
に使用され、入庫する車両を写すミラーを有すると共
に、前進、停止、後退等、車両誘導のための表示を行う
立体駐車場用表示装置に関する。
に使用され、入庫する車両を写すミラーを有すると共
に、前進、停止、後退等、車両誘導のための表示を行う
立体駐車場用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】立体駐車場には、通常、入庫位置の正面
に大形の鏡が設けられ、入庫する自動車の運転手が車両
の進入位置を容易に確認でき、特に車輪が立体駐車場の
ゴンドラの車輪保持フレーム上に、正しく載置されてい
るか否かを確認できるようにしている。
に大形の鏡が設けられ、入庫する自動車の運転手が車両
の進入位置を容易に確認でき、特に車輪が立体駐車場の
ゴンドラの車輪保持フレーム上に、正しく載置されてい
るか否かを確認できるようにしている。
【0003】また、立体駐車場の入庫位置の正面には、
通常、入庫する自動車を誘導するための点灯表示器が設
けられ、入庫する自動車に対し、「前進」等の文字表示
を点灯表示するようにしている。
通常、入庫する自動車を誘導するための点灯表示器が設
けられ、入庫する自動車に対し、「前進」等の文字表示
を点灯表示するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の立体駐
車場に使用される点灯表示器は、通常、半透明板に表示
文字を形成し、その背後に蛍光灯を設けて点灯表示する
構造であるため、複数種類の文字表示を小形の表示器で
表示することができない不具合があった。
車場に使用される点灯表示器は、通常、半透明板に表示
文字を形成し、その背後に蛍光灯を設けて点灯表示する
構造であるため、複数種類の文字表示を小形の表示器で
表示することができない不具合があった。
【0005】また、この種の立体駐車場の点灯表示器
は、一般に、入庫位置の前面の上部つまり大形の鏡の上
部に設けられているため、通常、鏡の中の自動車を見な
がら進入する自動車の運転手は、視線を移して点灯表示
器を見る必要があった。
は、一般に、入庫位置の前面の上部つまり大形の鏡の上
部に設けられているため、通常、鏡の中の自動車を見な
がら進入する自動車の運転手は、視線を移して点灯表示
器を見る必要があった。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、小形の表示器で各種の文字図形等を表示できると共
に、鏡を見て進入する自動車の運転者がその視線を移さ
ずに容易に表示を見ることができる立体駐車場用表示装
置を提供することを目的とする。
で、小形の表示器で各種の文字図形等を表示できると共
に、鏡を見て進入する自動車の運転者がその視線を移さ
ずに容易に表示を見ることができる立体駐車場用表示装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の立体駐車場用表示装置は、立体駐車場の入
庫位置に配置され、進入する車両を写すハーフミラー
と、ハーフミラーの背面に取付けられ、ハーフミラーの
前面に向けて表示する多数の表示素子をマトリックス状
に配置してなるドットマトリックス表示器と、入庫する
車両を誘導するための文字・図形のパターンデータを予
め記憶する記憶手段と、自動車の進入位置に応じて指令
信号を入力し、指令信号に応じて前記記憶手段から文字
・図形のパターンデータを読み出し、パターンデータに
基づき前記ドットマトリックス表示器にその文字・図形
を表示させるように制御する制御手段と、を備えたこと
を特徴とする。
に、本発明の立体駐車場用表示装置は、立体駐車場の入
庫位置に配置され、進入する車両を写すハーフミラー
と、ハーフミラーの背面に取付けられ、ハーフミラーの
前面に向けて表示する多数の表示素子をマトリックス状
に配置してなるドットマトリックス表示器と、入庫する
車両を誘導するための文字・図形のパターンデータを予
め記憶する記憶手段と、自動車の進入位置に応じて指令
信号を入力し、指令信号に応じて前記記憶手段から文字
・図形のパターンデータを読み出し、パターンデータに
基づき前記ドットマトリックス表示器にその文字・図形
を表示させるように制御する制御手段と、を備えたこと
を特徴とする。
【0008】
【作用・効果】このように構成された立体駐車場用表示
装置では、自動車が入庫する際、車両の入庫位置に応じ
て発生した指令信号を制御手段が入力し、その指令信号
に応じて記憶手段から文字・図形のパターンデータを読
み出す。そして、制御手段は、読み出したパターンデー
タをドットマトリックス表示器に送り、ドットマトリッ
クス表示器は入庫する車両を誘導するための文字・図形
を表示する。
装置では、自動車が入庫する際、車両の入庫位置に応じ
て発生した指令信号を制御手段が入力し、その指令信号
に応じて記憶手段から文字・図形のパターンデータを読
み出す。そして、制御手段は、読み出したパターンデー
タをドットマトリックス表示器に送り、ドットマトリッ
クス表示器は入庫する車両を誘導するための文字・図形
を表示する。
【0009】このとき、ドットマトリックス表示器はハ
ーフミラーの背面に正面を向いて取付けら、表示素子が
充分な輝度で点灯するため、ハーフミラーの正面側に文
字・図形が表示される。このため、入庫しようとする車
両の運転者は、鏡の中の自動車を見ながら進入する際、
視線を移さずにこの表示器が表示する文字・図形を容易
に見ることができる。
ーフミラーの背面に正面を向いて取付けら、表示素子が
充分な輝度で点灯するため、ハーフミラーの正面側に文
字・図形が表示される。このため、入庫しようとする車
両の運転者は、鏡の中の自動車を見ながら進入する際、
視線を移さずにこの表示器が表示する文字・図形を容易
に見ることができる。
【0010】また、ドットマトリックス表示器が使用さ
れるため、車両の進入状態に応じて、その表示面に「前
進」「停止」「後退」等の複数種類の文字・図形を選択
的に表示することができ、表示器の形状も小形化するこ
とができる。
れるため、車両の進入状態に応じて、その表示面に「前
進」「停止」「後退」等の複数種類の文字・図形を選択
的に表示することができ、表示器の形状も小形化するこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1立体駐車場用表示装置の正面図を、図
2はその断面図を示している。1はドットマトリックス
表示器、3はハーフミラーであり、ハーフミラー3はケ
ース10の前面にその反射面を前面に向けて取付けられ
る。また、ドットマトリックス表示器1は、ハーフミラ
ー3の背面に、ハーフミラー3の前面に向けて誘導用の
文字(例えば「前進」「停止」「後退」の文字)を表示
するように取付けられる。
2はその断面図を示している。1はドットマトリックス
表示器、3はハーフミラーであり、ハーフミラー3はケ
ース10の前面にその反射面を前面に向けて取付けられ
る。また、ドットマトリックス表示器1は、ハーフミラ
ー3の背面に、ハーフミラー3の前面に向けて誘導用の
文字(例えば「前進」「停止」「後退」の文字)を表示
するように取付けられる。
【0013】ハーフミラー3は、透明合成樹脂板(例え
ばポリカーボネート板)の裏面に、背面からの透光性を
有する反射膜を蒸着等して形成され、その背面に取付け
られた表示器1から放射される高輝度の表示光のみ前面
に放出する。またこのハーフミラ3は、立体駐車場の入
庫位置に進入する車両を写すために、充分な面積を有し
ている。
ばポリカーボネート板)の裏面に、背面からの透光性を
有する反射膜を蒸着等して形成され、その背面に取付け
られた表示器1から放射される高輝度の表示光のみ前面
に放出する。またこのハーフミラ3は、立体駐車場の入
庫位置に進入する車両を写すために、充分な面積を有し
ている。
【0014】ドットマトリックス表示器1は、多数の表
示素子2をマトリックス状に配置して構成される。表示
素子2は、例えば、図2に示すように、赤色発光ダイオ
ード2aと緑色発光ダイオード2bを矩形状に配置して
構成され、赤色発光ダイオード2aの点灯により赤色を
表示し、緑色発光ダイオード2bの点灯により緑色を表
示し、赤色発光ダイオード2aと緑色発光ダイオード2
bの同時点灯により橙色を表示する。これらの表示素子
2を選択的に点灯表示することにより、文字をドットマ
トリックス方式でカラー表示することができる。
示素子2をマトリックス状に配置して構成される。表示
素子2は、例えば、図2に示すように、赤色発光ダイオ
ード2aと緑色発光ダイオード2bを矩形状に配置して
構成され、赤色発光ダイオード2aの点灯により赤色を
表示し、緑色発光ダイオード2bの点灯により緑色を表
示し、赤色発光ダイオード2aと緑色発光ダイオード2
bの同時点灯により橙色を表示する。これらの表示素子
2を選択的に点灯表示することにより、文字をドットマ
トリックス方式でカラー表示することができる。
【0015】図3は立体駐車場用表示装置の制御ユニッ
トのブロック図を示している。この制御ユニットは、検
出器8を除きケース10内に収容され、CPU5を主要
部にして構成される。CPU5は、MPU、ROM、R
AM、入出力回路等を同一ボード上に配設して構成さ
れ、予め記憶されたプログラムデータに基づき、後述の
ような表示制御動作を行う。
トのブロック図を示している。この制御ユニットは、検
出器8を除きケース10内に収容され、CPU5を主要
部にして構成される。CPU5は、MPU、ROM、R
AM、入出力回路等を同一ボード上に配設して構成さ
れ、予め記憶されたプログラムデータに基づき、後述の
ような表示制御動作を行う。
【0016】6はCPU5に接続されたキャラクタジェ
ネレータであり、例えばEEPROMから構成され、そ
のメモリ内には表示器1に表示する文字(例えば「前
進」「停止」「後退」)のパターンデータが予め記憶さ
れる。7は表示画面に対応した画像データを一時記憶す
るフレームメモリであり、キャラクタジェネレータ6か
ら送られた表示用の文字パターンデータを表示のために
記憶する。
ネレータであり、例えばEEPROMから構成され、そ
のメモリ内には表示器1に表示する文字(例えば「前
進」「停止」「後退」)のパターンデータが予め記憶さ
れる。7は表示画面に対応した画像データを一時記憶す
るフレームメモリであり、キャラクタジェネレータ6か
ら送られた表示用の文字パターンデータを表示のために
記憶する。
【0017】4はCPU5の出力回路に接続された表示
器用のドライバであり、CPU5から送られた表示画像
データに基づき、ドットマトリックス表示器1を駆動表
示する。8は入庫位置に進入する車両の位置を複数の光
電スイッチ等により検出する検出器であり、停止位置手
前の車両、停止位置の車両、停止位置を過ぎた車両を等
を検出し、それらの検出信号を指令信号としてCPU5
に出力する。
器用のドライバであり、CPU5から送られた表示画像
データに基づき、ドットマトリックス表示器1を駆動表
示する。8は入庫位置に進入する車両の位置を複数の光
電スイッチ等により検出する検出器であり、停止位置手
前の車両、停止位置の車両、停止位置を過ぎた車両を等
を検出し、それらの検出信号を指令信号としてCPU5
に出力する。
【0018】このような構成の立体駐車場用表示装置
は、立体駐車場における車両の入庫位置の正面奥に設置
され、入庫する車両はその前面をハーフミラー3に写
し、運転者はその車両の車輪等の位置をミラーで確認し
ながら、入庫位置に前進する。
は、立体駐車場における車両の入庫位置の正面奥に設置
され、入庫する車両はその前面をハーフミラー3に写
し、運転者はその車両の車輪等の位置をミラーで確認し
ながら、入庫位置に前進する。
【0019】このような、入庫位置への車両の進入時
に、検出器8が車両を検出すると、CPU5は、図5の
フローチャートのステップ100からステップ110に
進み、キャラクタジェネレータ6から「前進」のパター
ンデータを読み出し、フレームメモリ7に書込む。
に、検出器8が車両を検出すると、CPU5は、図5の
フローチャートのステップ100からステップ110に
進み、キャラクタジェネレータ6から「前進」のパター
ンデータを読み出し、フレームメモリ7に書込む。
【0020】そして、次に、ステップ120で、フレー
ムメモリ7から読み出した画像データをドライバ4に送
り、ドライバ4はドットマトリックス表示器1に「前
進」の文字を例えば緑色で表示させる。
ムメモリ7から読み出した画像データをドライバ4に送
り、ドライバ4はドットマトリックス表示器1に「前
進」の文字を例えば緑色で表示させる。
【0021】ドットマトリックス表示器1の表示光は、
高輝度であるため、ハーフミラー3を背面から正面側に
透過し、「前進」の緑色文字がハーフミラー3内の略中
央に浮ぶように表示される。このため、ハーフミラー3
を見ながら前進している運転者は、その視線を移さず
に、誘導指示する「前進」の文字を容易に視認すること
ができる。
高輝度であるため、ハーフミラー3を背面から正面側に
透過し、「前進」の緑色文字がハーフミラー3内の略中
央に浮ぶように表示される。このため、ハーフミラー3
を見ながら前進している運転者は、その視線を移さず
に、誘導指示する「前進」の文字を容易に視認すること
ができる。
【0022】さらに、車両が前進して停止位置に達し、
検出器8が停止位置の車両を検出し、その検出信号をC
PU5が入力すると、ステップ130からステップ14
0に進み、ここで、キャラクタジェネレータ6から「停
止」のパターンデータを読み出し、フレームメモリ7に
書込む。
検出器8が停止位置の車両を検出し、その検出信号をC
PU5が入力すると、ステップ130からステップ14
0に進み、ここで、キャラクタジェネレータ6から「停
止」のパターンデータを読み出し、フレームメモリ7に
書込む。
【0023】そして、次に、ステップ150で、フレー
ムメモリ7から読み出した画像データをドライバ4に送
り、ドライバ4はドットマトリックス表示器1に「停
止」の文字を例えば赤色で表示させる。ドットマトリッ
クス表示器1の表示は、ハーフミラー3の略中央に「停
止」の赤色文字が浮ぶように現われるため、ハーフミラ
ー3を見ながら前進している運転者は、その視線を移さ
ずに、「停止」の文字を容易に視認することができ、確
実に停車することができる。
ムメモリ7から読み出した画像データをドライバ4に送
り、ドライバ4はドットマトリックス表示器1に「停
止」の文字を例えば赤色で表示させる。ドットマトリッ
クス表示器1の表示は、ハーフミラー3の略中央に「停
止」の赤色文字が浮ぶように現われるため、ハーフミラ
ー3を見ながら前進している運転者は、その視線を移さ
ずに、「停止」の文字を容易に視認することができ、確
実に停車することができる。
【0024】一方、車両が停止位置で停止できず、前進
し過ぎてしまった場合、検出器8がその前進し過ぎを検
出し、その信号をCPU5に送る。
し過ぎてしまった場合、検出器8がその前進し過ぎを検
出し、その信号をCPU5に送る。
【0025】その検出信号をCPU5が入力すると、ス
テップ160からステップ170に進み、ここで、キャ
ラクタジェネレータ6から「後退」のパターンデータを
読み出し、フレームメモリ7に書込む。
テップ160からステップ170に進み、ここで、キャ
ラクタジェネレータ6から「後退」のパターンデータを
読み出し、フレームメモリ7に書込む。
【0026】そして、次に、ステップ180で、フレー
ムメモリ7から読み出した画像データをドライバ4に送
り、ドライバ4はドットマトリックス表示器1に「後
退」の文字を例えば赤色で表示させる。ドットマトリッ
クス表示器1の表示は、ハーフミラー3の略中央に「後
退」の赤色文字が浮ぶように現われるため、ハーフミラ
ー3を見ている運転者は、その視線を移さずに、「後
退」の文字を容易に視認することができ、その誘導指示
に従って後退することになる。
ムメモリ7から読み出した画像データをドライバ4に送
り、ドライバ4はドットマトリックス表示器1に「後
退」の文字を例えば赤色で表示させる。ドットマトリッ
クス表示器1の表示は、ハーフミラー3の略中央に「後
退」の赤色文字が浮ぶように現われるため、ハーフミラ
ー3を見ている運転者は、その視線を移さずに、「後
退」の文字を容易に視認することができ、その誘導指示
に従って後退することになる。
【0027】なお、ドットマトリックス表示器には、上
記のようなLEDモジュールの他、充分な輝度で面発光
するEL素子、蛍光灯等を使用することもできる。ま
た、表示する表示画像は、上記のような文字の他、図形
を表示してもよい。
記のようなLEDモジュールの他、充分な輝度で面発光
するEL素子、蛍光灯等を使用することもできる。ま
た、表示する表示画像は、上記のような文字の他、図形
を表示してもよい。
【図1】本発明の一実施例を示す立体駐車場用表示装置
の正面図である。
の正面図である。
【図2】図1の表示装置の断面図である。
【図3】装置の制御ユニットのブロック図である。
【図4】ドットマトリックス表示器1を構成する表示素
子2の正面図である。
子2の正面図である。
【図5】表示装置の動作を示すフローチャートである。
1−ドットマトリックス表示器、 3−ハーフミラー、 5−CPU、 6−キャラクタジェネレータ。
Claims (2)
- 【請求項1】 立体駐車場の入庫位置に配置され、進入
する車両を写すハーフミラーと、 該ハーフミラーの背面に取付けられ、該ハーフミラーの
正面に向けて表示する多数の表示素子をマトリックス状
に配置してなるドットマトリックス表示器と、 入庫する車両を誘導するための文字・図形のパターンデ
ータを予め記憶する記憶手段と、 自動車の進入位置に応じて指令信号を入力し、該指令信
号に応じて前記記憶手段から文字・図形のパターンデー
タを読み出し、該パターンデータに基づき前記ドットマ
トリックス表示器にその文字・図形を表示させるように
制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする立体駐車場用表示装置。 - 【請求項2】 前記トットマトリックス表示器が発光ダ
イオードからなるカラー表示素子を有し、文字・図形を
カラー表示することを特徴とする請求項1記載の立体駐
車場用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214721A JPH0874440A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 立体駐車場用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214721A JPH0874440A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 立体駐車場用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874440A true JPH0874440A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16660528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6214721A Pending JPH0874440A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 立体駐車場用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0874440A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05314400A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-26 | Koyo Autom Mach Co Ltd | 駐車場における車輌誘導装置 |
| JPH0616637B2 (ja) * | 1984-10-09 | 1994-03-02 | 富士通株式会社 | 搬送波検出方式 |
-
1994
- 1994-09-08 JP JP6214721A patent/JPH0874440A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616637B2 (ja) * | 1984-10-09 | 1994-03-02 | 富士通株式会社 | 搬送波検出方式 |
| JPH05314400A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-26 | Koyo Autom Mach Co Ltd | 駐車場における車輌誘導装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981027 |