JPH087459A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH087459A JPH087459A JP13568594A JP13568594A JPH087459A JP H087459 A JPH087459 A JP H087459A JP 13568594 A JP13568594 A JP 13568594A JP 13568594 A JP13568594 A JP 13568594A JP H087459 A JPH087459 A JP H087459A
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- disc
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク状記録媒体を所定回転数で回転駆動
して情報の記録、再生を行う回転駆動部を複数有するデ
ィスク装置において、回転数の測定、所定回転数か否か
の判定に関わる回路構成を簡単にし、処理の高速化も図
る。 【構成】 ドライブA,Bのスピンドル3,4はモータ
8の駆動により、プーリ5,6とベルト7を介して互い
に連動して回転し、ディスク1,2を回転駆動する。イ
ンデックス検出器9によりディスク1の1回転毎にパル
スが発生され、ディスク1の回転数に対応したパルス間
隔時間が測定回路10により測定される。測定されたパ
ルス間隔時間に対応したディスク回転数が所定回転数か
否か判定回路11で判定され、判定回路11は所定回転
数であると判定すると、スピンドル3,4の両方につい
てディスク回転数が所定であることを示すレディ信号出
力が可能となる。
して情報の記録、再生を行う回転駆動部を複数有するデ
ィスク装置において、回転数の測定、所定回転数か否か
の判定に関わる回路構成を簡単にし、処理の高速化も図
る。 【構成】 ドライブA,Bのスピンドル3,4はモータ
8の駆動により、プーリ5,6とベルト7を介して互い
に連動して回転し、ディスク1,2を回転駆動する。イ
ンデックス検出器9によりディスク1の1回転毎にパル
スが発生され、ディスク1の回転数に対応したパルス間
隔時間が測定回路10により測定される。測定されたパ
ルス間隔時間に対応したディスク回転数が所定回転数か
否か判定回路11で判定され、判定回路11は所定回転
数であると判定すると、スピンドル3,4の両方につい
てディスク回転数が所定であることを示すレディ信号出
力が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク状記録媒体を
所定回転数で回転駆動して情報の記録または再生を行う
ディスク装置に関するものである。
所定回転数で回転駆動して情報の記録または再生を行う
ディスク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のディスク装置として、従来より
コンピュータ等の外部記憶装置として利用されているフ
ロッピーディスク装置やハードディスク装置などが知ら
れている。この種の装置では記録媒体のディスクを規定
された所定回転数で回転駆動してデータの書き込み、読
み出しを行う構成のものが一般的である。従って、信頼
性の高い記録再生を行うためにはディスクの回転数が規
定値か否か測定する必要がある。
コンピュータ等の外部記憶装置として利用されているフ
ロッピーディスク装置やハードディスク装置などが知ら
れている。この種の装置では記録媒体のディスクを規定
された所定回転数で回転駆動してデータの書き込み、読
み出しを行う構成のものが一般的である。従って、信頼
性の高い記録再生を行うためにはディスクの回転数が規
定値か否か測定する必要がある。
【0003】そこでディスクに形成されたインデックス
ホール、或はメディアをチャンキングするスピンドルに
付いているインデックス用マグネットを介してディスク
の回転により1回転毎に1パルス出力されるインデック
スパルスの間隔時間を測定する方法等を用いて、ディス
クの回転数を測定し、回転数が規定値であるか否か判定
している。
ホール、或はメディアをチャンキングするスピンドルに
付いているインデックス用マグネットを介してディスク
の回転により1回転毎に1パルス出力されるインデック
スパルスの間隔時間を測定する方法等を用いて、ディス
クの回転数を測定し、回転数が規定値であるか否か判定
している。
【0004】またディスク装置にディスク回転駆動部、
いわゆるドライブが複数設けられている場合は、それぞ
れのドライブについて上記のディスク回転数の測定と規
定回転数か否かの判定を行っている。
いわゆるドライブが複数設けられている場合は、それぞ
れのドライブについて上記のディスク回転数の測定と規
定回転数か否かの判定を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に複数のドライブのそれぞれについてディスク回転数の
測定と規定回転数か否かの判定を行う構成では、その測
定と判定のための電気回路をドライブ数に相当する複数
必要とし、電気回路全体の構成が複雑になり、高価なも
のとなってしまう。また前記の測定と判定を複数のドラ
イブのそれぞれについて行うと、その処理に時間がかか
り、それだけ処理が遅くなってしまうという問題があっ
た。
に複数のドライブのそれぞれについてディスク回転数の
測定と規定回転数か否かの判定を行う構成では、その測
定と判定のための電気回路をドライブ数に相当する複数
必要とし、電気回路全体の構成が複雑になり、高価なも
のとなってしまう。また前記の測定と判定を複数のドラ
イブのそれぞれについて行うと、その処理に時間がかか
り、それだけ処理が遅くなってしまうという問題があっ
た。
【0006】そこで本発明は、ドライブが複数設けられ
ているディスク装置において、上記のような問題を解決
し、上記の回転数の測定と判定に関わる回路の構成を簡
単なものとし、また一つのドライブのみメディアが装着
されている場合でも回転数の測定と判定を支障なく行
え、処理の高速化も図れるディスク装置の提供を目的と
するものである。
ているディスク装置において、上記のような問題を解決
し、上記の回転数の測定と判定に関わる回路の構成を簡
単なものとし、また一つのドライブのみメディアが装着
されている場合でも回転数の測定と判定を支障なく行
え、処理の高速化も図れるディスク装置の提供を目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明に係る
ディスク装置は、1個の駆動モータの駆動により互いに
連動して回転し、それぞれに装着されたディスク状記録
媒体を回転駆動する複数の回転駆動部と、前記複数の回
転駆動部の内の1個の回転駆動部がディスク状記録媒体
を回転駆動する回転数を測定する測定手段と、前記測定
手段により測定された回転数が所定回転数か否か判定し
ディスク状記録媒体の回転数が所定回転数であることを
示す信号を発生する判定手段とを有し、ディスク状記録
媒体を所定回転数で回転駆動して情報の記録または再生
を行うディスク装置であって、前記複数の回転駆動部は
駆動部に装着した部材から回転数を検知する構成の回転
駆動部Aとディスク状記録媒体に形成されたインデック
スホールにより回転を確認する回転駆動部Bとよりな
り、前記判定手段はまず前記回転駆動部Aの回転数が所
定の回転数であると判定したとき回転駆動部Aのディス
ク状記録媒体が所定の回転数であることを示す信号を発
信し、続いて前記回転駆動部Bの回転を確認して回転駆
動部Bのディスク状記録媒体が所定の回転数であること
を示す信号を発信することを特徴とする構成によって、
前記の目的を達成しようとするものである。
ディスク装置は、1個の駆動モータの駆動により互いに
連動して回転し、それぞれに装着されたディスク状記録
媒体を回転駆動する複数の回転駆動部と、前記複数の回
転駆動部の内の1個の回転駆動部がディスク状記録媒体
を回転駆動する回転数を測定する測定手段と、前記測定
手段により測定された回転数が所定回転数か否か判定し
ディスク状記録媒体の回転数が所定回転数であることを
示す信号を発生する判定手段とを有し、ディスク状記録
媒体を所定回転数で回転駆動して情報の記録または再生
を行うディスク装置であって、前記複数の回転駆動部は
駆動部に装着した部材から回転数を検知する構成の回転
駆動部Aとディスク状記録媒体に形成されたインデック
スホールにより回転を確認する回転駆動部Bとよりな
り、前記判定手段はまず前記回転駆動部Aの回転数が所
定の回転数であると判定したとき回転駆動部Aのディス
ク状記録媒体が所定の回転数であることを示す信号を発
信し、続いて前記回転駆動部Bの回転を確認して回転駆
動部Bのディスク状記録媒体が所定の回転数であること
を示す信号を発信することを特徴とする構成によって、
前記の目的を達成しようとするものである。
【0008】
【作用】上記の構成によって、複数の回転駆動部の内の
1個の回転駆動部のディスク状記録媒体を回転駆動する
回転数が測定され、その回転数が所定回転数か否か判定
され、所定回転数と判定されると、複数の回転駆動部の
全部についてディスク状記録媒体の駆動装置の回転数が
所定回転数であることを確認でき、1個の回転駆動部の
ディスク状記録媒体の回転数の測定と判定の結果が他の
回転駆動部にも適用される。そして、インデックスホー
ルを有するディスクの適切なる駆動表示もできる。
1個の回転駆動部のディスク状記録媒体を回転駆動する
回転数が測定され、その回転数が所定回転数か否か判定
され、所定回転数と判定されると、複数の回転駆動部の
全部についてディスク状記録媒体の駆動装置の回転数が
所定回転数であることを確認でき、1個の回転駆動部の
ディスク状記録媒体の回転数の測定と判定の結果が他の
回転駆動部にも適用される。そして、インデックスホー
ルを有するディスクの適切なる駆動表示もできる。
【0009】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。ここではフロッピーディスク装置を例示する。
る。ここではフロッピーディスク装置を例示する。
【0010】図1は本発明に係る一実施例のフロッピー
ディスク装置の要部の構成を示し、前述したディスク回
転数の測定と規定回転数か否かの判定に関わる構成を示
している。
ディスク装置の要部の構成を示し、前述したディスク回
転数の測定と規定回転数か否かの判定に関わる構成を示
している。
【0011】本実施例のフロッピーディスク装置はA,
Bの2つのドライブが設けられ、2枚のフロッピーディ
スク1,2のそれぞれを装着して回転する2つのスピン
ドル3,4を有する。ドライブBのスピンドル4はモー
タ8の駆動軸に直接に連結され、モータ8により回転駆
動される。ドライブAのスピンドル3は、これに固定さ
れたプーリ5と、スピンドル4に固定されたプーリ6
と、プーリ5,6間に張架されたベルト7を介してモー
タ8の駆動により回転駆動される。即ち、スピンドル
3,4は連動して回転駆動される。
Bの2つのドライブが設けられ、2枚のフロッピーディ
スク1,2のそれぞれを装着して回転する2つのスピン
ドル3,4を有する。ドライブBのスピンドル4はモー
タ8の駆動軸に直接に連結され、モータ8により回転駆
動される。ドライブAのスピンドル3は、これに固定さ
れたプーリ5と、スピンドル4に固定されたプーリ6
と、プーリ5,6間に張架されたベルト7を介してモー
タ8の駆動により回転駆動される。即ち、スピンドル
3,4は連動して回転駆動される。
【0012】ドライブAのスピンドル3の近傍には、ス
ピンドルに取付けられた不図示のインデックス用マグネ
ットを検出してディスク1の1回転毎に1つのパルス
(以下、インデックスパルスという)を発生するマグネ
ットセンサからなるインデックス検出器9が設けられて
いる。
ピンドルに取付けられた不図示のインデックス用マグネ
ットを検出してディスク1の1回転毎に1つのパルス
(以下、インデックスパルスという)を発生するマグネ
ットセンサからなるインデックス検出器9が設けられて
いる。
【0013】インデックス検出器9が発生するインデッ
クスパルスは、インデックス測定回路10に入力され
る。このインデックスパルス時間間隔はディスク1の回
転数に対応しており、言い換えればこのパルス信号はデ
ィスク1の回転数を示す回転数信号である。即ち、この
信号を用いることによりディスク1の回転数を検出する
ことができる。
クスパルスは、インデックス測定回路10に入力され
る。このインデックスパルス時間間隔はディスク1の回
転数に対応しており、言い換えればこのパルス信号はデ
ィスク1の回転数を示す回転数信号である。即ち、この
信号を用いることによりディスク1の回転数を検出する
ことができる。
【0014】そこでインデックス測定回路10は、イン
デックスパルス時間間隔をクロック信号のカウントによ
り測定し、規定の回転数である場合に得られる予め決め
られた範囲値と比較照合し、所定の範囲内であるか否か
によりディスク1の回転数が規定回転数であるか否か判
定できる。また、ディスク1とディスク2はベルト7に
より連動して回転しているため、ディスク1の判定結果
をディスク2の判定結果として用いることができる。
デックスパルス時間間隔をクロック信号のカウントによ
り測定し、規定の回転数である場合に得られる予め決め
られた範囲値と比較照合し、所定の範囲内であるか否か
によりディスク1の回転数が規定回転数であるか否か判
定できる。また、ディスク1とディスク2はベルト7に
より連動して回転しているため、ディスク1の判定結果
をディスク2の判定結果として用いることができる。
【0015】上記のインデックス測定回路10により得
られた判定結果は、ドライブレディ判定回路11に入力
される。この回路はこの判定結果とメディアイン信号、
モータオン信号等との論理積を取り、ドライブAがレデ
ィ状態である(ディスクの回転数が規定回転数である)
ことを示すドライブAレディ信号と、ドライブBがレデ
ィ状態であることを示すドライブBレディ信号を出力す
る。
られた判定結果は、ドライブレディ判定回路11に入力
される。この回路はこの判定結果とメディアイン信号、
モータオン信号等との論理積を取り、ドライブAがレデ
ィ状態である(ディスクの回転数が規定回転数である)
ことを示すドライブAレディ信号と、ドライブBがレデ
ィ状態であることを示すドライブBレディ信号を出力す
る。
【0016】またこのようにスピンドルの回転を直接検
出する手段によりインデックスを測定する方法によれ
ば、回転数検出側のディスク1がこのシステムに装着さ
れていない場合でもインデックスパルスの検出ができ
る。従ってドライブAのディスク1の有無に関わらず、
ドライブBに必要な信号が得られる。
出する手段によりインデックスを測定する方法によれ
ば、回転数検出側のディスク1がこのシステムに装着さ
れていない場合でもインデックスパルスの検出ができ
る。従ってドライブAのディスク1の有無に関わらず、
ドライブBに必要な信号が得られる。
【0017】但し、ドライブBが5.25”FDDのよ
うにディスクのインデックスホールを使用してインデッ
クスを検出する等の保護メディアが装着されている時な
どにディスク2からインデックスパルスが検出されない
にも関わらず、ドライブBがレディとなってしまうとい
った問題がある。従ってこの場合はディスク2からイン
デックスが検出された場合のみレディとなるよう、ディ
スク2のインデックス信号もドライブレディ判定回路1
1に入力し、この信号の有無によりドライブBレディ信
号にゲートをかける構成となっている。
うにディスクのインデックスホールを使用してインデッ
クスを検出する等の保護メディアが装着されている時な
どにディスク2からインデックスパルスが検出されない
にも関わらず、ドライブBがレディとなってしまうとい
った問題がある。従ってこの場合はディスク2からイン
デックスが検出された場合のみレディとなるよう、ディ
スク2のインデックス信号もドライブレディ判定回路1
1に入力し、この信号の有無によりドライブBレディ信
号にゲートをかける構成となっている。
【0018】なお、上記の構成説明では、インデックス
測定回路10およびドライブレディ判定回路11は、別
々の回路として示してあるが、実際には1つのマイクロ
コンピュータにより構成することができる。
測定回路10およびドライブレディ判定回路11は、別
々の回路として示してあるが、実際には1つのマイクロ
コンピュータにより構成することができる。
【0019】次に、上記の構成によるディスク回転数の
測定、判定に関わる処理動作を図2のフローチャートを
参照して説明する。
測定、判定に関わる処理動作を図2のフローチャートを
参照して説明する。
【0020】ディスク装置の電源が投入されてモータ8
が起動され、スピンドル3,4が回転駆動され、それぞ
れにディスク1,2が装着されると、ディスク1の回転
に従ってインデックス検出器9がインデックスパルスを
1回転に1パルス発生する。
が起動され、スピンドル3,4が回転駆動され、それぞ
れにディスク1,2が装着されると、ディスク1の回転
に従ってインデックス検出器9がインデックスパルスを
1回転に1パルス発生する。
【0021】インデックスパルスはインデックス測定回
路10に入力され、同回路10は前記のようにディスク
1の回転数に対応したインデックスパルス間隔時間を測
定する。即ち、ディスク1の回転数を測定し(図2のス
テップS1)、その値から規定回転数か否かを判定する
(ステップS2)。この結果が規定回転数でない場合は
判定を継続し、またその結果をドライブレディ判定回路
11に出力する。
路10に入力され、同回路10は前記のようにディスク
1の回転数に対応したインデックスパルス間隔時間を測
定する。即ち、ディスク1の回転数を測定し(図2のス
テップS1)、その値から規定回転数か否かを判定する
(ステップS2)。この結果が規定回転数でない場合は
判定を継続し、またその結果をドライブレディ判定回路
11に出力する。
【0022】これを受けてドライブレディ判定回路11
は、ディスク1が規定回転数であるという信号を受けた
ら、メディアイン信号やモータオン信号を加味してドラ
イブAレディ信号を発生する(ステップS3)。そして
ドライブBがインデックスホールを有するFDの時は
(ステップS4,YES)、ディスク2からインデック
スが検出された場合(ステップS5)、ドライブBレデ
ィ信号を出力する(ステップS6)。但し、ドライブB
がディスク2からインデックスを検出する方式でない場
合(ステップS4,NO)はドライブBのインデックス
検出(ステップS5)は行わずにドライブBレディ信号
を出力する(ステップS6)。
は、ディスク1が規定回転数であるという信号を受けた
ら、メディアイン信号やモータオン信号を加味してドラ
イブAレディ信号を発生する(ステップS3)。そして
ドライブBがインデックスホールを有するFDの時は
(ステップS4,YES)、ディスク2からインデック
スが検出された場合(ステップS5)、ドライブBレデ
ィ信号を出力する(ステップS6)。但し、ドライブB
がディスク2からインデックスを検出する方式でない場
合(ステップS4,NO)はドライブBのインデックス
検出(ステップS5)は行わずにドライブBレディ信号
を出力する(ステップS6)。
【0023】上記のように本実施例によれば、1個の駆
動源のモータ8により、2個のドライブA,Bのスピン
ドル3,4の駆動を行うので、機械的構成が簡単にな
る。また、一方のドライブAについてのみディスク回転
数の測定と判定のための回路を設け、その測定と判定の
結果を他方のドライブBにも適用するので、前記の測定
と判定に関わる回路の構成が半減し著しく簡単になる。
従って装置の大幅なコストダウンが図れる。
動源のモータ8により、2個のドライブA,Bのスピン
ドル3,4の駆動を行うので、機械的構成が簡単にな
る。また、一方のドライブAについてのみディスク回転
数の測定と判定のための回路を設け、その測定と判定の
結果を他方のドライブBにも適用するので、前記の測定
と判定に関わる回路の構成が半減し著しく簡単になる。
従って装置の大幅なコストダウンが図れる。
【0024】さらに、ドライブAについてのみディスク
回転数の測定と判定を行い、その測定と判定の結果をド
ライブBにも適用し、ドライブBについては回転数の測
定と判定を行わないので、その処理に時間がかからず、
処理を高速に行える。なお、ドライブA,Bのスピンド
ル3,4は連動し、同一の回転数で回転するので、ドラ
イブAについての回転数の測定と判定の結果をドライブ
Bに適用しても支障はない。
回転数の測定と判定を行い、その測定と判定の結果をド
ライブBにも適用し、ドライブBについては回転数の測
定と判定を行わないので、その処理に時間がかからず、
処理を高速に行える。なお、ドライブA,Bのスピンド
ル3,4は連動し、同一の回転数で回転するので、ドラ
イブAについての回転数の測定と判定の結果をドライブ
Bに適用しても支障はない。
【0025】また、5.25”FDDの様にディスクに
インデックスホールを有するディスクにも適切に対応す
ることができる。
インデックスホールを有するディスクにも適切に対応す
ることができる。
【0026】(他の実施例)なお、上記実施例ではドラ
イブを2個としたが、ドライブを3個以上として、3個
以上のスピンドルを1個のモータにより互いに連動して
回転駆動するようにして、ディスク回転数の測定と判定
に関して上記と同様の構成を適用できることは勿論であ
る。
イブを2個としたが、ドライブを3個以上として、3個
以上のスピンドルを1個のモータにより互いに連動して
回転駆動するようにして、ディスク回転数の測定と判定
に関して上記と同様の構成を適用できることは勿論であ
る。
【0027】なお、複数のドライブのスピンドルどうし
を連動して回転させる機構は、プーリとベルトによる機
構に限らず、ギヤによる機構なども可能である。また、
ドライブが2個の場合は、図1で言うと、スピンドルを
回転駆動するモータ8の駆動軸を図中下側にも突出さ
せ、その駆動軸の上下にスピンドル3,4を直接結合し
てもよい。
を連動して回転させる機構は、プーリとベルトによる機
構に限らず、ギヤによる機構なども可能である。また、
ドライブが2個の場合は、図1で言うと、スピンドルを
回転駆動するモータ8の駆動軸を図中下側にも突出さ
せ、その駆動軸の上下にスピンドル3,4を直接結合し
てもよい。
【0028】なお、複数のドライブのスピンドルが連動
して回転していれば、互いの回転数は同一でなくても所
定の回転数比に構成することができる。
して回転していれば、互いの回転数は同一でなくても所
定の回転数比に構成することができる。
【0029】なお、前述のようにドライブAがスピンド
ルからインデックスを検出する形式のものであれば、ド
ライブBのインデックス検出方法は、スピンドルからで
も、ディスクからでも構わない。
ルからインデックスを検出する形式のものであれば、ド
ライブBのインデックス検出方法は、スピンドルからで
も、ディスクからでも構わない。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ディスク状記録媒体を所定回転数で回転駆動
して情報の記録または再生を行うディスク装置におい
て、1個の駆動モータの駆動により互いに連動して回転
し、それぞれに装着されたディスク状記録媒体を回転駆
動する複数の回転駆動部と、前記複数の回転駆動部の内
の1個の回転駆動部のディスク状記録媒体を回転駆動す
る回転数を測定する測定手段と、前記測定手段により測
定された回転数が前記所定回転数か否か判定し、前記所
定回転数であると判定した場合は、前記複数の回転駆動
部の全部についてディスク状記録媒体の回転数が前記所
定回転数であることを示す信号を発生する判定手段とを
有する構成を採用し、1個の回転駆動部のディスク状記
録媒体の回転数の測定と所定回転数か否かの判定の結果
を他の回転駆動部についても適用するので、機械的構成
が簡単になるとともに、前記の回転数の測定と判定に関
わる回路構成も簡単になり、装置のコストダウンが図
れ、しかも、前記の1個の回転駆動部の回転数の測定と
判定の結果を他の回転駆動部についても適用しても支障
がなく、処理の高速化も図れるという優れた効果が得ら
れる。さらに、インデックスホールを有するディスクに
も適切に対応することができる。
によれば、ディスク状記録媒体を所定回転数で回転駆動
して情報の記録または再生を行うディスク装置におい
て、1個の駆動モータの駆動により互いに連動して回転
し、それぞれに装着されたディスク状記録媒体を回転駆
動する複数の回転駆動部と、前記複数の回転駆動部の内
の1個の回転駆動部のディスク状記録媒体を回転駆動す
る回転数を測定する測定手段と、前記測定手段により測
定された回転数が前記所定回転数か否か判定し、前記所
定回転数であると判定した場合は、前記複数の回転駆動
部の全部についてディスク状記録媒体の回転数が前記所
定回転数であることを示す信号を発生する判定手段とを
有する構成を採用し、1個の回転駆動部のディスク状記
録媒体の回転数の測定と所定回転数か否かの判定の結果
を他の回転駆動部についても適用するので、機械的構成
が簡単になるとともに、前記の回転数の測定と判定に関
わる回路構成も簡単になり、装置のコストダウンが図
れ、しかも、前記の1個の回転駆動部の回転数の測定と
判定の結果を他の回転駆動部についても適用しても支障
がなく、処理の高速化も図れるという優れた効果が得ら
れる。さらに、インデックスホールを有するディスクに
も適切に対応することができる。
【図1】 本発明の一実施例であるフロッピーディスク
装置の要部の構成を示すブロック図である。
装置の要部の構成を示すブロック図である。
【図2】 一実施例におけるディスク回転数の測定と規
定回転数の判定処理を示すフローチャート図である。
定回転数の判定処理を示すフローチャート図である。
1,2 フロッピーディスク 3,4 スピンドル 5,6 プーリ 7 ベルト 8 モータ 9 インデックス検出器 10 インデックス測定回路 11 ドライブレディ判定回路
Claims (1)
- 【請求項1】 1個の駆動モータの駆動により互いに連
動して回転し、それぞれに装着されたディスク状記録媒
体を回転駆動する複数の回転駆動部と、前記複数の回転
駆動部の内の1個の回転駆動部がディスク状記録媒体を
回転駆動する回転数を測定する測定手段と、前記測定手
段により測定された回転数が所定回転数か否か判定しデ
ィスク状記録媒体の回転数が所定回転数であることを示
す信号を発生する判定手段とを有し、ディスク状記録媒
体を所定回転数で回転駆動して情報の記録または再生を
行うディスク装置であって、 前記複数の回転駆動部は駆動部に装着した部材から回転
数を検知する構成の回転駆動部Aとディスク状記録媒体
に形成されたインデックスホールにより回転を確認する
回転駆動部Bとよりなり、前記判定手段はまず前記回転
駆動部Aの回転数が所定の回転数であると判定したとき
回転駆動部Aのディスク状記録媒体が所定の回転数であ
ることを示す信号を発信し、続いて前記回転駆動部Bの
回転を確認して回転駆動部Bのディスク状記録媒体が所
定の回転数であることを示す信号を発信することを特徴
とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568594A JPH087459A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568594A JPH087459A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087459A true JPH087459A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15157527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13568594A Withdrawn JPH087459A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087459A (ja) |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP13568594A patent/JPH087459A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |